2006年11月30日

酒は、鍛えれば誰でも強くなるわけではない、はず

数日前、火曜日かな、ビール2杯とレモンサワー1杯飲んだだけなんですけど、帰宅して就寝しようと横になってると、結構な頭痛が。「うーん、うーん」と唸ってました。しばらくしてたら寝てたかなということで、まあそんな酷い症状ではないんですけど、こういう思いをするくらいなら、やっぱ控えるべきかなと。

多くの人が「鍛えれば強くなる、まだ鍛え方が足りん!」といわれた記憶がありますが、まあ、確かに強くなる人もいる。しかし、私をはじめとして、そうじゃない人もいるんですね。まったく、科学性のかけらもない主張ですね...

てなわけで、あんまり酒量を意識はしてないんですけど、基本的にはビール1杯、サワー1杯あたりをスタンダードってことにしてみようかなと。私の場合、酒飲むと、思考力はなくなるわ、希にこんな感じで頭痛はするわ、はっきり言って人生の浪費といっても過言じゃない。全くいい気分になったりしないかといわれれば、少しはいい気分にもなるけど、ちょっとそれには代償が大きすぎるような気がします。私の場合ですけどね。



new iPod Shuffleは、まさに"Wearable device"って感じですね。本体の重みを全く感じなくなりました。動画を見たりしないのであれば、こいつはかなり有効かと思います。nanoにしたところで大して容量は変わらないですしね。
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単語チェック

■, one in which the American secretly funneled money to powerful Chinese government officials...
funnelは「じょうご」「(機関車・汽船などの)煙突」。動詞だと「じょうごを通して入れる」から、「(金・情報などを)送り込む、注ぐ」にも。

■, put it succinctly in a column on Monday in ...
succinctlyは「簡潔に」

■China to consecrate bishop without Rome's consent
consecrateはsanctifyと同意。「(生涯などを)捧げる」「(ものを)清める」「(教会・場所などを)奉献する」。ここでの意味は ordain as bishop、ordainは make a religious appointment/command formally

■The reclusive rebel chief,
reclusive = isolated

■... more successful approach to Europe's Muslim quandary.
quandaryは dilemma

■, and you will see dilapidated housing, shattered windows and crumbled streets
dilapidatedは in disrepair、crumbledは「ぼろぼろに崩れた、砕かれた」

■Drugs have plagued the neighborhood, but the city is attempting to...
plagueは「疫病」、the plagueだと「ペスト」。動詞では「疫病・災いにかからせる」「悩ます、うるさがらせる」

■Steven Levy's new tome.
tomeは large book

■, will capitalize on the Podpeople's persistent penchant for sharing performances, pronto.
penchantは liking or tendency [通常単数形で]「(〜への)強い好み、偏好」,prontoはコーヒーショップじゃなくて、fast 「早速、今すぐ、たちまち」。通常は口語みたいです。

■Will it knock the iPod off its perch?
perchは「(鳥の)止まり木」、転じて「(座れる)高い場所」、Come off your perch(お高くとまるのはやめろ)、knock a person off his perch(身の程をしらせる)などの言い回し。記事は、後者ですね、まさに。

■Sometimes the compulsion to watch a soccer game on screen is almost beyond our comprehension.
complusionはforce, compelling, psychological force「強制」「強い欲望、衝動」。記事のタイトルがまたいい。Paying a cruel price for watching a world game

■That elbow, which looked for all the world a calculated piece of villainy, was perpetrated by a forward from the Ivory Coast against a defender from Serbia.
perpetrateは do something wrong

■Ronaldinho's timing in coming back to form is impeccable.
impeccableは perfect, free from sin
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2006年11月28日

The Smallest

知人が、以前結婚式のお祝い等をしたお礼にってことで贈り物をくれました。なんだろうか、と思うと...

2006112701.jpg

これは素晴らしいチョイスですね。発表時から気にはなっていたものの、一応3G 20GBが現役なだけに腰を上げずにいましたが、こうなったら仕方ない、ありがたく使わせていただきます。

店舗で見たりはしてましたが、改めて見るとやはり恐るべき小ささ。Shureのヘッドフォンの方がよほど嵩張ります。ヘッドフォンといえば、Boseからカナル型のやつが登場してまして魅力的には違いないんですが、形状からすると遮音性はE2Cの方が上のようにも思えます。各方面からのレポ待ちですね。そうそう、PCスピーカのCompanionも新型が出てました。WPC EXPOにも展示してありましたが、2.1chで5.1ch効果とか、USB接続ということでサウンドチップ内蔵とか、今の私には特段必要のない機能に金がかかっているようですので、Companion3で問題なしという感じでしょうか。そもそも5.1chが必要な使い方はしませんし、サウンドチップはOnkyoで十分です。

といいつつも、最近は私の物欲をきわどく掠めるような製品を出し続けるBoseのアイデアには頭が下がります。

相変わらず意外なのは、プレイヤー純正のヘッドフォンを使う人が多いこと。大して鋭くもない私の耳にさえ歴然とした差があるんですけど、恐らく理由は「純正しか使ったことがないから」ではないでしょうか?知らないものは知りようがない。これだけポータブルプレイヤーが普及した現在は、マス狙いの後付ヘッドフォンにとっては非常に有望なマーケットが転がっていることになります(Boseはマス狙いには高価)。何とかして、とにかく一度耳にしてもらう、そんなキャンペーンが有効でしょうね。

でないと、KOSSだとかSHUREだとか、そんなのを指名買いするような人種だと、どうしても売り上げは限られちゃいますから...

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単語チェック

■,kidnapping, counterfeiting, connivance by corrupt Islamic charities and...
connivanceは、secret joint conspiracy or plotting、あるいは tacit encouragement of wrongdoing。tacitは implied but not expressed, silent。conspiracyは「(徒党を組んだ)陰謀」

■Economic populists in and out of Congress are organizing to push their proposals, coalescing around the Economic Policy Institute.
coalesceは発音「カウアレス」、意味は merge of unite things
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2006年11月27日

自民党復党

なんか大部分復党するみたいなんですが、郵政民営化の失敗が明らかになってやはり民営化は止めました!ということになってからならともかく、別に政策変更がない中での復党っていうのは、印象的にどうなんでしょうか?

