2007年06月30日

お約束 iPhone版

もう各所でiPhoneが分解されているようです(笑)。

恒例と化したイベントではありますが、冗談抜きに、こういうマニア精神は人間の最も美しい部分の一つだと思っています。

Don't try this at home folks, unless you have the money to burn and don't mind voiding your warranty.

という記事の一節もまた微笑ましい。

無論、日本ではいつかな、キャリアはどこになるのかな、という興味はありますが、個人的にはそこまでの関心は持てなくなってきています。だって、もはやiPod純正のあのイヤフォンをしているのは、ややもすると恥ずかしいことだという雰囲気になってきているような気がします。既に、iPodは、人に見られないようにコソコソ使う類のアイテムになってしまった気がするのです。そういう意味では、iPhoneが出てくるタイミングはあんまりよくない。この感覚は、私だけなのか、一部の人だけなのか、日本的なものなのかはわかりませんけどね。

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パンツ丈

日本の賞与は、本来の意味の賞与ではなく、基本給的な扱いではありますが、世間同様に一応頂戴しました。だからというわけではないですが、ユニクロでお買い物。

ウォッシュドビーシャツ(白) 790円也。持論として、白シャツは洗いざらしでもサマになるということで、とにかく着まくることができるのではないかと。買ってきて、畳み皺を取るために洗って干している最中ですが、干しあがりも良さそうな感じなので、気が向いたら明日同じものをあと2つくらいゲットしておいてもいいかも。

後は、パンツ一本。ウエスト82-レングス76を、丈直しなしでゲット。股下は76だと少し短いか?と思いつつも、裾が比較的狭いのでこれくらいのレングスが丁度いいかなあとも思い、ひとまず一本確保。多分大丈夫だとは思いますが、後は実際に何回か履いてみてからですね。

てことで、ボーナスだからっつー感じの買い物でもないですが、総額2770円也で良い買い物ができたかなと。最近はずっとそうですが、大型消費のネタが全くありません。
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デジカメは待ち

少し調査してみたLumixのTZ3なんですが、デジカメWatch等の各種レポートを見ていると、いくつか難点もあるようです。

例えば、高感度を謳っていても、結局はノイズが低いのはISO200までだったり、それに加えてレンズが暗いからシャッタースピードは長めになるからいくら手ぶれ補正付きでも厳しいかなと。また、レンズカバーあたりのタフネス差に問題あって取扱注意、バッテリー容量は少々心もとない等。

各社高感度対応していますが、結局、まともなのはフジのものだけという状況に変化はないようです。また、手ぶれ補正も、機種によって効きにバラツキがあるとのこと。このあたりは、メーカーはなんだかんだいって不誠実なマーケティングをやっているともいえますね。消費者の評価力も重要ではありますが。

ということで、28-280mmというスペックがこのサイズに収められたことは遊び心を触発するものの、総合的にみれば現在のDCS-T9を捨ててまで購入に踏み切る段階にはないのかなと。T9だと結局は広角が弱い(38mm)というだけで、後は特に問題ないです。T9が故障したりすれば仕方ないですが、もうしばらくはコンパクトデジカメは待ちという結論に達しました。

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2007年06月29日

単語チェック

アメリカでは本日29日、iPhone発売。

■It sounds like New Age baloney,

baloneyは発音「バラウニ」、アクセントは「ラウ」、意味は「ばかげたこと、たわごと」ですが、別途「ボローニャソーセージ」という意味でも。

■that yuo tend to forgive its foibles.

foibleは an idiosyncrasy or small weakness、ちなみにidiosyncrasyは「特有の」です。quirkは類義語で、「癖、奇癖」「偶然、運命のいたずら」

■World Bank seeks answers in graft fight

graftは二つあります。ここでは、「汚職、収賄」の意。もう一つは、全然違っていて、transplant tissue, unite plant tissue, join dissimilar things、おしなべて「つなぐ」という意の動詞および名詞。

■But the fight showcases the confluence of business, political and media prowess that is central to the way Murdoch has built his global information conglomerate.

confluenceは、ついinfluenceとの関係を探ってしまいますが、あまり関係なく、meeting of streams, meeting of two or more thingsの意。conの方が強いですね。prowessはアクセント最初で、superior skill, valor in combat。valorは「ヴァラ」で、courage, especially that shown in war or battle

