2006年06月29日

エアコン修理、とりあえず完了

午前中にエアコン修理の方が。どうも室外機配管接続部から冷媒漏れしていた様子。なぜそこから漏れていたとわかるのですか?と聞くと、油がにじんでいたからとのこと。冷媒とオイルの混合体が循環しているから、オイル漏れ箇所=ガス漏れ箇所という確率が高いとのこと。恐らくは設置時の締め方が弱かったわけで、今回はしっかり締めたから、これで様子を見てみましょうということに。

てなことで、午後からは会社に行って仕事です。

しかし今回の経験で、現在の住まいはなかなか機密性が高いことがわかりました。この時期なのに、暑くてしかたがない。東向き、南向きの窓で室内が暖められて、なかなかその暖気が逃げません。もともと、どこかのドアを開けたり換気扇をつけたりしたときの空気の挙動からそうは感じていましたが、新しくはないながらも、結構しっかり作られた建物なのかもしれないな、と感じました。管理会社は割とずぼらな対応をしますが、これはこのマンションに限った話ではないでしょうしね。
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相変わらず

今週も昼間は息つく暇なし、夜は連日の会合、明日明後日は北九州日帰りを交えまたまた息つく暇なしといった状態ですが、週末は休めるからまあ良しとしましょう。気がつくと7月もすぐそこ。

7月のロンドン行きの準備も始めないと。ホテルもそろそろ取った方がいいかなと思いますが、ロンドンは高い... 1万円/泊はみないといけないようです。質素なホテルでも。ただ、日本よりはだいぶ涼しいので(あくまで平均的には)、ささやかな避暑にはなるかな。もちろん、私の滞在時にHeat Waveがきちゃったりすると最悪ですが。

先ほど、過去ホームステイしたOxfordのホスト宅に「お邪魔してもいい?」と電話しましたが、なかなか言葉が出てこない。やっぱ喋る機会を半端なく増やさないとスピーキングは上手くなりませんね。まあこればかりは仕方がないでしょう。とりあえずwelcomeしてくれたので、再会は楽しみ。積もる話のネタにと、ネット経由で過去の写真を50枚強プリント注文してみました。
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2006年06月27日

ビジネスでは検証は有効?

内田氏「仮説思考」読了。購入動機は、パラパラとめくっている最中に「実験する前に論文を書く」というフレーズが目にとまったので。わはは、購買動機なんてセンシティブこの上ないですね。

内容は非常にフォーカスが効いていて、とにかく「最初に分析するな、必ず最初に仮説を立ててそれを検証、そのサイクルを回せ」というもの。ビジネス全般でいえばもっと言いたいことはあるだろうに、見事に狙いが絞り込まれています。これぞ「集中」という単語を使うにふさわしい。この著者の作品は初めてですが、非常に信頼感があります。

内容も、読めば当たり前だけど、案外日頃は頭から漏れているようなattitudeがちりばめられていて、定期的な頭のメンテナンスの素材としては非常にオススメ。最近は、ポパーの影響で、検証?検証と反証は非対称なんだよ...なんていうツッコミを入れてしまいたくなりますが、それなら仮説と反証って感じで自分で運用すればいいだけのこと。

あるいは、帰納は論理的には破綻しているものの、実際のビジネスでの意志決定は確率論的側面が強いので、帰納を論理的破綻と一蹴せずに、やっぱり確率の高い帰納は見過ごせないのでは...いや、確率の高い帰納なら、帰納をもって全幅の信頼を置かずに、それを仮説にして反証可能性を探るというプロセスにすればいいのか...なんて。つまり、知識なんてのはいろんなところで繋がりがでてくるわけだから、引き続き精進が必要だな、と。

私の主観では、この本は価格以上のバリューがあります。

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2006年06月26日

加速度のための一アイデア

2006年の玉撞き 43回(89時間)

最近はジム通いを始めたこともあり、球撞きペースは落ち気味。そんな中で練習を。ここんとこは、加速度(球離れ)を意識していて、引き続きフィーリング重視での練習ですが、練習後に気づいたことが一つ。