次回選挙では、民主党が投票しがいのあるヴィジョンなりを打ち出してきてほしいものです。朝令暮改は基本的にいいことだと思うんですが、理由なき朝令暮改は困った物です。さりとて、消去法的にそういうことが普通にまかり通るところが相対的に一番マシ、というのも悲しいですから...
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2006年11月26日

単語チェック

■In the face of this looming Shiite belt and...
loomは「ぼんやりと現れる」「(危険などが)気味悪く迫る」、名詞だと「織機、機(はた)」という意味も。

■and the Gulf states range from unease to incipient panic
incipientは beginning to develop

■...participating in making and which we disdain.
disdainは look down on「軽蔑する」

■They can lead to cumbersome and...
cumbersomeは「(重くてまたは嵩張って)扱いにくい、やっかいな」

■but they have taken an oath that they will not reveal what they have learned.
oathはsolemn promise, words of promise, swearword

■and our frequent missives and...
missiveは意外や意外、letterでした。知らない!

■unless they are going to ourlast me.
outlastは exist longer。いわれてみれば納得。

■The benefit is that many expatriate families have friends to call on all over...
expatriateは「国外に移された」、動詞だと「国外追放する」「国籍を取り上げる」。expatriate oneselfだと「国を捨てる」に。短縮形は expat

■, claimed asylum in Britain...
asylumは発音は「エシラム」。ニュースだとよく耳にする。「亡命、避難、保護」、「(亡命者などの)仮収容所」、あるいは古い英語だと「(孤児などの)保護施設」

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頭と身体は別なわけで

2006年の球撞き 98回(219時間)

頭ではわかってきたものの、実際にやるとなるとイメージ通りのストロークにはまだまだ。

インパクト後のデリバリーを意識すると、インパクトまでのキュー加速の制御がいい加減になったりするから、練習を重ねて徐々に意識せずにできる部分を増やしていかないと。

来週は会食等の予定が多く練習もあまりできませんが、こればかりは仕方ないのでまた時間があるときにボチボチやっていきましょう。

もうすぐ今年100回と、4日に1回以上のペースを保つことができてるのは悪くありません。ブログにせよ、趣味にせよ、勉強にせよ、継続するのは簡単なようで案外難しいものですからね〜
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2006年11月23日

単語チェック

■It should be exempt from legislation that prevents the top of the pyramid from nourishing the grass roots.
exemptは「(課税、義務などを)免除されて」

■Both are manking efforts to cut the right image in society.
cutはこういう使い方があるのですね。恐らく、「(石、像などを)刻む、彫る」という意味から、「社会に良い印象を残す」となるのでしょう。

■Africa relishes attention from its new suitor
relishは enjoy something、enjoy eating sometingなど。suitorは、文字通り「起訴者、原告」なんですが、加えて「(男性の)求婚者」。記事では中国がこれになってます。

■Now here come the Smerfs, who are traveling across Asia and the Pacific for Social, Military, Education, Religious and Fraternity reasons.
fraternityは society for college men, people with something in common, brotherly love, society formed for common purpose等。要は親しいつきあいっていうイメージですか。Smerfsって一般にはどの程度通用する言葉なのかしら...
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この国の妙な部分

SPA!を読んでいて、興味深い話があったので、備忘メモとして残しましょう。

田中康夫の東京ペログリ日記 vol.126より
"六本木ヒルズの一廓に位置するブルディガラで、慶應義塾大学の草野厚、双日総合研究所の吉崎達彦の両氏を含む出演者、制作者の面々と昼食。着工すると当初予算の3倍、5倍、10倍と膨大に補正予算が組まれて財政を蝕むダム、トンネル、橋梁の垂れ流し三兄弟に加えて、環境の21世紀はガス化溶融炉に代表される環境関連が新たな血税垂れ流し事業に、と番組内で言及した点に関し、食事を摂りながら質問が相次ぐ。"

"処理ゴミ量1トン当たり換算でガス化溶融炉の建設費は、シンガポール1200万円、アメリカ1500万円、イギリス1600万円、韓国2000万円に対し、驚くなかれ、日本では5200万円。何れも土地取得費を除いた純然たる建設費。さらには何れも日本資本の製鉄会社や造船会社が請け負った事業での比較。おいおいでしょ。日立造船が造船事業から撤退し、環境事業に特化したのも宜なる哉。"

前回のエントリとも関連しますが、恐るべきことですね...
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世界を複数持つ意義

いじめの問題について感じるのは、世界を複数持つ意義ってあるよなあということ。学校でいじめられていても、そのほかにいくつかコミュニティに参加していて、そっちで充実していれば、いじめの嫌な思いは何分の一かで済みます。ただ、学校しか世界がない場合、いじめられるとすべてが地獄になってしまいますね。

これはいじめに限らず、普遍的にいえちゃうんじゃないかと。日本は色々いいところがあって好きなんですが、やっぱり駄目なところもあって、そういうところは日々目につきます。まず、公的部門は昨今の種々の報道が当然氷山の一角であると考えても、腐りきってます。たぶん、個々人はそれでもまだ良識があるんだろうけど、組織になるとどうも腐りがち。組織になると腐るというのは恐らく企業等にもあって、おかしなことは山盛りです。「私は寝てないんだ!」なんて可愛いもんだと思いますね。談合、過度の保守性、ムラ社会根性、論理忌避、等々。

こういうのとまともにつきあってると、普通の感覚なら、もう自殺しようとか思うのが当然だと思います。ただ、これも世界を複数持っていれば、案外たいしたことじゃないように感じるわけです。本当は、何も現実は変わらないけれども、人間というのはきわめて相対主義的な見方しかできない種なので、そしてその結果幸せに感じるのであればそれでOKなんだろうと思うのです。

会社人生だけだと老後が...なんていうのは、なんて偏狭な、と感じてしまいますが、結果的に世界を複数持つことに繋がるという見方をすれば、やっぱりそういうのは誰もが自然にOSとして持っておいた方がいい意識なんだろうな、と。

こういうことは、社会に出てみないとなかなかわからないものです。その意味では、非常に良い経験をさせてもらっていますよね。
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ストロークの答え

2006年の球撞き 97回(217時間)

ストロークについて語るなら、次のように表現できるのではないかと。インパクト前後で二部構成です。

まず、インパクトまで。ここでは、手の動きが重要になります。撞く方向に向けて真っ直ぐ、狙い通りのキュースピード+加速度を再現できるように振る。インパクトで最大の加速度を得るには、肘から下の振りも大事だし、インパクトに合わせて肩から下を振る(肘の落とし)のも重要。

