2006年02月28日

右肩、右肘を落としすぎずに

2006年の玉撞き 25回(54時間)

今日はプロの試合を見ていて気づいたことで、これまではちょっと右肩、右肘をフォロースルーで落としすぎてたのでは?という点に気をつけて。

気持ち、左肩と右肩のラインを撞くラインと平行にして、右肩側に20〜30度傾斜するイメージ。これだと右肩が比較的高い位置にくるので、懐が深くなって、キューの自由な動きを妨げないのではないかと。

感触は、まだ慣れないものの、右肩はやはり安定していた方が、キューの出が安定する感じ。右肩が動くと本質的に不安定になるから多分手で調節してしまうようです。まあこの辺は微妙なところなので、慣れながら身体に覚え込ませていくしかないですね。



今日はあまり時間もなかったので、吉野家で「牛すき鍋定食」を。値段が抑えられているだけに、定食屋系のすきやき定食とは具の充実度が見劣りますが、サラダでもオーダーすれば補完可能かと。味は手堅く美味しいわけですが、みそ汁は??以前は吉野家のみそ汁は粉末の割にはうまいなあと思っていましたが、今日はいまいちに感じました。味覚が変わってしまったのかも。しかし、すき焼きみたいな甘辛煮を生卵につけて食べるというのは、絶妙なバランスですね。すき焼きは、このハーモニーを楽しむために存在するといって過言ではないでしょう。
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2006年02月27日

一瞬躊躇するけど、ホンモノ系

立て続けに、「ホントは教えたくない資産運用のカラクリ 2 タブーとリスク編」安間 伸 読了。失礼ながら、一見うさんくさく見える装丁なのですが、内容は王道、回りくどいことは言わずに本質を突きまくっています。あくまで私の考えなので、これが正しい、なんてことはもうしませんが... 個人的な所感ということで。

かつてファイナンスや投資関係の書籍を読みあさっていたころは、案外本当のことって書いてる本が少なかったわけです。多分これは今でもそう。で、読み重ねていくうちに、徐々に「本当はこういうことじゃないかな?」というのが感じられてきます。でも、それは自分で感じたことなので、あまり自信がない。そういう不安に対し、「ああ、ここに同じことを考えている人がいた!」という安心感、砂漠の中でようやく人に会えた感覚、こんなこと言うと誉めすぎなのかもしれませんが、私の主観ではそんな感じ。

あえて挑発的な書き方を一部に入れてるところなんてのも、好みです。ただ、私は昔これをやりすぎて、多分人には嫌われちゃったでしょうから(笑)最近はだいぶん丸くなりましたが... ただ他人がやるのはwelcomeです。

速攻でシリーズ3冊目の「錬金術入門」編をAmazonで発注。タイトルからして怪しさが発散しきっており、またまた期待が持てそうです。ちなみにシリーズ1冊目は税制の話なので、ちょっと現在の関心とは外れるということで又の機会にしたいところです。

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ザ・プロフィット

エイドリアン・スライウォツキー「ザ・プロフィット」読了。利益モデルを体系化したという面で注目でしょうか。利益モデルが他にないのか、あるいは個々のモデルの説明という点については、小説形式ということもあってやや言葉足らずな面もありますが、そういうことは些細なことで、コンセプト勝ちなんでしょうね。一度読んだからといってどうこうなるものではなく、とにかく一度読むことで自分の引き出しの中にしまっておいて、あとは必要に応じて参照するといったタイプの本かと。

雰囲気はアカデミックではなくて、読み物的。ただ、「ザ・ゴール」ほどの引き込まれっぷりにはなりませんが、やっぱ読み物化するとページがついつい進みやすくなることは確かみたいです。

ところで、この「自分の引き出しの中にしまう」ってのは、案外重要かと思います。書いてあることは忘れてもいいけど、何がどこにあるかわかっているってことの違いは大きい。読んでも頭に残らないことの言い訳じゃなくてね(笑)。

実は文中で一番記憶に残った言葉は利益モデルに関することではなく、師匠の「働きすぎて身体を壊すということが愚の骨頂だということはわかっているな」という台詞。う、案外これって私自身いまいちわかってないことです。ついつい近視眼的に無理しちゃうこともしばしば。ただ、これって冷静に考えれば極めて正論です。

給与を生活のベースにしている人にとっては、毎月の給与収入が途絶えないことが生命線。だとすると最も避けなくてはならないのは、過労や不摂生からくる身体的なトラブルですね。元気であれば、仕事が少々へたくそでもなんとかなります。そのうち合う仕事も見つかるでしょうし、合う職場があるかもしれない。ただ、それも健康あってこそです。

逆に、投資収益で生活している人は少々寝込んでも全く問題ないのですが、そういう人たちは何かの拍子に資産を失ったりしないように気をつけないといけません。不要なリスク(レバレッジ等)をとってそれが裏目に出たりとか。

こうやって、日々の生活を支えるキャッシュフローを個人にとっての営業収益とみなすならば、これも案外広い意味での「利益モデル」の基礎なのかも。

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2006年02月26日

便利さにちょっとビックリ

株式取引の確定申告、今回が初体験なので(といっても損失繰り越しのため...)、よくわからない部分もありますが、国税庁ホームページの確定申告コーナーで、必要事項を入力するとPC上で申告書ができあがるというサービスがあったのでトライしてみました。

