2006年01月29日

ブックオフにて仕入れを

今日は原宿のブックオフに仕入れに出向きました。結果、8冊調達。

「ザ・プロフィット」エイドリアン・スライウォツキー
「渋谷で働く社長の告白」藤田 晋
「考える力 やり抜く力 私の方法」中村 修二
「傷 邦銀崩壊」(上・下)幸田 真音
「小説ヘッジファンド」同上
「マネー・ハッキング」同上
「eの悲劇」同上

最初の二冊は、単行本二冊1200円のセールで。両方とも、そのうち読むべきかなというチェックリスト上の本でした。その後は全て100円コーナー。中村修二さんの本はとりあえず一度何をおっしゃってるか見てみようかなと。残りは幸田さんの小説ですが、昨年末にうかつにも嵌ってしまった黒木亮氏の金融小説の余韻漂う中、確かこの著者も評判だったよなあということで100円で売られていることもあって一括購入。

これで2月いっぱいは本を買う必要ないのでしょうが、それでもきっと買ってしまうのでしょうね〜 ブックオフは欲しい本がないことも多いのですが、それだけに宝探し気分になって楽しいものです。
posted by LHNMeaning at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

水平に引くのは簡単だけど...

2006年の玉撞き 15回(36時間)

今日は前回フォームチェックで気づいた水平に引く&ヘッドアップしないを意識して。といっても、常連さんとセットマッチばかりしてたので、あまり練習になってないかも。

水平に引くのはがんばれば可能(ただし違和感バリバリ)ですが、当然引き方を変えたらこれまでとは撞き出す際のキューの位置が違うので、撞く感覚も変わります。こっちの違和感もまた大きい。水平に引くのはあくまで序章であって、水平に出してこそ完成なわけですから、こちらは撞き込みながら身体に染みこませていくしか。

ヘッドアップは、水平に引くので精一杯で、まだまだ駄目でしょう。ただ、そういう欠点を気づいただけでも先日の撮影の効果は大でした。
posted by LHNMeaning at 02:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ビリヤード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月28日

とんかつ茶漬け

今日もおはちで、とんかつ茶漬けにトライ。とんかつ茶漬けといえば、歌舞伎町の入り口あたりに昔からあった記憶があるんだけど、ついぞ試したことはありませんでした。おはちにはどういうわけか、そんなメニューがあったので、興味本位で。

2006012801.jpg

食べ方がわかんない人もいるのか、丁寧に食べ方を案内するプレートも一緒にお盆に乗ってきました。まあ読んでみれば想像通りなのですが、御飯の上にトンカツとキャベツを乗せて、だし汁をかけ、薬味の胡麻とゆず胡椒を乗せていただきます。

しかしこれが予想以上に美味。だし汁が衣に染みこんで柔らかくなって、トンカツやキャベツとの相性もグッド。ゆず胡椒も密かに効いてますし、こんなうまいものとは思いませんでした。だし汁の好みに左右されるのでしょうが、私のストライクゾーンには入ってます。まだ未経験の方は、一生に一度くらい食べてみるのも悪くないかも。このあたりは日本の食文化の凄さを感じますね〜
posted by LHNMeaning at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バイオエタノール

「バイオエタノール最前線」読了。仕事絡みなので興味深く読めましたが、一般的には読者層は広くないかもしれませんね〜 ガソリンから、農産物からのエタノールに切り替えたら環境に良くなりますよ、という話です。

ガソリンは単純に大気中のCO2濃度をアップさせます。一方、バイオエタノールであれば、例えばサトウキビからエタノール作るとして、サトウキビが成長する際に吸収するCO2と、サトウキビからのエタノールを燃やした際に出るCO2は相殺されますので、バイオエタノールはCO2濃度をアップさせない。

ただ、これは単純すぎて、サトウキビの栽培やエタノール製造にはエネルギーを投入しなくてはなりません。この投入エネルギーが多すぎると、逆にガソリン燃やすよりもCO2が増えるんじゃないの?という反論は当然出てくるところです。

これについては、今後数多くの試算がなされていくのでしょうが、現在のところはサトウキビ系の方がガソリンよりも大幅にCO2濃度アップ効果が小さいという認識がされています。金曜日にはUC Berkleyのプレスリリースでも同様の研究成果が発表されていて、劇的ではないがCO2削減には寄与する(ただし、限られた石油資源の節約という意義が大きいんじゃないかい?という主張がメイン)との内容でした。むろん、これは一概に言うことはできず、どこでどうやって栽培して、どうやって輸送したり精製したりするかによって変化する数値なので、今後も有効性の議論や研究はどんどん進んでいくのではないでしょうか。

家庭のエネルギーや工場用のエネルギーは、いろんなエネルギー(電気、ガス、自然エネルギー)等で代替することはそれほど困難ではないですが、自動車燃料ってのは実は結構求められる条件が厳しくて、ガソリン・軽油からの転換は簡単なことではありません。燃料電池自動車は、クルマはいいものができてきてますが、水素の貯蔵やインフラはすっごくヘビーな課題になりそう。次世代の自動車燃料レースは、まだ全く予想がつきません。

posted by LHNMeaning at 13:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

たまにはフォームチェックを

2006年の玉撞き 14回(33時間)

