2006年04月29日

帰国しました

4/28、3週間の出張から帰国しました。行き先は、スウェーデン、アイスランド、フランス等。なんでぼんやりにしてましたかというと、「身元の割れたブログで○日間家を空けますなんて書いちゃうのは、泥棒に入ってくれというようなもの」というわけで、私の場合は信頼の置ける方々にしか身元は割れてないはずなのですが、妙なところでリスクをとっても仕方なかろうということで、ぼかしていた次第です。GW中はバタバタするかもしれませんが、また出張前のペースに戻していきますので、よろしくお願いします。
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2006年04月24日

来週末あたりから

現在、わけあって更新が難しい状況にありますが、来週末あたりからはこの三週間分のネタも含め、再びアクティブに更新できるようになる予定です。

It's a small world after all, but...といった感じでしょうか。
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2006年04月13日

体力が落ちたかな?

さて、現在わけあって、かなり歩いているわけですが、以前より疲れがもろにきやすくなった気がします。それも、歩いた直後というわけではなく、2日後とかに。まあ、年齢の影響は避けられないわけですが、家が駅から徒歩一分になって、普段のナチュラルな運動量がずいぶん減ってしまったことも原因かも。やっぱ、駅からは徒歩5〜10分というのが案外総合的に良いのかもしれませんね。だからといってすぐにそれを理由に引っ越すわけにもいきませんから、対策を何か考えた方がいいのかもしれません。
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2006年04月09日

Mac上でWin

アップル、iPodで勢いのついたところに鋭い二の手を出してきますね。あまり深く調べてないので、Intel化でネイティブにWinに対応してるのか、エミュレータ上なのかはわかりません。どちらにせよ、マシン相応のパフォーマンスさえ出れば問題ないですね。

もともと、機体自体でいえばMacは一度使いたいな、と思わせるものがあるんですよね。でも、さすがにMacのアプリは持ってないし、完全移行は難しいから仕方なくWinでいくしかない、と思いとどまっていました。世の中、案外こういう人間は多いのではないでしょうか?

だとすると、Macで立ち上げてネットやiLifeを使いつつ(iLifeはプリインストでしょう)、Winで立ち上げてOfficeを使うと。元々、iLifeは、「Microsoft office for the rest of your life」ですから、一台で仕事もオフも完結しちゃうわけです。うまく、私を取り込むようなWinパフォーマンスを引き出してくれれば、驚くようなシェアアップが見られるかもしれませんね。

そういうことになれば、他のPCメーカーも改めて兜の緒を締め直さざるをえなくなるので、消費者にとってはいずれにせよフェイバーなアップルの動きです。
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走るような

息つく暇もない毎日になってます。こういう状態になって改めて思うのは、私はどちらかというと分刻みでのスケジュールといった生活には向いてないだろうなあ、ということ。少々ゆとりのある状態の方が、自分にとってはナチュラルな気がします。

とはいえ、現実ってのは厳然と存在するわけで、当面はそっちでやるだけのことはやれるように頑張るとしましょう。
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2006年04月06日

良い師匠

2006年の玉撞き 36回(77時間)

今日は師匠と。相変わらず次の課題が投げかけられます。そういうのを突きつけられるのは、まだ先の長さを再認識して呆然としますが、そういうのを直球で投げてくることができるのは、あるいみ凄いことですね。

言うべきことで、相手も納得することをちゃんと指摘する。決してお世辞ばかりだったり、いわれのない指摘だったりしない。これって、簡単そうで難しいことなのかも。
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2006年04月05日

多くの軸で

「逆襲のシャア」で、シャアの「地球に残っている連中は地球を汚染しているだけの、重力に魂を縛られている人々だ」といったセリフがあります。

解釈は色々あるのでしょうが、ガンダムは必ずしもアムロ=正、シャア=悪といった構図にならない、むしろ志の面では(その志そのものは別として)シャアはしっかり軸を持っているのに対し、アムロは思考停止に陥っている、という見方もできるなど、味わいがありますね。

重力に魂を縛られているという表現は、ある解釈をすれば、住んでる世界が自分の職場と家だけといったごく狭いところで大きな顔をして安住している、そういう状態への批判ととることも可能ではないでしょうか?

