2006年07月31日

牛丼復活後の豚丼は?

怒濤の7月も過ぎ、8月以降が楽しみです。まあ、良く言われることですが、海外旅行のために消費する休暇は、本当の「休暇」ではない。ロンドンなんて最たるもので、Door to door移動に丸一日かかると言って過言ではないし、現地では重い荷物を運び、高い食費に目が飛び出す。

もちろん、いろいろと堪能してきたので、後悔とかそういうことではなくて、あくまで別の視点から見れば、ということですね。本当の意味での休暇とは、ずっと自宅にいるとか、どっかの保養地にでもいって何もせず動かずにいるとか、そういうことを言うのかなと。疲労度という点では、会社に行ってる方が楽だったかも。ただ、充実した疲労ではあったんですけどね〜

てなことで、今年度の残り3分の2は、静かにいきたいところです。見かけ上静かに、頭の中は活発にってのが良いですね。



少数派なんでしょうけど、吉野家は牛丼より豚丼の方が美味しいような...そんな私にとって、牛丼復活はいいけど、その後に豚丼がどうなるのかが心配。タレが違う以上、釜の増設とか、仕切り付き釜に変えるとか、そうしないと豚丼の維持は難しそうなことを考えると、牛丼復活をもって豚丼は終わりなんでしょうね。定食は残るでしょうが。

ということで、今日はお持ち帰りで豚丼。自前のゆず七味をかけるとこれがまた美味。密かに、また米国の検査不行き届きが発覚しないかと祈る日々です(笑)。
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地道に

2006年の玉撞き 50回(114時間)

今日は軽く1時間くらいというつもりでいったら、先日相撞きした人と偶然会って、そのまま3時間。相手はテンポが良い人なので、サクサクと進みます。

やりながら、例のタイミングを意識しながら。取り組んでいる方向性自体は間違いなさそうなので、今後も自習と実戦を積みながら身につけていくしか。マスターした暁には次なる課題もやってくることが目に見えてますが、あまり先を見ても足をとられるので、大きな方向だけ間違えないようにしながら足下の課題をクリアしていくしかないですね。

ブレイクは、これまではちょっと上体が高かったかなと。先日スカパー!で「もう少し上体下げた方が」というのを試したところ、まあまあ。

何にせよ、多少は前進感を持ちながらやれているので何より。
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2006年07月30日

継続は力なり

ランニングマシンをやってると、最後にクールダウンというセッションがあります。ずっと、9km/hでジョギングしてたり、7km/hでウォーキングしてたりして、最後にクールダウンに入ると3km/hとかにスローダウンするので、全然運動していないような感覚になるんですけど、それでもクールダウン時間中の歩行距離や消費カロリーを見ると、案外馬鹿にならないんですね。もちろん、走っている時間帯に比べれば小さいんだけど、決してneglectableではないです。

こういうのを見ると、継続は力なんだよな、と再認識できますね。効果は感じられなくても、着実に積み上がる。
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2006年07月29日

食の天国

今日は晩ご飯は何にしようかと帰途に考えていると、ふと突然、ワサビとガリを食べたくなったので、回転寿司へ。普通は逆なんでしょうが、私はワサビを食べるために寿司を食い、ペッパーを食べるためにステーキを食べ、和カラシを食べるためにフライを食い、マスタードを食べるためにソーセージを食べ、七味を食べるために豚汁を食い、ソルト&ヴィネガーを食べるためにフィッシュ&チップスを食べる、そういう人種です。そういう発想があってもいいでしょう。

てなわえで、700円で寿司を堪能。本当に、日本は食べようと思えば何でもある。フィッシュ&チップスは店舗を選びますが、それでもパブを探せばそれなりのものは出てきますしね。ただ、そのうち本格的なヤツを出す店を探してみたいところです。東京ならどこかにあるはず。

これだけの食の充実と、秋葉原。これだけは東京が世界のどんな大都市にもゆずらないところだと思います。
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経過は良好

2006年の玉撞き 49回(111時間)

今日は残業後、練習をと思ったら初めての人に一緒にやりませんかということでひたすらナインボール。引き続き加速度について検討中で、昨日の夜に閃いたのが、「肘から下の振りも重要だけど、実は肘の送りがストロークの神髄では」ということ。肘から下の振り、つまりテークバックからインパクトまではオマケにすぎず、インパクトからフォロー初期にかける肘の送りが全てなんだろうと。

肘は大きく送る必要はありません。キューと球の接触時間なんてごく僅かなので、派手に肘を落としても無意味であって、実質的には数センチも落とせばOK。後はタイミングが全て。どうも、肘の下の振りの加速度、肘を落とす際の加速度、そして肘のタイミングをインパクトに合わせることによる肘と肩の複合による加速、これがストロークのキモではないかと。

今日もゲームしながら、そういう意識でいたのですが、確かにいい感じの球になります。また、どうしても安定性を考えると肘から下の振りの真っ直ぐさを考えてしまいますが、よく考えてみれば肘がそう動かなければあまりストロークがぶれようがないわけであって、要は肘の不要な動き、つまりインパクトまでは肘の横の動きを避け、インパクト時も横にぶれずに真っ直ぐ落とすということができれば安定性は十分に出るように思えます。

ここまでは、イメージトレーニングの成果が正しそうだよね、ということで納得観を持って練習できているところ。ただ、その次にもいろんな課題はあるんですけどね。
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2006年07月27日

