2005年08月31日

Gmailにするかな?

Googleのフリーメール、Gmail。さて、これまではプロバイダのniftyのアドレスを使ってきましたが、実はこれは2つめ。最初はanetというメール転送サービスを使っていたのです。なぜなら、転送アドレスならプロバイダ買えてもメルアド不変ゆえ。ただ、一時期転送までにかなりのタイムラグが生じる時期があったため、それに辟易してniftyへ。でも、プロバイダを自由に変えられないというのは不都合もあるため(yahooBBもいいかなと思ってるし、そのうち光も普及するでしょ)、やっぱ統一アドレスがいいなーと。死ぬまで使えるような。

Gmailは登場時はhotmailなんかと違って、サーバスペースが現在2GBで今も増殖中。コンセプトは「メールを削除する必要がない」ということ。ネットにつながればどこからでも過去全てのメールを参照可能というのは、現在のオフライン型(outlook express)に比べれば便利だし、必要なデータや文書もメール化しておけば、いつでもgoogleの検索テクノロジーで一発です。で、Gmailからniftyに転送もできるので、バックアップとしてダウンロードしておけば完璧。転送のタイムラグも試してみたところストレスありません。

というわけで、まずは簡単なところから、yahooグループ等をGmailに移行し始めています。友人への連絡はもう少し落ち着いてからGmail完全移行を決めてから。Googleがつぶれたら困ってしまいますが、今はつぶれるどころか覇者だし、万が一傾いてもどこかが買ってサービス継続するでしょう!
posted by LHNMeaning at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミルコ敗戦・選挙

なんとか結果を知らずに今日の地上波放送に辿り着きました。サプライズはシウバの敗戦。ミルコはいい勝負しましたが、スタミナ切れで判定負け。ノゲイラ戦でも感じますが、ヒョードルはいい勝負に持ち込んでもそこからの壁が分厚い。来年あたり再戦を見たいものです。



選挙の投票用紙が届きました。不在者投票は割と近いところでできるので便利。週末にでも行っておきたいと思います。堀江社長は美学面は私と違うところもありますが、真っ直ぐな感じがあるところは良い。先々週だったかテレビ上で亀井さんと討論して、その後のインタビューで記者に「ああいう反対、反対って人は、正直、ムカつくんですよね」と。この感覚は非常によくわかりますし、案外30代以下の人が組織に感じるストレスって根が近いのではないかと。綿貫さんのインタビューの受け答えにしても同様ですが、あの方はどういう人で、どういう評価がされているのかわかりませんが、キャスターや司会からの質問に答える姿勢からして、まったく誠実さがありません。常に論点をぼやして詭弁を弄している印象。

これまでの日本ではそれが受容されていて、むしろそれが大人の世界なんだ、という風潮さえありましたが、ここにきてそれが変わりつつあるような気がします。まねすべきでない点はまねせずに、真っ直ぐな人が、お互いをリスペクトしながらやっていける社会、そういうものを作っていけるといいなあと思います。私なんぞが言うのもおこがましいですが、下の世代には良い手本にならないといけないし、私の世代もいつかは守旧化するかもしれない、そのときは私をぶったおして真っ直ぐに突き進むように下の世代には願いたいものです。それを妨げないようにしたいし、教えられることがあれば教えたいな、と。
posted by LHNMeaning at 00:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月30日

PRIDE

日曜日のPRIDEですが、Pay per Viewのため、地上波は火曜日夜の放送です。すなわち、それまではヒョードル対ミルコや、ミドル級グランプリの結果を知らないようにしていなければなりません。それまではニュースサイトはおろかヤフートップページのヘッドラインも厳禁、駅のキヨスクからは目をそらす必要があります。幸い、友達に「昨日のPRIDEは」みたいな話をするタイプはいませんので、その心配はない。あと18時間程度耐えれば待望の放送です。さて結果はどうなるか、こういう期待大の試合って大抵判定になったりしがちなんですけど、どうなることやら。
posted by LHNMeaning at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月29日

ADSL 50Mへ

友人とYahoo Messengerによるテレビ電話のトライをしましたが、通話品質ならびに動画品質ともに、「とりあえずできる」というレベルで、満足はできませんでした。特に動画品質については、クオリティが向上する「拡張ビデオモード」がなぜか利用できず。ひょっとしたら上りの回線速度が足りないかも?という仮説もあって、niftyのサイトをみていたら、いつの間にやら現在の私の12Mと、50Mのサービスの料金が同じ価格に一元化されています。これは知らなかった!

早速問合せしたら、今はキャンペーン中で無料で速度変更できるとのこと。迷わず先ほど50Mへの申請を行いました。2週間ほどのうちには変更されるでしょう!多分、上り速度も少しは改善されているはず。うちはマンション6階なので、残念ながらホームタイプの光はできないし、マンションタイプはマンション単位での申込みなので厳しい。現実的には50MのADSLはベストの選択肢です。

一方、回線にかかわらず通話品質についていえばskypeの評判がいいけど、友人がXPじゃないためトライできず。vskypeという動画対応は現在英語のベータ版が配布中であり、そっちにも期待大です。せっかくブロードバンド普及したので、こういうのも手をつけていきたいところです。

ちなみに、品質に満足はいかなかったとはいえ、TV電話、なかなか楽しいっすよ。表情が見えるのはやはりいいですね。みなさんもよろしければやりましょう。まだ同志が少ないです。
posted by LHNMeaning at 12:56| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月27日

ホームページ移転

ここんとここのブログしか更新していませんが、一応ベースステーション的なサイトはあって、そちらを節約のためプロバイダ付属の無料スペースに移転することにしましたので、一応ご連絡いたします。

一応、そっちの方は知人だけにってことなので、ここにはURLは出してません。サイトを見ていただくと、Movedページがあります。契約の関係で、あと一月すれば削除されるはずです。

これで浮いた資金で、JRAのストリーミングサービスでも入会します。そして予想の精度を上げて馬券で儲けて、また贅沢なサーバを借りることにしましょう。ちょっと社会保険料の上げが衝撃的だったもので...



