2006年09月29日

サンクスオリジナルカップそば

駅前に個人経営系のスーパーがあって重宝していたのですが、最近あいにく閉店。うーん、残念と思っていたら、跡地に登場したのはサンクス。うーん、サンクスはもう一軒近くにあるから、ミニストップやローソンでもいいなあと思うんですが、既にあるサンクスは線路の向かい側だからいいやってことでしょう。

で、試しにサンクスオリジナルのカップそば(178円)を買ってみたんですけど、食べてみて驚きました。食感がインスタントのそれではありません。143円(?)の「どん兵衛」や「緑のたぬき」となんと違うことか。

つゆは、どん兵衛等が好みではありますが、サンクスのやつは見方によってはお上品でもあり、これはこれでいいのでしょう。同じシリーズで、うどんと塩ラーメンが売ってたんですけど、これは俄然試さねばということになりました。



あと、最近初めていわゆる「サトウのごはん」を食べました。(実際はカトキチ) これも、本当に美味しいですね〜 もっとしょぼいんだろうとタカをくくっていたんですが、見事に裏切られました。まあ、あくまで米を買おうと思ったら無洗米が売り切れだったから、臨時的に買ったんですけどね〜

緊急用としては十分すぎるクオリティだと思います。
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2006年09月28日

財源確保中...

今週は締め切り仕事も多く、月曜から続けて午前様になろうかという状態。この残業代は、恐らくは、Core2DuoかAthlon64x2に化けることでしょう...

やはり現行環境ではテレビを見ながらの作業は厳しそうです。少しでも負荷をかけると音声が乱れたりコマ落ちしたりします。チューナーがUSB接続だからかもしれません(nForce2はUSBの評判はいまいち?)が、それにしたって、今更USBボードでもないでしょうから、マザー交換となるわけですしね〜。

何もVistaの直前に、という気もしますが、まあ最初の1年間は普及期間ってことで胡座をかいていても良いかも。
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2006年09月23日

肘は出しゃばりすぎず

2006年の玉撞き 77回(177時間)

最近はどうもマインド面ではスランプ気味。なかなかうまくならないよな、と。

肘はキューを加速するために必要不可欠なんですけど、必要十分でいかないと。つまり、十分以上に使ってしまうと、不安定になってしまうということですね。インパクトの瞬間に、キューの軌道を乱さない範囲でスピーディに落とす。肘を前に出すというよりは、肘の落ちをキューの動きに変換するってイメージかなと。無論、肩等が余計な動きをしないのは言うまでもありません。
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TV視聴もデスクトップで

以前ヤフオクで購入したTVキャプチャは、シングルモニタ時代はVAIOに接続してましたが、Dualモニタになったことだし、デスクトップ側に繋いでみました。

2006092301.jpg

写真は、左画面にブラウザ(Firefox)、右画面にBookshelfとPersonal Dictionary、そしてTVを置いているところです。単語チェックは現在こういう体制でやってます。基本的にはBookshelfの英英で、ちょっとわかりづらい場合はPDIC(かなりマニアな言葉もカバー)で調べ、ブラウザで入力。平行してTVにはスカパー!が。うーん、満足です...

TV表示にはそれなりにマシンパワーを食うようで、他のソフトで負荷がかかった場合はコマ落ちしたり、最悪はTV視聴アプリがハングアップして再起動を余儀なくされます。一応、Barton2500+および1GBメモリなんですが... メモリ使用量は上の状態でも60%(600MB)程度ですし、ビデオカードも十分なはずです。CPU使用率のグラフを見てると、80〜90%以上をそれなりの頻度でヒットしてますので、CPU〜チップセットあたりの基本的なパワー不足なのかも。下のCPU使用率グラフ、右側1/3あたりから使用率が落ちていますが、これがTVアプリ終了後。平均40%から平均10%程度に落ちてますので、まあ2〜3割常時使っているってことですね。

2006092302.jpg

ただ、そう不具合があるわけじゃありませんから、このまま使っても問題はなさそうです。てなことで、新PCの導入は急がずに、様子をみながらにしましょうか。年末までにはIntelがコンシューマー向けのクワッドコアを発表するそうですから、そうなればCore2Duoも多少は安くなるだろうし、つれてAthlon系も後を追うでしょうから。
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2006年09月22日

オークションの利用もありかな?

PC、買うべきか買わざるべきか悶々としています。しかし、案外こういう時間を楽しんでいるかもしれないな、とも思います。

ふと思いついたのは、現行マシン、オークションでいくらで売れるだろうか、ある程度で売れるとするならば、実質的には新マシンと旧マシンの差額で済むんだけど、ということ。で、チェックするとAthlon2500+マシンは結構幅はあるものの、10000円から20000円。意外と安いですね...

では、パーツ毎に売ったらとすると、パーツ単位でなら一定の需要があるようで、合計で20000円程度にはなりそうな予感です。案外良い作戦かも。

私と同じ環境にある人は、普通こんなせこい発想はしないんでしょうけど、これがこれまで培ってきた金銭感覚だから仕方がありません。ある人からは、「時間の対価というものがわかってない!」と叱られること見え見えですが、こういうのって案外趣味的な時間という見方もできますから一概に否定もできないと思うんですよね〜。
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2006年09月20日

洋雑誌

日本で調達が難しいものの一つって、洋雑誌、これを思い出しました。友人から「Popular Science」を薦められました。アメリカでは定期購読で1冊1ドルらしいです。早速丸善に行ったところ、なんと、なんと、1300円でした!

Popular Scienceのサイトに行っても、購読できるのは北米だけなんですね。それ以外は、デジタル購読になるんですけど、雑誌の醍醐味は紙媒体ってところにあるわけなので、躊躇しちゃいます。

まあ、洋雑誌を日本の業者が取り扱うのはもの凄く在庫リスクが大きいわけなので、高くするのもわからなくはないですが(だから、TIMEやEconomist等はそんなにべらぼうではありません)、何とかしてこの内外価格差を小さくできないものでしょうか....