インパクト以後は役割が変わります。インパクト後は、それまでに作ったキューの動きに任せて、キューを自然にデリバリーするだけ。インパクトの衝撃があるわけなので、過剰にキューがぶれないように、グリップだけは適当な力が入りますが、それ以外の力は一切不要。変にフォームを意識しなくても、インパクトまでに真っ直ぐのストロークを作ることができていれば、惰性で自然とキューは綺麗に出ていくはずです。グリップのゆるみだけを避ける。

結局、これに尽きるのではないかと。これらに必要な力や操作は不可欠ですが、それ以外のものは一切そぎ落とす。それが今後の課題かと。



あと、キューを「横に振る」感覚、これはキューを水平に振るという点でも有効な気がします。キューを前後に振る感覚(以前はこれをやってました)では、キューを水平に振るのは容易ではありません。

試行錯誤の甲斐あってか、以前に比べればだいぶキューが綺麗に出るようになた気はします。一方でポジションプレーはまだまだなので、そっちを高めていく必要がありますね〜。しかし何にせよ、いろいろな努力はやはり決して無駄にはならないような気がします。
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2006年11月22日

考える"技術"

出張から帰宅。空き時間等に、「The thinking manager's toolbox」読了。マネージャーの仕事というのは要は「判断」に集約されるわけですが、そのプロセスを明快に構造化した力作(だと個人的には思います)。最近はこの系統をわりと読んだような気がするので、徐々に統合的に咀嚼していきたいところ。この系統は、結局読んだから何なの?という世界は確かにあって、それをいかに継続的に意識して、実用にトライして、また復習して、がクリティカル。確かに、時間をかけると効果がじわじわでてくるよね、というのは他の事例で経験があります。ただ、読まないと何もきっかけがつかめない、ということはあるので、私は読むこと自体は否定するどころか賞賛します。またその後の努力は別の話ってことです。

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2006年11月19日

真剣勝負の世界

本日日曜は朝に少々仕事があったのですが、昼過ぎに片付いて午後はついつい各種スポーツを見ていました。

東京国際の高橋尚子、女子ゴルフの横峯さくら、男子ゴルフのタイガー・ウッズ、いずれも勝てる実力を持ちながら敗退。負け方は三者三様でしたが、特にタイガーが相手のプレーを不動の姿勢と穏やかな眼差しで見つめる姿は印象的でした。心臓が止まるようなパットを繰り返しながら、そのプレッシャーと真っ向から闘っていることがテレビを通しても伝わります。

ゴルフの技術自体は真似出来ないかもしれない、そういう意味で「才能があるといいよね」と嘯くことはまあオーケーでしょうが、あのメンタルはどうでしょう。あれは、実はわれわれにも日々求められることであり、ある程度まではできるものではないでしょうか。ただ、私なんかだと、どうしても目をそらしたり、気をそらしたり、逃げてしまったりしがち。そんなわけで、中継を見ながら、「才能なんて語る前に、ああいうattitudeができてないと、何も言う資格ないよなあ」と自戒の念がふつふつと。

ややもすれば単なるkilling Timeになりそうな時間だったわけですが、結果的には非常に良質なものを見ることができたなあ、と。
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2006年11月17日

単語チェック

■The country has watched in appalled fascination as one crisis...
appalledは「ぞっとさせる、顔色をなくさせる」

■In Australia, scandals dog Labor Party
dogは動詞もあって、「尾行する、(災難・不幸などが)どこまでもつきまとう」

■under an affirmative action program...
affirmative actionはど忘れ。「積極的優遇措置(女性や少数民族の雇用や教育機会を増すための政策)」

■who have been among the most vehement critics of the Bush administration...
vehemantは「熱烈な」「猛烈な」、発音はアクセントが頭で、「ヴィアマント」。fervent, intense, vigorous... 反対語はapathetic

■Diplomats huddle over North Korea
huddleは自動詞だと「ごたごた押し合う」から、「集まって協議する」に。他動詞だと「ごちゃごちゃ詰め込む」「(〜oneselfで)縮こまる」「(着物を)急いで着る」など

■Nuclear envoy engaged in a flurry of shuttle diplomacy Wednesday, cobbling together a united strategy for coming talks aimed at convincing North Korea to drop its....
envoyは「使節、全権行使」、flurryは「疾風」「突然の動揺」「(株価の)小波乱」、cobbleは二つあって、一つは「丸石、玉石」、文章ではもう一つの意味である「(靴を)修繕する」「つぎはぎして雑に作り上げる」で、後者かな。

■including counterfeiting and money laundering.
counterfeitは「(通貨・文書などを)偽造する」「(感情を)偽る、装う」

■and the cachet--- available at foreign school
cachetは発音が「キャシェイ」、意味は「公印、封印」「良質を示す物」「威信、高い身分」で、文中では最後のやつ

■Winston Churchill might have cringed at the thought: His alma mater, the elite British school Harrow, has opened a branch in Beijing.
cringe atで「(恐怖・卑屈さで)すくむ、畏縮する」、cringe to/beforeだと「へつらう、ぺこぺこする」

■As Farthing walks the halls, he uses an avuncular but firm tone as he reprimands students slouching or talking loudly.
avuncularは「おじの、おじのような」、ついでにおじはuncle、足首はancle... reprimandは「叱責する」、slouchは「うつむいて歩く」など、いわゆる駄目人間的仕草全般を指すみたいです。

■CIA concedes Bush interrogation order
interrogationは昨日調べたのに忘れました!「尋問、取り調べ」

■the world so conspicuously lacks at present
conspicuouslyは「著しく、目立って、群を抜いて」

■A great sentiment can be rendered immediately.
renderも調べても忘れます。というか、意味が多すぎます、この単語。感傷がありありと浮かんでくる、というニュアンスですか。

■Beckham to the decadance of a birthday party you once threw...
decadanceはいわゆるデカダンでした。「衰微、墜落」「(芸術)退廃、デカダン」

■cultural relevance in America
relevanceの復習。これは、アメリカにおけるサッカーの話で。

■would survive a spasm of reckless overspending and overindulgence.
spasmは発音「スパズム」、「痙攣、発作」。recklessは「無謀な」、overindulgenceは「甘やかしすぎ」「耽溺」

■has been likened to a screwball
likenは「〜にたとえる、なぞらえる」

■was merely a ploy to block the Yankees for...
merelyは「〜にすぎない」、ployは「策略」



知らない単語の出現頻度、減る気配無し...
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2006年11月16日

今日は駄目

2006年の球撞き 96回(216時間)

