2007年01月31日

単語チェック

■...will be the necessity to bolster the resilience of agriculture and...
resilienceは speedy recovery from problems, elasticity。State of the Unionでも出てきた言葉ですが、ど忘れしてました。

■...that the recent warming rate was blunted by particle pollution and volcanic eruptions.
bluntは not sharp, frank or honest without sensitivity

■but they were by no means naive or novice in the business.
noviceは beginner, religious student

■This family is a very astute business family.
astuteは clever and perceptive, 類義語 shrewd, smart, of good judgement, wise, intelligent, sharp...

■GE's early confidence was borne out by the numbers
borneはbearの過去分詞、bear/bore/bornだけじゃなくて、borneもOKなんですね。

■Winter's bombardment ravages an urban oasis
bombardmentは attack by bombs or artillery, constant stream of something。ravageは completely wreck or damage something。bombardmentは冬の嵐のことを指してるようです、文脈では。



最近はだいぶ新聞としての用をなしてきたような気もしますが、記事を読み込むとまだまだスピード不足を感じます。この状態で1000ページの教科書読まされたりしたら結構厳しいと思いますが、焦ってもムダなので地道に継続するしかありません。

研究計画書は、そんなにアカデミックな学科ではないので、いい加減に考えていたのですが、いざ提出すると考えると、やっぱできるだけまともに書いた方がいいような気がしてきました。ネタは色々あるのですが、絞るのが難しい。けれど結局は内なる声を聞くしかないのかなと。
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進化する電池の仕組み

箕浦秀樹「進化する電池の仕組み」読了。あんまり既存知識がないものだから、序盤に登場する「グレープフルーツ電池」(グレープフルーツに金属二枚を指すだけで発電する)は好奇心たっぷりで読めました。なぜこれで発電できるんだ??みたいな。

その後は乾電池から太陽電池まで非常にわかりやすい解説。私の場合、電池の多少細かい部分は燃料電池から入ってしまったため、実はアルカリ乾電池の仕組みなど知らなかったのですが、非常に良く理解できました。電池技術(特に、二次電池と太陽電池、あるいは他に出てくるかもしれませんが)は今後のエネルギーを考える上で非常に重要な分野なので、関心あれば一読の価値ありだと評価できます。



アマゾンのマーケットプレイスで、そのうち買いたいと思っていた本がいくつか中古で割安だったので注文。マーケットプレイスの出品者にもっと大手が参入してくれば凄く便利になりそうな気がします。あるいは、個人単位だと出品が面倒ということで、出品代理集約業とかも効果的かも。自分でやろうと思うにはまだ全然具体的に思考してませんが...
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話し方に気をつけないと

今日はとある講演へ。そのうち一人のスピーカーが、やけにシャクにさわるしゃべり方をしていたんですね。本人は恐らくは「伝わりやすい、わかりやすい話し方を」という意識でやっているんでしょうが、私にはそれ以上のものが伝わってきました。

何がシャクにさわるのかな、と考えてみたところ、要は「これこれは、こうなんですよ〜。わかりましたか〜、ぼくちゃん? わからないとしたら、お馬鹿さんですよ〜。」的な話し方なんですね。私の推測が正しければ、このスピーカーは、聴衆を見下しているか、自分が偉いと思っているか、その両方か。これは、私も気をつけなければいけませんね。遅いかもしれませんが、講演を聴いていてこういう気分になったのは生まれて初めてです。



本日の夕食はチープに。
・ごはん(炊飯) 1合 50円?
・レトルトそぼろ丼 100円
・ごぼうサラダ 100円
・納豆1パック 40円
・コーンスープ 30円
・白菜浅漬け 50円(本日賞味期限の特売)

しめて370円。まあ、これくらいはかかりますね。外食が700円アベレージとすると、一日で330円の差額ですから、1ヶ月で1万円となります。とすると、幸いのことながら、現在の私は極限まで頑張って1万円をセーブしなければならない状態は多少良い財政状態にありますので、やっぱり普通の価格帯であれば外食でもあんまり変わらないということになりそうです。

ただ今日の食事は結構満足。そぼろ丼は100円ショップのやつで、グリコ製品かと思いますが、これは各種美味しい。そぼろ丼はうまかったし、先日食べた麻婆春雨丼や五目丼も言うことなしでした。この手の食品は、素材がチープなものの方がいいでしょう。牛丼みたいになると、どうしても原価を安くするために牛肉で手抜きをせざるをえません。麻婆春雨なら安い原価でもそれなりに普通に食材投入できる、こういうメカニズムかと思います。



賃貸マンションの管理会社が変更になったので、家賃支払いが引き落としから振込になりました。どうも振込を忘れそうで気になるので、新管理会社に引き落としにできませんか?と問うと「そのうち」という回答。まあ仕方ないですね。今回が切り替え初回なので、旧管理会社にも二重引き落としされていないか確認しないと。
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2007年01月30日

「死」はポジティブでもある

「人生で大きな決断を下す際にもっとも助けになったことは、もうすぐ死ぬということを頭に入れておいたことだ。周囲の期待やプライド、または失敗や恥への恐怖は、死を前にすると消え去り、本当に大事なことだけが残る。自分の気持ちに従わない理由はない」 Steve Jobs

現代は「生き甲斐」「どう生きるか」という切り口が前面に出てきていますが、人間、時と場所が少し変われば、「どのように死ぬべきか」が前面に出てきてしまうものです。日本だって100年も溯ればそういう価値観があったと聞いています。