しかし、英文は、読めば読むほど知らない単語が沸いてきます(笑)。「こんな単語は存在しない!」なーんて息巻いてみても、辞書引くとサクッと出てくるんですものね。まだまだ青いことを痛感します。
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単語チェック

■Thailand's harried leader,
harriedは「苦境にある」

■Bush sent a friendly but noncommittal, and possibly nonplussed, reply.
nonplussedは「途方に暮れて、閉口して」 nonplusは「途方に暮れること」という名詞だったり、「(人を)途方に暮れさせる」という他動詞だったり。

■and the subsequent annulment in court
annulmentは voiding of something、取り消し、失効、廃止

■His critics say that Thaksin has so eviscerated democratic institutions and...
eviscerateは remove important part of sth 「骨抜きにする」

■because you have someone coming along and winning elections is not tantamount to having democratic rule
be tantamount to は the same as

■The man whose words are parsed more closely than anybody else's in the world opined in early June to a bunch of bankers...
parseは analyze grammatical structure of sentence、opineは発音が「オウパイン(アクセント後ろ)」、意味は state an opinion

■Their demolition derby of a center fielder is out for the rest of the season.
demolitionは wrecking of building, destruction or annihilation、さて、annihilationとは何かというと、そのまんまdestruction、およびdefeat of opponent

■the Philadelphia Phillies have parlayed three and a half solid weeks into making themselves...
parlayは馬券でいうところの「転がし」なんですが、そこから「(資金などを)〜に拡大・増大させる」という意味も。文章では後者かな。

■now-defunct nuclear weapons program
defunctは「故人となった、現存しない」

■British colonial hubris might....
hubrisは発音が「ヒューブリス」、意味は「傲慢、思い上がり」

■a history of perceived slights coalesces all too easily into a moment of rage when pride and vengeance dictate extreme measures.
slightはここでは動詞で「軽んじる」、coalesceはcoalitionと同語源で、「合体、連合、(骨の)癒合」、発音は「カウレス」でアクセント後ろ。vengeanceは発音は「ヴェンジャンス」でアクセント前、意味は「復讐」

■Yet, teh cricketing imbroglio remained less opaque than...
imbroglioはイタリア語からきており、なんと発音は「インブローニョ」、アクセントは後ろ。意味は「紛糾、ごたごた、(劇の)複雑なストーリー」 opaqueは「はっきりしない、不明瞭な」。文章ではlessがついてるから、「〜よりはまだわかりやすい」て意味ですね。

■under siege
siegeは「包囲攻撃」、ここから「(病気・説得などの)しつこさ」にも。

■The owner, Laura Drumm, has mortgaged her house to the hilt;
hiltは「刀の柄」、ここから「徹底的に」の意味に。フルに抵当に入ってるってことですね。

■Even before the storm, New Orleans's economic ship was powered not by a couple of whales, but by a school of minnows.
minnowは、よく知りませんが、とにかく「小さな魚」ってことみたいです。

■Why the reticence?
reticenceは tendency not to communicate, reluctance 「(性格的な)無口・寡黙、(表現などを)控えめにすること、遠慮」

■issued a tepid statement
tepidは「熱のこもってない、冷めた」

■and both have been loath to hit Iran in particular,
loath to doで、「〜するのに気が進まない」

■The mayor tells us we have to live with them, but the immigrants don't reciprocate.
reciprocateは発音は「リ シプリケイト」、アクセントが「シ」、意味は「報いる、返礼する」、あるいはエンジンでいう「往復運動をさせる」ですね。give and takeの精神。

■play an exemplary role in ...
これは素直にexampleから推測してもOKでしたね。exemplaryは「模範的な」、罰の場合は「見せしめの」に。

■Westfield tweaks the world's malls with variety
tweakは「つねる」、文意は「刺激を与える」程度でしょうか。

■professor of cognitive psychology
cognitiveは「認識の、認知の」

■Delusions of economy
delusionは「妄想、惑わし、思い違い」、これは「DIYは安く上げようと思ってやるんだけど、結果高く付く」といった例を取り上げた記事のタイトル。

■the queen's incorrigible urge to splurge
incorrigibleは「矯正できない、救いようのない」、splurgeは「散財、派手な金遣い」

■audiences snickered at the spendthrift attitude
snickerは、チョコレートのイメージしかありませんが、sniggerと同意で、「(ばかにして)くすくす笑う、忍び笑いする」、spendthriftは「浪費家」

■Iraqis burning an effigy of Pope...
effigyは「肖像、彫像」あるいは「(呪おうとする人の姿に模した」人形」。新聞の記事は言うまでもなく後者ですね。

■intent on tightening a financial noose around the North Korean regime,
nooseは「(絞首刑の)首つり縄」、ここでは経済制裁のことですね。

■whose conduits of hard currency from abroad the Bush administration is determined to squeeze.
conduitは発音が「カンデュイッ」、意味は「導管、水道」。ここではお金の流れ道。

■Industrial lore
loreは「(特殊な、特定分野の)知識」「伝承」ですね。フォークロアってこれかな。

■India's faded royals squabble over scraps
squabbleは発音が「スクヮブル」、意味は「(つまらないことでの)喧嘩」





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PC遍歴

何かのためにと思い、これまでのPC遍歴をまとめてみました。記憶がアバウトな部分もありますが、概ねこんな感じかと。何かのためにというのは、ずばり、2006年でのCPU・マザー・メモリ等換装、もしくは新規組み立てを自分の中で正当化するために他なりません(笑)。

PChistory.pdf

「何のために買うのか?」と聞かれると具体的な答えはないんですけどね。しかし、デュアルモニタにしてますます「ながら」使いが増えています。そして、デュアルコアはマルチスレッド対応アプリだけじゃなく、「ながら」使いにも効果があると。

今は、iTunes鳴らしながらブラウジングしたりってのが関の山ですが、デュアルコアにすれば、TV受信しながらブラウジングと写真編集を同時に、なんていう使い方もOKなんじゃないのかな?と。
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IQテスト

職場では年に一回くらいメンタルヘルス調査があるのですが、締め切りが今日だということを忘れていて、帰宅後にサクッとやりました。一日遅れだけど、問題はないでしょう。

昨日はメンタルヘルスのことも忘れて、ネット上のIQテストをやってみました。IQ値は非公開。ただ、はっきりわかったことは、「俺はIQ 150とか160とかそういう類の人間ではない」という事実。40分で40問解けばいいんですけど、序盤はさくさく、中盤は少し手強くなってきて、まあまだOKだったのですが、35問目あたりは私にとっては超難解。超絶IQの人は、こういうのもわかるんだよなあ、と悲しくもなりましたが、現実は受け入れないとね。

ちなみに、IQにも色々見解があるし、そもそもIQの差がどの程度クリティカルなのかという問題もあるし、いろいろと取り扱い上の注意があるってことは前提。ただ、IQテストって実は物心付いてからは初体験。子供のころに類似のことをやらされた記憶はあるけど、結果は知らされませんでしたしね。それも当然で、小学生にIQテストの結果なんて知らせた日には、IQが低い子がいじめられたりなんてのはありがちな展開なんで、非公開以外に道はないでしょう。

