2006年03月31日

Vaio TR 復旧

チビチビやってたVaioの環境復元、なんとかおおむね終了。Windowsリカバリ、製品ソフト導入、フリーソフト導入、メール等各種設定、という流れで本当に時間がかかります。休みにやっても一日がかりでしょうね。

今回は最低限のソフト導入にとどめましたので、今のところは動作も軽快です。やっぱモバイルPCはあまりごたごたさせずにシンプルな構成で補助的に使うのがいいのかもしれません。「サブ」ノートと言われる所以でしょうか。
posted by LHNMeaning at 01:26| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月30日

レンズの微妙な差

先日交換したメガネのレンズは快調なので、残りのメガネについても先日の「れんず屋」に出向いて注文してきました。今日も意外な発見が。

まず、メガネってのは良く見えるレンジがある程度決まっているから、遠くが見えるようにすると、近くの物が見づらくなるということ。先日交換したメガネはビリヤードにも使えるように、遠くがよく見えるように合わせてもらったのですが、その他の日常使い用としては一段階度を下げた方がいいとのこと。実際試してみたのですが、パソコンとの距離くらいだったら、確かに度を下げた方が段違いに良く見えるし、楽な感じです。一段階の差でこんなに変わるとは。

また、私が無知なせいか、サングラスの方がUVカットするのかと思ってたら、UVはレンズの素材の組成でカットするように作られているため、レンズの色は関係ないとのこと。むしろ、サングラスの方が視野が暗いから瞳孔が開くため、より多くのUVを取り込んでしまうというのは驚き。だから、紫外線が強いオーストラリアに行ったときなんかも、まぶしさを我慢するのであればサングラスではない、ちゃんとUVカットされたメガネの方が目には優しい。これは素人考えの逆を行ってるわけで、無知は怖いなあと。

仕上がりは来週ですが、これでまた快適な視野が得られそうです、当分は。



最近はいろいろと懸念事項というか、落ち着かない事項があり、ビリヤードは日曜以来お休み。明日は金曜日なので、しっかり働いたあとに出撃したいものです。
posted by LHNMeaning at 23:50| Comment(0) | TrackBack(1) | 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月29日

出張カバン

ヤフオクで出張カバンを落としました。出張に使うようなカバンは持ってなかったのですが、これは必要なものがバッチリ収納されて、いわゆる男の子が好きそうな「なんか基地っぽい」感覚があったので、生まれて初めての出張カバンとしてチョイス。ホンモノかニセモノかも不明ですが、評価はしっかりしているし、まあ楽観しています。結局届いたものに満足できればいいですしね。届くのは早くて週末でしょうが、なかなか楽しみです。

2006032801.jpg



超いまさらって感じですが、ジョージ・ソロス「グローバル資本主義の危機」に手を付けました。するとなんと驚き、ヘッジファンドの話と思いきや、思いっきり哲学しているではないですか!しかも、まだ読み込んでないのですが、カント以降の理性への信頼に変わる概念として、ポパーから受け継いだと思われる可謬性こそが次の普遍概念だ!という一聴に値する論説が展開されています...
posted by LHNMeaning at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | アイテム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月28日

VaioTRリフレッシュ

この3月で約二年になるVaioTR、実は購入一年後あたり以降、やはり使い勝手いまいちという感想の結果、使用頻度が落ちていました。理由はやはりネット接続の不便さですね。概要以下の通り。

■64kのPHS系常時接続では遅すぎた
■ホットスポットは案外必要なときに近くにないし、そんなに頻度も高くない
■会社のネットワークは当然活用できず(会社PCとの同期も不可)
■広域無線LANの展開は今後、ただし会社は22階なので圏外の可能性大
■携帯電話による多少高速な接続はバカ高

てなことで、固定PCの常時接続は普及したものの、モバイルはまだまだという状況にやられてしまいました。

また、最初は面白半分で色々ソフトを入れたりしてたのが響いたか、メモリは一応当時は最低限の256MBではなく512MBにしてあるのですが、これでも時として以上にスワップしているような感じで動作が重くなりがちでした。

近々、出先でPCを使いたいなあというシーンが訪れそうなので、ここはリフレッシュしとこうとばかり、WindowsXPをリカバリ。ただ、こういうのって環境の再セットアップが凄く大変なんですよね。まっさらのXPに、今のところはセキュリティソフトの導入+最新版化、そしてWin SP2の導入。ともにもの凄く時間がかかります。後はソフトの導入ですが、何かをやりながらついでに進めないと、何日あっても足りません。
posted by LHNMeaning at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コンスタンティノープルの陥落

塩野七海「コンスタンティノープルの陥落」読了。久々の歴史小説です。よく調べられているな、ということがキンギンに伝わってくる本格派なので、特に冒頭部分などは小説ながらもしっかり読ませる文章でした。

実は世界史は疎かったりするのですが、オスマン・トルコが覇権を握る前後の状況は整理できました。これまでは世界の首都はニューヨーク、という認識でしたが、ひょっとするとひょっとして、実はある意味イスタンブールなのかもしれないな、と。

posted by LHNMeaning at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月26日

接触時間を制御する

2006年の玉撞き 33回(71時間)

今日は知人と一緒に5時間。あっという間に時間が経ちます。今日は合間にデジカメでフォームチェックしたのですが、気になる点が二つ。一つは、まだテークバックでキューを持ち上げる感じになっており(キュー尻が上がる)、結果としてキューが水平でなく斜めにインパクトしている点。これは、物理的に致し方ない面もありますが、動画で見る限り、もう少し平行に近づけることはできそうです。

もう一つは、フォロースルーで右肩が動くことによって、キューが真っ直ぐ残るかっこいいフィニッシュが取れていないこと。フィニッシュは撞いた後とはいえ、肩の位置が動くってことは、早く動かしてしまった場合はインパクトがぶれるリスクありってことで、やっぱ理想ではビシッとフィニッシュまで安定させたいものです。こんな感じで自分のフォームを外から見ると、課題が多くて絶望的になりますが、こういうプロセスを通らないと上達もしないから、やはり自分の至らぬ点に目を向けることは必要ですね...

