2006年05月30日

ポイントカード2枚コンプリート

「おはち」なんですけど、雨の日はポイント2倍なんですよね。なので、雨の日は出来るだけそこで夕食取るようにしてたら、もう2枚コンプリートしました。スタンプ数にして20個ですね。定食2回無料です。ただ、雨の日に稼いだ分が多いので、実質15回程度でしょうか。それにしても、2ヶ月程度で15回ならそれなりに行ってますね。しかし、全く飽きません。昔は「外食ばっかりだと飽きるでしょ」というのが私の一つ上の世代の固定観念だったようですが、一人暮らし向け外食産業はもう時代が変わっています。私の仮説では、今は自炊する方がメニューの数にも限りがあり、飽きる、そんな時代になってしまったのではないでしょうか?

基本的には合理性を求める限り、顧客は食べることに特化し、店舗は調理に特化することで合理的になります。なぜなら、調理・後片付けに関していえば、私自身がやるよりも、お店でやった方がスキルも高いし、集中的にやるから効率も良い。おまけにいえば、食材も大量買い付けなので、個々に小売りで調達するより原価が抑えられているはずです。ゆえに、調理する人件費や場所代を上乗せしても、「自炊でも外食でもあまり金額は変わらない」という境地に達するんだろうと思います。そして、一人暮らし人口や共働き人口の増加に合わせて飲食産業も増加し、競争が新メニューの開発や、味付け面での競争を生む。消費者としては、あとは健康面で自分なりに補助的に何かをやっていけばいいのではないかと。
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ソロス

マイケル・T・カウフマン「ソロス」読了。500ページの長編でかなり重い部類に入りましょうが、かつてはハードカバー版Tom Peters「Re:imagine」を電車の中で読んだりしてたわけで、それに比べれば文庫本とたいして変わりません(笑)。翻訳を読みましたが、原書のタイトルは「Solos 〜 The life and times of a messianic billionaire」で、こっちの方がどうみてもふさわしいな、と。「ソロス」だけだと、ちょっと直球過ぎな気がしますが、本のマーケ的にはそっちがいいんでしょうか?そういえば、「ルービン回顧録」の際も同様のことを感じた記憶がありますね。

ジョージ・ソロスの伝記。現在のソロスへの興味は、可謬性と再帰性の思想にあるわけですが、当然それには本書でも触れられるものの、淡々とした触れ方にならざるを得ず、本書では主に成人になるまでの過程、および財を成してからの慈善事業に比較的フォーカスされていたかも。ただ、一応世間一般的な尺度からすると大成功を収めた人が、実際は何を考え、70歳を迎えた今、何を感じているんだろう、ということについても興味深いものがありましたので、そういう意味での動機付けもあったわけです。読んでみると、案外80年代から90年代にかけてソロスがやってきたことって、知らなかったことが多い。まあ、普通は「クォンタム・ファンド」しか知らないってところでしょうから、私の場合も当たり前ではあるんですけどね〜。

思想面はサラッと流されてしまいましたので、いわゆる、ポパー〜ソロスとくる「開かれた社会」の思想は別の文献でもう少し研究したいと思っています。しかし、ソロスみたいな立場の人で、「本当は哲学者になりたかった」と言っているところなんて、個人的にはグッときますね。しかも伝記中のエピソードでは、そりゃファンドの世界では「イングランド銀行をやっつけた男」なんですけど、哲学に口を出すと素人扱いされこっぴどい論評を受けたり、政治に口を出すとそのエリアでは赤ん坊扱いされたり、そういうところはなんとなく自分も勇気付けられる感があります。

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2006年05月29日

理屈ではわかったかも...

前回も書きましたが、ビリヤードも、何も考えずに練習しまくるという方法もありましょうが、私の場合はたまにやらない期間に、イメージでいろいろ考えるというのも効果がありそう。

キュー切れは加速度だ、という認識に至っておりますが、もう少し考えてみます。キューの最低スピードは、静止時の時速0kmですね。最高速はよくわかりませんが、時速30kmとしましょう。

一番よくないのは、インパクト前にキューが時速30kmに達してしまい、そのままヒットすること。これだと、球が弾けてしまいます。理想は、インパクトの瞬間に一気に0kmから30kmまで加速することなのですが、これは静止状態からいきなり球を突き出すことになってしまい、現実的ではありません。

実際の所、大抵の初心者は30km/hのままヒットしてしまっているのでしょう。今の私もそうかな。多分、インパクトの瞬間に加速度5kmも取れれば十分でしょう。そうすると、弱いショットで球離れを遅くするには10km/hでヒットしてその瞬間に15km/hまで加速するイメージ。強いショットの場合には、25km/hでヒットして30km/hまで加速するイメージ。要は、インパクトの瞬間に5km/h加速することができれば、かなり食いつきの良いショットができるのではないかと。

構えたときに、球ぎりぎりに構える際も、そういうイメージを持つためにそうしたセオリーが一般に言われているんでしょう。力は不要、全ては加速度をどう制御するか、ですね。実行はまた難しいでしょうが、そういう意識がないことにはそもそも実行さえできません。たまたまできるようになったら、それは天賦の才か偶然か。
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2006年05月28日

Yahoo個人ツール

スケジュール管理等は過去いくつかトライしてきましたが、どうもしっくりくるものがなく、今は会社のグループウェア中心、それ以外は記憶頼みという怪しげな状態です。

過去は、システム手帳(大学時代)、もらいもの手帳(社会人 2年目頃)、超整理手帳(社会人 3年目頃)、SONYクリエ(社会人 5年目頃)、超整理手帳(社会人 7年目頃)、特になし(現在)といった遍歴。

問題は、会社のグループウェアには仕事関係の予定は入力必須なわけですが、このシステムが完全クローズドでオフィスにいるとき以外はアクセス不能なので、他にどういうツールを使うにせよ、二重入力が避けられないわけです。多くの人は、だからグループウェアと紙の手帳に二重入力してます。

ふとYahoo個人ツールを見てみると、案外充実していることに気がつきました。Yahooカレンダーは、携帯からもアクセスしやすくできており、PC上であれば入力もそう面倒ではない(少なくともPDAよりはベター)みたい。加えて、Yahooメールは外部POPアクセスも可能だし、YahooアドレスブックはいざというときのCSV入出力対応。アドレス帳も、結構管理に困ってたんですよね。

これは最低限の機能がうまくまとまっているなあ、しかもYahooのツールならすぐにサービス停止ってことはないでしょうということで、当面はこいつをメインに使ってみようかなと。スケジュールだけは会社のグループウェアと二重入力が必要ですが、それをルーチン化してしまうことでの使い勝手をしばらく見てみようかと思います。本当であれば、グループウェアのスケジュールが外部PCや携帯からアクセス可能だと完璧なんですけど、そういう思想は当面ないみたいですからね〜。
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2006年05月27日

一瞬の加速かな?