で、使用感にびっくり。非常にわかりやすいナビゲーションで入力を進めると、あっという間に綺麗な申告書のPDFファイルが完成。後は、これを印刷して、一部加筆、押印、添付書類とともに提出するのみです。これは、政府系のITサービスにしてはビックリの親切さあふれるコーナーで、ちょっと嬉しい驚きでした。

ただ、過去の取引履歴で報告書を紛失したりした懸念要素(証券会社に照会中)もあり、万事スムーズに行くかどうかは闇の中。まあ、なんとかなるとは思いますが...
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地雷を踏んだらサヨウナラ

スカパー!で録画しておいた「地雷を踏んだらサヨウナラ」を鑑賞。浅野忠信扮する、戦場カメラマン一ノ瀬泰造の伝記的な映画です。

クメール・ルージュ(ポルポト派)の支配するアンコールワットの撮影に命を賭けたカメラマンの物語ですが、ポイントとなるのは、何が彼をそうした行為に駆り立てたのかということが、映画だけでは良くわかりませんでした。ヒントとなったのは、「アンコールワットに行けば心の中の引っかかりが取れそうな気がする」という台詞程度。

これだけでは、生い立ちや意識の形成過程、あるいは当時のモチベーションが芸術的なものか、使命感的なものか、名誉感的なものか、具体的な動機があったのか、そうした部分は感じられず、映画としては危険を顧みずに戦場に向かう、友情にも厚いカメラマンの紹介、という仕上がりであったように思えます。

ただし、その生き方は私のそれとは全く違うし、一般的なそれとも違う、彼が何か違うマインドセットを持っていたことだけははっきりと伝わりますので、これを機に彼のことに関心を持ち、今後他の文献等でひもといていくキッカケになる、そんな感じでしょうか。



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2006年02月25日

めぐりあい

先日劇場版ガンダムをスカパー!で見たと書きましたが、それでIIIの挿入歌「めぐりあい」を思い出しました。今聴いてみても、これは戦闘からエンディングまで、いろんなシーンに合う名曲ですね。テレビ版は、BGMは名曲がありますが挿入歌はいまいち。でも劇場版IIの「哀・戦士」とこの「めぐりあい」は、聴けば即座にファーストガンダムを思い出すような名作に私の中では位置づけられています。

おかげでここ数日で、iTunesの「めぐりあい」のカウンタは早くも30回をオーバーしてきました...
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山と谷

2006年の玉撞き 24回(53時間)

知人と5時間ひたすら相い撞き。マスワリ2回はOK。ブレイクがいいとやっぱ楽。今日試してみたのはスタンスを肩幅よりちょい広い感じに。これまではもっと狭かったのですが、これくらい広い方が土台を安定してキュースピードを上げるのが楽そうなので採用。ただ、その後はまた不調になったりして、ブレイクは奥が深いなあと。

内容はまあ悪くなかったけど、まだちょっと右手がスムーズじゃないですね。前回メモった「キューに仕事をさせる」はおそらくは結構いいイメージじゃないかと。これは余計な力を入れることを禁止するし、フォームは細かいことはともかく、キューを真っ直ぐ引けて真っ直ぐ効率良く出せることをよし、とする意味で、いくつもの重要ポイントを結びつけるような概念のように思えます。

後半は徐々に違和感や実際の外しが目立つようになり心体共に疲労困憊。こうなるとビリヤードの難しさに途方に暮れてしまいますが、上達も相場も山あり谷ありで上昇していくので、あまり完璧主義に陥らずにやっていければいいのかな、と。
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2006年02月23日

キューに仕事をさせる

2006年の玉撞き 23回(48時間)

日経新聞、2/22の私の履歴書(ジャック・ニクラウス)で、気になるコメントが。以下引用。

良いゴルフコーチの条件とは何だろう。私なら、こう定義する。すなわち、生徒に「どのようにすべきか(How)」ではなく、「なぜそうなるのか(Why)」を教えられること。逆に、悪いコーチにありがちなのは自分と同じスイングを押しつけるということだ。

だから、私はいわゆる上達の「メソッド(方法)」には疑いの目を向けている。「肩はどこまで回す」「肘はどこを指す」などといった「ポジションありき」のスイングは信用できない。大事なのはクラブ・ヘッドがボールのところにきちんと戻り、繰り返し安定したショットを打てるということだ。身体ではなく、クラブに「仕事を」させるといってもいい。メカニカルなスイングで、それができるとは思えない。


ビリヤードに当てはめると、「キューに仕事をさせるのが良いフォーム」ということになるのでしょう。手でキューを振るのではなく、キュー自体に仕事をさせ、手はキューの仕事のきっかけを与えたり、キューの軌道ブレを押さえたり、要は「サポート役」に回るということでしょうか。
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解釈力の違い

録画したファーストガンダム、第一話を録画し忘れたのはボーンヘッドでしたが、その後はゆっくりと見ています。

前回見たのは小学校中学年だったかと記憶していますが、さすがに当時とは台詞の解釈など、全く違いますね。これを成長というのかどうかわかりませんが、経験とともに、同じ台詞でも違って解釈できるというのは面白い。いろんな本、特に古典系などは、また30年後に読むと違った解釈が見えてくるのでしょうね〜。

シャアがあれほどの人気を博した理由もわかるし、アムロの若さもよくわかる。小学生当時はシャアは単に敵だったし、アムロの若気の至りには全然気がつかなかった。あのころはロボットアニメの延長戦でしかとらえてませんでしたよね。だから、あまりロボット戦がないダグラム等は面白いと思えなかった。あれも今見るとまた違う感覚があるんだろうな...
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2006年02月21日

オーストラリアは案外...