■a co-author of a treatise on immigration law,

treatiseは発音「トリーティス」、意味は「学術論文」、前置詞は treatise on。類義語はdissertation, discourse, essay, thesis, paper, exposition, article, piece, tract。うーん、知らないものが多い。

dissertation:学術論文、学位論文 (on)
discourse:講話、講演、論文 (upon, on)
exposition:1. 博覧会 Expo 2. (理論・テキストなどについての詳細で明確な)説明、解説

tract:1. (土地・空などの)広がり、地域 2. (特に宗教上・政治上の)小冊子

■and presumptive glory

presumptiveは、「仮定の、推定に基づく、推定の根拠を与える」。probableも同意ということは、probablyは単に「多分」ということじゃなくて、「推定による多分」ということなんでしょうね。maybeはそこまで根拠レスな「多分」、perhapsもそれに近いのかな。possiblyは、可能性はあるね、ということでしょうか。このあたりのニュアンスはまだまだ理解が不十分。

■Instead, palpable positioning on how the EU should develop ran through the treaty negotiations and...

palpableは intense, obvious, feelable、いずれにせよ「はっきり」という感覚。Insteadのこういう使い方は覚えておきたい。

■Not more than a semblance of harmony and a will for new cooperation have come in its place.

semblanceは trace of something, look of being something, copy

■despite its condemnation of the bombing.

condemnationはここでは「非難」でしょうか。condemnは、他にも有罪判決など、どうも難しい単語です。

■...called the bombing a premeditated attack and...

premeditatedは、予めmeditateしたということで「計画的な」

■the perpetrators onot only targeted Unifil but peace and security in the area.

perpetratorは「加害者、犯人」、perpetrateはdo something wrong
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万歩計

万歩計、先日知人に借りたものは返却しましたが、なかなか楽しかったので、同じモデルをヤフオクで落としました。

1000円の買い物なので、一つあっても良いかなと。店で買っても2000円程度とは思いますが、まあ良いところで落とせました。中古なら500円クラスも狙えましたが、ここまでくると五十歩百歩ですね。

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2007年06月27日

サービスは輸入しちゃだめ

大学院は、入学金払込及び入学関係のペーパーワーク終了。賽は投げられました。

今日は知人と、英国風パブに行きましたが、どうもサービスがイマイチでした。サービスも英国流にしたのかな?と皮肉の一つも言いたくなるくらいです。日本の飲食産業のホスピタリティは世界有数のはずですから、その部分については拝金主義的なティップ文化の国から輸入する必要はないんですけどね。本人は一生懸命かもしれませんが、それで済むなら世の中苦労はありません。

しまいには、カードが受け付けられませんでした。すわ、ハックされたか?と正直焦りましたが、遅い時間となり、気軽にカードで買い物することで確認できる店舗も見あたりません。おとなしく帰宅してネットサービスで残高確認したところ、特に問題はなさそう。

まあ、明日、丸善あたりで本でも買って、カードが生きているかどうか確認してみたいと思います。何かが起こっているとしても、被害届出せば補填されるでしょうけど、その手間は馬鹿になりませんからね。
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2007年06月25日

哲学の楽しいところ

最近の読書リストでも一目瞭然ですが、思想関連はライフワークになっていきそうな感覚です。無論、まだ初学者の域を出ないわけですが。

なぜこんなのが面白いのか。はっきり言って、世間からは実用性ゼロとみなされており、例えば哲学でドクターを取った人がいざ一般企業に就職しようとした場合の困難さを想像すれば手っ取り早いです(とはいえ、個人的には、先進的な企業では人的資源あるいは企業文化の担当者として採用する器量のあるところが一部あるような気もしますが。それに、海外ではみんなPhilosophy Doctorですし)。

その面白さの根源は、私の場合、「わからないから」に尽きるように思えます。私にとっては、少なくとも、難しい数学の本、高等プログラミングの本、こういったものよりも、今のところ例えばデリダの真意をくみ取ることの方が難しい。数学的証明を自分でやれといわれれば、それは難しいわけですが、結局はベースとしては、全てが合理主義概念、ロゴス中心主義概念の上に構築されているわけだから、何を言っているかは概ね理解可能なわけです。

しかし、思想はそういった合理主義やロゴス中心主義を超えたところに行ってしまっており、これは我々(私といってもいいかな)のベースとなる思考様式を超えたところにいるわけです。しかしながら、現在の私の思考様式自体、これしかないというものではなく、複数の可能性があった中から、たまたま現代はこうなっているというに過ぎないとも言えるでしょう。

じゃあ、現代思想が他の選択肢になりうるかどうか、それを判断する能力はまだまだ持ち合わせていませんが、少なくともポテンシャルはゼロではないわけで、それ以前に、そういう常識を乗り越えようとするフロンティアスピリットに惹かれているのではないかと思います。