2006年の玉撞き 40回(85時間)

ここのところは読書モードだったこともあり、練習間隔は開き気味。おまけに、近所のビリヤード店が閉店になったので、今後はちょっとだけ足を伸ばさないといけなくなりました。ただ、それでもそんなに遠くはないですけどね〜。

やってない間も、イメージトレーニングは継続。当面の課題はキューと手球の接触時間なのですが、少しヒントを掴みました。構えるときは、一般的に、できるだけ球の近くにキューを持って行った方がいいといいます。この意味、あまり深くは考えていなかったのですが、要は、キューと球が接触してから離れるまでの、距離にして1cmもない一瞬、ここでいかにキューを加速できるかが全て、とううことは、球ぎりぎりに構えるというのは、そのポイントから一瞬の加速がすべてだよ、というようにタイミングを計るために重要なのではないかなあと。

キューは速くなくてもいいし、力も必要ないのです。要は、その一瞬の加速が全て。どうやって理想的なデルタを作り出すか、なんですね〜。テークバックもキュー出しも、要はその一瞬を極めるための補助的なアドバイスに過ぎないわけで、結局その一瞬を上手に制御できる人はどんなフォームだろうが、どんなキュー出しだろうが、ちゃんと球とキューがくっついちゃうわけです。

自分で考えててなんなのですが、なるほどな、と。
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2006年05月25日

区営体育館視察

前回、スポーツクラブについて書きましたが、今日は区営体育館を視察してきました。だいたい家から徒歩15分弱のところで、自転車なら5分程度で行ってしまうでしょう。その体育館には、トレーニングルーム、要はマシンが並んでいるわけなのですが、調べていて驚いたのが、平日は夜22:15までやってるということ。お役所だけに早々と閉まるのかなって思いきや、意外なものです。ちなみにプールは20:30迄なので、平日だと仕事が暇なときしか厳しいですね。

今日は視察に行ってきましたが、なんか十分な感じです。マシンは詳しくないというか、実は生まれてこのかたマシンを使ったトレーニング未経験なので、何ともいえませんが、多分一通りそろってるのでしょう。トレーナーも二人常駐している様子で、ポロシャツには「KONAMI SPORTS CLUB」のロゴが。コナミに委託してるんですね〜。「やり方等教えてもらえるんですか?」と聞いたら、親切な感じで「経験ある人でもマシンが変わると戸惑うこともあるから、教えることはできますよ。あと、どういう感じの運動したいか言ってもらえれば、アドバイスしたりはできます」とのこと。

利用料は420円/回なので、民間クラブに比べれば格安ですね。月に10回利用しても4,200円なので、民営の半額〜1/3以下かなと。なかなか良さそうです。



7月のロンドン行きの航空券、ひとまずアシアナの格安の空席照会したら、既に埋まってるみたいですね〜。この分だと、JALやANAの早割で15万円コースになりそうですが、やむを得ません。何気なく、普通運賃っていくらかな?と調べてみたら、ロンドンまでエコノミーで60数万円でした。まったく理解に苦しみます。



さて、体育館までは徒歩で行ったのですが、往復30分歩くとまあまあ運動になりますね。昔は往復20分は最低でも歩いていたので、そう考えると駅まで徒歩1分の現在は、いかに運動不足になっているか、鮮明になってきます。雨の日なんかは、やっぱ徒歩1分はいいなあ、なんて思ってしまいますが、次に引っ越すときは徒歩10分程度でもいいかも。

無論、「駅の近くに住んで、必要なら別途散歩すればいいじゃない」という理屈もありましょうが、残念ながら人間の意志はそこまで強くはありません。とりあえず、歩かないと駅に着かないっていうのは、かなり強力な拘束力ですもんね。
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2006年05月24日

帰納と境界問題

川村仁也「ポパー」読了。著者なりのポパーの整理ということで、その視点の置き方については、私からすると若干難しい部分もありましたが、すっと入る部分もあってなにより。他の著者にもあたらないとバランスがとれないかなと。やっぱ、原著は別にして、評論を読む場合は、少なくとも5冊程度は目を通さないと実像って見えてこないかなというのが持論です。例えば、仕事のある分野について調べようと思っても、入門書一冊だけだとバイアスがかかっちゃって本質もわかんないわけで、少しでもわかってきたといえるのは入門書5冊くらい目を通したときだと思いませんか?

ゆっくり咀嚼したいところですが、筆者なりの「ポパーの問題意識」は、「アドラーの児童補導相談所での体験だとかマルクス主義運動での経験を通じて、精神分析学やマルクス理論が相対性理論と同じような科学理論としての資格を持つことができるだろうか、というもの」であって、その上での根本問題が「帰納の問題」と「境界設定の問題」と語っており、これはなるほどなあ、と。私はポパーに触れることなく政治学士をとったわけなんですけど、社会科学やるんだったら実はポパーは避けて通れないですよね〜。今頃気がつくとは。

ついつい仕事でも、「検証」だとかいう言葉を軽く使ってしまいますが、実はそんな生易しいものじゃないなあと痛感。奥が深いですね。いわゆるMBA系の「ロジカルシンキング」等は、入り口に過ぎないということがよくわかります。ただ、ビジネスの世界はそれくらいで丁度いいのかも、というのも現実的な意見。ただ、やるからには「現実的にはそれでいいじゃん」という姿勢よりも、もうちょっとガンバロウや、というのが私のattitudeですからね〜 それを好きな上司もいれば嫌いな上司もいるでしょうが、社会なんてそんなもんです。なーんて部分についても、ポパーは考えた形跡があります。継続研究っすね。

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England行きの準備を

7月に友人の結婚式がロンドンであるわけで、出席予定なわけですから、そろそろ手配に入らないといけません。さすがに今回は直前になって「飛行機とれなかった!」「20万円のチケットしか残ってない!」という状況は避けたいので、私にしては早めの手配を。

取り急ぎ、結婚式当日は夜遅くなるから式場の近くの、新郎に紹介されたホテルを予約したほうがいいよ、というアドバイスもらってましたので(マリオット)、1泊だけマリオットのサイトで予約。すげー高いんじゃないかと危惧しましたが、89ポンド。決して安くはないですが、イギリスでまともなホテルならこんなもんでしょうね。

で、申し込みフォームで、リクエストがあればどうぞって書いてあって、特に追加料金等の記載はなかったので、キングベッドだとか、ウレタン枕だとか、エレベータの近くだとか、色々チェックしました。すると、予約確定後の確認メールのリクエスト部分で、「Special request fees may apply.」の文字が。

そんなの聞いてないよ!ということで、カスタマーサービスに「俺の申し込んだpreferenceに、有料のものは含まれてるの?」とメールを。

余計な手間がかかりましたが、こういうのもまあ楽しいですね。さて、返事はどうなることやら。まあ、有料のものが含まれてたらそのリクエストは取り下げるだけですけどね〜。

