2005年06月29日

有効数字という概念の拡張?

先週、ある同僚(ていうか上司っすね)と初めてのみにいく機会がありましたが、非常に興味深い人たちで、良い時間を過ごすことができました。



いきなり脱線しますが、世の中には「同僚とのみに行くのはいや」という台詞もまま見られます。いわんとする気持ちはよーーーくわかるのですが、そもそも「同僚」でひとくくりにする発想はちょっとだけ勇み足かなっと。これはつまり、いわゆる「日本人はこう」「中国人はこう」「若いやつはこう」「会社はこう」という乱暴な一般化と同じことなんですね。なんで同僚とは付き合わないの?というと、「そういうの好きじゃない」「仕事が終わってまで会社の人といるのは」といった、私の感覚だとあんま理由になってないけどな〜 でも別に無理強いはしないからお好きにどうぞ、という答えが多いようです。

そうじゃなくて、同僚だっていろんな人がいる。よーーーく個をみてみましょ。中にはとびきり素敵な人もいれば、そうじゃない人だっている。素敵だと思える人がいれば、その人が同僚だろうがなんだろうが付き合えばいいだけのことです。しかも、同僚って普段はいっしょにいろんな組織の不条理あるいは慣習、たまにはいいこと、こういうのを共有しているから、中にはものすごくシンクロあるいはグッドサイクルを触発する部分のある人だっています。

つまりは、以前も書いたことがあるように、「個を見るチャンスがあるのなら個を見ましょ、一般化ってのは個を見ることができないときに参考になる程度」って思うわけです。だから私のスタンスは、毎日会社の人と赤提灯ってわけでもないけど、同僚とだって時間外も一緒に過ごすこともあります。そして結果として、周囲にいるのはすばらしい人たちばかりになってきてるなーと感じます。私が一番未熟者っすね、と思えるくらいにね。



で、冒頭ののみにいった話に戻りますが、そこで出た面白い話が「有効数字の違う奴とは話したくない」というもの。私の辞書には有効数字ってのがなかったので、どういうニュアンスか聞いてみると、「ここは10の単位で話をしてればいいのに、1の単位の違いにこだわるような奴、あるいはその逆」ってこと。これでピンときました。

これって、数字を扱うときはもちろんのことですが、普段だって、本質的ではなく重要でもないことに目くじらを立てる人だっているわけで、私もあくまで私の主観判断ながら、そういう相手とは非生産的になっちゃうのでできるだけかかわりたくありません。これは数字を直接扱うわけではないんですけど、つまりは同じことだと思います。

あとは、ある問題を考えているときに、「これって要するにこういうことだよね」というポイントのつかみ方。これが他人とそう違わないときは、その相手とは有効数字が同じってことだし、全然枝葉末節の部分にこだわっていたりしたら、有効数字が違う。これってセンスですよね。

で、飲み会の際にも、「有効数字って理屈じゃなくてセンスなんだよね」って話も出てたので、だいたい言おうとしていたことは共有できてたのかな、と。有効数字って言い方はしませんでしたが、これはずっと私も感じていたこと。

私はどちらかというと、要は、ってのを掴むのが得意な方で、逆に、手続きやマナーに沿って緻密にやっていくってのを苦手とします。でも、手順とかってある意味センス抜きで誰でもできるようにって世界なので、有効数字なんて概念がいらなくなる、つまり生産的ではないんですね。生産性を捨ててプロトコル共有をとっている、という世界です。それは性としてもあんまり好きじゃない。もちろん、必要なことはやりますけどね。

ということで、「有効数字」っていう言い回しはなかなか含蓄があるし、私の日頃の問題意識にもすごく登場することが多い概念だよなあ、となんだか嬉しくなっちゃいました。ちょっと乱文になりましたね、悪しからず。
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鍵はやはりグリップにも

今日は寝不足ながら2時間練習。今日はまた良い引き球をたまに撞くことができました。ポイントになりそうなのは、インパクト後の右手のグリップ。ギュッと握り込むわけじゃないけど、ゆるまないようにインパクトにかけて右手4本の指で緩まないように握る。

あとは、右肩支点に、肘が右肩中心の面からはずれないようにしっかりフォロースルーをとる。肘はあえて落とすというよりは、やはり肘中心に軽快に振りつつ、それをサポートする程度のイメージで良さそう。

これだと、的球より手球が先に手前の短クッションに戻ってくる引き球が何発か出ました。良いときは1ポイントくらい差が付くので、あれが出る可能性があがってくれば、まあ当面は合格点でしょう。

ただし、今日の発見でまたまたフィーリングが変わってきたので、慣れるまで持続できるようにするのが大変です。
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2005年06月27日

逆戻り

今日は1時間半ほど練習。どうもここんところのチェックポイントを意識して柔らかい引き球を練習してみますが、今日はいまいちうまくいきませんでした。ほんと難しい。

冷静に自分のフォームを見ていると、どうも撞き終わった後の右手がちょっといい加減なので、本当は右肩支点に、インパクトを肘でジッとこらえて、という撞き終わりで安定するようにしないといけません。あとは、やっぱりキューが暴れることも多いので、そこは肘の調整とグリップの緩みをなくすことで対応するんでしょうか。インパクトの衝撃で右手がどっかに逃げることによりフォローが崩れている可能性もあるので、やっぱキューイングが乱れやすい引き球はいっそうフォローが大事ということでしょう。まあ簡単にできるようになるなら誰も苦労しませんので、山あり谷ありの中今日は谷だったということでめげずにいきましょう。