てなことで、引き続きボチボチと。
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2007年06月24日

前半戦は会心のヒット無し

本日宝塚記念が終了し、いわば前半戦が終わったわけですが、結局は今期は会心のヒットなしです。昨年の安田記念のブリッシュラック-アサクサデンエンの万馬券以来、PAT残高は漸減。ただ、常に一発狙いなので、それがいつ来るか、という問題であって、まだしばらく当たらなくても全く問題はありません。生活賭けてやってるわけじゃないですし。

今年前半のGIは、一般にも報道されたように(100円が1000万に化けた、等)大荒れで、全然駄目でしたが、ここ数週間は好調。宝塚もメイショウサムソン頭に、2着3着がアドマイヤムーン・ポップロックの3連単で勝負しましたが、残念ながら1着と2着が逆ではずれでした。詰めが甘いけど、全体としてはいい予想ではありました。今日はファストタテヤマが走れる展開だろうということでワイドを買っておきましたが、そこまでは届かずとも、5着まで食い込みましたしね。

ただ、こういう感想を述べることに果たして意味があるのか?というのは、競馬に限らない重要テーマです。一応、ここでわたしは、簡単ながらも予想におけるロジックを設定し、それが80%程度は具現化しましたよ、ということを言ったのですが、その予想と結果の間にどういう関係があるのかについては、私は実は一言も喋っていないのですね。つまり、私が全段で述べた話は、要は「自慢」以外の意味はない。そして自慢というものの現代における価値は、恐らくはさほど高くない。自慢が社会に与える効用は、本人に対してはマイナス、他人に対してはプラス(動機付けに上手に活用できた場合)・マイナス(ネガティブな感想しか持たなかった場合)、トータルはマイナスかと。

そうすると、私は一刻もそういうくだらない自慢レベルの話から、違う展開に持って行きたいなあと。一つ目の切り口は、仮説と結果の関係が、必然であったのか(恐らく違う)、どの程度の蓋然性があるのか、それとも無関係なのか。

蓋然性があるとして、その評価はどうすべきか。それにオッズを加味した場合の評価はどうか。フィードバックは何かあるのかどうか。

競馬をファイナンス的にまじめに考えると、基本的には、その第一歩の段階で「JRAのテラ銭のせいで、大数の法則が効き始める時点で誰もがほぼ確実に損失を被る」「トータルでプラスに終わりたいなら、精々年に一回程度しか馬券を買わないこと」という結論になってそれで終了ということになります。

しかしながら、そのテラ銭の部分を切り離して考えると、残る問題は広義における予測と結果の問題になります。そして、世の中のほぼ全てのもの、企業活動や個人の選択、そうしたものは基本的に予測と結果の問題である、という見方もできます。この避けられない問題について、私は何を語るのか。

これは、大学時代に競馬にはまったころから漠然と「競馬は案外馬鹿にできない」という感覚を持っていた原因の一つだと思います。他には、遺伝や優生という概念についても材料を与えてくれます。とはいえ、まだまだあまり思考を進めることができていないので、ガッコに行きながらそういうことについても考えを進めていきたいところ。

個人的には、「我が社の今期見通しは...」と競馬の予想はほとんど同じ物だと考えています。会社の見通しはちゃんとロジックがあるんだよ、と怒る人がいるかもしれませんが、競馬予想師のデータ、ロジック、経験等は半端ではありません。一般企業がデータベースとかやりだす以前から、競馬界は、世界最高の情報密度を誇る「馬柱」を開発し、データの蓄積に努めてきているのです(無論、不完全な部分もあるでしょうが)。

他にも話題は尽きません。ディープインパクトとテイエムオペラオーをどう評価するか?というテーマだって面白い。JRAのマーケティング方針とは違うかもしれませんが、私にとってはこういうのが That's 競馬なんですね。
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哲学思想の50人

ディアーネ コリンソン「哲学思想の50人」読了。最近は図書館で調達した本を読みあさっており、中には流し読みしたものも多いため、ここには挙げていませんでした。これは、比較的ゆっくりと。

哲学史の教科書として作られた本著ですが、人名をキーにした教科書ととしては良くできているという評価がされており、私も同意。ただ、人名をキーにしちゃうと、なんだか教養っぽいものを身につけた感覚だけで終わってしまうのかなあと。やっぱり、次のステップは思想内容に関する系譜が必要に思えて、それに関する良い教科書があるのかないのか。これは、私が恐らく現在はそういうステージにあることから出ているリクエストでもあります。「要はみんな何を考えてきたの?」ということをキーに、必要に応じて人名等が出てくるような構成。