雑談で「余命三ヶ月と宣告されたら何をする?」という比較的お決まりの問いがありますが、一般的には宣告前と不連続的な行動を挙げるのではないでしょうか。例えば「仕事を辞めて家族と過ごす」「貯金を食いつぶし好きなことをやる」等。その場合、宣告前までの生き方は何だったのか?という問いに晒されることになります。そして、突然の死というものは、生きている限り誰にだって訪れうるものです。違うのは確率だけですね。

頭で考えれば分かることだけど、それを実践できないこと、これは人間がなかなか克服しがたい弱さの一つかもしれません。私もできてません。数少ないであろう「できる人」は、いわゆる偉人・奇人・変人の類だとラベル付けされているのでしょう。そしてどっちが良いかは、実はわかりませんね。
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2007年01月29日

Vista深夜販売

30日0時の販売と聞いていますので、現在秋葉原には沢山の人がいるのでしょう。幸い、好天でなによりです。私はさすがにOSを深夜に買いたいとは思いませんが、何かキッカケがあれば深夜に導入して早速インストールするのもまた楽しいだろうとは思います。童心を思い出すというか、現在並んでいるだけのパワーや動機がある方々は、ある意味、まじめに羨ましいものがあります。



先日、普通にレタスを買ってきて食べるという行為を試みました。安価に量を食べられるというメリットはあるものの、予想通り洗って水を切って、というプロセスは非常に面倒臭いものがありました。料理を苦にしない人は「そんなんで面倒なんて、終わってるね!」と私を非難するのでしょうが、私がそう感じることは仕方がありません。そんな私も、これがバイトの仕事の一部なら軽々とこなすでしょうし、人間の感覚というのは案外複雑なものなのでしょう。結論としては、やはり少々のプレミアムを払っても洗浄済みのカット野菜を買う方が私のライフスタイルには合っているようです。

無論、そういう製品だと、塩酸で洗われているとか、いろいろありますが、食の安全というものは案外複雑なようですから、一概に悪いとも考えられません。例えば、そもそも自然食品の中にも有毒物質はわんさか入っているらしいし、あるいは無農薬野菜だと農薬リスクはない一方で寄生虫リスクがあるといいます。また、農薬は蓄積毒ではないので、致死量を一度に摂取しない限り大丈夫だという考えもあるみたいです。何が正しいかはよくわかりませんが、私の場合は限られた中でもバランスを心がけ、あとはメンタル等のケアも行うことで人体の抵抗力を維持するというものが当面の戦略です。
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2007年01月28日

BBC World Service

最近、PCの前にいるときはBBC World Serviceが面白いです。ここに備えられているRadio Playerが非常に良くできていて、見やすい番組一覧と簡単な操作で聴くことができます。昔はこの手のサービスは不安定だったという記憶がありますが、動作も超安定。番組はニュース中心ながらもジャンルは幅広く、飽きることがありません。

じゃあテレビは不要か?というとそうでもなくて、あれはあれで面白い。今年はBBCでclimate change特集放送がたくさんあるみたいで、一月は30分×4の導入編として、南極、アマゾン、シベリア、バングラデシュの状況が。BBCも多少はCMがありますが、基本的には受信料等でファイナンスされていますので、民放みたいにCM満載でないのも吉ですね。Top Gearでは新車のテストをした後「ゴミ箱行きだ!」なんていう、広告放送局ではあり得ない発言も出たりして、それなりにマネーとの距離感を感じます。

政治的には、やっぱり米国におべっかという批判も効きますが、例えばClimate Changeに関しては米国と全く違う路線を進んでいますので、ちゃんとした独立性もあるし、まあNHKも見習ってほしいという結論になるのですが。プロジェクトXも、途中からは宣伝番組っぽくなっちゃいましたしね〜
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Battery Breakthrough?

MIT Technology Reviewでの"Battery Breakthrough?"という記事が盛り上がっています。

EEStorという会社がリチウムイオンバッテリーを駆逐して世界を変える蓄電技術(ウルトラキャパシタ)を開発したと発表。コメントでも色々と議論が繰り広げられていてフォローするだけで楽しい。中村修二さんの青色LEDも引き合いに出されてるし、金儲けの視点もあれば、純粋な電気化学の話(これは私にはついていけない)、充電に関する疑問等々。いずれにせよ、早ければ2007年中にはカナダの電気自動車会社から本技術採用車がリリースされるのだから「1年待てばそいつが出てくるんだから、まずは見てみようぜ」という意見がごもっともかなと。

これ自体非常に興味深い話ですが、このように革新的技術が発表された後の議論や事実の推移プロセスについて一般化を意図して考察してみるのも案外役に立ちそうな気がしますね。この手の話は、歴史になってみれば、スタートとゴールだけしか語られない傾向にありますが、常に時代時代を生きている私たちにとっては、実はスタートとゴールの狭間を見ている時間が長いわけです。
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チームリーダーの教科書

藤巻幸夫「チームリーダーの教科書」読了。これは、決して藤巻氏のネームヴァリューで売ろうという本ではありません。内容が伴っている佳作です。

その所以は「管理者とリーダーは全く別物」という視点に言い尽くされます。これは実はみんなわかっているようでわかっていない点だと思います。一般的には、混同されています。会社の人事制度しかりですね。別途、「担当としての能力と、管理職としての能力は必ずしも相関が高くない、つまり別の能力が求められる」というのがあって、またこれも一般には誤解されているポイントですが、加えて管理者とリーダーの定義を私に印象づけてくれた本著の功績は大です。

