2006年10月31日

単語チェック

■combined with what he charactarized as despondency among Republicans,
共和党の基準でいえば覇気がない、という感じ?despondencyは落胆、意気消沈。fall into despondency

■The sharp remarks appeared to be part of a growing schism between the Shiite-led Iraqi government and...
schismはsplitting into factions、「分裂、分離」

■Iraqi leaders contend that US, in particular its envoy here, Khalilzad, has been too meddlesome and that...
meddlesomeは「うんざりするほどお節介」

■guns, gold and "goons," or thugs,
goonsもthugsも、「暴漢、ちんぴら」

■Incumbent is pegged to win election in Brazil
incumbentは「現職の」。あとは、義務である、という意も。It's incumbent on you to do your best.

■frenetic decisions about where to put advertising money and...
freneticは「熱狂的な、逆上した」。fanaticとは違うんですが、近いかな。

■But flying has been somewhat sheltered from their ire until recently...
ireは発音が「アイア」、意味はangerでOK。昔も調べたけど忘れてしまいます。



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2006年10月30日

ヤフオクは疲れるが

週末に旧PCをばらし、今日、7点ほどヤフオクに出品しました。しかし、はっきりいって面倒くさいので、時給を考えると、見合っているのかどうか疑問です。

でも、出品後にアクセスされている状況を見ると、案外うれしくなっちゃったり。後は、品のいい落札者に恵まれることを祈りましょう。



一方で、手持ちのIDEドライブは活かしていこう、という方針にしましたので、IDA→SATA変換アダプタを1つ落としました。もう一丁。あと、R.Newbold(だったかな?)、ともかくポールスミスのセカンドラインのシャツ、売価10000円以上のものの美品を1000円でゲット。こういう美味しいディールは最近は難しくなってきた印象がありますが、たまにはいけるもんですね。

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2006年10月29日

世界最強の問題解決テクニック

先日読んだ元マッキンゼーの人の本の続編、というか二冊セットかな。これも、私の場合は過去に学んだことはあるけれど、改めておさらいになった、という意味で価値がありました。特に、企画系の仕事だと、案外仕事の骨格って戦略コンサルタントと同じだったりするので、参考にすべきは参考にしていかないとなと。この系統の本って、読んだだけで終わりじゃなくて、読んでからが始まりなんですよね。日々の仕事の中に、よいと思うものは活用して、そういったトライアンドエラーを何年か続けていると、少しは効果が出てくるかなあという。そういう意味だと、新人研修あたりで、もっとこの手の知識をひとまず入れ込めばいいのに、と思うのですが、どうもそんな雰囲気ではありませんね。



関係ありませんが、電球って安いですね。60Wのやつですが、2個入りで80円でした。場所はアキバの石丸電気。案外こういう消耗品って、プリンタのインク同様、割高な価格設定という先入観がありましたが、こいつは違います。4個仕入れたので、当分は大丈夫でしょう。ついでに、安いアームレスト(490円)が売っていたので仕入れてみました。現在家で使っていますが、これ、いいかも。明日会社に持っていって使ってみようと思いますが、そこでも効果のほどが感じられた場合は、帰りにアキバに出撃して必要個数調達したいなあと思っています。

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日程間違い

2006年の玉撞き 90回(200時間)

今日はハウストーナメントだ、と思いお店に行ってみると、なんと来週でした。一週間間違えてました。まあ、ただ帰るのも寂しいので、練習を。

フォームは、しばらくこんな感じで行ってもいいかな、というレベルには辿り着いてきたような気がします。微調整を続けてきたので、しばらくは現在のフォームをベースに、タイミングやキューイングの向上を図れればな、と。

長い道のりでしたが、なかなか飽きがこないのは幸せなことです。



Firefoxを2.0にしたところ、フリーズする機会が激増しました。しかし、ネットではあまり大々的には騒がれてないようです。ある人は、PowerPCでのマックではOKだけど、IntelMacでは落ちると書いているので、そのあたりがネックなのかも。しかも、便利だったアドイン「Tab Mix Plus」はまだ2.0に対応していなくて、結局は落ちるし不便になるしとおもしろくないバージョンアップとなっています。まあ、よくあることなんですけどね。

黙って、落ちる問題の改善版およびTab Mix Plusの2.0対応を心待ちにすることといたしましょう。
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2006年10月27日

