2005年07月31日

右肩を動かさずに

一週間ぶりに練習。最近意識している右手のインパクト時のホールド感をより自然で強固なものにするべくセンターショットをしてみますが、すべて手球が左に飛んで、的玉が右へ外れる。どうしたことかと考えてみると、どうも右肩が前に出て、その結果キューが左に出ているようです。そこを意識するとだいぶよくなる。

そうすると、実はこれまでは右肩が動きながらも、手をコネって無理矢理真っ直ぐ撞いていたことになるのかもしれない、と思って戦慄を覚えました。今日の感じを覚えて、しっかり矯正していかないと...
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2005年07月30日

KAZU

世の中、男を下げるような発言、振る舞いが垣間見られる中(私も見せてるかも)、三浦知良いわゆるKAZUは、歳を取っていい男になってきたなーと感じます。正直、若い頃はあまり好きではなかったのですが、それは別に理由があるわけではなく、読売ヴェルディが強すぎるのに対して判官贔屓になってたり、あるいは当時は彼からは特にメッセージを感じなかったのではないかと思います。

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しかし、最近の言動を見ていると、一時は頂点を極めプライドもあるだろうと想像される中、「ベンチだろうがメンバーだろうが自分のやるべきことは全く変わらない」なんて真っ直ぐに言ってるのを見ると、明確なぶれないメッセージが伝わってきます。これは、サッカーの技術云々以上に、得難いものなのかもしれません。ついつい、自分が同じ立場になったときに、同じことを相手の目を見て言うことができるか。こういう自問を人にさせてしまうこと、これこそがKAZUの成熟(私なんかに言われてもよけいなお世話でしょうが)の証に違いないのかなと。



最近、「Lost in Translation」「ファインディング・ニモ」「三つ数えろ」を見ましたが、前者二つはそこそこ。ニモは、よくできた映画だしおもしろいなと思いますが、私がかねてよりあまり好きではない、アメリカ映画によく見られる「大丈夫大丈夫〜」なーんて軽薄にやりつつピンチを招くスタイル、またそれとは逆にあまりにも過保護でリスクを微塵もとらないスタイル、といった、二つの私にとっての「アンチ」が出てきちゃったので、ちょっと心臓には悪かった。結局のところ、「三つ数えろ」のボガートの何気ない台詞が一番の醍醐味だよなあってことを再確認しました。
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2005年07月26日

工場出荷時状態

なんか日曜からネットのレスポンスが異常に悪くなっていました。リンクをクリックしてから通信開始までにえらいタイムラグがあります。通信開始すればふつうにADSLの速さなんですけどねー まあ、アッカ(プロバイダ)の問題かなとほっといたのですが、改善の兆しがないですし、2chのアッカを見ても、そういう声はない。

とても耐えられない遅さなので、とりあえずモデムを工場出荷時状態に戻し、再設定したらサクッと治りました。原因がよくわかりませんが、こういうこともあるのですね。
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期待しすぎは良くない

ここ一週間くらいまたまた不安定な時期を迎えていました。ただ、ようやく改善の兆しが。わかっちゃいることだけど、ちょっと会社にものすごい期待をしてしまっていたようです。会社であれ友達であれ自分であれ何であれ、期待しすぎはよくない。期待はこちらサイドが勝手にやるもので、相手が悪いわけではありません。自分でちゃんとestimateして、それに応じた期待度で接するのが節度というものでしょう。しかし、たまにそれに気づかなくなってしまいます。まあ、たまにはそうやって不安定になるのも問題提起としては悪くないんでしょうが、常に早めの回復が望ましいことはいうまでもありません。

なーんてことでふと我に返ったのは、なんでかわかりません。プロジェクトXでホンダのマン島レースを見ていたことからなのか、それとも「三つ数えろ」でのボガートの「とぼけかっこいい」??演技を見てからなのか、よくわかりませんが、ともかく日々多様性に触れていることは自分のバランスを取る上で非常に有効なようです。

ということで、また明日からは心機一転がんばりたいと思います。

そういえば今日は会社で定期検診があったのですが、血圧は105-55とかそんな感じ。血圧っていまいち意識したことがなかったのですが、どうもネットによれば上(収縮時血圧ということらしい)が110〜100以下はいわゆる低血圧らしいっすね。なるほど、自分が決して朝強くないのが納得です。少しは早寝を心がけないといけませんね〜
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2005年07月20日