ところで最近は小学生が教師に蹴りを入れたりしてるみたいですね。で、教師には教育委員会経由で親からのプレッシャーがあるので反撃できず。個人的には、生徒が蹴りを入れたら、教師は逆に馬乗り鉄槌くらいまではやっていいかなと思います。当然、教師にも変なのがいたりするので、ケースバイケースですけどね〜。

どうも公教育制度はほころびが目立つので、いっそのこと自由化してしまってはどうでしょう。最低限のカリキュラムは統一する必要がありますが、基本的には自由。教師を蹴った生徒は退学という入学契約にしてもいいし、逆があってもいい。退学になればまた他に移ればいい。国は費用面だけ面倒を見ればいいわけで、経営の合理化もされるとすると、教育予算の削減にもつながるのではないでしょうか?まあ、あまり深くは検討してませんが。

親も親で、子供を産むことは相応の「覚悟」を必要とすることは、まだ未経験の私にもなんとなくわかります。生命ってどういうものなのか、かわいいという理由だけで産むことの是非、子供の人格というもの、社会に新たに一人を付け加えるということの意味。な〜んてことを言い出すと、感情的反論を受けるケースも多いのですけどね。決して非難しているわけではなく、思考の題材として考えてみてるだけなんです(ということが伝わらないケースって案外多い)。
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2006年09月19日

単語チェック

■If we are already this reliant on e-mail after a scant couple of decades of use,
reliantは dependent、scantは not sufficient

関連する文章で、面白い部分が。
At one extreme is David Guez, a French new-media artist, who believes the Internet and e-mail-ability will become a "kind of additional human organ." In that vein, he has started a project---half useful service, half Internet performance art---called 2067, by which you can send e-mail to people up to 50 years into the future.

in that vein、veinは「静脈」ですが、「筋」というところから、「この文脈で」「この考え方に沿って」という意味で使われてますね。additional human organというのは私の考え方と同じ。ただ、具体的な部分では違いが。私の考えだと、「human organの一種だという認識で扱い方を考えていくべき」というものですが、Guez氏の場合はちょっと違いますね。

■For sheer longevity,
sheerは complete, longevityは「長寿」

■ambition, greed, narcissism, and treachery.
treacheryは「背信、裏切り、反逆」

■...are political farces in the form of sexual musical chairs,
farceは「茶番」

■...to take over as Latin America's leading political thespian.
thespianは「悲劇役者、俳優」 President Chavezの記事です。

■Evidently, not every actor yearns for the hustings and not every...
yearnは「あこがれる」、hustingsは通常 the hustings(複数)で、選挙活動、選挙プロセス。

■Vietnam frees dissident from jail
dissidentは「意見を異にする人、反体制者」

■Unencumbered by the need to search for funding...
unencumberedは「邪魔のない、妨げのない」、ここでは「金のことを気にせずに」といった意味。

■We marveled at the sunsets and the quahogs.
quahogsは、よくわかりませんが食べられる貝の一緒らしい。厳しいな〜

■They expected a benevolent Nature.
benevolentは「慈悲深い、優しい」

■I judged and I proselytized.
proselytizedは「改宗、変節、転向させる」



以下は、デジカメ記事から、表現の練習として抜粋。

You may be perfectly satisfied with the snapshots taken by your sleek, slim shirt-pocket digital camera. But then you see pictures in magazines that you just know were taken with better ezuipment. You know: razor-sharp portraits with blurred backgrounds. Car tail lights drawing bright orange tracks across the night-time frame. A waterfall, smoothed by a slow shutter into a silky veil. Or just about anything that happens fast.

Shots like these are child's play, however, for the digital SLR (single -lenz reflex) camera. These bulky black bricks don't fit into any pocket except a kangaroo's, and they don't capture digital movies --- but they start up and focus instantaneously and produce spectacular photographs.

「こんな書き方するのね〜」というのが山盛り。まねできません。



週末で、溜めていた新聞がだいぶん片付きました。まあ、無理に全ての新聞をチェックしなくても、基本的には何もせずに捨ててもいい、くらいの気持ちでいなければ長続きしないのですが、別の見方をすれば、わからない単語がチェックされた新聞というのは、そんじょそこらでは手に入らない貴重な参考書でもあるわけで、悩ましい物があります。

引き続き、精神的に破綻しないように地道にやっていければ数十年後には好結果を生むでしょう...
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2006年09月18日

引っ越しはまだいいかな?

人間、欲を出すとキリがないので、ついついもっと良い住環境を求めたりしちゃいますが、案外今は今で悪くないかな、とも。

36平米の2Kに一人で住んでれば、基本的には十分です。物のセッティングも引っ越し時のなりゆきのまんまで、十分考えられた物になってないし、洋服とか、機材とか、いろいろとリストラ可能な部分も残されています。引っ越しするとなれば、まあ50万円級の費用がかかってくるわけで、なんとなくするには動機として弱いことも確か。

普段は大抵はデスクについてたり、それか和室に転がってスカパー!見たりすれば事足りるわけですから、何も広いリビングにソファーを置いて大画面テレビ鑑賞したりする必要はないのかなと。余裕があればそれもOKなんですけどね。

てなことで、今のマンションは来年4月に二年契約更新がきますが、法外な賃料アップなどに見舞われない限りは、契約更新、一応4年住むつもり、という状態に入っていくんじゃないかと。
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焦らずに続ける時期も必要

2006年の玉撞き 75回(174時間)

知人と7時間。調子はいまいちでしたが、いろいろ工夫しながらなので、こうやって徐々に慣らしながら、結果がでなくても焦らずに、というプロセスも必要なんでしょうね。

一つ気づいたのは、肘の動きがいまいち。試しに、脇を締めるつもりで撞いてみると、肘を真っ直ぐ出せている感覚があります。つまり、普段はなんか肘をこじってるんでしょうね。真っ直ぐ出す自信がないからおそるおそるやり、結局肘を真っ直ぐ出せていない、みたいな。

しばらくは、インパクト前後に肘をちゃんと真っ直ぐ使える、この状態で自信がもてるように練習していく必要があるのかな、と。
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2006年09月17日

単語チェック

これほど読者迷惑なエントリもないかと思いますが、一応、第一義的には当ブログは自分向けであるということ、そしていかなるエントリであれ、それは私の一部であるということで、相応の意義はあるかと思いますのでご了承ください(笑)。

○Bloggers panned for puppet shows
panは映像用語の「パン」、私は疎いのですが、カメラを左右に回転して写すことをいうみたいですね。puppetは「操り人形」「指人形」から、「傀儡の」という意にも。

○that the outing of Sprezzatura and Siegel's swift comeuppance were to be expected. "The use of sock puppets is one of the graver transgressions you can make online."
難しい。outingは「遠出、遠足」なんですが、後ろの固有名詞と合わせてどういう意味があるのか。swiftは「迅速な」。競走馬でスウィフトスワローって昔いましたね。comeuppanceは初めて見ましたが、「当然の罰、報い」。graveも墓だとか色々意味があるみたいですが、ここでは「重大な」程度で。transgressionは「違法行為」「限度を超えた行為」。このセンテンスは個人的に厳しかった!