読む速度

今日は単語チェックの話ではなくて。そっちも沢山たまってますが(笑)。

今以上に読むスピードを上げるにはどうするか、なんですが、たぶん間違いないのは「読んじゃ駄目」ってこと。逆説的なんですけど、そうでもなくて、口に出さなくても、心の中であたかも読むように文章をなぞるとスピードに限界があるんだろうな、と。受験とかTOEIC程度ならそれでもOKでしょうが、それだと日本語並みのスピードには持っていけないような気がします。読むとどうしても、視覚〜解釈〜意味、となる。たぶん、視覚〜意味、と持っていかないといけないんでしょうね。英語は表意文字ではないけど、単語単位でみれば、なれれば表意文字になるんだと思います。

だから、今毎日IHTを読む際に気をつけているのは、読まずに、視覚と意味を直結させること。これは、非常に苦しいんですけど、慣れの問題だろうと思います。昔はふつうに読むだけでも苦しかったですから... 少しでも気を抜くと全然頭に入ってこなかったり、読み出したりしちゃって、それをやらないようにするのは神経戦の様相を呈していますが、これも必要なステップでしょう。

その際に、文章通り目を通せばいいのか、もう少しブロック単位で目を通せばいいのか、どちらがよいのかは迷いがありますが、たぶん両方できるようにならないといけないんでしょうね。精読の時には文章通りに目を動かし、スキャンするときにはブロック単位に、みたいな。

長い道のりですが、英語をリスタートしてまだ5年程度ですから、音を上げるには早すぎます。
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2006年10月26日

一つステップを上った?

2006年の玉撞き 89回(198時間)

今日も軽く練習。昨日のよいイメージは残っていて、やっぱりこれは間違いないよな、と。そんなでもボウラードは対してスコアが伸びなかったりするわけですが、素地は確実によくなっているはず。

現時点での最大の注意点は、身体がつっこまないこと。撞き終わったときに、左手にあまり荷重が掛かってない状態がベターです。

肘はまだちょっと無理に落としすぎ。そんなに派手に落とす必要はないことが最近わかってきました。要所で落としさえすれば、アクション自体は非常に地味なもので十分。
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世界最強の仕事術

「マッキンゼー 世界最強の仕事術」読了。以前ハードカバーだったものが文庫化されたので、たまにはよいかと。まあ、世界最強って何なのかは別にしても、一つの仕事のスタイルが描かれていて、見習うべき点もあるよね、と。一般の企業や公的機関相手に仕事をするわけで、そこには当然変な人も満載ってことで、コンサルタントもいろいろ大変な目にあうみたいですね。ただ、そこに属する若い社員の方がもっと悲惨ではありましょうが...。

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黙々と

2006年の玉撞き 88回(197時間)

昨日、今日と一人で黙々と1.5時間練習。今日は、なかなかいい感じでした... 特に、インパクトからフィニッシュにかけて安定していて、これまでにない感じ。後は、テークバックで肩が動かないようにすること、および当然ながら撞くときに肩や体が前に出て行かないように。少々違和感はあるけど、それなりに達成感はあります。なんでこういうことが最初からできなかったのか...
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2006年10月25日

ようやく本格稼働へ

地道にアプリケーションのインストールやデータ移行を行って、ようやく本格的に利用できる状態にきました。

第一印象として、以前のPCよりかなり静かです。ファン回転数はCPUおよびケースファン3つをすべてチップセットが管理するのですが、だいたい1,000回転ですので、ファンの音は聞こえません。以前のPCでは2000回転くらい必要でしたので、これは大きな体感の差があります。電源も13cmファンで静かですので、残る騒音源はHDDの回転音と読み書き音です。なるほど、HDDの静音ケースを使いたくもなるわけですね。

確かにデュアルコアの効果はあって、テレビを再生しながらアプリケーションを立ち上げたりしても、全く映像に乱れがありません。全体的な体感速度も上がっていますが、これは劇的に、というわけにはいきませんね。やっぱHDDがボトルネックになっているものと思われます。

このマザーボード、最初は温度感知がうまくいかず、なぜか「CPU温度 0度」なんてことになって、これが閾値を超えたということで(下に超えているにもかかわらず)ファン回転が前回になって轟音を上げたりしていました。少し悩んであれこれいじりましたが、結局のところはBIOSが温度感知しているので、BIOSを更新したり。結局、最新版から一つ古いものにしたところで安定しています。なんで最新版だと駄目なのかよくわかりませんが、ひとまず落ち着いたのでよしとしましょう。BIOSはWin上でEXE実行すれば更新できるので、以前みたいにフロッピー使ったりする必要もなくて楽ちんです。最近はみんなそうなのでしょうか?
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2006年10月21日

調達

一週間の疲れを十分な睡眠でいやした土曜日の夕方、ふと気がつくと以下のようなものが....