航空券も手配しないといけませんが、まずは全体のスケジューリングをしないと。チケットはアシアナ航空がソウルでの乗り継ぎもそう悪くなく、その割に激安なので、無理して直行便にしなくてもアシアナでいいかな〜と考えてます。一度ソウルまで飛びましたが、そのときの印象も良好でしたしね。一応、世界のエアラインランキングでも20位くらいに入ってるはずで、実はJALなんかより全然上位なんですよね〜 
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身体が資本だと考えると

昨年4月以来、最寄り駅から徒歩1分、電車に乗って、着いた駅の上がオフィスという生活になって、最初から懸念はあったものの、やっぱ運動不足かなあという感覚が最近また盛り上がってきました。以前は最寄り駅から10分あったので、毎日往復はテクテク歩いて、自然と運動になっていたはずです。

残念ながら、利子だけで生活できる身分にはまだまだ遠く、当面は食うための仕事を続けざるをえません。給料をもらうために何が必要かと考えると、そりゃ能力等は必要なんでしょうが、根本にあるのは健康です。それは、仮に病気になって1年間休養してしまった場合にどの程度のロスがあるか、更に悪いことに病気を引きずり、将来の年収が3割引きになってしまったらどの程度のロスがあるか。

仮に年収500万としましょう。年収3割引ってことは150万の減収。残りの労働年数を30年とすると、30年間にわたる減収分の現在価値はなんと2300万円に上ります(割引率5%の場合)。

幸いというか、徒歩2〜3分のところにコナミスポーツクラブが。月会費は、条件にもよりますが、一番リッチなやつだと14,000円。仮にこれから30年間通った場合の支出合計の現在価値は...258万円です。

ここから先は、病気になった際の減収部分の確率分布を考慮しないといけないのですが、分布って案外ファットテールというか、確率が小さいながらも、最悪の場合は本当に2300万円いっちゃうリスクは残るように思えます。で、トレーニングによってどの程度確率分布を変えることができるか、なんですが、こればかりはもう理屈の世界から離れてしまいますが、あるいは裾野の部分をヘッジできる可能性もありそうな気がします。

最後は感覚の世界になりますが、2300万円のリスクをヘッジするために258万円というのは、運動による気分転換効果、自己満足効果等を考えると、決して高くないという見方もできそうですよね。

ということで、月単位で解約はできそうなので、一度入会を検討してみるのも悪くないかなと思う今日この頃です。とりあえずは、一度施設を見学にいってみましょう。最寄りの拠点はサテライト的で、マシンとスタジオとプールがあるだけみたいなんですけど、自転車で3kmほどのターミナル拠点は、サウナや各種設備が充実していて、時間があるときはそちらに行くのも楽しそう。

もちろん、公営体育館というオプションもありますね。いずれにせよ、まずは行動を起こさなければ、情報が現段階では少なすぎます。百聞は一見にしかず。

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2006年05月23日

売れそう

さて、初めてのヤフオク出品ですが、既に開始価格+アルファで入札してくれた人がいるので、どなたかに落札されることは確実です。こういうのも意外と楽しいなあと。たくさん出品する人の気持ちも少しだけわかります。

ただ、発送等は手間がかかるので、案外費用対効果は小さいかも。ある意味というか、そのまんまなんですけど、いわゆるフリマをやる感覚に近い物があるようです。
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2006年05月20日

机でもBBC World

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ヤフオクにて購入したTVキャプチャ、本日稼働しました。

秋葉原に出撃し、5mのRCA音声・映像コード、5mのTVアンテナケーブル、アンテナ分波器、床配線用のモール1mを購入してきました。しかしながら、私の目測が甘く、当初想定通りの配線を行うには、7mのコードが必要だったことが判明。しかし買い直すのも悔しいので、想定よりやや直線的に変更して、絨毯の下を這わせるなど非常に暫定的な設置でなんとかOK。なんか耐震偽装的な工事ではありましたが、日常使いには問題ない程度には収まったので、一生住む家でもありませんし、妥協しました。

さて、品質ですが、期待通りというか、特にトラブルもなく映っており、満足です。これくらいなら、もうTVキャプチャも安心して使えますね。ということで、今もこれを書きながら横ではBBC Worldが流れています。World Business Reportかな、Reebokが50centsというディスカウンター(多分)と組んだキャンペーンをやるってことで、それが効果的なのかリスキーなのかといった議論がされているようですね。なーんて。「ながら」だと実際あんまり集中して聴いてないから、全然違うかも。と思ってよく見てみると、ディスカウンターじゃなくて、ヒップホップブランドでした。こっちの方が確かにmake sense。

まあ、テレビの側にVAIOを持っていってしまえば同じ状態になってしまうのかもしれませんが、VAIOは日常使いでは厳しい。やっぱ日常はメインの19インチ液晶の方が目にも優しいはずです。VAIOは高精細すぎ。

ちゅうことで、TVキャプチャの現状も把握できたし、家の放送環境もアップデートされたし、一件落着です。



今日、初めてヤフオクで出品者になりました。これまでは気軽な落札側ばかりだったのですが、出品はまた違った趣がありますね。トラブルレスで終了すればいいのですが...
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便利な東京地図

ようやく土曜。ニーチェは永劫回帰を受け入れた上で、「よし、もう一度!」と思えるような日々を送ることができるかどうかだ、といいます。金曜日に仕事を終え、ゆっくり夕食。土曜の朝はゆっくりと起きて、近所の個人的に高評価なパン屋さんへ。オススメは「バターフランス」「激辛地鶏カレー」「ビーフシチューナン」。三つ食べると食べ過ぎなので、大抵はバターフランスと、後者どちらか一個の組み合わせです。後者は両方秀逸な調理パンで、もし、ちゃんとしたレストランでこのパンが皿にのって出てきて、それをナイフとフォークで食べたとしても満足がいくくらい、完成度が高いように思えます。こんなパンを300円で調達してランチしてたり。こういう時間ってのは、「よし、もう一度!」といつまでも言うことができるようにも思えます。

仕事の方は、自分なりに上手にはなってきてますが、やっぱ「もう一度!」とは言いたくないような場面もあるので、ここはもう少し経験を積む必要があるように思えます。

2月決算銘柄の配当がようやく届きました。基本的に配当というのは、長期スパンで考えると計算には入れるのですが、普段は忘れているというか期待してないというか。だから、こうやって忘れた頃に届いてくれると、なんだか「癒し」のような感覚も出てきて... ファイナンス理論でいえば、配当がそれなりに出る企業ってのは、その先の成長機会が限られているか、あるいは経済合理性に反した行動をやってるか、てことになって、一筋縄ではいかないのですが、基本的には私の場合、成長企業ではない企業が、本来の価値以下になった際に投資する際のオマケ程度にしか考えてなくて、この場合は配当はやっぱ喜んで頂いてよかろうと。