新年度入り後4ヶ月

7月が終わろうとしていますが、これまでは結構バタバタで、いまいち腰の据わった仕事がまだできてないな、と。4月はずっと出張、5月はまあOKですが、6月は国内出張が数多く、7月はロンドン遠征もあったりして。幸い、今後はもう少し腰を据えてやれそうなので、これからが正念場です。忙しそうにしていれば案外時間って過ぎちゃって、なんか知らないけど充実感もあるんでしょうが、実はじっくりと骨のある課題に取り組む時の方が、総合力を問われるような気もしますし。

会社のPCはもう5年はなろうかって機体で、これが少々厳しいなと。CPUはceleron1.5G程度で問題ないですが、メモリ256とHDDのCドライブが極めて厳しい状態に。パーティションサイズ変更なんていうユーティリティは会社は用意なんてしてくれないし、使用も認めてくれませんから、なんで今時Cドライブの容量確保のためのファイル整理なんてやんないといけないの?と思いつつ、まあこれも人生だよなと自分とPCに鞭打ちながら使ってます。ついつい「ITリテラシ」という言葉が頭に浮かびますが...

家のマシンも、今、3年と2ヶ月で、もういつ買い換えて(追加?)も悔い無しかなと。Vistaの安定期までは2年はかかりそうなので、ひとまず最後のXPマシンってことで新調しても悪くないかもしれません。
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「勝負強さ」って感じでもないけど

マックスウェル「勝負強さ」を鍛える本 読了。まあ、衝動買い系に近いんですが、たまにはこういう"メンター系"もいいものです。セルフコントロールのやり方ってのは案外重要性が高くて、企業でも、メンタルヘルス診断や相談所紹介をやるのもいいんですけど、企業研修としてこういうメンター系をやるのって悪くないんじゃないかと思います。全体的には、本書、「勝負強さ」っていうより、「タフさ」「打たれ強さ」かな、要は失敗に対する概念を変えてしまいましょう、ということなんですが、まあタイトルがどうかってのはマーケティング上はともかくも、購入しちゃった読者にとってはさほど重要ではないですね。

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Companion 3 復帰

予想外。なんと、先週の土曜日にBOSE直営店に持ち込んだCompanion 3が本日夜修理完了して届きました。見積もりはなし。昨日夜に不在票が入っていたので、結局、先週金曜に持ち込み、水曜夜にはこちらに到着していたことになります。お店の人も「1〜2週間はかかるかも」と言っていたのですが、そのexpectationのあるなしにかかわらず、一般論として非常に早い修理対応といえるでしょう。

故障内容は、mute機構故障ってことで、関連パーツの交換とだけ記載がありました。本当なら、原因を探って欲しいところですが、そこまでは難しいでしょうね。原因解析は手間がかかる。ただ、案外悪い部分は他にあって、たまたま無理がかかった部位にダメージがきたってことはありがちです。その場合はまた再発のおそれがあるんですけど、まあ今回の対応なら、再発時も心配いらないかなと。

昔、エプソンの98互換機が1年目に2回壊れてマザー交換となったのですが、あれは恐らく電源あたりが悪かったのだと思います。その後3年目くらいに再び同様の故障がきてしまい、さすがに保証対象外と思ったので、DOS/V機への買い換えとなったのですが。なんにせよ、BOSEの今回の修理対応は100点満点、今後は再発せずにいってくれよ、と。

故障中はもう10年選手を優に超えるYAMAHAのアクティブスピーカを使っていましたが、これも案外しっかり鳴るので、代車としては働きました。もちろん、Companion 3とは比較になりませんけどね〜。
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2006年07月25日

IPT等

米国で8ボールの大きなシリーズが始まった模様。スヌーカーからはJimmy White, Ronnie O'Sullivan等が参戦し話題を呼んでいます。International Pool Tour、略してIPT。

予選第一リーグが終了しており、O'Sullivanは通過、Whiteは終了となっています。恐らく、8ボールは強力ブレイクが有効でしょうから、スヌーカー組はここが弱みでしょうか。

しかし、そんな中で女子のAllison Fisherは全勝で予選第一リーグ突破。日本勢は奥村プロ、銘刈プロが残っています。今回の大会はスヌーカーに劣らぬ高額賞金で、どうやら米国でもかなりの盛り上がりを見せている模様。日本からは映像を見ることができずに残念無念です。しかし、インターネットで随時アップデートがあるだけでも、一昔前にくらべればずいぶんな進歩。



卵の話は以前もやりましたが、今日も吉野家の味噌炒め定食に半熟卵とゴボウサラダを添えて。もう、無敵ですね。これで600円とかで済んじゃうんですから圧巻です。本当に卵一つあるだけで食事が輝く。



今日も時間を見つけてジムへ。どうも私が住む区の区営体育館は全面的にコナミスポーツに委託しているようで、その上で一回420円、10回券なら更に一割引、6ヶ月パスは破格の20000円です。民間の1/3ですね。実際のところ、私の場合は月に8回(週2回)が限度でしょうし、それだと4000円程度。これが民間なら10000円はかかってしまうわけで、実はこの区に住んでいる人で、エクササイズマシンを使いたい人は、5000円以上の優遇を受けているといえるかも。

体育館のパンフで他の施設を見ていたところ、貸し会議室ってかなり安い。300円/hみたいな感じで、なにか会合をやったりするには、区営の会議室って悪くない選択なんだろうなあと発見。営利目的はだめなのかな?この辺はわかりませんが。



今の住居、全然不満はないんだけど、現在のあこがれは、ちょっと広めで落ち着けるLDKっていいなあと。カウンターキッチンがいいですね。そして、AV機器とテーブル、ソファを置く程度の余裕があれば快適そう。寝室がもう一部屋あればもう十分。