本書にあるようにも、ここ2000年の知の構築物(というにふさわしい)は壮大ですが、果たしてそれが市井にどの程度落ちてきているのかを考えると、せいぜい、宗教の重要性が低下し、大陸合理論とニュートン物理学の重要性が上がった程度ではないでしょうか。「人はどうやって知識を得るのか」(あくまで一例)などといったことについては顧みられません。これでいいのかどうかというのは、また価値理論での問題なんでしょうから、それに対しては現在のところニュートラルだとしても、要は、社会にとっては実は複数のオプションが存在しうるということは言えるんじゃないかと思います。そのオプションを具体的に考えていくにあたり、思想史には無数のヒントが落ちているように思える。これが、現在の私の立ち位置で、要はまだまだ見習いの小僧だというわけです。退屈するにはまだ早い。

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内心、一時の別れ

2007年の球撞き 38回(82.5時間)

知人と9時間の長丁場。一般の方の感覚からすると9時間もビリヤードをするなど狂気の沙汰だと感じること必定ですが、球撞きを愛する人同士かつそれなりに耐久力のある人が集まれば、そう珍しいことではないわけです。ただ、さすがにこれくらいが限界で、麻雀ほど長丁場というわけにはいきませんけどね。

とはいえ、どうもボチボチとガッコが始まりますよ〜というアナウンスが出てきており、こういう長時間の遊びは2年間お預けということになりそうです。たまにはできるかもしれませんが、少なくとも、やりたくなれば相手がいる限りいつでもできるというわけにはいかなくなります。残念ではあるけれど、これは自分で判断した優先順位付けの結果であるし、人間なんて数あるやれることの中から一部を選んで生きていかないといけないのだから、こういうトレードオフを受け入れることができる程度には私も大人になってきたのかなと。

ドライになりすぎず、後ろ髪引かれる思いで、それでも自分で判断していくというのが丁度よい。そういえば、ニューシネマパラダイスも総合的にいえばそういう話だった記憶があります。そして、その判断の結果を自分で後から「良かった」と受け止めることができるかどうかは全くもってわからない、それもまた同様。

頭・右肩・肘・手のラインを意識したフォームはだいぶ落ち着いてきました。頻度はおちても、このポイントを押さえていれば、それなりの水準で、たまの気分転換を楽しむことはできるんじゃないだろうかと思います。焦らず、息長く続けていきましょう。
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2007年06月23日

エアコンはひとまず

先ほど修理担当の方がきました。やっぱ、ガスが漏れていて冷媒不足。すると、冷媒漏れ検出センサーであちこち検査してくれました。なるほど、こういうセンサーで検出するわけですね。結果、室外機のどこかから漏れていることまで判明。

ただ、室外機となると、通常の修理担当者では実際の作業まではカバーできないということで、マンションの管理会社に連絡を入れて、別途そういう担当の業者さんを手配してもらうことになりました。

松下製ですが、産地は中国です。Made in Chinaクオリティ?というのは、これだけをサンプルにして判断するのは時期尚早ですが、やっぱりMade in Korea や Japanに比べれば、ちょっと信頼感は落ちますね。

引き続き漏れてはいるのですが、ガスチャージはしてもらいましたので、次の業者さんがくるまでの期間は十分持つかと思います。まずは一安心。
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DMC-TZ3

パナソニックのDMC-TZ3は楽しそうだということに気がつきました。

広角、光学10倍、3インチ液晶、高感度、光学手ぶれ補正および被写体感知型ISO感度調整など、一通りツボを押さえているようです。さすがにサイズは超小型とはいきませんが、それでも私が最初に買ったデジカメ(1.3Mピクセル)に比べれば小型なのは凄い。まあ、普通のコンパクトカメラサイズ程度に収まっています。

これで実売価格は3万円前半なのですから、食指が動こうというもの。

現在使っているソニーのT9は、コンパクトさやレンズカバー連動電源スイッチは快適なのですが、写真の自由度という点ではちょっと見劣りなのですね。

TZ3は、デジ一にはとうてい及ばないですが、コンパクトデジカメとして考えれば、かなり頑張っているのではないかと。
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暑い...