今日もある課題を持って練習したのですが...ぼろぼろでした。こういう日があると「もうやめたほうがいいのかな」なんて悄げちゃいますが、ちょっと頭が冷えるとまたやりたくなっちゃうんですよね。これまで何回そういうことがあったことか。

よく考えてみると、仕事や学校でもそういうことは沢山ありましたよね。しかし、ビリヤードは難しい。
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Jobs in Stanford

なんと、YouTubeにはJobsのスタンフォード講演まで存在しました。これでも買収金額が妥当かどうかはわかりませんが、ユーザーの立場からすれば、すばらしいサービスであることは間違いありません。

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洗濯機不調だけどなんとか

かねてから家の洗濯機、ふたを閉めていても突然「ふたが開いてます」警報でストップする、なんて症状が出ていました。まあ2001年の品だし、そろそろ異常が出ても文句はいえないのですが、まずはふた開き検知センサーはどうなってるのか、洗濯機に首をつっこんで探索。最初はわかりませんでしたが、どうやらふたのジョイントの根元に突起があり、これが、ふたが閉まるとあるボタンを押すようになっているという、機械的なものでした。

では、きっと押し込みが甘いんだろうということで、突起の部分に何か盛ればいいなと思いましたが、どうにも狭くて作業のしようがありません。なら、間に何か挟んでボタンに届かせればいいかな、と段ボールの破片を間に挟むと、無事に作動しました。これで安心。

しばらくこれで逃げて、いよいよどうしようもなくなったら修理にきてもらうことにしましょう。
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9年前

YouTubeはなかなかお宝動画があって楽しめますね。先日は黒ラベルのCMを懐かしみながら堪能しましたが、今日はApple関係の歴史動画をちらほらと。

印象的だったのは1997のMacworld、Steve Jobs復活のKeynote。確かに、当時のAppleの状況は悲惨でした。95年には1100億円の売り上げが、96年には900億円に減り、97年には700億円に。そこからの復活劇は見事としかいうほかありません。

このKeynoteでは経営方針について話しており、製品・技術紹介とはまた違った意味で刺激的です。こういう上質の素材には定期的にふれるようにしないといけませんね。なんかエネルギーが注入されるような感じです。

think different
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単語チェック

■rather than cede management to others.
cedeは「譲る」。スヌーカーでいうconcedeも近い意味みたいですね。cedeは初めて見た気がします。

■Then, with some prodding from Salem and others,
prodは「突く」から、「刺激する」

■The radio industry has been in a secular decline over the past decade.
secularは、not religiousならsecularismで思いつきますが、それだとあわない。実は、occurring once a century, occurring over long periodといった意味もあると。

■the race for quadcore chips currrently amounted to little more than a battle for bragging rights because..
bragは「自慢する」

■Intel's introduction only ratchets up the competition between the two companies.
ratchetは、ピンときませんが、「つめ車装置、ラチェット」とのこと。片方向にしか回転しないような何かなんでしょうね。ここでは動詞なので、force sth up and downの意で使われています。

■It's a halo for the rest of their products,
haloは馬の名前しか思いつきませんが(Sunday Silenceの父)、意味は「後光、光輪」。良いオーラ、というところかな。

■Bank whistleblower fails to rouse China
rouseは発音はそのまま「ラウズ」でOK。意味はwake, shake somebody out of apathy, provoke feeling in somebody 不良債権監査のためにスカウトした人材が、本当に不良債権がありますよ、と進言したらクビにされた、というひどい話の記事見出しです。ちなみにapathyは無感動、無関心 lack of concern, lack of interest, etc

■that has prompted thousands of them to flee.
fleeは、freeとかfleaとかあって紛らわしい。fleeは「逃げる、逃走する、(時間が)速くすぎる」。freeと近い感じだけど違いますな。promptは trigger, stimlate, encourage, provokeといったニュアンス。なるほど、コマンドプロンプトってのは、コマンド入力を催促されてるわけですね。

■Bush and Olmert firm on Iran; Britain budges
budgeはもちろん「バッヂ」ではありません。意味は、「ちょっと動かす、意見を変える」 move, shift, nudgeみたいな。

■a pivotal role as a harbinger of the Second Coming.
harbingerという馬もいました。意味は、「先駆者」「前兆」

■God maintains his Old Testament covenant with the Jewish...
covenantは「誓約、盟約」。宗教用語でしょうか。

■concatenate
これは新聞じゃないけど、ちょっと初見だったもので。「(〜を)鎖状につなぐ」

■hard to remain relevant in Asia
relevantはconnected, having social significance、ここでは後者でしょうか。importantでもOKか。AppleがJobsを復活させたときのプレゼンで、Appleはirrelevantだよね、とメディアに酷評されていました。存在意義といってもいいかな。

■its challenges are daunting.
dauntingは「人をひるませる、気力をくじく」intimidating, discouraging, frightening, overwhelming

■Newest emissaries: Rockers as exports
emissaryはアクセントは頭、意味は「使者」representative、「密偵」spy。カナダ、豪州あたりでは、ロックに政府が補助金だすんですって。

■that is prevalent.
prevalentは found frequently。あるいはcommon, widespread, prevailing, dominant, powerfulといったニュアンス。



以上は、今日のIHTだけなんですけど、なかなか手強かった...
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2006年11月15日

美しいフォントの効果

今日は練習後、別に義務ではないけど、ボランティアとして職場の英文パンフの校正を頼まれてたから、好き者やな、とは思いますがせっせと作業中。

そんな中、IE7.0でOxford advanced learner's dictionaryのサイトを見てると、フォントのあまりの美しさに卒倒しそうになります。このフォントは、海外サイトを見るのが本当に楽しくなる。(そのうち飽きるかもしれませんが)

フォントの効果がこんなにあるとは意外です。そういう視点でMacを眺めたことはなかったんですが、今度改めてチェックしてみましょう。Vistaではメイリオフォント導入等強化されてますが、日本語の限界か、そこまでインパクトを感じませんでしたが、果たしてMac OSはどうか。Osakaでしたっけ、今は別のフォントに変わったのかな、昔からappleのフォントは確かに定評がありましたものね。

Jobsが言うまでもなく、本当にWindowsはVistaの代になってもMacOSのコピーだというのは私のような人間が見てもわかります。それくらいappleのクリエイティビティは尊敬されるにふさわしいわけなんですが、それにしてもiPodシリーズは売れすぎた。このあたり、どうしても判官贔屓的な感情が出てくるところが、私の性格の一部といいますか。
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2006年11月14日

ヘッドアップ?