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2006年07月23日

TOEICもなかなか

本日、遅刻等もなく、無事に久々のTOEIC受験を済ませてきました。しかし、久々にやってみて感じたことは、TOEICもなかなかのもんだな、ということ。正直、「これでいい点とったからといって本当の英語力はわかんないでしょ?」と馬鹿にしていたところがありました。それについては変化なし。だから、TOEICのハイスコアをもって英語の総合力を判断するような動きについては、ちょっと異論を差し挟みたくなります。

ただ、読み・聞き・英語への慣れといった要素に限定すれば、TOEICも捨てたものではないし、ハイスコアの意味もあるのかな、と。前回よりはimproveを期待したいところなんですが、相変わらずわかんないことはあるわけで、少なくとも満点ではないことは確実。前回より良いか悪いかについては全く感触がわかりません。ただ、あれで満点に近い点数を取ることができる人ってのは、耳が相応に英語になれていて、読みに問題はなく、英語の語法についてもそれなりの感覚を持っている人なわけで、それなりの評価がされてもよいかな、ということについて認識を少々改めました。実際、日本ではなんか「読めてもしゃべれない」ことを自嘲する雰囲気がありますが、実際は日本にいれば読み・聞きがかなりできれば後はpoorでもなんとかなっちゃうわけで、案外実際に即している試験形態という見方もできます。それに、少々しゃべることができちゃっても、TOEICで普通の点数しか取れないようでは読み・聞きに問題があるってことで、そんなに威張れるものでもないでしょうし。

ちゅーことで、少々TOEICを見直したのでした。ジャンルは何であれ、たまには「試験」の雰囲気も悪くないですね。
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力が抜けているかの目安

2006年の玉撞き 48回(109時間)

今日は待ち合わせの合間に、ハウスキューで1時間。なんかツルツルのタップでしたが、たまにはそういうので練習するのも、普段のキューのありがたみが分かっていいかも。

引き続き、最近意識している部分の練習でしたが、また一つ気づいたこと。現在のイメージは、力を入れないで加速度を制御するというものですが、どうしても加速をめいっぱいかけたり、球離れ時のキュースピードを上げる際は、力が入り気味。そのときに、力が入ったよね、というときは、左手が動いちゃったりするんですよね。これはいかんなあと。

だから、力を入れないことを意識しつつも、後はフィニッシュで左手が微動だにせずに、右手が綺麗にフォロースルーの形のまま終わっていること、これを一つのチェックポイントにすればいいのかなと。力が入ると、フィニッシュは乱れますからね〜 これは見栄え的にもよろしくないわけで、フィニッシュを綺麗に自然に決めるには力が必要以上に入ってしまったらダメってことで、悪くないチェックポイントのような気がします。
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2006年07月22日

趣味の世界

先日の知人との飲み会でいくつか名言があったので。

■趣味とは、他人からは「おまえ、なんでそんなことやってるの?全く理解できないぜ!」と言われちゃうようなことを趣味と言うのである。

■ガンダムとは、一アニメのタイトルを指すのではない。もはや、「アニメ」「ドラマ」といった一ジャンルを指すものとなっている。

日常的にはなかなかお目にかかれませんが、やはり確実に硬派な人々って存在するわけで...
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書籍のPC取り込みの現状

PC Watchのこの記事は結構興味惹かれるものがありました。このドキュメントスキャナの性能に感心すると共に、書籍の電子化というのは、以前に比べればかなり現実味を帯びてきてるんだなあと。

普及すればまた違法コピーの問題とか出てくるんでしょうけど。そうなると、電子書籍の流通に本腰が入ってくるという動きにもなるでしょうが。ただ、本は実物を書店で探すのが楽しいよねという面は確かにある。

電子化したところで、日常的にPCを携帯している人であれば、それがビューワになるからいいんですけど、そうでない場合は、新たに何らかのビューワを携帯しないといけないわけで、そうすると実物の本を持つよりも重いってことになっちゃいます。軽いけど見やすいビューワってのは今のところないわけで、まだいろんな問題は残っているんだなあと。

しかし、こういう試みは好きですね〜 Win3.1時代にパラレル接続のスキャナを使って単行本を取り込んでOCRしたりしてた頃が懐かしい。あれは時間があってこそできるって世界で実用的ではないんですけど、そういうことをやっちゃうってこと自体に意義を見いだしてたんですよね。
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御社の営業がダメな理由

藤本篤志「御社の営業がダメな理由」読了。営業といえば「気合いだ!」の世界がまだまだ残っているのでしょうが、本書は、あまりアカデミックな雰囲気になることなく、オカルト的な世界観に惑わされずに営業を解析して、説得力のある内容に仕上げていて、カバレッジは広くないように見えながらも実はあらゆる業務にだってアプライできるような思想を感じることのできる良書かと。

この本での語り口は、いきなり頭上からマジックワード、バズワードの爆撃を食らわせるアメリカ流手法よりも、非常に日本企業の風土に(良いか悪いか、好きか嫌いかは別)合っているように思えます。

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Companion 3 故障、携帯蓋紛失等

ある日気がつくと、Companion 3のインジケータが見たこともないような真紅色になっており、操作してみたところOn/Offもおろか、音が出なくなっていました。ネットで検索すると、あまり多くはないものの、一つだけ事例が見られて、要は故障だとのこと。早速購入したBOSE SELECT SHOPに連絡すると、やっぱり検査が必要ってことなので、閉店ギリギリにボストンバッグに機材を詰めて、入院させてきました。

