2009年07月13日

もうひと踏ん張り

なにゆえに日曜のこんな時間に仕事から帰ってきているのか意味がわかりませんが...

まあ、週央にはピークを越えられるのではないかと思いますので、その暁にはフレックスで早退するなど、ちょっとゆったりしたいもんですね。
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2009年07月12日

悪意

東野圭吾「悪意」読了。ネタバレ防止で内容には触れないとして、これまた良くできてます。何かを感じるというよりは、娯楽系。

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2009年07月11日

某LIVEチケットゲット

8月下旬にZEPP TOKYOで行われる某LIVEのチケットをゲット。一応抽選に通った形ですが、倍率が1倍以上あったのかどうかはわかりません。同行者は募っても現れないことが濃厚だったため、1枚のみ、1人で突撃予定。今週末は四半期末明けということで例によってダブル出勤となりましたが、当イベントを楽しみにしつつ、それまでは仕事等に励むことにしましょう。ライブはかなり久しぶりのような気がします。5年振りくらいかかな?もうちょっと出かけてもいいような気もしますが、どうにも忙しくてそこまで気が回らないのは悲しいことなのかどうなのか。最近は東野作品の人情に惑わされたりもしておりますが、やっぱりモームの人生無意味論が現実的だよなあと思うので、そうすると、仕事しかしない人生だろうが、趣味や家庭に充実した人生であろうが、結局は似たり寄ったりということになるのですが。
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2009年07月10日

分身

7月に入り、予定表はまっさらなのに、なぜか毎日家に着くと0時、みたいな日々に再突入しています。まあいいか。

そんな中でも、東野圭吾「分身」読了。これは、わざと筋を見せつつも、じゃあ具体的にはどう進むのさ、というあたりを楽しみにさせながら読ませるタイプかな。ただ、この手の話で、「現代医学の危うさを...」なんていう書評をしたり顔でつけたりするのは美しくないですね。これって、単にミステリーの題材にしているだけであって、それ以上のものではないと思います。ということで、エンターテインメントっすね。

「白夜行」あたりになると、ある意味ではブコウスキー的な世界観を示したりしているようにも感じられて、それなりに伝わってくるものもありますけど。

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2009年07月07日

iPhoneのファイナンス

「飲み物くらい、好きに飲んでもバチは当たるまい」ということで、ここしばらくは、仕事のある日は、一日に5〜6回は自販機で飲み物を買っています。割安な90円自販機ですが、1日平均すると500円くらい。これが20営業日だとすると、10,000円/月。これをちょっと控えて、2〜3本/月にすれば、5,000円が浮いてきます。ということは、毎月パケット上限まで使って、機種料金(新スーパーボーナス24回)を払ってもおつりがくるではないですか。

あとは、「縛られてもいいのか?」「何に使うのか?」という点をクリアすれば...。
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白夜行

東野圭吾「白夜行」読了。私はTVから入ってしまいましたが、まだの人には、小説から入ることを勧めます。でも、小説読んで見ても、TVの脚本もあれはあれで上手にまとめられてるなあと。一歩間違えればもっと駄作になりうるリスクもあったはず。やっぱ武田鉄矢パワーか。約850ページ。足元1週間は、決して速読力のあるわけじゃない私が2,000ページ以上という状況。まだまだ枯れてないということでしょうか。他にやることもあるのですが、セーブできない場合は、とりあえず自律的にストップするまで、流れに身を任せるというのも一つの方法かと思いますので、とりあえずそういう手法を取っているということで。

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2009年07月05日

iPhone 3GSを触ってきた

最近、池袋では用事を済ませるだけだったのですが、今日は久しぶりにぶらぶらと。



ソフトバンクショップでiPhone 3GSを触ってみましたが、宣伝通り、サクサク動く感じで、これは案外良いかもしれない?と感じてしまった次第。Web閲覧はスムーズだったけど、接続は無線LANだったのか3G回線だったのか、ちょっとよく分かりません。あれで3G回線だったとしたら、なかなかのものです。現在のケータイは中古だったので、2年縛りの残債はありません。したがって、機種交換すれば、月1,000円程度の端末料金負担だけが現在比での負担増という感じでiPhone 3GSに移行することができます。これだけなら、iPod Touchを買うと思えば、全然ペイする範囲内。通信を使えば、現在は基本料金だけで済んでいるパケット定額が、最大3,500円程度の負担増になると。現在は2,500円程度/月をSBMに支払っていますが、これが、通信しない月で3,500円、フルにパケット使うと7,000円になるというわけですね。この月額料金は気になるところですが、ちょっと前までは普通に毎月5,000〜6,000円のケータイ料金を払っていた時期もあるので(2,500円に落ち着いたのはホワイトプラン移行後)、そう考えると、萎えるほどの負担増というわけでもないのかも。