ところで、最近、良い東京地図を発見しました。しかも無料。それは、都バスのルートマップです。山手線+α程度のまさに都心全体が、大きめの一枚図に描かれており、折りたためばコンパクトになります。縮尺はワイドなんですが、よほど細い道路でない限りは、道路レベルでの確認が可能です。よく、コンパクトな地図はうってますけど、案外ページ繰りが面倒だったりしますよね。これは広げれば一発なので全く問題ないですし、一枚地図なので地点間の距離イメージも即掴むことができます。また、本来は主役なんだけど、オマケ的に有用なのがバス路線。バス路線って普通あんまり頭に入ってないですよね。地下鉄は頭に入ってますけど。だから、丁度我々の頭を補完してくれるわけです。

これは、父親と東京観光しているときに、都庁にあるツーリストインフォでもらったのですが、多分あちこちで配布されてるかと思います。あまりにも便利なので観光中は稼働率高かったところ、折り目がどんどん破れてきましたが、その後もセロハンテープで補修しながら使い続けています。書き込みスペースはあまり無いのですが、必要に応じてポストイット貼ったりすれば、カスタマイズ度もかなり高くなるんじゃないでしょうか。

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原油価格

今日は雨も降りそうだったから早急に最寄り駅まで行って、ごはんは再度吉野家の味噌炒め定食を。やはり、これはかなりいけます。豚肉で付け合わせのレタス千切りを巻いて食べるのも乙。これでサラダをつけて600円というのはバリューですね。その後に横殴りの雨。帰宅後だったので、Good Decisionでした。

持ち帰りにしたのですが、しかし一食でこんなにゴミが出るのは考え物。ご飯の器、お肉の器、付け合わせレタスの器、サラダの器、それに加えて納豆を食べたのでその器。ちょっとゴミが出すぎな感じはします。これらが、コスト的には数円といったオーダーで恐らくは出てきているわけなので、要は原油が上がったとかいっても、石化製品の値段はまだまだ十分に安いってことですね。原油が1000$/bblくらいになったら、「ポリ容器は高いからやめよう」ってことで、経済合理性のもと、ゴミも減るという社会になるのでしょうか。ちなみにこのレベルだとガソリンがリッター1000円程度かと思われます。

こうなると、クルマの排ガスも減るし、CO2も減るであろうし、自然エネルギーは採算が取れるようになるでしょうし、実は良いことずくめかもしれません。ただ、さすがにコストプッシュインフレはやってくるでしょうから、現金をたくさん持っている人は何かの方法でヘッジが必要。ただ、インフレがくるとはいえ、その過程でコスト削減努力がなされますから、案外メリットの方が大きいのかもしれませんね。

ただ、本当にそういうことがあり得るのかどうかはわからない。わかっていれば、今すぐ借金して都心の不動産にしますけど...。
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2006年05月19日

組織

日経225は一気に1000円くらい下げ、ドル円は一気に10円くらい下げ、という状況ですが、これくらいはマーケットでは珍しくない振れ幅ですね。つい数年前は日経225が8000円とかへ突っ込んでいくプロセスがありましたし、為替も20世紀終わりだったかな、円キャリーの巻き戻しで30円動いたことも。実体経済はそれほどには変わらず、社会はそんなこと関係ないように動いているんだけど、それだけボラティリティがあるってことは、やっぱり市場は完全に効率的ではないわけで、そこに裁定余地があるんでしょう。

今日の夜は同僚数名とでしたが、みんな組織の中でうまくやっていくって上ではいろいろと悩みもありますね。私もこれまでにそれでどれだけ寿命が縮まっていることやら。

個人的には、仮に組織における共有空間が間主観性の世界だとすると、それを参加者みなが分かっていれば基本的には過度のストレスを感じる人は少なくなるだろうなと思うのですが、現実的には案外原理主義者が多かったりして、それがいろいろ問題を生んでいる。基本的に、間主観性を認識している人と、原理主義者、それぞれが快適と感じる空間って全く別物ですから、共存し得ない人々が共存しているわけなので、難しい。そこで主導権を取るのは、ずばりパワーなんですよね。

こういう点について考えていると、人格形成過程においてどうしてもう少し思想史からのフィードバックを渡せないのだろう、というやるせなさは捨てきれません。私だって、たまたま原理主義者にはなっていないと思われますが、それは必然ではなくて、あくまで偶然だったであろう、というところが寂しい。以前、「人それぞれ」という古典がギリシア時代の日常光景を描いていて、実はそれって現代と何にも変わらないじゃないか!という指摘を読んだことがありますが、うーん。

私自身、じゃあどうすれば?ってのは持ち合わせてないんですけど、20代以降の密かな思い、「21世紀は哲学復権の世紀になる」という思いは、ゆっくりだけど着々と醸成されてきてるような気が。
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2006年05月17日

MI3

Mission Impossible III、日本では7/8(土)封切りですね。恐らく一般的には駄作扱いされているかと思いますが、個人的には一級エンターテインメントとの評価です。トレイラーの雰囲気からは、IIよりは、またIに戻ったような感じですね。ただ、Iでの東欧の暗い雰囲気ではなく、街はIIIでは明るい感じ。

IIのジョン・ウーってな世界も好きだったんですけど、IIIもそれなりに手堅く楽しませてくれるでしょう。
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やればできるじゃないか、吉野家

今日は吉野家で豚肉の味噌炒め定食を。割と新製品なんじゃないでしょうか?

で、感想はGOODでした。濃いめのホイコーロといった味付けで、私としてはかなり好みの部類に入ります。最近は、牛すき鍋定食といい、今回のものといい、吉野家の定食は個人的には水準高いです。それでいて480円という値段がまた凄い。ちょっと昔は、並とみそ汁で450円だったのに...。

吉野家は松屋への意地もあったのか、松屋が次々とハイコストパフォーマンスなメニューを開発する中、牛丼にこだわってきました。私はかねがね、いくらなんでも毎日牛丼食べるのはつらいから、少しは他のメニューも...と思っていましたが、牛肉輸入停止になっても吉野家は意地を張って、豚丼以外はなんかいかにもやっつけって感じのメニュー多様化で当座をしのごうと見えました。そして、当時のメニューは食べた感じでも、酷かった...