2006年の玉撞き 22回(46時間)

帰ってきて一週間ぶりに軽く練習。機内泊ゆえ徹夜に近い状態なので1時間一人で球転がし。でもいい感じでした。また新しいステージのフォームになってきている印象。ただ、まだテークバックが堅い。これを柔らかくできるようなフォームにしていきたいものです。だいぶん、あごと胸とキューの位置が安定してきたのは良い兆候。ちょっと立てキューの時などはそれが乱れるので、そういう場合は肩のラインの角度など、それなりに調整しないといけないのかな。フィニッシュもだいぶ決まるようになってきたけど、もう一息。

さて、オーストラリアは英国系ってことで、スヌーカークラブがたくさんあるかと思いきや、全然なかったです。テレビでも放映はなさそうだし、本屋に行っても雑誌どころか単行本もない。一ヶ所、ビリヤード場はありましたが、スヌーカー、ポケット、コインテーブルが混在した場末の球屋って感じ。やっぱスヌーカーはイギリスってことですね。これがわかったことは旅行の収穫の一つかな〜。

旅行もいいけど、家もいいっすね。落ち着くし、ビリヤードはいつでもできるし。
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AUDの両替

今回の旅行で気づいたのですが、ドル円ならまだしも、それ以外の通貨に関しては日本の銀行で両替しない方が良さそうです。

2/15に、成田の空港内の窓口で両替したところ、97円程度のレートでした。高いな〜とは思いつつ、まあたかがしれてるだろうと。その後、2/20にシドニーのATMで、シティバンクの円口座から引き出したところ、90円丁度程度(手数料込み)。

帰ってきてなんかおかしいなと思ってスポットレートの推移を見ると、2/15から2/20にかけては円高どころか、基本的には横ばいで、むしろ円安程度。そうすると、普通はシティバンクの方がレートが悪くて当然。成田で両替したレートは、スポットが88円程度だったとすると、なんと片道約10円もぶち抜かれていることに他なりません。他の通貨のレートもざっと見たのですが、ドル円は2円程度しか抜かれていないようでしたが(これだって結構なもの)、その他の通貨はかなり抜いていた模様。

今後、両替は最低限2,000円程度しか行わず、あとは現地でPlusネットワーク等のATMで調達しようと思います。いくら市民が金融に疎いとはいえ、この所業はあんまりだと個人的には思います。微力ですが、安い方に流れていかないと、日本の銀行も変わらない。同じ両替でも、シドニーの両替所の方がまだましだったようです。97円ということはなかった、多分。

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この大御所は初めて

これまで本屋や図書館で無数に目にしてきたD.カネーギー氏の代表作の一つ「道は開ける」、シドニー訪問の合間に読了。もう一つの代表作は「人を動かす」。なんか、昔はタイトル見るだけで、「なんか説教くさいな〜」「どうせ普通のスピリチュアルなやつかな...」なんて先入観を持って、特に手にすることもありませんでしたが、冷静に考えると、この二つの代表作、「悩み」「人間関係」といった、現代サラリーマンの二大ストレス源について解決法を模索しているという、大胆な試みであることに気がつきました。

あるいは、昔の私には見えていなかった世界が、10年以上のサラリーマン生活を経ておぼろげながら見えてきた、ということなのでしょうか。著者曰く「この本は読むための本ではない。いつも枕元においておき、必要に応じて研究する本である」と言うように、基本的には過去の悩み解決事例から原理原則の抽出や実例提示をしており、読者は自分なりにそれを取り入れていくという、カウンセラー的な作りです。赤線や折り目を無数に付けてしまいましたが、それくらい今の私にはヒットするというか、ヒントになりそうな部分が多数ありました。

改めて、これまでの自身の悩みに対する意識というのが一面的なものであったか、認識することができました。こうした時間を取ることができたシドニー行が、今後のストレスの少ない生活へ向けて一つの転機となれば良いのですが、そう甘くはないでしょうね。

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帰国

予告抜きにしばらく更新をさぼっておりましたが、2/15〜2/21(成田発着ベース)でシドニーに行ってました。

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ここまで書いていた通り、今回は特にテーマがなく、とりあえず南半球は初めてだから南半球の首都(独断)に行ってしまおう!という趣旨。で、実は行く前は「シドニーのハーバーブリッジっていったって、かつて行った霧に霞むゴールデンゲートブリッジにはかなうまい」とタカをくくっていました。しかし、実際に行ってみるとこれがなかなか。夜、ハーバーブリッジとオペラハウスが間近に一望できる波打ち際にボーッと座っていると、たまーーーにやってくる「うーん、もう宿に帰ろうかな、でもまだ帰るのは惜しいな...」という感覚が。この感覚を覚えたのは、ヴェニスのサンマルコ広場以来で、そうするとシドニーも捨てたものではないということでしょう。