今日は知人と一緒だったし、たまにはフォームチェックをと、DSC-T9の動画機能で撮ってチェック。帰って、コマ送り的にゆっくり確認しました。すると、一見してダメダメな点が二つ。

■テークバックで、キュー尻が上がっている。全然水平に引けてない。そしてキュー尻が上がって、そこから直線的に撞き下ろしている。つまり、ジャンプしやすいキューイングになってる。

■微妙にヘッドアップしている。インパクトと同時か直後に、センチ単位で頭が上がっている。

これはどう考えても好ましくないので、矯正しないと。また違和感バリバリになりそうですが、仕方がありません。次のステージに行くには避けては通れませんね...
posted by LHNMeaning at 00:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ビリヤード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月26日

ブレイクは振り切る

2006年の玉撞き 13回(30時間)

ブレイクはここのところまあまあ改善してきたのですが、心がけているのは、球を撞くのではなく、球に当たるかどうかは別に、とにかく振り切るってことです。不安はあるけど、身体が起きあがらなかったり、頭が上がらなかったり、ブリッジがほどけたりしなければ、思い切り振っても当たらない方がおかしい、そう自分に暗示をかけるのですね。これでうまくタイミングが合えば、これまでの自分よりは一段パワフルなブレイクが。

師匠は、「どんなブレイクをしたいかイメージしてから練習する」と言ってましたが、今の段階の私は、とにかく自分の限界の割りってのがどこまで伸ばせるかを知りたい。ゴルフでいえば、まずはコントロールよりも飛距離重視でってスタンスですね。ゴルフも昔はそうやって覚えました(今は引退しましたけど)。

通常のショットの方は、ボウリングの球を転がすイメージでキューを効かすようにしています。多分このイメージで悪くないはずなので、マスターできるまでキープです。実際はまだまだ的球が超勢いよく飛んでいったりしてるので、キューが全然効いてませんけど...
posted by LHNMeaning at 02:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ビリヤード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月25日

青い蜃気楼 小説エンロン

黒木亮「青い蜃気楼〜小説エンロン」読了。これは、フィクションというよりは、実話ベースで、現代経済歴史小説とでも呼んでよいかと感じましたが、かきっぷりが良いので、ややもすれば退屈になりがちな事実追跡も、しっかりしたエンターテインメントに仕上がってます。エンロンの栄光の時代は私も知ってますが、後々こうなろうとは夢にも思いませんでした。あとがきにもありましたが、エンロン本体はともかく、監査法人アーサー・アンダーセンが消滅したってことは、身から出た錆には違いありませんが、衝撃的な余波でしたね〜



今日は給料日でしたが、一月は奨学金の定期返済、年末麻雀の大敗(25日締めなので)、デジカメ購入、軽井沢紀行など、キャッシュフローは大赤字でした。この支出ペースが慢性化しないように気をつけないと。とはいえ、奨学金返済をさしずめ財務キャッシュフローと位置づけるなら、営業キャッシュフローはなんとか黒字なので、上記以外ではそんなに無駄遣いはしてないということで、少々の安心感はあります。
posted by LHNMeaning at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タイムリー

今日はおはちで期間限定のチゲ鍋定食。劇ウマでもなく、及第点というところでしょうか。

2006012401.jpg

卵が結構効いているので、辛いというよりは、マイルドな辛さというところ。具は豚肉中心ではあるんですが、うどんが結構多い。ごはんもついてくるから炭水化物多すぎかな?という感じ。どうせならうどんじゃなくて、野菜増やしてくれれば良いのですが。ただ、おかずがまあ水準だねってことでも、炒り胡麻を御飯に振りかけるだけでハッピーになれるのがおはちの底力でしょうか。



現在は黒木亮「青い蜃気楼」を進行中。エンロンの話ですが、奇しくもライブドア騒動と重なってしまいました。あと1/3くらいですが、これも非常に面白い。

さてライブドアですが、つい最近までは持ち上げてたマスコミの手のひらの返し方には閉口。法律に違反したことは悪いですし、個人の好みとして品の無い発言が多いなあとは思っていましたが、一方、彼に見習うべき点も多いのでは。行動力しかり、買収騒動時の企業価値論議しかり。株式分割については、分割後の株券の印刷が追いつかずどうこうといったテクニカルな側面が取りざたされていますが、そもそも株式分割自体は企業価値を変えるわけではないのだらから、株式分割で株価が上がっちゃうのは投資家の方に根っこがあるように思えるんですけど、違うのでしょうか?そりゃ小口で買いやすくなるかもしれませんけど、買いやすいというのと、株価が企業価値に比べて割安かってことは別の話ですよね?