テレビ電話にトライしようとしています。とりあえず一人同志を見つけましたので彼のwebカメラ調達待ち。こちらはとりあえずVAIO TR付属の30万画素CMOSで体験しようと思いますが、フレームレートとかいまいちなので、多分まともなwebカメラ買うことになりそう。

posted by LHNMeaning at 19:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月25日

社会保険料が

3-5月は仕方なかったとはいえ結構残業してがんばったら、なんと社会保険料がびっくりするくらい上がるという仕打ち。まあ、確かに残業代で収入はついたけど、あれって恒常的なものじゃないんですけど... 来年はまた平常時に戻るからそれまでは節約しながら耐えることにしましょう。

台風は大型で強いまま完全直撃というわけじゃなさそうですが、引っ越ししてからは初めてってことになります。窓に強くたたきつける雨のせいで、台所の窓枠の密閉度が甘いらしく浸水することが判明。ただ、その下はシンクだしあまり実害はないので良いでしょう。心配なので書斎と居間の窓をチェックしましたが、それらは線路沿い故の計らいか、押しつけて圧着するタイプのサッシなので、きわめて密閉度は高く、まったく水漏れはありませんでした。

そろそろinfoseekで年間6,000円で借りているサーバスペースが満期を迎えますが、継続するかどうか検討中。nifty(利用プロバイダ)のおまけのスペースでもいいんですけど、10MBってのが微妙に少なかったりして、悩みどころです。メルアド変更さえ許容できるなら、即刻YahooBBに乗り換えるのですが、そう簡単にメルアド変更できる状態じゃないですしね〜
posted by LHNMeaning at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月24日

久々にゲームなぞ

日立のHDDレコーダーのフラッグシップは1テラみたいですね。ついにテラオーダーきましたか。何撮るんだってつっこまず、とりあえずレコーダのHDDは多ければ多いほどずぼらになれるので、いいことだと思います。

2005082401.jpg

久々にゲームでも買ってみました。最近は廉価版も多いのですね。ゲームをPCでやるのは、おそらくはエプソンの98互換機時代以来です。Windows環境でのゲームは初めて。とりあえずは光栄の競馬シミュレーション「Winning Post 6」。10年以上前に初代作をやり込みました。

で、やってみた感覚ですが、グラフィックやデータの細かさは進歩があるものの、ゲーム性は初代と全く同じ。うーん、これが10年以上の進歩なの?と考えると首をかしげたくなりますが、あるいは初代のゲーム性をひたすら維持するのが目的なのかもしれず、良いも悪いもいえませんが、私の場合はちょっとやっただけで初代作のムードがよみがえってきちゃって、もういいかな〜なんて思っちゃいました。

どうも私のゲーム熱は高校時代がピークだったらしく、大学以来はそれほど熱中できなくなりました。そんな中でも、「ダービースタリオン」みたいに秘孔を突かれてしまうと熱中できましたけどね〜 中学・高校時代は全てのゲームソフトにはまるかの勢いで、友人とファミコンカセット持ち寄って、「100ゲームを3人で交互にプレイして、トータルのランキングで勝負」なんて荒技をやってた記憶が懐かしい。

先週一時期ブログ更新頻度が落ちましたが、それは実はこのゲームのせいです。でも、やはり昔のようにはまることはできず、つい「やはり時間の無駄か...」なんて感じちゃうところからすると、既に私はゲーム業界からは用無しの人間になってしまったのかも。寂しいですけど、仕方ありませんねー。

posted by LHNMeaning at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月23日

真っ直ぐ引いていなかった

さて、前回の試合はまあ悪くなかったのですが、その前にはスランプに陥っていました。あれはその後原因が判明してまして、実は基本の基本、「真っ直ぐ引いて真っ直ぐ出す」ということができなくなってたわけです。体よりに引いてしまってました。あんまり不調なのでクッションとテーブルの境界線沿いにストロークしてみると、恥ずかしいくらいずれてます。基本は大事ですね... 実は試合はそれを修正しつつ、ブレイクの待ち時間には真っ直ぐ引けてるかチェックしながらのプレーで、なんとか形にしていたというわけです。

さて、試合でのミス、もう一つ印象的なものがありました。基本的には7番へのポジションミスなんですが、それでも右上押しで真っ直ぐ手玉を戻せるんじゃないかと思いショットしてみたところ、意外とフリが出てしまい(押しが悪くて弾けてしまった?)、クッションへの角度とひねりがうまく相殺されて手玉が止まってしまいました。結局入れにいきましたがミス。ひょっとして、弾けない押しができていればもう少しましなポジションが出たかもしれませんが、いずれにせよ厳しいことには変わりない。これは7番時点でやっちゃいけないポジションの一つですね。この辺でのミスは、このゲームを失うか取れるかを100%左右しますので、こういう「やっちゃいけないポジション」は減らしていかないといけません。

2005082302.jpg

posted by LHNMeaning at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ビリヤード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バイク検討

現在の住居で駐車場を借りるのは経済的にかなりやばいんですが、バイクならマンションの駐車場はだめとはいえ、徒歩1分に区営駐輪場があって、お得な料金でバイク駐車可。よく考えるとこれまでバイクって考えたことないな〜と。

自動二輪免許は持ってないので、中型とか乗るなら免許取得が必要なんだけど、まだバイクのなんたるかってわかってないので、まずはスクーターってのも一考の余地ありかと。バイクとスクーターは別の乗り物ではあるんでしょうが、一応二輪のエンジン付き乗り物って意味では共通点もありますしね。人生このかた、スクーターに乗ったのも教習所(自動車取得時)での練習走行1回っきりだと思います。

とりあえずてっとり早くなら、HondaのTodayってのが良さそうですね。

2005082301.jpg

車体が10万以下なので、保険とかヘルメットとか総額でも15万もあれば買えそうです。維持費はオイル交換とガソリンと駐輪場台程度なので、クルマにくらべればたいしたことはありません。自転車買っただけでもその行動半径の広がりっぷりには感激ですが、スクーターだと高速に乗れないという制約はありますが、東京の道路であれば平均時速的にはクルマと大してかわることもないので、クルマに準拠する程度の行動エリアにはなるのかなっと。ノートパソコン買うのと大差ない投資なので、ここは一丁検討してみようかと思います。
posted by LHNMeaning at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

敗戦で見えた次の課題

日曜日はとある店のB/C級戦。これまではBクラス混じりの試合ではちょっと勝てる気がしなくてお話にならないなって感じでしたが、今回は順調に準決勝まで行くことができました。準決勝、3位決定戦と負け負けで4位に終わりましたが、一応このクラスでも恥ずかしいというほどではなくなった、そういう意味では一安心です。ただ、準々決勝では一ゲームフロックインも出ての勝ちだったし、内容では客観的に見ると若干負けかなって状態なので、まだまだ鍛・が必要です。