購入後14ヶ月目、保証は1年ですから、伝説の「ソニータイマー」状態ですね。ソニー製品でタイマー発動経験はありませんが、BOSEで食らうとは。まあ、工業生産品の完成精度には統計的ばらつきが出るのは避けられませんので、今回はたまたま当たってしまったのかなと。注目点は、マニュアル通りに見積もりが出ちゃうのか、「1年2ヶ月でここが壊れちゃうのは想定されないので、無償修理」といった扱いになるか。今は変な対応しちゃうとネットで広がるご時世なので、後者に期待です。だって、3万円の機材買って、1年経ったらまた1万円の修理代なんてあんまりじゃないすか?自動車とかならわかりますけどね。



同じ日に、どこで落としたかわかりませんが、携帯のバッテリー部分の蓋を紛失してしまいました。カバンの中に落ちてるのでは?という淡い期待は裏切られました。まあ、格好はともかく、実用上は問題ないので、しばらくこのまま使おうと思います。シャープのSH602と、ちょっと前のやつなので、ジャンク品あたりがヤフオクに出てたら買おうかな。完動品だと今でもそれなりの値段で取引されているみたいで、そこまで金出す必要はないでしょう。

てなわけで、昨日は少々「機材運」がなかったかな。



一部で、ユニクロでの盲導犬の扱いが問題になっていますね。以前ここでも触れましたが、あれだけ大きくなると、どうしても社員の質の分布幅が広くなるのは避けられません。そういうのがジワジワと出てきているんでしょうね。

気がつくと、ヤフージャパンは社員が2000人以上いるんですね。これは少々想定外で驚きました。もうベンチャーどころか、堂々の超大企業。
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練習と思考のバランス

2006年の玉撞き 47回(108時間)

本日は二時間練習。肘下と肩下(肘落とし)でタイミングよくキュー加速するイメージが案外実行できて、ちょっとこれまでとは違うかも?!というフィーリングが生まれてきました。

これも、ここ数ヶ月のイメージトレーニングの成果かも。ただ闇雲に練習してもなかなかこうはいきません。しかしながら、頭で考えるだけでもダメで練習が必要なのもまた真であり、結局のところはバランスよく、考えながらの練習を継続していくことが大事なんだなと。

球の飛んでいくスピードは、球離れ時のキュースピードに依存するように思えます。すると、回転をより強くかけたい(接触時間を長くする)ときは、球に触れる瞬間のキュースピードをできるだけ遅くして、そこから狙っている球離れ時のキュースピードまで一気に加速する。逆に、回転をかけないときは、球離れ時のキュースピードと同じスピードで球に触れる。素人のときは、後者しかできないから、回転が全然かかんないわけですね。

ゆっくりした球にしっかり回転をかけるには、極めて遅いキュースピードでスタートして、球離れ時も遅いキュースピード、しかし最初が遅すぎるためにそれなりの加速度を確保できて接触時間を比較的長くする、というイメージ。これが結構うまくいったときは快感があります。

さて、久しぶりに8月に近所のお店のハウストーナメントにエントリしました。まあ試合は時の運も大きく左右しますが、今年は出張やら何やらで結局初めてのトーナメントですから、楽しみです。今後はもう少しは頻度あげなきゃ。
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2006年07月19日

自然科学の中での人間

先ほどの「クオリア降臨」雑感の続きですけど、自然科学の世界観に浸っていると、自分自身を宇宙の一存在的にみちゃったりしてきますね。「我思う、故に我有り」と対極の世界。無論、デカルト的自己の存在自体を否定するわけじゃなくて、確かにそういうものってあるんだけどということです。

そうすると、人間同士の競争なんてものがいかにちっぽけなものか、という視点も出てきます。イタリアが勝とうがフランスが勝とうが関係ないし、ジダンが悪かろうがイタリアのノッポチンピラが悪かろうが関係ない。いわんや、職場での自分の評価がどうだとか、論外なわけですね。これは、極論かも知れないけど、事実かもしれない。



ジムにはボツボツと行っていて、もう10回程度になるでしょうか。そんなに目に見えて効果が出てくるわけじゃないけど、一応trainしているんだな〜という自己満足に浸ることができるのは吉だし、ランニングマシン等だと、いろいろ考え事をするにも良い時間ってことで大吉。

しかし、私のように真面目に勤め人やってて、他にも読書とか球撞きとかやりたいよねって人には、週二回だってジム通いをキープするのは至難の業だということが実感できます。保証できるのは週一だろうし、仕事が立て込んだりすればそれも怪しい。そうなると、民間ジムに月に1万円継続的に払い込むのは、なかなか「ペイしたぜ!」という実感を得るのは難しかろうなあと。てなわけで、一回400円の公営ジムってのは我ながらクレバーなチョイスだったな、と。

もちろん、そんなことは宇宙的にはどうでもいいことなんですけど...
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科学者の文学論

茂木健一郎「クオリア降臨」読了。「印象批評ってそんなにダメなのかなあ?」「神の視点を意識する科学と、有限性に包まれる人間の間にあるもの」「現代への同調と、古典的なもの」といった、考えさせられる切り口がちりばめられている印象で、満足のいく読後感。リアル社会だとなかなかこういう議論ってお目にかかれないんだけど、一昔前はどうだったんでしょうね〜?



連休明けはわけあって図らずも徹夜をしてしまいましたが(せざるを得なかった)、もうだめだ、これは起きているしかない、と覚悟した瞬間から、いつもは眠りの中であっという間に過ぎ去ってしまう午前4時、5時あたりのなんと長いこと長いこと。ただ、Reality TVでオクラホマ巨大竜巻のドキュメンタリーやってたりしたので、それを見てると退屈せずに済みました。民放オンリーだとこうはいかなかったでしょう... で、次の日は思ったほど眠くなったりせずに済んだし、さすがに次の夜は超快眠だったし、悲観ケースに比べれば快適に過ごすことができて何よりでした。
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You've got to find what you love.