そういった衝撃的なテーゼで導入した後は、一見TIPS集にも見えますが実はSPIRITUALなリーダー論で、このあたりは一つの意見として参考までに。最後に、リーダーは辛い面もあるけど、やりたいことに集中できるから面白いよ、とありますが、これはちょっと浮世離れしてますね。なぜなら、一般的な会社ではリーダーと管理者が混同されていますから、管理の仕事がたくさんあって、リーダーどころじゃなくなっちゃうのです(笑)。

いずれにせよ、本書は決してアカデミック系ではありませんが、今後組織論について頭を使っていきたい人には必読の書だと思います。時間もそう取りませんので機会費用は小さいですよ。

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2007年01月27日

世の移ろい

大ショックです。お気に入りのパン屋さんが4月で閉店... 引っ越してきて2年経ちますが、そのうちにビリヤード屋閉店、最寄りスーパー閉店、そしてfavoriteパン屋閉店。世の中は絶えず動き続けるものですね...

すき屋に早速行きましたが、相変わらず手堅く美味いですね。サラダは100円でレタスとキャベツがバランス良く入っていて、コーン等の彩りもありますので、これを2つ持ち帰りしてお好みのドレッシングで食べると幸せかも。しかし、近所には吉野家・松屋・なか卯があって、すき屋も参戦。パン屋くらい残っていてほしかったのですが、パン屋は夜時間帯の収益率が悪いから厳しいのかもしれません。代替パン屋はひとまずチェーンの「リトルマーメイド」しかありませんが、これはこれでOK。そこの「ミニショコラ」はチョコ混入比率が貧乏くさくなくて絶品の一つといえます。

全ては動き続けているので、それを当たり前のことと考えて、楽しんでいくしかないですね〜
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This is Japan

バブル期にタイムスリップしたかと思われる伊勢崎市の発想には開いた口が塞がりませんが、同根の話はそんじょそこらに。これが日本だ!という感じですね。私の場合、立法・行政や現在の権威世代に持つ拭いがたい不信感はこのあたりが原因です。だからこそ「自分はなんとかしなきゃ」と考えざるをえないわけですね〜。

住民が反対の「10億円観覧車」…伊勢崎市が建設延期
1月26日23時16分配信 読売新聞

 合併特例債を財源として、群馬県伊勢崎市が計画した国内最大級の観覧車について、総務省が特例債の使用が適当かどうかを確認するよう同市に求めていることが26日、わかった。

 同市は同日、建設延期を表明した。

 同省合併推進課は、確認を求めた理由について、「合併市町村の一体性ある事業といえるのかどうか」としている。

 同市は昨年、2005年1月に4市町村が合併して発足した新市のシンボルとして、冷暖房を完備したゴンドラ48台を持つ高さ88メートルの観覧車建設を計画。総工費は約9億9000万円で、市議会は昨年の12月定例会で、工事請負契約を賛成多数で可決した。




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単語チェック

■How closely will Tokyo hew to its new policy of weaning rural Japan off the central government's help?
hew to(米語)で、「(規則、方針等を)守り通す」。hewは「(なたなどで)切る」。hew one's wayだと「進路を切り開く」。どうもピンと来ません。

■In fact, municipal finance experts say,
municipalは relating to a town, city, or region that has its own local government

■The dissonant strains of diversity and union
dissonantはアクセント頭、unpleasant to hear, conflicting

■Philippine miners gird for new rights fight
girdは get ready, put belt around somebody, fasten something on

■China's education quandary
quandaryは dilemma。dilemmaは「ディレマ」、ジレンマじゃないですね。アクセントは「レ」

■New limits roil lending industry in Japan
roilは make or become opaque, make somebody angry。opaqueは「不透明な、くすんだ、不明瞭な」

■a decision plagued by media leaks
plagueは「伝染病」、ここから「〜を悩ます」

■which once had a passionate but quixotic ring to it,
quixoticは tending to take a romanticized viwe of life, motivated by an idealism that overlooks practical considerations

■Revering marriage, and never marrying
revereはadmire, respect, look up to, worship, hold in the highest regard, venerate

■and to use inert gas, rather than electric stunning, to kill chickens
inert gasは「不活性ガス」

■it was very difficult to get contiguous floors,
contiguousはadjoining, neighboring, continuous

■are constantly looking down with uncanny acuracy
uncannyはeerie, keen。類義語weird, strange, misterious等。ここは文脈ではkeen(unexpectedly accurate or precise)ですね。

■Most U.S. women now not wedded to marrige
weddedはそのまんまmarriedもありますが「結合して」「執着して」もあります。ここはmarrigeとかけて執着しない、という意かと。米国女性15歳以上の49%が非婚になり、50%を割ったのは初めて。日本は58%で、これは米国では1975年あたりの水準。米国は30年かけて50%割れまできたことになります。この流れは続くんじゃないでしょうか。なぜなら、20世紀は「女性を使用人扱いしていた社会の崩壊」だったわけで、社会から結婚を強制される世界ではなくなったのですから。現在はまだまだその名残は残っていて、完全になくなるには3世代ほど経る必要があるかもしれませんが(まだ第一世代かと)、究極的には0%になってもおかしくはありません。

■HP sicced private investigators on journalists,
sicは「(犬を)けしかける」
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移行時のブレ

2007年の球撞き 9回(21.5時間)