さて、今日一番のインスピレーションは、インパクトの瞬間のイメージ。結論から言えば、「接触時間を制御するイメージで撞く」こと。

球質=f(x, y, z)
x=キュースピード
y=接触時間
z=撞点


つまり、どんなキュースピード、接触時間、撞点かによって球質が概ね決まるのではないか?と。今日のキモは接触時間で、これは従来は「加速度」といった概念を持っていまいたが、加速度といってしまうと、キュースピードとごっちゃになったりして問題がありました。接触時間なら、早いキュースピードでも接触を長くするか短くするか、キュースピードが遅くても同様という意味で、要素が非常にクリアになります。

基本的には接触時間の長いショットが基本になるかと思いますが、今日はその接触時間制御イメージで撞いていたところ、迷いながらではありますが、まあまあ悪くない球を撞くことができたと思います。押しの切れも心なしか良かったような。

ちなみに今日はマスワリ1回、相手ブレイクスクラッチからの取り切り1回でした。まだ全然確率低いですが、まずはストロークを改善していくのが先です。
posted by LHNMeaning at 15:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ビリヤード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月25日

コストパフォーマンス

旅行時は肌着かなってことで、決めたら動くのが早い私は、気温が上がってきたので愛車XF3を駆り、図書館とユニクロへ走りました。冬の間の自転車はつらかったので稼働率はゼロに近かったですが、さすがに快適になってきました。久々なので空気圧アップとオイル差しをすると、相変わらず快調に走ります。

ユニクロでは靴下6足、クルーネックシャツ6枚、ワイシャツ2枚で締めて8000円未満。シャツも、客観的に見てユナイテッドアローズの1着12,000円のシャツと比べてそこまで品質的に劣っているわけではありませんし、そのコストパフォーマンスは凄い物があります。

ユニクロシャツ=製造原価1,500円+物流700円+利益300円=2,500円

アローズシャツ=製造原価3,000円+物流2,000円+利益2,000円+ブランド料5,000円=12,000円

これは私の勝手な想像で、信憑はありませんが、ひょっとしてこんな感じかな?と想像しちゃいます。わかる人には違いがわかるのかもしれませんが、あくまで私の視点ではってことで。でも、アローズも収益は好調ですから、あれも一つの道であって、あとは人それぞれどう選択するか、ですね。
posted by LHNMeaning at 18:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プロバイダに関する座り心地の悪さ

住居中マンションでの光ファイバー導入の調査は、「大いに興味あり。ただ、ご提案のOCNへの移行が条件であれば厳しい。現在のniftyでOKなら良いのですが」と返事して、レスポンスを待ちたいと思います。だめならだめで、ADSL50Mで問題ないですしね。

しかし、ネット環境ってどうするのがいいのか、正直まだ座り心地の悪さがあります。

メールアドレスはgmailに統一したいところですが、なぜか、セキュリティで引っかかる問題なのか、会社からのブラウジングでgmailが開けないんですね。niftyのwebメールやyahooメールはOKなので、よくわからないのですが。ただ、これは困ってしまいます。webメールはどこからでもアクセス可なのがポイントですし、gmailから他に転送かけて閲覧は可能ながら、他のアカウントから返信すると他人は「ヤツのアドレスはgmailが正だと言っていたが、他のアカウントから来てるぞ!」て感じて、初心者の方ほどとまどってしまうでしょう。てなことで、niftyとgmail併用状態でお茶を濁しています。

プロバイダ。メルアド問題以外では、niftyの魅力はあまりありません。昔はniftyのパソ通サービスなど付加価値が大きかったのですが、今はあまり意味がなくなってしまった。条件面だと、やっぱyahooBBでしょうか。webスペースも大きいし、yahooのサービス料金も割安でしょうしね。

シンプルにいくなら、さくらインターネットなんかもいいでしょうね。ところで、ここは独自ドメインが年間1800円で取れるみたい。これって記憶によれば昔はもう少し高かったように思いましたが、ずいぶん安くなった印象があります。俺も一つくらい取ろうかな、なんて考えちゃったりしますが、いざ取ろうとすると何が良いか迷いますね!
posted by LHNMeaning at 15:33| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

旅行時・出張時の緊急措置

遊び、出張など内容にかかわらず、長期間の旅行ってのは洋服がかさばりますよね〜 実は私ももうすぐそういう案件が出てきそうです。

そういう時に、荷物をコンパクトにまとめるコツとして、先輩より、「下着は洗濯」というもの。なに、これだけなら珍しいことでもありません。それに、下着はそんなにかさばらない。かさばるのはシャツ等です。そう、ポイントはそこにあります。ひょっとしたら、皆さんにとっては驚くべき点はないかもしれませんが、私には理由があるのです。

一応、現在日本でもビジネススタイルの発祥の地をイギリスだとしましょう。なので、個人的にはやはりイギリスの着こなしに学ぶべき点は多いのではないか、などと考えています。そして、イギリスではドレスシャツの下に肌着を着ることは厳禁なのですね。もちろん現地でも個人差はあるのでしょうが、ある人は「職場で、ドレスシャツの下に肌着を着ていることが女性にわかった途端、もうあなたは誰からも相手にされなくなる」とも言います。理由は複数あるようで、ドレスシャツはそもそもスーツにとっての肌着なんだからという説、あるいは単にセクシーでないという説など。