現在、エアコン故障中。一応、これからサービスセンターの人が来る予定ですが... サクッとなおればいいのですが、どうも毎年冷媒漏れが発生する様子なので、根本的処置がないものかどうか相談してみようとは思います。ただ、漏れ位置の特定は、経験則からある程度は勘所があるのかもしれませんが、一般論からすると特定は簡単ではないはず。

ともあれ、さすがに今週は夜も寝苦しい日々が続き、今朝もシャワーを浴びた後に汗が引かなくて不快指数大。線路の真上の部屋なのですが、夜も窓を開けて寝るしかなく、これは始発と同時に目が覚める生活を送れるかなと思いきや、電車音にかかわらず普段の時間まで寝ていたのは嬉しいのか悲しいのかどっちかはわからないけど誤算でした。
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2007年06月20日

単語チェック

■Some parents anguished,

anguishは「苦悩に満ちた」

■The relentless bombardment at Nahral Bared,

relentlessは ceaseless and intence, persistently hostile、bombardmentは「砲撃、爆撃」

■But the risk was still real, and the case calls into question preparations to deal with medical crises like influenza pandemics and even bioterror attacks.

なんと、crisesは、crisisの複数形だったとは...発音は「クライシーズ」

■a subject so fraught with political land mines that officials are...

fraughtは何かの過去分詞かなと思いきや、full of or accompanied by problems, dangers, or difficulities、「(危険などを)はらんで、伴って」という形容詞でした。

■Malaysia's government is considering ceding control of Proton Holdings' carmaking unit in order to attract a partner,

cedeは surrender something「(権利などを)譲る、(領地などを)割譲する」
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2007年06月19日

携帯電話バッテリー購入

よくよく調べてみたら、現在の携帯はもう2年7ヶ月も使っていることになります。バッテリーが弱くなってきたのも納得とばかり、こちらでバッテリーを発注しました。

セルは台湾製とSANYO製がありましたが、価格差は200円しかないので1,680円のSANYOセルを選択。今週中には届くことでしょう。

ROWAは、いわゆるサードパーティ製ですが、ネットでの評判を聞く限りは全く問題なさそうです。どうも、かなり売れている雰囲気。
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環境適応

今日は仕事が遅くなって、地元スーパーの閉店時刻にも間に合わないと思いつつ会社を出たら、そこに新丸ビルの成城石井が。もうやってないかな、と思いきや、少なくとも22時台はまだ営業中でした。

そこで半額になったオムライスおよびシュークリームをゲット、家に帰って美味しくいただきました。ついでにSalt & Vinegarのクリスプも購入しましたが、これはまた今度のお楽しみ。

こう考えると、通勤経路に成城石井があるというのも悪くはありません。そんなに使うわけじゃないから、家の近くである必要もないですね。

家の近所はだいぶ感じがつかめてきたし、図書館は便利だし、美味しくて安い店はたくさん発見したし、最近はすっかり板橋人になってきました。ただ、これは板橋が特別優れているわけではなくて、きっとどこに住んだって、人はそれなりに適応して快適な過ごし方を見つけていくんでしょうね。少なくとも、今は最高のチョイスをしたように感じているけど、引っ越せば引っ越したでまたその土地なりの楽しみ方を見つけ出す。

適応力のない人は、場所を選ぶのかもしれませんけどね。例えば私だって、これまでに旅行に行った土地であればおおよそどこでも住めるような気はしますが、さすがにフィリピンの田舎町はちょっと刺激が強すぎる、みたいな。会社の駐在みたいに恵まれていれば大丈夫かもしれませんが、本当にその土地の人と同じような生活という意味ですけどね。多分、バグダッド、スーダンなども私には無理でしょう。見下すとかそういうのじゃなくて、私にはきっとそこまでのタフさはないかなと。

やっぱ、引っ越して、一回目の契約更新するあたりから、本当に土地勘が出てくるんだなあと再認識です。
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2007年06月17日

uniclock

uniclock、ひとまず右肩に貼ってみました。ちゃんと時計の用は足しているし、音楽や映像も、そこそこ品がいいかなと。デフォルトは音楽OFFです。
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2007年06月16日

携帯電話

携帯は、多分現在2年半程度使っている、vodafone(現ソフトバンク)のV602SH。たしか、初めてオートフォーカス付きの200万画素デジカメが搭載されたやつだったと思います。持っている人も結構いるんじゃないでしょうか。もう、機種変更した人も多いでしょうが。

私のは、傷つきまくり、バッテリー部分のカバー紛失(従ってバッテリーがモロ見え)など、かなりきちゃっていますが、日常使い上は全く問題がないので、当面は継続予定です。ただ、バッテリーはさすがに厳しくなってきました。待ち受けだけならいいのですが、通話したりアクティブに使うとバッテリーがあっと言うまに減ってしまいます。これだと、いざというとき頼りないので、バッテリーは交換の必要があるかなと。