そんなわけで総合力を上げることも必要ですが、一方で、勝負を分けたのは準決勝で2度、3位決定戦で1度の凡ミスです。こうした凡ミスをなくすようなことも重要。このクラスだと、100%とは言いませんが、ハイボールでの凡ミスはかなりの確率で負けにつながってしまいます。

準決勝で一度やった凡ミスが以下の配置。9番がかぶらないところで止めようと思ったのですが、思ったより走って完全に9番の裏に。とりあえずセーフだけとっても無駄だと思い、長クッションから入れにいきましたが、結果は最悪の8番ヒット後スクラッチ。やはり左ひねりを入れるべきでした。今思えば、ライン的にも9番にかぶりやすく、やってはならないミスです。軽率だったことは否めません。

2005082201.jpg

次は7番から8番には厳しいながらなんとかうまくでたのですが、8番が直線に近い配置。ただ、完全に直線というわけでもなく、若干フリをとれそうでした。引きよりは、右上撞点で9番の右を通していこうとしたところ、8番が手前のツノに当たりガコガコ。これは7からの出しがここにくるのは仕方ないとして、8番のひねりのショット精度の問題ですね。ただ、リスキーなショットではあるので、ストップショットで9番をサイドに狙い、アンドセーフ気味に(外れれば9番が反対側の短クッションに付く程度で)シュートするのも試合での戦略としては堅いのかもしれません。こういう発想はその場では出ませんでした。

2005082202.jpg

他にもいろいろと反省すべきミスがありましたが、これらで気づいたのは、ここ1年程度は基本的な押し・引き等が標準的にできるように、という意識でストローク作りをしてきましたが、そろそろ、手玉のコントロールにおける、力加減、微妙なラインの違い、こうした部分の精度を高めていかないと、いくらショットの質のみが上がったとしても上達はないのでは、ということです。これは、多分間違いない。

ということで、またまた例に漏れず敗戦から得られたものは大きかったのでした。同様のことはこれまでも思ってはいましたが、なかなか意識の中で強くはなってこなかった。敗戦によって、本当に必要だな、ということが身に染みるわけです。
posted by LHNMeaning at 01:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ビリヤード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月22日

Yahoo サウンドステーション

Yahooがなかなかおもしろいサービスを始めました。サウンドステーション。結構びっくり。

10万曲のフルサイズ音楽を無料で聴けるというもので、ビジネスモデルとしては数曲再生毎に表示される広告収入と推測されます。音楽ジャンルではもうITMSの一人勝ちという様相ですが、このサービスのインパクトはITMSを相手にしても色あせない感じです。AppleがiPod Shuffleで打ち出したランダム再生というコンセプト、このサウンドステーションでは自分が保有していない曲さえも登場するという点で、更に「思いがけぬ発見」に振った設定で、それこそが色あせなさを感じる根拠かも。やっぱ、全てに80点だと結果は0点になっちゃうけど、一つだけでも100点があれば存在意義が保たれるっつー公式に填ってますね。

ヤフー、約10万曲の楽曲を無料で聴けるサービス“Yahoo!ミュージック サウンドステーション”を開始
posted by LHNMeaning at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月21日

MR-S試乗

池袋のアムラックスではタイムレンタルというものを行っており、いくつかの車種が1500円や2000円で60〜90分レンタルできます。前々から気づいてはいましたが、今回思い立ってMR-Sを90分間試乗してきました。

2005082101.jpg

当面車を買う予定はないのですが、人生なにがあるかわからない。そういう時のために、どういう車がほしいかなーなんていうイメージ作りはしてまして、とりあえず私のスイートスポットである「ライトウェイトスポーツ」というジャンルではMR-Sって候補の一つなわけです。これまではMegaWebでちょっと乗っただけで、あれだといまいち感覚がわからなかったので。

今回は池袋から皇居周りをぐるっと一周して明治通り経由で帰還。乗った感触は次のようなものです。

◆6速シーケンシャル
電子クラッチ(?)で内部的にはマニュアル相当。レバー(もしくはハンドルのボタン)で軽快にギアが変わって楽ちん。アクセルワーク不要で回転数をあわせてくれます。ただ、やっぱりクラッチやアクセルワークは自分でやりたいよな、と強く感じました。レースに出るならシフトミスもないしシーケンシャルは楽ちんですが、実際はレースっつーより、趣味のドライブをいかに楽しむか、ですからね。自動で変速しないという意味ではATではないんですけど、運転感はかなりオートマライクだったように思えます。やっぱ、クラッチありのH型変速が断然たのしい!

◆ギア比
そんなにパワーのある部類ではないですが(140PS)、これだって踏めばグイグイ動きます。者中が少ないだけにかつて乗ったギャランヴィエント(135PS)よりもパワー感あり。で、試しに2速で7000くらいまで引っ張ってみましたが、案の定90km/hくらい出てました。山道をブイブイ走るときはかなり2速で事足りちゃうっていう点では、楽しさには欠けるかなと。2速レッドゾーンで60kmの軽(ヴィヴィオ)の方がまだシフトワークをいろいろ楽しめちゃうかなと。

◆オープン
オープンカーをまともに乗ったのは初めてで、こんなもんかーって感じ。屋根はないけど、ふつうの車で窓を全開で走るのとそんなに変わらない感覚でした。まあ、吹き込み防ぐようにしてるから、当たり前なんでしょうが。ただ、ドライバーはまだしも、同乗者には風ぴゅーぴゅーだし、直射日光はくるしで、なかなか不評。やはり、オープンはドライバー個人のための趣味の車なんですね。家庭持ちでメインカーにMR-Sを使う家庭、一体日本に何軒あることやら、です。あと、やっぱり豪雨の時や、雨ざらし駐車はちょっと心配。

◆シートポジション
シートは低めで、パネルは中央にでっかいタコメータと雰囲気は出てますが、実は乗り出して10分もすると慣れちゃうってことに気がつきました。こういうスタイルは好きなんですけど、実はそれほど拘るものでもないのかも。



以上、悪くないクルマだとは思いますが、乗らないと人生の損失!というほど衝撃的でもありませんでした。買うことがないとはいえませんが、200万強だして新車購入することは、おそらくは将来的にもないだろうな〜ということが、90分のドライブでなんとなくわかりました。なかなかこれは!というクルマってないものです。