タップ交換中

なんだか過労死するんじゃないかっていう状態ですが、今日は軽く練習して、そのついでにタップ交換をお願いしてきました。パソコンは自作しても、タップを交換する技術はありませんので、交換料1,000円はまあ私にとっては良いvalueですね。

今つけているタップは2年前くらいに交換したもので、そもそも「トライアングル」だったとは思いますが、それすら定かではないです...。今回は「カムイ MS」という積層タップ。柔らかめとふつうの中間くらいの堅さなので、今よりは少しは堅くなるかなってところ。ふつうはもう少し頻度高く交換するようなので、まあ良いでしょう。

明日から福岡・大分に出張なので、土曜日に引き取り・試し撞きの予定です。

キューを見ないストロークはなかなかいい感じで、先週土曜日はマスワリ1回(久々!)、1番からの取りきりもありました。真っ直ぐ撞けるフォームを身につけたらあとは調整せずに力感覚だけ意識して撞くというのがどうも回答のようです。フォームの細部は、まだまだちょっと研究中の部分があって不安定。ただ、球質は徐々に良化しています。

先週は久々にゴルフのメジャー、THE OPENをテレビ観戦していたのですが、やっぱウッズのスイングは良いというか、次元が一枚違うような。やっぱりビリヤードも、まずは小手先の技術だけでなく、しっかりしたフォームとストロークを身につけた上で上達していきたいものだと再確認しました。
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2005年07月17日

合計9時間

日頃の仕事の疲れを、ほかの種類の疲れで中和するために今日くらいよかろうと、知人とスヌーカー4.5時間、ポケット4.5時間やってきました。しかしこれがまああっという間。麻雀とビリヤードをやっていると時が過ぎるのが早い。

スヌーカーは相変わらず入らない。しかしそんな中にも確信できたのは、先日来の、「俺はキューを真っ直ぐ振れるんだと信じ、ストローク中にはキューを見たり変に手をこねて調整したりしない」こと。これは間違いありません。しっかり狙いをつけて、あとは無心にストロークする方が確実に確率が上がっているような気がします。

ポケットはマスワリ1回に、1番からのとりきりも1回と、なかなかいい感じ。引き球で逆ひねりのワンクッションで球を手前に戻してくるなんていう過激なショットもだいぶ確率が上がってきたように思えます。これもまた真っ直ぐ撞こうとしていないことの効用かと思います。もちろん、確率はこれからもどんどん上げていかないといけませんけどねー

今日気づいたことは、とにかく右肩以下の部分以外は動いてはいけないってこと。ありがちなのは、インパクトで早めに右肩が前に出てしまうこと。だから、これを防ぐ意味でも撞き終わった後にはキューが真っ直ぐ残り、肩のラインも構えている時と変わらない角度をキープするように我慢しなければなりません。そのうち、これを癖にしていきたいってのが理想。

もう一つ、ストロークでは最初は止まるようなスピードでキューを振り始め、そこからグインと加速するストローク。これは結構柔らかくてスピンの効いた球を撞くことができます。ただ、タイミングとかが通常のショットとは違うので、ブレがまだ大きい。反復練習でこういうショットもあるんだよってことを染みこませていきましょう。

相変わらず課題なのがブレイク。もうちょっと考察を加えていく必要もありそうです。
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2005年07月16日

Google Map

海外版の噂は聞いていたGoogle Map。日本版も登場です。結構キテる...
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2005年07月15日

やはりキューは見てはいけない

今週はどうもマインドのバイオリズムが悪かったらしく、いまいち乗り切れずに木曜までやってきました。あと一日で三連休なので、なんとかなるかな。

仕事をしていると、何者にも代え難いすてきな同僚と出会うすばらしさもある一方で、気持ちをズタズタにしてしまうようなことも起こってしまうというか存在するというか。まあ、何事も相対的に見ざるを得ないと開き直ってしまえばよいのでしょうが、それでもやっぱり絶対的レベルってあるよね?という思いもあってなかなか。ただ、この先どうするのがいいのかな、なんてふと考える今日この頃です。誰もが似たような悩みを抱えているのかな?