知人と四時間。キュー軌道の改善を意識していると、今日はなんだか不要なブレが増えてしまったような気がします。まあ、何事も、微妙にいじっただけで違和感バリバリというのは仕方ないので(ゴルフやる人はわかると思います。グリップを少しいじっただけで別世界)、耐えるしかないですね。方向性は間違ってないはずです。
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2007年01月26日

リーダーと管理者 等々

ここんところは色々あって、読書ペースが落ちていますが、今日スタートした本はなかなか興味深いです。「リーダーと管理者は全く別物」という主張がいきなり出てきて、これは言われてみれば当然だけど、私の場合はこれまで混同していたことが多かったなあと。この先も楽しみ。



近所に「すき屋」登場。明日オープンみたいです。近所には既に松屋・吉野家の二大メジャーが存在しますが、すき屋はまた独自の境地を持っているので、参入はウェルカムです。

今日は初めて「かつや」という店に入りました。オーナーは恐らく「牛丼チェーンは数多くあれど、カツ丼チェーンはないじゃないか!ならば俺がやろう」と思ってスタートしたに違いありません(笑)。490円からカツ丼が食べられますので、牛丼よりは少し高いけど十分に許容範囲。この場合、重要なのが豚肉の質です。安いからといって、ゴムみたいなカツを喰わされたら、いくら安かろうが私は二度と行きません。そこで、全体的な質を測るには一番安いカツがいいだろうと思い、490円のカツ丼を注文。

結果は、価格を考えれば十分に満足できる質でした。200円で豚汁(大)とインゲンの和え物が付けられるので、バランスもそこそこOKかと。近所にある店ではないので頻繁に行くわけにはいきませんが、安いカツ丼を食べたくなったら十分利用に耐えうるチェーンだと判断しました。

メニューはカツ丼だけでなく、定食、煮込み等いろいろ揃っています。そう考えると、本質的には「牛丼チェーンのカツ丼版」というよりは「定食屋チェーンのカツ丼特化版」と表現するのがふさわしいように思えます。

改善点があるとすれば、七味。全くパンチがない、ほとんど彩り専用ともいえるこいつは、吉野家と同系です。できれば、ヱスビーの七味、松屋の七味のように、相応に刺激がある方がカツ丼の玉子の甘さともマッチすると思うのですが...



昨日は録画しておいたブッシュ大統領のState of the Union Speechを楽しみました。入場場面からずっとライブで流れていましたが、これは案外いい見物ですね。映像を見たのは初めてですが、私の認識における「アメリカの良いところ」が非常に現れています。日本時間11:00AM過ぎにスタートしましたので、正確な時差は忘れましたが、確か西海岸から見て日本は14時間先に行っているから、東海岸だとすると、現地時間の夕方、みんながテレビを見ることのできる時間帯にやってるんでしょうか?

スピーチの合間にはスタンディングオベイションや拍手がなされ、独特の雰囲気。ブッシュはずっと前方を見ていて、まったく手元を見る気配がありません。手元に紙らしきものは置いてありましたが、喋るときも、拍手が鳴りやまないときも、常に静かに聴衆の方を見ている。ひょっとすると、諳んじているのかもしれません。俄には信じられませんが...。内容には色々とコメントもありましょうが、まずはスピーカーとしてのブッシュにはなかなか魅了されてしまいました。



夜間・休日の大学院にチャレンジしようかなと。果たして色々なことをマネージできるかどうか不安はありますが、無理がくれば挫折すればいいだけのことです。ひとまずapplication processに飛び込む決意はほぼ出来上がりました。たまには、迷ったら不安な道の方を選んでみるのも悪くないでしょう。30代後半の第一歩として。まあ、入学を許されるかどうかわかんないですから、その先のことをあれこれ考えるより、とりあえず申し込みなよ、ということなのでしょうが。

ちなみに、ここだけの話、目的はズバリ「自己満足」です。本気か冗談かはそれぞれのご判断ということで。わはは。

もし冗談だったケースでは、追々、実際のところを記していくことになるんじゃないかと思います。いずれにせよ、いろいろ具体的なことが始まるにはもうしばらく時間があります。
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2007年01月25日

ブレイク、ストローク軌道

2007年の球撞き 8回(17.5時間)

一週間やれなかったので帰りがけにハウスキューで一時間。最初にボールを9個ばらまいてスタートしたら、いきなり取りきりだったので驚きました。そんな感じで、少し間が開いたけど悪くありません。今日は重要な気付きが二つ。

■ブレイク

構えるときに、まず、頭と左腕からセットすると非常に感触がよかったです。イメージは昨年の世界チャンピオン Wu Chia Chingのイメージ。頭は低く、左腕は軽く折って。このあたりはコンパクトだけど、懐が広いので右手を自由に使えるように。今日の調子をマスターしていきたいものです。

■ストローク軌道

引き球で手球がジャンプしちゃうのは、つまりはキュー先が予定より下に沈んでしまうことを意味するわけです。ビリヤードは、ブリッジがありますので、右手が下がるとキュー先が上がるし、右手が上がるとキュー先が沈むという構造です。そう考えると、キュー先が沈まないためには、右手がある一線(キュー先が予定より沈む高さ)を超えて上にいかないようにすれば、物理的にキュー先が上がりようがないわけですね。

具体的には、右手を前方下方向に緩やかに落としていくような振り方をすれば、キューは逆に緩やかに上がっていくようなストロークになるはずです。右手を緩やかに落とすためには、肘との連動も重要。