お約束で、Royal Randwick競馬場は押さえてきました。

さて、シドニーの魅力は、職遊近接ってことではないかと思います。クルマで30分といかないところに、ボンダイやマンリー初め、無数のビーチやダイビングスポットががあります。もちろん、ビーチだけ比べてしまえば、シドニーでなくとも、太平洋やインド洋のビーチリゾートに行けばいい。ただ、あれだけの質のビーチ(日本では沖縄以外望むべくもないでしょう)が毎日バリバリ仕事をする人口400万人のビジネス中心部からすぐの場所にあって、それに休みでも日本みたいに混んでない、このバランスが最大の売りなのかも。通勤時間帯の電車も乗ってみましたが、通勤ラッシュもそれほど酷くない印象を受けました。大きな町だけに、職住近接とまではいかなくて、東京よりはましでしょうが30分〜1時間は通勤にはかかりそう。賃貸相場を見ても面積が広いにせよ東京並みの価格ですし、住むコストは豪州とはいえ都市部はそれなりに高そうです。ただ、それを加味しても、確かに、いわゆる幅広い意味での「住みやすい都市」ランキングをとれば、上位に入りそうな雰囲気を感じます。

気候を勘案すると、パースが一番で、次をシドニー、メルボルンが争うといった構図でしょうか。ただ、私の場合、サーファーでもビーチ好きでもないので、日頃から強い紫外線の下、UVケアをしながら、というのは面倒な気もします。

ということで、今回の視察の簡単な感想は、一度は行ってオペラハウスとハーバーブリッジの豪華な景観を堪能するのがオススメだけど、個人的には将来の目標としてシドニー移住を決意!というほどの衝撃はありませんでした。ただ、英語圏というのは、もちろんまだまだ全てのやりとりが完璧ってわけじゃないんですけど、やっぱイタリアやフランスに比べれば楽ちんですね〜。

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2006年02月15日

2連続 White Wash

2006年の玉撞き 21回(45時間)

なんかまだ頭や身体が動いちゃうような気がするし、ストロークも固い。右手の動きがナチュラルじゃない気がするので、ちょっと時間ができたときは、ひたすら撞き込みの時間を持つのもいいかもしれません。



スカパー!で2005年プレミアスヌーカーリーグの放送が決勝まで終了。結果、Ronnie O'Sullivanが準決勝でStephen Hendryを5-0、決勝でMark Williamsを6-0。英国では相手に一フレームも取らせずに勝つことを「White Wash」と言うらしいですが、この相手に連続で、というのは凄い。特に決勝はかなり凄い状態にあったように思えます。

ストロークはもの凄く柔らかく、優しい。だけど、球にパワーが十分に伝わっている。フォームも自然でしなやか。ただ強いだけ、ただうまいだけ、というのではなくトータルであたかも芸術品のような完成度を感じました。


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悲劇

うう、あれほどマークしていたスカパー!のファーストガンダム、第一話を早速録画し忘れてしまいました... なんたるボーンヘッド。

まあ、多分、多分、シャアは第一話ではそんなには登場しなかったはずですから、よしとしましょう...

劇場版は既に放映済みのIとIIを見ました。なんとなく雰囲気はわかりますが、やっぱり詰め込まれている印象。仕方ないですけどね。しかし、なかなか深みがありますね。子供の時に見たのとは全く印象が違います。子供のころの俺の理解力って、一体なんだったのか?といやになりそうな。

今日は本屋で、いわずとしれた超超超ベストセラー、D.カーネギーの代表作を二冊衝動買いしてしまいました。これまで、なんとなくあたりまえ過ぎて手にとってなかったのですが、やはり見過ごすわけにはいかないでしょう。
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2006年02月13日

バリュー消費

あるサイトで、バリュー投資ならぬ、「バリュー消費」というタームが取り扱われていました。まあ字面のままで、投資だけじゃなく、買い物も、本来の価値より低いところで行う行動規範を示します。

その意味だと、私はかなりバリュー消費家ですね〜 例を挙げますと...

■自動車
これまで3台買いましたが、価格は20万、48万、19万。で、修理で逆に金がかかりすぎるなんてことも過去ありませんでした。十分に用を足すことができたし、所有による満足感や、ドライビングプレジャーも文句なし。

■洋服
結局あまり着ない服もあるにせよ、服単価はかなり抑えられてると思います。基本的には、ヤフオクと、GAP/UNIQLO/MUJI/アウトレットを巧妙に活用するというシンプルな戦略ですが。

■住居
主要ターミナルから三駅で36平米、これで9万以下というのは簡単ではありません。ターミナルを渋谷、恵比寿、新宿あたりにしちゃうと、12万程度が標準ではないでしょうか。あるいはそれ以上?

■食事
デートやイベントでもない限りは、限界効用逓減の法則に忠実に、コストパフォーマンス最大点を常に意識してます。粗食になりすぎず、贅沢にもならず。

■PC
常にハイエンドは避け、コストパフォーマンス最大点で導入が基本線。

一見簡単なようですが、平均的な人々のクルマへの支出、住居への支出、洋服への支出、食事への支出等を私の視点からみていると、実は誰もが実践しているわけではないことに気付きます。もちろん、節約だけという視点でいえば、上には上の強者がいることは最近の節約番組ブームでも一目瞭然ですが、ここでは節約が鍵ではありません。「本来持つ価値」と「実際に支払う金額」の差異を最大化する、ここにバリュー消費家の神髄があります。
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ゼネラリスト・スペシャリスト論

