2007年03月31日

単語チェック

最近ためてますけど、焦らずにいきます。

■Republicans were particularly stung by the defection of Senator Chuck Hagel fo Nebraska,
defectionは「脱党、変節、逃亡」

■while weeding out moribund businesses by exposing them to direct competition at home.
moribundはdying、「瀕死の状態にある」

■General urges Thai emergency rule decree
decreeは official order, court ruling, divine will

■Coup leader's request precedes rallies against government
precedeは come or go before something, introduce something with something、rallyは色々意味がありますが、ここでは「(政治的、宗教的)大集会」ですね。相場だと「回復」でも使われるし、クルマのラリーもこれ。テニスのラリーもこれ。あとは、「からかう、冷やかす」という動詞もあります。慣れるしかないですね。ちなみに、後の文中にmartial lawと出てきて、ど忘れしてたのですが、これが戒厳令。

■Korean thaw: Families and assistance
thawは、発音「ソー」で、意味はmelt, defrost, become less cold, be warm enough to melt ice等 南北の融和のことを、Korean thaw、でもいいわけですね。

■It would have been truly ominous if a monster virus...
ominousは発音「アミナス」、意味は「不吉な、縁起の悪い」
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すき家、合格

最近、近所に「すき家」ができたことは以前も書きましたが、行く頻度が高くなっています。もともと、私のすき家観としては、牛丼や豚丼個体は平凡な印象、基本的には美味しいんだけど、麻薬的なインパクトは無い、というもの。やはり、吉野家には独特の風味があるわけで、非常に対照的。ただ、すき家の味における無個性を補うのは、豊富なメニューでした。ただ、最近は松屋はもとより、吉野家もメニューが徐々に豊富になってきています。

そんな中、一度食べてみたのが「豚皿とん汁定食」。ごはん、お新香、豚皿(100g)、豚汁、生卵。これで530円です。これがなかなか美味。豚肉を生卵につけて食べると、すき焼き風で非常に満足度が高いし、豚汁はレトルトではありますが具も多く、ぴり辛系で美味しい。これに、サイドメニューのサラダ(100円)、キムチ(80円)あたりをセットにすると、まるでフルコース食べたような感覚になりますが、それでも710円。これは実は凄いことではないかと。

牛皿も試してみましたが、肉だけを玉子につけて食べることを前提にすれば、豚皿の方が上です。牛皿は、肉が細切れすぎですね。そういうわけで、すき家頻度が上がっている今日このごろ。最近はすき家に加え、「ぎょうざの満州」、このどちらかで食べることが多いですね。満州の定食も、ごはんに肉野菜炒め、これに餃子がついて760円といった定食メニューが充実しているので非常に助かります。

21世紀、自炊というものは、必要に迫られてするものではなく、趣味としてするものになっているのが実態だと思います。必要に迫られて、あるいは経済的な面から自炊をしていた光景は、もう20世紀までの歴史的な慣習として人々の記憶に留まることになるのではないでしょうか。それくらい、外食産業の品質とコストは改善が進んでいます。



ひとまず、大学院は合格した模様です。無事に手続きを進めていけば、8〜9月頃よりスタートです。まだ実感はゼロですね〜
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キューを水平に

2007年の球撞き 20回(40.5時間)

また一つの気付きが。キューは水平に振った方が、より効率的に手球に力を加えることができます。しかしながら、構える時点では、キューを水平にすることは物理的に難しい場面がほとんど。たいていの場合、キューを水平に振ろうとすると、右手をテーブルにぶつけてしまったり、ラシャを手でこすったりせざるを得ません。構えている時点、そこからテークバックする時点、そしてインパクトまでは、多少のキュー傾斜は避けられません。

そこで、少しでも水平に近づける手段として、インパクトの瞬間以降にキューを水平に持っていくことが考えられます。つまり、ついつい「キューは水平に引いて水平に出す」のが基本だと思いがちですが、そもそもキューを水平に構えられない以上、上記イメージだと現実的には「キューを斜めに引いて斜めに出す」ことになってしまいます。錯覚ですね。そこで、次善の策として「キューを斜めに引いて水平に出す」、これが現実的な対処法かと。