こういった考察のもと、右手が緩やかに沈むようなイメージで撞いたところ、確かにキューがしっかりと水平に出て、不要にキュー先が下がることがないようです。もちろん、まだタイミングやイメージを覚えてないので、ミスも多かったですけど、基本的な感覚としてはこれが間違いなさそうです。やりすぎると今度はキュー先が上がりすぎる弊害が出そうですが、それはその時にまた対策を考えればいいのかなと。

軽く一時間やったわりには、非常に実りある練習でした。たまには間をとって、しっかり頭で考えることも必要ですね〜。
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2007年01月24日

中古マンション購入の基礎知識

富田数志「中古マンション購入の基礎知識」読了。副題が、「都市生活者の理想的な住空間を実現するために」とありますが、内容は普通のマニュアル! ただ、私はそういう意図で手をつけてみたのだから、別にいいのです。現時点では購入予定は全くありませんが、軽く予備知識を、と。

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社会科学入門

猪口 孝「社会科学入門」読了。大学等での社会科学の現場って、理論や文献に偏りすぎで、今まさに発生している社会事象を読み解くようなことから逃げていないか?という問題意識で、著者なりに社会に接しながら科学する方法論の分かりやすい提示。というか箇条書きみたいなものです。わかりやすいけど、ちょっと散漫とするきらいもあるかも。

社会科学はこのかた「自然科学になりたい」と思い続けていて現状があるわけで、そうすると恐らくは自然科学の方法論やあり方を目指すというのは違うのでしょう。人文科学になると、マニアックだったり独りよがりだったりで科学なのか趣味なのか?と科学としてのユニバーサル性が足りないように思えます。社会科学のそういった"立ち位置"の再定義が実は社会科学が悩んでいる課題ではないでしょうか。本来は社会科学ってもっとエキサイティングになれる可能性を持っていると思います。なぜなら、家族だって、職場だって、まさにそれが研究対象なのですから。

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2007年01月22日

不都合な真実

日本テトラ協賛のエコサンデー特別料金500円で、「不都合な真実」を観てきました。できれば土曜日の封切りに観たかったのですが、土曜日は1800円、日曜日は500円となれば一日待つのも自然かと(笑)。あ、日曜日500円というのは日程や場所が限られてますのでご注意を

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感想は、これは案外、人によって分かれるんじゃないかと思いますが、私の場合は「あまり押しつけがましく作られてなくて好感」という感じで、別にもう一度みてもOKかなと。ただ、個人的には、世間の反応が気になるところです。

内容は全般的には突っ込みどころ満載というわけではないです。一点だけ、「温暖化は人為的なものである」ことについては異論の余地がない、地球温暖化について論じた論文でそれを否定するものは一つもない、といった発言がありましたが、ここは私は本当かどうかわかりません。ちょっと検証が必要かな、とは感じました。その他は私の理解と概ね同じ。

ちょうど、BBCでも温暖化特集番組をやってますが、永久凍土が融けて傾いてしまった針葉樹林なんてのは、どちらにも出てきます。

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2007年01月20日

これで納豆が買える!

なるほど、「あるある大辞典」ですね。ほとんど見たことがありませんが...

<あるある大事典>「納豆ダイエット」はねつ造 関西テレビ1月20日19時17分配信 毎日新聞

 関西テレビ(大阪市北区)は20日、今月7日にフジテレビ系で全国放送したテレビ番組「発掘!あるある大事典2」で、事実とは異なる内容が含まれていたと発表した。「納豆を食べるとダイエットができる」との内容だったが、研究者のコメントや被験者の検査データをねつ造していた。同テレビは社内に調査委員会を設け、原因の究明を行うとともに過去の放送分についても検証を行い、番組を継続するかどうかを含めて検討する。また、21日に放送予定だった同番組は、テーマは納豆ではないが、別の番組に差し替え、冒頭で一連の経緯を説明する。
 同テレビによると、(1)被験者がやせたことを示すのに別人の写真を使用(2)米の大学教授の発言の日本語訳の一部をねつ造(3)被験者の一部の中性脂肪値が正常値になったとしたが、測定せず(4)納豆を朝2パックまとめて食べた場合と、朝晩1パックずつ食べた場合の比較で、被験者の血中イソフラボン濃度の結果をねつ造(5)被験者の血中のホルモン(DHEA)量検査のデータをねつ造――していたことが分かった。
 千草宗一郎社長は「報道機関でもある放送局として、視聴者の信頼を裏切ることになった。誠に申し訳ない」と謝罪した。

 同番組は関西テレビの社員2人と番組制作会社「日本テレワーク」の4人がプロデューサーを務め、テレワーク社の取締役1人がコンプライアンス(法令順守)担当者になっていた。実際の取材は孫請けを含む9チームの番組制作スタッフが行っていたが、どのチームが担当していたかについては「調査中」として明らかにしなかった。
 今回の問題は、「週刊朝日」の取材をきっかけに同テレビが調査を行い、明らかになった。
 健康ブームを背景に健康をテーマにした番組は増える傾向にある。「納豆」の回でも全国の小売店で一時納豆の売り切れが相次ぐなど、社会現象となった。そんな中で起こった今回の不祥事で、改めて放送倫理のあり方が問われそうだ。【北林靖彦】


一言に要約すれば「カネが動いた」。こう読めるのですが、実際はどうなんでしょうね。いずれにせよ、これで納豆の売り切れ状態も解消されるでしょう。ダイエットなんて、投入<消費、この状態を作り出すに尽きるわけで、変な小細工を考えても仕方がないと思います。
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軌道が悪い

2007年の球撞き 7回(16.5時間)