あまり細かくはフォローしていませんので理解が足りない面があるかもしれませんが、分割ってことについてはライブドアに関係なく、「分割で株価が上がる」ってのは数年前のNTTドコモの時代から首をかしげておりました。でも、現実には結構あがっちゃうんですよね〜
posted by LHNMeaning at 00:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月24日

ボウリング球を撞くイメージで

2006年の玉撞き 12回(27時間)

キューを効かすイメージとして思いついたのが、ボウリングのボールを撞くイメージ。ぱちんと弾くようなストロークをしてしまうと、球に跳ね返されて全然球は転がらないはずです。この重い球を転がすには、インパクト前にスピードが出ているのではなくて、インパクトの瞬間からグッとキューで押す、こうしないと球は前に進みもしない。

これって、結構いいイメージのような気がするのですが... 今日はセットマッチ中心でしたが、足の位置に気をつけたら(前回エントリでの確認事項)、安定感は上々だったように思えます。

とにかく、キューを効かすにはゆっくり撞き、インパクトからはボウリング球を転がすようなイメージ、こういうイメージでの練習をやってみましょう。
posted by LHNMeaning at 02:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ビリヤード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月22日

Ronnie & 説明書読了

今日は雪だし外出もできないので、一日中家に。まずは昨日買ったDSC-T9の説明書を読了。結構、まずは説明書読みながら操作して、一通りの機能をマスターしてみないと落ち着かない性格なもので... 意外と説明書はシンプルで、「あれ、この程度でおしまい?」という印象があったので、説明書の作りとしては合格点なのでしょうね。

後は、「Ronnie」読了。スカパー!での放送解説等から知る限りは幼少からスヌーカーが上手でそのまま世界チャンピオンになった、そんな程度の理解でしたが、実際はそんな真っ直ぐではなくて山あり谷ありの人生。麻薬中毒で構成施設に複数回入ったり、鬱病でProzacが必要だったり。家族も父親が殺人で刑務所18年(今も服役中)、母親も父の不在を引き継いだ商店経営で脱税容疑で捕まったり。結婚してなくても子供ができちゃってて、その子供はどこか遠くで母親と二人暮らしで自分は会えない、等々。

端から見ると順風な人生だけど、本人は苦悩が絶えず、それに対してはセラピーや薬が非常に役立ったということが複数述べられています。もっと若いうちは考え方も単純で視野が狭かったけど、バタバタした結果、現在のところは以前よりは静かな気持ちで暮らせるようになったようです。大きな構図自体は、似たような体験を持つ人が多いのではないでしょうか?生きていれば調子が良いこともあれば悪いこともある。これからも、何回落ち込むような時期があるのかわからない。じゃあ、どうやってその落ち込みとつきあっていけばいいのかってのは、単純に落ち込むことを排除する発想よりは現実的だと思わされましたが、案外これまでの私はどうやって落ち込むこと自体は人生から排除するかを考えてきた節があり、これは言い換えれば不可能への挑戦である可能性もあるなあと。

プロスポーツ選手だけじゃなく、普通に毎日を生きていてもストレスからは避けられないし、日々、自分にできるだけの力を注いでいくという意味では、全員が同じ土俵に立っているはずです。だとすると、私自身も、全てを強引に良い方に持って行こうと期待し、そうではない現実にたたきのめされてばかりいるよりは、もっと「あるがまま」で、悪いときはそれをマネージする方法を考えてみるような発想も必要じゃないかと感じます。

その意味で、spiritualなもの、セラピーやカウンセリング、宗教、ハーブや治療薬(必要なら)といったもの、これまで無関心でしたが、あるいは有効なのかもしれない、というのが本書により気づかされたことでしょうか。いきなり宗教や薬ってのはジャンプしすぎなので、まずはspiritual系にも少しは目を向けてみようかなと。

最後に、文中から、Steve Davisの言葉を引用して。

You should play snooker as if it means everything but it means nothing.

posted by LHNMeaning at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月21日

3台目のデジカメはCybershot再び

これは買うぜ!と決めてしまえば初動が早い私の性格は相変わらずでして、昼休みに秋葉原に行き、先日関心をしめしていたSony DSC-T9を購入しました。お色はブラック。これで私のデジカメ歴は3台目となります。

2006012101.jpg

1台目 2000年春 Sony DSC-S30
2台目 2003年春 Canon IXY400
3台目 2006年初 Sony DSC-T9


時期こそ違えど、約3年ごとの買い換えは、まあスタンダードな間隔なのではないでしょうか?丁度コンパクトデジカメに手ぶれ補正が搭載されだしたのが(パナソニックですね)2台目のIXYを買った直後、その後は手ぶれ補正に興味はあったものの、まだまだIXYを使わなきゃっていうこともあり、様子を見ていました。本当はもうしばらく待つつもりだったのですが、店頭でT9を見ると「実売3万円半ばでここまできているのか!」と衝撃を受けて、そこからは自分の中で購入のためのロジックが出来レースの如く作っていかれたのです。「見ると欲しくなる」ってのは、確かにありますね〜 世の中に各種製品のショールームがたっくさんあるのも納得です。