昨日、とある上司が、Steve Jobsが昨年スタンフォード大学の卒業式で行ったスピーチを不意に持ってきました。このスピーチ、たしか当日から話題になり、早速ネットにスクリプトがアップされ、堪能しつつ「こういうところはインターネット無しには難しいよな」と感じた記憶があります。

折角もらったので、再度読み返してみましたが、このストレートなメッセージには感じるところがありますね。必ずしもJobsにしか言えないことではなくて、他にも同様のことを言う人はいるだろうけど、「connecting the dots」「You've got to find what you love」「death」の三点、そして「Stay Hungry. Stay Foolish.」、一端我が身を再考させられる力があります。

Steve JobsやRichard Bransonは個人的には模範となりうる人々ですが、一方で、たまに図書館に行って何か面白いネタはないかとHarvard Business Reviewをあさる自分もいちゃったりするわけで、この二つの要素って実は対極にある世界だと思うんです。ただ、共通する部分があるとするならば、いずれにせよトコトン突き詰めようとする世界というか、ある意味で「Stay Hungry. Stay Foolish.」というイメージが両者にダブっているのかもしれないな、と。

先ほど吉野家で弁当を買ったとき、注文した半熟卵が入ってませんよ、と言ったときの店員さんの「あっ」という表情に、不意打ちを食らったような感じで逆にドキッとしてしまいましたが、これも恐らくはその「真っ直ぐさ」が香る反応に依るところが大きいと思われ、その意味でも真摯であることってのは重要なキーワードであるように感じられます。
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2006年07月17日

ロンドン〜職業雑感

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これは英国だからってわけじゃないんですけど、たまたま新郎の関係でゲーム業界の人が多かったせいか、私の日常的な感覚に比べて、「みんな自分の名前で仕事してるよね」というのが若干印象的でした。例えば、ゲームのプロディーサだと、ゲームの売れる売れないはあるといっても、ちゃんとその人がかかわった仕事として後に残っていくわけですよね。

こういうことが、例えばもっと一般の日本のサラリーマンだと可能なのかどうか。これについては、少々の意識や工夫は必要だろうけど、可能ではあるよね、というのが現在の認識。どうも、無難さを求めると、会社の傘、部署の傘、上司の傘の陰に隠れたくもなりますが、やっぱ自分として勝負していかないとな、と気づく機会に。こういうキッカケも、予想もしてなかったけど、案外大事なことであって、いわゆるセレンディピティなんでしょね。

繰り返しますが、本件はお国柄ってわけじゃないですね。英国にも日本のサラリーマン的な階層はわんさかいます。
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2006年07月16日

ロンドン〜物価

私の感覚では、確実に東京より高いっすね。なぜそう思ったか...

■地下鉄初乗りは3ポンド(600円)
プリペイドだと安くなる等の技もありますが、朝のピーク時間に使えない分お得な価格になっているはずの一日乗車券にしても1000円します。日本の地下鉄の一日乗車券はそんなにしないはずですが、日本の価格でも「ペイさせるには結構大変だな」と感じていたんですけどね。

■ジャンクフードでも最低1000円
フィッシュ&チップスを店内で食べると、安くて5ポンド(1000円)、だいたい7ポンド(1400円)くらいします。無論、これらはレストラン等ではなく、安い作りのテイクアウトメインの専門店等です。マック等には入りませんでしたが、こちらも1000円覚悟とは聞きます。まともなレストランに入ると、「こんな食事で10000円?」というのが常識とか。

■ホテルはシャワー付き個室なら最低10000円
ドミトリ(相部屋)なら安いのは当然で除外。日本だとビジネスホテルといったカテゴリがあって、まさに寝るだけで十分な旅行者にとっては6000円程度で泊まれてお得なんですね。ただ、あちらは元々シングルルームという概念が少数ですし、結構な値段がしてしまいます。割り切れば相部屋OKですが、そちらを経験してしまうと、好きなときにシャワー浴びれて、好きなときにデジカメ充電できて、という個室はどんなにおんぼろであっても超快適なわけで、ボーナス直後ということもあり今回は個室をチョイス。ちなみに、ロンドンで「わあ、きれいだねこの部屋」というホテルに泊まるには30000円覚悟でしょうか。

住宅はよくわかりませんが、オックスフォードで市内からちょっと外れたところにある日本の中型〜小型の一戸建てサイズで、5000万円といってましたから、最近の地価上昇で東京より高いか同水準にはなっているかなと。とにかく、食費だとか交通費だとか、生活の基幹になる部分が高いのは厳しいものがありますね。無論、その分平均収入が高ければOKなんですけど。

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洋服については日本と同じくらい、つまり一昔前に比べるとだいぶん安くなったかな、という印象で、こちらは問題なし。偶然、今回の渡英はバーゲンシーズンだったので、消耗品系を少々仕込みました。ただ、こういうのはあくまでオマケであって、バーゲン目的で渡英するなんてのは、相当買い込まない限り旅費をカバーできないでしょうね。

無論、現在は1ポンド210円という、ポンド強めというのがあるから、という側面も。1ポンド150円程度なら、そこまでビックリしない水準になってきます。それでも、地下鉄初乗り450円というのは厳しいところですが。ただ、現地の人に「地下鉄が3ポンド!」と驚きを表明したら、「それは高いから驚いてるの、それとも安いから?」と聞かれましたので、住人にとっては完全に当たり前の世界になっちゃってるんですね。当然といえば当然ですけど。公共交通機関なんて国際的な価格裁定が働きようもないですから。その意味では日本の私鉄なんて、結構頑張っているといえるかも。