そんな中、一時間半ほど球撞き。ここ何回かは、自分でキューを見てなんか真っ直ぐ引いているように見えないから不安になってこじってしまうという悪循環を避けるべく、「俺は真っ直ぐ引いて真っ直ぐふれてるんだ」と自分を信じて目線は狙い先に集中、という撞き方をしていますが、やはりこっちの方がキューが素直に出る感じ。一応教科書にも的球を見るように書いてありますが、なぜそうしなければいけないのかようやく理解できました。これまでから修正した部分なので相変わらず違和感はありますが、全体的にはよい方向に向かっているようです。

回転重視の撞き方も、まだ成功率は高くないですが、以前に比べればだいぶましになってきているようです。何事も一朝一夕にはいきませんが、やっていればそれなには見栄えがしてくるものですね。
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2005年07月12日

XF3 納車

土曜日に待望のXF3納車。オプションの荷台とカゴが付いていて、最初はルックス的にどうかなあと感じましたが、実物を見るとこれはこれで結構はまってる。格好さえなんとかなれば、カゴもあるに越したことはありませんから、結果は吉ってことでしょうね。

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早速、駅にして13駅相当程度走りましたが、快適快適。筋肉痛がくるかと思いきや、それも大したことなくて一安心です。盗難だけは怖いものがありますが、これでこれまで徒歩15分とかで足が遠のいていた近所のあちこちにもサクッと行くことができますし、案外都心では自転車があればこれまで電車じゃないといけないと思っていた場所に行くことができて、楽しいかもしれません。ひょっとしたらその先には原付が待っているのかもしれませんが、運動にもなりますし、当面は自転車で楽しみたいと思います。早速、ユニクロでドライTシャツを購入してきました。これで炎天下のサイクリングでも5分間コンビニに避難すればすっきり爽快かな?
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2005年07月08日

ちょっと落ち気味

馬車馬のようにってのはこういうことかな?ってくらいの日々です。また明日もそうか...と考えてしまうと、なんかマインドも下降気味。昨日思いついた「キューを見ずに撞く」という課題も、トライする時間なしです。明日は時間あればいいのですが...

まあこういうときは、得てして考えすぎはよくないよってことなので、わははと笑い飛ばせばいいのでしょうが、まあこういうときはとりあえず寝るしかないっすね。
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2005年07月07日

真っ直ぐ撞けない?

さて新境地に入ってきたストローク。これは忘れるまじとばかりに、土曜から火曜まで4日連続で撞きましたが、火曜はなんか真っ直ぐ撞けてるかどうかすごく不安になってきて、めろめろでした。

ただ、こればかりは真っ直ぐ撞こうとしても撞けないことは理解済みなので、無心に腕を振れば真っ直ぐになりますよ、というポイントを探るしかありません。ちょっと気付いた点は、やはり右肘・右肩をしっかりとキューのライン上にセットすること。もうできるのはここまでで、あとはいかに邪念なく撞くかですね。当然、右目と左目の見え方の違いもあって、本当は真っ直ぐキューを引いていても目で追うと真っ直ぐに見えない(右目をキューの上に置く場合は真っ直ぐ見えますが、わたしはキューの上に両目の中心がくるフォーム)ので、そもそもキューを見るのがいけないかもしれません。

ということで、次回はキューを見ないようにして、しっかりフォームを作って無心に撞くってのを試してみたいと思います。
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2005年07月03日

BRIDGESTONE XF3をゲット

さて懸案の自転車ですが、早々とヤフオクでBRIDGESTONEのXF3という街乗り用MTB(中古)をゲットしました。落札は決して安価ではない17,100円でしたが、ビックカメラで新品がポイント還元後で28,000円程度、これにオプションのフロントバスケット、リアキャリア、グリップが付いていますので、どうせ買おうと思っているのであれば比較的お得ではあるのかな、と。

2005070301.jpg

実際に落としたのは赤色です。総武線沿線での手渡しになるようで、予備のタイヤも付属ってことなので、代々木あたりから乗って帰る(6〜7km?)のはいいとして、予備タイヤをうまく背負えるような袋かなにか準備しないとな〜とまだまだやるべきことはありますが、それもまたおかしってことで。梅雨時だけに天候も気になるところですね。

一応ベーシックモデルって位置づけらしいとはいえ、比較的まともなチャリンコを買うのはこれが初めてなので、楽しみです。パクられないように祈りましょ...。
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理解に3年弱