2006102101.jpg

IntelをビビらせたAMDに敬意を表するか、ビビりつつ一気に逆転を目論んだIntelに敬意を表するか、悩んだところですが、結局はCore2Duo E6300となりました。

2006102101.jpg

費用は
CPU Core2Duo E6300 \23,100
マザー Intel DP965LT \12,980
メモリ PC2 5300 512MB*2 サムソン \11360
ビデオ ELSA GLADIAC 513 GF7300LE \9980
HDD Seagate 320GB 16MBcache SATA3G \10980
電源 Scythe 剛力 400W \4,980

しめて\73,380
ほぼ総入れ替えでこれなら、安いと言えば安い。今度は黒ケースなので、DVDやFDDも黒で合わせたいのですが手持ちはアイボリー。しかし、こいつらは性能的には問題ないので、VistaのOEM版を入手するときに買い換える選択肢として残しておきましょう。

さて、腹ごしらえして稼働準備に入ります。

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ディープインパクト薬物

結構大きなニュースになってますね。原因が本当に何なのかはわかりませんが、一つ言えるのは、本件に関しては馬は悪くないということ。ディープの名誉に汚点、なんてかき立てるマスコミが多いですが、普通に考えればそれとこれとは話が別ですね。「三冠は同世代に恵まれたのでは?」なんて事の方がよっぽど汚点だと思います。

可能性としては、わかんないですけど、
・日本の管理者(調教師等)のボーンヘッド
・フランスの誰かの謀略(獣医に金握らせて禁止薬物処方させた)
・本当は残らないはずのものが、ディープの特別な体質により残存してしまった
・誰も予期せぬ経路で体内に入った(食べ物とか)
等々考えられますが、どれがそうなのかはわかんないですね。

でも、どうしても一番責任があるのは、やっぱ調教師だとか厩務員だとか管理者サイドかと思います。これをいい経験にしてもらいたいところです。

そもそも、日本の調教師というのは、JRAの手厚い保護のもと国際化から守られており(ていうか、恐らくは楽して食える状態)、努力が足らなかったのではないかと思われても仕方のない状況にあります。だから、海外遠征となると、まるでみんなで日の丸持って壮行する、そんなマインドセットになっちゃうわけですね。まあこれはNHKなんかでも同様かと思いますが。

恐らくは、英、仏、米、独あたりの競馬界は、「海外遠征」なんて概念すらもうなくて、もともとフィールドは世界の競馬場どこでもありだよ、なんて感覚になってるのではないでしょうか。

競馬界だけに限らず、まだまだいろんなところで見られる構図かと思います。保護されるのは楽ちんだけど、実は生存能力を毀損させる結果になっちゃっている、みたいな。

ということで、良い薬になればいいんですけど、まあこれくらいのことでは、私が考えるところの広義での「当事者」は何も気づかないでしょうけどね。多分、「ついてないぜ」「俺は悪くない」なーーーんてグチ言ってるのが関の山かと思います。世の中そんなものかと。
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また微調整

2006年の玉撞き 86回(194時間)

二時間練習。肩を動かさないのは当たり前にしていかなくちゃな、と。頭と肩と肘でセットアップ。

手首の角度をちょっとだけ変えてみましたが、これだけでも凄い違和感。ただ、これもまた必要なステップだと思いますので、慣らしていかないと。

内容はだいぶよくなってきている気がしますが、結果につながるのはもうしばらく先になりそうですね。
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コンセプトは面白い

「数式を使わないデータマイニング入門」読了。手法はサラッと概念整理にとどめていますが、Webの進化とデータマイニングを関連づけたコンセプトは本質を捉えているように感じます。内容細部は、コンセプト負け、という感もありますが、大局観はなるほどなあと感心しました。

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2006年10月20日

iPodの呪縛

思うんですけど、次に音楽プレイヤー買うときは、どうしても性格上iPodは避けられれば、ということなんですね。個人的には、iPodは4Gからは売り上げが爆発的に伸び、miniがプッシュ、shuffleが加速、nanoで超越、ってな感じできてて、既に歴としたコモディティと化してます。ゆえに、仮に今後なんか新型を買ったとして、「ふーん、チミもiPodね」な〜んて視線を感じちゃうのは避けたい!