やはり決めては、「光学式手ぶれ補正+高感度」ですね。誰もが望むコンセプトですが、ほどよい価格帯のコンパクト機では実現できてなかったわけです。まあ、実際によく見ると、高感度といってもISO640なので、FUJIの1600なんかと比べると、たいしたことはありませんが、通常は最大でもISO400までで、実はノイズを考えるとISO200が限界、なんてのが実態です。T9は、ISO640はさすがに厳しいですが、ISO400あたりまでは実用域に持ってきたのではないかと見ました。ISO400ってのは、手ぶれ補正なしでも案外いけちゃうレベルなので、これに光学式補正が加われば、かなりのシーンをカバーできるのでないかと予想しています。実は、FUJIが独自のハニカムCCD高感度機に光学式手ぶれ補正を導入すれば無敵ではないかと思いますが、T9はその他の部分でも非常に完成度が高いように感じられましたので、買い換えに踏み切りました。FUJIは今後どういう商品展開を行っていくかは気になるところですが...。以下、「光学式手ぶれ補正+高感度」以外の購入決意ポイントを列挙しましょう。

■デザイン
面積はIXY400と同じですが、厚みは半分。レンズは沈胴式っていうんでしょうか、スイッチオンしてもレンズがニューってのびないタイプです。

■操作性
ON/OFF連動のレンズカバーは非常に開閉もしやすく、開閉時につい誤操作をしたりレンズをさわってしまったりするおそれもないデザイン。ボタン系もシンプルなまとめ方で、店頭でマニュアルなしで操作しても一通り使えちゃう感じでストレスフリーです。

■液晶
大画面の液晶は輝度も高く、写真が美しく表示されます。日中の使用でも問題なし。現在レベルでは最高峰に近い液晶だと思われます。

■ソニー
初めて買ったDSC-S30がソニー製でなかなかの名機だったので、信頼感はあります。ソニーのインフォリチウムは残量表示が分単位で出て、これもなかなか。また、スタミナと銘打つのに嘘はなく、S30の時もバッテリーが予想外に早く切れるなんてことはありませんでした。画質にも特段不満はなかったですしね〜

しかし、デジカメも小さくなりました。下にS30の写真をつけますが、当時は100万画素でしたがボディは小箱って感じ。これが600万画素になって手ぶれ補正等もついて、数分の一の小ささになり質感も向上してるってのは、凄い物がありますね。わずか6年でこれです。

2006012102.jpg

またガンガン撮っていこうと思います。HDDも先日増設したおかげで300GB程度は空きがありますので... メモリーは、1GBのMS PRO Duoを購入。7500円くらい。そういえばS30を購入した際は、32MBが8000円程度した記憶があります。IXYのときは256MBのコンパクトフラッシュが5000円だったかな。画素数が増えているので撮影枚数自体はそう変わりないのですが、フラッシュメモリの容量当たり価格低下もまた凄いものがあります。1GBなら600万画素のファイン画質で300枚以上撮影可能なので、当分問題はないでしょう。
posted by LHNMeaning at 15:16| Comment(0) | TrackBack(1) | アイテム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

狙いはスタンスで決める

2006年の玉撞き 11回(25時間)

今日は知人とひたすらセットマッチ。いくつかいいショットもあったけど、まだ現段階での課題が全然身に付いてないな〜と思うことしきり。

以前、誰かが「狙いはスタンスで決める」と言っていました。私は狙いは目で決めるものでしょ、みたいな意識があったのですが、最近はスタンスが重要ってのも少しわかってきました。普段通りの変わらぬストロークをするには、身体と手の位置関係などもきちんと保つ必要があります。そうすると、狙い先に対してはスタンスや上体など、あらゆる部分は常に共通であるべきですよね。今日それを少し意識したところ、案外足の位置を適当にしてたことが発覚しました。多分、それを手で調整したりしてたんだと思います。

途中から、足の位置、腰と手の感覚などが一定になるように意識したところ、少し安定感が増したように感じました。これは基礎の基礎としてテイクノートしておかないといけませんね。
posted by LHNMeaning at 02:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ビリヤード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月20日

野菜炒めは失敗

また「おはち」。今日は野菜炒めにトライしたところ、これは失敗でした。味付けはちょっと薄い感じだったし、野菜の切り方やバランスは個人的な趣味ながらちょっと違和感がある感じ。付け合わせの紅ショウガの量はやや過大で、ボリュームも今ひとつ。ボリュームは、野菜が高いせいかな?(今も高いのかわかりませんが...)

2006011901.jpg

これですきやき定食と80円しか変わらないのですから、野菜炒めはちょっと今後はパスって感じです。あと、傾向として野菜炒め定食はチェーン店よりも、その辺の中華料理屋さんなんかの方がヒットしたりしますよね。



現在Ronnieを読んでますが、ドラッグ中毒になった際にセラピストと会ったりしているシーンがあって、それを読んでると、日本って結構メンタルヘルスって偏見もたれたりしてますけど、実は普通のサラリーマンだって、もの凄いストレス抱えてたり不安定な時期があったりするのですから、一人一人が定期的にに時には集中的にセラピストの所に通う、なんてことがあっても良いのかもしれません。これって、メンタルのバランスを保つ上で案外大事なことかも。