ただし、仮に済むようなことになれば、それに合わせて節約術を身につけることだと思います。外食の高さは、必然的に自炊への決意を強固にするでしょうし、交通費が高ければ無駄な移動は控えめにしたり、家賃が高いなら郊外にするとか日本人の経験を活かして超狭い部屋でなんとかするとか。しかし、精神衛生上、100円ショップは欲しいとこですね、やっぱり。
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今日はスヌーカーを

2006年の玉撞き 46回(106時間)

知人とスヌーカーを8時間にわたって。ストロークについてはまだ試行錯誤なんですけど、多分考えているイメージの方向性は間違ってないので、引き続き練習を。

本日のHB(ハイエストブレイク)は22。赤黒赤桃赤桃。通算HBは最後のカラーボールにおける緑茶青桃黒での25という、ちょっと怪しいものだけに、今回はレッド・カラーで3つ続いたのは吉。

しかし、穴の空いたテーブルで球転がすだけなのに、どうしてこんなに面白いのかが人生の不思議なところ。合理的に考えれば全く無意味かつ不益な行為なんですけど...。ただし、では会社を立ち上げて社会に便益を提供して収益を上げる行為のどこに意味があるのかと言われれば、案外五十歩百歩であって、結局はその行為に提灯つけてくれる人が多いか少ないかの差にすぎないのかもしれませんね。フットボールにしても同様。
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2006年07月15日

ロンドン〜ファッション

以下の写真は、大英博物館に劣らぬ規模をもつV&A博物館(Victoria and Albert Museum)のファッションコーナー。ファッション博物館ではなくて、由緒正しき博物館にこういうコーナーがあるってところに格の違いを感じますな。ファッションだけでもそれなりに展示規模があって、その中には日本デザイナーのコーナーも。

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そこに飾られた栄えある日本代表は、川久保玲、山本耀司、三宅一生、高田賢三およびもう一名(知らない人だったので、覚えてません)の合計5名。ここ一番のスーツを買ったりする際は、10年経つと忘れられるような店ではなく、この中のどれかにしたいもんですね〜。



オックスフォードでは2002年にホームステイした家に再訪したわけで、夫婦とも元気でした。2時から5時まで庭でおしゃべりした後、晩ご飯をごちそうになって、夜にロンドンのホテルに。偶然ワールドカップと同サイクルで訪れることになったので、また2010年にやってきます、ということでバイバイ。こういうのは良いものです。

そのお宅は今も学生受け入れしていて、今はロシアの若者がきていて、夕食は一緒でした。ホストマザーいわく、「日本からは無数に勉強にやってきて帰っていくが、彼らを見ていると、日本に帰った後の英語はgetting worse and worse、何のためにはるばる勉強に来るのかよくわかんない」と。たしかにおっしゃるとおり。ただ、一応、「言葉以外もいろんなexposureがあることで有意義」「実際には英語忘れても、何も経験ないよりは自信はつくだろうし」「コストに見合うかといえば疑問だけど、親が出すにせよ、自分で貯めるにせよ、経済力があるから、来るのは自由だろうし」みたいな弁護をしておきました。

私自身、「語学留学」とはいうけれど、やっぱ結果としてのメイン効果は語学以外のところにあるよなあ、と。今のご時世、語学は日本にいてしっかり勉強するのが一番手っ取り早いです。生の英語に触れる機会は無数にあるし、それなりに目的意識を持っていれば、英語を使うチャンスを作り出すのはそう難しいことではないはずです。そういう意味では、留学しちゃうのは、実は受け身というか、動機づけが弱いというか、楽な道なんだろうと思います。あと重要な点は、言語学者あるいは英語教師になる、そういう目的があれば良いですが、そうでない場合は英語はあくまで道具の一つでしかないことで、ではその先に何を考えているの?というものを意識しておかないと、そういうヴィジョン無しに闇雲に語学をやってしまうと、それは逆に遠回りになってしまうこともあるだろうなと危惧されます。

私の場合?私の場合は、日本語で書かれた以外のコンテンツに触れる機会を増やしたい、というのが主目的ですから、実は読み・聞きができればいいんですね。それは私が英語をリスタートした当時から変わっていません。だから、読み・聞きは日本語並みの水準に持っていきたいし、逆に、書き・話しは下手でもOK(当然、必要がでてくればやりますが)。その結果、今はテレビは英語だし、読みものは現地のものは英語だし(翻訳はできるだけ避ける、例外あり)、一方で書いたり話したりする機会はあまり積極的には作ろうとしていない、というアクションに出てるんですね。しかし、読み・聞きだけでも日本語レベルに持っていくのは相当に難しい。今、5年くらいやってるかと思いますが、まだまだ話になりません。20年はみとかないとだめかな?みたいな。ただ、ゆっくりながら確実に上昇していることもまた確か。



しかし、やっぱ移動は疲れます。成田・ロンドンの飛行は12時間ですが、空港までのアクセスや2時間前チェックインを考えると、丸一日つぶれる計算になります。往復で2日つぶれる。自分では、移動時間っていまいち上手に使えてない気がします。何か工夫が必要なのか、それとも移動時間自体をなくす工夫が有効なのか、よくわかりませんが、とにかく当分は定住生活にしたいなあというのが現在の感想。
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熱帯化

今日は晴れの予報だったんですけど、今しがた強烈な夕立、ていうか、これって「スコール」では?? もう止んでしまってますし...