2006年の球撞き 95回(214時間)

軽く練習して気づいたのですが...実は知らぬ間に、若干ヘッドアップしてたのかもしれないな、と。無論、これまでも防止するようにはしていたのですが、本当に感覚的なヘッドアップをしていたのかも。言うなれば、目が動くとか、数ミリ動くとか。

それを意識して、不動であるべき部分はしっかりとやると、確かに多少安定感が増したようにも思えます。なかなか自分では気がつかないものですね...(これは、他人にもなかなか気がつかないかもしれませんが)

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単語チェック

日本の新聞は休刊日。休刊日って海外ではあんまりないみたいですね。このあたりも日本が社会主義的っていわれる要素の一つかもしれません。せめて休刊日をずらすことで、わずかながらも全体の新聞部数のパイって大きくなるような気がするのですが。

■or the "semantic Web," for the idea of adding meaning
semanticは relating to words' meaning そういえばsemantic webの概念はずいぶん前からありますが、それがWeb3.0って感じになってきてるのかな。もう、Web2.0は手あかがついちゃったわけで、変遷は本当に速い。

■by subpoena if necessary,
subpoenaは発音「サピーナ」、意味は「召喚令状」

■he would resurrect a subcommittee on oversight and investigations that was jettisoned by Republicans to investigate military spending.
resurrectは「復活させる」「(死者を)生き返らせる」、jettisonは名詞だと「投げ荷」、ここから動詞だと「投げ荷する、(邪魔者などを)捨てる、(考えを)放棄する」

■her office has received a litany of gripes
litanyはこないだ調べたのに。「連祷、長々とした話、くどい話」。 gripeは「腹痛」、あるいは「悩みの種、不平」

■in what used to be a swamp
swampは wetland

■to investigate financial misdeeds extends between...
misdeedは「悪事、犯罪」

■the CIA's secret detention and interrogation...
detentionは「引き留め、阻止」「拘留」、interrogationは「質問、尋問、取り調べ」

■and take note of the first bright new coinage of the uplifting political campaign of 2008
coinageは「硬貨鋳造、貨幣制度、硬貨」、あるいは「造語」で、ここでは後者。うーん、これは昔調べた記憶があるなー

■an image as a renegede "disruptive technology" outside the corporate mainstream,
renegedeはアクセント前、「背教者、裏切り者」

■made its first significant foray into TV advertising.
forayは「略奪、襲撃」

■, has its own victories to tout.
toutは色々と意味が。「うるさく勧める」「褒めちぎる」「(競馬の)予想をする、売る」「(切符を)プレミアつきで売る」など。ここでは褒めちぎる、かな。

■EU grapples with proposal to set new media rules
grappleは「取っ組み合う」「(解決・克服するために)取り組む」



ここは心機一転、一生に一度くらいは隅から隅まで読んでやろうと思いましたが、あっけなく挫折。まだまだスピード遅すぎです。
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2006年11月13日

IDE>SATA変換

IDE-SATA変換コネクタはヤフオクで1200円程度でゲットしていたのですが、週末に組み込んだところ、あっさり認識。IDEのディップはマスターなのかスレーブなのかマニュアルにも書いてなかったので、とりあえずケーブルセレクトで接続したら、問題ありませんでした。

これで元々のSATA 320GBに次いで、IDEの250GBも追加、合計570GBに。まあ、使い道がないので追加の250GBはまだまっさらですけどね。あと一個、これまでシステムでがんばってきたHITACHIの120GBがあります。そのうち興がのればそいつも登場させるかな、と。

Outlook移行も完了したし、システム全般も安定してきましたし、Vistaが安定するまでは安心して使える体制が整ったのかなと。
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2006年11月12日

単語チェック

■as well as in the clumsier more recent slogan invoking the country's...
clumsyは moving awkwardly, said or done awkwardly

■that tiptoeing will be ever more difficult.
tiptoeは、「つま先立ち」なので、「用心深く」「忍び足」など、色々と文脈により意味があります。

■Remembering the fray: Clinton tells Democrats to fight back
frayは argument or fight, lively action or sutuation。しかし、別の意味もあって、 worn part with loose threads

■The speech, delivered at his alma mater,
alma materはラテン語からで、「母校」もしくは「母校の校歌」 この文では前者

■in this mind set of projecting a litany of policy solutions.
litanyは「連祷、長談義」

■Dueling auteurs
duelingは「決闘、果たし合い」、auteurは発音「オトゥール」、意味は「作家、映画監督、映像作家」

■to many people, the accolade for Yunus's Grameen Bank,
accoladeは「賞賛」、sign of praise, public recognition

■Iraqi chief makes plea to 2 clerics
pleaは urgent request, excuse, statement supporting defendant's or claimant's case等 発音「プリー」

■A new imperative for global schools
imperativeは necessary

■Thai AIDS survivors ostracized
ostracizeは exclude from society, banish

■an uncle eloped with a woman...
elopeは leave secretly to get married、駆け落ちですね

■Tussle over a vanished kingdom
tussleは have vigorous fight, vanishは disappear suddenly, stop existing, become zero

■Legal fog scuttles American's trip to India
scuttleはいくつか意味がありますが、ここでは sink ship by letting water in, destroy something

■you become a little complacent
complacentは「自己満足した、ひとりよがりの」

■discord claims CEO after 3 months on job
discordは「不一致、不和、内輪もめ」、反対語はconcord

■underground test continued reverberating in the region...
reverberatingは発音「リヴァーベレイト」、すごそうに見せて意味は echo

■Japan might sever trade relations with North Korea
severは発音「セヴァ」、意味は cut through or off, break off tie, separate

■detected a tremor of 4.2 magnitude on the Korean Peninsula
tremorは mimor earthquake, trembling, shudder

■indecated a fissure separating China and North Korea
fissureは crack

■deviant Nazi
deviantは「常軌を逸した」

■One of President George W. Bush's most remarkable accomplishments has been to burnish the reputations of his Republican predecessors.
burnishは polish something, make something shiny

■to signal a quagmire
quagmireは「沼地」から、「苦境、窮地」にも

■A former foe of ethanol now champions its use as fuel
foeは enemy、発音は「ファウ」

■noisy adieu for a quiet veteran
adieuは goodbye いわゆる「アディオス」系統ですね。発音は「アジュー」

■Coup was just a blip for tourists in Thailand
coupは発音「クー」に注意。 blipは「ブリップ(レーダーのスクリーンに使われる映像)」「(ラジオ・テレビで)不穏当な言葉を消した箇所に現れるピッという短い音」なのですが、文章では「ささいなこと」という意味か。