これは、あんまり根詰めてやるのは不毛かもしれませんが、個人的には結構重要だと思ってます。テクニカルな世界ではなく、哲学の世界として。

スペシャリスト派って、誤解されがちなんだけど、専門のことしかできない人を育成しようという意味(ゼネラリスト派にはこう誤解している人が多い)じゃないんですよね。スペシャリスト育成を基調としつつ、偏狭にならないような施策をしっかりとやるのがスペシャリスト育成です。その哲学は、「競合に勝つ!」「社会に価値を提供する!」というものです。ある種のとんがりがなければ、自由競争の社会では存在価値はありません。

日本ってのは伝統的にゼネラリスト派が優勢だとされています。しかし、ゼネラリスト派というのは、市場での競争から目をそらし、自分の会社内の世界はあたかも永続するという世界観の元、その中ではいろんな経験をするのが望ましい、というスタイルです。高度成長期を経て、いまだに「社会主義の完成系」と揶揄される日本でゼネラリスト派が主流となっていることに納得するのは容易です。

ただ、これからどうすればいいのだろう?という視点で見ると、答えは自ずと明らかですね。以上、これ以上はもう議論の余地はないのでは...とまで考えています。
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良いイメージを覚えて

2006年の玉撞き 20回(44時間)

今日は常連の方と相撞きを。内容はなんか球回りがよかったのでボロ負けでもなく1-1で終了。それはともかく、ショットとしては二ついい感じのものがありました。

一つは、球の勢いを殺した回転重視のショット。結構角度のある壁際の1番をとって、逆ひねり引きで手前にワンクッション入る程度まで持ってくるイメージ。これが、1番は僅かに入らなかったものの、手玉の動きが良かったです。1番にヒットした後、狙ったラインに回転の力だけで転がってきた感じで、2番にはばっちりの場所に。こういうショットをバリエーションに持てるとまた幅が広がります。撞くイメージとしてはこのショットが印象的。

もう一つは、完全にヘッドアップしないショットってのが一つありました。右手はしっかり振り切ってるんだけど、フィニッシュでも頭と肩のラインは微動だにしてないぞ!というのが身体でわかるようなフィニッシュでした。てことは、いかに普通のショットでヘッドアップしてるかってことですね...

ちなみに、球質とヘッドアップ面両方でパーフェクトだと感じるショットは残念ながらありませんでしたが、いきなり全部はできないってことで、片方ずつでも良いイメージが一瞬感じられたのは、悪くない傾向です。将来の融合を目指して鍛錬しましょう。
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2006年02月12日

バフェットとソロス 勝利の投資学

Mark Tier「バフェットとソロス 勝利の投資学」読了。二週間前くらいでしたが、触れる暇がありませんでした。バフェットとソロスの投資手法は一般には全く違うものと認識されており、確かに表面的にはそうなのですが、実は共通する部分があるのではないか?と考えた著者による力作です。総論としては比較的まとまってて、悪くないかと。備忘録として、「投資の7つの大罪」および「成功する投資の習慣23か条」をメモっておきましょう。

■投資の7つの大罪
1. 次にマーケットがどう動くか予測しなければならない
2. 導師信仰:自分では市場を予測できないが、どこかに誰か予想できる人がいるはずだ
3. インサイダー情報こそが大金を稼ぐ道だ
4. 分散投資
5. 大きなリターンを得るためには、大きなリスクをとる覚悟が必要
6. システム信仰:どこかで誰かが、テクニカル分析、ファンダメンタルズ分析、システム取引、ギャンの三角形、星占い、何かそんなものを使った、とても複雑で難解な手法を開発していて、それさえあれば収益を保証される
7. 将来何が起こるのかわかっていると信じている。そして、市場は自分が正しかったことを証明してくれる


■成功する投資の習慣23か条
1. 最重要事項は元本を確保することだと信じている
2. その結果、リスク回避的である
3. 自分なりの投資哲学を作り上げている
4. 自分独自の銘柄選択および売買手法を開発し、実証している
5. 分散投資はしない
6. 税金や取引コストを嫌い、合法的に取引コストを最小化するべく手段を講じる
7. 自分に理解できるものだけに投資する
8. 自分の基準に合わない投資は拒絶する
9. 自分の基準にあった新しい投資機会を常に探し続けている
10. 自分の基準にあう投資対象が見つからない場合は、いつまでも待つ
11. 決めたらすぐに行動する
12. うまくいった投資は事前に決めた手仕舞う理由が現実になるまで手放さない
13. 神に従うかの如く自分のシステムに従う
14. 自分があてにならないことを意識している。間違いに気づいたらすぐさま正す
15. いつも間違いを学習経験として取り扱う
16. 経験を積めば積むほどリターンが高くなる
17. 自分がやっていることを人に言わない。他人がどう思おうが気にしない
18. 仕事を他人にうまく任せている
19. 稼ぎに比べてずっと慎ましく暮らしている
20. 刺激と自己充足のためにやる。金のためではない
21. 投資のプロセスに思い入れを持つ。個別の投資対象には思い入れを持たない
22. 一日中投資のことを考えている
23. 全財産を賭けて投資をする


概ね、これまで勉強した経験でいえば、その中でも「ホンモノ」の人たちが言うことと重複するところが多いように感じます。習慣の数はちょっと手を広げすぎた気もしますが、これは趣味の範囲でしょうね。