日本の一部は、亜熱帯としての資格を着々と満たしつつあるようです。そういえばロンドンから降りたときも、なんだかマニラを思わせるようなムンムンさを感じました。

この世にヒートポンプが開発されていなかったら、私の住む場所は北海道しか日本アルプスしか選択肢がなかったのかも(笑)。
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ロンドン〜品性

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タイトルとは無関係にUndergroundなんですが、トンネル内は本当に狭い。車外に人が通ることのできる隙間はなく、トンネル内で火災・停車となったら脱出は極めて難しいのではないでしょうか。しかし、結局乗ってしまうんですけどね...



海外に慣れると良いことって、心が広くなるということじゃないかって思うんです。いちいち細かいことにこだわったり、つまらんことに腹を立てたり。裏返していえば、どんどん麻痺しちゃうってことなんでしょうけどね。逆に小さなところで育ってしまうと、クラスに一人肌の色が違ういるだけで変に注目しちゃったり、出る杭は打っちゃったり、息子が親の気に食わない女性と結婚すると言い出すと勘当しちゃったり、そういうことが起きちゃうのかなと。海外の多くの国だと肌の色の違いなんて当たり前、だからこそ、差別が起こるとracismなんていって大問題になるわけです。多分、日本では日常茶飯事だからこそracismが問題になったりしないんだろうと思います。

さておき、私自身、昔に比べれば、あまり驚くようなことは少なくなったかな。何でも起こるというか、だから怒りもしないし、そう混乱もしないだろうし。あ、無論、当たり前のルール違反とか、そういう不条理には怒ったりしますけどね〜。



一方、海外だと案外「自己主張しなきゃだめ」なんてことを学べるよ、なんていう話も耳にするわけで、まあある局面ではそれは真かもしれませんが、個人的には自己主張はしようがしまいが、あくまで本人がどういうコンテンツを持ってるかが全てだから、どうでもいいかなと思ってます。損をしない程度に最低限の意思表示ができればよい、みたいな。ここを、私の観点では、少しとりちがえてしまって、海外なれしてえらく押し出しが強くなっちゃうケースってあるような気がします。

列にだって割り込んだが勝ち、エコノミークラスなんだけどビジネスクラスのカーテンへ潜入してそっちのトイレを使ったもの勝ち、押し出しの強くない人を見ると「それじゃ海外じゃだめよ」と鼻高々、みたいな。これって違いますよね〜。やっぱ、どこにいっても日本人なりの品性ってあっていいんだろうし、逆に海外でも良い品性があれば取り入れればいい。そんじょそこらの「利益」より大事なものってあるんじゃないのかなと。



例のジダンと、イタリアのなんとかの件にしたって、そこまで言うか、そこまでするかっていう世界ですよね。あまりにもサッカーに集中しすぎた結果、著しくバランスを欠いた人間ができあがってしまっているような。あるいは、あれがサッカーの世界の常識?だとすると、それをわかってサポートする側も同じレベルってことかしら。まあ、世の中そんなものばかりかもしれませんけど。



旅行中はポパーの「果てしなき探求」を再読していたのですが、世界には様々な価値観があって、新たに出てくるものも多くて、そのうちのいくつかは一部の人をもの凄く戸惑わせるものもあるけれど、それでも決して相対主義に陥ってはいけないっていうんですね。もっと良い方法があると。

ワールドカップ決勝になんか嫌〜な思いを抱きながら、そのあたりのフレーズがやけに頭に残りました。
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タイミングとは、つまり

2006年の玉撞き 45回(98時間)

帰国日まで休暇をとっていたので、案外元気だしってことで1時間練習を。旅行中にもイメージトレーニングというか思索をしていたわけで、やはりキュー先と球の接触時間を長くするには、加速度が決め手かと。

加速度を上げる手っ取り早い方法は、1. 肘から下を振る行為 2. 肩から下を振る行為(肘を落とすこと)、この二つの動作をインパクトの瞬間に行うことではないかと。簡単に言えば、1はインパクト前からやらざるを得ないので、2をインパクトの瞬間にいかに開始できるか?ということ。

タイミングとは、結局このこと。だからこそ、構えたときはキューが球に触れるかどうかギリギリにして、ここから肘が落ちるんだ!と身体にメッセージを投げかけるわけですね。

このほかの可動部分としては、リストがよく言及されますが、個人的には手首が硬いのと、リストというのはビリヤードでは使わないのではないか、という思いがあり、除外。(キューを水平に振るためには手首がどういう角度になっていないといけないか、考えてみれば、いわんとすることは想像できるかも)

無論、1/2の行為について単独でも加速感のある動作ができるようになれば言うことはありません。一応私なりに物理的に考えてみたのですが、果たして正しいのかどうか。後は実践ですので、頭だけじゃなくて身体の方もついてくるようにしないといけません。ちなみに、そういう意識でやったところ、なかなか良い感じでしたよ。
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2006年07月14日

ロンドン〜Thank you very much, indeed.

しかし、バスで運転手さんから切符を買うだけで、「Thank you very much, indeed」というのもイギリスだよなあという感じです。テレビじゃなくて、バスで切符を買うだけで。日本なんて、一声も発しないし、そもそも「ありがとう」なんて言う人いないですよね。しかもちょっとパンク風な女の子(20代?)。しかし、こういうカルチャーは私がイギリスの好きな点の一つです。

アメリカにも3ヶ月、1箇所にいただけなので、軽率にはいえませんが、こんなセリフ言う人いませんよね?