■become a symbol of the ambivalence that the country feels toward him
ambivalenceは訳すのが難しい。「アンビヴァレンス」になっちゃうんですよね。conflict of ideas or attitudes; the presence of two opposing ideas, attitudes, or emotions at the same time、あるいは uncertanty; a feeling of uncertainty about something due to a mental conflict

■The action seems intended mainly to reduce local resistance to edicts by Hu
edictは「布告、勅令」「命令」

■As Shanghai party boss, Chen enjoyed considerable leeway to run....
leewayは「余地、許容量、行動の余地・自由」。元々は、航空・海事用語みたいです。

■JR Central to develop maglev trains
そもそもJR CentralってJR東海のことかしら? maglevは「磁気浮上式」なので、リニアモーターカーって一般に言われているやつがmaglev trainなんでしょうね。「マグレヴ」

■, in lieu of the horse counseled by Indian tradition
in lieu ofは「〜の代わりに」。発音は「ルー」。 instead of

■And now, lying listless on the bed of a truck with a rope...
listlessは「気のない、無関心な」

■She pestered street vendors for free vegetables,
pesterは「悩ます、困らす」、この文章では「(人に)〜を求めて困らせる、悩ます」

■The full Clinton - charisma, determination and resiliency- was...
resiliencyはresilienceと同じで、speedy recovery from problecs, elasticity(弾性)

■he discourses on international issues,
discourseは「話す、演説する、論述する」。名詞だと、「講話、講演、論文」等

■among Clinton cognoscenti,
cognoscentiは connoisseurs of experts; people who have a refined and superior knowledge of a subject, especially the arts

■however, who vacillates on whether it's a good or bad article
vacillateは to be indecisive or irresolute, to sway from side to side

■Japan has not fully atoned for its WWII atrocities.
atoneは「罪滅ぼしをする」、atrocityは「残虐行為、非道」

■after a 15-year hiatus of elected governments,
hiatusは発音「ハイエイタス」、意味は「隙間、割れ目、ひび」

■Even in the most benign of outcomes,
benignは「恵み深い、親切な、優しい」

■Speculation has been rife in Thailand...
rifeは widespread and plentiful, full of sth



たまってたのがだいぶ整理されてきました。まだ全然語彙がありませんな。
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2006年11月11日

単語チェック

■screaming at a beleaguered aide.
beleaguerは発音「ビリーガー」、「包囲する、取り巻く」。文脈からすると、「取り囲んだ支持者たちに向かって叫ぶ」

■that upended political power in Washington,
upendは発音「アペンド」、意味は「逆さにたてる、ひっくり返す、倒す」等。

■Bush offers a mesmerizing spectacle.
mesmerizeは「魅惑する、催眠術にかける」。spectacleは「光景、壮観」というイメージが強いのですが、「(大仕掛けな)見せ物、ショー」という意も。例はこっちですね。サーカスなんかイメージしましょう。ちなみに複数形で名詞だと「眼鏡」。

■and recklessness in Iraq.
recklessは without thought of danger 個人的には、アメリカ人の性質と言ってよいのではないかと?

■Rogge was adamant in October...
adamantは set in opinion「(人・態度など)断固とした」

■Hakuho to miss Kyushu tourney
九州場所ってわかるけど、tourneyって何?実は、tournamentの同意語でした。

■left moribund under Sadamm's dictatorial rule,
moribundはdying, stagnant

■to justify the elation Sunday...
elationは great happiness

■I may even be expelled from the party,
expelは dismiss somebody from an organizatin, drive out

■that he could be charged with forgery and corruption, but the crutial point for the beleaguered leader is ...
forgeryは「偽造、文書偽造罪」

■that Taiwan is no longer enmeshed in corruption problems.
enmeshは「網の目に絡ませる、(困難などに)陥らせる enmesh in」

■A lingering summer bogs down autumn clothing sales
lingerは delay leaving, wait around。bogは名詞で「泥沼」、他動詞だと「動きをとれなくする、泥沼に沈める」。暑くて冬物が売れません、というだけなんですが。

■was acquitted.
acquitは declare innocent, free from obligation

■Saddam demonstrated a formidable reluctance to acquiesce to the will or conventions of the tribunal, frrequently erupting into tirades in court, issuing written denunciations of the tribunal as an American-orchestrated farce...
formidableは「手に負えない」、acquiesceは「黙って従う、同意する」、tribunalは「裁判所、裁き」、tiradeは発音「タイレイド」意味は「長い弾劾演説」、denunciationは「公然の非難、弾劾、告発、(条約などの)廃棄通告」。これだけ沢山でてくると、文章の意味はさすがにボヤボヤ。

■counternarcotics activbities as well as...
narcoticsは「麻酔薬、催眠薬」(ナルコレプシーですね)、および「麻薬」の意があって、ここでは後者

■Web sites for grief filter out the spite
spiteはin spite ofでしか使いませんが、単体だと「悪意、意地悪」

■Dissing the dead
disという動詞は実は存在していて、「軽蔑する、非難する」

■Republicans brace for losses in battle for Congress
braceは「つっかえ棒を入れる」が原意で、そこから「〜に備える、強化する」にも。

■The unsexing of porn
pornはpornoと同じ、いわゆる「ポルノ」

■that it has eschewed excellence in favor of antiquated frameworks that retard corporate accountability.
eschewは「〜を(意図的に)避ける」、antiquatedは「時代遅れの」、retardは「遅らせる、手間取らせる、妨害する」

■and was euthanized after the race
euthanizeは「安楽死させる」

■where you may every once in a while find tidbits that have something to do with...
tidbitは「(うまい物などの)一口」、および「おもしろいニュースの一片」

■was because of the stifling of entrepreneurship in Japan...
stifleは自動詞で「息苦しい、窒息する」

■Xenophobic discrimination against foreign influence is tolerated at very high levels in Japan.
xenophobicは発音「ジナフォービア」、意味は「外国嫌いの、外国恐怖症の」

■media critics bemoan the homogenization of FM radio
bemoanは lament、「悲しむ、嘆く」。

■the motor-mouthed emcee,
なんと、ラジオとかの「エムシー」って、MCではなくてemceeだったんですね! 発音はアクセント後ろで。

■This sort of winking subterfuge drew criticism in...
subterfugeはアクセント前で、意味は「逃げ口上、口実、ごまかし」

■Master of multitasking revels in cyber-elite life
revelは enjoy, be at a party。この手の単語ってどうも紛らわしいなあ...