ヤフオクを見ると、サードパーティ製の電池が2000円以下で入手できそうで、まあこれで十分だろうなと思います。バッテリーさえ交換してしまえば、更にあと2年はいけるんじゃないかな。
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真っ直ぐ撞かない

2007年の球撞き 37回(73.5時間)

1.5時間、一人撞き。結局のところ、真っ直ぐ撞こうとしている時点で駄目なわけであって、どうやっても真っ直ぐ撞いてしまうという状態にいかないと、次のステップには進めないような気がします。

これは、メンタルの比重が高い部分だと思われますので、プレー中のマインドセットを変えていくような工夫が必要かなと。
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質素な昼食

今週は、悩ましい件あり、夜は社用多し、単純作業もあり、という感じでなかなか忙しいものがありました。そんなこんなで迎えた土曜日のお昼ごはんは、冷凍庫保存していたご飯(0.5合くらい)、shop99の冷凍さば照り焼き、あさげ、ツナとコーンの和え物。お昼だったらこれくらいの量でもそれなりに満腹感ありですね。

shop99のさばは中国製なので、なかなか怖いものもありますが、一応カト吉を通しているので、そんな破天荒なことはやってないと信じるしかないでしょう。味はばっちりです。カト吉は、粉飾で話題になってましたが、現場の最低限のコンプライアンスやモラルは残っていることを期待したい、というかもう食べちゃいましたけど。
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2007年06月13日

WWDC 2007

既にWWDC 2007のKeynoteが配信されています。

メインはMacOS X Leopardの紹介でしたが、Winユーザーとして着目は「One more thing...」で出てきたWin版Safariのリリース。といっても、まだ英語版のみのベータ版ですけど、iTunes等を見る限り日本語への対応も早いので、近々利用可能になるでしょう。早速インストールしてみましたが、さすがに英語版だと日用使いには厳しい。けど、日本語版がリリースされれば、まずは即刻乗り換えてしまうように思われます。

Leopardの価格設定について、「Basic $129」に続き、「Premium........... $129」と来たのには観衆共々爆笑。当然、Vistaへの皮肉ですね。なかなか上手い。

2007061201.jpg

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2007年06月12日

勝数/年俸

Michael Lewis「Moneyball」読了。オークランド・アスレティックスのGM、ビリー・ビーンを中心としたストーリー。1970年代に溯り、野球に関するデータが全く整備されていない時代に、データの重要性やその解析について先鞭を付けたビル・ジェームスの話から、選手時代のビーン、そして統計を活用し、常識を覆すような選手評価の視点やドラフト戦略、それが実りの秋に至る2000年過ぎへと至ります。

資金の限られたチームにあって、いかに最小の資金(年俸)で、最大の勝利数を挙げることができるか、その問題意識から出発し、具体的には「攻撃面でもっとも重要な指標は、出塁率である」を筆頭に、過去の感覚的だけれども皆が凝り固まっている先入観に切り込んでいく様は、我々の日常生活においても忘れてはならない姿勢ではないかと。

常識へチャレンジするその痛快さ、それに対する各種の抵抗や批判も同時に描かれており、話の厚みも十分で、読前の期待に十分応えてくれました。

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2007年06月10日

補足

先日のヘッドハンターの本の補足。この著者は、前提として、企業活動を徹底的に株主資本の最大化と考えています。

ただ、現実は、全ての企業は同様の前提に立つことができるかどうか、定かではありませんし、それが正しいかどうかもわからない。現在のトレンドからして、建前レベルでは同調せざるを得ないかもしれませんが... 個人の立場からも同様で、それを自分のとるべき道だと考えることができるかどうかは別のイシューですね。

各種意見は、各種前提を内包していることが多いので、その前提をはっきり意識することは、判断の納得感を高めることになるんだろうなと。

かなりのことは自然科学的アプローチで一定の方向性を出すことができるんだろうなとは思いますが、根本的な前提設定段階では、むしろ価値判断要素が複層で存在しているように思います。

その辺を明らかにすること、あるいは価値判断問題についてどういうアプローチがあるかを整理することは、現代の社会科学のテーマの一つなんだろうと思うんですが、どうでしょうね。
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デキる人の引き抜き方

「プロのヘッドハンターが教える デキる人の引き抜き方」読了。これはなかなか示唆に富んだ本です。

転職に対する世論の、主流トレンドとしては、過去の日本に対するアンチテーゼに起因する「キャリアアップのためには転職もどんどん考えていきましょう」という論調なんだろうと思います。これに対する反論として、いわゆる森永氏系の「正社員は悪くない。うかつに転職すると損するよ」という「頭を冷やしなさいよ」系があります。