もちろん、日本は気候が違うから肌着が必要という主張に説得力があることは認めます。ただ、それを言うならば、どうして日本の夏にスーツを着るのか?ネクタイを締めるのか?という点についても問題意識を持ってよいかと思います。

そういうことで、私は基本的に肌着系は持ってません。下着といえばパンツだけですね(靴下も入るかな)。肌着を着ない場合、シャツは一日で汗を吸ってしまいます。だから旅行に行くと、日数分のシャツが必要(クリーニングしない場合)になって、服はそれなりの量になっちゃうわけですね。

ただ、そこで考えたのが「旅行の時くらいは肌着を着てもいいのではないか?そうすればシャツを数日着ることができるだろう。真夏じゃない限り」ということ。そして、肌着は手洗いで洗濯してしまえば、かなり必要シャツ枚数をセーブできます。まあ、本場イギリスでフォーマルな場やパーティに出るときは別ですが、それ以外の国なら、特段の問題もないでしょうしね。

洗濯を前提とすると、ユニクロのドライ系シャツが乾燥も早くて良さそうですが、いずれにせよ靴下(コットン)も洗濯するのであれば乾燥時間のボトルネックは靴下になるため、シャツも通常コットンでいいかもしれません。
posted by LHNMeaning at 15:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月23日

デジカメは少々早かったか...

先日サイバーショットのT9を買ったことは既報で、しかもその基本性能やデザインとりわけ光学式手ぶれ補正の安心感やカードサイズのコンパクトさ、そしてレンズカバースライドによるオンオフ等は非常に満足のいく水準にあります。

ただ、ここにきてデジカメ業界、動き出しましたね... キャノンはIXYに光学式手ぶれ補正搭載、ISOも800までときました。フジは、高感度路線ひた走りでISO3200なんて世界に行っちゃってます。光学補正火付け役のPanasonicは、今度は広角レンズを組み合わせてきました。うーーーん、どれも魅力的ですね... 今回の買い物自体は、T9が「高感度+光学補正」という私がここ数年待望していたスペックで初めて押してきてくれたという点に敬意を表して購入しましたが、これで火が付いてしまったようです。というか、急に開発できるわけではないから、私が感じるようなことは各社わかっていて、ちゃんと開発を進めていたのですね〜

ということで、T9の性能的な優越感はもう霧消してしまいましたが、現実的に考えてみればT9では厳しいけど新型IXYでは大丈夫、なんていう微妙なシーンがそうそうあるわけじゃないですから、実用上は所詮みんなコンパクトデジカメ、焦ることはありませんね。



近々海外出張がありそうです。実は私はまともなスーツケースを持ってなくて、これまでは長期間の旅行にも、室内持ち込み可なサイズのコンパクトなスーツケース、これにボストンバッグ等を組み合わせてなんとかしのいできたのですが、出張だと着替えもそれなりに必要だし、年貢の納め時かもしれませんね。とりあえずは、ハードケースは重いし、あまり割れ物を入れたりしないので、安物の化学繊維というかソフトケースっていうんですか、あれでいいかなと思ってます。でかいバッグは、まあ便利なんですが、普段の置き場所がね〜

レンタルだと、激安なら往復送料込みで3000〜4000円で3週間程度借りられるようですが、新品はこの2倍するかしないかなんですね。置き場所があるなら新品。

ゴミ袋で密閉してベランダに放置ってのもある意味良いかもしれませんね。ただ、梅雨時は湿気にやられちゃうかも?あるいは、普段は衣類保管用のケースとして使うってのも考えられますね。みなさんどうしてるんでしょうか。ていうか、みなさんは私よりは広い家に住んでる方が多いでしょうから、あまり気にならないかもしれませんが...
posted by LHNMeaning at 22:10| Comment(0) | TrackBack(1) | 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ロウァー・ミドルの衝撃、株式投資必勝ゼミ

大前研一「ロウァー・ミドルの衝撃」、そして株式投資「必勝ゼミ」の第1講・第2講を読了。

大前氏は「企業参謀」も良いですが、時事系の著作についても、今度はどういう主張なんだろう?とついつい読みたくなってしまう感じで、結構好きなんですね。今回は徐々に日本でも所得格差が広がり、アメリカ型の所得分布になってきている構造変化にどう向き合うか、と。

企業戦略としてはこういう感じでは、という提言は当然のこと、ロウァー・ミドルに属するマジョリティはどういう思考で今後生き抜くのかについて持論を展開。しかし、一番力が入っているのは政策への提言ですね。一応ロウァー・ミドルの定義は年収600万円以下とされていますが、この年収はアメリカやオセアニアでさえアッパー・ミドルといって良いくらい高い収入、しかし日本は公務員、利権、諸々で非効率過ぎるからこの年収でも豊かな感覚が得られない、これに対してみんななぜ怒らないのか?と問いかけます。

私なんかも、たまにこうして指摘されないと気づかない問題意識も多いので、そういう意味でも刺激にはなります。そして現実で解決へ向け努力が必要なのは...いうまでもなく私自身ですね。



「株式ゼミ」は、信頼の置ける筋からも良い評判を聞いたのですが、私の読後感としては統計的要素を強めたバリュー投資ということで、指標はシンプルにBPSとEPS重視。一方、私はそれは実際に成績がいいとしても、やはりValuationによる価値評価の方が真実に近い(こちらの方が現実に儲かるかどうかは全く不明ですが)と思っているので、ほとんどの部分で参考になる点はありませんでした。ただ、「ファイナンシャル・リテラシーの価値は1億円(だったかな)」など、思想面ではツボにはまる部分も多かったので、まあよしとしましょう。

  
posted by LHNMeaning at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パラダイム・シフト

2006年の玉撞き 32回(66時間)