■Tony Blair said unabated climate change would...
unabatedは発音「アナベイテド」、「(風、体力など)衰えない、弱らない」

■It's one helluva rivalry
helluvaは a hell of a...が縮まったもの。発音は「ヘラヴァ」、意味は very notable

■Every achievement by anyone of Indian origin is corralled into the argument by a domestic media eager to sustain the superpower India hype.
corralはアクセント後ろ、意味は名詞で「(家畜用)柵囲い」、動詞だと「囲いに入れる、捕らえる」

■Google bombing skews search results
skewは「ゆがめる、斜めにする、曲げる」

■kowtowing to the Bush administration...
kowtowは発音「カウタウ」、意味は「卑屈にぺこぺこする」

■very often to the detriment of Arizonans
detrimentは「損害、損傷」、あるいは「損害のもと、損失の原因」

■we don't condone teh practice of Google bombing,
condoneは be willing to overlook something、「見逃す、大目に見る」

■that pranks might be distracting to some, but they don't affect the overall quality of our search service,
prankは practical joke、動詞だと「派手に着飾る」に。この文章では前者。

■which has called him "unscrupulous", and...
unscrupulousは「倫理やモラルに従わない」、ネガティブな意味ですね。

■Mining the sensual, without the scandal
sensualは「官能的な」

■Nuking antiquities for insights
nukeは「核攻撃する」あるいは「電子レンジで調理する」

■against holding a plebiscite on shifting the country to...
plebisciteは発音「プレビサイト」、意味は「国民投票」

■where a constitutional change would have benn polarizing.
polariseはcause a division of opinion

■Tumult of Iraq as must-see comedy
tumultは発音「ツーマルト」、意味は「騒ぎ、騒動、(心の)激動、激情」

■Business flocks to thriving Vietnam
flockは「群れ」、ここでは動詞なので「群がる」

■thinking of their neighbor as an destitute, misguided relative.
destituteは lacking the necessities of life, lacking of something

■by calling for the abrogation of the 35-hour work
abrogateは「(法律・習慣を)廃棄する repeal, abolish

■An American's bravura on the London stage
bravuraは「(音楽・劇で)大胆で華麗な演奏・演技」

■China's ire at North Korea temperd by ore
ireは発音「アイア」、意味は anger。動詞のtemperは soften(他にいくつか意味あるけど省略) oreは発音「オー、オーア」

■which beckons visitors to...
beckonは gesture to somebody to come, attract of tempt

■you are left with a tightly packed powder keg of racial politics and politicking.
kegは「小たる、通常5-10ガロン」、politickingはアクセント前、「(特に選挙運動のための)政治活動、政治参加」

■The plan will be tweaked,
tweakは「つねる」、転じて「少し修正する」

■2 Russian artists ruffle feathers
ruffleは「(頭髪などを)くしゃくしゃにする、(〜を)波立たせる」

■their art can be perceived as acerbic and political.
acerbicは bitter

■In a satellite image, South Korea pulsates with light while the North is dark.pulsatesは「パルス」のイメージでOK、意味はthrob, vibrate, be full of energy等

■North Korean domain suffix, .kp, remains dormant, but several official sites
dormantは「休止状態、睡眠状態」

■will be quietly raising digital periscopes.
periscopeは「潜望鏡」

■So I am hesitant to say that the evidence is clinching.
clinchは「(打ち込んだ釘の)先を折り曲げて留める」「(ものを)締め付ける、固定する」「(議論・取引などに)片を付ける」など。ボクシングのクリンチもこれですね。文章で使われている意味は、「決定的」かな?

■police had beaten them to coerce the statements.
coerceは force, to force somebody to do sth that he or she does not want to do

■Neither country seems to be able to veer from an old and familiar script.
veerは「急に進路を変える」

■The nuclear-armed neighbors became entangled in a new dispute...
entangleは「(糸などを)もつれさせる」これから「困難に巻き込む」

■, suffered brain damage after her husband beat her over his unmet dowry demand.
dowryは「新婦の持参金」。インドの話なんですが、ホント阿呆な亭主ですね。

■Some fund managers like to keep abreast of the latest trends and...
abreastは副詞で in line、形容詞で well informed。 be/keep abreast ofで、「〜に遅れないで、〜と平行して」

■X-rays will prove to be a hoax.
hoaxは deception「悪ふざけ、かつぐこと」。1800年代の話です(笑)

■Predicting a good investment involves more guesswork than clairvoyance.
clairvoyanceは発音「クレアヴォイアンス」、seeing what is not normally seen、「千里眼、鋭い洞察力」

■,they exist only in nascent form or not at all.
nascentは just beginning to develop

■Holland said she anticipated a "new austerity" resulting largely from a surfeit of gadgetry acquired in previous tech booms.
surfeitは発音「サーファト」、excessive number。 austerityはseverity or plainness, 「禁欲生活」、「(政策)緊縮経済」等。

■Female student shows her mettle in man's world
mettleは courage, spirit, or strength of character

■Tata Steel would vault 50 places from its current position at No.55 of the world's top steel makers.
vaultは2つの全然違う意味がありますので注意。ここは、「(手や棒を支えにして)跳ぶ、跳躍する」の意。もう一つのvaultは、Ocean's 11を見た方ならわかります。

■of its deterrent and security commitments to Japan
deterrentは「妨害物、故障、抑止するもの、(戦争)抑止力」。 deterは restrain from taking action: to discourage sb from taking action...