○And the pedigree of pseudonymous and...
pseudonymは「ペンネーム、匿名、偽名」。発音は「スーダニム」。ネイティブでもスペリングできない人がいるんじゃないでしょうか?

○I didn't want to stoop to their level,
stoopは「前屈みになる」「腰が曲がっている」から、「〜するまで身を落とす」「身を落として〜する」の意も。

○, ushered in what was to be a solemn day of remembrance,
remembranceは個人的には慣れてなかったけどrememberの名詞形。「覚えていること、記憶」がそのまんまだけど、「形見」「記念」「追悼」にも。

○at other opaque-listed companies,
opaqueは発音が「オウペイク」でアクセント後ろ、意味は「不透明」「くすんだ」から、「不明瞭な」にも。

○For years, Daehan Synthetic Fiber, a textile sibsidiary of Taekwang Group of South Korea, was known as the hermit.
hermitは「世捨て人」。ギリシャ語「孤独の人」が語源らしい。

○Can't I even run an errand without you blowing the horn across the parking lot!
errandは「使い、使い走り」と、「用事」といった意味。run an errand for someoneは「〜の使いに行く、〜の使い走りをする」。でも上の文章だと、「ちょっとした用事を済ます」といったニュアンスなのかな?ともかく、「おつかい」のイメージで。

○, could be curtailed as the central bank raises interest rates and curbs lending.
curtailは cut short: to reduce the length or duration of sth

○You can certainly see the paws, but not a whole bear.
pawは「ポー」で、犬や猫の「足」、人間ならfoot、馬ならhoof。熊の足跡なら見えるけど、そのものは見えないね、という感じ。

○Genting has been cooped up in Malaysia for too long,
coopは「鶏小屋」「狭苦しいところ」。ここから、coop upは「狭いところにとどまる」の意。

○Livedoor's ex-chief denounces 'malice'
denounceは criticize publicly and harshly、maliceは with to harm others 、「でっちあげだ!」てなノリでしょうか。

○Horie has already been condemned - his character impugned by an endless series of leaked infomation from the authorities - so that the proceedings that began on Monday have the tinge of a show trial.
condemnはたくさん意味がある。原意は to sentence, to pass final sentence といったニュアンス。ここではconsider somebody guiltyがいいかなと。
impugnは発音「インピューン」。criticize of cast doubt on、検察のリークですっかりイメージ悪化。tingeは slight added colorなんで、この場合は「ムード」でもいいかも。

○, was killed Monday by a stingray barb to the heart ...
stingrayはアカエイ、barbはトゲ。

○Graft exacerbates environmental woes
exacerbateは発音「イグザサベイ」、意味は make worse, to make an already bad of problematic situation worse、woeは苦難や災難、発音は「ウー」じゃなくて「ウォウ」なんですね!

○geographical contiguity
contiguityは、closeness or contact、あるいはsomething continuous、要は地理的に都合がいいってことですね。具体的にはこれだけからは何とも。

○Let's hope that this month's powwows in Asia offer a more useful assessment of the state of globalization and...
powwowは発音「ポウウォウ」みたいな。もともとは、ネイティブアメリカンの話し合い、という意味から、現在は単なるmeetingの意でも。

○Those arguing to expand the kind of globalization we have are deluding themselves.
deludeは lead into false belief もしくは frustrate hopes、なるほど、私なんかも日々deluding myselfって感じかも?

○Yet, fair or not, Wal-Mart is a microcosm of how globalization can be a temptress rather than a panacea for economies rich and poor.
temptressはネガティブな言葉で「誘惑する女、妖婦」(英和って言葉が古くさいかも?)、panaceaは「万能薬」、文章の意味は、グローバリゼイションは万能薬じゃなくて、諸刃の剣なんだろうけど、そっちに向かわざるをえないんだよね、ってとこでしょか。

○While fretting about record oil prices and...
fretは worryでOK

○Livedoor chief calls case against him "far-fetched"
far-fetchedは「信じがたい、強引とも言える、ありそうもない」みたいな。
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単語チェック

○risk in jettisoning "convergence" a little over a year after...
jettisonは「(船や飛行機から積み荷を)投げ捨てる」「放棄する」

○If Telecom Italia takes that tack,
tackは船の針路等いろいろと意味がありますが、ここでは「政策」でしょね。

○Writers undeterred despite unmasking of online 'supporters'
undeterredは、not deterredといっちゃ話が進まない。not discouraged by obstacles or difficulties
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2006年09月16日

単語チェック

○In India, affluence has also meant more diabetes.
affluenceは an abundance of material wealth

○, where the disease seems as commonplace as saris.
sariは、「インドの女性が腰から肩に巻き付けて、余った部分を頭にかぶる長い布」のこと。

○Rift grows at World Bank over graft focus
riftとgraftがわからないとこの見出しは厳しい!riftは gap or breakで、人間関係に適用すると disagreement、ここでは後者ですね。graftは「接ぎ木」「移植」といった意味がまずあって、ちょっと連想しづらいけど、「汚職」といった意味も。ここでは後者。ここまでくれば、「世銀が汚職でガタガタしてる」って漸く分かります。

○to persuade the family into not demanding its restitution.
restitutionは原意としてはrestoreからきたみたいで、「返還」「賠償」「原状回復」といった広い意味で。

○Don't be too safe, British safety czar says
czarは昔のロシア皇帝、ツァー(発音もこれでOK)からきて、「独裁者」「権力者」「指導者」など。

○He bewails thicket of risk-cutting rules
bewailはlament something、〜を嘆き悲しむ。thicketは藪、雑木林などを表す古い英語。