この本に続き、「ピーターリンチの株で勝つ」も読了。こちらも正統派の投資論で、共通する部分が大きくあります。いずれの著作にしても個人的には良書で、一度読むだけではなく繰り返しひもといていきたいところ。実はこの手の本、株式投資のために読んでいるというよりは、もっと広い世界のために読んでいる意図があります。投資論にも多くがありますが、中でも本質を突いている考え方には、投資だけではなく、ビジネス、あるいは生活にいたっても、あらゆる世界で通用する原理・原則を現しているように感じるのです。そしてそれが一番わかりやすい形で現れてくるのが投資の世界、というわけです。正直、もっと人生の早いステージで学んでおればよかったと後悔したくなりますが、現時点で気づいたことをよしとするしかないでしょう。過ぎたときは嘆いても帰ってきません。

しかし、書店の株式本のコーナーは面白いですね!世の中大抵のことは玉石混合なんですが、この分野の書棚は、それがダントツに際だっているように思えます。もちろん、これは私の主観であり、私の認識上の話なので、一般論としてどれが良くてどれがダメだなんてのを他のみなさんに押しつけるつもりはありません。しかし、本当に面白いし、このあたりに社会の不思議な不思議な部分が隠されているようにも思えます。

 
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早稲田ラグビー

早稲田が、トヨタを破ったようです。これは凄い。

学生チャンプはどんなに強かろうが、社会人には子供扱いされるというのが、あたかもニュートンの法則の如く存在していた印象がありますが、それがついに破られました。
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仕事場所と家

最近、職場で、私より少し上の世代では持ち家購入の動きが出てきています。

だからというわけではないけど、たまに駅に置いてあるフリーペーパー等で、相場チェックをしてます。賃貸も、購入も。それを見ていて思うのは、都心通勤一時間以内あたりのエリアと、一時間半〜二時間クラスでは、断然の違いがあるってことですね。

これは、職場が都心にある人が快適な住環境を求めようとすると、半端ではない金額の投資が必要なことに比べ、職場が郊外にあってクルマ通勤OKなんて環境にあると、凄く小さな投資で家が買えてしまいます。

高くても家は資産なんだからいいんじゃないか、という考えもありましょうが、それは今の私の知識では、眉唾な部分もあると思います。まず、日本の上物は資産というより消耗品です。欧米では100年ものの家をリフォームしながら価値が高まっているという状況がありますが、日本の家は30年も立てばボロ屋扱いです。メンテにもかなりの金がかかるでしょうし、建て替えた方が安いってことにもなりそうな雰囲気。それに、資産というには、少額の株式投資にも躊躇するような国民性にもかかわらず、いきなり数千万クラスの資産をバランスシートに挙げてしまうなんてのは、リスク管理上首をかしげたくなる部分もあります。また、土地にしてもいろいろと縛りがありそうで再利用が難しかったり、物件を見てても「建て替え不可」とか、訳がわかりません。マンションは古くなると各住民の利害が衝突して動きがとれなくなってしまいますしね。それに、仕事場が変わってしまうということも日常茶飯事。借金してかなりの金利を払うというのも、ベストな方法なのか、よくわかりません。確かにそれでも同等の物件を買うよりはお得というメリットがあるのかないのかわかりませんが、金利にしたって本当の市場金利からは相応のスプレッドを取られているわけなので、あまり割が良いとは思えない。

てなことで、私は今のところ賃貸派。今が、そこそこ快適な環境にオールコストで10万円とかからずに住むことができてるわけですし。ただ、都心の場合、もう少し広いとこ、50〜70平米になると、途端にレートが上がるような気がします。これだと、買った方が経済的に良いようにも感じますし、このあたりがみんなが家を買う理由の一つかもしれません。だからといって、かなりハードな通勤をしてまで家を買いたいかとなると、今の私はそういう覚悟はできてない部分もあります。そうすると、郊外でもの凄く安い物件に住みながら、仕事もちゃんとできるようなライフスタイルに切り替えられないか?という発想も出てきます。

いずれにせよ、住宅の世界はまだ勉強すべき点も多いように自覚しているので、次のステージでの住環境のために、準備はしておきたいものです。当面は、家を買った後のランニングコストがどうも見えない部分があるので、これを潰しておきたい。

まあ、今の時点では結論めいたことは何にも言えない状況ではありますが、今後アクションをとるにあたっては十分な情報武装が有効な分野という感触は持っています。
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フォロースルーが左に寄る癖

2006年の玉撞き 19回(42時間)

ここんところ、バタバタして更新もままなりません。ビリヤードの練習記録をつけるのが精一杯です。なんでかと言うと、先週は出張があったり、近々休暇を取るのでその準備(リサーチ等)があったり、風邪をひいてたり、そしてせっかく時間ができると先週からスカパー!で三週連続放映の「機動戦士ガンダム劇場版」を見たりプレミアスヌーカーリーグを見たり。

今日も最近同様の課題意識で一人練習。私はもともと、フォロースルーが左に出てしまう癖があるんですね。これで入ってればいいじゃんという考えもありましょうが、やはりフォローが真っ直ぐ決まるフォームにしていきたいというのは痛切な思いです。

なぜ左に行くか。一つあるのは、ヘッドアップというか身体が起きるのが早いことかな。ビリヤードのフォームは、左肩を前に、右肩を後ろに、つまり肩のラインをキューと平行にするので、慣れないと結構きついです。これを早く戻したいという潜在意識があるのでしょう。また、ヘッドアップしても同様の結果に。前方を見ようとすると結局身体が置きます。あとは、手でこじって左に行ってる可能性もありますが、多分最初の理由の方がメイン。これを防ぐには、やはり撞いた後もしっかり右肩の位置や頭を残すことに尽きます。それを癖にすること。