あと、厚みに関しては、自分からの視線というのは錯覚も多いので、常にテーブルを真上から眺めているもう一人の自分がいるイメージで撞くと結構イヤなフリでも安定度が増すような印象でした。
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2005年06月26日

Disney Sea

昨日はディズニーシーに初めていってきました。箱庭としては非常に良かったなあと感じますが、遊園地としてはランドの方が好きかな?一つはアトラクションの数、一つはショーの見やすさ。シーのショーは水上なので、どうしても距離がある程度離れてしまいます。一方、ランドはパレードなので、混雑を別にすれば相対的には至近距離になる。ランドのエレクトリカル・パレード・ドリームライツは日本が世界に誇れる作品の一つだと思いますが、それ故にシーの評価はどうしても厳しめのものになってしまいます。しかし、一度は行かないと始まらないので、今回はシーってことで。

3枚目の写真は火薬を使った夜のショーの直後の空を撮ったものですが、なんかオーロラっぽい写真になっちゃいました。夜のショーはとりあえず噴水と火花をぶっ放すだけと言えるような代物で、まあ綺麗ではありましたが、逆に言えばなんかそれだけって感じですね。純粋に眺めていれば綺麗ですが、ストーリーとかはどうでもいいような...。ラスベガスのヴェラジオの噴水ショーと、ミラージュの火山ショーを混ぜたような感じで、見応えはあります。

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家計簿

引っ越してから、とりあえず新しい生活におけるキャッシュフローが持続可能なものかどうか、感覚をつかむ意味で、数年前以来家計簿を作っています。今回は「FPが作った家計簿」というフリーソフトを使っていますが、なかなか良い出来です。簡単操作でシンプルなところが読めれば十分ですね。以前はAccessベースのフリーソフトを使っていましたが、今度の方が融通も利くし修正も簡単です。

で、その結果はというと、予断は許さないなあ...というところ。イメージとしては、残業代がゼロでも毎月黒字を計上したいのが理想で(それは旅行等で帳消しになるわけですが)、実際どうかというと、結構ギリギリかも?という状態。一応数年前より若干収入も増えてはいますが、家賃負担も増えているので、引き続きあまり無茶な使い方はできませんよね、ということは確認できましたが、いろいろと季節要因や突発要因の平準化も必要なため、1年間くらいは様子を見ながら走っていきたいと思っています。
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2005年06月25日

本質と非本質

どこの組織でも見られる光景の一つに、仕事の進め方に異論があるとムキになる人ってのがあると思います。それに対して思うのは、進め方に不手際があったなら、そこから理想的なものにフィックスするように指示したり、そういう進め方であっても進め方の議論ではなく課題の本質そのもの(たとえば戦略だったりアクションだったり)に与えられた条件下で最大限にできることをやっていく、その方がいいんじゃないかな、と。もっといえば、それが付加価値最大化なんじゃないのかな、と。

だから、「この進め方じゃだめ、ふりだしからやり直せ!」とかいうのも、本当に本質的に振り出しからやらないと駄目だったらそうなんだけど、案外そういうことって少ないですね。精々順番の問題だけであって、一応正式な順序ってあるんだけど本質的には順序ってどっちでもいいことも多い。あとは、もう進め方自体に怒ってしまって、本質的なイシューを考えることを放棄しちゃったりとか。

基本的に誰だって好きでそうしてるんじゃなくて、みんな自分なりによかれと思う進め方を考えて、それがたまたまある観点からいえば不手際にも見える、なんてことなんで、それは次回からちゃんとできるように方向修正してあげればいいわけで、今回のテーマについてはそれはおいといて本質論をまた考える。自分が組織をデザインできるようになった際は、そういう風土にしていきたいものです。

言っちゃえば、怒り方にも一工夫をってことですね。
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2005年06月23日

やるほどに難しくなる

昨日は夜中に2時間ひたすら練習しました。ここ数日のいろんな確認点をチェックしながら。うまく撞けた時は結構いい感じですが、まだまだ不安定。リストを使うってのはある意味人差し指でのホールドをしっかりするってことかもしれないと推定し、基本は中指グリップ、インパクトからは衝撃に負けない意味で人差し指もホールドすると案外リスト使う効果があったりするのかも、なんて。ただ、真偽は定かではありません。

いずれにせよ、やればやるほど難しくなります。レベル感の違いはあれ、イチローが「打てば打つほどヒットは難しくなる」と言っていたことが思い出されます。
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理解不能

調子に乗って「超ひも理論とはなにか」を読んでいますが、なんだか物理界は凄いことになっているということがわかるだけで、それ以上は理解不可能です。そんな中でも読みとれるのは、ひも理論にくるまえに、特殊/一般相対性理論と量子力学についての理解が必要だったんだな、ということ。相対性理論は入門書一冊読んで、時空は一つではなくそれぞれの視点から違っており、どれかが正ってわけじゃなくてどれも正であり、それらの間はローレンツ変換で符号する、という雰囲気だけは掴めたのですが、こういうのって、つべこべいわずに10冊読んで語れ!という部分も多いので(以前トライしたブラックショールズがそうでした)、まあこの時点で絶望せずにやっていければいいのかな、と。現実世界で利用価値があるわけではありませんが、世界や宇宙がどうなってるの、ということを考える上では避けては通れない道のような気がします。