まず、肘だけを考えます。肘の振りだけで、加速度のあるストロークができるにようなる努力がまず必要。さて、そこに肩の振り(正確には肘の落とし)が加わると、更に加速度を増すことができるのではないか?ということ。仮に、肘の下の振りが等速だとしても、インパクトの瞬間に肘を落とすことができれば(肩の回転)、その速度の分だけはタイミングさえ合えば加速度向上につながるのではないか、ちゅう仮説です。

もちろん、パーツ毎(肘の振り、肩の振り)を、タイミングよく加速する努力は必要だとした上で、その上でインパクトの瞬間に双方をうまくシンクロさせることができれば、考えうる最高の加速度を実現できるのではないか、ということです。これは、難しい。だからこそ、ごく稀に尋常でないキュー切れを持つ人がいるってことではないでしょうか?簡単であれば、誰でもできるようになりますしね。

そう考えると、アドレスでキューをできるだけ球に近づけて構えることについても、先日は加速のタイミングを計るため、と考えましたが、さらに一歩すすんで、「ここから肘を落とすんだよ」というタイミングを計る意味でも、球に近いアドレスの必要性があるのではないかと。なるほど、何事も基本というのは理にかなっているものです。ただ、最初は基本の理については理解できず、基本は基本として覚えてしまう。でも、その基本の理をどれだけ早くつかめるかによって、その後の伸びが違ってくる

これは、ビリヤードに限らず、あらゆる人間活動に共有できる概念のような気がします。基本の大切さというのを、どの程度本質的に理解できるか。基本を基本として受け止める選手は、平凡で終わる。基本の本質を見つけたのが、例えばイチローの境地なのでは。イチローも、最初はセオリー無視の打法だといわれたようで、幸いにして仰木監督のもとでのびのびと育てられた、という背景だったかと記憶しています。
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2006年06月25日

Mission Impossible III

先行上映初日、レイトショー割引も適用されないなか(これはむかつくけど、ビジネス的には合理的...)、見てきました。ネタバレ防止のため内容についてはマル秘ですが、見終わってみればやっぱりMIだよね、という感じで十分に楽しめます。IもIIも、結構ドキッとするシーンってあるんですけど、それはIIIでも多聞に漏れず。

正式ロードショーが7/5あたりからだと記憶していて、それだとバタバタして当分見れない可能性もあって、たまらず行ってしまいました。Matrixもそうだったけど、気に入った映画の続編はどうも初日に行きたくなってしまいます。
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2006年06月24日

修理予約

やはり16℃設定でマックス運転しても、吹き出し温度は22℃までしか下がらず。室外機の配管部分も、ガス漏れ等が疑われる症状である霜が完全に付着しており、松下のサービスセンターへ。

正確にいえば1年とちょっとだけ運用しているため、保障外になってしまいますが、1年ちょいならなんとかするとサービスセンターの人も言っていたので、胡椒の内容にもよりますが、無償で済むことを期待しましょう。

実際、これで有償なんてことになると、今回は松下製なんですけど、次回エアコン買うときは松下製はやめましょう、と思うことは必定(よほど安いとかない限り)。それに、過去使った東芝製はメンテナンスしなかったのに10年以上問題なしでしたし、その前に使ったコロナ製も「勘弁してくれ!」と言うほど冷えまくっていました。

しかし仕事があるので融通もきかず、しかも来週前半はかなり厳しいため、木曜日の午前中を手配。水曜に一山あるから、まあ大丈夫かなと。仕方ないから扇風機を出してきて、ファン等を洗浄しました。幸い、この先一週間くらいは30℃超えたりしないので、扇風機で十分に過ごせるものと思われます。案外バカにできない程度には快適なんですよね、扇風機って。
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エアコン不調?

どうもエアコンの冷えがいまいち。これから一応症状を確認してから必要ならサービスセンターに連絡するしかないですね。昨年秋にスカパー!のケーブルをエアコン穴に通した際に妙な圧迫等がなかったかについても確認しましょう。

エアコンとはどうも相性が悪い。据え置き型の不調は初めてですが、クルマでは二度エアコン故障経験があります。クルマのエアコン不調は梅雨時は地獄。二回ともコンプレッサー交換でそれなりに修理代がかかってしまいました(一回目はギャラン、二回目はヴィヴィオ)。壊れないクルマは、どんなにおんぼろでもキンキンに冷えてたりするんですけどね...