最近、むしろバイクでは???という感覚も芽生えてきましたが、これについてはまた別の機会に。
posted by LHNMeaning at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月17日

今日は谷

今日は近所の店のリーグ戦を二回消化しましたが、全然入らず。まあ最近は週に一回くらいしか練習してなかったので、練習不足っすね〜 なんか撞くときのタイミングも全然わかってない感じで、あんまゲームにもなりませんでした。まあこういうこともありますか...
posted by LHNMeaning at 00:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ビリヤード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月15日

稲妻

今日の夕立は、すごく光ります。壊れた電灯くらいの頻度でピカピカ光ってます。これも珍しい。避雷針様々ですね。

雷でモデムやルータが壊れたという話は結構あるようですが、私は特に対策ゼロ。経験がないだけに対策電源タップなんてなかなか食指が動きませんので、やられたら買い換えるしかないっすね〜
posted by LHNMeaning at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月14日

JRAレーシング・ビュアー

常々、競馬ってのはレースを見るのが大事だと思っていました。ただ、テレビ等をチェックしてしっかりレースを見ていくのは時間が非常にかかるし、また予想のときは参考レースをピンポイントで見たいのですが、いちいち録画から引っ張り出すのは現実的ではありません。あるとするなら、PCでテレビを録画してすぐに検索可能にしておくことですが、これだと編集作業に時間を食われる。

しかし、いつのまにかJRAが非常にすばらしいサービスを開始してましたね。レーシング・ビュアーと称して、私がやりたかったこと(みたいレースをすぐに)がストリーミング配信で可能となっております。料金は525円/月とお手頃価格。

2005081401.jpg

サンプル映像見てみましたが、テレビ並みとはいかずとも十分な画質。これは前向きに検討してみたいと思います。


posted by LHNMeaning at 11:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月13日

サイクリング

たまには運動もってことで、あてのないサイクリングへ。池袋〜早稲田〜新宿〜原宿〜渋谷と思いの外距離が伸びました。渋谷でそろそろ引き返そうと思ったら雷鳴。急いでペダルをこいだものの、夕立がやってきました。仕方ないのでマンションの一階部分で一休み。そうやってボーッと道を眺めていたのですが、土砂降りの中でも自転車やバイクで突っ走る強者って結構いるんですね。

30分ほど待つと止んだので再出発。帰りは水たまりを激しく踏まないように(泥よけついてないですからね)ちんたらと帰ってきました。結構いい運動。



帰りがけに「半田屋」で460円相当の定食を食べたところ、豚汁とごはんをよそってくれるおばさんが「あついから気をつけて。炊きたてだからおいしいですよ〜」と。こういうのって、それなりに仕事を楽しみながらやってないと、少なくともネガティブな気持ち(所詮仕事だから...みたいな)を持っている人には絶対に出てこない台詞。こういう場面に遭遇すると、とてもうれしくなります。結局こういうことが大事なんだろうなあと。

何事につけ、好きでやってたり、楽しんでやってたり、前向きにやってるのは掛け値なく光ってます。願わくば、自分も仕事を含め、何事にもそういうスタンスで取り組んでいきたいものです。結果、ストレス等もなくなるだろうし。

いわゆるエンスー論ですね。ただ、エンスーだけだと、先日も書いた「泥を呑む」部分が満たせないような気がしますから、この部分をうまくやる気の持ちようを確立していくことも必要ですね。

半田屋のおばさんの対極にあったといえるのが、某先物会社の電話営業員。今でもあの態度には唖然としますが、その後彼女はうまくやってるのでしょうか...
posted by LHNMeaning at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鉄分補給を

定期検診の再検査項目は「赤血球不足」だったわけですが、とりあえずはこれが何を意味するのか、ネットで調査。どうも、ありがちな状態としては、鉄分不足でヘモグロビンの再生能力が落ちている、ってことみたいです。症状は貧血とか。



百科事典ではヘモグロビンって以下の通り。

酸素をはこぶ血色素。ほとんどすべての動物の血液中に存在し、血液の赤い色は、このヘモグロビンによる。鉄化合物とグロビンとよばれるタンパクが結合してできる。赤血球に多量にふくまれ、赤血球を乾燥させると、その重量の約95%を占める。酸素と結合する力が強く、体の各部に酸素をはこぶ赤血球の役割は、ヘモグロビンがになっている。酸素で飽和されたヘモグロビンを酸化ヘモグロビンという。

組織で利用された酸素は、二酸化炭素にかわるが、その大部分は重炭酸塩(→ 炭酸塩)となって血液中にとけ、肺に達して排出される。赤血球も一部の二酸化炭素を回収して、重炭酸塩に変換して肺へとはこぶ。ごく一部はヘモグロビンと結合してカルバミノCO2を形成する。

ヘモグロビンの生成に鉄はかかせないので、鉄が不足すると貧血がおこる。また、ヘモグロビンと一酸化炭素が結合する力は、酸素との結合力よりも強い。このため一酸化炭素中毒では、酸素が結合できなくなり、窒息してしまう。

また、ヘモグロビンのタンパク部分であるグロビンの遺伝子が障害されると、ヘモグロビンがうまくできず、酸素結合力が低下して貧血がおこる。これが鎌状赤血球性貧血または地中海貧血(サラセミア)で、先天性の遺伝病である。



まあ、「先天性の遺伝病」ってのは私の知る限りではあてはまらないので、鉄分不足でしょうね。ほうれん草とか、レバーとか、最近ほとんど食べた記憶がありません。レバーは嫌いですしね〜 そういえば、最近は夕方になるとクラクラしたり、かなりの疲労感があったりしてましたが、あれって結局酸素がよく体に回っていなかったのかもしれません。とりあえず、ネイチャーメイドのサプリ(鉄分)を購入してきました。これを飲みつつ、経過観察しようと思います。

posted by LHNMeaning at 15:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月12日

小泉内閣総理大臣記者会見

個人的に、政治ってなかなか判断が難しいなあと思っていましたが、今回はさすがに小泉首相に与したくなってしまいます。自民党内に反対派が出るのは納得ですが、民主党がなぜ反対なのかがよく伝わってきません。ああやって反対派が出るってことは、生ぬるい法案ではなく、本当に正論でやってることの証拠だと思います。