で、ひも理論には10次元とか26次元とか出てくるわけですが、物理的な認識は三次元、これに時間を加えて四次元が限界ですので、10次元なんてイメージ沸きません。ただ、仕事なんかで10変数のシミュレーションとかやる場合があって、ああ、ああいうのがまあ10次元というイメージなのかな、と考えてますが果たして正しいのかどうか。

ただ、体感可能な部分で四次元あって、あとは精神性の部分で、愛情の軸、悲しみの軸、異文化理解の軸、物理的な世界認識の軸.....なんてのがあるとすると、案外私たちも数十次元の世界にいるのかも、とも感じます。そう考えると、特定の仕事に偏ったり、特定の活動に人生を捧げたりするのは、深みこそつくかもしれませんが次元数が小さいことになって、それはそれで必ずしもいいこととは限りませんね。一般には何事かを追求し極めるのは良いこと、とされていますが、これは実はいろんな前提条件つきなのかもしれません。
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2005年06月21日

リストをどう使うか?

日曜日は近所の店の超上級者の人と話をしてますと、引き球の話に。わたしがかつて感心したすごく柔らかい引き球を撞く人のことをはなすと、超上級者いわく、「彼はインパクトでうまくリストを使ってキューを加速させている、あれは難しい」とのこと。なるほど、ビリヤードでは私はあまりリストは使わないものだと思ってましたが、ゴルフではリストは一番スピードを出せる部分だという理解があります。

ゴルフだと、リストは一番パワーを爆発できるから、スイングの際は、最初は腰からスタートし、インパクト時に肩のひねりおよびリストを一気に開放してパワーを生み出すのが飛距離をだす秘訣です。肩の戻しやリストの戻しがインパクトより早いと、球は飛びません。

そう考えると、ビリヤードも、肘の動きでスイングするのがメインだけど、わずかなリストアクションをうまくインパクトのタイミングで使うことにより、加速度を最大にするという発想があっても何らおかしくはない。ただ問題は、肘でのストロークの方向と、リストの動きの方向を一致させないと、キューがまっすぐでないこと。こうしたリストの動き方は一朝一夕にはできそうもなく、間違うとブレを生む両刃の剣にもなることでしょう。

ビリヤード番組を見ていても、キューが切れる人はスナップを使っているのかな?という表現がままありますし、逆に利川プロはたしか手首が無駄な動きをしないように殺す角度で、肘で撞いているから自分でもキューは切れないと言っていた記憶があります。

またまたヒントを得られましたので、継続鍛錬です。最近はまたいろいろとヒントが見つかる。たまに停滞時期があると、またいろいろ課題が見つかってくる。これが何やるにせよ、やり続けることの醍醐味でしょうね。仕事もそうだし、なんでもそう。たぶん、イチローなんかも世界は違えど、見方によっては似たような世界に生きているんだと思います。結局、到達点なんてどこにもなくて(それは実は自分や周囲が勝手に決めているだけ?)永遠に問題発見〜克服のプロセスは続いていくのかなと。
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爆睡

昨日はなんかゾーンに入って資料を作りまくっていたら、気が付くと終電。その後帰って寝ているとなんか腹痛で3時頃トイレ、そんなこんなで寝ていると、完璧に寝坊して会社からの電話で目が覚めました。過度に低血圧じゃないんだけど低血圧気味なのは間違いなく、朝はかなり苦手。今でも、朝早い飛行機とかある時は、かなり緊張しますね。だから、朝早く起きれる人は凄く羨ましいところ。今日はもうどうしようもないから午前半休をいただきましたので、とりあえずこんな感じで更新しつつ、ぼちぼち出ようかなってところです。まだちょっとお腹がピーゴロいってます。なんか悪いものでも食べたかな?
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ホタル

先週末は板橋区ホタル飼育施設のゲンジボタル夜間公開日だったので(なんとこの3日間だけ。7月にヘイケボタルが3日間)、新高島平へと行ってきました。

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ホタル、まじまじと見るのはこれが初めてかもしれず、ホタル飼育のハウスに入ったときは、思ったより明るい光の虫が飛び回ってきて、なんか非常に幻想的、というとありきたりですが、正直息を飲んでしまいました。

探せばホタルみれるところは結構ありそうですが、近場だと意外とないものです。今回はたまたま東京ウォーカーをみてたら池袋コーナーに掲載されていたのでグッドタイミングでした。引っ越ししてから、家から20mのところにある古本屋は、古雑誌も取り扱っているのでなかなか重宝します。一律100円。新宿駅とかでよく露天で古雑誌売ってますが、あんなイメージ。マンガ中心で、いかに現代にマンガが売れているか痛感しますが、隅っこの方に一般雑誌があります。数も限られているのですが、そんな中でも結構回転良く入れ替わっているので、「週刊アスキー」「anan」「SPA」あたりはつい押さえてしまいます。100円ならいっか〜というノリ。そんで、先日はたまたま東京ウォーカーがあって、ホタルと巡り会ったわけです。ほんと、一寸先は闇ですね。
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2005年06月19日