まずは100円ショップに行って温度計を買ってきて、室内機吸入口および吹出口のΔTを計測しないと。基本的に冷房マックスでΔ10℃あるのが正常みたいです。今はどうかんがえてもなさそうな。



インタビュアーに「泣いていたの?」なんていう質問をされた中田の心境やいかに。報道対象に対する素人レベル以下の理解をもって、こういう品の無いインタビューばかりしているようでは、あらゆる被報道対象者が「よけいなお世話だ!」と感じていることがさすがにわかります。ピッチに倒れ込んだ姿、あれだけが全て。あとは視聴者が何かを感じればいい。それが報道の役割ではないのかなあと。せっかくトルシエやベンゲルをコメンテーターに呼んでも、宝の持ち腐れもいいところ。

「知」という面でのマスメディアの未来はもう見えてしまったように思えます。19世紀などは、新聞はあったにせよ、本当にホットな知の流れというのは、直接対話であったり著作であったり会報であったりしたのではないでしょうか。すると、次にくる姿ってのは、インターネットを土台にした19世紀以前型の知的交流なのかもしれないなと。

新聞の一覧性ってのは依然強みであって、Google Newsでも及ばないところなんだけど、これも近々ソリューションが生み出されるのではないでしょうか。自分でやる技術がないんですけど、基本的にはGoogle Newsでよくて、あとはトップページを見だしのみにして、1画面で分野ごとにそれぞれ20程度のトピックを一覧できるようになれば、新聞並みの一覧性って発揮できるようになるのかな、と。
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人間に絶対基準は通用しない

配当金は、出ようが出まいが、企業価値を考慮した投資収益率に変化を及ぼさないはずです。し、しかし、配当金は何か嬉しいものがあります。

心理には抗えませんね。もちろん、配当金が嬉しいロジックを作ろうと思えば作れますが、少なくとも私自身はそんなロジックのもとで喜んでるわけじゃない。

願わくば年収相当分くらい貰えればありがたいんですが、残念ながら月収にほど遠く及ばないところが残念。まあ、だからこそ気が乗らない仕事にも取り組んで、結果的に成長できる、なんてこともあるんでしょうけどね〜
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大分

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ご存じの方は必ずしも多くないかもしれませんが、いわゆる「九州石油ドーム」です。大分トリニータの本拠地といった方がいいかな、え、それでもわからない???

Park Placeという巨大ショッピングゾーン+新興住宅地に隣接しており、大分市においてはかなりメジャーなスポットになりつつあるようです。

Park Placeの中にはヴィレッジバンガードも出店していました。噂には聞いていましたが、なかなかチャンスは無かったのです。ということで一通り視察しましたが、面白いコンセプトです。一応書店なのですが、テーマ毎に雑貨や関連グッズとまとめて本を陳列しています。店の雰囲気はドンキホーテ系。コアな客はできそうですが、一般客がどう感じるかがポイントかな。一般客に興味を引かせて、それぞれのジャンルに引き込んでいければ勝利でしょうが、実際どうなんでしょうね。ちなみに、年齢層でいえば、50代以上は完全に切り捨てている趣があります。
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2006年06月23日

戦略プロフェッショナル

先週末から西日本へ2往復、都合4フライトです。そんなに出張なんてないよねって日々を過ごしていたかと思いきや、結構頻度が上がってきました。既に7月のLondon行きを含め、8フライトは確定済。今年は50フライトくらい到達するかもしれません。上には上がいることは承知の上ですが、私自身のスタンダードだと、これは尋常じゃない数字です。さすがにこれだけ頻度が上がってくると、離陸のたびに辞世の歌を詠んでいるわけにはいかないので、最近はようやく死を意識せずに飛び立つことができるようになりました。それでも可能な限りは、離陸の瞬間は眠っていたいものですが、あいにく私は寝付きが悪い(笑)。