さすがに今は本気でやばいと思ったんでしょうね〜 現在の調子なら大丈夫です。本音でいえば吉野家はバイトしてたこともあって、大好きだし、ちゃんとオペレーションも効率的にやって価格を還元してきてくれましたから、できれば引き続き松屋と張り合って頑張ってほしい。ただ、効率化といえば、食券を導入しませんね〜 バイトの立場から見ても食券は合理的だし、客からみても合理的。えてして、誰か一人が払い出すと、みんな後に続いちゃって、その間注文待ちの人は自分の牛丼がキッチンカウンターで冷めていくのを見てるだけになっちゃいますからね〜。今時、「食券は心がこもってない」なんて思う人はいないでしょ。



東芝のDVDレコーダーの新作が。と思うと、デジタルチューナー2個付きとか、いわゆるハイエンド系みたいです。低グレードでも予想価格は10万オーバー。私は今のところデジタルチューナーなんてどうでもいいし、2011年までには買い換え確実なので、アナログのみでもいいんですけどね〜 しかし、このくだらん地上波を敢えて二番組録画しようなんて人は、世の中に案外多いのでしょうか? それとも、BSデジタルとか、案外面白いコンテンツがあるのかしら?
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触媒

「触媒〜その秘密を探る」読了。まあ、仕事関連なわけですが、なかなか良質な入門書でした。私は職制上はバリバリの技術屋さんというわけではないんですけど、一応そうした技術と関連するメーカーに勤めている以上は、もう少し早期に目を通すべきだったな、と少々後悔もありますが、現時点で押さえたことでなんとかOKってことにしましょう。

序盤は問題ないんですが、途中からは一部理解が容易でない部分があります。ただ、たまにはそういうものに触れておかないと脳が退化しちゃうでしょうから、こういうチャレンジは引き続きやっていきたいものです。

先日出張のついでにHeathrowの書店でJeremy Clarksonの著作を3冊ゲットしてきていましたが、そちらはまだ一冊目の途中。こちらもさくさくいかないと。恐らくはスラング等なのでしょうが、慣れない表現が多いですが、触れないことにはいつまでたっても慣れないわけだから、文句言ってはいられません。

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TVキャプチャをゲット

結局、ヤフオクにてIO-DATA GV-MVP/RZを落としました。2004年に定評のあった製品のようで、最近のやつは要求スペックも上がっていることを考慮すると、VAIOで使うのなら2年落ちくらいで丁度良いのではないでしょうか。一応、USB2.0とかいう最低限の部分は押さえているかと思いますし。

計画では、離れたリビングから、TVアンテナ、CS出力をDVDレコーダ経由、この日本をPCデスクまで引きたいと思います。一部通路を横切るので、その部分だけは1m程度のモールを導入しようかなと。ちゃんとした品質が出れば、これにてPCで作業しながら常時BBCやDiscovery Channelを見流すスタイルができあがります。さすがにTVキャプチャも枯れた技術の部類に入ってきたでしょうから、その実情がどうなっているのか、とくと拝見しましょう。
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2006年05月14日

最高のショールーム

GWの好天後は、なんか、梅雨みたいな天気になってますが...

雨の中、アキバに散歩に出かけました。雨の日はおはちのポイント2倍サービスがあるから、外に出るのも悪くありません。今週はおはちに4回行ったかな。ポイント2倍だと実質二倍なので、あの定食が500円強で食べられていることになります。ていっても、TSUTAYAの延滞料が1000円になったので、こういうところで気をつけないといけませんね...

雨でもアキバ歩きは面白い。まずは7インチ液晶TVが9,999円で売られていて、それを見てましたが、卓上に置いて使うには十分な品質だと感じました。机の上で至近距離で見るなら、13型なんかより逆にいいかも、と思ってみたり。この手の小型液晶は、ほぼことごとく怪しいメーカー製なのですが、それもまたいとをかしかと。

次は中古のTVキャプチャを物色。ただし、一つ勘違いしてたのが、VAIOでTV見るにはTVキャプチャかスキャンコンバータでいいのかなと思ってましたが、よく考えるとスキャンコンバータの映像出力はD-SUB15PIN、つまりモニタ直結なんですよね。てことはVAIOでは無理ですね。それ用のモニタが必要になります。

そんなわけで、TVキャプチャを見てましたが、価格帯は、ローエンドで7000円程度、良いものだと20000円くらいですね。デモを見てるとどうしても良いものが欲しくなってきますね。最初はチューナー無しでもいいかと思っていましたが、価格差を考えると、チューナー付きにしてTVアンテナも頑張って分配して引っ張るかなあ、なんて考えてみたり。

最近はポータブルDVDプレイヤーも安くなってますね。これも実機を見てると、結構悪くないんじゃない?と感じます。ただ、冷静に考えるとVAIOでDVD再生は問題ありませんし、下手なポータブルよりVAIOの液晶の方が上のはずです。また、ポータブルTVも色々ある。カシオは防水型に強いし、Mpackなんていう4インチの超小型もありました。あれはメディアは恐らくフラッシュメモリなんでしょうけど、大人のオモチャとしては面白い。

あと、一度はいっとこうってことで、初めてヨドバシアキバに入りました。想像以上にでかくて、あたかも「全メーカー合作のショールーム」という様相。ぶらぶらといろんな物を見て回るだけで一日楽しめそうな感じですね。私の知る限り、そういう面では日本一じゃないでしょうか。店員がよってくることもないし、自分のペースでゆっくり見て回れます。

テレビコーナーに行ってみると、各メーカー毎の配置になってて、各コーナーの主役を張るのは60インチ級の液晶やプラズマ。確かにもの凄いでかさで、家に置けばあたかも映画館って雰囲気でしょうが、価格も凄くて7桁です。色々見て回っていると不思議なもので、32インチなんて超小型に見えてくる。本当人間って相対的な生き物だな...

しかし、私の感覚では、大画面はそれなりのソースあってこそですね。大型ハイビジョンで何を見る?従来のアナログソースだと、折角高精細画面を得る意味がないですよね。地上波デジタル?私の場合、つまらん民放を敢えて高精細で見るために大画面を導入する、なんてことにはなりません。やっぱ、スヌーカーやDiscoveryなどが見れないとね。ただ、スカパー!のデジタル放送はまだ充実途上って感じで、未成熟です。映画を見るにしても、そもそも自宅でそんなに映画を見るわけでもないですし、目と鼻の先にワーナーマイカルもありますしね... 余談ですが海外ではMission Impossible 3が公開されてますね。早く日本にも来ないものか。

ということで、私の場合ハイビジョンテレビはまだ必要ないかなっと。そうなってしまえば、待ってるだけで価格がどんどん下がるのは福音以外の何物でもありません。

ヘッドホン等も、メチャクチャ多くのモデルで試聴できますし、スピーカーも奥の方になにやらもの凄い並び方してますので、試せるのでしょうね。ただ、私の場合オーディオはCompanion3でいいから、足が向きませんでした。仮に他の部屋にもオーディオが必要になったら、私はきっともう一台Companion3を買ってしまうことでしょう。



さて、歩きながら最近のテーマである「机でもBBC Worldを見る」というプロジェクトですが、まずはヤフオクでUSBでハードウェアエンコードのキャプチャユニットを狙いたいと思います。買っても15,000円程度ですが、できれば5,000〜6,000円でいきたいところ。まあ、急ぎで必要な訳じゃないですからね〜。そして、どうせCSチューナー(正確にはDVDレコを経由して)からRCAケーブルを引っ張ってくるのですから、それと一緒に頑張ってTVアンテナも引っ張って、PCでの録画ってのも一度やっておこうかなと。VAIOでやるならハードウェアでエンコードしたいところですね。ディスクは、VAIOには一時的に置いておき、メインPCのディスクにLANで移せば空きは400GB程度あるから問題ないでしょう、アナログ放送の録画ならビットレートも低くて良いでしょうし。