リサイクルは当選せず

今日、板橋区のリサイクル自転車販売会、例の往復はがきで申し込んだやつ、今日はご丁寧にも往復はがきの復便に「残念でした」との通知。次はまた3ヶ月後か6ヶ月後かわかりませんが、もう仕方ないのでそのうち新品orヤフオクで買うことにしましょう。
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2005年06月18日

新ビジネスはタイミングを見て一気に

現在の所属は「事業企画」、いわゆる新ビジネス系の調査・企画になります。

でも、新ビジネスなんてそんな簡単に見つかるものじゃないし、金になる木はそんなに生えてない。ましてや、一応オールドエコノミーに属する会社なので、そういう会社って古いビジネスがそれなりにまわってるだけに、新しいことへの抵抗感、「なんでそんなことやんないといけないの?」という部分があって、案外新ビジネスに対しては脚をひっぱりがちになってしまいます。つまりオールドエコノミー企業が時代に合わせて新ビジネスを取り込みながら成長するのは、きわめて至難の業であり、それは歴史も証明するところです。20世紀を通して生き残ってきた企業は、基本的には巨大でなんでもありのコングロマリット系がほとんどでしょう。一般的な企業ってのは、石炭を代表として、結局、そのメインビジネスの市場全体の成り行きに企業の運命がかかっているのです。もちろん、誰もが「将来は新しい分野にいくことが必要」ということでは総論一致なんです。でも、そこにhowが現実に提案として出てきた場合、なかなか歯切れが悪くなる。これは、世界中どこでもみられる光景なのでしょうね。



つらつら思うのが、そのようにオールドエコノミー企業が成長を継続する(成長が善だとは思いませんが、たぶん投資家はできれば成長してほしいと思ってるでしょうから)というのはかなりアクロバットな行為なんですが、それを実現するための条件は?て考えていました。

悪い例は高度成長期以後に流行った「多角化」ですね。ああやって漫然といろんなところに手をつっこむのは、いわゆる戦力の逐次投入ってやつで、結果としても理論的にも良策ではないようです。

それを反面教師とするならば、乗り出す新マーケットが十分にタイミングが良いところで、一気に戦力投入して支配する、というのが必要条件なのかなと。早すぎてもいけないし、遅すぎてもいけない。ITバブル時代は、いわゆる「早すぎた」人も大勢いたはず。一方で、実のない企業があったともいわれますが、早すぎた人も多いでしょう。遅すぎてもだめ。タイミングがすべてで、たとえばYahooBBなんかは良いタイミングだったんでしょうし、Microsoft WindowもPC普及とタイミングが良かった。ライブドアの無線サービスは案外良いタイミングかもしれない。タイミングが良くても、ちょろっとやっていては勝てない。ADSL業者もプロバイダもたくさんありましたが、結局淘汰されている。

野球でも球を引きつけろ、といいますが、確かにそうで、ビジネス環境だって、最後に変化するかもしれない。遅すぎることになるリスクはありますが、だからはやけりゃいいってものではなくて、そこは遅くても早すぎてもだめ。あと、タイミングが来たときに動けるようにトレーニングや技術の鍛錬はしておかなくてはいけませんね。

てことで、新ビジネスの鍵って、当たり前かもしれませんが、
■参入のタイミングを見計らうことに全神経を集中する
■参入と決めたら、一気に動けるような準備をしておく
ことに尽きるのではないかと。

あと、それがベンチャーではなくて、既に他の既存ビジネスがある企業だと、既存ビジネスでのしがらみや発想がじゃまをすることが十分にありえますので、そういったものが邪魔をしないように十分に道路を整備しておくことが必要です。実際に動き出すまでは誰にもわからない。わからせるのは動き出してからでいい。アップルも、Intel移行準備は5年前から淡々と始めていた、だからこそ2年間での完全移行を宣言できるわけです。これが、準備もなしに、しかもPowerPCと併存なーんてことしてたら、「じゃあPowerPCでしばらくはいいじゃん」って楽しちゃう人も多いわけで、移行に5年かかったり、移行に失敗したりすることもありえます。

当たり前のことなんだけど、なんか本で読んでわかったというよりは、実感としてこういうことがいえるんじゃないかな、と最近感じるようになってきました。
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切れ=加速度+速度

今日は休日なのにどうも仕事しとかないと来週やばそうなので、夕方にちょろっとやるとして、その前に気分転換でビリヤードを少々。

最近はいくつか試してみたいことに気付いて、その検証に。

■ブレイクではバックスイングでキュー尻を大きく上げる

これは、最近行くお店でブレイクが凄い人を見て気付いたのと、2chのビリ掲示板でも同じようなアドバイスがあったのから、ちょっと試してみたいなと。で、その結果はジョリーグッド。まだタイミングが合わなかったりしますが、一発はこれまでの自分とは思えないブレイクができました。もちろん、こないだ意識し始めた「ブリッジをしっかり」というのは守らないといけません。キュー尻を大きく上げるんだけど、身体はあまり動かさずに体重移動し、平行かやや撞きおろし気味に振り抜く。しばらくこれでいきます。

■右肘支点ではなく、右肩支点イメージで

実際は肘支点が中心なんですが、キューをしっかり出していくには、肘支点で振りつつ肘を送って、なんて考えていると、動きがどうもバラバラになる。ならば、肘支点より肩支点の方がスムーズに雄大なストロークができるんじゃないか?という仮説です。実際は目に見て違いが出るほどではなく、どっちかというとメンタルな部分ですね。