今日の飛行機の中では三枝さんの「戦略プロフェッショナル」読了。「重要部分から攻める」「事業選択や顧客セグメンテーションのためのマトリックス活用」といった概念の実用例を楽しく読める好著です。そんなにカバレッジ広くないけど、たまにこういう系統の本も目を通していると、自分の仕事でも切り口に幅が出てくるんじゃないかと思います。私も読みながら「あれはこうやってプロットすると整理しやすいかも...」なんて想像できましたしね。

敢えて妙なツッコミをすると、セオリーにこだわることを美化するところがあって、考えの軸がぶれないという点ではOKなのかもしれませんが、最近科学哲学に触れてたこともあって、「セオリーというけど、そのセオリーはどの程度もっともらしいのか?」なんて問いかける自分も。



しかし最近は少々忙しい。
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2006年06月20日

視点を変えれば

ワールドカップの日本vsクロアチア、「国外でのワールドカップ初勝ち点」という見方もできるということに気がつき、はっとさせられました。なるほど、もっと頭を柔らかくしてないとダメだなあ、と。

週末にGMATでCritical Reasoningの練習問題を50問やってみました。結果は33/50というショボいものに。意外だったのが、間違った問題をもう一度やってみたところ、41/50までしかいかなかったこと。ここで正解できた問題については、最初はケアレスミスだった感触ですが、二度目でも間違った9問については、問題慣れもありましょうが、読み込みの精度不足。精度を高めたいからといってゆっくり読んでいたら時間内に終わりませんので、最低今以上のスピードを維持しつつ、読み込みの精度を上げていかなくてはなりません。こういうことに近道はないわけで、とにかく英語のStructureに全身を慣らしていくのみです。

あ、別にGMATとかいっても、MBA考えてるとかそういうことは全くありません、今のところ。むしろ、少々英語にも慣れてきたかな、なんていい気になっている自分がいるので、そういうのぼせ上がった性根を叩きのめすためにテキストを手に取ったって感じですね。マゾ、とまではいかないと思いますが(笑)
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2006年06月15日

もっと自分を信じて

なんか、年をとったというのはこういうことかもしれませんが、実は案外大の大人が子供みたいなことを言うケースって多いんだなあと最近感じることが多いです。まあ、私も他からみれば同様なんでしょうけどね。私が幼少のころは、大人ってもっと大人だろうという先入観があったのですが、結局人間なんてみんな未熟なまま死んでいってリセットになっちゃうってことかもしれませんね。

一例を挙げるなら、ライブドア報道、村上ファンド報道、福井総裁報道、ワールドカップ報道... 一方、身近な共同体を眺めてみても、同様に面白い。

私の基準での洗練度という意味では、既にマスメディアは良質のブログの集合体に抜かれたような感覚があります。個々のブログのカバー範囲は狭いですが(一部のブログは異常に広いものもあるけど)、結局個々人にとってのブログというのは、個々のブログの集合体ですから、トータルするとマスメディアに負けないカバレッジを持ったりしてるわけですね。

新聞購読は不要になり、TVCMはHDDレコーダーで飛ばされ、その先のマスメディアの運命はどうなることでしょうね。既に1990年代後半から「ネットが旧媒体を駆逐する」「いや棲み分けが続く」「いや旧媒体が残る」の議論は数回の循環をみたように感じますが、案外変化ってのはジワジワといくもので、現在の私の主観ではどうもマスメディアの分は悪いように思えます。ただ、もっと多くの人で間主観的に見た場合にどういう判断が下されるのかについてはわかりません。私が間違っているかも。

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あっさり落札

先日ヤフオクを見ていたら... なんか、ルコックのボストンバッグが出ていて、黒地にオレンジで非常にかっこいい!ということで1000円で差しておいたら、あっさりと落ちてしまいました。てなことで、本日は早めに帰宅して宅配便の受け取り。

なんか、どうしても必要ってわけじゃないのですが、なかなかグッドデザインながらも、スポーツバッグにありがちなケバケバがなく、私の知る限り、この手のバッグでは最高峰のデザインの一つかなと。てなことで、今後愛用しようと思います。

まあ、実際みなさんが見たら、そんな大したもんじゃないよね、と思うだろうと予想できますが(笑)
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まだまだ青い

GMATのテキスト、パラパラ眺めていますが、最初に問題のタイプ解説コーナーがあって、そこでの例題を2問やったところ、なんと、2問とも自分ではわかったつもりなのに外れ!!!慣れの問題はあるにせよ、これはなかなかショックです。つまり、私などまだまだ青いってことですね。テクニックや対策身につければ人並みのスコアは出せるけど、そうじゃなくてスッピンで「普通こうでしょう」てなノリでハイスコアが出る境地にはまだまだ足りない面が多いということ。まあ、こうやってしくじることによって人は成長機会を発見するということもあり、歓迎しますか...