2005081101.jpeg

小泉内閣総理大臣記者会見
[衆議院解散を受けて]
平成17年8月8日


 本日、衆議院を解散いたしました。それは、私が改革の本丸と位置づけてきました、郵政民営化法案が参議院で否決されました。言わば、国会は郵政民営化は必要ないという判断を下したわけであります。

 私は、今年の通常国会冒頭におきましても、施政方針演説で郵政民営化の必要性を説いてまいりました。そして、今国会でこの郵政民営化法案を成立させると言ってまいりました。しかし、残念ながらこの法案は否決され廃案となりました。国会の結論が、郵政民営化は必要ないという判断を下された。私は本当に国民の皆さんが、この郵政民営化は必要ないのか、国民の皆さんに聞いてみたいと思います。言わば、今回の解散は郵政解散であります。郵政民営化に賛成してくれるのか、反対するのか、これをはっきりと国民の皆様に問いたいと思います。

 私は、4年前の自民党総裁選挙において、自民党を変える、変わらなければぶっ壊すと言ったんです。その変えるという趣旨は、今まで全政党が郵政民営化に反対してまいりました。なぜ民間にできることは民間にと言いながら、この郵政三事業だけは民営化してはならないと、私はこれが不思議でなりませんでした。郵便局の仕事は本当に公務員でなければできないのか、役人でなければできないのか、私はそうは思いませんでした。郵便局の仕事は、民間の経営者に任せても十分できると。むしろ民間人によってこの郵便局のサービスを展開していただければ、今よりももっと多様なサービスが展開できる。国民の利便を向上させる。国民の必要とする商品なりサービスを展開してくれると思っております。いまだにその主張、考え方に変わりはありません。

 だれでも民間にできることは民間にと主張していながら、なぜこの郵政三事業だけは公務員でなければだめだと、大事な仕事だから公務員でなければだめだというんでしょうか。私は改革を推進しようという民主党は、民営化の対案ぐらいは出してくれるのかと思っていました。残念ながら民主党までが民営化反対、民営化の対案も出してくれない。そして自民党の郵政民営化反対、抵抗勢力と一緒になってこの法案を廃案にした。本当にこのままで行政改革できるのか、財政改革できるのか、理解に苦しんでおります。

 私は、この郵政民営化よりももっと大事なことがあると言う人がたくさんいるのも知っています。しかし、この郵政事業を民営化できないでどんな大改革ができるんですか。役人でなければできない、公務員でなければ公共的な大事なサービスは維持できない、それこそまさに官尊民卑の思想です。私は民間人に失礼だと思います。民間の企業、民間の経営者は国がこうやりなさい、こういう商品を出しなさい、こういうサービスをやりなさいと義務づけなくても、国民に必要な商品やサービスを展開してくれております。なぜ今までの自民党も含めて、野党の皆さんも含めて、この郵政三事業だけは国家公務員でなければだめだというんでしょうか。これは率直に言って、選挙のときに確かに自民党も民主党も、この郵政三事業に携わる国家公務員の支援を受けている、大事な選挙支援者だと、応援してくれる人の言うことを聞かなければいけないという気持ちはわかります。しかし、これは一部の特定団体の言うことを聞くのも大事でありますけれども、国民全体のことを考えれば、民間にできることは民間に、官業は民間の補完であると。役所の仕事は民間にできないことをやるべきだということから、今は公共的な仕事でも民間人にできるものは民間人に任せなさいという時代ではないでしょうか。民間人は公共的な仕事はできない。大事な仕事は公務員がやるんだと、そういう考えはもう古いと思います。

 だから、私は前々から言っているんです。郵政三事業の民営化に反対するということは、手足を縛って泳げというようなものだと。本当に行政改革、財政改革をやるんだったらば、この民営化に賛成するべきだと言っていたんですけれども、これは暴論と言われておりました。しかし、私は4年前の自民党の総裁選挙に出たときからこの民営化の主張を展開して、自民党の嫌がる、野党の嫌がるこの民営化の必要性を訴えて自民党の総裁になり、総理大臣になり、総理大臣になってからも郵政民営化が嫌だったらば私を替えてくれと言っていながら、なおかつ自由民主党は私を総裁選で総裁に選出したんです。

 総理になって、衆議院選挙においても、参議院選挙においても、この郵政民営化は自民党の公約だと言って闘ったんです。にもかかわらず、いまだにそもそも民営化に反対だと。民間にできることは民間にと言った民主党までが公社のままがいいと言い出した。公務員じゃなければ、この大事な公共的な仕事はできないと言い出した。おかしいじゃないですか。

 私は、そういう意味において、本当に行財政改革をやるんだったらば、公務員を減らしなさいということはみんな賛成でしょう。郵政事業に携わる国家公務員、約二十六万人、短時間の公務員を入れると約十二万人、併せて約三十八万人が郵政事業に携わっている。郵便局の仕事に携わっている。これは本当に公務員じゃなければできないんでしょうか。私は民間人に開放するべきだと思って民営化を主張してまいりました。なぜ、三十八万人の公務員じゃなければ、この郵便局のサービスは展開できないんでしょうか。私は郵便局は国民の資産だと思っている、過疎地でもなくなりませんよと、今の三事業のサービスは過疎地においても、地方においても維持されつつ、民間人に任せても十分できますよということを言っているんです。 そういうことから、今回、私は本当に国民に聞いてみたいと思います。本当に郵政民営化は必要ないのかと。公務員の方が民間人よりも公共的な大事な仕事をするのかと。私はそうじゃないと思います。民間人でもどんどん公共的な仕事をできるものならやってもらいたいと思っております。

 今、確かに残念ながら、参議院で今日はこのまま否決され、廃案になりました。言わば国会は郵政民営化は必要はないという結論を下したわけですが、私はいまだに郵政民営化は、本当に行財政改革をするんだったらば、将来、簡素で効率的な、余り政府が関与しない、役所の仕事を民間に開放しようという主張を展開するならば、この郵政民営化はしなければならないものだと思っております。

 約四百年前、ガリレオ・ガリレイは、天動説の中で地球は動くという地動説を発表して有罪判決を受けました。そのときガリレオは、それでも地球は動くと言ったそうです。

 私は、今、国会で、郵政民営化は必要ないという結論を出されましたけれども、もう一度国民に聞いてみたいと思います。本当に郵便局の仕事は国家公務員でなければできないのかと。民間人ではやってはいけないのか。これができないで、どんな公務員削減ができるんでしょうか。どういう行政改革ができるんでしょうか。