肩中心だと、長くまっすぐキューを出せるイメージが出てきます。そして、地球上の重力は上から下にいきますが、テーブルの上では自分の方から的玉の方に重力が働いているイメージで、キューの重みを使いつつ、重力落下するようなイメージでキューを出します。「実際の重力を使って」と考えると、どうも無意識にキューを下におろしてしまうようで、下を撞きすぎることになるようですので、頭の中では重力が真横に働いているイメージでいきます。

また、グリップの緩みは厳禁ながらも、途中で握り込むとどうしても筋肉が萎縮してスムーズなキューだしができませんから、今のところは中指で常に緩まない程度にホールドしています。中指が一応一番支点になるところなので。



試行初日にしては、なかなか良い感じでした。手玉をヘッドスポットにおいて、的玉をセンターにおいて、まっすぐクッションに狙って引き玉を撞いて、戻ってくる手玉とクッションして戻ってくる的玉、どちらが手前の短クッションにつくか、というのは、引き玉の切れのバロメータの一つとして有名ですが、今日はうまく撞けると完全に手玉が勝っていました。ということは、これくらいならまあ普通には切れるようになってきたってことですね。

イメージとしては、切れってのは加速度が重要。加速度が同じならキュースピードは早い方がいい。ただ、勢い弱く切ろうとしたら速度はゆっくり。加速度がないと切れは勢いの割に弱くなってしまう。数式的に考えると、タイトルにあるように

切れ=加速度+速度

ですね。では、加速度をどうやって増すか、というのが当面の課題になりそうです。もちろん、せっかくの力が逃げないように、グリップと肘でインパクト時の力の逃げを最小にすることは前提条件ですけどね。まずは、地球の重力での自然落下の加速度をできるイメージで、そのうち熟達したら、ブラックホールなみの重力による加速度を腕の動きで実現できるように夢見ていたいものです。
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2005年06月17日

とはいいつつも...

さて数日前に、マンションは結婚してから買えばいいじゃないか、みたいな話がありましたが、あれは実はオチがついていて、「けれど、買ってるけどもうローンが終わりそうな人とか完済した人が一番だけどね」みたいな。わはは、結局お金があるほうがいいじゃん!という会話だったわけで、まあミもフタもありませんが...。



物議をかもすホリエモンですが、なんだかんだいったって、六本木ヒルズに住めるものなら住んでみたいってのは正直ありますよね〜 それが人生の目的だとか、それが人の価値を決める、なーんてことは論外なのは当然として、あらゆる条件が同じであればゆとりがあればあった方がいい。妙な不安や束縛から少しは楽になるでしょうから。ただ、歴史に学べば、楽になったら楽をしちゃったり、モラルを欠いたりする例もあるわけで、そうなるかならないかってのは、案外お金持ちになること自体よりもあるいはハードな分かれ目になるのかも、なんて想像します。本当にどうなのか、は一生わかんないかもしれませんけどねー



ホリエモンを例に出しちゃいましたが、ライブドアが発表した500円程度の「ホットエリア」サービスはなかなかのものです。このインフラを使ってどういう風に世間が変わるかはこれからの話なんでしょうが、凄いインフラをよくあの価格で提供できるものだなと感心しました。他の仕事にも応用できるかもしれないんで、どういう仕組みで実現してるのか、知りたい気がします。YahooBBを引き合いに出していますが、個人的には、あのときよりも衝撃的だったり。
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加速度

今日はさすがに練習いけず。で、家で軽く素振りなぞやってみましたが、ここんとこ課題の回転主導の球なんですけど、キューを等速で突き出すイメージだと弾いちゃうけど、そうではなくて引力で落下するもののように加速度があるイメージだと、球離れが遅くなるんじゃないかと思ってみました。

ということで、落下するような加速度のストローク。更にいえば、引力よりも加速度が付くともっと良し。速度より加速度。このイメージを持って明日撞きにいってみようと思います。

こんな発想に至ったのは間違いなく「ゼロから学ぶ相対性理論」の影響。世の中何と何がつながるかなんてわかんないものです。



自戒を込めていうと、すべての他人に対してrespectを持つことって、きわめて重要なことなんだなって痛感しています。それができない人と接する機会もぼちぼちあるので...。といいつつ、自分が本当に誰に対してもrespectオーラを発してつきあえているかというと、100%の自信はないので(今も昔も)、引き続き気をつけていきたいところです。
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2005年06月16日

柔らかく撞く練習中

昼間はストレスがたまるようなことも多々。ただ、愚痴ってるばかりじゃなくて、うまくいなせるようにならないといけないのに、まだまだ弱いからどうも落ち着かなくなったりしてしまいます。まだ修行が足りませんね〜

今は図書館で借りた「ゼロから学ぶ相対性理論」を読んでいて、まあ半分も理解できないわけですが、絶対的な視点がないってのは現象学なんかにも通じるものがあって、20世紀は実は絶対性否定だったのかな、ところが日常って相も変わらず「神の視点」とでもいうべき絶対的部分が支配的ですよね。人事考課だってそうなんですけど、360度考課なんてのはうまく運用すれば20世紀的にやれるかもしれないなーと。