相変わらずレイズ、ブスタマンテを見た余韻で練習に励んでおりますが、結局のところ、これまでの「キューは手で振る」という前提が違っていたのではないかという気になってきました。彼らは手で振ってない。

むしろ、キューが独りでに動いているんですね。初動だけは手でやるんだけど、あとはキューの重みが真っ直ぐに球にあたり、そのまま自然に前方に抜けていく。手は何もしちゃいけないし、手がしゃしゃりでても良いことはありません。グリップはインパクトの衝撃で緩まない程度の最小限で。

つまり、「キューを振る」から、「キューに手がついていく」。ある意味、全く逆のことで、一つのパラダイムシフトですね。実際、キューの重さを伝えるだけでかなり球は転がります。力を入れなくても、真っ直ぐキューを自然に出せばキューパワーは自然に伝わります。

まだまだ力が入ってしまいがちですが、こうしたイメージを大切に、伝達効率が非常に良いインパクトを目指して今後も練習です。
posted by LHNMeaning at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ビリヤード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月22日

光のオファーがあるが...

ポストに、マンション入居者宛の封筒が。もしや立ち退き依頼ではなかろうな...と思いつつ封を切ると、光ファイバー希望者はいますか?というものでした。うちは6Fなので、光はマンションタイプしか無理なのですね。3Fまでなら電柱からケーブル引くことで一戸建てタイプでOKらしいですが...。ですから、猛烈な営業をやっているTEPCOひかりのおねーちゃんに捕まっても、マンション6Fっていえばあっさり解放されちゃうわけです。

で、光を導入するにはマンション単位でいかないと無理なわけで、最初のこの手紙を見たときは嬉しくなりましたが、よく見るとプロバイダをOCNにしないとダメみたいです。要は、NTTが管理会社にかけあったのでしょうね。

OCNにするってことは、niftyのメルアドが使えなくなっちゃうわけで、gmailへの移行を検討しているもののgmailはgmailでいまいちな部分もあって完全移行には踏み切れずにいます。で、メルアド変更の手間をかけてまでもOCNにするくらいなら、別に今のACCA ADSL 50Mでもいいかな、ということで、今回の話はお断りするつもり。プロバイダ換えるならYahooしかないと思ってますので...というのも、携帯はVodafoneゆえ、今回の買収劇で将来的に携帯と固定電話とインターネットのワンストップサービスができてコスト激減、という夢が1年後くらいに描けるからなんですね。だから、なおさらOCNという手はない。ただ、手紙への返事には、OCNは無理だけど、フレッツ+niftyなら良いな〜というコメントを付けておこうと思います。あるいは融通が利くのかもしれませんので。

だからといって、光になったところで、それじゃないと見れないコンテンツは頭にないから、意味がないといえばそうなのですが、とりあえず値段も似たようなものなら光にしとくかな、という程度です。
posted by LHNMeaning at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月19日

Viamatic foXpose

Firefox、1000以上の機能拡張があるみたいですね。現在は6〜7しか入れてませんが、これだけでも従来の感覚を覆すウェブブラウジング体験ができます。

気に入った拡張は、Viamatic foXposeというもの。ボタンを押すと、開いている各タブのサムネイルが出現するということですが、言葉にするより一度実際に使ってみるのが早いですね。

徐々にFirefoxに魅了されつつあります。
posted by LHNMeaning at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

根本的な違いは?

2006年の玉撞き 30回(63時間)

今日は最初一人で練習して、その後常連さんと一緒に。しかし、自分のストロークと昨日見たレイズ、ブスタマンテのストロークを比べると雲泥の差ってのはこういうことなんだと嫌になります。まあ、彼らとは撞いた時間が違いますから、こう早々と嫌になっちゃいけないんでしょうけどね。

彼らのようなストロークを目指すにあたって、フォームに何か根本的な違い(私の方の欠陥)がないのか、それとも概ね問題なくて、イメージやタイミング、力の入れ方の違いなのか、これすらもわかりませんが、地道に研究していくしかないですね...
posted by LHNMeaning at 01:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ビリヤード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月18日

お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方 知的人生設計入門

表題の書(長い!)読了。最近関心を持った橘玲氏の著作、これを読んでこの方のフレームワークは一通り勉強させていただいたという感じですね。この手の基礎知識は、もうちょっと若いころに理解しておきたかったとも思いますが、まだ手遅れではないという感じでしょうか。

他の著作同様、資産運用・不動産・生保・公的年金/保険・税制についてリアリスティックな理解を試みています。その現実的な視点で、世の中になんとなく語られている「株式投資は危険」「そろそろマイホームを...」「そんなに家賃払うなら買った方が安いよ」「家族のことも考えて保険を...」といった常識に対し、ビシッと切り込んでいます。案外、こういうのって近くにいるひとに相談しても、「本当のところどうなんだろうね?」と曖昧になりがちです。もちろん、理解を進めても、将来の不確実性に晒される部分が出てくるのは避けられないのですが、そういう部分含めて関心のある人は一読の価値はありかと。

そうすれば、バブルのピークで更にレバレッジを賭けてエクスポージャー拡大、なんていう数多くの逸話、これに名を残さずに済むようになるかも、しれません...