あるいは、世界を股にかけた仕事をしているということを、他者との相対的な比較をもって優越感に浸る、そういう状態かもしれませんね。

そういう気持ちも、自分に全くないとはいえませんし、そういう気持ちへの理解もあります。ただ、冷静に考えてみると、それでは小さいよな、と判断する自分もまた存在するようです。

では小さくならないためにはどうするか。自分の仕事や家庭でベストを尽くす、これは大切ですが、これだけだと点に過ぎません。では、世界を見る。これも非常に有意義なことですが、点が面に広がる程度に過ぎない。もっと、大きくしていくには何があるか。

一つは、地球の中心から宇宙の果てに向かう軸をイメージ。これは、自然科学とのふれあいを示唆するように思えます。また、時間での軸をイメージすることもできます。これは、文字通り、歴史でしょうか。

これで、自分の周囲の点を中心として、地表線の軸、宇宙にのびる軸、過去から未来への軸、というように、次元が増えてきました。ただ、これだと軸が複数あるだけで、その軸の間にある空間はなんなの?ということになります。

その空間を埋めるものは、知の蓄積に触れることではないかと今は考えています。思想史といってしまうと、ちょっと狭い部分を指してしまうような気がするので「知」と一般化しましたが、思想史といっても差し支えないでしょうね。たしか、ギリシア時代の「人それぞれ」だったかな、これを読むと、確かに科学技術での進歩は著しいものの、人の本質というのは実はあまり変化がないようにも思えます。逆に退化的事例も見られるかなと。

完全を求めるつもりはありませんが、現在に過去の蓄積がうまく活用されていない部分を、いかに次代にアプライしていけるのか、これは案外、現代にまだ残っているフロンティアなのかもしれません。

ちょっとつかみ所がない状態なのですが、自身の備忘録として。
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2006年04月04日

Gmailの思想

いろいろ慌ただしくなってきました。今日は昼休みに注文していたメガネを受け取り、なかなかいい感じ。外に出たついでに昼食はマックにしました。なんとなく食べたことがなかったイタリアンチキンサンド(たしか違う名前)にトライしましたが、まあ普通。270円するので、これならマックチキン2.7個の方がいいかな...

しかし、現在のスタンダードであろう、メールボックスから未受信メールをクライアントにダウンロードして、サーバーのメールは消してしまうというスタイルは、やはり仕事は机でやるもんだ、という思想ですよね。これだと、出張してたり外出してたりすると、全然仕事に連絡性がなくなって不便なものです。

そう考えると、全てのメールをサーバーに保管して瞬時検索可能というGmailの思想は、やはり先を行っているように感じます。さすがにGmailをそのまま使うのはセキュリティ上、稟議が下りないのは想像に難くないですが、先々は会社のサーバーにGmailスタイルのメールサーバーを置くのが一般的になるんじゃないでしょうか... 会社サーバーならセキュリティも何もなくて、それで安全だといえないのなら、メールに限らず他の外界とのやりとりは一切できなくなっちゃうから、そんなことないでしょしね。

10年前は電子メールなんて物好きしかやらなかったわけで、そんで今に至るわけですが、次はやはり何でもサーバーに置く時代になっていくでしょう。あの、わかる方にはわかる「ネットワークPC」は、20年から30年早すぎましたね...

早すぎるとビジネスにはなりませんね。少しだけ早い、程度にしとかないと。でも、早すぎる人がいるから世の中面白くなるんじゃないか、ってのが私の立ち位置です。

関係ないですが、ディスカバリーチャンネルで、空母に帰還するF-16ホーネットのコクピットからの映像をみる機会がありました。戦闘機からみる空母なんて、滑走路というか、ほとんど飛行機一台分あるかないかにしか感じられません。あれに着陸するなんて尋常じゃないですね〜 飛行機は苦手なんですが、あれに比べれば、何kmもある滑走路でゆっくり降りれるんだから、事故ったりするわけないじゃないか、という風に気が大きくなってきました。
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2006年04月03日

右肩を残して

2006年の玉撞き 35回(74時間)