ひとまず、7/23のTOEICを申し込んでみました。といっても、さっきの調子なわけですから、舐めていると痛い目に合うかも。別に、意図があって受けるわけではなくて、まさに「気が向いたから」ってのはこういうことなのかも。



ジムに行った後遺症で筋肉痛が...特に背筋なんて、自分でやるなら床でエビぞり程度しかやったことないため、マシンを使って背筋上部を使ったのはある意味生まれて初めてまともに負荷がかかった筋肉もあるんじゃないか、てなことで、予想以上の筋肉痛がやってきました。しかも、二日後の方がひどい... 年齢のせいもあるでしょうが、運動不足もまた真なりってことで、これはあまり無理をしてもいけなくて、徐々に慣らしながら定期的なペースを守ることができるようにしていかないと。しかし、肩や背中の上部が張っているのは、ある意味新鮮で心地よい感覚も。昔、ハンマー投げの室伏だったかな、「常に身体のどこかが張ってないと気持ち悪い」と殊勝なことを言ってましたが、その心境の片隅にでも届くべく、精進したいところです。
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2006年06月13日

時には外れも

ドミニック・ルクール「科学哲学」読了。うーん、なんか薄いし、翻訳であんまり読み味もないし、新書だからいいかと買ってみたものの、ちょっと満足感レス。たまにはこういうこともあるでしょう。

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攻撃が...

W杯初戦は後半から観戦。勝つかな〜と思ってましたが、伝統になりつつある決定力不足は相変わらずで、何が違うのだろうと見てましたが、よくわかりません。個人の力量なのか、戦術面なのか。オーストラリアは放り込んで落として、というワンパターンですが、ああいう形を持っていると守備の方も気が抜けず、最後まで集中力を切らさないのは簡単ではないのでしょう。まあ、前回はフランスだってポルトガルだってアルゼンチンだって予選で姿を消したわけだし、日本の前には今後も幾度も挫折が待ち受けているでしょう。だからこそ、うまくいったときの喜びも大きいってことで。

今日は軽く残業の後、公営の体育館(ジム)へ。生まれて初めてマシンというものを使いましたが、なかなか運動になりますね。ランニングマシンは案外退屈しなくていい運動になるし、各種筋トレ器具は、しっかりと負荷がかかる。明日は両腕が上がらなくなりそうな気もしますが、たまにはこういうのもね。一回420円とお得なので、ちょいちょい通いたいものです。

今日はアマゾンの古本を2冊ばかり発注、昼休みの書店では洒落でGMATの教本を買ってきました。なるほど、GMATってエッセイ2本と莫大な選択問題なわけね...と新鮮な感じ。来月あたりTOEICでも久々にエントリーしてみようかなと。といっても、対策等はなし、無防備でいこうかと思います。前回より下がっていたらショックではありますけどね。こういうのは、対策やテクニックで点数上げても本質的ではないですから、なーーんていうのは勉強したくない言い訳に過ぎないのかな?
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2006年06月10日

今後の課題

人間ってついついたるみがちで、私も多聞に漏れません。こんなんで良いのかな〜なんて思いつつ、今日の午前中は社会人大学院の情報などをネットサーフィンでウォッチしてました。これでいいっていう道なんてなくて、色々な選択肢があるんだよなあと。手段を目的化して、「単位取得が目的」になっちゃう恐れってあって、それは本来の姿じゃないけど、結局そういう動機に動かされながら人は学んでいくんだよね、という解釈も可能かと。いろいろと考えてみましたが、日常への良い刺激となりました。いくつか考えてみると...