やはりここは、「やっぱ日本人はSonyだぜ!」とWalkmanに走るか、「なんだそれは!」と思わせるアジア系マイナー路線に走るか、「いや王者MicrosoftのZuneしかない!」などとやってみたいところですが、そうも簡単にできない理由が。そう、iTunesなんですね。これは確かに慣れちゃったし、便利。これがあるだけに、次もiPod系にならざるを得ないような予感がします。

まあ、当面は判断先延ばしってことで、現在の3G 20Gでいけるところまで引っ張ってやろうかな、という予定。てなことで、当分先の話ではあります。
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満腹感はあるけど、ちゃんとしてるかな

「問題解決の実学」読了。この手の本は、結構久しぶりではあるんですが、ちょっと前に大量に読んだこともあって、特に目新しいことはなし。ただ、ちゃんと一通りまとめてあるし、妙に横文字やテクニックによることなく、キモを伝えたいという雰囲気があって、良書ではありましょう。この本に限らず、この分野は読んだだけではなく、それを自分の日々の活動にアプライすべくトライアンドエラー、この果てしない繰り返しが重要なんで、読むのは入り口どころかまだその手前なんですよね。ただ、こういう知識は仕事には不可欠だと思います。

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真面目なのか、プロパガンダなのか、

「幻の水素社会」読了。これは、いろいろな意見が分かれる書でしょうし、アマゾンの書評もそうなってますね。ただ、一つのクリティカルシンキングのサンプルとしては、興味深く読むことができました。ただ、本当かどうかはわからない。しかしながら、本当かどうかわかることなんてこの世には多くないってのも事実なわけで、我々は多くの物を、最後まで本当になんなのかは分からずに死んでいくことが定められている、そう考えるならば、「こういう見方も可能だよね、突っ込みたいならどうぞご自由に、ただ受け入れられないからっていきなり怒り出すのは勘弁ね」というノリで、十分に存在意義のある書かと思います。逆に、水素社会サイドは、これに真っ向から反論しないといけない。「オカルトだ」「わかってない」「論拠に乏しい」なんて切り捨てちゃうのは、実は負けを意味するかもしれないんですよ。

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単語チェック

■...demonstrate the plight of Kim's people.
plightはprideとは当然違うわけであって、「苦境、窮状」。What a plight be in!

■Bush now knows the folly of naming an "axis of evil,"
follyはunreason, irrational thing, eccentric building, misguided undertaking等。

■It was a fait accompli; markets proved that by being no more unnerved by the nuclear test than Thailand's coup or an airplane crashing into a Manhattan building.
fait accompliは「既成事実」。発音はフェイタカンプリとつなげるのが吉。

■Chinese miners defy global price drop
defyは覚えられない。challenge authority or power, challenge somebody to do something, not be explained by something等。defiantは誉め言葉ですね、私の感覚では。

■UK fights to retain workweek exemption
exemptionは(課税・義務等の)免除、所得税の課税控除、等。

■and performance standards up to snuff, let alone their skill at marketing homegrown nameplates around the globe.
snuffはsniff同様ですが、up to snuffで「標準に達して」という意。「嗅ぎつける」からきてるのかな。let aloneもついつい忘れてしまう。通常否定文で、「〜はもちろんのこと」「〜は言うまでもなく」の意。He can't read, let alone write. なんでlet aloneでそうなるのかはイメージがわきませんねー

■That could help defuse tensions arising from the burgeoning American trade deficit with China,
defuseはde-fuseで、「信管を抜き取る」なんですが、これから「危険を取り除く、緊張を和らげる」という意に。burgeonは発音はvirginに近いか。vとbの違い。上の例だと「バージァニング」。名詞では「芽」なんですが、こえれから「芽ぐむ」、さらには「急に出現・発展する」に。the burgeoning suburbs

遅くなったので今日はこんなもんで。
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2006年10月19日

Vista

今日は、会社でIT関係のことについて考える一味に入っていることもあって、「Biz Innovation 2006」へ。一通り見て、同時開催の「WPC 2006」にも。今回のメインはWindows Vistaのプレビューです。そういえば、XPのプレビューの時もWPCに行った記憶がありますが、それ以来WPCにはご無沙汰だったので、偶然といえば偶然。Microsoftのブースには数え切れないほどのデモPCがありましたので、数十分いろいろ操作してみました。以下、感じた点を。