下がったとはいえ、首都圏で広い家に住もうとおもったらコストがかかりますよね。東京だけが高いというより、海外では東京以上に高いところも珍しくないようですが、高い地価のエリアでは、よりスペースを有効に使うことのできる住み方ってのの価値がありそうですね。本当は60平米くらい欲しいんだけど、うまく工夫して40平米でも60平米並みの住み心地を実現できれば、そこには20平米分の地代・家賃に相当する価値がある。

例えばブラウン管テレビが場所を取るのなら、少々コストをかけても壁掛けにすれば部屋が広く使えます。DVDレコーダなど、どうしても面積をとってしまう機材は、少々離れたデッドスペースにセットし、ケーブルをうまく取り回す。ベッドは場所を取るけど、布団は面倒。なら、布団の出し入れが面倒くさくないように、最適の導線設計および収納スペース確保を行う。洋服ばかりは収納を工夫したり不要なものは持たないようにするしかないですかね。オーディオは、マニアの方は別として、Boseのようにコンパクトながら尋常じゃない音がでるものしか使わない、みたいな。私自身、これまでは場当たり的な住住居面積の使い方しかしてこなかったので、いろいろと改善の余地はありそうです。

posted by LHNMeaning at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マインドマップ用ツール

先日書いた「マインドマップ」ですが、その後は会議やセミナーの個人メモ用に使っていますが、全体を構造的に整理するには非常に良いツールだと感じています。読書メモとしては、まだこれからです。

フリーソフトでfreemindというマインドマップ作成ツールがあって、非常によくできたソフトなのですが、実際は汚くてもいいから本を読みながらであれば手書きの方が継続性があるかもしれません。

てことで、100円ショップにいって、方眼紙とバインダを買ってきました。ノートだと後から整理するのが難しいため、方眼紙にメモって、後は適当にとじるだけ。最初は順不同でよくて、整理したければ後からジャンル毎に並べ替えられますしね。

こういう知的生産ツール(ウェブ進化論の梅田氏の言葉を借りれば)って、いろいろ選択肢があって難しいですよね。モバイルPCからPDA、携帯電話もありだろうし、紙系もいろいろとツールがある。ずいぶん試行錯誤はしていますが、なかなかこれというのが見つかりません。
posted by LHNMeaning at 18:04| Comment(0) | TrackBack(1) | 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

気持ちを新たに

2006年の玉撞き 29回(59時間)

メガネレンズも新調したし、レイズとブスタマンテも見たし、また新たな気持ちで練習。また目指すストロークのイメージがアップグレードしてしまったので、益々練習が必要になってしまいましたが、急がば回れ。

ブスタマンテは、練習でのブレイクショットは、フォームはフルショットに近い大きさで、軽く割るような感じでした。彼本人がどういう意図でやってたのか知りませんが、個人的にはフォームの確認、タイミングの確認という意味で、悪くないプラクティスだと感じました。
posted by LHNMeaning at 16:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ビリヤード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プロの仕事

さて、先日紹介した「れんず屋」に、できあがったメガネを受け取ってきました。まあ、良く見えるようになったのは当然なのですが、レンズに関するかなり詳細なブックレットをくれたり、かなり細かい視力検査やレンズのカルテを渡してくれたり、これまでつきあったメガネ屋さんの中では、一番プロらしい仕事をする店だと思いました。平日の早めの時間に店にいったので、若い女性の店員は手が空いていたようです。私がお店にいくと、すぐに対応してくれたのですが、私が来るまで読んでいた本をのぞいてみると、それはレンズに関する専門書。こういうのは私は最高に好きですね〜 一緒にどういう人と仕事をしたいか、といえば、文句なしにこういう人です。

もちろん、この店員さんが、個人的な探求心で読んでいたのか、お店の強制で読んでいたのかは知りません。ただ、ファーストインプレッションとしては前者だと思うしかないですね。実はこういう行動には、このお店のポリシー(ホームページで見れます)がそのまま反映されているようです。

なんか宣伝みたいになってますが、別に私のところには一円も入ってきません。ただ、こういういい仕事をする人が残るような世の中になれば、いろんな面でもっと心地よい世界になっていくのではないかと...



そういえば「国家の品格」で、エリート制と民主制だと、エリート制をとります。これは、ガンダムや銀河英雄伝説と共通するテーゼで、ガンダムでは「愚かでも民主制の方がまし」ということになりますが... エリート制は、彼らが勘違いしたときにえらいことになります。ゆえに、著者は情緒が大事だ、と。

この議論は、最近はロジカルシンキングもだいぶ普及しましたが、「論理は良い悪い関係なく、何でも正当化することができるシステムである」という問題意識が投げかけられます。論理により、イラク戦争も、ヒトラーも、広島の原爆も全て正当化されてしまうのです。じゃあ論理は不要かというとそうではない。今言えるのは、論理が万能ではないということ。次に確認すべきは、論理の良い部分を使い、悪用に歯止めをかけるためには何が必要か、ということですね。
posted by LHNMeaning at 16:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

国家の品格

ベストセラー「国家の品格」読了。

なかなか衝撃です。売れに売れているようなんですが、要は、「おじさんが飲み屋で持論を好き勝手に展開している」みたいなものではないですか!(著者もそういうノリであることを認めるような記述がありますので...) 基本的には欧米の合理主義、市場原理主義、グローバリゼイションに飲み込まれつつある(あるいは飲み込まれてしまった)日本のために、極論混じりで意見を展開しています。各論では賛成・反対あるけれど、私の過去の問題意識と共通する部分については、賛成できるものも多かったですね。

一番のものは、「美学というか、品性というか、そういうのって大切だと思いますよね?」という部分で、こういうのは共感できる人とは共有できるんだけど、こんなのが無い人はもうバカの壁じゃないけど、議論にもならないんですよね。で、著者は、日本はこれまでは、ある程度美学を共有できてたんだけど、最近は悪い意味で欧米に追いついてしまったよね、と嘆きます。確かにそういう部分はあって、最近はどうかわかりませんが、例えば日本の定食屋のおばちゃん、こういうのって、世界でもたぐいまれなるサービス精神がありますよね。しかもチップがない国で。こういうのも、昔から共有されていた何らかのものが現れていたんじゃないかと。