○One of the received wisdoms about British life is that it is full of picayune rules that are meant to prevent injuries and accidents but are in fact patently ridiculous.
picayuneは昔のスペインの貨幣で、今は「つまらないもの、無価値の」といった意味で使われるみたい。発音は「ピキューン」でOK

○Britain has indeed become more risk-averse in recent years.
averseは She's averse to our plan.みたいに、〜に反対、〜を嫌う、といった意。risk-averseとなると、リスクを嫌うということ。

○Sailing down the placid Thames last year...
placidは「静かな」「穏やかな」。知らないとわかりません。

○if it means the agencies are realigning staff,
realignは「リアライン」で、「再編成、再調整する」。よーく見ればそういうイメージも出てくるかも。

○, was the first to disinter a trove of photographs of...
disinterはアクセントが後ろ、「発掘する」の意。enterを想像すると間違い。troveはフランス語からきたみたいで、「埋蔵物」「貴重な発見物」等。to disinter a trove ofはセットで使われることが多いと思われます。

○the perpetrators of the videos...
perpetratorは加害者、犯人

○a mission his critics say was a deadly detour from the task he set out five years ago
detourはフランス語から、「遠回り、回り道」。発音は「ディトゥ」でOK

○say, mercenary makeover.
mercenaryは「金目当て」。ここから「傭兵」にも。アクセントは後ろのaにくるけど、そのaはeの音で。

○It's a part of the insinuation of the...
insinuationは「ほのめかし」、直接的に言ってないよね、という大意。

○If you conflate all of our problems into one massive, single enemy,
conflateはcombine things, mix things

○included rocket propelled grenades.
grenadesは手榴弾

○his maternal family
maternalは「母方の」

○it's "rupture", used to convey the idea of a break with the past and a new start in France
ruptureは「破裂」「断絶」








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U3対応USB、YouTube

週刊アスキーは時間の空いたときの愛読書。飛行機の中はどうも疲れるのであまり真面目な本読んだり、仕事したりするのは苦手。よほどせっぱ詰まったときしかできません。てなことで、今回の出張のお供もアスキー。

今週号は、U3対応USBのインパクトが大きかった。USBメモリ上でアプリケーションを駆動させるというコンセプトで、イメージとしては、これまではモバイルPCでやろうとしていたことを、USBでやってしまおうという意欲作だと感じます。確かに、PC自体はどこにでもある世の中になった以上、これは正しい方向性ではないのかなと。概念的にはそういう意識を持っていて、USBメモリは常時携帯なわけですが、使いこなし的にはイマイチだったかなと。

しかし、このU3のコンセプトを見ると、これはかなりのことができそうな予感です。もう少し、各種ソフト等を調べてみたいものですが(特に同期ソフト)、どうもネットでも情報がまだ少ないので、もう少しリサーチしてみたいところ。メモリ領域のパスワードロックも実装されていますしね。

TouTubeはなかなか面白い。日本で放送されなかったビリヤードの試合も、細切れとはいえアップされています。先日のIPTの試合などなど。探せばいろいろと掘り出し物の動画が見つかりそうな予感ですが、まだそこまで時間を確保できてないので。
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姿勢をキープ

2006年の玉撞き 74回(167時間)

木・金の出張を挟みながら地道に練習継続。

プロを見てると、頭、肩、肘のライン、これを支える上体の角度、こうしたものが微動だにしないというのが共通する特徴かなと。私の悪い癖は、インパクト時に身体が開くというか、姿勢が動いちゃうところ。やっぱり、背筋・腹筋などでしっかり姿勢を保持しつつ、右手だけリラックスしてストロークする、ということができないと、これ以上のレベルアップは厳しいのかな、と。

そんな意識で練習してますが、突然センターショットが全然入らなくなったりして、なんたることかと思いますが、やはりこれもまた必要なステップなんだと思います。
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2006年09月13日

ちっちゃいiPod

AppleがiPod新型を発表。今回の中でのインパクトは、個人的には新shuffle。これは小さい。早くワイヤレスのイヤフォンが一般化してくれれば言うことはわかりません。標準iPodは、30GBはスリム化、80GBは旧60GBと同サイズということで、方向性は正しいのでしょうが、私は80GBがもっと薄くなるまで待ちですね〜 てなことで当面はiPod新規購入はないのかな、と。

発表会はAppleサイトでストリーミングされている模様ですが、今日は帰ってからビリヤードやるのか、Jobsのスピーチ見るのか、悩ましい。両方も可能かもしれないけど、明日は朝早い飛行機なので早く寝ないといけないしな〜と。

ふと気付いたのですが、英語が上手な人は世の中たくさんいますが、私が知る範囲でひときわ目立つのは、河合ちゃん(F1中継)のリスニング。喋りは普通(しかし私はそれで十分だと思います)ですが、ドライバーとチームの間のラジオ通信をしっかりキャッチするリスニングはさすが。正直、私はあれにとっては極めて難しいのです。新聞の速度アップもまだまだだし、やることがたくさんあるなあ、と。
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ファンレスビデオカードの効果

さて、デュアルモニタ化と同時に、ビデオカードはファンレスにしたわけですが、効果はあったようです。

なぜかというと、まだ静かにはなってないんですけど、これまで聞こえなかったCPUファンの音が聞こえるようになったからなんですね。以前は、ビデオカードファンの音で、CPUファンの音がかき消されていたことになります。だから、騒音レベル自体はだいぶ下がったはず。

残る騒音は、CPUファンですが、これは静音タイプだし、このあたりが良いところかなあと。高周波系の音は、HDDの回転音で、これもやむをえないかと。電源はよくよくチェックすると、かなり静かでした。さすがに、TORICA「静」を謳うだけのことはありますね。失礼しました。

てなことで、マニアックに進んでいくなら更なる静音化の方法はあるにせよ、当面はこれでいいんじゃないかな?という状態まできたので、画面も増えたことだし、良しとしましょう。



しかし、19インチ液晶が2万円ちょいで買えるこのご時世に、いまだに14インチXGA視野角激狭のノートパソコンを社員に酷使させるのが私の職場なんですが、どうしたものでしょうね。私なら、各社員のデスクにはスリムデスクトップと液晶2枚ずつを配置、加えてB5ノートを配布。BTO系のメーカーを使えば、20万円くらいで足りちゃうんじゃないでしょうか?
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悲願/一つの時代の終わり/吉野家カレー