 これができなくて、もっと大事なこと、最も大事なこと、公務員の特権を守ろうとしているんじゃないですか、国家公務員の身分を守ろうとしているんじゃないですか、反対勢力は。そういう既得権を守る、現状維持がいい、そういう勢力と闘って、本当に改革政党になる、自民党はなったんだということから、この選挙で国民に聞いてみたいと思います。自由民主党は郵政民営化に賛成する候補者しか公認しません。

 言わば、はっきりと改革政党になった自民党が、民営化に反対の民主党と闘って、国民はどういう審判を下すか聞いてみたいと思います。だから解散をしました。

 そして、この郵政民営化に賛成する、自由民主党、公明党が国民の支持を得て、過半数の勢力を得ることができれば、再度、選挙終了後国会を開いて、これを成立させるよう努力していきたいと思います。

 以上であります。
posted by LHNMeaning at 00:14| Comment(0) | TrackBack(1) | 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月11日

玉丁本店

今日は先日チェックした東京での味噌煮込みうどん「玉丁本店」、八重洲地下街ということでオフィスからもそう遠くないので出撃してきました。一番シンプルなメニューで1050円と、そう毎日行ける値段でもありません。ご飯210円(おかわり自由)をつけると結構な値段。平常時の私の一日の食費より高くなってしまいます(笑)。

なかなかいけますねー。味噌っ臭さがそんなになくて、一応首都圏向けにしているのかも?とは感じましたが、それでも固い麺にコクのある味噌スープ、十分堪能できました。次回は本場のお墨付き、「山本屋総本家」に出陣してみたいと思います。

結構塩分多めなのは気がかりですが、後は基本的にうどんとみそ汁って感じなので、ヘルシーな感じではあります。ヘルシーといえば、先日定期検診の結果が帰ってきていたのですが、今日ふと手にとってみると、ちょっと重みがあるような気がします。なんだろうと思って調べると間に一枚の紙切れが。そして、「再検査」の文字。こんなの生まれて初めてなので、思いもしませんでしたが、確かに赤血球数が標準レンジより少ない方に外れてしまって、評価が五段階で「D」になってます。Cまでは経過観察ですがDは再検査。

こんなの誤差範囲だろう、とも思いたいですが、初めてだけに心配でもあります。でも、みんなも行ってないんだろうな〜
posted by LHNMeaning at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

異論への関心

ディベートや激論に慣れていないと言われがちな日本人の一員としては、以前は反論を食らったりすると、カーッと頭に血が上った物です。ただ、最近はそれが少しだけ変わってきた気がします。

全然自分が思ったのと違うことを言う人がいたら、「おお、すげー!なんでこの人はこういうことを言ってるんだろう?その根拠や思考プロセスってどうなってるの?」という興味が沸いてきます。そして、さらにつっこんで聞いてみると、案外、単なる勘で言ってたり自分の想定内のプロセスだったりもするのですが、刮目されるような「なるほどそういう事実があるのか」「そういう考え方もあるのか」と感心させられることもしばし。

自分の殻にこもんないで、とにかく開いていくことが日々を楽しむこつの一つなんでしょね。

ということで、これも少しは成長かなって思うのですが、一方では相変わらずムカッとしたり、先日も書いたような現実と理想のギャップに不満持ったりと、総体的にはまだまだ修行が足りませんね。
posted by LHNMeaning at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月10日

Web時代に清濁併せ呑む力をどうつけるか

思えば、ネットワークの普及によって情報のアクセス範囲ってのは格段に進化したものです。東京で味噌煮込みうどんを食べたい!と思ったら、すぐに検索できちゃいます。インターネットがないころは、そもそも探そうともしなかった。それか、本屋に行ってグルメぴあを立ち読みする程度でしょうか。

ネットによる情報アクセス範囲の拡大ってのは凄いものがあります。最初の波は私にとってはnifty serveのフォーラムでした。興味あるジャンルの掲示板に行くと、その道の達人がいろんなコメントをしています。とても、リアル社会のネットワークだけではこれほどの情報は得られない、と痛感した思い出があります。特に、当時のExcelやAccessのフォーラムは良く覗かせてもらいました。私の現在のスキルは、niftyフォーラムに負うところ大です。

次の波は、インターネット(WWW)。最初は、掲示板ごとに管理者がいるniftyの平均的な質の高さに比べて、情報の質のばらつきが取りざたされ、私も気になっていましたが、いずれにせよ情報量の母数は飛躍的に大きくなったわけで、それは良質な情報も低質な情報と同じだけ増大していることを意味します。そして、使っていれば興味あるサイトをブックマークして整理したり、最近ではRSSリーダを使ったりと、情報を選別する知恵も徐々についてきています。



こうした環境でうまく生きていくには、一つ重要ないことがあるなあと最近気付きました。とにかく、ネットによる情報アクセス範囲の拡がりは凄い。本当に、日々刺激を受け続けることが可能です。ただ、その結果として、ついつい「この人は面白いなあ」「この人は手本になるなあ」「この人は尊敬できるなあ」という情報にばかりアクセスしてしまう。あるいは、自分の理念、方向性の合う情報を選別してしまうといっても良いでしょう。無意識にそれをやっていると、社会ってそういう人ばかりなのかと錯覚してしまいます。

でも、リアル社会ではそうではない。いろんな人がいる。そうすると、あれ、社会って尊敬できる人ばかりだったように思うけど(ネットによる錯覚)、実際は全然違うじゃないか!というショックを受けて滅入ってしまうことになります。

実際には、リアル社会もネット社会も現実なわけで、その中で心地よく生きていく、そうありたいものです。そのためには、清流にしか向わないのではなく、「清濁併せ呑む」力、これがどうしても必要になるんじゃないかと。リアル社会に小さく留まる必要もないけど、理想郷ばかりを追い求めても現実とのギャップに泣くことになる。



思えば、大変な時代になったものです。昔のムラ社会では、ムラで一番の若者は、死ぬまでそういう位置付けで生きられたのだと思います。ところが現代は違う。ムラで一番の若者も、5年後には国では普通とわかる。10年後には世界で普通とわかる。いくらムラで野球が一番うまくても、ちょっとそこを出るとイチローや松井がいることを誰もが知っている。そうすると、極めて一部を除けば、昔のムラで一番だよみたいな特定コミュニティでの相対比較論、これが与える人間へのインパクトというのが、消失してしまったことになるのではないでしょうか。