よくみると、プロでも、ショットセレクションにもよりますが、そういったキュー軌道をとっている人がいます。

実践においては、小手先で合わせようとすると難しいので、キュー全体の傾斜をイメージしながら、インパクト前後にキュー全体を一気に水平に持っていく、そういう対応がやりやすいのではないでしょうか。タイミングには注意。水平にするのが早すぎると、撞点が狙いより上になってしまいます。あくまで、インパクトの瞬間に水平に持っていくように。
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2007年03月30日

M&A時代 企業価値のホントの考え方

保田・田中「M&A時代 企業価値のホントの考え方」読了。

これについては、昔とった杵柄じゃないですけど、既に理解済み。でも、評判がいいテキストということで、たまにはおさらいもいいだろうと購入。

なるほど、基本概念に変化はありませんが、時代を反映して企業価値の視点からの買収防衛策や三角合併に関する評価に紙面がそれなりに割かれており、このあたりは時代の流れに応じてアップデートできたかなということで、十分な費用対効果がありました。

著者も嘆いていますが、いつになったら日本人はコーポレートファイナンスの概念を理解するのか。投資家が短期的な会計利益に着目する気持ちはわからなくもないですが、経営者がそれをやっちゃうのは逆でしょう、という気がします。短期での売り抜けや、一抜けたのゴールデンパラシュートを狙うならともかく、一応多くの経営者はゴーイングコンサーンを前提にしているはずです。だったら、企業価値がメインであって、まあ仕方ないから会計上の利益も気にしようかな、というのが極めて常識的なスタンスのような気がしますが。

団塊世代が引退するのはリスク、という風潮が目立ちますが、案外、引退しちゃった方がメリットが大きいのかもしれません。コミュニケーション・コストが大幅に減るのではないでしょうか。実は、日本のホワイトカラーの仕事の半分以上は、これに費やされている、ということは案外あちこちで言われてるのかな?



しかし三月は疲れました。一般論としても、職場が変わってから半年程度までの期間は、メンタル面から体調を崩しやすい時期といわれますしね。

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2007年03月28日

図解雑学 現代思想、構造主義

「図解雑学 現代思想」「図解雑学 構造主義」読了。20世紀後半の思想というものは、これまでノータッチでした。学生時代にトライしかけたこともありましたが、何が問題意識なのか、何を言っているのか、まったくわかりませんでした。

結局のところ、学生時代から15年程度の遅れを伴いつつ、結局は時系列で(多少の前後はありますが)ギリシア哲学から19世紀に至り、最近少しだけ現代思想の問題意識を感じることができるようになったという次第です。

こういう系譜を考えても、残念ながら私の実力は頑張っても平均水準といったところかなと。IQテストでも、何となく窺えますし。ただ、悲しんでいても仕方がないので、自分のペースでやっていくしかありません。

まずは全体像をつかもうという意味で、「図解雑学」シリーズから。このシリーズ、いくつか読んだことがありますが、スピーディに分かったような気分になるけど、実は全然わかってないという代物ではありますが、まずは第一歩として、全体感をわかった気分になる、これからスタートです。

時系列に来たといっても、例えば、ヘーゲルとか、色々大物をすっ飛ばしてもいるわけです。まったく、当分は退屈せずに済みそうです。まだまだ内容について自分の言葉で語る段階は遠いので、ひとまず所信表明止まりで。

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2007年03月25日

90分でわかるシリーズ

図書館でまとめてゲットできたので、おさらいの意味で「90分でわかる哲学者・科学者」シリーズを数冊。本当は、原書(英文)で読もうと思っていたのですが、図書館で借りられるのであれば翻訳でもいいのかなと。翻訳は上手だし、原文も退屈さと無縁の書きっぷりで、それなりに楽しめました。冊数が多いので、Amazonリンクは省略。