今日は相撞き3時間。ウラマス2回はOKですが、イージーミスも多く、しかし一週間ぶりなのでこんなもんかなとも思いつつ。

ストロークは色々悩んできてますが、まだ答えは見えないなあと。キューの軌道が全然イメージ通りになってないですし、まだしばらく時間はかかりそうです。
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2007年01月16日

shop99

近所にあるのを発見したshop99に早速出撃。サンクス跡地かと思いきや、一ブロック間違えてました。サンクスも健在。普段そんなに通らないエリアなので疎いのです。ついでに、お手頃な中華料理屋二軒、和定食屋一軒を発見。これらはそのうち一度はトライしたいところ。

さて、shop99に先日初めて入ったのは既報ですが、改めて食品関係の品揃えを見ると、なかなかいいですね〜 冷凍食品もかなり充実していたのには驚きました。早速、「さばの照り焼き」を購入。100円で5cm×4cm程度の切り身が3つ入っていれば十分でしょう。今夜のおかずとなりましたが、全然普通に美味しいじゃないですか〜 原材料表示を見ても、冷凍食品という性質からか、あまり危険な物体は入っていないように思われますし、いわゆる弁当屋のおかずと品質は同等なのではないかと。一人暮らしだと魚を食べる機会が減りがちなんですが、shop99は100円(あ、正確には99円+Tax)で予想以上の魚のバリエーションがあったので、これは利用価値があるような気がします。

もう、これは単身世帯には必須の業態だなと思って株価をチェックしたところ、意外にも業績は苦戦。株価は直近ピークの10分の1とはいいませんが、それに近いくらいの下げに見舞われてますし、18年度中間決算は不調。通期減益の予想だったにもかかわらず、それすら下方修正かも?と思わせられる不安な状況です。なのに、まだPERは高いので割安でもないと。まあ、しっかり需要のある業態だと思われますので、そのうち割安まで売られることがあれば検討してもいいかもしれません。
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2007年01月15日

単語チェック

■that it suspects of terrorism or espionage inside the United States
espionageは activity of spying

■Beijing also received unqualified support for its efforts to reconvene six party talks...
conveneは gather for a meeting, call before court

■that handcuffs music buyers.
handcuffは「手錠」 いわれてみれば、だけど最初は思いつきませんでした...

■In Brazil, plumpness is no longer pleasing
plumpnessは「ふくよかな」

■Bush acted months ago to parry Iran's ambitions,
parryは「(武器・打撃などを)受け流す、はずす」、他には「(質問などを)回避する、はぐらかす」

■Former President Bill Clinton has long had a fine grasp of vivid vernacular.
vernacularは「お国言葉、土地言葉」

■and politically sensitive case that has wended its way through the German courts for five years.
wendは travel along a route, to proceed along a course or route

■Polish scandal reverberates in Rome
reverberateは echo

■Any deep erosion of faith in Poland as a result of revelations that...
revelationは、後から思えばrevealなんだけど、読んだ時点では気付かず。information revealed, surprising thing, disclosure, demonstration of divine will等。

■and fear that forwarding e-mail messages might expose proprietary secrets to prying eyes.
proprietaryは「所有の」「占有の、独占の」、pryは to look inquisitively or inquire nosily into somebody's private affairs

■There are to be no safe havens for renegade militias.
havenはタックスヘイブンと同じで「避難所」「港」、renegadeは調べた記憶があるけど意味は記憶にありません... traitor, rebel

■How one man insinuated himself into poisoning case
insinuateはimply something、insinuate oneselfでは「(〜に)徐々に入り込む」「(好意などに)巧みに取り入る」

■Savvy self-promoter was last to meet ex-spy
savvyは形容詞だと「事情に精通している」、Pirates of the Caribbeanではスパロー船長がよく「Savvy?」と言ってましたが、そうするとこれは「わかったか?」というニュアンスだったわけですね。雰囲気からそんな感じではありましたが...

■The absense of a physical keyboard makes its compact, but also renders typing tedious.
tediousは「長ったらしい、退屈な」。renderは意味がたくさんありすぎるので文脈で。ここではmakeと変わりませんね。続いちゃうことになるからrenderにした、程度かと思われます。

■Simplicity, intelligence and a touch of whimsy
iPhoneの記事。whimsyは「気まぐれ、物好き」「奇抜な言葉、考え」。うーん、後者のニュアンスかな?

■it has not been immune to marketplace failures, like....
immuneは「免疫の」から、「(課税・攻撃などから)免れて」「(〜に)感じないで、影響を受けないで」

■because power lines were severed.
severは発音「セヴァ」、意味はcut through or off, break off tie, separate。ライトセーバーのセーバーはこれかな? だとすると、なんでそういうカタカナにしちゃうかな〜?
posted by LHNMeaning at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月14日

Quick!!