写真はロンドンではなくオックスフォードのCity Centre。件の女の子は、オックスフォードからロンドン行きの長距離バスの中で遭遇。

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posted by LHNMeaning at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 紀行〜海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ロンドン〜食事

イギリスの食事は云々っていわれますけど、私は擁護派。恐らく、日本に勝てる国はないでしょうが、イギリスもそう悪くはありません。今回の旅行中は、自分で食事の選択ができて、かつ外食をする場合、全てフィッシュ&チップスか、オールディブレックファストのいずれかをチョイスしました。

フィッシュ&チップス、やはり本場のものはボリュームがあり、衣も厚いのか、モルトヴィネガーを無尽蔵に吸い込みます。基本的に健康には良くない食べ物でしょうが、酢を大量に摂取するという点が救いでしょうか。下の写真は全日ブレックファスト。

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通常の食事用だけあって、ホテルについてくるやつよりは少々ボリュームがあるかなと。私はEnglish Breakfastがまた大好きで、何で好きかと考えてみると、小さい頃の私はかなりの偏食家だったのですが、たまたまEnglish Breakfastに入ってるものは小さい頃の私にも好物ばかり。ソーセージ、フライドエッグ、ベーコン、等々。

野菜もとらねばとばかり、間間にはスーパーでテイクアウト用に売ってるパスタサラダ等をちゃんと食べてました。これもボリュームが案外あってなかなか悪くありません。

しかし、卵というのは魔法の食べ物ですね、私にとっては。特に半熟卵はどんな食事の付け合わせにきても、目と味に彩りを加えてくれる。無論、焼いて良し、生でも良しです。今後同じ種類の食事しかとってはいけないといわれれば、納豆ご飯に昆布たっぷりのみそ汁というチョイスは今も不変。
posted by LHNMeaning at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 紀行〜海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月13日

ロンドン〜音楽

更新が滞っていましたが、7/5〜12までロンドンに行っており、本日帰国したといういきさつです。明日から職場復帰です。今回、メインの目的は友人の結婚式がロンドン近郊であるというものだったのですが、折角だから夏休みもかねてブラブラしてきました。しかしロンドンは以前オックスフォード滞在時に頻繁に出かけていたので、目新しさがあるわけではなし、しかし色々やることはあるでしょうということで。

私にとってのロンドンはやはりRoyal Albert Hallです。滞在期間中はあいにく良いプログラムがなかったので、昼間に行われている館内ツアーに出かけました。コンサートは4年前に一番安い席で聞きましたが、ツアーだと最高級のボックス席、それも王室が所有しているボックスの隣のボックスに入ることができるなど、相応の見所も。

2006071301.jpg

今年も当然の如くPromsは開催されており、次にロンドンに行くときは、時間的な指定がない限り、9月頭の「The Last Night of Proms」に合わせたいものです。

2006071302.jpg

ロンドンのその他のホールには行ったことがなかったので、Royal Festival Hallへ行ったところ、なんか改装中という趣。Box Office(チケット売り場はなぜかBox Office)に行くと、隣接しているQueen Elizabeth Hallでの演奏がメインになっているようで、そこでPhilharmonia Orchestraの定期が。当日でしたが、12ポンドの席なら空いているってことで、ダン。演目はシューマン特集で、交響曲4番は知ってましたが、その他の曲はなじみのないものでした。ただ、プログラムから見る限り、かなりレアな作品だった模様。最近は日本でもあまり演奏会に行くことはないので、恐らく2〜3年ぶりの生演奏はロンドンということになってしまいました。ステレオもいいけど、やはり生は生の味があります。どっちがいい、というのは一概にいえないでしょうが、確実に違うものであることは確かだと感じます。日本でも少し機会を見つけないと。

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あと、大所ではバービカンホールにも行きたいところですが、今回は興味のあるプログラムおよび時間がなかったため、また次回。

当然オペラやミュージカルも名所が山盛りなんですけど、私はどうも歌つきのものが苦手。Her Majesty's TheatreのThe Phantom of Operaを4年前に見ましたが、う〜んという感じ。ただ、もう少しクラシックよりのオペラなら、一度はRoyal Opera Houseに参上してみたいという気もします。今回も、結婚式に出たメンバーの何名かがミュージカル見に行くからと誘われましたが、そういう理由でパス。何を見に行くのかも忘れちゃいました。その代わり、非ミュージカル組でパブに入りギネスを飲みながらワールドカップの3位決定戦を観戦。イングランドを破ったポルトガルがドイツに倒されるという展開で、大勢の客はかなりの盛り上がりでした。しかしパブは半端なくうるさいので、必然的に大声にならざるを得ず、ついつい喉が痛くなってしまいます。
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2006年07月03日

リアル・オプション

「リアル・オプション」読了。読了というか、この手の本は隅から隅まで読破するタイプの本ではないので、それなりに。ちょっと学者チック寄りで、個人的にはそういう性癖は嫌いじゃないのですが、その分だけ幹が掴みづらくなっています。もうちょっと直感的にリアルオプションの醍醐味を味わうには、他の本を数冊読んでみる必要がありそうです。

敢えて皮肉をいえば、「伝統的DCFでは投資に値しない案件を、強引に採算ラインに乗せるための口実」な〜んて論述もできちゃいそうなリアルオプションなわけですが、一方で「測れるものは全て測ろう!」という気合いや良し。多分、アップサイドリスクを取り込む(コールオプションの買い)のはいいとして、ダウンサイドリスクもしっかり見ることができればニュートラルに近づくのでしょう。もちろん、撤退オプションなんてあれば、それはそれでダウンサイドリスクをヘッジしているよね、ということになるんでしょうが、ともかく現段階の理解ではまだ軽率なことはいえませんな。

posted by LHNMeaning at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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