著:ポール・ストラザーン
1. ロック
2. ニーチェ
3. フーコー
4. サルトル
5. キルケゴール
6. カント
7. プラトン
8. アインシュタイン
9. マキャベリ
10. オッペンハイマー
11. ホーキング
12. アインシュタイン

合計90×12=1080分。18時間ですね。

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ハイラン 17点

2007年の球撞き 19回(39.0時間)

14-1でハイラン17点(これでゲーム終了だったので、どこまで伸びていたか?)。悪くありませんが、それ以外はなかなか続きませんでした。最近も、ペースは控えめですが、キュー軌道を意識しながら黙々と。徐々に良くなってはいるような。



生きていれば色々あって、少々停滞していました。ただ、そういう時期も許容することが、長続きするコツかと。
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2007年03月15日

賃料UP

現在の賃貸マンション、初回の契約更新(2年)が近づき、本日更新案内が到着。うーん、5,000円アップの提示です。正確には、管理費込み86,000円から、91,000円へ。痛いことは痛いのですが、こういう場合にどういうことができるかネットで調査した結果、相場や物価上昇率から妥当であればやむを得ないようです。

入居したときから分かってはいましたが、現在の家賃は、駅、駅からの距離、構造、面積、設備を考えると、明らかに割安でした。UP後の家賃でも決して高くはない、というのが客観的な判断かと思います。となると、ここはすんなり受け入れるしかないんだろうな、と。

5,000円は、年間で60,000円の負担増となります。これを嫌って引っ越ししたところで、引っ越し代や礼金で数十万がかかるわけだし、何よりすぐに引っ越すパワーもありません。てなことで、まずは契約更新、ただしあと二年住んで4年間というのはタイミング的にもいい感じなので、次にどうするかということも頭の片隅には入れておきたいところです。



胃痛の心配があったため、今日の夕食はさっぱり目にしようってわけで回転寿司。幸い、そこまでの激痛には至りませんでしたが、まだなんとなくおかしい。週末に回復できるかどうかが一つのヤマでしょうか。昼食時もあまり食欲がありませんので、ここんところはスープ春雨のみ。ただ、現代人は基本的に食べ過ぎのはずなので、栄養失調や小食による健康影響を考えるには時期尚早でしょうね。
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2007年03月14日

胃痛

2007年の球撞き 17回(33.0時間)

今日は確定申告に行くということで休暇を取って、残り時間に練習を少々。引き続き、ストローク等を確かめながら独り14-1を黙々と。全体的には悪くありません。



今月に入って、食後に胃が張って非常に苦しいケースが二回。胃ガン等の可能性も否定はできませんが、おそらくは、職場が変わったことによるストレスかと自己分析しています。新しい職場がどうこうではなく、自分が自分にものすごくプレッシャーをかけてしまっていることが原因で、これは悪い性格とはいえないけれど、ちょっと行き過ぎな感じ。もうちょっと気持ちを緩くしていかないと持ちません。

過去もプレッシャーのかかる局面はあったはずですが、同様の痛みは今回が初めてです。これは、年齢的なものもあるでしょう。やはり、熱力学第二法則には逆らえません。私の中の秩序は、緩やかだけど確実に崩壊方向に向かっていることを実感できます。
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2007年03月10日

14-1

2007年の球撞き 16回(31.5時間)

例によって週一です。ひとまず、フォーム、現在は特にスタンス、あとは水平なキュー軌道をチェックしながら練習。調子自体はそう悪くはありません。

ただ、引き球の際にどうしてもキューがお辞儀をしてしまいます。そうではなくて、お辞儀とは逆に、長く低く出していかないといけないのですが、それがなかなかうまくできません。レストの際も、そういうイメージで撞くと非常にいい感じなので、方向性は間違っていないと思いますけど。
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2007年03月08日

久々のサントリーホール

知人にチケットの余りを頂戴して、サントリーホールへ。何年ぶり、という感じで、いつのまにやら天井の反射板等も撤去されてました。音響改善の改装を行ったみたいですね。

丁度仕事がたて込んだので、後半戦からの参戦。ベルリオーズ「幻想交響曲」でした。生演奏は昨年のロンドン以来で、やっぱたまには行きたいなあと。ただ、チケットをあらかじめ確保しておくのが意外と面倒なんですよね。「音楽の友」等でチェックして早めに動かないと、私御用達の安い席はすぐに売り切れてしまいます。