本書はまた別の論理から、「転職なんて考えてはいけない」と言います。聞いてみれば理解できるわけですが、私にとってはこれまでの了見が狭かったのか、実は私には欠けていた視点だったような気がします。つまり、要は、黙っていてもヨソから引っ張られるように仕事してなさい、という主張なのですね。

また、人事論としても問題提起力があります。私はかねがね、会社の中でもっとも戦略的な部門は、企画部なんかではなく、人事部であるべきだ(でも、実際は単なる労務部的な会社が多い)と言っておりましたが、著者も同様のスタンスに立っています。人事に携わる全ての人は、この著者の問いかけに対し、どういうレスポンスを返すことができるのか、そういう意味でも示唆に富むといえましょう。

転職の話の戻ると、実際問題としては、個々人の事情や現環境、リスクおよびその許容度等によって、合理的と思われる戦術は千差万別となるわけですから、一概にどうこういえるわけではありません。ただ、転職についての本ってのは、それぞれ著者なりに思いっきりバイアスがかかっていますので、多彩な意見にあたって、それなりに漏れのないようにしながら自分で考えていくべきってことでしょうね。

やっぱり社会科学は複雑だよね、と第一印象では思いがちながらも、案外丹念にやれば、そこそこのところまでは自然科学的アプローチ(現在の我々には実はこのアプローチしかない)で辿り着けるようにも思えます。キーワードは、広い意味での現状分析フレームと、不確実性の処理方法。ただ、その奥に更にヘビーな課題があって、それは価値判断。ここは、まだ人類にとってはフロンティア同然なんですね。

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やさしさの共和国

鎌田慧「やさしさの共和国」読了。この方、自らトヨタの期間工となって働いてのルポルタージュ「自動車絶望工場」など、凄い仕事をする人だなあとは大学時代あたりから記憶に残っていました。久々に、これはルポではなくてエッセイ集かなと。

弱者の視点に立つスタンスは変わらずで、これらは通常はどうしても体制側から見殺しにされがちなので、このような言論も意義はあるのでしょう。ただ、最後の方に「ユートピアは実現できないにせよ、もっとマシな世の中に...」という件があることから、部分否定的なものがあるにせよ、ユートピア志向的なものはあるわけで、これはつまり、現体制に対する、現実的な代替策を提示できていないところに、少し本人も限界性あるいはフラストレーションを感じているのではないかと推測できます。これは、鎌田氏に限ることではなく、体制批判サイド全体にいえることか。

これだけ役人の失態が周知され、政府の支持率は低く、大臣が自殺する、そうした状態の中、日本に足りないのは代替者がいないからです。第一歩としては政権担当能力を持つ政党が自民党(+公明)以外に無いと国民に認識されていることにありましょう。アメリカなら共和党がへまをすれば、次は民主党が(どれだけうまくやれるかは別にしても)一旦国家運営を受け持つことになるわけです。

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長い道のり

2007年の球撞き 36回(72.0時間)

一人撞き。ネクストのバリエーションおよび安定度を上げるためには、きれいな押し球はマスターすべきなんだろうなあと思いつつ、ひたすら練習。

頭・右肩・右肘を真っ直ぐにという意識でのフォームは、安定感が出てきていて、色々長いこと修正を続けてきたフォーム問題はかなり落ち着いてきたようにも思えます。

ただ、後は技術面で、先日のハウストーナメントでも明らかな未熟さを痛感しており、それは一朝一夕には向上できるようなものでもないことは明らかで、まだまだ時間がかかるなあと途方に暮れたりも。

posted by LHNMeaning at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ビリヤード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月08日

Ocean's 13

なんと、気がつくとOcean'13が公開間近になってました。制作されているという話さえ知りませんでしたが、嬉しい誤算。8/4に先行上映らしいので、予定を入れておくことにしましょう。トレイラーを見ましたが、今作も楽しそう。



厚生労働省は、5000万件ミスを隠すために、この時期にコムスンの処分を大々的にやってるのかな? 世の中、そういうものですけどね。美しいか醜いかはまた別の話ですが、元来そういう感覚をどこかに捨て去った人というのもまた多いでしょうし。



Yahooのトップページの最上段にこんな特集があったのですが、要は業者の宣伝ですね。母集団が明らかにバイアスを持っている統計結果を出していたり、まったく因果性がみられない統計の上っ面を舐めたコメントを出していたり、また「回答者の声」は全てサクラなのか実調査に基づくものかはわかりませんが、読むと頭がクラクラしてきます。なんぼなんでも、こんなものを公衆の面前に晒すなど、理解しがたいものがありますが、それもまた現実なんですね。