相変わらず、暇なのか忙しいのかわからない状態ですが、正確に言うと退屈する時間がないって感じで、いろいろと世の中は動いていますね。

■PRIDE

ついにミルコが悲願達成。残るはヒョードルとの再戦ですね。フジの放送がなくなったので、見るとしたら会場もしくはスカパー!のPPVですが、PPVは設置の関係上電話線を接続してないため、見ることができません。うーん、どっかの民放でやってくれないものか。人によって感覚の違いがあることは認めますが、これを見てしまうと、ボクシングやキックボクシングをはじめ、他の格闘技のほとんどは「極めて限定されたルールの中でのゲーム」に見えてしまいますね。もちろんPRIDEにもルールはあるんですけど、急所攻撃などを除けば、一番何でもありに近いですし。

■シューマッハ引退

遅かれ早かれという感じですが、一つの時代の終わりですね。セナのサンマリノに比べれば当然衝撃はないようなものなんですけど、個人的には応援していたので、来年からは誰を応援するかな、というところ。ただ、そんなの考えなくたって、なんとなく感じてくるものがありますよね。恐らく、ライコネン。

私は恐らく、「苦労した人の復活劇」が好き。だから、セナに力の差を見せつけられつつも頑張るプロスト、頂点からホンダ撤退で不遇の時期を経たセナ、シューマッハは最初は好きじゃなかったけど、フェラーリ前半での苦労があるだけにその後は好きに。もちろん、苦労したけどたまたま私の関心が向かなかったドライバーも一杯いるでしょうけど、世の中そんなもんですね。佐藤にも頑張ってもらいたいけど、クルマが...

■吉野家カレー

いつか食べようと思いつつ、長い間放置してきた吉野家のカレー。今日は気が向いたのでというか、ビリヤード行くために手っ取り早いメニューかなってことでチョイス。しかし、290円という価格は考慮しても、いわゆるレトルトカレーのレベルでも中くらい、あるいは100円で売られている「カレー曜日」の方がまだマシかも?という感じで、もう二度と頼む必要はなかろう、という印象でした。やはり吉野家は豚丼か味噌炒め定食に限りますね。
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練習頻度アップ

2006年の玉撞き 72回(162時間)

昨日は飲み会で12時頃の着でしたが、今日は20時まで仕事で、その後に2時間練習。

今日も感触を確かめつつ、右手の収まりを良くする意味でも右肩は下げちゃいけないとか、一発かなり良いドローショットがありましたが、それによってやはり鍵は力を抜くこと、普段はまだまだ力が入りすぎ、ということなどの気付きが。

ボウラードをやりましたが、前半は4フレームまで65で5フレームストライク、という快調なペースでしたが、後半は無惨なもので、結局100をちょっと超えただけ。練習でのショットはだいぶよくなってきましたが、プレッシャーの中で再現できるレベルには達してないよな、と。

木・金は出張で練習は難しいかもしれませんので、明日は仕事をそこそこに切り上げられれば、また練習に打ち込みたいものです。
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2006年09月10日

漸くデュアルモニタへ

ひとまず、デュアルモニタ化してみました。デュアルはもともと志向していたことに加え、ビデオカードをファンレスにする意味もあり、ひとまずはグリーンハウスのMVAパネル19インチを26000円、デュアル対応のGeForce 5500FXのAGPカードを5250円で。ビデオカードはAGPってことで次のマザーでは使えない公算が高いですが、3Dを使わないし、nVidiaのデュアルモニタ制御ユーティリティは定評があるので、これでOKかなと。8000円出せば6200まで行けましたが、発熱も多くなるでしょうし、今回のカードは5000円で妥当でしょ、てな理屈です。しかし約30000円でモニタ+カード増設できるなんてなかなかのもの。19インチもここまで下がってくると、過去の経験から底値は近かろう、という判断です。モニタは、20000円前後からは急に下がりづらくなります。

2006091001.jpg

CPUとM/Bについては、現在でも安定して使えているし、急ぐことはなかろうってことで従来通りBarton 2500+で。
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単語チェック

外出前に軽く。終わりのない道って感じがしますが、よく考えてみれば人生やることなすこと同様ですね。

○I am sure the regulator is also eager to lift the restriction quickly to alleviate the hardships of the depositors.
alleviateは「緩和する」。alleviate painなんかでイメージするといいかな。

○Others focus on talk, from the sacred to more profane topics like on YNOT Radio,
profaneは「世俗的な」「不敬な」といったのが二大意味かな。不敬はirreverent、世俗的はsecular

○In March, Nasdaq made an unsolicited bid for the London Stock Exchange,
unsolicitedは not asked for

○who have a fiduciary duty to manage the company
fiduciaryは「信託の」

○beginning with a proxy fight over its acquisition of Compaq Computer
proxy fightは買収騒動等における議決権の奪い合い

○The search warrant affidavit
affidavitは発音が「アフィデイヴィッ」、「宣誓供述書」ですって。裁判等で、言明が真実であることを誓う、みたいな意でしょう。こんなの知らなきゃわかんないっす。

○The yen rallied in April after...
rallyは、個人的には「上下に動く」「上がる」のどっちだったか混合しがち。正解は「立ち直る」ですから、上がるってことですね。

○But it doesn't change the fact that the topic of the US dollar on the one hand and the renminbi on the other hand will continue to be discussed.
renminbiは、中国の通貨、yuan(元)と同じ価値を持つ、国内でしか流通しない通貨ですって。人民元? まあ、こういう単語もあるってことで。ちなみに、通貨名はオール小文字でいいんですね。dollarなら自然だけど、他の通貨はついつい大文字にしたくなっちゃう。

○EU assails French "shield" for gas giant
assailはattackでいいですね。trouble or beset somebodyでもいいみたいですが、besetとはそもそも何かというと「取り囲んだり、つきまとったりして悩ます」の意。広い意味での攻撃には含まれますか。

○he was confident the meeting in Warsaw would muster helicopters, ...
musterは軍隊系用語、ラテン語の原意はshowなんですが、「招集する」「(ムードを)奮い立たせる」など。

○and teh heart of a whodunit
whodunitなんて単語があったとは。「フーダニッ」が発音で、「ミステリー小説」の意。"Who done it?"の省略形らしい。

○But in the shambolic Philippine democracy, even the petition drive is mired in politics and legal challenges.
知らない単語沢山。shambolicは「無秩序な」、petition driveは「署名運動」、petitionは原意が「求める」で、嘆願等を指しますが、driveと合わさるとこういう意味に。mireは「ぬかるみ」の意で、「困らせる」「泥を塗る」といた意にも。

○He was adamant that he should go.
adamantは「断固として」、ラテン語の原意はunbreakable。これは新聞じゃなくてBBCで出てきたけどわからなかった...