最後の気がかりが、2年縛り(実質的には2年3〜4ヶ月みたい)の間に何が起こるのか。1年に1回モデルチェンジするならば、2回は指を咥えて見ているか、それとも多額の残債を支払って機種交換に踏み出すか。そういった、金銭的な面もさることながら、精神的な縛りをふりほどくことができるかどうかが私の購入判断ってことになるのでは。果たして使うのか?という点もありますね。大人のオモチャとして非常に魅力的なんですが、簡単なネット接続なら、現在の920SHでも案外使えますし、6月はそれなりにパケット消費したのですが、それでも私の手計算によれば25,000パケット程度で、パケット定額の基本料金+1,100円程度で収まっている模様。音楽は、やっぱりiPod Shuffleのwearable度合に代わるものはなかなかない。とすると、現行体制でもいいんじゃないか、という判断も合理的かな。と、わかっていつつも、実物を触るとついつい興味をそそられますよね、ということですね。現在は3GSの出たてなので、移るなら今のうち、なんですが。



工事中だったことは知ってましたが、池袋西口のエチカがオープンしてからは初めて通りました。全然雰囲気が変わりましたね。以前の西口地下道は、一歩間違えると、いつオヤジ狩りに逢ってもおかしくないような雰囲気がムンムンしてましたが、今はそういう想像さえできないような賑わい。ただ、ショップのメンツ的に、私がお金を使うような店はなさそうでしたけど。

ユニクロで、ドライメッシュTシャツを2枚追加購入。先日、部屋着用に試しに購入したのですが、サラサラしてて、シワにもならず、汗を吸ってもコットンみたいに気持ち悪くならないということで、これは高温多湿な日に外出する際の強力な武器になるらしく、じゃあ外出時用にもね、ということです。いわゆる、サッカーとかのユニフォームに使われるような素材。セールで690円。ポリエステル的な着心地の悪さも皆無です。Tシャツはコットンじゃなくちゃね、というのは10年前の感覚かと。現在の合成繊維は侮れません。もちろん、汗吸い用下着としてのコットンの意義は否定しません。私は着ませんけどね。

昼間は、一人でイタリアンに入ってカウンター席でランチしてたのですが、隣の、20代前半と思われる女性2名が、資産運用の話をしていたので、ついつい興味深く聴いてました。うち1名が恐らくFP的な仕事をしているものと思われます。なんてったって、いきなりそういう隣席者から、「ドルはなんだかんだいって基軸通貨だから、ドルが下がったら他の通貨も下がるから...」なんてフレーズが聞こえてきたら気になります。しかも、前段は良いのですが、後段については、ついつい、「君たちが生まれたころは、ドルは360円とはいわずとも、例えば200円とかだったんだよ...」と突っ込みたくも。もちろん何も言ってませんが...。ちゃんと、外貨預金は往復2円ぶち抜かれるなど、ポイントは押さえていたので、それなりに勉強はしている模様です。職業が、銀行か証券のリテールとかでしょうか。生保の話もしてたんですが、これは想像するに、現在はリテールのFA業務では銀行であっても、トータルの資産プランニングの話くらいするでしょうからね。後は、ボラの大きい投資対象について、「ギャンブル」という表現をしていまして、どういう思考でここに至ったのかはわかりませんが、そのコトバだけとらえると、なかなかわかってらっしゃるじゃないの、と。まあ、色々勉強することは良いことです。
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科学の世界と心の哲学


小林道夫「科学の世界と心の哲学」読了。この著者はデカルトが専門なのかなということが窺えますが、どうにも何が言いたいのかよくわかりませんし、ヒュームの懐疑論を斥ける論理も意味がよくわかりませんでしたし、いわゆる学者先生の書き物ってこういう感じだったよね...ということを思い出させられることになりました。テーマとしては、重要なのですが。心身二元論。意識ってなんなのさ、というのはあまり突っ込んだことのない分野なので、もうちょっと勉強しないといけないなというリマインダにはなりましたか。