帰りにラーメン食べたところ、ものすごい腹痛。いつ電車から飛び降りてトイレに駆け込むべきだろうかと苦しみながらも、なんとか帰宅。今はだいぶ落ち着いてきましたが、いったい何だったんでしょうね。比較的珍しい症状でした。妙な病気とかじゃなければいいのですが...
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2007年03月06日

単語チェック

ようやくまともな時間に食べられるようになった吉野家の牛丼を食しました。なるほど、確かに覚えのある味です。ただ、豚丼も捨てがたかった私には朗報。どうやら、煮鍋を二つ設置し、牛丼・豚丼併行提供体制を整えているようです。店員さんがいつもと違う方角を向いて盛りつけをしているので気付きました。牛丼もいいのですが、豚丼の食感も捨てがたいんですよね〜。

IHTのクロスワードパズルを眺めてみましたが、全くといっていいほど埋めることができません。小学生が朝日新聞のクロスワード見てももう少し解けるんじゃないか?という気もするのですが、明らかにそれよりひどい状態にあります。まだまだ修行が足らないといことが、こういうところからも明らかです。



■instead blaming any coercion on private contractors used by Japanese military.
coercionは発音も怪しい感じ。「カウアシェン」かな? 意味は「強制、威圧」。

■The pan-Asian swoon extended the rout started last Tuesday...
swoonは「卒倒、気絶」、記事ではここ数日の株価下落のことを指してました。routは「敗走、大敗北」。

■the word that comes to mind is lucidity.
lucidは easily understood, shining, rational、類義語は articulacy, eloquence, fluency, clarity, perspicuity等。

■British officials hail ruling to bar report
hailは名詞だと「あられ、ひょう」。動詞だと「歓呼して迎える」「大声で叫ぶ、呼び止める」等。hail fromだと、「船が〜からくる」「人が〜の出身である」等、いろいろあります。馬でHail to reasonというのがいましたが、「理に訴える」という意味だったのかな?

■Young Paris accentuates the practical
accentuateは draw attention to something, stress something, ここでは後者でしょうか。コンサルティングのアクセンチュアもこれですね。

■I don't have the pretensions of an artist but the force of being a woman helps me understand what to design for.
pretensionは「(〜に対する)主張、権利、自負」「見せかけ、仰々しさ、気取り」、文脈では後者。

■A passing infatuation, I figured, a harmless dalliance like those she had had with yoga and pottery.
infatuationは「夢中になること、心酔」「夢中にさせる物・人」ということで、obsession, craze, love,fascination等。dallianceは「戯れ、ふざけ、いちゃつき」「時間の浪費」

■From now on I will be making your swill.
swillは動詞だと「水ですすぐ、洗い流す」「がぶがぶ飲む」。名詞だと、「(豚などに与える)残飯」「がぶ飲み」「洗い流し」等。文脈では、マンガでの牢屋の中での話なので、囚人への食事という意味でしょう。

■it was the lie detector, a contraption with dubious scientific credentials, a shady ethical aura and, as it turned out, amazing longevity.
contraptionは「奇妙な仕掛け(機械)」、dubiousはここでは「うさんくさい」、credentialは「資格証明書、成績証明書」、longevityは「長生き、長命」「寿命、生涯」。longから連想しちゃだめかな?と感じたのですが、longから連想してOKだったとは。

■It is perhaps a little too potent.
potentは発音が前なので「パウテント」。意味は、strong and effective, persuasive, with strong chemical effect, having power, capable of sexual intercourse等。いわゆる「インポテンス」はこいつの反対語から来ているんですね。なんにせよ、パワフルな言葉です。
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2007年03月05日

