2008年06月30日

副音声はバッチリ英語

Naked Chefを早速録画してみたところ、まあスカパーのパターン通り、副音声が英語でバッチグーです。引き続き、ライブラリを充実させていきたいところです。思うに、英語は学ぶというよりは使ってナンボ。北欧人と日本人の英語力の差は、英語へのエクスポージャの差、というのが一緒に仕事をしたスウェーデン人の感想。さもありなんかなと。英語コンテンツの需要がちゃんと存在するのであれば、スカパーの加入者数はもっと増えていてしかるべしなんですが、現実はそうじゃないですもんねー。
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2008年06月29日

さらば財務省!

高橋洋一著「さらば財務省!〜官僚すべてを敵にした男の告白」読了。丸善で新品で買った帰りに、近所の古本屋に寄ったら半額で販売されていたのでガックリ。ただし、内容的には新品1,700円のバリューが十分あったかなと。いつも飲みに行く先輩と飲みに行っても、いつもと似たような話だけ聞いて、お代は4,000円オール!なんてこともあることを考えると、1,700円払ってこれを買って、家に帰って2〜3時間で読んだ方がどれほどいいことか。まあ1日程度の短期スパンで考えれば大差ありませんが、こうした行動様式の差が、10年ほど経つと、とんでもない差になって出てくるんじゃないかと思います。うーん、こういうのは、伝統的日本企業風土ではかなり危険思想の部類に入るんでしょうけどね。

著者は、国益を目的とした合理的姿勢によって、至極適切なアクションをとっているにもかかわらず、それが既得権益にしがみつく人々にとってはいかに危険な行為に写るのかがリアルに伝わってきます。この点、本書では官僚が扱われていますが、強い組合を持つ企業従業員にしたって同じ穴のムジナでありましょう。文中にも記載がありますが、反対派(保守)から受けた誹謗中傷は察するにあまりある。それに比べれば、私などが受けうる誹謗中傷は至極カワイイものにすぎないので、もっと耐性をつけていかないとなあと。

知識面でも、国のB/Sは意外とキレイなんだとか、新聞やニュースだけ見てるとわかりづらい事に気付かされます。常々、最近は、日経新聞なんて読む暇があったらアルファブロガーのブログでも読んでいる方がよほど適切な情報を得られるし、頭への刺激にもなると思っていましたが、それに加えてこうした良質な書籍も当然加わるわけですね。

一カ所、私の頭では理解できない点があって、それは長プラ連動フローター債、あるいは変動利付国債のALMリスクの点。確かにイールド形状の変化によってキャピタルゲイン・ロスが発生はするんだろうけど、著者がいう程大きなロスが潜在的に存在しうるのか、いまいちピンときません。まあ今度時間のあるときにExcelで実際に計算してみて、それでもわからなければ銀行のマーケットの人に質問してみましょうか。


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マックのコーヒー

既に各方面で話題になっていますが、マックのコーヒー。ホットはリニューアル後に試したことはありませんが、アイスコーヒーは確かに美味しくなったように感じます。一言でいえば、濃くなった。以前のアイスコーヒーは水を飲んでいるような印象だったけど、100円ならまあいっか!という感じ。それが、現在のアイスコーヒーはちゃんとコーヒーを飲んでいる実感があります。プラシーボ効果なのかどうかはわかりませんが、確かに違うように感じます。これで100円は安いですね。ということで、最近マックで食べる際は、マックポーク、シャカシャカチキン×2、アイスコーヒー、合計400円というパターンが多い。コーヒーだけでなく、マックポークとシャカシャカチキンも100円ですが、いずれもNPVはプラスと思われます。プラス150円程度でしょうか。
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気がつくとNaked Chefが!

迂闊でした。いつのまにやら、スカパー!のフーディーズTVで、Jamie Oliverの代表作「Naked Chef」がスタートしていました。以前はLaLaTVで、米国向け?のOliver's Twistはやっていましたが、こっちはBBCで放送された超ヒットシリーズ。二カ国語なのか字幕なのか、プログラム表ではよくわかりませんが(頼むよ〜)、ともかくも要チェックです。

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おまけに、アニマックスでは7/1からTV版のZガンダムがスタート!これは最初の3日間、「振り返れば奴がいる」とかち合ってしまうので、頭を悩ませています。スカパー!およびHDDレコーダを持つ先輩に3話分だけ録画をお願いするかどうか...
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2008年06月28日