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2009年07月04日

映画版「手紙」

こんどは、映画版「手紙」鑑賞。「秘密」とあわせてTSUTAYAオンライン半額クーポンで1週間レンタルしていたのでした。悪くないと思いますが、小説の方が感情描写を細かくできるから、映画だとちょっと淡泊な感も。

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幻夜

もはや、fatal k5horic か。

東野圭吾「幻夜」読了。約800ページ。なるほどね....という感じ。本書は、読者本人の心情をあぶり出されるというよりは、ジャンルとしては読者として純粋に楽しむエンターテインメントという位置づけかな。

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2009年07月03日

オリコンチェック

上戸彩「Smile for...」の発売週オリコン週刊チャートが出ているのでチェックしたところ、8,854枚で初登場10位。まあまあではないでしょうか。ちなみにトップは遊助の「たんぽぽ」他で、176,185枚。2位はなんとAKB48「涙サプライズ!」104,180枚。彩ちゃんの12倍弱ですか、ここまで差が出るとはね〜。AKB48って、パッとしない印象があったんですけど、それはあくまでモー娘。等との比較であって、ユニット単体でみればかなり成功しているんだろうな、と今さらながら感じた次第。
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レイクサイド

k5horic、とでもいうのでしょうか。

東野圭吾「レイクサイド」読了。長編だけどページ数は抑えめ。Amazonの評価とかみると好き嫌いあるみたいですけど、まあ決して「金返せ!」なんてことにはならないので、十分でしょう。

巻末解説で、この著者の作品は、10人が10人納得するような形ではなく、人によって意見が分かれるような微妙な判断を登場人物に強いる...といったコメントがありましたが、なるほど鋭い。長編はそれなりに読後感がしっかりとしている作品が多いわけで、それは言い換えれば、その部分だけはシャンシャンにしていないということ。で、そういう判断を読んで、私は感情的にはある一定の思いを持つわけで、その思いを冷静に分析してみると、私の感覚の限界も感じられてしまうと言うことになるわけで、そういうことをさせてしまうというのは、案外凄いことなのかもしれません。

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探偵ガリレオ

東野圭吾「探偵ガリレオ」読了。通勤のお供という感じで、手堅いチョイスでしょう。

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2009年06月30日

映画版「秘密」

立て続けに、映画版「秘密」鑑賞。21時に帰宅すれば映画1本見るくらいはなんとかなります。若干小説とは違う部分もあって、一言でいえばmoderateにしたってことなんでしょう。

さて、原作共々ひっくるめてしまうと、一つの見方として、人間の関係性というものを、こういう風に書くこともできるんだなあと感心。科学の世界に行ってしまうと、人間の関係性なんてものは、あってもなくてもいいもんだ、ということになっていて、世の中全体的には気付かないような速度でゆっくりとそちらに向かっているということになるんでしょうけど、こういう見方でこうした作品に触れてみると、それって片手落ちなのかもしれないなあと再考させられるし、世間をみるとバリバリの思想家がフツーに結婚して子供を持ってたりすることに若干違和感があるのですが、そのあたりの違和感と相通じる論点なのかもしれません。

現時点での我々の認識は、西暦5000年の人々からみると不完全であろうことは確実に近い。だとするなら、唯物論と観念論が対比概念ではなくて、融合するなんていう日がくるのかもしれませんね。私自身、読んでて感情移入しちゃう時点で、かなり立ち位置を揺らされてしまっているわけで、この年齢になってその有様でどうすんのよ、と嫌になりますが、それはそれで現実として受け止めるしかないんですよね。

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2009年06月29日

会えなくても & 遠くても

WISE feat.西野カナ「会えなくても」、西野カナ feat.WISE「遠くても」、なかなかいいんじゃないでしょうか? ラップってあんまり聴かないのですが、J-POPにうまく挿入されてるようなのは案外効果的。カナさんの声も良くて、最近売り出し中のシンガーの中では個人的評価としてはトップ級なんじゃないかなと。上記2曲は、同じ曲の別バージョンと思われますが、両者のバランスがいいのは「会えなくても」の方かな。

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