今日はタップ交換でもしようかなっとショップを数件回りましたが、案外すぐに交換可能なとこってないんですね。担当者が不在だったり、数日預かり前提だったり。今回は火曜日にキューを使用する予定があるので、いったんあきらめました。また時間があるときに、近所の店で預けて交換お願いしようかと思います。

今はいわゆる「ブルータップ」、トライアングルてのがついてますが、もう2年は経とうかというとこなので、常識的にもちょっと変えた方がいいかなと。次はモーリ、カムイ等の積層タップにしようかと思います。

で、ついでに練習したのですが、思わず黙々と2時間もやってました。ここ数日で開眼しつつあるストロークの練習と、取りきり練習。今日もいい感じでした。力むことなくインパクトでグリップを包み込む。携帯のビデオでフォームチェックすると、右肘・肩のラインも割ときれいだし、昔見られたような過度の力み感も緩和されています。かなりいい感じ。リストのタイミングで少し球質をいじることができそうだけど、これはまだいろいろトライすると精度ががた落ち。ただ、ストロークはだいぶよくなったように思います。これをマスターできるよう、しばらくは反復練習です。

なるほどこう撞けばよかったのだな!と今は嬉しくなっちゃいますが、ここに至るまでに3年弱かかった計算になります。これまでも、頭ではいろいろ理解したつもりだったり、指摘されたししましたが、本当にはわからなかった。でも、やり続けて考え続けて見えてくるものもある、何事においてもそうだなーと体感する一つのイベントでした。
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かなり切れが良くなってきた

今日は0時回っているのに、土曜だからよかろうとみっちり3時間程度練習。イメージトレーニングしていた、インパクトから、力を入れるわけではないけどインパクトにかけて右手すべての指をしっかりホールドしていくストローク。右手すべてでホールドしやすいように右肘をインパクトでちょっと落とし、インパクトの衝撃を受け止める。そして右肘がまっすぐなラインからはみ出さないように、右肩支点でキューをまっすぐ出す。インパクトにびびらずに、右手でしっかりと打感を受け止める。

上手く撞くことができたときは、これまでの自分にはないようなアクションが出るようになりました。後は、このイメージでどういう体勢からでも撞くことができるように反復練習ですね。慣れない衝撃を受け止めたからか、右手の肘に違和感が。これはおそらく普段使ってない部分を突然使ったときに見られる症状でしょうから、まさしくしっかりと改善が見えている証拠に他なりません。

後は、ブレイクが、キュー尻を上げるバックスイングを試行していますが、タイミングが合えばなかなかですが、まだまだ精度が悲惨な状態です。ブレイクランナウトの確率を少しでも上げていくにはブレイクの上達が必須ですから、ここは当面重要な課題です。

全体的に、改善の兆しが見えるとはいえ、まだまだ序の口だし、まだ十分にキューのパワーを手球に伝え切れていない面はあります。特に、センターショットはまだいいんですけど、ゲーム中のいろんな体勢からのストロークの際。
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自転車探し中

今日は、ドンキホーテの自転車相場はどんなもんかなっと徒歩10分のドンキホーテへ。会社の同僚はケーヨーデーツーで9000円台でマウンテンバイクルック(フルサス)を買ったとのことですが、ドンキだと10,000円ではママチャリ等しかありませんでした。その店舗だけかもしれませんけどねー サスペンション付きのやつだと、19,800円あたりから。これだとちょっと再考です。これだけの予算ならヤフオクでもそれなりにゲットできるかもしれないってことで、まずはそれを第一本線でいきたいと決断しました。

2chでMTB系の調査をしたところ、フルサスってのは乗り心地はいいんだけど、リアサスがあると、重量も重くなるし、なんか原理はよくわからなかったのですが、パワーもロスするみたいです。それを嫌う場合は、リアサスはなし。それだとお尻がって場合は、サドルのついているフレーム(シートポストっていうみたい)にサスペンションが付いてるやつが何千円かで売っているみたいだから、それを利用するのが良いみたいです。

これまで自転車はママチャリしか経験ありませんので、よくわからない世界ではありますが、とりあえず徐々に入っていければなあと。
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2005年07月02日

図書館で懐メロを

今日は近所の図書館で本を6冊、CDを5枚。どうも最近は忙しく、おまけに失敗とそのリカバー等もあったため、幸い裁量労働制ではない(給与総額でいえば幸いなのかどうかわかりませんが)ため残業手当が出るのが少しは慰めではありますが...