で、ビリヤードもまだまだ修行が足りません。なかなか回転主導で柔らかく撞けなくて、的玉が凄い勢いで飛んでいったりしてます。今日もコツコツ練習しましたが、今日感じたのは、グリップ緩めずに腕は軽快に(決してキュースピードは落とすわけじゃない)、というところまではオーケーで、更に、加速するイメージで撞くってことが重要かなと。まだタイミングつかめてないからブレもでちゃいますけど、うまく撞けるとこれまでになかったような球質になります。理屈より慣れの部分もありますので、引き続き探求です。
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2005年06月15日

北京ダック

昨日は会社で世話になった先輩の送別会、今日は友人と北京ダックを。連日の満腹なので、明日以降は夜の予定もないことだし、粗食モードでバランスを取る必要がありそうです。

仕事では今日も朝から夕まで全開モード。入社したてのころ、ある上司が「俺は一日5分しか仕事をしない」と豪語しておりましたが、今はその真意が当時よりはわかってきた気がします。そりゃ会社に愚痴もいいたくなる部分もありますが、結局は自分次第...ってことですよね。



今日の話題では、独身者が将来の結婚に備えて3LDK等のマンションを買うって行為について。案外普通に見られる光景かもしれませんが、こう問われたらどうするか。

「マンション持っているけどローンも抱えている異性」
「これからマンションを買おうとしている異性」
さて、どっちがいいですか???

今日の参加者の間では no doubt。

結論として、結婚して必要なら家買えばいいじゃないのってことに落ち着きました。
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2005年06月13日

上品な美味しさ、慣れ親しんだ美味しさ

たまにはってことで、渋谷で夜景が綺麗なレストランでお食事を。

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コースの中では、魚料理、スズキとタイのコンソメ仕立てってやつが予想以上に美味しいものでした。軽く焼いた白身魚を、コンソメスープに軽く浸している感じ。スープには、ウニとか香辛料が入っていて、ほぐした魚と一緒にスープを飲むと、美味。こういう系の料理では久々の大ヒットでした。こういう料理が作れるといいな〜。

一方、翌日は池袋サンシャインのラーメン名作座に行って、筑豊一代って店のとんこつみそラーメンを食べましたが、これもまたそれなりに美味い。さっきのが上品な美味しさだとすると、ラーメンは慣れ親しんだ美味しさというか。高けりゃいいってもんじゃないですが、上品な美味しさもあれば、身近な美味しさもあって、決して優劣がつけられるもんじゃないな〜と食について考えるところがありました。

一方で、100円ショップで調達したレトルトカレーを炊きたてのご飯で食べてもまたこれがかなり美味いわけで、早い話が私は何食べても美味しく感じてしまうだけなのかもしれませんね...。
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2005年06月12日

エアコン稼動

カウントダウンTVでTUBEがランクインしてましたが、明けて日曜日、たまらなく暑くなりました!気温もそれなりで高湿度。これはたまらんということで、ついにエアコン稼動開始です。新品だけあって効きは良好、9畳タイプなので、エアコン設置の和室および隣接する4.5畳の書斎までは十分冷やせそう。団地サイズの畳数なので、実際は4.5畳+3畳って感じでしょうから、扇風機をつかって空気を動かせば全館冷房も可能かもしれません。

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熱力学と採算計算

図書館で借りている「熱力学入門」を読んでいて、至言だと感じたのが「変化しない分を議論してもしょうがないからな」という台詞。

これは熱力学第一法則 dQ=dU+dWの紹介部分で、なんで微分なの?という問いに対しての回答だったのですが、これほど歯切れの良い回答が他にありましょうか??

関連して、方や投資採算の世界だとどうも微分で考えるという発想が普及していなくて、今後のアクション考えるのにも、本当は埋没原価で、上の例で言えば「変化しない分」を考慮に入れる、なんてことが管理部門の世界では日常的に行われているんですね。同じ世界に生きていながら、なかなか認識の共有って難しいんだろうな〜と。

そのうち、言える機会があるのかな、「変化しない分を議論しても仕方がないじゃないですか」みたいに。うまく通じるかな...。
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2005年06月11日

19インチ液晶

引っ越し前はソニーの17インチFDトリニトロンCRTを使用していましたが、とにかく奥行きが長いため新しい部屋にはそぐわないと判断、それなりに長年使用したため、そいつは今回Mac miniを買ったけどモニターを持っていない同僚に寄贈し、液晶をゲットすることにしました。そこで導入したのがグリーンハウスの19インチ。

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17インチか19インチかは迷いましたが、1280×1024だと17インチは少々小さい感じもしましたので、私にしては奮発して19インチに。パネルも、視野角が広い、おそらくMVA or PVA液晶だと思われます。店員とはなしていたら結局パネルは同じメーカーのもの使ってたりするし、私の目でも、普段使いだと全く問題なさそうな画が出ているので、19インチだけど39,000円と一流どころの17インチとそう変わらない価格で済みました。液晶の中には、暗部が全くつぶれてしまうものも激安品のなかにはありましたが、そういう部分もこいつは比較的OKで、液晶ならではの奥行きの小ささと相まって、まあそこそこ良い判断だったかなと思っています。デザインも黒でなかなか。あとはキーボードもワイヤレス化して黒で揃えたいところですが、これはまだまだ10年前くらいに買ったアイボリーを使い続けています。

ということで、モノは満足ですが、普通に購入し、まあ判断ミスではなかったということで、五段階のBですね。
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回転主導の球に