ちょっと、こうしたセラピーというかカウンセリングというか、ちょっと関心が出てきました。昔の私は、「そんなのは自分自身や過去の偉人と対話して解決するものだ!」なんて考えていましたが、一概にそうはいえないなあというのが最近の実感です。
posted by LHNMeaning at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月19日

辞書を押すような

2006年の玉撞き 10回(20時間)

キューを効かすストローク、そういえば昔、本で「チョークを撞くようなイメージ」という教え方もありました。ひとまず、近くにあった辞書を撞いてみます。ちょっとだけイメージわかるかも。キューが辞書から弾けるようなのは駄目。辞書をグッと押すようなイメージでしょうか。

ただ、実際に球撞いてみると同じようにはできないんですけど、一つのイメージの指針にはなるかも。
posted by LHNMeaning at 01:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ビリヤード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月18日

マネックス・ショック

今日もおはち。カツ煮定食にトライ。

2006011801.jpg

肉質は、当たりはずれの世界なのか、価格的に仕方がないのか、少々固い部分もあって評価は中の下。ただ煮込んだタレは甘みとコクがあって、これに七味を少々多めに振ると、唐辛子の刺激と甘みとコクが溶け合って絶妙。一番幸福感を感じたのは、最後の最後にタレを掬って飲んだ瞬間でした。まあ、具はタマネギのみと、一般的なカツ煮ではありますが、味付けは合格点でしょう。今日も炒り胡麻を、置いてある小瓶の1/5くらい消費してきました。



株式市場は久々の暴落です。ライブドア・ショックといわれますが、どちらかというとマネックス・ショックです。昨日は一旦下げたあと、しっかり戻してましたからね〜 ただ、今日になってライブドア上場廃止も視野というニュースが流れているだけにマネックスの信用担保外しの判断はある意味慧眼なわけでもあり、マネックスにどうこう言うつもりはありません。

こういうときに物を言うのはキャッシュ・ポジションですが、残念ながら金がない... ただ、かつての暴落時は持ち株が半値になったり1/10になるのを絶望的に眺めていただけでして、そのときに比べればこういうノイズ(といえるうちが華ですが)はまだまだ序の口です。特に新興市場はピンからキリまで売られていますから、良いものをお得に買うことができるチャンスでもあります。明日からも冷静に...
posted by LHNMeaning at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最近の注目アイテム

帰りがけにビックカメラへ。いくつか気を引かれる商品がありました。

まず、ウィルコムの(メーカーはシャープ)W-ZERO3。ご存じの方も多いかと思いますが、現在も品薄で抽選販売です。これは、現実的に考えれば、PHSのデータ通信速度ではサイトの閲覧なんてまともにできやしないってことは@FreeDの経験もあって承知の上なのですが、それでもオモチャとしてそそられます。どうせ携帯は持ち歩くんだから、だったらこういうのがいいな...みたいな。将来はこういう端末で高速データ通信が固定料金で出来ちゃったりするのでしょうが、収益の関係もあって簡単ではないんでしょうね。ソフトバンクなど、新規参入者に期待しましょう。興味はあるものの、PHSの通信速度ではストレスがたまるだけなので、購入はないと思います。

次に、ソニーのデジカメDSC-T9。「手ぶれ補正機構+高感度」というのは、誰もが望んでいたけれど、なかなかこのクラスでは存在しなかった、極めてまっとうなコンセプトを備えたコンパクトカメラです。それでいて、実売が3万円台とお手頃。これまでは、手ぶれ補正はあるけど感度が低かったり、感度は高いけど手ぶれ補正がなかったり、片手落ちでした。中には、高感度ってだけであたかも手ぶれ補正がついてるかのような誇大広告まがいのものも散見されましたが、ここにきて本格派登場、またデジカメも次のステージに行くのではないかと思います。丁度現在使っているIXY400も丸3年が近づいてきましたので、これは次のデジカメとして期待大です。

最後に、東芝のDVD/HDDレコーダー。気がつくと、「スカパー!連動」なる魅惑的な機能が実装されています。従来、スカパー!を予約録画するには、スカパー!とレコーダの両方で予約するか、レコーダの入力自動録画機能を用いてスカパー!で予約しておくかの二通りがありました。後者は一見楽そうですが、入力自動機能のON/OFFをちゃんとやっておかないと、録画したいのに録画できてなかったり、録画するつもりがなくてBBC Worldをつけたらいきなり録画が始まったり、なんてことになります。それを解決したのが「スカパー!連動」機能で、チューナーとレコーダを専用ケーブルで接続することで、レコーダからチューナーの予約機能を制御し、予約録画操作が完結するという優れもの。

ただ、iEPG(パソコン上の番組表で録画予約)に対応していないのが玉にキズです。現在のDVD/HDDレコーダは2年以上経過し、このジャンルの製品は現在のところは2年程度で陳腐化することは承知の上で買いましたので、いつでも買い換えOKな心の準備は出来ているのですが、現在東芝の機種はモデルチェンジ中で、「スカパー!連動」が付いている機種は、地上波デジタルチューナー付きの上位機種のみになっていく模様です。うちはテレビがしょぼいので、地上波デジタルなんて当面必要ないし、「スカパー!連動」付きで安価で魅力的な機種が登場するまでしばらく様子見になるかも。
posted by LHNMeaning at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | アイテム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月17日