ゴルフの世界では、ジャンボ尾崎が「ショットの後、初めてボールが見える瞬間は、ボールが下降し始めたころ」と言ってました。つまり、球が勢いよく飛んでいく姿が見える場合、それは頭を上げるのが早すぎるということです。ビリヤードでもこれになぞらえると、「球が入ったかどうかは目で確認するのではなく、耳で確認する」てな感じでしょうか。ただ、どういう外れ方をしたかは後々のために確認する必要もありましょうから、意識的にはそんなイメージで、おまけ的に目で確認する、という癖が付くとよさそうです。

なかなか思うような球が撞けずに、今日はいらいらしてしまう場面もありましたが、こういうのは何事にもつきものです。焦らずに。
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2006年02月10日

手は自由に

2006年の玉撞き 18回(40時間)

今日は一時間だけ一人で練習。ヘッドアップせずにフィニッシュをしっかり決めることは何よりの基本ですね。まだ意識してないと、変なフィニッシュになってしまいます。これじゃお話になりませんね。

身体を動かさないような意識が強いと、身体はどうしても硬くなりがち。慣れれば楽にしても動かないのでしょうが、これは矯正中なので仕方のない面も。ただ、身体をしっかりしても、手は気楽に振ることができることに気がつきました。当然といえば当然ですが。こういうのも気づけば至極当然なんですが、やってるとなかなか気がつかないものです。奥が深い。
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2006年02月09日

ヘッドアップしなければ安定度は段違い?

2006年の玉撞き 17回(39時間)

出張等で、頻度落ち気味。

ただ、やれてない時も、イメージトレーニングは続けてました。ヘッドアップせずに、後はインパクトでキューが球に触れてから離れるまでの瞬間を楽しむようにストローク。ヘッドアップしなければ外しようがない、みたいな。

先日デジカメでフォーム動画を撮って、ごく僅かだけど明らかなヘッドアップに気づいたのはかなりの収穫でした。やはり、変な外し方するときは、こじりってのもあるんでしょうが、ヘッドアップもかなり主要な原因だと思います。今日はとにかくヘッドアップには気をつけましたが、そのおかげで入れは安定していたように思えます。こういうのは癖にしないと。

メガネの度数が合わなくなってきたのは以前も触れた通りですが、遠目の球がどうも厳しくなってきたように思えます。そのうち思い切ってレンズ一新しなければならないでしょう。コンタクトはどうも面倒くさそうだし、さすがにレーシックを受ける度胸はありません。
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今シーズン一発目の風邪

月・火と出張で大分に行ってましたが、日曜の夕方からなーんだか調子が悪くなり、風邪気味での出張。火曜日、羽田からの帰宅途中が辛さのピークで、今朝もだるかったので午前半休したところ、その後はピークを越えたようです。経験上、まだまだひどくなるかも?というステージと、なおりかけかな?というステージ、なんとなくわかりますよね? 今日の夕方あたりから、そういう段階に入ってきたので、まあすぐには抜けないでしょうが、養生しながらいけば大丈夫かなと。

最近は風邪気味になると「エキナセア」というハーブのタブレットを飲むと大体OKなんですが、今回はうまくいきませんでした。薬よりは、ハーブの方がなんとなく身体に良さそうかなと。最初は5〜6年前に英会話の先生に紹介してもらって、当時はまだあまり店頭で見かけなくて、アメリカ旅行の際に買い込んだりしましたが、最近は普通に売ってるようで、何よりです。

昨年は休暇をとれませんでしたが、その代わり今度休暇をいただくことにしました。行き先は、とりあえず初めての南半球ということで、シドニーへ。生まれて初めての海外旅行は、やっぱ世界の首都ニューヨークでしょう!というノリでしたが、今回は初めての南半球だし、南半球ならまずはシドニーでしょ!というノリで、シドニーに何があるのかは今後調査です。オペラハウスがあることだけは知ってますが...

それにしても、燃料サーチャージと税金(空港利用税等かな)で、航空券にさらに20000円ほど上乗せされてしまったときは、思わず「ちょっとまった!」という声が喉まで出かけましたが、この期におよんでジタバタしてもと思い、受け入れました。まあ豪州に行く以上、仕方がありませんね〜
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2006年02月04日

球離れ

2006年の玉撞き 16回(37時間)

引き続き水平に引いてヘッドアップしない練習。まだ違和感、ていうか忙しくて一週間ぶりくらいになっちゃいました。あるサイトで、「インパクトから球離れまでの過程を感じられるように」という心理的なコツがありましたが、なるほどと。そして、そのインパクトから球離れの間に全てがある、そんなイメージでやると少しはキューが効いているような感触もありました。グリップのゆるみ、インパクト前の力み、こういったものが厳禁ってことが本当によくわかります。ただ、まだインパクトで球を撞いている感触が強い。ってことは、まだまだ弾けちゃってるので、早くインパクトを感じないようなフィーリングをマスターしないと。

なんか、球撞きしない人には意味不明の文章になってるかも(笑)