また、著者は「英語を上手にしゃべれても中身がスカスカだと笑止千万」として、小学校からの公立学校での英語教育を否定します。義務教育ではなく、塾で親が習わせるのは勝ってです。中身がスカスカなのに英語だけできるようになっても、日本人として中途半端、アメリカ人としても中途半端、つまりできそこない量産になってしまうのではないかと。これにもagreeですね。実際に少し海外にいましたが、結局語学の巧拙は二次的なもので(無いよりあった方がいいという程度)、まあ相手が何言ってるのか聞けるにこしたことはないんですが、要は自分の持つコンテンツが全てなんですね。逆にコンテンツがあれば、伝えたいときは勝手に語学が追いついてくる。

まあ、公立小学で英語をやるにせよ、英語を道具として海外から見た日本の見え方や日本文化を教えるとか、そういう風にすればOKなのかもしれませんが。現実的には、小学校での英語教育は本格化しそうですね。個人的には、現在の英語教育の成果を見るにつけ、小学校からやったところで焼け石に水と思いますが... あまり細かいことは気にせずに、英語で本や映画やテレビを見てれば、あとは伝えたい内容を日本語でしっかりと持てていれば、英語は後から付いていくのではないかな、というのが私の経験談です。

てな感じで、いろいろと考えるキッカケを与えてくれる本ではあります。私の誤解かもしれませんが、想像するに、この本が売れているのは、最近の論理や英語やITやホリエモン、こういうのが跋扈する世の中に辟易する旧世代が、この本を読んで気分爽快になる、そういう構図のようにも思えます。逆に私の世代だと、ロジックなどの限界というか、次の段階へのアウフヘーベンを果たすには何がキーポイントなのかといった問題意識の喚起に役立ちます。そういう意味で、先日の「Web進化論」とセットで読んでおきたい一品かも。



posted by LHNMeaning at 16:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

生でレイズ、ブスタマンテ

昨日は午後に燃料電池のセミナーに出た後、そのまま帰宅する予定でしたが、急遽夕方に師匠より連絡。いつも師匠と会うお店でレイズとブスタマンテが練習するというので、見学にいってきました。(腕に覚えがあればチェレンジマッチもできるのですが、私はあと数年かかるでしょう)

ちなみに二人とも、ポケットビリヤードでは世界トップクラスで、少しでもまじめにビリヤードやったことある人で、知らない人は100%いないはずです。写真はビリヤードウェーブのHPから拝借しました。

2006031801.jpg

二時間ほど見てたのですが、テレビとは全然違います。とにかく、入る入らないは考えずとも、ストロークを見るだけでレベルが違うことが私の目からも明らか。ビリヤードは、初心者のうちは入る入らない、ゲームに勝つ・勝たないで腕前を見てしまいがちですが、上達するにつれ、結果なんか見なくてもストロークを見れば大体レベルがわかるようになってくるといいます。私はこれが全然わからなかったのですが、最近は少しわかるようになってきました。

スカパー!のスヌーカー解説の福田プロも、対戦相手が見事なフォーム、ストロークを持っていると、その時点でビビるとおっしゃっていました。確かに、B級戦に出てても、なんとか入れつなぐような相手より、ミスもあるけど、ストロークが素晴らしくで高いレベルでの組み立てにトライしている対戦相手の方が、より圧倒されてしまいます。

なにより、生の映像を目に焼き付けたのが収穫でしたが、気づいた点もいくつかあるので備忘録。

■グリップは、人差し指と親指のみ、決して握り込まない
■キューの重みに合わせ、フォローは真っ直ぐ出してそのまま
■力は一切使わず、キューの重みを球に伝えるだけ
■フォームは適当でいいけど、右手を大きく使える懐の広さは必須
■ブレイクは大きいフォームだがストロークはシンプル
■右手肘は構えたときに90度より開かない ブスタマンテは80度位
■肩より上は不動
■柔らかいけど球に食いつく音がはっきり聞こえる
■的球を決してポケットに叩き込まない ゆっくりポケットする

とにかく一言でいえば「柔らかい」ストローク。でも、押し球は球にモーターでも付いているかのように前進しますし、本当に効率的にキューの重さを球に乗せている感じ。テレビではわかりませんが、O'Sullivanのストロークも恐らくこういうイメージなんだろうと思います。

また練習に向けて良いイメージが出来ました。
posted by LHNMeaning at 15:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ビリヤード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月17日

コンサルティングの悪魔、幸せな長期投資

「コンサルティングの悪魔」、さわかみファンドの澤上氏と横田濱夫氏共著「のんびり!かんたん!幸せな長期投資」を読了。気がつくと今日も夜更かししてしまいました。

「コンサルティングの悪魔」は、我々が普段目にするコンサルティング業界の事情ってのは、コンサルティング会社のPRだったり、キャリア系雑誌の特集記事だったり、コンサルティング会社による単行本だったりするわけで、ある意味、ポジショントーク混じりの可能性も決して否定できないわけです。で、この著作は実際にコンサルタントをやっていて、現在はそこから離れている著者によるコンサルティング業界の話。タイトルからネガティブな本という気はしますが、実際そんなに悪意に満ちた表現等はなく、まあ、コンサルティング会社が収益を最大化していくにはこういう発想も当然あるだろうな〜と、結構納得感があるけど個人的には発見も多いものでした。正直、私はコンサルタント系には好感を持っているので、どうしても応援するバイアスで見がちでしたが、例えば私がクライアントになった際に、コンサルとフェアな取引をするにあたっては、絶対事前に読んでおいた方がいいだろうな、と感じます。その意味では必読書かもしれません。水戸黄門の印籠のようにコンサルタントを仰ぐのではなく、相手がどういう立場から物を考えているかを理解するためのささやかな支えにはなるかと思います。

「〜長期投資」は、澤上氏に好感を持っているためか、衝動買いしてしまいました。内容は非常に平易な本で、要は下がったら買い、上がったら売る。決算数値、財務分析、企業価値評価、そんなのは無ければないでいい。トヨタみたいに安心して長く持てる投資先をチェックしておいて、年に数回ある下げ相場の時に仕込みましょう、という趣旨。まさしく正論ですが、本屋の投資本コーナーを見ると7〜8割以上はデイトレ本やオカルト系なのは不思議というか興味深いものがあります。

 
posted by LHNMeaning at 00:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月15日

Firefoxに変更

今日、いつものようにOperaを使っていたら、GmailやAmazonのURLのあるタブで、「セキュアがなんとか」という致命的エラーが出て、どうにもなりませんでした。タブブラウザに慣れちゃった以上、もう今のIEには戻れない身体になってしまっているのですが、タブ式の新型IEはまだリリースされてないし...