本日はお風呂の王様に出かけた帰り、イルキャンティのドレッシングを調達してきました。予想通り、かなり渋い賞味期限です。14日の夜に購入し、17日! 最大4日間ですね。明日から毎日夜はサラダですが、当たり前ですが店と同様に旨いので、望むところ。あと、比較的沢山使ってしまうタイプ(少量でもよく馴染むタイプの逆ね)なので、4〜5食でなくなるんじゃないかなと。大きなサラダならもうちょい早く。問題は野菜の調達ですが、最終手段としては吉野家、松屋で「野菜だけ持ち帰り」があるので、なんとかなるでしょう。

2007011401.jpg

意外にも、初めて「ショップ99」に入りましたが、あれは生活圏にあると便利な店ですね〜。24時間営業というのも便利。あいにく近所にはないし、100円ショップも9:30閉店なので、意外と使い勝手イマイチなんです。

近所には、まずはTSUTAYAさえ来てくれれば完璧かと思っていましたが(まだ見込みなし)、ショップ99も是非出てきてほしいものです。近所ではCVSのサンクスに商圏重複が見られますので、どちらかが模様替えしてくれれば...。

ドレッシングで思い出しましたが、定番のピエトロドレッシングも好きなんで、久々に買ってみました。こちらは賞味期限が比較的余裕なので、ゆっくり味わうことにします。今のところ私にとってはこの二つが双璧ですが、多分まだまだ私の知らない旨い者が世の中には存在するんでしょうね〜。



PS:
と思って後ほど検索してみたら、なんと最寄り駅にもshop99がオープンしているようです。どうみても、家から遠い方のサンクスの跡地です。これは気づきませんでしたが、何にせよグッドニュース。オーナーも多分こっちの方が儲かるでしょう。個人的には、サンクスはちょっと魅力に欠けるチェーンのような気がしてます。
posted by LHNMeaning at 23:15| Comment(4) | TrackBack(0) | 一人暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

A Short History of Nearly Everything

Bill Bryson 「A Short History of Nearly Everything」読了。

宇宙、地球、生命に関する500ページ弱の長大なエッセイ。長さよりも、これを書いた著者の調査力というか労力、これに驚嘆ですね。他の著作のような軽妙なエッセイというよりは、まあそういう雰囲気はあるけど、非常にまじめに書かれた作品で、「まだ私たちは何も知らない」「今後のためには努力が必要」といったトーンで占められています。

We really are at the beginning it at all. The trick, of course, is to make sure we never find the end. And that, Almost certainly, will require a good deal more than lucky breaks.

私の実力では、精読していたらいつまで経っても終わりませんので、自分的には限界スピードですすんでいきましたが、それでもまだまだ時間がかかる。理解も浅いですけど、ちんぷんかんぷんで投げ出さなかったのは救いです。まあたまにはこういう読み方をするのも一種のトレーニングにはなるのかなと。


posted by LHNMeaning at 19:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キューを沈ませないのが難しい

2007年の球撞き 6回(13.0時間)

2時間練習。まだまだトータルにダメだな、と。特に引き球でのキューミスが多い。結局、課題であるストローク軌道を思うように実現できてないのですね。うまく撞けたときはいい感じなので、これはただ単に身に付いてないだけなので、引き続き反復練習で確率を上げていくしかないのかな、と。
posted by LHNMeaning at 14:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ビリヤード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マスは読めない

近所のスーパー「よしや」にサラダ調達へ。一人暮らしの場合、どう野菜を取るかというのは一つのテーマなのですが、私の場合は経済面・手間面を考えると、基本的にはサラダ購入でいいのかなと。ただ、サラダとなるとどうしても割高にもなるので、スーパーに売っているカット野菜は一つのソリューションでしょう。レタス中心のサラダ80gで150円。「二人用」と書いてあったので、通常はメインディッシュの付け合わせとして40g程度使うのが推奨パターンですよ、ということでしょうが、まあ80gくらいは簡単に食べれちゃいます。

レタスを直接買うのが一番いいよね、というのはわかるのですが、洗う、切るという工程が出てきます。そんなの簡単じゃん、なんでしょうけど、一人暮らしで、一人分だけそういう作業を帰宅後に行うというのは、実はハードルが高いものがあるんですね。だったら、少々のプレミアムを払ってでも150円でカット野菜を、というのが現実的だし、その程度の贅沢は許される程度には仕事を頑張っていこうかなと。



で、「よしや」で驚いたのが、納豆が売り切れだったこと。まだお昼ですよ。張り紙がしてあって、「TVで納豆がいいと取り上げられた影響で生産が追いつかない」と書いてありました。まあ、視聴率がそれなりにある番組で取り上げられたんでしょうが、まったく理解できないものがあります。過去にもヨーグルトとかでそういうことがあったでしょうか。どうせそのうちほっとけば沈静化するんだけど、なんというかこれだけ報道に影響されてしまうマスというのは私の理解を超えている。そのロジックも「番組でいいと言っていたから」どまりで、科学的にどういう原理なのか、本当に信頼に足る理屈なのか、といったプロセスはとばされていることが想像に難くありません。

マスといえば、テレビの視聴率ランキングをみても、私からは信じられないような番組が上位を占めています。そもそも、携帯ゲーム機がこれだけ売れるとうのも想定外。マスを考える際は、自分、あるいは自分の周辺の情報だけでは何も語ることができない、という教訓なんでしょうね。これは、実はそれほど認知されていない原理のように思えます。

もちろん、私もそのマスを作り上げる一構成要素だということは前提であって、それなのにその結果がそういうものになってしまうというのは、驚きというか、自分には全然世界が見えてないというか。

しかし、納豆が売り切れというのは私のように普段から愛食しているユーザーにとっては痛烈です。ミーハーで買っている人は早く頭を冷やして、通常の状態に戻してもらいたいものですね。



Intelのマザーだからかは不明ですが、多分そうでしょう。新PCはビデオカードを除き非常に安定しています。以前のマザー(EPOX)では、USB HDDの認識に問題がありましたが、現在はあらゆるUSB機器で無問題。
posted by LHNMeaning at 14:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月11日