結局、人と会う予定がある日を除いて、2週間連続で炊飯生活が続いています。今日は、麻婆春雨丼、納豆、サバ味噌煮、サラダ。さて、いつまで続くことやら。



同僚に万歩計を借りました。さて、駅からちかすぎて運動不足をかねてから懸念していましたが、果たして通勤往復でどの程度歩いているのか。あと、ビリヤード1時間だとどの程度歩くのかも興味があります。明日以降計測してみますが、なかなか楽しみ。
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2007年06月07日

Moneyball

現在は気分を変えて、「Moneyball」読破中。悲しいかな、洋書はまだまだ日本語に比べると時間がかかってしまうので、選択時に厳選してしまいます。

これにはいい点もあって、過去の経験だと洋書のチョイスでは駄作が少なかったような気がします。和書だとすぐ読めるから(思想系はそうじゃないですが...)、ついついマーケティングにしてやられて駄作をつかんでしまうことも頻繁。

Moneyballという言葉、知らなかったのですが、既に巷では「Moneyballではワールドシリーズは勝てない」といった会話が普通になされていたのですね。

まだ序盤ですが、独自の立ち位置から野球を斬っていくストーリーは刺激的です。詳細は読後感にて。
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2007年06月06日

雑ではなく

きちんとした仕事/雑な仕事とはいいますが、何をもって判別するかは案外難しい。結局、雑にしてはいけないところを見逃さない能力が左右するということなのでしょうか。余計なところまできっちりやればいいというものではないでしょうけど、逆に「ここは雑でいい」と判断した、その判断が正しいということをどう担保するのか。この辺は、離せばわかるというものではないところに、まだまだ人間の知の限界もあるのかなあと。



現在のところ、年金受給がニアリーゼロでも対応できるようなライフプランを目指しているせいもあってか、最近盛り上がっている年金問題についてもあまり詳細な調査はしていません。

しかし、日本の人口規模に比して5,000万件でミスってましたというのは、驚愕の数字です。だって、要は記録をちゃんとしてたかどうかの問題ですよね。国・民間にかかわらず、仕事の基礎の基礎のはずなのですが、いわゆる一流大学を出て年金に関係する省庁へ入っていった人々の仕事の成果物がこれである、ということは記憶に留めておいて損はないのかなと。

これも、大切な部分を雑に扱っていて、それに気付く人がいなかったケースだといえるかも。



仕事の内容がガラリと変わってから3ヶ月経ちましたが、徐々に慣れも感じられるようになってきました。頭の中はすっかり別人になってしまったようにも思われ、脳味噌にガンガン新しいシナプスが誕生しているのではないでしょうか。そういう意味では、配置転換も悪くない。しかしながら、それでも私はゼネラリスト至上主義にはどちらかといえば反対です。端的にいえば、そこには、自分たちの組織の外との競合という概念が存在しないからです。



ここで紹介する暇もない乱読状態が続いていますが、そうするほどに、これまでにこの世に蓄積された知の集積というものに圧倒されます。現在はハーバーマス。これはさすがに学生時代(政治学科)でやった記憶がありますが、当時はあまり問題意識を共有することができなかった。あれから15年程度でしょうか、随分遠回りをしたものですが、ハーバーマスに再開です。現在は、彼の問題意識は少しはわかるようになっています。ただ、それを吸収しきるにはあと15年必要かな?
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2007年06月03日

人口ピラミッド

2007060301.jpg

2005年の人口ピラミッド。よく見ると、少子化の影響って半端ではないですね。私は丁度団塊ジュニアの頂点に位置するわけですが、現在の0〜15歳の世代は、私の世代の3/5しか存在しない。

団塊中心に、前回のピークは2005年時点で55〜60歳なのですが、彼らが住宅購入を検討したであろう35歳時点は、1980年代、まさにバブル期でした。そして、現在は団塊ジュニアが35歳を迎え、住宅需要が堅調になっています。

しかし、この先は大規模な移民でもない限りは、日本全体で見た場合は住宅の買い手が存在しません。また、東京だけでみても、更に大規模な人口流入がないと買い手が存在しないことになります。これは、今後の主流ライフスタイルがどう変化していくかに尽きるでしょう。

現在20代の人たちは、年金問題等については考える気力さえ無くしてしまうでしょうが、住宅事情に関していえば、かなり負担感が小さくなるような気がします。足して二で割るとプラスなのか、マイナスなのか。
posted by LHNMeaning at 16:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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