私的ヒット ジュース版

サッポロ飲料「果実の贅沢 つぶたっぷり温州みかん」は、久しぶりにこれは美味い!と思えるジュースです。

2007030501.jpg

近所のディスカウントスーパーでは100円で売ってますが、量は十分、つぶつぶ感は十分、オレンジではなく「みかん!」というのが伝わる酸味で、炭酸じゃないから少しずつ飲むことも問題なし。個人的には、オレンジは少々酸っぱいなあと思うので、みかんくらいの少し甘みのある酸っぱさが丁度いい。

この手の商品は余程ヒットしない限りは短命に終わるのですが、この商品にはなんとか頑張ってもらいたいものです。
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いろんな視点から

さて、今月から仕事が変わっているわけで、まだ実働3日。まあコメントのしようもありませんが、これまでのところは、色んな視点で興味深く眺めつつ取り組むことができます。

例えば、もろに一人称の立場から、「うーむ、さっぱり何のことやらわからん」といってもがく状況に立つ一方で(新人のころは、基本的にこの視線のみ、になりがち)、二人称的に「相手の人は、現時点で何をどこまで期待してるのかな?」と私とその相手を眺めつつ、あるいは中立的な第三者の視点から、私の置かれた状況を俯瞰したり職場全体の立ち位置を考えてみたり。以上は、観点のシフトですね。

次には、時間軸でも振り幅があって、今の仕事をやる前に持っていた先入観と、現実のギャップってどんなもんだろう、と興味津々。あるいは、これまでに培ってきた仕事のエッセンスと、当面の状況のギャップ、および修正。これは、仕事概念の視線でしょうか。

別に、あまり系統立てながらやってるわけではなくて、実際は頭の中をあっちこっち方向のベクトルが錯綜している状態で、とても整理できている状態ではありません。しかし、こうやって頭の中をぐるぐるさせるのも、脳の劣化防止にはなるのかな、と。

仕事がガラリと変わることなんて、人生でも多くて10回ってところでしょうから、貴重な時期であることは間違いないのだろうということで、ありがたや、ありがたや、というプラス思考で当面過ごしていきたいものです。

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2007年03月04日

失敗を生かす仕事術

畑村洋太郎「失敗を生かす仕事術」読了。この著者は最近で三冊目になりました。一気に著書完読する系統のジャンルではないので、ここらで一旦やめとこうと思います。

一言でいえば、「減点主義を捨てて、失敗のもっと上手な活用方法について考えてみましょうよ」という提言です。極めて合理的な姿勢だと思います。ただ、現実に適用していくためには、我々が無意識のうちに「失敗」という現象に対して付けている数々のラベルをはぎ取らなければなりません。

ついでに、Richard BransonがFortune誌の"The Best Advice I Ever Got"に寄稿していたのは、「恥をかけ、さもないと、生き残れないぞ」
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2007年03月03日

ぎょうざの満州、他

家の周りの飲食店、いろいろ行ったような気もするけど、実は行ったことがあるのはごく一部にすぎないのですね。

2007030401.jpg

てことで、前から知ってたけど入る機会がなかった「ぎょうざの満州」ですが、餃子の王将みたいに、餃子をコアにしていろんなものを安く食べられるという点で、かなりいい感じでした。早速、その後あわせて3回ほど行ってます。

埼玉起点の企業らしく、東京といえども、店舗は西東京側にポツポツ。私が行った大山北口店は、どうも一番都心寄りにある店舗みたいです。

ついでに近所をぶらぶらしてみると、行ったことのない飲食店がたくさんあることあること。日常からあちこちで外食できるのは一人暮らしの特権みたいなものですから、今後も少しずつ開拓していきたいところです。
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週一死守

2007年の球撞き 14回(29.0時間)

なんとか週一で。このペースだと、課題を持ったり、何かを試したりというよりは、感触を確かめながら球を転がしているだけという感じです。球の入りとか、見かけ上はそんなに悪くないのですが、ビリヤードはそんなに甘くないということは、これまでの経験でわかっています。楽しみながら現状維持できればいいかなというマインドでいきましょう。
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常識