HDD残量

現在のメインPCのHDDは2基で、320GBと250GB。それに加え、バックアップ専用のUSB外付けが250GB。空き容量は、内蔵のものは両方とも150GBですが、動画を本格的に扱いはじめてしまったので、遠からず厳しくなってきそうです。久々に相場を見ると、1TBが2万円、750GBが1万円前半で、GB単価は750GBあたりが一番安い状態。

ついでにCPUも見てみると、現在のC2D E6300は、FSB800のクロック1.83GHz、現在はC2Dでいえば3GHzが3万円くらいなので、CPUはもうちょっと待ちかなあというところでしょうか。

既に、基本的には足るを知っている状態なので、ボーナスの使い道も一切ないわけで、とりあえずはHDD残量の減少速度をウォッチしながら、その時点でマザー、CPUから一気に交換するかどうかジャッジすることにします。



どうも最近気になるのが、自転車に乗りながら携帯メールをやったり、iPodを聞きながら自転車に乗る人々。実害はないのですが、日本全国でいえば突然激突される歩行者もいることでしょう。iPod自転車の場合は、まあ車に轢かれるケースが主でしょうからそれは自業自得ですが。自動車については取り締まりという方法がありますが、日本ではそもそもが自転車って非常にグレーゾーンな乗り物ですから、これもまた歪みの一環かと。



かねてから待望していた「振り返れば奴がいる」再放送がこないだの木曜からフジ721でスタート。1993年のドラマですが、名作は色あせません。2回/日の放送で全11回ですから、6日間の集中放送ですが、期間中は見逃し(録り逃し)は許されませんね。しかし、コピーワンスだかテンスだか議論されてますが、そんな七面倒くさいのであれば、デジタル放送なんて願い下げ、従来のアナログ放送でいいんじゃないでしょうか。ということで、薄型TVは当面不要なことに変わりありません。私が買うころは42インチが5万円くらいになってるのでは?
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2008年06月25日

iPhoneのランニングコスト発表

発表されました。パケット定額で、ホワイトプラン組み合わせて7000円強。通話料を勘案すると、8000円〜10000円といったところでしょうか。無線LANは、どの程度使えるのかいまいちわかりません。無線LANもどこかとhotspot契約が必要となると、更に料金がかかります。ちょっと、コスト高かなあと。まあいずれにせよ当面は品薄が続くでしょうから、様子見しつつ、実際にどの程度かかるのか精査していこうというところです。



それにしても、遅い時間の電車での酔っぱらいをみるにつけ、タバコ1000円にするより先にアルコールを一杯1000円にするべきなんじゃないかと思う今日この頃です。分煙化もだいぶ進んできたから、以前ほど非喫煙者に迷惑はかけてないのではないかと。一方、酔っぱらいは....
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2008年06月22日

DVD死亡

HDDレコーダーから焼いていたDVD-Rを何枚かチェックしていたところ、個人的には結構お宝のDVDが「CRCエラー」。要は、お亡くなりになったということですね...。そんなに年数は経っていないとはいえ、これが光学メディアの宿命。ネットで調査してみても、救い出す方法はどうもなさそうです。てなことで、やはり重要データはPCのHDDに保存して、常時バックアップ(RAIDのミラーリングまではやらなくてもいいかなとは思いますが)というのが王道だなあと痛感させられた次第です。
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足るを知る

どうやら、物心付いてから初めてのインフレ(もしくはスタグフレーション)が進行中。スーパーの食品等見ていると着実に上がってきています。外食の価格はまだ変わっていませんが、そのうち値上げは避けられないかなあと。では、私はスタグフレーションに耐えられるのか。

■まず、支出の最大部分を占める住居・光熱費。これは住居9万円、光熱費1万円。住居費は賃貸だから、既に購入した人と比較すれば「フローティング」に該当します。昨今の団塊ジュニアの買い上げによって賃料上昇の危険も感じましたが、ここにきて住宅需給は緩和しつつあるようで、板橋くんだりの築20年以上の物件賃料が暴騰するリスクは小さくなりつつあるかと。光熱費は資源価格の高騰の影響は避けられませんが、当面はいいところ2倍でしょう。そうすると10万円が11万円になるだけなので、それほど大きな影響はありません。