木曜、金曜と同窓会的な集まりが続き、連日終電でした。終電にちゃんと帰るところがさすがにみんな理性的であります。一昔前は、一人くらいは「終電?うるせー!」てわけでみんなを道連れにする光景が見られましたけど... しかし、こういうのはほんといいもんですね。昨年みたいに仕事ばっかりじゃなくて、こういうのも頑張って生活の一部にしていきたいものです。
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2006年02月02日

青色発光ダイオード

「考える力 やり抜く力 私の方法」読了。実は中村さんのことはあまり知らなかったわけで、一番印象的だったのは日亜化学との発明対価に関する裁判。あれについては、どの程度が適切かとか、どっちが好ましいかというのは正直わかりませんでした。会社が発明に対して1万円の手当ってのは酷い気がするけど、ン十億ン百億が妥当かというと、サラリーマンとしてダウンサイドリスクがヘッジされているから、あんまり大きなことも言えないような気がします。それはさておき、どんなことを話してくれるのかな?という好奇心で読んでみました。

・会議を通せば通すほどアイデアが骨抜きになる。
・大胆な行動を実現するには所属階層を通すのではなくトップに直談判するしかない。
・期待と現実は違う。留学して学ぶべき知識はなかった。ただ、既に自分がそれなりのレベルに達していることを確認できたことが成果だった。
・中小企業は大手と同じ方向性で開発しても商品として売れない。違う方向でいかなければ。
・研究のトレンドは絶対ではない。この方法が良さそうだといわれていても、最後の最後に超えられないハードルが出てきたりする。可能性がゼロではない方法ならどれにもチャンスがある。
・研究にどんなに熱中していたとしても、ただ無茶に長時間やったところで結果はでない。夜は毎日家族と食事をした。
・既存のやり方の通りにやっても意味はない。
・コンセンサスを重視する組織は非能率だし、創造的・革新的な仕事は難しい。
・昔、「あいつは窒化ガリウムの研究をしているなんて馬鹿だ」と言った有名大学教授が、今は窒化ガリウムの研究をしている。

こんな感じの赤線チェックしましたが、集約すると、常識にとらわれず、ハマること。そういうメッセージだと解釈しました。今の私には結構刺激があったようで、さて私の仕事は創造的にやれているか、新しい何かを生み出しているか、考えさせられます。

ハマるという指向性については、私は全面的に賛成。よく、社員の育成をゼネラリスト的にやるかスペシャリスト的にするか、議論が分かれますが、私はスペシャリスト的の方が良いと思っています。それに対するゼネラリスト派の反論は「スペシャリスト育成だと視野が狭くなる」といいますが、スペシャリストを養成しつつ、それに視野の広さを与えるようなトレーニングをすればいいことだと感じます。例えば、ある分野の専門家がある時にMBA取って知識や多様な人との交流で視野の広さも兼ね備えるようになることもあるでしょうし。

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2006年02月01日

番組の海

帰ってきて2月のスカパー!ガイド誌を眺めています。これまでは節約意識でネットの番組表でお茶を濁していましたが、よく考えてみると、スカパー!料金が毎月500円上がるってのは気分的に痛いけど、それと切り離して毎月500円の雑誌を買うと考えると、なんてことないなあ、なんて。消費者心理は不思議なものです。

しかし、こんなの読んだら、見たい番組ばかりでまるで番組の海でおぼれてしまうような錯覚に陥りますね。映画系チャンネルだと、一応チェックしたいなってのがすぐにいくつか見つかりますし、2月はガンダムの放送開始。ディスカバリーチャンネルは魅力的な番組でいっぱいです。普段見てなかったチャンネルも、番組表一覧を見てみると意外と興味深い番組が見つかるし、音楽系だとお気に入りのアーチスト特集がちらほら目に付いたり。

こうなると、ある人が「機会損失は損失とはみなさない」と言ってましたが、そういう境地に至らないとどんなに時間があっても足りないことになってしまいます。
posted by LHNMeaning at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

学生時代の味

福岡に一泊二日で行ってました。で、帰京して残業した後、また「おはち」へ。今日はショウガ焼き定食を初トライ。ショウガ焼きって、味付けや肉質で結構当たりはずれがあるんですよね〜

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苦手なのは、実は豪華さを醸し出す目的かもしれないのですが、結構厚くて大ぶりな肉を使ったショウガ焼き。これって肉の中まで味が浸みてなかったり、歯ごたえがありすぎたりして、ちょっと... 逆に好きなのが、バラ肉っていうんでしょうか、割と細かくて薄くて不揃いな肉。これで、ちょっと濃いめのショウガ焼き味付けが染み渡ってると最高です。早稲田界隈で過ごした方はご存じかと思う「キッチン オトボケ」。今はまだやってるのでしょうか??ここのショウガ焼き、このお店では「ジャンジャン焼き」という名称でしたが、これが大好物で、学校に行けば毎回のように食べてました。標準ライスも結構大盛りでしたので、これも私が学生時代は現在より10kg弱体重があった原因の一つかもしれません。

で、おはちのショウガ焼きなんですが、そのジャンジャン焼きを彷彿させるかのような肉質と味付け。ちょっと味付けはジャンジャンに比べれば薄くて(気持ち)、タマネギの量がやや多めには感じましたが、あれを思い出させるだけでたいしたものです。おはちには必殺の胡麻がありますから、少々のハンデは克服ということで、ショウガ焼きはお気に入りの一つになりそうです。

さて、出張等もあり、また二冊ほど読了していますが、それについてはまた日を改めて。
posted by LHNMeaning at 01:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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