今日は外出前に軽く1時間練習。今の課題は専ら回転主導の球です。前進する力と回転の比を、極力回転よりになるような撞き方。少しフリがある引き玉でも、より手前に戻ってくるような。こういう球質をマスターすることの効用はこれまでにも触れた通りです。

課題はもう一つあって、ロングでしっかりと撞くときの安定性ですね。ただ、これは回転主導の球が撞けるようになる方がロングになっても安定するという相関性があるので、いわば同時進行の課題でもあります。

回転主導にするための、今持っているイメージは、

1. キュースピードは遅くしすぎない。加速しながら球を押すイメージ。
2. グリップと肘を緩めずに、球がキュー先から離れた後に、キューがバネのように振動するイメージ。
3. そして、的玉はゆっくりとポケットに向かう、その割には手玉が良くアクションする。

言うは易し、ですが時間がかかりそうです。できれば毎日でも短時間練習しながらモノにしたいのですが、なかなか現代のサラリーマンにはそうもいきませんね。
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2005年06月10日

世界と自分

今日は、といいつつ既に日付が変わってる日々が続いています。早くこの連鎖を断ち切りたいものですが、簡単にはいきそうもありません。

今日のご飯は、麦ご飯と納豆と海苔、あとは野菜炒め用のカット野菜買ってきて、味覇で炒めて、卵を一個入れて。ちょっと味付け薄かったかもしれませんが、かなりいけます。しかし、外食時代に比べればホント健康に良さそう...。



昔から何回か思ってきたことですが、やっぱり「自分の視点」と「自分を相対化する視点」の両立は大切だなあと。普段はぼーとしてると、どうしても自分の視点に偏りがち。自分にとって初めてだから嬉しい、自分の割にはよくやった、自分でできた!みたいな...。でもそれって日本全体からみるとどうなの、世界からは?宇宙からは?と自分を見る視点があると、ついつい自分なりに満足してたら実は凄く矮小な人生になってたかも、なーーんて事態を避けることが必要かと思います。

たとえば引っ越しなんて、主観的にはすごく大事業だったわけですが、引っ越ししてる人なんて実はごまんといる。私以上のハードスケジュールでやってる人だっていっぱい。半年海外ってのも楽しかったけど、別にそんなの珍しくなくて、たぶん遣唐使の時代だってそんな人はいたわけだし、漱石だってロンドンで引きこもりになったりしてるわけです。

自分を相対化しちゃうと、結局自分ってなんなのさ、という疑問にぶちあたったりするわけですが、一抹の光明は、そんなこの世にあったって、素敵なことはまだまだあるでしょ、ということもわかること。アインシュタインしかり、デカルトしかり。例は例として、別に人に気付かれなくたっていいわけで、ともかくまだ自分にできることもあるでしょ、ということは感じられるし、そうでなきゃ生きてられないのかもしれません。でも、自分しかないと、そういうことに気付かなかったり。だから、自戒も必要なわけですね〜



なんか疲労気味なので、少し早めに寝ましょう。って、もう0:43だから早くもないか...
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2005年06月09日

Intel採用その後

この件、そんなにチェックしたわけではないけど、いろんな話が渦巻いている感じで面白い。なかでも目を引いたのが、マックユーザーは、PCに「Intel Inside」のシールが貼られていても何とも思わない神経をもっとも嫌い、貼られていれば即座に剥がすだろう、というネタです。それで、オチは「Jobsは貼らせないだろう」と。ところがこれって他のメーカーも軒並みIntelに強制されているかと思うので、果たしてアップルだけが優遇されるのかどうか。一方で、デザインはアップルの根幹の一つであるから、譲れないのも確かだろうと。てことは、箱に表記する程度で妥協するのかな???まあ小さなことですが、どうなるか楽しみです。

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ちなみに私は、とりあえずWindows系使っている限りにおいては、Intel Inside嫌うどころか、結構気分良く眺めてました。マックユーザーになる資格ないのかな?特に、金がなくてAMDしか買えなかった日々から、Celeronに移行した際は、自作にもかかわらず、CPUパッケージにおまけでついてたIntel Insideシールを喜々としてケースに貼ったものです。さすがに、今はそういう気もありませんが...そういえばVaioTRにも、まだIntel Inside貼ったままですね。
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ブレイクでブリッジをしっかり

今日は宅配便受け取りもあったし、なんか疲れてしまったので、18時には退散して帰宅。まずは徒歩5分のところにある図書館に初見参。中央図書館ではありませんが、規模としては以前住んでいた葛飾区の葛飾図書館と同じくらいある感じなので(あるいは微妙に小さい程度)、日常使いとしては問題ありません。超小さな分館でなくてよかったです...。とりあえず行ったことだし、物理系3冊、熱力学1冊借りてきました。まあ2週間のうちに読めないでしょうし、読んでも理解できることやら... ただ、小学校一年生のときに高校生の教科書読んでも理解できなかったでしょうから、要は今後の鍛錬あるのみってことですね。



その後、スーパーで米を買って、炊いて晩御飯。念願の麦ご飯にトライ、上手に炊けました。小学校の時給食で出る麦ご飯が好きだったんですよね〜 身近なところではセブンイレブンの豚肉塩カルビ弁当が麦ご飯ですが、さすがにこればっかり食べるわけにもいきませんから。おかずは納豆、マグロフレーク、わかめサラダ、うーん寿命が延びそうです。