定食屋に感じた変化の兆し

今日は例によって「おはち」で、豚キムチ定食にトライ。

通常の豚キムチよりはタレが多めですが、ちょっとだけ塩辛い感じでコクが足りないという印象ゆえ、味付けは中から上の下でしょうか。しかし、具は白菜、アスパラ、カリフラワーと独特の顔ぶれで、これは案外楽しめました。このメニューも総じて悪くありません。

2006011701.jpg

さて、お店を出るとき、「南池袋店でブログを始めました」との張り紙に目がとまりました。こうしたチェーン店はホームページは当然持っているとして、店単位でブログを始めるというのは新鮮な感じです。中には、本部のサイト内に支店のコーナーがあったりしましたけど、支店でブログってのは少ないんじゃないかな。最初はブログなんてHtml書けないやつ用でしょ、なんて見くびっていましたが、勢力として侮れないようになってきました。

企業でのブログ活用も新聞等に出てきますが、やはり入力のしやすさってのが想像以上に効いていますね。これは、自分でHtml書けちゃったりすると案外気づかない盲点なのでしょう。世の中は着実に動いてます。そのうち、名刺がブログに置き換わる日も案外早くやってくるかもしれませんね。

置き換わるというか、名刺にURLが書いてあって、そのブログで自分に関する情報を補助的に提供したり、その後情報交換に進展したり、等々。そのうち、そういったトライも悪くないかもしれません。テイクノートしておきましょう。
posted by LHNMeaning at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スカパー!でファーストガンダム

スカパー!で、ファーストガンダムが開始されます。2/14から平日23:30〜 これは永久保存版になるかもしれませんので、しっかり録画しておかないと....

「当たらなければどうということはない」等を初めとするシャアの名台詞に再び触れられるなんて、またもやスカパー!の恩恵が得られました。
posted by LHNMeaning at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チームワークは付加価値をつけ合うこと

前も同じこと書いたかもしれませんが、チームワークって付加価値をつけ合うことなんだろうなあ、と。若いうちに、いや若いうちだけじゃないかもしれませんが、自分が作った資料にケチが付くことって、基本的に気持ちのいい物ではありませんよね。これって自分だけかな?

むろん、ケチにも実は素晴らしいケチとくだらないケチがあって、後者は無視しておけばいいのですが、問題なのは前者のケチに対しても不快感を持ってしまうこと。我ながらこういう部分は未だにあるので、気をつけないとなあと自戒しています。

少し考えれば、元が同じであれば、ケチがつかないより、有効なケチを取り入れたものの方が質が高くなるはずです。つまり、チームワークって、ケチをつけあいながら仕事の質を高めていくってのが、いくつかの本質の一つじゃないかなあと。お互いに付加価値をつけあうのがチームワークと言ってもよいでしょう。

時に応じて、チームで中心になって動くもいいけど、それだけが仕事じゃありません。ささやかであっても、付加価値をつけることができれば、それで十分にチームの一員であって、中にはそういうプロジェクトがあってもあまり卑下することはないんだと思いますね〜
posted by LHNMeaning at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

SAYURI

公開終了間際の「SAYURI」をワーナーマイカルで見てきました。通常はレイトショー1200円で見るのですが、今回は通常時間に。ただ、ワーナーマイカルのクレジットカードを作っておけば300円割引(レイトショー等割引時は対象外)が効くので、実質1500円。1800円は高いよな〜と感じますが、1500円ならぎりぎり許容範囲かな??

正式タイトルは、「The lost memory of Geisha」かなんかだったかな?と記憶してます。なんとなく、外国人からすると「ラスト・サムライ」を彷彿とさせる雰囲気なのかもしれませんね。一応戦前〜戦中の京都が舞台ですが、みんな英語です(笑)。最初は違和感バリバリでしたが、徐々に慣れてきました。ストーリーはまだ見てない方のために触れませんが、私の印象だと、エンターテインメントというよりは教養系な感じがしました。教養といっても、深い感じじゃなくて、もっと気楽に学べる感じの。

最近は「これは見なくちゃ!」とかき立てられる映画がないんですけど、そんなときもたまにはあまり期待せずにいろんなスクリーン覗いてみるのも良いものですね。近くに映画館があるってのも、引っ越しの時に少しだけ考慮した条件でしたし。
posted by LHNMeaning at 00:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

黙々と練習

2006年の玉撞き 9回(18時間)

今日は取引先での会合がそのまま懇親会へのなだれ込みでしたが、スタートが早かっただけに上がりも早く、帰宅後にゆっくりしてからその後1時間練習を。

今日はテーブルにばらした球を、キューを効かすことを意識してどんどん撞いていましたが、まだ「キューを効かす」感覚がどうもわかりません。力を入れてはいけない、けどグリップがゆるむのもいけない、的球が鋭く飛んでいかないイメージ、インパクト後もキューを真っ直ぐ出す、インパクトからがむしろ本当のストローク、等々ヒントは意識しつつやってるのですが、全然これだという感覚は掴むことができません。