■1. 筑波大学MBA(夜間・土日)

とりあえずMBAっていう発想は良くないなと思いつつ、研究内容としては既に関心が高くて断片的に知識・経験を得てきている分野であることもまた確か。国立ってことで学費は殺人的ではありません。授業は日本語・英語半々ってとこも、案外心地よいミックスかも。

懸念は、働きながらとなると、恐らくかなりテンパってしまい、こなすのに汲々となるのが目に見えること。また、当然その2年間は、他の活動は控えめにならざるを得ませんね。入学にはGMATおよびTOEFL or TOEICでスコア取得が必要。ただ、今からとなると申請はH19年度なので、試験を受けとく準備期間はあります。まあ、志望するかどうかは別にして、ちょっとした刺激剤としてGMATとTOEFL/TOEICを受験するのを今年後半のタスクにするってのは一考の余地がありましょう。

■2. 哲学系の修士

これだと、基本的に全日制になっちゃいますね。やっぱ、働きながら夜に哲学のマスターを取ろうなんてニーズは小さいのでしょう。行くなら退職/休職(可能かどうかは要相談の個別判断でしょう)になります。あるとすれば、放送大学大学院。そもそも教養学部しかないってことで、一応専門領域的にはスウィートスポットではあります。学費も安い。ただ、履修科目は16個あって、そのうち11個が必要ですが、どうも関心が薄い分野もあって、気になるところ。論文メインだと開き直る手もあるんでしょうけどね〜。

■3. 放送大学学部の単科履修

特に学位等はついてきませんが、関心のある分野を好き勝手に履修。ただ、懸念は、テキストおよび放送で理解できない部分について、質問等するチャンスがあるのかどうか。本件について先ほど大学事務局に質問メールを送付したところです。

■4. そもそも仕事の質を上げる

こういう風に考えていると、改めて通常の自分の活動のクオリティについても批判的に見ることができます。優先順位、将来戦略、多様な検討、深い理解、等々、果たして自分は常に最高のパフォーマンスを追求できているか?とね。はっきりいって、仕事でベストを尽くすことは、大学で勉強したりするのに決して負けない、いや、それ以上の経験・知見が得られることはさすがに理解しています。一方、こなすだけだったり、向上心を持たずに仕事をしていると給料以外に得るものが全くなくなってしまう。

正直、反省する面も多々あるんですよね〜。

■5. 独自研究を行う

本来、こうあるべきなんです。ソクラテスが学校に通ったか? アインシュタインが相対性理論を考えている最中に就いていた仕事は何だったか? いわずもがなですね。問題は、私がなまけものだということ。もうちょっと何かやりようはないものか...。

歴史に触れていると、かなりの業績を残した人であっても、後世の人からはたった1センテンスで語り尽くされちゃったりしますよね。ニュートンだって、現在の本ではまかり間違えば万有引力だけで紹介された後、アインシュタインに乗り越えられた、みたいに書かれてはいおしまい。これって怖いことだけど、同時に、人類史の中では99.9%は些細なことなんですね。いかに我々が日々が些細なことに気を奪われているか。そう考えると、学位だとか、評判だとか、そんなことは実は重要ではないという見方もできるわけです。大事なことは何か、これをどう考え、いかにフォーカスしていくか。



いや、考え出すとキリがありません。よし、と思った次の瞬間に、いやまてよ、みたいな。その意味では、毎日16時間働いてそれでOKだよね、という姿は、フィジカルには大した物だとは思いますが、本当に思考してるかっていう面では楽な道選んでるよね、と見えなくもありません。

私も正直楽をしている面はある。一応、年賀状では今年度中のバージョンアップを抱負にしただけに、いつまでも先延ばしにもできません(笑)。



あるウェブ日記で、「結婚の是非について議論する際は、結婚というイベント自体と、結婚後の生活、この両者のどちらを念頭に置いているか意識しないと、収拾がつかない」的なことを読みましたが、確かにそうかもしれない。通常、結婚する前の人は前者をイシューとし、結婚している人は後者をイシューにする傾向があります。だとすると、結婚前の人と結婚後の人が会話をする際は、特に論点を付き合わせる必要があるってことですね。これは、本件に限らず日常光景のいろんな面で適用できる視点。

「これが相対性ってことです」とは、確かご本尊もそう言っていたような。
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ワールドカップ開幕

気がつくと、ワールドカップが始まりました。テレビで開会式やってたので、後でホスト国から第1戦かな。開幕戦の波乱ということでいえば、マラドーナのアルゼンチンがカメルーンに負けて、それまではアフリカ勢はノーケアーだったけど、あれから私の中ではアフリカ台頭、という感じ。前回はセネガルがフランス破ったんでしたっけ、記憶が薄いですが...