その後は軽くビリヤードに、のつもりでしたが、参加しているリーグ戦で未対戦の方が2名いらっしゃったので、二試合したら12:30回ってしまいました。結果は1勝1敗。ミスもあるしツキもあったしで、まあ私なりの出来でしたが、凡ミスはやっぱ減らしていきたいところです。負け試合でしたが、1番で双方ミスの後、取りきりも出てこれはなかなか。

今日気づいたのは、ブレイクの時、ブリッジをこれまで以上にしっかりすると、それなりに振ってもきちんと当たる感じがしたことです。デジカメ動画でたまに撮ったりしてても、確かにブリッジを崩すのが早かった、つまりひょっとしたらブリッジが緩んでいたかもしれない、とうい仮説があって、今日はしっかりブリッジを意識してみたところ、なかなかいい感じでした。考えてみれば当然のことで、ビギナーのうちから気づきそうなものですが、こういうのもやっぱやりながらじゃないと本当に本当には気付くことができないんだな〜と痛感です。

ていうことは、通常のショットのときもこれまで以上にブリッジ意識してみた方がよさそう。とはいっても相変わらず忙しいので、次やるのは一週間後くらいでしょうか...。それまで忘れないようにしないと。
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2005年06月08日

It's True

23:30の帰宅でしたが、今日は残業中に食事を済ませていたこともあり、WWDC 2005のKeynoteを堪能しました。

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もう内容はあちこちでニュースになってますが、Intel採用。というのとは別に、IntelのCEOが、以前Appleが流したPentiumが火事になるCMを紹介したり、MacOSX Tigerの「残りは何日?」機能でLonghornと入れてみたりと、ウィットにも富んで相変わらず楽しいプレゼンでした。Windowsでいう「バージョン情報」みたいなのを開くと、ちゃんとPen4で動いていて皆がどよめくとことか、「実は5年前から秘密裏に動いていた」な〜んていいつつ、軍事衛星写真風にApple本社のその研究室の位置をピンポイントしたりってのもいい味でてました。

また次の楽しみは...確か8月か9月にパリだったかな、カンファレンスがあったように思えますが、そこでJobsのKeynoteがあるかどうかは記憶にないです。確実なのは来年正月のMacworld。
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2005年06月07日

往復はがき登場

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なつかしの往復はがきです。前回使ったのはいったい何年前になることやら...。これを今回使うきっかけになったのは、板橋区のリサイクル自転車販売の申し込み。6/10必着で往復はがきでの申し込みなんですね、これが。当選したら復路はがきで当選券が送られてくるのでしょう。さすがにもう需要もないだろうから、セブンイレブンで「往復はがき、おいてませんよね?」と超弱気で聞いたところ、「ありますよ!」と即答。なんと、まだ普通にコンビニの品揃えとしてあるんですね。死に筋商品は3日で消えるというセブンイレブン、はがきについてはさすがに郵政パワー、セブンイレブンのPOS管理も形無しのようです。

さて自転車リサイクルですが、ギア付き7000円、ギアなし5000円とのこと。とりあえず元値は様々でしょうから、ポルシェの自転車とか思わぬ掘り出し物がないかな、なんて楽しみもありますが、当選数がわずか100名なので、広い板橋区同じようなことを考える人も多いに違いありませんから、あまり期待しない方がいいのかも。しかも、引き取り日は6/24(金)の10:00-11:30。会社休めっつーことですな。
posted by LHNMeaning at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夢の味覇

自炊するようになったら是非手に入れたいと思っていた夢のアイテムがあります。それが「味覇」。ウェイパーと読むらしいです。とにかく、中華スープの素ですが、炒め物やチャーハン、スープ、ラーメン、何に入れても美味くなるという評判。

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今日スーパーに寄った際に、長年の夢を現実のものとすべく、迷わず購入しました。ただ、まだ炒め物とかできる状態になってないので、まずはお湯を沸かして中華スープ作製(ていうか、溶かすだけ)しました。その感想は.....うーん、普通のスープだ....

お湯の溶かして飲むだけで感動!というシナリオは不発に終わりましたが、まあ賞味期限も無期限に近いですから、チャンスがあればどんどん使っていきたいと思います。今日は11時頃の帰宅でしたが、フライパンで卵とベーコンを焼いて、サラダ、納豆での夕食。外食に比べればシンプルですが、本当はこのくらいがあるべき姿って気もします。あ、あとバナナも一本。これで栄養バランスもバッチリでしょ。
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2005年06月05日

ごはんの冷凍方法?

どうも、ご飯の冷凍保存方法は、世の中に二通り出回っているようです。

1. 炊飯後速やかに密閉、余熱を取って、即座に冷凍
2. 冷ました後に密閉、冷凍


私はこれまで1の方ができたての水分バランスが保たれるためいいんだろうと考えていましたが、今日、2の方が正しいんじゃないかという指摘をされました。ただ問題は、2にする理由がわからないことです。

私の推測では、2については、昔はまだ石油化学素材の品質が悪く、容器耐熱温度が60度とか80度だったために冷ましてから入れないといけない、という慣習が残っているのではないかと思うのですが、どうなんでしょうか。ちなみに、現在私が使っているものは140度までOKなので問題がありません。

コメントやトラックバックでなくても結構です、本当のところをご存知の方はご一報よろしくおねがいします。

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posted by LHNMeaning at 22:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 一人暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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