色々と理想を追いつつも、実際は現実を受入れながら進んでいく。これは、結構我慢がいることです。理想を捨ててしまえば楽になる。ただ、それだと生きる動機って維持できるのか?とも思うし、そもそも、人間ってそういうレベルでの考え方をそこまで変えれるのかな?という疑問もあります。人間は基本的には社会の中で自分の存在確認(承認)を欲する生き物だとするならば、自分がいる・いないにおける社会全体のデルタがゼロってのは受け入れられないわけで、そうすると何らかの味付けを無意識に自分に求めてしまいます。

味付けをするには、自分と周囲にギャップがあったほうが良い。化学反応だって平衡から外れている方がよく進む。そうすると、いろいろと悩みつつも、やっぱりWeb時代でアクセスする情報の質が上がったことはポジティブなことであり、一方でそれと異なる現実に生きていることは、ギャップを確保するという意味で、案外捨てたものではない。こういう考え方もできそうです。

心地よさだけを求めて、現実がそうではないって騒ぐのは、まあ客観的に見てみれば、子供の振る舞いとなんら変わるところがありません。いかに自分が子供かっつーことですね....
posted by LHNMeaning at 12:51| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

XMLベースのシステムを体感

「これからはXMLだ」といった台詞は数年前からあったわけで、むしろ最近はあまり見かけなくなってきていますが、今日、会社でワークフローシステムのデモがあって、そこで初めてXMLベースのシステムを目の当たりにしました。

最初はXMLとは思わず、通常のデータベースエンジンのシステムをWebアーキテクチャで利用しているのかなと思っていたところ、入力フォームのデザインの説明のところで、「フォームを簡単に作れるのはわかりました、でも各入力オブジェクトに入力されたデータの使い方はどう設定すればいいんですか?」と質問したところ、「特に何も必要ない」との答え。この時点では私は既存のデータベースだろうという思考だったため、全くそれが理解出来ませんでした。だから、さらに質問を続けていたところ、XMLベースなのでひとまず入力しておけばデータはどんどんたまる、後は関連データを加工・閲覧したいときは、それが引っかかるような設定をするだけ、ということが理解できました。

これは、既存データベースに比べ、ものすごく柔らかい。ものすごいカルチャーショックを受けました。もちろん、データベースエンジンに比べればクエリのパフォーマンスは落ちましょうが、そういうのが必要なシステムはしっかりDB組めばよいわけです。それより、今後のPC環境に求められる方向性である「知識労働支援」という面では、先ほどのカルチャーショックが、ものすごい可能性をもたらすような物に感じられました。RSSも、XMLと同カテゴリーの技術で、やはり今後はデータベースを作り込むような、いったんできあがってしまうと融通の利かないクローズな印象のシステムに比べ、XMLはものすごくソフトです。

巨大システムをいわば戦艦大和にたとえれば、XMLから派生するWebベースのシステムは、飛行機の小編隊のようなもので、時代としては明らかに後者が求められる流れになっているように思えます。既存のシステム理解を修正させられた、もの凄く印象的な機会でした。
posted by LHNMeaning at 00:58| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東京で食べられる味噌煮込みうどん

調べてみたら簡単に見つかりました。しかし、数は多くない。

玉丁本店」八重洲地下街

山本屋総本家」秋葉原徒歩7分

後者は先日名古屋に行った際に食べたところです。結構有名店みたいで、2時頃に行ったのに待たされましたが、まさか東京にあったとは。とにかく麺が特徴的にまで固いです。でも、これはこれでありなんだろうなあ、と感じる。二カ所とも、毎日食べられるような価格ではありませんが、そのうち一度出かけてみたいと思います。
posted by LHNMeaning at 00:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月09日

一安心

今日は昼休みにアキバへダッシュ、アイオーデータのUSB外付けHDD「HDH-U250S」を購入。目的は主にバックアップです。PC内蔵のHDDは酷使し続けそろそろ2年半。さすがに120GBとなると、DVDとかでバックアップするわけにもいかず、万が一(たぶんないけど)のクラッシュ時のショックを想定すると身の毛がよだちます。特に、デジカメ画像がなくなるのは痛い。あと、パスワード管理ソフトのデータファイルとかね。

2005080801.jpg

ということで、まあ安心を買うってことで、外付けHDDを一つ持っておくのもいいかなっと。バックアップ用途なら速度もそう必要ないし、長く使えるでしょうしね。本体が120GBなのになんで250GBのバックアップディスクが必要なのか?ふつうに考えればありえませんが、120GBが1万円、250GBが14,000円となると、ついつい大は小を兼ねるという発想で...。

なんにせよ、これでHDDクラッシュどんとこい!です。バックアップソフトは同梱されているのもありますが、使い勝手がよさそうなフリーウェアの「BunBackup」をチョイス。シンプルなインターフェースで使い出しは良好です。



ついでに、ワイヤレスマウスも導入。キーボードをワイヤレスにする動機はあまり出てこないのですが、マウスのケーブルは日頃から気になっておりました。そこで奮発?してマイクロソフトの5ボタンを。通常のホイールマウスは3ボタンですが、これは左側面(親指サイド)に小型の2ボタン。一応MS推奨としては、ブラウザの「戻る」「進む」などを割り付けてはいかが?ってことで、なれれば便利そう。ソフトごとにキーの割り当てが可能です。また、スクロールホイルは左右にチルトするタイプで、エクセルの巨大な表などはホイールを傾けることで左右にスクロールすることも可能。いや、マウスも進化しましたね〜
posted by LHNMeaning at 01:16| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月06日

仕事の位置づけ

世の中、自分の日々の中で仕事をどう位置づけるかというのは、いくつかに類型化されるようです。

1. 仕事は生活手段だから苦役なのが当然、プライベートとは別だね!
2. 仕事こそが人生。こんなにおもしろい物はない!仕事が充実してればほかに何もいらない!
3. 仕事もプライベートも人生という意味では一体。トータルでどうなんってのが大切でしょ!