ワールドカップは、まだ今ほどは盛り上がっていなかった頃、闘将プラティニだとか、リネカーだとか、そんな時期にビデオ借りて見たりしてましたが、最近はなんかお祭り騒ぎになってしまったので、天の邪鬼類に属する私としては引き気味。日本は日本で頑張ってほしいけど、勝ち負けはどっちでもいいかな。だって、フランスだって一次リーグ敗退しちゃったりするんだから、一発勝負はやっぱり紛れもある。だから、個人的には日本がひいひい言って勝ち上がるのを見るよりは、一時リーグ敗退でもいいから、ブラジル戦で内容的に互角にやる日本ってのを見てみたいかなと。勝ったとしても、ひたすら守ってカウンター一発で1-0ってのは寂しい。そういう戦術もあることは承知での希望です。

オッサンになってきたのかもしれませんが、先日カウントダウンTVで聞いたワールドカップ関係ソングは、ちょっと厳しいものがありました。それよりはむしろ、Del Amitriの「Don't come home too soon」みたいな応援ソングの方がよっぽどオシャレだよね、と感じるのは私だけなのでしょうか?



SPAは近くの古本屋によく置いてあるから比較的読む雑誌なんですが、最近読んだヤツでは、「キーボードを叩くときうるさい、特にEnterを押すときに轟音がする」というのは少々イタいよね、という女性からの評価がありました。私はそれには賛成で、目標は無音で100文字/分のサイレント・タッチですが、現在自宅で使っているキーボードは比較的音がするタイプなので、無音は難しい。このキーボードは純粋にデザインで選んだのですが、次回はキー音にも注意を払ってみようかなと。

昔もあったかもしれませんが、最近も無地キーボードが発売されていました。文字通り、全てのキーに何も書いてない、玄人心をくすぐる一品です。私もまあ大丈夫かな... こういうセンスは正直、好きです。
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2006年06月09日

答えはないが

株式市場、今回の調整はさすがにズシン!ときます。マネックスショックなんて可愛い物ですね。問題は、バーゲンセールなのか、結局高値づかみに終わるのか... あくまで主観ですが、ようやく信用買いの投げが本格的に動き出した感がありますので、もう一段下があるように感じます。

したがって、即刻の買い出動は避け、もう少し時を待ちたいと思います。この予想が外れても、ダメージを受けた既存ポートが回復するので少しは慰めになるでしょう。

上がったものは下がるし、下がったものは上がる。この歴史からの教訓を胸に、拙いながらも現状の持てるだけのフィナンシャル・リテラシを総動員して動向を注視しましょう。
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2006年06月08日

「合理性」を標榜する社会での必読書?

小河原 誠「ポパー」読了。とはいえ、もう一度読まないと理解が足りないよね、という気に否応なくさせられる一冊です。しかし、最近気づきましたが、「合理性」を重んじる、特に組織行動等ではある意味至上の価値となりつつある概念なんでしょうが、では合理性ってなんなのよ、と考えるにあたっては、ポパーが通ってきた思想の道というのは、ある意味必読に値するくらいの価値があるんじゃないかなあと。うかつに「合理的だよね」なんて言えなくなります。実は本書は図書館で借りましたが、なかなか良書っぽいので購入を検討中。ただ、ハードカバーだけに少々ビビって、今日は丸善でマイナーな新書を一冊調達。



ホリエモンの時に続き、村上ファンドの件においてもマスコミの報道って節操がありませんね。村上さんが法を侵したことは本当にせよ、彼の見るべきところ、上手くないところ、いろんな評価が同時にできるはずです。結局のところ、表面的な理解で「赤信号みんなでわたれば...」とばかりに動いちゃう構図は相変わらずなわけで、かつての中田ヒデのマスコミ対応だとか、あれはあれでどうかと思いましたが、同情できる部分も大いにありますよね。