知らない単語があることは、現段階での最重要課題ではないと思っています。現段階での問題は先日も書いた「読むスピード」。予感としては、知らない単語があろうが、読み込みはもう少し何かを工夫すれば改善できるような気がしています。日本語を読むときと、少し精神状態を変える必要がありそう。

posted by LHNMeaning at 12:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブリッジの指のトントン

2006年の玉撞き 71回(160時間)

2時間練習。今日はたまたま17cm(球1.8個分?)の渋いテーブルに。とはいえ、調子はなかなかで普段のポケットとあまり入れは変わらない感じでした。

スヌーカーでもプールでも、プロの映像を見ていると、ブリッジの中指や左指をピクピクというかトントンというか動かしていて、あれは何だろうと思っていましたが、昨日ネットサーフィンしていると、どうもリラックスするための動作みたいですね。言われてみれば、微動だにしないより、中指をトントンと動かしていると気が紛れて(?)右手の力の入り具合が軽減されるような気もします。ひとまず取り入れてみようかと。

また、スヌーカーの試合を見ていると、Hendryがミスしたときに、コメンテーターが「明らかに右肩が落ちてしまっている」と言ってました。ってことは、右肩が落ちたりするのは厳禁ってことなんですね。やっぱりそうか、と思いを強くしました。

今日感じたのは、スローモーションのように撞いても、タイミングよくキューを出せば、案外しっかりした球になるな、これくらいで十分なんだよね、ということ。また、力を抜くことを意識し続けていることから、たまにグリップが緩みすぎになる傾向があるけど、本当はインパクトの瞬間だけはもう少ししっかりホールドした方がうまく力が球に伝わることも体感。

てなことで全体的には最近では一番感触がよかったし、発見もあったしその確認もしながらってことで充実した練習になりました。
posted by LHNMeaning at 01:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ビリヤード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月09日

やっぱりビデオカード?

PCの騒音源、電源かもと思いましたが、今日、フタを明けて聞き取り調査したところ、よくわからなくなりました。CPUとケースのファンは大型の静音に変えていることもあり、これではなさそう。回転数を上げ下げしても、騒音源ではないようです。

怪しいと思った電源ですが、よーく耳を近づけると、実はあまりうるさくない感じ。もっとケースの中から発生しているようにも聞こえます。そうなると、怪しいのはビデオカード。RADEON 9100と、決して今ではパワフルなものではないですが、ファンは小型のものがついてるため、実は結構な高速回転なのかもしれません。ただ、これとも確定できない。かといって、残る回転部のHDDから音が出ている感じもしません。

ということで、今のNo1容疑者はビデオカード。しかし、ビデオカードとなると、今のM/B(AGP)をいつまで使うか不明なため、買うとすれば最廉価のものですね。ただ、現在のPCを果たしていつ買い換えるか?という問題もあり、まあ5000円くらい捨てる気で交換してみるしか方法はないかなと。ただ、本当の原因がビデオカードではないのかもしれませんが、現在は他にビデオカードを持っているわけでもなく、検証のしようがありません。

さて、どうしたものか。
posted by LHNMeaning at 18:37| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月08日

電源が気になる

本当に、ONKYOのサウンドカード(SE-90だっけ?)とCompanion3の組み合わせは良く鳴ります。128kbpsのMP3だって、私の耳には十分に満足できる音。しかし、どうしても気になるのがPCの駆動音。

現在の電源は一応TORICAのSEI(初代)400Wなんですが、騒音源は私が見るかぎりこれなんですね。CPUファンとケースファンはファンコンでかなり静かに回してますし、ビデオカードのファンは元々たいしたものじゃないので音も大きくない。

てなことで、一気にCore2Duoで新作ってわけにもいかないし、ヤフオクでいくつか電源をウォッチリストに追加しました。経験上、PCパーツは「これなら新品買うか?」というレベルまで競り上がるので、期待は禁物ですが、一応様子を見てみようと思います。
posted by LHNMeaning at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月07日

積み重ねの成果?

今回のInternational Herald Tribune購読は比較的長続きしています。5年前にくらべると、読む苦痛がかなり和らいでいることは嬉しい驚きです。昔は記事一つ読むのも辛くてしょうがなかったですが、だいぶ緩和されてます。ただ、まだまだ日本語の新聞読むのに比べるとスピードが足りません。もちろんわからない単語も出てくる。日本語との違いは、スキャン力かな、と。

日本語の新聞って基本的に流し読み(スキャン)しながら、気にかかった部分だけ改めて読み込んで頭に入れる、という感じです、私の場合。ただ、英語の場合はそのスキャンのスピードが非常に遅い。パッと見た瞬間に文のストラクチャが入ってきて、要はここだけ見れば文章の意味はわかる、はい次、ってくらいにならないと。理論的には、英語の方が単語数も限られているわけだし、日本語よりも早く読める言語なのでは?というのが私の仮説ですから、この点については「日本語並み」といわず、目標は日本語以上のスピードを目指したいものです。もちろん、書きや喋りはそこまでは狙いません。主観では、とにかく読みと聞きは重要。書きや喋りは後からついてくるわけですから、「美しいしゃべり方コンテスト」「美しい文章コンテスト」などを目指さない限りは、必要以上にこだわる必要はないかな、と。もちろん、あちらの作家が紡ぎ出す文章は純粋に尊敬します。ただ、その尊敬が大きければ大きいほど、絶望感もやってきますね。

テーマを変えると、英語ってあたかもスキルの一つみたいな捉え方もされますが、果たしてそうかな?と。実は、英語をスキルとして認識できるシチュエーションは限られているような気がします。それよりは、英語というのは、自分のステージを定義するもの、敢えて言えば運転免許だとか、永住権だとか、そういうものに近いように思えます。違うかな?