「本の借り逃げ、卒業させず」強硬策の大学相次ぐ
3月2日18時9分配信 読売新聞

 大学の図書館から本を借りたまま返さずに卒業する学生が後を絶たないことから、強硬策に訴える大学が相次いでいる。

 本の返却を卒業証書授与の条件にしたり、返却の有無を卒業の判定材料にしたりするなど、「借り逃げ」に業を煮やした大学側の苦肉の策と言えそうだ。

 「未返却図書があると、学位記(証書)を受け取れないことがあります」。早稲田大(東京都新宿区)は2月20日、本を返していない卒業予定の学生・院生ら約2800人に、学生向けインターネットサイトで警告を流した。これまでは個人にメールで通知するだけだったが、未返却者が減らないため、目立つ場所に表示した。

 早大図書館の貸出数は年間約88万冊(2005年度)と国内の大学では最大規模で、卒業生の未返却図書は年間100〜150冊に上る。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070302-00000007-yom-soci

個人的には、あまり常識ガチガチになるのは好きではなくて、適度にくだけていたいし、時には常識に挑戦状を叩きつけてもみたいと思います。しかし、このニュースにあるような行為は、おいおい、という感じで、まさしく悪しきモラルの崩壊、ですね。大学生が常識に挑戦する、というにはあまりにもスケールが小さすぎますね。こういう常識は、ちゃんと守らなくてはなりません。借りた物は、返す。個々に理由はあるでしょうが、他に色々と道はあるでしょう。そういう思考を経たかどうかはわかりませんが、仮にその結論がこの行為、というのでは空しいものがあります。

しかも早稲田。まあ、他の大学でも似たり寄ったりではありましょうが、こういう記事を見る以前に、私は見切っています。学歴なんて、人間の極々限られた一面に過ぎない。だからこそ、私は大学名で人を評価するような言動を目にすると、絶句するしかないのです。



今年も損失繰越のために確定申告書を。面倒くさいですが、万が一にも今後三年間のうちに利益が出るようなことがあれば、多少は足しになりますから、やるっきゃないですね。



昨日は友人とトンカツを食べながら2時間ほどあれこれと。彼とは、意見と人格の境界線を踏まえながら現実主義的な話ができてなかなか楽しい。

先日読んだ「論より詭弁」では「意見と人格は別ではない」とありましたが、それはあくまで現在のマス社会を受けてとして前提すると、彼らは意見と人格を別物として受け入れる素地を持たないってことを踏まえないとダメですよ、という主張だったわけです。だからといって、意見の違いを人格攻撃に持って行くようなことを今後の人類の理想としていいというわけではないでしょう。

やっぱり、人と人との関係という特別なものを大事にしながらも、それぞれ人として現実に起こっている問題にリアリズムを持ってぶつかっていく、人間はそれくらいの素養は持っていると信じたいものです。この世の中、なあなあ、なんとかなるさ、で壁にぶつかることなく進んでいけるというような世界観を私は持っていません。ある人が、「ペシミズムを知らない人のオプティミズムは軽薄すぎる」と言っていましたが、これも同じ文脈だと思います。

「論より詭弁」は、受け手としてのマスの現実をtake advantageするための手段としてレトリックを紹介している本、というのが本質であって、決して「あるべき論」として論理より詭弁だよ、と勧めるわけじゃないんだろうな、と。
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2007年03月02日

単語チェック

■that become part of civilized intellectual and social discourse.
discourseは「講演、論文」「談話、論議」等ですが、ここでは後者かな。

■Panel endorses bird-flu vaccine
endorseは、忘れてました、「手形等の裏書き」でしたね。ここから、「是認する、支持する」にも。

■...an ardent environmentalist who was willing to reach out...
ardentは passionate,enthusiastic

■Though the deal could be trumped by another offer, it is already being hailed as a pivotal moment in the fight against global warming.
trumpはカードゲームってのは当たり前なんですが、動詞だとdefeat sby by playing a trump, outdo somebodyということで、beatみたいに使うことも可能なんですね。名詞でカードゲーム以外の意味では、key resource(切り札)、fine person も。

■Several recent studies are starting to persuade many doctors that men should not be too cavalier about postponing marriage and children.
cavalierは、showing an arrogant or jaunty disregard or lack of respect for something or somebody。ううむ、私のこと?