1ってのは、なんか公務員に多そうだし、民間企業にもこういうタイプの人はたくさんいると思います。あ、別にどのタイプがいいっていう価値判断は一切してません。いろんなタイプがありだと思いますし、こうしなきゃってのはとても私の口からはいえない。

2のタイプは、これも民間企業には必ずいるタイプだけど、1ほどは多くない感じ。起業家タイプはこういう人が多いかもしれません。サイバーの藤田さんは週100時間労働(正確な数字は覚えていませんが)なんていう半端じゃないことを公言してますしねー。

3は、まあ2のタイプも自分では俺は3だよと思っている人がいるかもしれませんが、確かに重なる部分もあります。ただ、2は明らかに重心が仕事(ビジネス)にあるのに対し、3はそんなこともない。私は3に属するんじゃないかと思っています。



青いといわれるかもしれないけど、政治やパワーゲームがどうも好きになれない私は、むしろ「そもそもこれって何なの?」というのを考えるのが好きみたい。で、会社経験とかない人は、会社ってお金ももらうからそれなりに合理的判断が求められるはずだと思っているかもしれませんが、実はそうではないんですね。そもそもって考えるよりも、いわば日々泥仕合、こんなイメージ。だからこそ、本屋のマネジメントのコーナーにいくと、そういう状況をいかに脱するかという書籍が山のようにあるわけです。

では、いろんな仕事の中でも「そもそも」をやりやすいのってどういう仕事だろう?と考えてみると、どうもコンサルタントってのがあてはまりそうです。仕事の定義からして、第三者の目から、本質的にコンサルテーションするっていうことですし。ただ、コンサルタントのデメリットは、あくまでアドバイザーであって、結局実施するのは顧客だっつーことで、その面ではいろいろフラストレーションもたまるでしょうね。もちろん、それをなんとか実行につなげるのもコンサルタントの力のうちなんでしょうけど、その過程に喜びを見いだせるか、なんだよ遠回りじゃないの?と感じるかは人次第。



ただ、仕事って何だろうということを考えてふと気づくのが、「雇われているジャンルではたいしたことできない」って部分ですね。パラダイムシフトの立役者ってのは、基本的には自分でビジネスをやっている人、もしくは勤め人が仕事をやりながら別のことをやっていて、その別のことが当たったって場合。前者は言うに及ばずですが、後者はアインシュタインなんか有名だし、今呼んでいるカール・ポパーも最初は一介の教師。そもそも雇われている時点で、すでに既存の文脈から飛び出ることを許されないのですから、限界が見えています。だから、パラダイムシフトを仕掛ける上で一番避けなければならないのは、生活のための仕事に、すべての時間を取られてしまわないこと。いや、既存の文脈で満足していれば、別にそんなことは考えなくていいんですけどね〜 ただ、この辺の気付きは、私にとっては結構重要なものだと感じます。
posted by LHNMeaning at 11:38| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

名古屋での発見

さて、万博ではさしたる発見もなかったのは周知の通りです(例の鉄則以外に)。あるとすれば、ロシアが宇宙開発技術を紹介する際に、「地球の寿命は太陽の寿命に依存していて、あと○○億年。その際に人類が生き残るには、宇宙開発が必要」と言ってたのは、その壮大さに唖然としました。2100年をにらんだ気候変動問題なんかとはスケールが像とアリほどに違います。ただ、実際問題どれくらいまじめに考えているやら...。



新鮮だったのは、「味噌煮込みうどんはいける」ということ。これまで名古屋の食といえば、一度みそかつを食べて「うわ、甘い!やっぱトンカツはソースとカラシでしょ!」と直感した記憶しかありませんが、今回は3日の滞在で2回味噌煮込みうどんを食べました。共通するのはみそかつとちがってしょっぱいということと、おそらく煮込みの熱でもふやけないようにでしょうか、知る限りはもっともコシのある麺。コシがあるどころではなく、人によっては単に「堅い」と表現するにとどまるかもしれませんが、私は結構気にいってしまいました。ごはんともよく合うし、塩分をのぞけば、なかなか粗食な感じで健康にも良さそう。

味噌煮込みもうまいなーと思いつつ、間にみそかつを挟みましたが、味噌にもなれてきたのか、これはこれでうまかったですね。ただ、やっぱトンカツはカラシの刺激がほしいという持論には変わりません。私の場合は、トンカツを食べるためにカラシを使う、ではなくて、「カラシを味わうためにトンカツを食べる」に近い。豚汁なんかも同様。「七味を味わうために豚汁を注文する」。おかしいかな?? 
posted by LHNMeaning at 11:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月05日

愛知万博

さて、水・木と愛知万博に出撃してきました。とにかくものすごい暑さ。まるでサウナにいるかのような熱波のもと、ちょっと外にいるだけで汗だくになります。

2005080401.jpg

一応、大阪万博の時はまだ生まれていなかったし、筑波万博は行かなかった(当時は九州に住んでいたから行くという発想もなかった)ので、万博ってのは初体験になるわけで、それなりに期待して出かけたのですが、正直言って少し失望。大人も楽しめるかなと思いきや、基本的なコンセプトは子供向けだし、外国館はとても一国がしっかりとプレゼンしようと考えたとは思えない出来。一部の国はほぼ土産物屋と化してましたし...。あれなら、百科事典ソフトで各国を見て回った方がよっぽど好奇心がかき立てられます。企業パビリオンは金がかかっているのはわかりますが、要は子供向けのアトラクションなわけで、なるほど万博とは臨時開設の遊園地なんだなってことがわかりました。期間限定ってこともあってか、予約してない場合の行列はディズニーより酷い。入場料は4600円もするし、これなら私はディズニーランドをチョイスします。

いくつかの鉄則を得ることができました。
【鉄則1】万博は夏に行ってはならない。休みがとりやすいからといって夏に行くくらいなら、ちょっと苦労して春や秋に休んで行くべき。
【鉄則2】予約については余裕をかましてはならない。何ヶ月前であろうが、マニアックにネット予約に勤しむべき。
【鉄則3】よほどの目的がない限り、いく必要なし。たとえば大阪万博の「月の石」ならわかるが、今回の「マンモス」では役不足。何も考えずにいってみると失望する。

次回、いつ万博に行くのか全く予想つきませんが(愛知はもう行かない)、この鉄則は記憶に焼き付けておこうと思います。

ただしながら、以上はあくまで私の主観ですし、現実には万博をエンジョイしている人も多数いるわけですから、最終的な判断はご自身でなさるようお願いいたします(笑)。
posted by LHNMeaning at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。