今日もまったりと接触時間を心がけて。まだ、キュースピードと接触時間を別々の変数として扱えていない感じですが、それでも、実際全然力をいれなくても、キューの重みをしっかり球に乗せてあげるだけでキューボールは思いの他しっかりと進んでいくことは体感できます。

特に難所が、キュースピードを速く、接触時間を長く、というもの。かなりの加速度が必要になるので、これでキューを安定させるのは至難の業です。だからこの世に「練習」という文字があるのだ、といわれればその通りですけどね〜

しかし、この自分の意識の変わりようをみても、先日トッププロのプレーを間近でみた影響は大きい。百聞は一軒に如かずってのは、常に意識しとかないといけませんね。フットワークは軽く、ということで。
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2006年04月01日

光ファイバーその後

先日マンション住民向けにきた光ファイバーのアンケートbyNTT。ひとまず「チラシではOCNなんて書いてあるけど、niftyでもOKなら考えますよ」と返信していたら、NTTから本日連絡がはいりました。結論から言えば、niftyでも問題ないそうです。OCNってのはひとまずグループだから宣伝しとかないといけなかったんでしょうね〜

ただ、私のマンションは元々世帯数が少ないのですが、今のところ2世帯しか関心を示してないそうです。ただ、なんかわかりませんが、それでも開通させる気があるようです。NTTも、固定費ビジネスなので、幹線引いてしまった以上はもう後に引けないのでしょうか?なんにせよ、嬉しい知らせだし、そんなに大きく値段が変わらずに、nifty継続であるならば光に移行しない理由はありません。てなことで、本日をもって約束したわけじゃないですが、引き続き関心ありということを示し、また2ヶ月程後のNTTの連絡を待つことになりました。

なぜ2ヶ月後に再び連絡するのか良くわかりません。開通工事の検討期間にしては少々長いですが、まあ今は別にADSLでもいいし光になればそれは歓迎だしってことで、余裕のポジションなので、なぜ2ヶ月になるのか質問することさえ思い至りませんでした。まあ気軽に待ってようと思います。光になったところで、ブロードバンドスピード測定くらいしかやることが思い当たらないのですが、まあそのうち見つかるでしょう...
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グローバル資本主義の危機

ジョージ・ソロス「グローバル資本主義の危機」読了。いまさらソロス、ということなのかもしれませんが、個人的にはかなり衝撃を受けました。先入観で、「クォンタム・ファンドのソロス」という印象しかありませんでしたが、哲学を実学化するスタイルは、ある意味私が目指しているところでもあり、思わずソロスを師匠にしたくなっているところです。

哲学の古典のような読みづらさはありませんが、彼の考えをしっかり咀嚼するには一回ではダメだったので、現在二回目です。少し、ソロス周辺について研究したい意欲が沸々とわいてきてます。そんなわけで、個人的には瓢箪から駒って感じで、これがあるから読書はやめられません。同時に、いかに自分の世界認識が小さいものだったか、常に思い知らされますね〜

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だいぶ柔らかく撞けてきたかな

2006年の玉撞き 34回(73時間)

5日くらい開きましたが、一人で黙々と練習。先日開眼した、キュースピードと接触時間を意識するストロークで、意外と柔らかく撞くことができたように思えます。ただ、まだ安心するのは早い。懐を深くもって、柔らかいけどダイナミックなイメージを確立しないと。たまにあさっての方向にはずしちゃうんですよね。あれはいったい何なのでしょう、単に苦手な厚みなのか、フォームにものすごい狂いが発生することがあるのか...

力は本当に全く必要なさそうです。とにかく、キューの重みを素直にキューボールに乗せていくだけ。キューの重みが流れていく動きに対して、手が勝ってしまったらろくなことがないのは間違いなさそう。キューの重みを、まっすぐにキューボールへ。これができれば、キューが暴れることもないでしょうし、最小限の力でキューボールへパワーが最大限に伝わるはず。

私のストロークはまだ上下左右にまっすぐじゃないから、キューが暴れたり、キューボールが不安定になりがちなことは残念ながら承知しています。しかし、力をいれちゃいけないということに3年間かかった計算になります。単純に考えるとなんて愚かな男かと嫌になりますが、これって案外普遍的に使える何らかの示唆がありそうな気もしますね。
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