ということで、先日インストールしてみたFirefoxを仕方なく使おうとしてみました。先日の印象は、Operaより簡素だなあというのがあって使用に至らなかったのですが、よく調査してみると、Firefoxには鬼のようにアドオンが公開されており、それをいくつか導入すると、たちまちOpera以上の使い勝手のブラウザに返信してしまったのです。まあ、Firefoxは拡張がすごいという噂は聞いていたのですが、Operaで十分だったので見て見ぬふりをしていたようです。

てことで、Operaで妙なエラーが出たのをキッカケに、もう完全にFirefoxに移行完了しました。Operaでのエラー原因がなんだかは不明ですが、IEやFirefoxでちゃんと接続出来るということは、ソフトウェア要因(ネット要因ではなく)でしょう。ホント、コモディティ型ソフトってのは乗り換えコストが小さいですから、ちょっとしたことでユーザーを失ってしまうのですね。怖い怖い。
posted by LHNMeaning at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月14日

久々のレンズ交換

メガネの度数が合わなくなって、ビリヤードでも遠目の球がきつくなってきてたのは既報の通りですが、日曜日にようやく動きました。ネットで、「れんず屋」というレンズ交換へのこだわりを感じる店を発見したので、そのコンセプトに敬意を表して出撃。(昔はメガネドラッグに行きつけでしたが、メガネドラッグの接客もかなり高得点です。)

http://www.lensya.com/

前回メガネを合わせたのは5年以上前だと思います。その後は安売り屋で作るときも同じ度数で付くっていたので、度数のフィッティングはもの凄く久しぶり。で、しっかりと測定してもらったら、驚きの結果が。以前は右目に乱視があったのですが、今は全く乱視がないそうです。むしろ左目に少しあるかも?ということに。これは驚きました。また、右目は近視が強くなりレンズ度数が弱くなってたのですが、左目は逆に今の視力からすると度数が強すぎるレンズが入ってたみたいです。この原因は「以前のフィッティングミス」「左目の視力が回復した」「左右の度数が違う(右目が悪い)ので、右の度数とバランスを取るために敢えて左に強めの度数を入れていた」のいずれかみたいですが、これから先は検証不能。

縁なしメガネなので、加工日数が一週間くらいかかるので仕上がりはまだなんですけど、数年たつと視力も変わるものですね〜 どうやら最近は度数が全然合ってないものを無理矢理目が調整して使ってたので、目にも負担がかかってたようです。まあ、今後も目と長くつきあっていくには、目に過度にストレスかけるのも良くないでしょうから、今後はもうちょっとだけメガネのメンテをしたほうがいいのかな、なんて。
posted by LHNMeaning at 18:35| Comment(0) | TrackBack(0) | アイテム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Zガンダム

週末にTSUTAYAで劇場版ZガンダムのIとIIを借りて、週末にIを見たら、月曜の昼間にはもう早いとこIIIまで見ずにはおれなくなって、19:00頃帰宅、すぐさまIIを観て、21:45から近所のワーナーマイカルのレイトショーでIIIを観るべく出撃。

てことで新訳ゼータ、見終わりました。ただ、オリジナルを見てないから、何が新訳なのかよくわかりません。ファーストガンダムではアムロが未成熟さを特に序盤は出しまくりでしたが、ゼータではカツの偏狭さっぷりがもう直視に耐えませんでした。こういうのを見ると、シロッコやハマーンのように、人類の次の進歩のためには選民思想的なものが必要だとする主張は、実は結構共感を覚えたりしちゃいます。でも、ガンダム全作に流れる雰囲気は、それでもやはり現在の人間のあり方でいいんじゃないか、というもの。

名作「銀河英雄伝説」では、「腐った民主制と、天才による独裁制のどちらが良いのか」というテーマが語られましたが、ガンダムでのテーマもそれに相通じる部分が若干感じられます。

しかし、シャア(ゼータではクワトロ・バジーナ)は相変わらずいいですね。戦闘では主役のカミーユに美味しいところを持っていかさざるを得ないためか、目立たない動きなんですけど、存在感はピカイチ。奇しくも、会社の新年度の販促用のウィンブレは前年のブルー系にとって代わり、今年はレッド。思わず「シャア専用?」と聞きそうになりましたが、果たして一般社会でこういうのって通用するのかな?別に、私はたいしたマニアでもなく、ごくごく普通のガンダム世代だと思うのですが...