それを試してみてどうも具合が悪ければ、小型の液晶TV導入を検討してみましょう。というのが当面の戦略です。しかし、これだけ机の回りが充実してくると、実は俺って20平米のワンルームで事足りるヤツ?ということになりますね。それはそれで、カネがかからなくて良いことではありますが。
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2006年05月13日

ブログと汎用性

別にSEやってたりするんじゃないんですけど、データを扱うときは最重要事項として汎用性というか、移植容易性というか、そういうのを考えます。そういう意味では、ブログなんてのも、実はその観点からするとフリーのブログサービスなんていつ突然終了するかわかったものではないし、フォーマットがどう変わるかもわかんないから、扱いづらいかな?という懸念はありますね。実は、自分でHtmlでシンプルに記述しとくのがベストかも、みたいな。これなら、サーバーのあるところどこにでも持っていけますし、テキストベースなので検索はもとより容易。昔で言えばGREPだし、今ならGoogle Desktopですね。

ただ、ブログは確かに管理が容易だったり、最小の手間でこぎれいにできちゃうのは利点。てなことで、なぜSeesaaにしてるかというと、MTエクスポートができるから。さすがにMovable Typeのフォーマットはそうそう簡単に絶滅しなさそうな状況になってきたので安心感はありますし、少なくともテキストで持っておければ、後はプログラムで定型加工できますから、まあいいかなと。今はどうかわかりませんが、MTエクスポートできるブログって、そんな多くはなかったんですよね〜

会社でシステム入れるときも、そういう感じだからシステムの付加機能について高い金払ってカスタマイズしたりせずに、参照系に限っていえば、とにかくODBCなりでテーブルへ上書き変更不可でアクセスできるルートだけつくってもらえれば後はなんでもいいです、それさえあれば必要な者はExcel/Accessで何とでも組めますから、みたいな感じでしたが、とにもかくにもそんな感じでデータ扱う際には、絶対的な機種依存なりソフト依存ってのを避けるのは大事だよね、なんてのをブログ乱立するなか思います。

あと、バックアップも大事ですね。
posted by LHNMeaning at 15:41| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オグリキャップ

昨日は競馬仲間と夜の会合。今年は大ヒットこそないものの、予想的には悪くないところです。天皇賞は、狙ったストラタジェムが3着で、リンカーンさえいなければ。桜花賞はなんとか当たったものの、3着のコイウタが2着であれば大きかったのですね。先週のNHKマイルも、3着のキンシャサノキセキがあと少しというところ。

馬券というのは長期的には25%のテラ銭が効いてきて相応の負けにならざるを得ないのですが、そんな中でも少しでも回収率を高めるには、つまり遊び代として負けるのは良いけれど、その金額を少額に止めて、振り返ると「ああ、もの凄く安い遊びだったんだな」と言えるようになるには、要は裁定取引の思考で馬券に取り組むのがキモかなと感じてきています。

例えば、競走馬として連続して好走することは一部の強い馬を除き多くないんですけど、やっぱみんな前走を見てしまうんですよね。それで人気が出る。これは一種のアノマリーではないかなと。実際に次のレースで好走する可能性というのは、前走から連想される期待値よりは、もっと分散が広くなってるんじゃないかというのが私の感覚です。でも、前走良かった馬以外にどれがくるの?となると、みんななかなか自信を持てないため、どうしても前走に目がいってしまうわけですね。ここに隙があります。

NHKマイルなんて、私の感覚ではキンシャサノキセキとマイネルスケルツォの好走可能性は、同じくらいでしょ、というものでしたが、単勝オッズはキンシャサが15倍、マイネルが5倍、みたいな。

ただ、惜しいのはマイネル売り・キンシャサ買いってな行為ができないこと。せめてできることはといえば、それならキンシャサから入りましょうってところまでなんですね。マイネルとキンシャサのどちらが先着するか、なんて馬券が発売されるとそれはそれで面白そうなんですが。



昨日の話の中で、最近の名馬、ディープインパクト、テイエムオペラオー、スペシャルウィーク、ナリタブライアン等は、そりゃ強いんだけど、勝つべくして勝っているわけで、勝負根性という面では訴求力ないよね、てな話をしました。もちろん、片手団扇で勝つのは実は凄いことなんだけど、それは別の話。やっぱ、印象に残るのは、あたかも不可能かと思えるような状況を突破するような馬なんですね。

その意味では、やはり今でもオグリキャップが最高峰というのが私の感覚です。筆頭はバンブーメモリーとのマイルチャンピオンシップ。直線ではオグリの前が壁になる一方でバンブーがその横を抜け出し、どうみても「これはバンブーにやられた!」という状況だったのですが、末脚自慢のバンブーをそこから必死に追いかけ、紙一重で捕まえるわけです。

その他、「日本馬はまだ世界にかなわない」と誰もが思っていた時期、JCでホーリックスと叩き合い、日本レコードで僅差の2着。あれも凄かった。ラストランは語り尽くされている感はあるものの、それでも感動的です。

今年のダービーは面白い。ディープみたいに突き抜けた馬がいるよりも、多くの馬が力を持っていて、古馬になっても競い続ける、これが好みです。皐月賞でさえ混沌としていたのに、皐月賞は当時二番手グループだった馬によるワンツーで更に混沌としてきました。個人的にはサクラメガワンダー・アドマイヤムーンというのが今の感覚。



TSUTAYAの一週間レンタルはどうも苦手。ついつい、「まだまだ楽勝でしょ」と思ってると、案外一週間ってあっという間に過ぎちゃって気づいたら延滞、なんてことに。これなら一泊二日の方がよほど緊張感があってよい。こういう例を見ると、大は小を兼ねるってのは嘘っぱちってことがわかりますね。カネもたくさんあった方がいいのか、そうではないのかわからない。しかし、世間を俯瞰してみると全然そこまで追いついてないような。

CNETの江島さんのブログでのやりとりで、最近いわれてる「本当の自分」だとかそんなことって、ギリシアでプラトンなどが扱っていたイシューなんだけど、思想史上はもうイデアなんていうのは過去の概念になったはずなんだけど、「本当の自分」なんて現実にはまだ真面目に考えてられたりするんだよね、みたいな話があって刺激的でしたが、そう考えるとアカデミズム内での思想の発展と、実際の生活社会における思想ってのは全然つながってませんね。本当は、アカデミズムから、少しでもいいから社会に吸収される形でのフィードバックがあるべしで、自然科学などではそれが程度問題はあれ、確実になされているように思うんです。人文科学はマーケティングが下手なのかな?