そんなわけで、おそらくは6冊も読めないでしょうけど、とりあえず借りちゃうのは性でしょうか。これでこの図書館は3回目くらいですが、やはり若干小ぶりで、本の数はいまいちかなと。全体的にはそれなりに量があるのですが、たとえば「熱力学」とか特定のジャンルで探してみると、ちょっと厳しいのはやむをえないところです。自転車があれば、駅二つ先に区の中央図書館があるので、やっぱ自転車は前向きに検討したいところ。

さて、今日はCDでJPOPの懐かしいやつをいくつか借りてきました。無料なのはありがたい。

1. tohko「籐tohko子」
昔、結構声がきれいで声量もあるヴォーカルだなーと聴いていた記憶があったけど、すっかり忘れていました。棚を眺めているとふと見つけて思い出し、また聴いてみようかなと。

2. 久保田利伸「LA LA LA Love Thang」
ベスト版の「The Baddest」は1,2ともに持っているのですが、名曲「LA LA LA LOVE SONG」は未収録だったので、ちょうどいいってことで借りてきました。

3. Amuro Namie「Concentration 20」
彼女の曲は全く持ってないけど、名曲「Can you celebrate?」は必須でしょうってことで。

4. 相川七瀬「ID」
ベスト版ですね。昔、「Sweet Emotion」はかなりお気に入りだった記憶がありますが、今聴き直してみると、自分の嗜好もそれなりに変わってきていることが感じられます。

5. 広瀬香美「Love Winters」
こいつもベスト版っすね。最近も活動しているのかどうかわかりませんが、かつては「既に1000曲くらい作曲していて、そのうちボツボツとリリースしているだけ」と豪語したとかしないとか、確かになかなか心地よいメロディメーカーだな〜と感心していました。個人的には「Dear...Again」「ピアニシモ」等スローな曲がGood

そのうちいつかはTSUTAYA行かないとな〜と思っていただけに、図書館様々です。
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2005年07月01日

勝敗はつきもの

ある人が、「負けるのが嫌いだから勝負を避けるのは、結果的に本人にも良くない」という話をしていました。納得。かくいう私は、昔は本当に世間知らずというか、負けず嫌いで、勝つのが当たり前だと思っている時代を過ごしたことがあります。なんでああいう風になったのかよくわかりませんが...

ただ、実際は常に勝負してれば勝敗は付き物だし、敗戦から学ぶことは勝ちから学ぶことよりおおいのは確かにその通りだから、本当は敗戦をそんなに悪く引きずることなく、勝ちも負けもうまく自分の肥やしにしていくってのが理想なんだろーと思います。負けを怖がると、萎縮するし、さらには勝負に出ることができなくなる。そういう時期があっただけに、そのことは痛切にわかります。

格闘技を見ると、よくわかる。まさに勝敗が一瞬の綾で決まることもあるわけで、どんなに連勝していても、ある時コロッと負けちゃうことだってあるわけです。でも、それを恐れていてはどんどん守りの姿勢でつまんない格闘家になっていくわけだし、実際魅力的な格闘家は負けを恐れていないことが雰囲気からもわかります。ミルコだってたまに負けたりしてるし、シウバは負けないけど全然守るような雰囲気も受けないし、他の多くの選手も、負けても胸を張って、また次の戦いに向けてしっかり仕上げてきます。

同じことは、成功と失敗についてもいえるわけで、何かに取り組んでいれば、うまくいくこともあるけど、いつか失敗することは避けられません。だから失敗を恐れたり悔やむ暇があったら、とりあえずの対処策を考えたり、同じことを二度繰り返さないよう肝に命じるのが望ましい姿なんだろうと思います。失敗するのは、ぶつかっていってる証拠なんでしょう。失敗しない人は、裏を返せば何もしていない人。

そんなことを思う、昼間に結構巨大な凡ミスが発覚した今日この頃でした。



精一杯やってれば、失敗はつきもの、わははと笑い飛ばせばいいし、周囲に迷惑がかかるとか考えずに、周囲を信頼してしっかりリカバーしてもらう、それでいいんでしょうね〜
posted by LHNMeaning at 01:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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