引き続き鍛錬が必要ですね。
posted by LHNMeaning at 00:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ビリヤード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月15日

二日に一回

2006年の玉撞き 8回(17時間)

入らなくてもいいからキューを効かすような練習を少々。まだまだです。しかし今年は今のところ二日に1回のペース。これを持続したいところです。
posted by LHNMeaning at 01:57| Comment(0) | TrackBack(1) | ビリヤード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月14日

英国流ユーモア

購入した「Ronnie」、まだ全く読んでませんが、最初の著者紹介の部分が笑えました。

Ronnie O'Sullivan was born in Essex in 1975. A snooker player since the age of seven, he turned professional in 1992 and was crownd world champion in 2001.

Simon Hattenstone is a Guardian journalist. He is the auther of Out Of It. His highest break is twelve.

スヌーカーをご存じじゃない方はさっぱりですが、こういうユーモアは結構好きです。
posted by LHNMeaning at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

理論による改革

「罪と罰」読了。正直、もっと退屈なものかと思っていて、ただただ「いつかは読まねばなるまい」といった自分勝手な義務感で読んでみましたが、予想を大きく裏切られ、どっぷり引き込まれました。個々の会話は現代の日本人にとってはやや冗長に感じられますが、これが1800年代のロシアなんでしょうね。それを除けば、ストーリー的には全く古さも感じられませんし、推理小説的な側面では著者の頭の切れ味もうかがい知れます。

大きな主題としては、理論や合理性に基づき、社会や制度を次の段階に進歩させるためには、既存秩序の破壊は許されることを歴史が証明しているが、それは本当だろうか?というものだと感じました。そしてエピローグには人間性が。エピローグ部分では、モームの「人間の絆」と通じるものを感じましたし、意外や意外、黒木亮「トップ・レフト」も似たような終章を迎えるわけですが、これはどういうことなのか。

とりあえず体のいいありきたりの締めくくり、なんていうのは巨匠たちを前に厚顔もよいところで、むろんそう言い切るつもりはありませんが、一瞬そういうことがよぎる私がまだまだ足りないってことなんでしょうね。もう少し豊かな解釈ができるようになれば良いと思いますが、まだまだ経験を積まねばならないようです。

しかし、こういうのはもっと若いうちに読んでおくべきでしたね〜 そのときは今以上に甘い読解しかできないかもしれませんが、一概にそれだけで昔の自分を切り捨てることもできないでしょう。きっと、それなりにえるものがゼロではなかったと思います。「カラマーゾフ」含め、もっと触れたくなるし、他の著者含めこの世には一体どれだけの知的資産が蓄積されているかを想像するとぞっとしますが(本屋に行ったときのクラクラする感覚は多分ここからきている)、後悔や無力感だけでは埒があかないので、また時間を見てぼちぼち進めていきましょう。

 
posted by LHNMeaning at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鍵は心理学系?

さて、先日Amazonに注文した本、中には1〜2週間という本もあったので、当分届かないだろうとタカをくくっていたら、サクッと2日後には届きました。Amazonの納期表示より早く届いてしまうのは今回が初めてかも?

といっても、まだそれ以前の在庫があるから手をつける訳にはいきません。今日は久しぶりのまとまった雨だし、予定もなかったので、ひたすら「罪と罰」を読み続けています。上下巻で1000ページ級なので、通勤電車だけではなかなか進みません。現在下巻の中盤で、もう一息といったところ。翻訳ゆえの心地悪さってどうしてもありますが(ロシア語は読めないから仕方がありません)、結構引き込まれます。ご存じのように人殺しの話なのですが、まるで自分が殺人をしてしまったかのような気分になって、はっと我に帰ってしまったり。そういう意味ではなかなか楽しめています。ただ、なぜこの作品が世紀を超えて残ったのか?それはまだよくわかりません。まずは読み終わってからですね。

時代を反映して、若者同士が思想的なものを議論する場面も結構出てきますが、そういうのを見て最近感じるのは、やはり絶対的なものってのは実感しづらいなあということ。多くのものは絶対的ではなく、相対的だなあと。特に、定量的な話ができない分野の代表格である「幸せって何?」なんてのは、まさに人それぞれの視点、その人内部でのセルフマインドコントロール、周囲との相対比較、こういうもので全て決まってしまいます。じゃあ、絶対的な基準って無いのかといわれれば、無い、とは言い切れない。しかし、何が絶対的基準なの?といわれてもまた声がでない。

ただ、そうはいっても毎日を生きていると社会の中では、絶対的基準やそれに相当する基準が使われることも多いように感じます。しかし突き詰めるとそれらが絶対的基準たる足場は弱い。それが社会ってもの、ということで言いくるめられてる部分も多そう。その辺をもう少し考える鍵は、どうもこれまであまり興味を持てなかった心理学系かもしれない、という感覚も出てきました。これは、最近になって行動ファイナンス理論への関心が出てきた(これまでは知ってても無視してた)ことと符合するようにも思えます。