岡本太郎が、いる

岡本敏子「岡本太郎が、いる」読了。まず、これは太郎氏を崇拝する養女の作であること、および故人は美化される他ないということ、これをベースとして読むのは一つのスタンスでありましょう。というと、意地が悪いように勘違いされるかもしれませんが、それと内容は別ですね。太郎氏関係の作品は他にも多数あたりましたが、結局のところ現在の私にとっては、「こういう人も存在した」という、一つの極端な、そして魅力的なモデルの提示、ということなんだろうと。彼の生き方の好き・嫌い、良い・悪いは読者それぞれが判断すればいいことですね。

私の場合は、「自分がしっかりしていると自覚している限りは、まずは考える葦であるのがベスト。何かを信じること、周囲に同調すること、権威に迎合すること、無目的な調和意地に努めること、これらを"考えること"より優先することはできるだけ避けるべきではないか」というスタンスということもあり、実のところかなりポジティブな姿勢で見習わせてもらっているというのが正直なところです。無論、自分の考える力ではどうにもならない状況になったら逃げてもいいよ、という考え、これは私の場合は最近ようやく理解できるようになった点なのですが、これについては太郎氏は「もっと戦えよ」と叱咤するのかもしれません。

敏子氏が「養女」という関係などは、私の感覚からすると、かなりインパクトがあります。いろいろな考え方をする人がいることを知ることは、良いことです。

posted by LHNMeaning at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月10日

Reinvent the Phone

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今日は帰宅後早速、日本時間深夜2時に行われたMacworldのKeynoteをアップルのサイトでチェック。昨年はトラフィックの問題か、ストリーミングがブチブチ切れましたが、今年は非常にスムーズ。あっという間の2時間でした。

目玉はiPhoneだったわけですが、確かに"Reinvent the Phone"と言うだけのことはあります。アイデア自体は想像の範囲だけど、そういう製品を実際に作ってしまうところが凄い。全世界の他の携帯電話開発者は衝撃を受けているのではないでしょうか?発売されてみれば、先駆者なりの不具合等出てくるでしょうが、そういうことは小さいことです。まさにメーカーの鏡ではないでしょうか。

Jobsは、現在のDVDレコーダーの操作性、リモコン、使用感等、絶対に許さないはずです。
posted by LHNMeaning at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

帯電列表

いつの間にか忘れてしまっていたので、備忘として繊維の帯電列を。結構、静電気を気にするタチなので、洋服選びでは個人的に必見です。

人間の毛はモロにプラス帯電なので、ポリエステル・アクリルは危険(パチパチリスク)なのですが、さすがにこれらを買わないというのは無理があるので、ポリエステルはやむなく使ってますね。アクリルは、余程のことがない限り避けるようにしています。

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posted by LHNMeaning at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月09日

単語チェック

■but it reflects a seismic change.
seismicは発音「サイズミク」、relating to earthquakes, large

■Lavish government subsidies for diesel,
lavishは、abundant, generous

■It is hard to know how seriously to take the disavowals.
disavowalは発音「ディサヴァウアル」、意味は「(責任などの)拒否、否認」

■There is a certain coyness.
coynessはcoyの名詞。coyはpretending to be shy, shy, evasive。類義語はshy, bashful, timid, modest, reserved, demure、反意語brazen

■Iran has ensnared itself in a petroleum crisis that could drive its oil exports to zero by 2015.
ensnare(insnareも同じ)は、trap in unpleasant situation, trap

■No, Iraq has become a quagmire of the vanities...
vanityは excessive pride

■Kim Sung Hee, a divorced North Korean defector,
defectorは political emigrant, converted person。類義語はtraitor, turncoat, renegade, convert, rebel

■, which were mired in a thicket of legal riddles
mireは「泥で汚す」から「(人などを)苦境に陥らせる」。thicketは「やぶ、雑木林」

■The atmosphere was somewhat more conciliatory on the other side of the Capitol,
conciliatoryは「なだめるような、懐柔的な」、類義語appeasing, pease-making, pacifying, assuaging, mollifying, 反意語provocative

■...as part of a week of choreography designed to...
choreographyは「(バレエなどの)舞踏術、振り付け」

■Inbreeding is a quick way to bring out recessive traits,
reecssiveは「退行の、逆行の」「(遺伝形質が)劣勢の」、traitはindivisual characteristic, inherited characteristic, indication

日本でペットとして飼われている犬の数は1300万匹、なんと12歳未満の人間よりも多いとのこと。記事では、Households with few or no children are turning to dogs to fill the void. うーん、誰かいないと寂しいというのは、現在の私には理解できませんね。子供がいないといっても、配偶者はいるんでしょうし、それでも埋められない空白があるというのはちょっとナイーブすぎる気もします。
posted by LHNMeaning at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月08日

実は顎が上がってしまってる?

2007年の球撞き 5回(11.0時間)

顎の使い方は、以前書いたイメージでいいと思うのですが、それでもキューを水平に出すことができず、撞きおろしてミスジャンプしたりする頻度が多いんですね。

理屈では、顎とキューの位置関係がしっかりしてれば、そうそうミスジャンプしないはずなんですが、何かがおかしい。ふと思い当たったのは、顎自体がインパクト時に上に上がってしまっているのではないか?ということ。これは十分にありえることです。それが正しいとすると、顎からキューが離れていったとしても、それでも相変わらずキューを撞き下ろしてしまうことが可能になります。

終盤に絶対に顎が上がらない(ヘッドアップしない)ように意識したところ、かなり違和感がありましたので、やっぱりヘッドアップしてたのかもしれません。また一つ重要な点に気づくことができたような。
posted by LHNMeaning at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ビリヤード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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