■Windows Vista
【ガジェット】色々あっていいんですが、XPでもフリーソフト等で実現できたことであって、本質的ではないかなと。
【アプリ切り替えのサムネイル表示】これは便利といえば便利だけど、別にXPの時もそんなに不便じゃなかったかな。
【エアロ】半透明のウインドウや、アプリ切り替え時の3D表示、まあ最初は新鮮ですが、慣れれば特に不要でしょう。
【サーチ】これはもはや必須機能ですが、Google Desktopで実現しちゃってますしね。
【Ready Boost】USBメモリ等をメインメモリ扱いにすることができる機能ですが、当然ながらメインメモリと等速ってわけにはいかないでしょうね。スワップよりは良いかもしれませんが、実際のパフォーマンスに関する報告が出てくるのを待ちましょう。
【メイリオ】新システムフォントのメイリオは好印象。とはいえ、Macに漸く追いついた、ということですが。

以上、これは噂通り、相変わらずMac OSのコピーですね。ただ、コピーとはいえ、Win環境でこの程度になってきた、というのは純粋に歓迎です。ただ、すぐに導入するほどの動機になるかというと、微妙ですね。

■Office 2007
【Word】Office共通ですが、メニューバー&ツールバーのユーザーインターフェースが、「リボン」に。改善とはいうものの、個人的にはどっちでもいいかなと。フォント変更時に、フォント一覧の各フォントの上にカーソルを持っていっただけで、本文のフォントが変化(プレビュー)するのは便利。
【Excel】表の見栄えを良くする機能がいろいろと付いてます。昔もVBAである程度実現できたことを機能に盛り込んできた感じ。まあ、ExcelというのはVBAでできる範囲が本来の機能であって、メニューなんてのは代表的な機能を登録してあっただけ、と考えると、何も変わってないともいえます。で、VBAでできること、つまり本質的な機能の拡張がどうなっているかは良くわかりませんでした。テキストボックスの連結などがDTP風にできるようになればいいのですが、これは駄目。Publisher使えってことでしょうか?
【PowerPoint】こちらも見栄え良い資料の作りやすさという意味では改善。まあそういうソフトなんで当然の方向性ですが。テキストから一気にチャートに変換したりできる「スマートアート」は便利そうです。

以上、「わざわざすぐに移行すべきか?」という意味では、ちょっとインパクトに欠けるものがありますが、移行費用等を考えなければ、OSもOfficeも確実に洗練されています。だから、いろいろツッコミましたけど、総論的には非常に好感触だなあと感じます。

別にすぐ移行してもいいのですが、積極的にそうする理由がありませんよね。最初はいろいろバグ取りもあるでしょうから、サービスパックが出て、Vista以上というフリーソフト等が出てくるとか、そういう段階での移行になるかな、というのが自分の過去の行動パターンからみて本命。

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マイクロソフトのプレゼン。Jobsを持ち出すまでもなく、アメリカの会社はこれが本当に上手い。

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Vistaのデスクトップ画面
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2006年10月18日

頭だけじゃなく肩も動かさず

2006年の玉撞き 85回(192時間)

フリを意識しながら1時間練習。鏡で見て気づいたのですが、どうも肩が動き気味。本当は、動いていいのは肩から下であって、肩が動くように見えるのはまずいですね。これは修正が必要です。

肩を動かさずに、いかにその下に自由な動きをさせるか。堅くなりすぎてもダメだし、かといって肩が連れて動いてもダメってことで。
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2006年10月15日

結果はでないけど

2006年の玉撞き 84回(191時間)

週末はB/C戦に出ましたが、負け・勝ち・勝ち・負けで終了。内容的にはいい感じだったのですが、結果にはつながらず、ということで、そう悲観することもないですね。徐々に良化方向ではあります。

あんまり真っ直ぐにとらずに、フリを使いながら取っていくスタイルを身につけないと今後は苦しいかな?という気もしますね。
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2006年10月13日

安くても豪華

今週も結局忙しいままだったのですが、今日は早めに帰ってきました。ただ、これでもまだ残業代はCore2Duo Extremeには届かない。別に、買う気はないんですけどね〜。

今日の夕食は、冷凍していたごはん、納豆2パック、賞味期限切れの高級トマトスープ(定価150円くらいするはず)、100円ショップで買ったレトルトビーフシチュー、半熟卵2個(6個200円の比較的ハイグレード卵)といった塩梅。しかし、へたするとこれでも満足感は10000円のディナーにも匹敵しますね。野菜は不足かもしれませんが、肉はかけら程度しか入っておらず、ある意味シンプル。やっぱ、卵が決め手かと。温泉卵って、通常の鍋の温度管理で作れるのかどうかも知りませんが、今度調査してトライしてみましょう。

現在、マンションの外構補修をやってるんですが、今度窓枠の補修をやるから、網戸を外して室内に置いておいてくれですって。補修はありがたいことですが(今後の家賃に跳ね返ることなく、過去の管理費で賄われていれば)、室内っつーてもどこに置けばいいものやら...
posted by LHNMeaning at 20:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月11日