ひとまず、ファーストガンダム、Zガンダム、逆襲のシャアを観ておけば私クラスではOKなのではないでしょうか。何がOKってわけでもないですけど。

ところで、平日に映画に行くってのは奇妙な開放感があって不思議ですね。なんだか、もの凄く一日を有効に使ったような達成感。以前の住まいでは最寄りのシネコンまでクルマで45分くらいかかってました。深夜の映画館までのドライブもオツなものでしたが、今は最寄りのシネコンまで電車使ってドアツードアで15分程度という環境もまた得難いシチュエーションなので、気になる映画は今後も積極的に観に行きたいもんですね〜
posted by LHNMeaning at 18:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あっけなく申告

本日は午後半休をいただき、生まれて初めて確定申告とやらにいってきました。期間終了が近づいていることもあり、記入会場はわんさか人がいましたが、申告窓口は行列もなく、窓口に直行すると係員がポンポンとスタンプを押して「ごくろうさまでした」。税務署滞在時間は正味3分といったところでした。噂では終盤は非常に待たされるという話もあったので、本を数冊もって万全の体制で臨みましたが、その甲斐はなし。まあ、早く終わったのはいいことです。

ともかく、何事も一度はやってみるものですね。少しだけイメージがつかめました。しかし、申告書はWEBで作ると簡単なのに、会場では手書きで電卓叩きながら作成する人が圧倒的でした。あれを見ると、こちらではWeb2.0なんて息巻いているけど、やはり普及度には濃淡があるんだなあ、と。社会は多様なんですね。
posted by LHNMeaning at 18:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月12日

ザ・クラッシュ

「ザ・クラッシュ」読了。アメリカに多く見られる経済小説型教本の一種ですね。読んでみると意外とストーリーは平板なんですが、冒頭からの、株式格付けに始まる証券業界の利益相反行為、これをあまりにも当然のこととしている空気というのは、マーケットに接する人全てが一度触れておいたほうが良いもので、そういう意味では読む価値ありかも。ただ、それ以上に傑作って感覚まではないですけどね。最近は屈指の良書に触れる機会が多かったため、少し割りを食った面もありましょう。

posted by LHNMeaning at 02:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

右手がめちゃめちゃ

2006年の玉撞き 28回(57時間)

深夜に一時間黙々と。だいぶフォームが落ち着いてきたので、そのおかげで右手の動きに対する感覚が研ぎ澄まされてきたような。すると、いままで気付かなかった右手の動きにも気が付きます。そして、その結果、なんか無駄な動きが多いよな〜と痛感。肩が動いたり、ストロークに関係ない方向に動いたり。

もう一つは、撞き出しの加速感を大事にってこと。これができないと、やはり球離れが早くなってしまいます。ここで力が入ったらだめなので、キューが緩まないか心配なぐらいに力は入れずに。

これでガンガン的球が入って、手球をコントロールできるなんて考える方が甘いですね〜 まだ撞き方が全然なってないことに、やればやるほど再認識できます。

あと、センターショットで手前短クッションまで引くのであれば、あまり撞点を下げずとも上手につければきれいに引けることも確認。こういうショットを基本バリエーションに入れるとキューミスも減りますね。もちろん、限界撞点でもOKなストロークを追及することも並行して。
posted by LHNMeaning at 01:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ビリヤード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ガンダム熱

テレビ版のガンダムは第1話を録画し損ねて以来順調に録画していますが、これと合わせてスカパー!で「逆襲のシャア」も放送されたのが決め手でした。劇場で見て以来なのですが、これが面白い... アニメーションも劇場版だけあって凄く美しいし、世界観や雰囲気も良く出てます。HDDレコーダの気軽さで、ついつい何度も見てしまいました。

これで何となく火がついちゃって、ファーストガンダムのサントラを調達したり、今日はTSUTAYAで劇場版のZガンダム(新訳ゼータっていうみたいですね)のIとIIを。IIIは現在劇場公開中なので、IIまで見たら近所のワーナーマイカルへGO!

ゼータは全く見てないので、結構楽しめそうな予感がします。さすがにテレビ版を全部見る時間はなかなかとれないでしょうが、劇場版なら大丈夫でしょう。そもそもゼータは3陣営(ティターンズ、エゥーゴ、アクシズ)あることからして、当時小学生か中学生と思われる私には理解が厳しかった。思い出せば、いや、ホントアホなガキだったものです...平均的にそんなもんなのかなぁ?

しかし久々に聴くファーストガンダムのサントラもいい!中でも「戦いの恐怖」とか。まだ独身なんですけど、いつか結婚式をやるときがあれば絶対どっかのBGMで使っちゃいそうな予感がします(笑)。
posted by LHNMeaning at 01:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月11日

マスの世界

旅行に行ったり、その他の時間はバタバタしてたこともあって、トリノオリンピックとは隔離された生活を送っていました。テレビ観戦はゼロ、BBCのスポーツコーナーでもそんなに大きくは扱われなかったのですが、そこでちらっと。夕方に駅にいればタブロイド版等で、荒川さんがメダルとったとか、モーグルは期待値よりは下回ったとか、その程度は知ってますが、ある知人には私のあまりのノーケアぶりに驚かれました。

しかし、そんな私でも、フィギュア報道の安藤→荒川への移ろいようはさすがに気づきますし、ホリエモンについてもそうだったのですが、テレビ・新聞はもちろん、広告業界にしても、マスメディア部門の手のひらの返しようは、私の基準だとちょっと度が過ぎますね。メディア側は「視聴者がそれを求めてるから」ってことになるんでしょうが、さてどっちがどっちなんでしょうか。

ただ、こういうところにマス単位でみた社会の特徴ってのはあるわけで、これがあるからこそ、マスに乗るチャンス、あるいはマスの逆を行くチャンスというのが存在するのでしょうから、私としてはやっぱり美しさはともかくとしても、そういう部分は今後も残ってほしいなあという希望はしちゃったり。

経済学の「全ての人は合理的で、市場は効率的」は、やはり現実にアプライするには非常に厳しい。それは、比較的効率的と思われる金融市場においても同様ではないでしょうか。ただ、それでもマーコヴィッツとかって、凄いなあと思うことはこれまた本音です。
posted by LHNMeaning at 17:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。