先日読んだ「E=mc2」なんですけど、やはり原子力エネルギーってのはもの凄く魅力的だなあと。一方、大学では原子力って今は凄く不人気みたいですね。世界での認識も、なんか原子力って一般的には悪者。放射性廃棄物のイメージが大きいんでしょう。ただ、長期的に見れば化石燃料の方が結局より悪い、なんてことになりそうな兆候も見え始めてますね。しかも化石燃料技術なんてかなり成熟の域にありますけど、原子力は数ある元素の中で、ウランやプルトニウムといったごく限られた元素の核分裂をコントロールすることができるようになった段階であり、後世の歴史家から見ればよちよち歩きもいいところです。いろいろ現実的な難しさはあるんでしょうが、原理的にはもっと多くの元素でも可能なはずで、宇宙は実際、水素の核融合から次々とその他の元素ができてきて我々も生きているわけで、実は省エネルギー技術もいいんだけど、やっぱ長期的にはいかにmassをエネルギーに変えていくのか、ということをしっかり見ておかないと、地球が持たないかもしれないな、なんて、あまり専門的バックグラウンドはないにせよ、感じるところがあります。

21世紀後半にはまた原子力のブームがくるんじゃないかなあ?



てなことでTSUTAYAに利息をもって返却しにいかないと。
posted by LHNMeaning at 15:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月11日

為替証拠金取引

一気に8円も円高が進んだのを受けて、マネックスのFX口座を開設してみました。とはいえ、FOMC後はどうなるか全然わからないですけどね〜

ただ、この先は円はますます単なるローカル通貨的位置付けになっていって、全通貨に対して強烈な円高!みたいなことはないでしょうから、円高局面では高金利通貨への分散を進めるのは、円預金よりは良いような気もします。

で、ログインしてみたのですが、凄いですね。スポットもスワップも、bid/offerの開きはあんま事業法人がやってるようなレベルとあんまり変わりないですね。往復2円もぶち抜かれる外貨預金なんてとんでもありませんでしたが、こいつだと取引コストはかなり小さい。レバレッジをかけない範囲でやっておけば、そう怖いことにもならなさそうなので、そのうちエントリーしてみようかなと。

ただ、株の場合は一応企業価値とか弾くことができるので、エントリーの根拠も自分なりに立てやすいのですが、為替はビッグマックで購買力平価出して安心するわけにもいかず、とにかくどうなるのか全くわかんないので、なかなかエントリーが怖い面もあります。
posted by LHNMeaning at 01:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ノートでTV

先日来、机にも小型TVを配置してみよう、というプランが浮上しているのは書いた通りですが、まず第一候補は13型液晶だったわけです。今日の帰り、どんなもんかなとビックカメラに立ち寄り。うん、13型、悪くありません。売り場を歩いていると、小型の液晶群が目につきました。あれ、車載用かなと思いきや、ポータブルのDVDプレーヤーです。良く見ると、外部入力端子がある。「そうか、画面はこれくらいでもいいわけだし、こいつに外部入力する手もあるな」と。そこではたと思い当たる点が。

家には、あまり稼働していないVAIO TRがあるわけですね。こいつの12.1型クリアブラック液晶を活用しない手はありません。こういうことに最初から気づかないのが、頭が固くなってきてる証拠なのかな?ともあれ、そうなると必要なものはTVキャプチャ機材ですね。ノートなので、USB接続か、PCカードスロット型。実際、MPEG録画するわけではないので、エンコード性能はどうでもいいんですね。外部入力を画面表示するだけなので。これに数万円かけるなら、3万円でテレビ買った方が早いということになるんですが、TVキャプチャなら、ヤフオクに、DVDレコーダに乗り換えて余ってしまった機材がたたき売りされているかもしれないな、と。

帰宅後チェックしたら、確かに1万円もかけずに入手することが可能です。新品で1万円程度のものなら、うまくいけば2000〜3000円でいけるかも。これなら、ちょっとお試しで使ってみてもいい金額です。

もちろん、PC視聴となると、テレビより若干映像品質が劣る可能性はありますし、ブート時間も当然かかってしまいますが、結局は実際に使ってみないと何ともいえないので、トライアル費用としては決して高くはないでしょう。てなわけで、まずは落札目指して。ひとまず、定評のあるカノープス製あたりを狙いたいのですが、こういうのは競る可能性も高いため、どうなることやら。
posted by LHNMeaning at 01:05| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

科学の現在を問う/東京圏通勤電車

村上陽一郎「科学の現在を問う」、川島令三「東京圏通勤電車 どの路線が速くて便利か」読了。

「科学の...」は、科学哲学を期待したのですが、どちらかというと時事と絡めつつ科学の置かれた状況を描写したエッセイ風。科学と社会的責任の関係を、工学と待避させながら、というのが幹になっていて、これはこれで興味深く読むことができましたが、満腹にはならず。まあ、私の事前の期待値が間違ってただけなんですけどねー。

「東京圏通勤電車」は、何事も極めれば凄い、ということを思い知らされる著作です。鉄道マニアと侮る事なかれ、何事であれこれだけとことんやる姿勢には尊敬せざるを得ません。首都圏のほとんどの路線について、現状分析、改善提案を行っているわけで、隅から隅まで熟読するタイプの本ではなく、自分が過去使っていた路線、今使っている路線、気になっている路線あたりに目を通すわけですが、電車をこういう視点で見る人がいるんだなーというのには世界の広さを痛感するばかりです。

 
posted by LHNMeaning at 00:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月09日

4月はブランク

2006年の玉撞き 38回(83時間)

出張中は当然ながらブランクです。帰国後は、練習を1度、1時間と、知人と一緒に5時間。まあ、ちょっとブランクがあったからといってどうこうというレベルではないんですけど、当然課題も変わらず、つまり上達はしなかったということで1ヶ月遅れちゃいましたね。

さて、当面の大きな課題はキュー切れです。結局のところ、これはもうフォーム云々よりも、キューの加速度をいかにつけられるか。私の場合、子供のころから、肘を加速するように折りたたむ訓練なんて全くやってないですから(みんなやってないですね、きっと)、どうしても初速マックスという、ビリヤードには最も望ましくない動きになっちゃいます。

時間がかかるでしょうが、これを抜きにして上達はあり得ませんので、引き続き試行錯誤するしか。
posted by LHNMeaning at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ビリヤード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月08日

ヤフオクの印象

なんか、ヤフオクも、少し前に比べて買い手が増えて、落札がシビアになってきたような気がしますが、それも当然でしょうね。ネット人口が増えれば、売るのは案外面倒なのに対し、買いでの参入は容易。当然、徐々に売り手市場になっていくものの、売り手もフリーランチはとれない程度には裁定が働いていくのでしょうが。

まあ、本当の需給バランスって商品にもよるし、何ともいえないのでしょうが、どうも買い手の層が厚くなってきたような感覚です。単なる勘違いだといいのですが...
posted by LHNMeaning at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

GW終了

連休も終わってしまいましたが、終盤はこの二冊。山崎元「投資バカにつける薬」、御立尚資「使う力」を。

「投資バカ...」は、そんじょそこらでしたり顔で語られている「自称:常識」を一つ一つ潰していくもので、個人的にはこれまでに得られた認識の再強化という意味合いでした。投資の世界って、本当いろんな種族の情報が飛び交っていて、そういう意味でのおもしろさはあります。