敗北感を糧に

今日は色々立て込んでて、遅くまでお仕事。「バイトと同じ」といわれたのは勝手に根に持っており、確かに時給800円よりは多くもらってるよ、じゃあそれにふさわしいことをやってやろうじゃないか、と。

てことで、明日の会議に向けた、内容の深い(思いこみ?)プレゼンを完成、おまけのプレゼンは前回作ったものを流用しながら総括部分で的確に本質を箇条書き(これも思いこみ?)、会議場での4画面マルチスクリーンでの運用には万全を期し、一方では作りかけだったPowerPointマクロでとりあえずβ版を完成、若手の一人に人身御供を依頼し、そのプロセスでPPアドイン特有のバグに遭遇、海外サイトのFAQを素早く拾って解決、みたいな一日でした。まあ、下っ端だけに、バイトとかわんないような作業も間に挟まってるわけですが、それはどんな知的労働者だってある程度は避けられないでしょ。



すると突然、海外から電話が。今、あちらのエネルギー関係雑誌のフリートライアルを申し込んでるんですが、それに関する電話。先方はロンドンで、そこまでは分かったんですが、その先は相手をESLだなんて考えずにマイペースで話しまくり。どうも本購読に移る際の特典等を話してるみたいだったんですが、この部分は正直ビジネスレベルってほど理解できませんでした。そうはいっても仕事である以上要件は確保ってことで、確認の意味でe-mailもくれってお願いしちゃいました。

これは、些細なことですが、涙がこぼれる程悔しい....


テレビだとか、相手が私をESLだと認識している場合はそれなりにキャッチできるんですけど、今回みたいに容赦ない場合は、まだまだ力が足りません。そう、これでもTOEIC 960なんてとれちゃうけど、これがTOEICてもんなんだよ、ということも厳然たる事実です。

あと一月もしないうちにフリートライアルが切れるので、いずれにせよ断るか購読するかの返事はしないといけません。このまましょげちゃだめなんで、こんどはこちらからかけてやるくらいの気合いでいかないといけませんね。

でも、こうやって打ちのめされるのは(繰り返しになるけど、ほんと些細なことなんですけどね)、非常に肥やしになります。
posted by LHNMeaning at 01:13| Comment(0) | TrackBack(1) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月10日

安物買いの銭失い

さて、Newケースは届いたものの、今後の予定は未定。

ちょっと、メモリのエラーチェックをやってみました。有名なmemtest86+で。現在使用中のメモリは、Nanyaチップ DDR-PC2700 256MB×2、Blitsチップ(不明)DDR-2700 512MB×1。

3枚挿しだけど、ちゃんと起動時はdual channelと認識されているのは意味不明なのは既述の通り。で、メモリ別にテストしたら、Nanyaチップの2枚はさすがにノーエラー。一方、Blitsチップはエラーでまくり。やっぱ、メモリは定評のあるメーカーのものを選べってことですね。Nanyaの256 2枚組みなら、ヤフオクで4000円くらいで売れそうですが、もうBlitsチップはジャンクで売るしかなく、ただ同然ですね。リセールバリューを考えると、まさに安物買いの銭失いをやってしまいました。

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2006年10月09日

核実験

2006100901.jpg

参りましたね...

正直、戦争体験も、テロ体験もないままにここまで生きてきましたが、これはちょっとターニングポイントなのかもしれません。そして、全体的な問題としては、もはや個人でコントロールできる部分はありません。

個人でコントロールできる部分に集中して、その他の部分については冷静に物事を判断していくべきなんだろうと思います。

楽観的なシナリオで事態が進むことを考えないといけないんでしょうが、心の方は悲観的なシナリオになっても折れないように、いろいろ考えておいた方がいいのかなと。
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右手を楽にして反復

2006年の玉撞き 82回(186時間)

今日は身体を慣らす意味で軽く1時間。右手は、ここんところの修正でちょっと堅くなっていたので、それを柔らかく意識しながら。割といい感じではありました。

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若者はなぜ3年で辞めるのか?