日本の会社経営の風土を目の当たりにして、正論を打って「出る杭」になったことなど、社会的には相応の意義があったと思うんですね。特に阪神電鉄でのごたごたで、彼は「もういいや」と感じてしまった、そんな気もします。
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加速度制御は実行が難しい

2006年の玉撞き 42回(87時間)

週末は出張に絡めて帰省してました。で、ぶらりと地元のビリヤード場に入ってハウスキューで練習。インパクトでの加速度をコントロールする、これは予想通り、実行は生半可ではないです。ただ、比較的上手に行った時の球質はそれなりのものですから、机上の理論的にも、体感的にも、方向性に間違いはないように感じます。まあ、私もそうそう簡単に壁を破るわけにはいかない段階、つまり初級者レベルは抜け出したかなということで、腐らないようにしましょう。

どうも枕が変わると睡眠がイマイチになるのか、出張や帰省はどうも疲れ気味になります。今月はあと二回国内出張の予定がありますので、ちょっと食傷気味。飛行機は苦手とかいいながら、気がつくと今年はもう20フライト以上に到達したようです。7月上旬までに6フライトは確定済。間違いなく、一年のフライト回数は生涯最高を更新する一年になるでしょう。
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2006年06月03日

安かろう悪かろうか否か

先日買ったユニクロのシャツ、5回も着ないうちに胸のポケットが両側ともほつれてきました。安いとはいえ、これは最低補修は求めてもいいかなと、購入店舗へ。

責任者の対応は、若干マニュアルっぽさがありましたが、手縫いでよければってことで補修してくれました。う〜ん、サービスの質としては50点かな…

まあこれだけ大きくなると定型オペ化がすすむのはやむを得ないでしょうが、彼個人のサービス哲学というか、そういったなんらかのほとばしりが見られなかったのは個人的に残念。

ただ、企業としてのユニクロは素直に賞賛を惜しみません。ちょっと多くを求めすぎたかな〜、ただいわんとするところはおわかりかと思います。官僚主義は必要だけど、必要悪であることをわかった上で染まる良心が大切で、無垢による不感症や開き直りはちょっと勘弁。



暇潰しに読売ウィークリーを買いましたが皇室ネタや巨人ネタ、家計分析や投資記事はスカスカの内容で、ダイジョブ?みたいな。新聞系週刊誌っつ昔からこんな感じでした?
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売りたい人がいないと買えない

日本株はここにきてタフな調整がきましたね。日経225でいえばたかだか2000円程度の調整に過ぎませんが、セクターによっては酷いことになっているところもあります。1/3なんて銘柄も散見されますし...

私のポートもさすがに影響は避けられませんでしたが、まあなんとか生きながらえているというところです。さすがに、かつてある銘柄が1/10になってしまったなんてことを経験しているだけに、そういうリスクのあるチョイスは避けるようになってきてるので... マーケットはこういうことがあるから、やっぱ信用全力買いなんてのは禁じ手なんでしょうね。

先日、ある場所で天然ガスマーケットの講演を聞いていたのですが、今みたいにエネルギーが売り手市場になってしまうと、もうガス田が欲しいと思っても手遅れなんですよね。マーケットが保てばなんとか薄利、マーケットが崩れれば高値づかみ、みたいな。誰も欲しくないときに仕込んでおけば、うまくいかないと少々のロスはありましょうが、人気化したときの収益は甚大。

そもそも、売りたい人がワンサカって時じゃないと、なかなか思ったような値段で買えないのはどの商品でも同じことですから、いわゆる「買うのは暴落時」ってのは納得感のある言葉だなあと。

しかし、何事も実際にやるやらないは大違いですね。投資も実際にやってみると、机上では簡単だと思っていたことが非常に難しい。エントリーはまあ簡単なんですけど、利食い・ホールドの判断、ロスカットの判断、暴騰時と暴落時の心理コントロール。まあ、失敗を糧にしながらやっていくしかないですね。

posted by LHNMeaning at 01:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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