「使う力」はいわゆるコンサル系。ですが、本書は「頼むから経営知識のオタクになってくれるなよ」という感じで、しっかりと現場をたくさん経験してきた人だからこそ言えるであろうメッセージが詰まっていて、衝動買いした割には多くの示唆が得られて良かったです。うーん、20代の私には理解できなかっただろうけど、今なら多少は真意がわかるよなあ、という点が多い。今日は時間がとれませんでしたが、近いうちにマインドマップをつくってエッセンスをしっかりかみ砕いておきたいと思います。

余談ですが、どうも机についている時間が長いのですが、テレビは別室にあります。各部屋の機器の配置が引っ越し時のなりゆきで決まってしまっているため、部屋の配置換えも要検討ではありますが、別の方策としては小型の液晶を買って机に置くってのもありそうです。これで、机に座って本読んだりネットしたりするその側でBBC Worldを見たり映画を見たりできますよね。てなことで、新品・ヤフオク含め液晶テレビをチェックしていたのですが、もう大型化が進んでいて、13型みたいなのはほとんどありませんね。シャープの13型が3万円。ヤフオクはどうも液晶では(というよりエレクトロニクス全般にいえますが)ビッドが強くてお得感に欠けます。これ以下だと車載用の8インチとかになって、これでもサブモニタゆえサイズ的にはOKなんですが、これも数千円で買えるほど安くはありません。音はcompanion3に通すのでスピーカーはショボくていいから、とりあえず写る液晶ならなんでもいいといえばいいんですけどね〜。まあじっくり検討しましょう。

気がつくと、液晶やプラズマもずいぶん安くなりましたね。直販系のこういうメーカーもあったりして、ここまでくると私もつい触手を伸ばしたくなりますが、まず私の場合は部屋の配置を再構成するのが先みたいです。まあ、そうしている間にも価格破壊は進むので、いいといえばいい。しかし、どうやら薄型テレビへの移行は予想以上に早く進みそうですね。店頭からはブラウン管が消えつつあるし、薄型の価格は急速に進んでいる。地上波デジタルへの完全移行は眉唾でしたが、地デジチューナー搭載のDVDレコーダが売れまくってますし、薄型テレビも普及するとなれば、案外スムーズな移行が達成されそうな雰囲気です。

 
posted by LHNMeaning at 01:03| Comment(0) | TrackBack(3) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月06日

E=mc2 世界一有名な方程式の「伝記」

てことで、赤羽等散策途中に寄ったカフェで「E=mc2 世界一有名な方程式の伝記」読了。例の「99.9%は...」の巻末でオススメだった本のうち一冊ですが、紹介文通り、いわゆる相対性理論入門書とは違った趣で、読み物っぽく書いてあって、一気に読めます。

しかし、世の中本当に凄い人々がいるもんです。太陽は水素の核融合でヘリウムが出来る際の僅かな(0.7%)質量減、これが莫大なエネルギーを生んでいる。また、ウランの核分裂での質量減、これが爆弾になったり原発の熱源になったりしている。こういう世界に触れると、当然負の側面もあるわけなんですけど、それを吹き飛ばすくらいの衝撃があって、「燃焼って何?化学反応、それがどうした?」みたいな感覚が。もちろん、化学は化学で、物理とはまた違う重要性があるんですけどね。ともかく、こうした人々の仕事を見てしまうと、自分が日々やってる仕事はいったい何なんだ、みたいに揺さぶられてしまうわけで、案外私のような読者層にとってはそういうインパクトがメインになるのかも。

通して読めば、式の終わりの「二乗」の凄さの雰囲気は感じられます。これって、運用での複利効果も同様で、とにもかくにも指数ってのは人間の感覚でついて行くには、一瞬の思考タイムラグが必要なんですね。

posted by LHNMeaning at 18:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

赤羽〜東十条〜十条

今日も天気が良いってことで、一日中家で読書でもいいのですが、それももったいないだろうってことで、自転車で出撃して、途中休憩して喫茶店あたりで本を読もうという目論見。

自転車で行ける範囲(これは個人差がありましょうが)で、行ったことがない地域ということで、赤羽、東十条あたりまで出かけてきました。赤羽は、そこらの地方都市クラスで、思ったより活気のある町ですね。北区は王子もあるし、ちょっと見くびっていたかな。で、忘れていたのですが、赤羽にはカルビー本社があることを思い出しました。一階に「ポテトチップス博物館」でもあれば、恐らく日本人の90%以上に認知されている食べ物だけに、ツーリストの訪問アップも期待できましょうが、パッと見ではそういったものはなさそうな感じ。赤羽に戻ると、駅前も商店街も立派。京浜東北線で東京方面、埼京線で新宿方面へとアクセスも上々であることから、案外王子より便利かなと。

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続いて東十条へ。ここと十条はともに、10年ほどタイムスリップしたかなって感じの、古い町が好きな人なら東京の東側とあわせて、風情の残る町ですね。だからこそのお得感もあるのでしょう。生活に不便のない程度には何でもありそうです。人も多かったですね。以前住んでいた金町では商店街がやばいことになってましたが、案外元気な商店街てのも多いんだなと再認識。

東十条

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十条駅

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こういう天気のときに、知らない町をぶらぶらするのも案外楽しいもんです。
posted by LHNMeaning at 18:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 紀行〜国内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

たまにはマニアックに

マニアっぽいかもしれませんが、私の部屋では、最近は次のような曲が流れています。

・中央競馬ファンファーレ&行進曲集
・王者の魂(ジャイアント馬場のテーマ)
・アメリカ横断ウルトラクイズのテーマ
・ラムのラブソング
・天空の城ラピュタ サウンドトラック

久々に競馬場に行った興奮、あるいは懐古主義的なもの、そんな感じですが、音楽をどう楽しむかも主観の世界であり、人それぞれの認識や過去のストーリーによって聞こえ方は様々になるので、特に音楽なんて世界になると一口では斬れません。ただいえるのは、自分に感心がないからといってそういうジャンルの音楽を無価値だと言ってみたりするなど、受けが狭くなってしまうこと、これが出だすと老化の始まりなんでしょうね〜

今年の日本ダービーの入場券をゲットしました。よく考えたら、混雑が怖いこともあってダービーは行ったことがありません。一度くらい行ってみるのも良いでしょう。それに、やはり府中のGIは盛り上がります。過去、天皇賞(秋)やジャパンカップなど行きましたが、発走前や直線に入ったときの雰囲気は尋常ではありません。混雑でレースが見えないとしても、そんなことは実は小さな問題なんですよね。

直接関係はないですが、F1も実際に生で見ると世界観が変わります。世の中、そんなことって多いですね。私ももっともっと腰を軽くしていかないと。
posted by LHNMeaning at 00:47| Comment(0) | TrackBack(1) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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