さて、先日ちょっと興味を引かれたということで、早速購入して読了です。「若者はなぜ3年で辞めるのか? 年功序列が奪う日本の未来」。期待したほどには新しいことはありませんでしたが、私の理解と同じ事が書いてあったんで、爽快感はありますね。

私はつねに日本企業の人事制度設計者に聞きたかったんです。「あなた方が成果主義導入といってるのは、正確には成果主義ではなく、修正年功序列と言った方がいいんじゃないですか?」 なかなかまともに返事はしてくれませんけどね。みんな、正直になってほしい。立場っちゅーもんがあるのかもしれませんけど、そんなのより、得とか、美意識が上位にきて欲しいですよね。
posted by LHNMeaning at 17:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

単語チェック

ここんとこ、通勤時にIHTを読んでます。見出しはパッと見渡せるし、いくつか記事を読む余裕もありますので、3年前くらいに比べればだいぶまともになってきたような気がしますね。ただ、こういうことをやっていると、読書量が落ちてしまう。これは、時間の制約上避けられないことで、そこをどうマネージしていくかが自分の生死を分かつことになるかも。大げさですけど、本質的にはそういうことなんですよね。この、避けられない「人生の浪費」という側面は、実は語学学習において、語られない、あるいは目を逸らしてしまいがちだけど、厳然と存在する本質です。だから、この本質を無視して私に語学学習を勧める人は、その時点でもう論外、と心の中で扱ってしまっていました。そうなんです、そういう本質を持つだけに、これは人からすすられてやるようなもんじゃないんですね。自分でも相応の覚悟が必要な世界なんですよね、きっと。まれに苦労せず語学習得して10カ国語話しちゃうような天才がいますが、そういう人は例外。まあ、そういう天才はシックスシグマから漏れちゃうくらいしか存在しないとは思いますが。

■Frail of hearty: A new look at aging
frailは、まあweakでいいでしょう。儚い、もののあはれ、的に。Life is frail. heartyは、heartそのままに、「元気」って意と、「愛情のこもった」て意まで、後半にカバーします。

■and oozed the laconic bravado of athletes the world over.
to ooze、発音は「ウーズ」、古い英語で「樹液」ってことで、「じゅくじゅく滲み出る」というのが中心的。laconicは、「言葉が簡潔」。ギリシアの地方名で、そこの人はそういう話し方で有名だったみたいです。bravadoはスペイン由来で発音が「ブラバード」、意味は虚勢や強がり。文章としては、まるでカール・ルイスがそこにいるかのようなオーラを発散(でも本人じゃないけど)、てな意味で間違いじゃないでしょう。

■a stylish ride in the netherworld
hell、霊界等、そんな感じで。

■Selling of buying corpses for commercial purposes is illegal in China,
corpseは、まあ知ってないといけないんですけど、「死体、死骸」。いわれてみればそうだったような気がします。

■Federer squeaks by tricky Troicki
squeakはネズミがチューチュー、とかその他擬音語的に使うんですが、「(罪を逃れるために)密告する、告げ口する」、「やっとのことで成功する、勝つ」という意味にも使われるみたい。原意からの発展はわからなくもないんですが、ちょっと要注意ですね。

■Junta acts to firm up its control in Thailand
juntaはタイのクーデター後よく目にする。「クーデター後の軍事政権、臨時政府」ですね。発音は「フーンタ」、スペイン語由来みたいです。似たような系統ではjunto。これは政治結社で、発音は「ジャントウ」。ややこし。

■and that he hoped for national reconciliation.
reconsiliationは、the ending of conflict or renewing of a friendly relationship between disputing people of groups、が第一義。あとは、調和を図るなどの意もありますが、ひとまずこれでOK

■The generals billed it as a pro-demoracy military coup,
coupって、ちょっと勘違いして覚えてましたね。まず、発音は「クー」です。そして意味はseizure of political power、あるいはsuccessful action。

■nonchalance and levity about...
nonchalanceは(装って見せる)無頓着、無関心。levityは軽率、気まぐれ。

■following the admonishments of the junta to avoid disunity
admonishは、rebuke/adviseの意。で、rebukeって?これは、tell somebody off: to criticize or reprimand somebody,usually shaprlyなんで、「叱責」っちゅーことで。scoldは子供向けなので、大人の世界ではrebukeとかreprimand、admonishを使うのがクールなんでしょ。

■The pope's act of contrition
contritionは「悔恨」

■A calamity for online gambling companies
calamityは、ひどいdisasterでOK

■A platform of bigotry
bigotryは発音は「ビガ トリ」でOK、意味はprejudice and intolerance: in tolerance toward people who hold different views, especially on matters of politics, religion, or ethnicity
偏屈な分からず屋ですね。早く滅亡してほしい人種。

posted by LHNMeaning at 17:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

時間もかけながら

2006年の玉撞き 81回(185時間)