さておき、まずは読了を目指します。その後に球撞きかな。

 
posted by LHNMeaning at 20:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

14-1

2006年の玉撞き 7回(15時間)

今日は師匠と。今日のアドバイスは、「まだまだキューを効かせる撞き方ができてない。練習で、入る入らないはどうでもいいから、キューを効かせるストロークを身体に覚えさせるようなメニューを取り入れるようにすれば?」というもの。言うは易し、という課題ですが、これは必要なハードルだということは常々感じていたので、やってみようと思います。

あと、存在は知っていませんでしたが、なんか面倒だなあと興味を持っていなかったゲームを教えてもらいました。14-1ラックという奴で、初代「ハスラー」で出てきたゲームです。ストレートプールともいうのかな。実際にやりながら説明してもらってると、意外とわかりやすいルールで、ナインボールとはゲーム性も違うので練習にもなりそうだなということで、これも練習に取り入れていこうと思います。
posted by LHNMeaning at 19:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ビリヤード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月13日

構えたときに力んでた

2006年の玉撞き 6回(13時間)

今日も軽く。一進一退ですが、今日気づいたのは、力を抜いてストロークなんて言ってるわりには、実は構えたときに腕も肩も力が入っていたこと。これはいけませんねー 構えている時点から力を抜くようにすると、もっと気楽にキューが振れるようになりました。こんな簡単なことにこれまで気がつかなかったとは...

今日会議でふと感じたのですが、メガネがかなり合わなくなってきています。特に右目が顕著。遠くからスクリーンの文字を見ると、右目だけだと(ガチャ目で右目が特に悪い)裸眼では全く読めませんが、メガネをかけても読めるというにはかなり怪しい鮮明度です。確かに、ここ7〜8年はレンズの度を変えずに、新しく安いメガネ作るときも統一してましたので、それなりに合わなくなるのは納得感もありますが、いずれにせよ支出は痛いな〜
posted by LHNMeaning at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ビリヤード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月12日

また、おはち

今日も行ってきました。残業だったしお腹も空いてたので...

2006011202.jpg

今日は揚げ出し豆腐定食です。揚げ出し豆腐だけがおかずってのは寂しい気もしますが、一緒に唐揚げや野菜も入ってますので、それなりの満足感もあり。付け合わせに漬け物とひじきの煮物もあって、これに例の煎り胡麻が加わればかなり健康にも良さげ。そういえば胡麻ってベータカロチンってのが多いんでしたっけ?効用がなんなのかも知りませんし、調べるまでの動機もありませんけどね〜

しかし新年早々なかなかの忙しさです。性格的に、裁量労働制なんて導入された時には、結構恐ろしいことになっちゃうかもしれませんね〜 世の中には裁量労働制で一日4時間程度しか働かなくともトップクラスの評定を受ける強者もいるらしいですが、つめの垢でも煎じて飲ませていただきたいものです。
posted by LHNMeaning at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リストの使い方

2006年の玉撞き 5回(12時間)

昨日ふと思いついたのが、ストローク中のグリップ。今まで、どうするのがベストか、イメージがありませんでしたが、ビデオを見ていて気がつきました。恐らく、中指と親指が支点になるようにグリップすれば良いのではないかと。

バックスイングで、キューを水平に引くために薬指・小指がゆるむのは当然そうだろうなと思っていました。一つわからなかったのが、フォロースルーで、グリップの力点が人差し指側なのか、薬指側なのか。で、プロのビデオを見ていると、どうもフォロースルーでも、薬指でしっかり握り込んでいる気配はありませんでした。むしろ、中指や人差し指あたりかな?というイメージ。これは、これまで気づかなかった...

それを理屈で考えてみると、フォロースルーでは人差し指か中指支点の方が、若干リストの可動範囲が大きくなるということ。柔らかく手首を使うショットだと、多分、薬指・小指力点よりもスムーズにできそうなのです。これは発見でした。

早速練習してみましたが、すぐにはうまくいきません。しばらく練習が必要かなと。今日は例によってロングドローの練習もやりましたが、手前クッションまで引くことができたのは一発のみ。ただ、以前は力任せについてたまにうまくいくという感じだったのが、今はいいショットでも比較的力が抜けて撞くことができるようになっています。つまり、昔は単なるまぐれで喜んでいたのが、今はまぐれではなくいい感じで喜べるようになってる。まあささやかな進化ということでしょうか。
posted by LHNMeaning at 00:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ビリヤード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Macworld 2006 Keynote

今年も早速堪能しました、MacworldのKeynote

2006011201.jpg

ほんと、次から次へと精力的に活動してる感じを受けますね〜 働いているスタッフやエンジニアは相当大変でしょうが、これだけ世の中にinfluenceを与えていれば、それなりに報われようというものです。カルロス・ゴーン等もいいけれど、Jobsももっと一般的に経営者の一つのあり方として注目されれば良いのですが、日本のエスタブリッシュメント層にはそれは望めないのかな?? まあ、そんなこと言う暇あったら、おまえがそうなれと言われれば返す言葉もありませんが(笑)
posted by LHNMeaning at 00:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。