■I bicycle hither and yon,
hitherは here, yonは over there。hither and yonで「あちこち」かな。古い英語からきてるのかも。hithertoは up to now or then、hithermostは nearest here、hither and thitherは「あちらこちらに」。

■fastidious workers
fastidiousは、demanding, delicate

■on the cusp of revolutionary change.
cuspは「とがった先、先端、(特に歯・葉などの)先端」

■In North Korea, defections are for sale
defectionは「(主義・党派などを)捨て去ること、逃亡、変節、脱会、脱党」。defectは2つ意味があって、一つはdefectionと同じ意味の動詞。もう一つが「欠陥、弱点」。品質管理とかで出てくる意味ですね。

■A veritable great wall of smaller deals is...
veritableは absolute, true

■an encumbrance and embarrassment
encumbranceは「邪魔者、厄介者」



いやあ、英語もなかなか奥深いですね!
posted by LHNMeaning at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

反復練習

2006年の球撞き 94回(213時間)

先日のハウストーナメントから一息入れ、一週間ぶりに1時間軽く練習を。ひとまず、今年中盤〜後半でいろいろと試行錯誤した成果は、概ね間違ってないように思えるので、当分は各ポイントを意識しながら反復していくしかないのかな、と。

特に、身体のうち、動いていい部分と、動いてはだめな部分の区別はしっかりしていかないと。もう、「あれ、外した!」で済まされる段階ではなくなってきてますので...

posted by LHNMeaning at 18:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ビリヤード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メールをOutlookに移行

職場のメーラー・スケジューラーが来週からOutlookに変更されるのを受け、自宅PCもOutlook2003に移行作業中です。

これまでは、職場との共通や動作の軽快さからOEを使っていましたが、機能的にはOutlookはいろいろと細かく作ってあるみたいなのでおもしろそう。VBAも実装されてるというのが興味深いです。

一応、世界的にはシェアの高いソフトだと思うので、今後のデータ移行性も問題ないでしょうね、きっと。調査はしてませんが... しかし、特定のソフトベンダーのマイナーなアプリってのは設計発想がめちゃくちゃですね。そもそも、データの移行性を全く考慮していない時点で、全然駄目じゃん!と感じてしまいます。まあ、プロはプロの言い分があるんでしょうが、プロだからこそ少しずれている部分があるのかも、とも思ったり。

まあ、他アプリへの移行を阻止するための嫌がらせ、というのが本命でしょうか。
posted by LHNMeaning at 15:12| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

骨格はユニバーサル

「図解雑学 失敗学」読了。畑村さんの本は初めてなので、入門編としてはまずはこいつがいいかなと。失敗予防、失敗分析、基本的な思考スタンスなどは、これまで読んだいろんな書物のエッセンスと共通するところが多く、案外原則はシンプルなのかもな、という感覚を受けました。

関係図書をあといくつか当たってみたいと思います。

posted by LHNMeaning at 15:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NC、PS3、続ラムズフェルド感、等

ようやく、ヘッドフォンのノイズキャンセル機能って目に見えるトレンドになってきましたね。15年くらい前にniftyの音楽板で評判を聞きつけてSonyのカナル型を使ったときは感動して「これはすぐに普及する!」と感じたものの、全く普及しませんでした。BOSEやSonyが細々と続けてきただけ。電源供給がネックなのかな?

なーんてことを言いながら、実はノイズキャンセルなしのShureヘッドフォンの遮音性で十分に満足しているのが最近の私です。だから「何をいまさらノイズキャンセル?」みたいな。いや、確かにNCの効果ってありますけどね。ホワイトノイズ等のデメリットもまた存在するわけで。



日付が変わって本日、PS3の発売日。どうやら、深夜行列も見られる模様です。確かにデモを見た感じ半端じゃないクオリティ。先日、路上でデモを見かけた際は15分ほど釘付けになりました。



ラムズフェルドに関して考えたことなんですけど、日本の場合(海外もそうかもしれないけど)、特に身内びいきってのがありますよね。ムラ社会というのかどうか。たとえば、父親がNHK職員だったら、どんな不祥事があろうも批判するのはタブーだとか、親友が民社党代議士だったら民社党批判はしないとか。それって、美学だとされてるのかもしれないけど、私にいわせればナイーブ(英語のナイーブです)だし、そういうカルチャーって妙な組織状態を生む種だと思うんですよね。父親であろうが批判すべき点は批判する。そして議論してどっちかが考えを修正したり、どうしてもいやなら気にしなければいいし。少なくとも、発言そのものを圧殺するようなことって、結局ラムズフェルドと同じことをやってることになるのかな、と。これって、簡単なことじゃなくて、関係者全員がそういう物を受け入れる素地やモラルを持たないといけないわけで、実際はそんなことできてないから、世の中にはたくさんのヘンチクリンな現象が起きてるんだと思います。

2〜3世代後ろの人たちにも同様の苦労をさせるのか、少しでも改善してあげるのか、現世代の責任は重いんだろうな、と。

ただ、ここで私が言ってることって、ひょっとしたら多くの人には「新興宗教の一派?」なんて思われちゃうことなのかもしれませんね。どうなんでしょう?まあ、ダヴィンチコードによればニュートンやダヴィンチもカルト集団に属してたっていうから、変態呼ばわりされるのも案外悪くないかもしれません。子供のころの私だったら怒ってたでしょうけど(笑)。
posted by LHNMeaning at 00:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月10日

テレビ雑感

NHKは、政治力を使いながら、いろいろと良からぬことを考えてるみたいですね。まったく困った物ですが、だからといって海外移住を考えるほどではないですね。受信料強制徴収されたって金額的にはたかがしれてますし。ただ、個人的に暴論言っちゃうと、NHKはこの世から無くなっても構いません。代わりに、BBCとでも契約してそれを1チャン・3チャンにしてみたらどうでしょう?

基本的には現在はBBC、CNN、Bloomberg、Discovery、History、National Geo、J-sportsしか見てませんので、ついでに言えば民放も無くなっていいですね。ただ、私みたいな人は沢山いると思うのですが、日本人口を母集団にしてしまうと恐らくきわめて少数派で、せめて民放は残ってほしいと思う人が多いでしょう。それは、それで構いません。

なぜなら、民放はたまにおもしろい番組がありますからね〜。CSのTBSで「ふぞろいの林檎たち」の再放送、1からスタートして現在は3をやってるんですけど、これは良くできたドラマですね〜。この年になって1や2を見ると「若いな〜」なんて思うけど、3になると「わかる、わかる」というシーンもボツボツと出てくるところなど、脚本が優れている証拠かと。

しかし、民放のビジネスモデルの将来は多難です。近い将来、CMはすべてスキップされるようになり、見る人がいなくなります。そうなると、いかに番組中に宣伝を入れ込むかということになって、まあ「Good Luck」など、そういう動きは数年来見えてきてはいますが、今後は更に進んでいくわけで、いかに度をこしてしらけさせないバランス取りをするかは悩ましい問題になりそうな。

例外ばかりで申し訳ないですが、CMにも見る価値のある作品はあります。代表的なものは、サッポロ黒ラベルのトヨエツ・山崎の対決CM。今はYouTubeで見ることができて便利なもんだと思いますが、ああいう作品性のあるCMなら見ようとも思いますよね。ただ残念ながら大多数のCMは時間の無駄だと感じちゃうのが現状。
posted by LHNMeaning at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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