ここんとこ、いろんな事を考え、試しながらやってきましたが、時にはその状態をキープしながら沢山撞いてみることも必要なんでしょうね。てなことでボウラードやりましたが、115とまあ普通な感じ。悪くはないんですけどね。

さすがにC級戦出ると怒られるかもと思いますが、冷静に考えると、あまり調子が良くない日はC級といっていい球しか撞けてないような気もしますし、なかなか思うように上達しませんな。

posted by LHNMeaning at 16:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ビリヤード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月07日

仕事の能力

どこのサイト、というのは人それぞれとして、ネットでいろんな人の言説に触れていると、凄いな、と感心する思考がゴロゴロしています。何が凄い、というのは曖昧になっちゃうけど、私の考えでは、複雑な事象を構造的に理解する点が一つ、その構造の中で要点はどこかを判別する点が一つ、その要点の現在の状態(重要か重要でないか)を診断する点が一つ、というイメージ。こうしていると、私などまだまだ赤子同然、半端な精進では追いつかないな、と感じます。

また、先日のIQテスト、これも案外上述の能力に近い物を試されたように感じました。あの能力は、確かに社会をわたる中で役に立ちます。そして、自分の能力の限界というものを絶対水準はともかく、またIQテストはあくまで目安(つまり、相応の誤差がある)ということを踏まえても、思い知らされます。目安だからといってIQテストに意味無し!という意見もあるかもしれませんが、それは浅い。それは誤差の程度と全体の分散との比較を行ってから判断すべきことでしょう。

思うに、資本主義のルールに則って競争する世界においては、上述の能力って極めて有効だと思うんですよね。恐らく他の世界、たとえば戦争の世界、学術研究の世界、あたりでも有効。そうじゃない世界ってのも存在するとは思いますが、具体例は省略。

ここでの文脈に沿えば、いわゆる「仕事のできる人」ってやつの定義は簡単で、構造的に要点を押さえ、その重要度を判断できる人、ということになります。案外、外れてないんじゃないでしょうか。こういう人が要所にいない場合、雪印やパロマになっちゃうんでしょう。松下は、うまくいきつつあります。ソニーのバッテリーも、私は長期的にはうまくいくんじゃないかと思いますね。株価の方は、みんな短気だから売られちゃうのはわかりますけどね。

世間って面白いもんで、こういうことをわかんない人も多いから、重要度が低いことを適当に扱っていることを見て「あの人はダメだ」とかいう評価がされることも多いんですけど、逆に言えばそういう的はずれな意見は無視するのが合理的な選択肢となっちゃうわけで、まあ人類史上当たり前のことなんですが、全員が満足するなんてことはありえないわけですね。

最大多数の最大幸福なーんていいますが、なんだかんだいって、ここ数百年、世界をドライブしてきた人のおかげで、最大多数の最大幸福ってのは、江戸時代なんかに比べればもの凄い改善が見られると思うわけです。自由な時間がないだとか、年収300万円じゃ不足だとか、評価が不公平だとか、いろいろあるんですけど、できるもんならその愚痴を、疫病と闘う中世の小作農にぶつけてみろってことですね。かくいう私も時には評価が不公平だとかぼやいちゃうわけなんですが、まあ今にして思えばそんなのはつまらんことです。そりゃ不公平ってのはあるけど、現代は機会は無限に与えられてるはずですしね。

これも、インターネットの恩恵ですね。それ以前は基本的に出版物しかなかったんですけど、出版ってのは、消費者の目に触れる迄の間に、いろいろつまらんスクリーニングがなされないから、インターネットに比べればどうしても偏狭になっちゃうんだと思います。その分、インターネットには負の部分もある。その負の部分で全てを否定するのではなく、その負の部分なんて免疫つくっちゃえばどうってことないよ、というのが以前書いた「清濁併せのむ」ってことですね。世の中もそういう風に動くのかな、そうするとずいぶん住みやすい世の中になるんじゃないかな、と期待したんですけど、SNSの隆盛振りをみると、私の予想は完璧に外れだったと言わざるをえません。私には、マス・マーケティングは向いてないようですね(笑)。
posted by LHNMeaning at 16:43| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

珍しく予選から

F1は中国GPを経て、ますます面白くなってきました。日本GPは予選から中継を見ようかな、と。普段はまず決勝しかみないのですが、ついついこうなっちゃいます。鈴鹿に行ったのは数年前ですが、さながら「地面を這う飛行機」といった様相のマシン達の印象は忘れられません。あれはテレビじゃ伝わらない。
posted by LHNMeaning at 14:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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