■The central bank has been able to sop up some of the extra money supply by selling more government bonds to Chinese banks and the public.
sopとは、パンをスープに浸して食べるような、ああいう行為を言うんですね。動詞では、そのまま「汁に浸す」「(液体を)吸い取る、吸わせて取る」で、文脈では後者。

■Researchers say the bees are presumably dying in the fields, perhaps becoming exhausted or simply disoriented and eventually falling victim to cold.
presumablyは、it is reasonable to suppose: used to show that you expect that a specified thing is the case or will happen or has happened 例文は Presumably that man is her father.
disorientedはhaving lost bearings, confused
bearingは色々あって、そのまま「軸受け」から、「関係」「態度、ふるまい」「方角、放免」「我慢、忍耐」「出産」「収穫」等、盛りだくさん。disorientedの解説に使われているのは「方角」ですね。
presumeは、なぜか夢の中に出てきて、意味がわからなかったという、妙な記憶があります。その夢の数日後にpresumablyと遭遇して、夢を思い出しました。意味は、believe something to be true, regard something as true without proof, seem to prove something等。案外強い意味ですね。assumeも案外強い意味だったような。このあたりは、英和辞典だとちょっとニュアンス外しがちかも。

■We're looking at factors like remuneration,
remunerationは、「報酬、報償」。要は、payでいいんですけど、不便や損に対するものなので、「特別手当」とか、そんなイメージでしょうか。これならpayとちょっと違いもわかりそう。

■As commodity prices languished,
languishは「しぼむ、元気がなくなる」。うーん、これもマーケット用語でしたか。pine, fade away, get weaker, suffer, rot, decay。反対語はflourish

■A homage in coins and soup cans
homageは「敬意、尊敬」「(封建時代の)忠誠の宣誓」。ちなみに封建主義はfeudalism, 時代はa feudal period, the age of feudalism

■the stink over Toyota's rise will probably be much ado about nothing.
stinkは沢山意味があるけど、ここでは「不評、不愉快」。adoなんて単語があるとは知りませんでした。意味は、通常 much/more/further adoという形で、「騒ぎ、骨折り、面倒」。アクセントが後ろなので、ェドゥーって感じですか。

■The sisters of that sorority were seen as "social awkward."
sororityは 大学でのsociety for women students。同じ記事で出た prettinessという単語にもとまどいましたが、これはprettyの名詞でした、単に。



ところで、IHTを読んでると、ファッション記事がやけに目につきます。パリとか、コレクションがあると結構大きな写真入りで(デザイナー毎に)紹介して、記事もそれなりのボリューム。掲載頻度も非常に高いのですが、このあたりは文化の違いが表れてますよね〜。日本だと、ファッションに興味あるのは「女性」「若者」「チョイ悪」といった極一部のカテゴリーの人たちだと思われがちです。それ以外のマジョリティは、服装なんかどうでもいいのが武士道だ!というわけです。
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2007年03月01日

畑村式「わかる」技術

畑村洋太郎「畑村式「わかる」技術」読了。

この著者は最近では失敗学、数学本に続き、3つ目。「わかる」ということって何?にフォーカスした作です。「わかる」というのは、現象が頭の中のテンプレートに合致することであり、学習とはテンプレートを頭の中に蓄積する行為。テンプレートを蓄積するには、新しい物事について構造的に理解する経験の繰り返し。

構造的な理解がかけた、単なる経験、またの名を「年の功」はあっさりと却下されてますね。これは全く同感。だから、私は完璧な年功序列制度には反対なのですね。

テンプレート作りにおいて役立つツールは、関連(リンク)を押さえる視点と、逆演算。私も、丁度仕事が変わったばかりなので、タイムリーですね。新しいテンプレートを作るチャンスに恵まれた時期、ということができます。

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