もちろん英語に限らず言語一般に限ること。そういえば今日の記事では、アメリカ本土では、中国語を話す中国人のnannyを雇うのが盛んとのこと。米系チャイニーズではダメ(英語しかしゃべれないし、本当の中国を知らない)なんで、意外と確保が難しいみたいです。そんなnannyを雇う親御さんの心は、「子供が成人するころには中国理解は不可欠になっているはずだ!」というもの。本当にそうなるのかな?という疑問はありますが、もう、世界はそういう動きになってきてるんですね。



○If the sentences are upheld, the only avenue left would be a direct appeal to the Indonesian president, Susilo Bambang Yudhoyono, for clemency.
clemencyは「an instance of showing mercy or leniency, or the tendency to do this」、いわゆる「お慈悲を」ですね。St.Clemenceなんて道路があったりしますが、これはこういう意味なのか、人名なのか? 文章は、インドネシアで死刑宣告されたオーストラリア人の話。海外での逮捕ってのはホント気をつけないといけません。

○A few months ago, about 500 boys aged between 5 and 15 were rounded up in televised raids on embroidery workshops across Delhi.
embroideryは「刺繍」なので、刺繍工場でしょうか。

○By April it announced that it had used a string of 164 centrifuges at its sprawling Natanz plant to enrich uranium on an industrial scale,
centrifugeはもしやと思いましたが、日本の某企業でも有名になった「遠心分離器」ですね。イラン問題もありますし、しばらくは頻繁に見かける単語になるかも。

○the six powers attempting to entice Iran into negotiating on its nuclear program,
enticeは tempt by offering something attractive、何かを餌にして自分の思うように動かす、ですね。

○A way out of Mexico's political impasse
impasseは発音は「インパス」、文字通り「袋小路」から、「難局、行き詰まり」といった意にも。

○Maybe we're not sure that a few big companies should eradicate whole species
eradicateは get rid of something completely: to destroy or get rid of something completely, so that it can never recur or return、非常に強い意味ですね、「葬り去る」みたいな。文章は、農薬や遺伝子組み換え作物に関する不安を示す記事です。これはまた難しい問題。まだ見ぬリスクの存在は否定できない一方で、それらが無ければ今以上に多くの人が飢えてしまう。いろいろ答えようはありましょうが、誰もが即座に納得する解はないように思います。

○There were no reports of casualities from the rocket barrage.
barrageは「弾幕」がここではいいかもしれませんが「ダム」も。元々は「堰き止める」みたいな意か。ブライト・ノアの「左!弾幕!」を思い出しますね。

○While a truce has halted fighting between Israel and Hezbollah guerrillas in Lebanon, violence between the Jewish state and Palestinian militants shows no sign of subsiding.
subsideは発音が「サブシッド(アクセント後ろ)」、どうもsubsidiaryやsubsidyを連想させますが、意味は全然違う。subsideはもともとはsubmarine等みたいに「沈没する」、ここから「落ち込む」「和らぐ」「下がる」などいろんなニュアンスに。まあ、大意は同じですけどね。

○Pervasive corruption has slowed many efforts to fix these problems.
pervasiveは spreading everywhere、はびこる汚職。どこかの国の自治体の話かと思いきや、インドの話でした。

○Next to a gray tidal estuary, the scale of Essar Group's steel-making...
estuaryは「河口」、知らなきゃわかんないっすね。

○In a rare moment of candor this week, Defence Secretary Donald Rumsfeld acknowledged that he's not sure if the US missile defense system is ready to work.
candorは「虚心坦懐、率直」といったニュアンス。「珍しく本音を言ったね」という感じで、アイロニカルな臭いプンプン。

○The 1998 bipartisan commission he headed warned that...
bipartisanは「二大政党提携の」。これは米英なら小学生でも知っている単語だと想像されます。この辺が弱いな...

○North Korea's most recent test of a long-range missile was, thankfully, a total fizzle.
fizzleは「線香花火」のイメージでオーケー。



わかんなかった単語に印を付けた新聞は、ある意味、最高の単語練習帳ですね〜


posted by LHNMeaning at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Dr Marten's

とある筋の情報で、上野センタービル内のDr Marten'sショップでセールをやっているということ。直ちに出撃しました。確かにセールは存在していて、10000円均一でした。通常は20000円程度はするので、これは安い。特にMartinsの靴は下手すれば一生持つので、それも加味すると激安。既に、オーソドックスなやつ、サイドゴアブーツ、スウェードのカジュアルと3足ありますが、今回は比較的Martinsらしく「ない」モデルのオーソドックスなモデルを調達しました。いわゆるMartins的ではないので、いつも通りのタフさがあるかどうかはわかりませんが、とにかくブランドへの信頼度が高いので、物は試し、と。

2006090701.jpg

ちょっと甲が低い感じですが、そのうちなじむでしょう。ただでさえMartinsはなじむまでに時間がかかりがちなので、通常にくらべればまだ足への負担が小さい方です。履き心地は上々。

以下は関係ないですが、すごく小さな虹。この解像度だと見えるかなあ??

2006090702.jpg
posted by LHNMeaning at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | アイテム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

よく考えれば当たり前のことを

2006年の玉撞き 69回(156時間)

昨日は二時間練習。なかなか思い通りにはいかないけれど、結局は当たり前のことを当たり前にやるしかないんだな、という感覚はわかってきます。

正しくセットアップし、ヘッドアップせず、力を入れずにタイミングよく撞く。ロングドローなんかだと、ヘッドアップもしてるでしょうし、力が入ってキューが暴れて、これは良くないよね、と。あくまでタッチ重視で。

何事もそうなんでしょうが、本当に奥が深い。
posted by LHNMeaning at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ビリヤード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月04日

一直線および肘も柔らかく

2006年の玉撞き 68回(154時間)

良いイメージなので、今日もせっせと練習で身に覚え込ませようと。

ちゃんと構えると、頭と肩と肘と手って、同一平面上にくるはずなんですよね。そして、真っ直ぐ引いて、力を全く入れずに撞く。手はあごまで持ってくることはなくて、胸のあたりまでで十分。あごまで来る場合は、肘を動かし過ぎなんでしょう。

あと、柔らかく撞くときは、肘から下を極力ゆっくり振りながら、タイミングを合わせて肩を振る(肘を入れる)わけですが、この肘を入れる際にも柔らかさが求められます。ここで力が入ってしまうと、ミスジャンプの危険大。ポイントは、柔らかく振るのは肘から下だけではなくて、肩も同様だよね、という至極当たり前のことなんですが、それでも案外気づかないものです。

ブレイクを気持ち撞き下ろすようにしてみたところ、案外割れました。撞き下ろすのは基本的にはそんなに良いことではないはずですが(キューが上に逃げるよりは良いかもしれませんが)、何が効果を生み出してるんでしょうか。ブレイクは行く行くは凄く重要になってくるはずなんですけど、ついつい後回しにしてしまいます。
posted by LHNMeaning at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ビリヤード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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