■次に大きいのは食費。外食中心なので、スーパーの価格というよりは、それらの価格上昇が外食価格へ反映されるタイミングで私の財布に影響が出てきます。だいたい、月に4〜5万円、シナリオとしては1.5倍になるとして6〜7万円。うーん、まあこれで破産に至ることはないでしょう。

■書籍代。当然、紙の価格は上がるわけですが、それが書籍価格へ与える影響は軽微でしょう。本の原価にしめる紙の比率は小さいはずです。むしろ、編集者コストや印税、マーケティングが中心で、資源高騰への感応度は小さい。月1万円が月1.1万円になる程度ではないでしょうか。

■通信費。これは基本的には投資済みのインフラ使用料なので、資源高で今後の新設部分やメンテナンス費は上がるかもしれませんが、やはり感応度は低いはず。現在の月2万円(スカパー!等を含め)から大きくは動かないでしょう。

■ビリヤード費。これはほとんど賃料のはずなので、池袋近辺の地価動向を見る限り、それほどの値上げはないかと。あっても1.2倍程度でしょう。無視しうる幅です。

■衣料費。コットンや合繊原価が上がっているから、ユニクロ等の価格もじり高になる可能性はあります。とはいっても、当面の想定範囲では、1000円のシャツが2000円になる程度でしょう。もともとの水準が低いため、単価上昇率が高くなったとしても、絶対額ではそれほど影響ないはず。

■タバコ費。これはインフレより、増税リスクが心配。タバコ1000円にするなら、酒税もあげて中ジョッキ1000円にしなよ、というのが喫煙者の主張ですが、まあどうなることやら。まあ過激に値上げされれば節煙するので、ダメージはそれほど大きくないでしょう。

ということで、しばらくの間は、物価上昇は問題なく対応可能なコスト構造かと思われます。

実際、学生時代からあんまりお金の使い方って変わってませんし、それは金がないからそうするのではなく、別に必要性が感じられないから増えてないんでしょう。大きな家は欲しくないし、自動車(運転は好きだけど)も保有しようとは思わない。高級レストランで食事したいとも思わないし、ユニクロではなくアルマーニの服を着たいとも思わない。子供を持つ予定はいまのところありません(将来はわかりませんが)。海外旅行は行くべき所は一通り行っちゃったし、ゴルフは既に一生分やっちゃったし、その他お金のかかる遊びの習慣もなし。

晴耕雨読ではありませんが、この辺で多少は「足るを知る」境地がつかめてきたように思えます。普通に生活できて、読書やネットができて、哲学でもやりながら死ぬまで生きていければ、それ以上のことは求めません。
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2008年06月21日

HDDレコーダからムーヴ

随分前から新規録画ができなくなってしまったHDDレコーダ。ただ、こういう機器寿命等を考慮すると、やっぱり最適な保存媒体っていうのはPCのHDDに、超メジャーなフォーマットで保存して、バックアップを欠かさないことなんだろうなあということで、第一弾として、HDDレコーダに録画しておいたファーストガンダムの再放送全43話をPCにムーヴ。

再生専用機と成り下がってしまったHDDレコーダから、まずはPCのTVチューナユニット経由でMPEG2形式で保存(なぜならば私のユニットはMPEG2専用エンコーダだから)。しかしながらMPEG2だとファイルサイズがシャレにならないでかさなので、それをMPEG4(H.264)にCMカットしつつ再エンコード。数日間を要する大作業でしたが、ひとまず全話ムーヴ完了です。もちろん、個人使用なので、ネットにアップするなどといった行為は怖くてできませんから、ご心配なく...。

それにしても動画エンコードというのは改めてPCパワーが求められる作業だなあと痛感。ひとまずは、AthlonXPから、2年前にCore2Duoに交換しておいて良かったなあと。恐らくはデュアルコアの効果か、エンコードしながら、ウェブブラウズとかMS Officeでの文書作成とかストレスなくできましたからね。シングルコアだったら、こうはいかなかったでしょう。ただし、エンコードしながら、ウェブサーフィンしつつ、同時にiTunesで動画を見るところまでいくと、さすがのCore2も悲鳴を上げてしまいます。となると、更なるアップグレードの誘惑(2年経ったしそろそろいいかな...という言い訳も)が出てくるわけですが、動画の難しいところは、CPUをたとえクアッドの最新型にしたところで、恐らくはエンコード時間が2/3になる程度であり、例えば現在10分かかるエンコーディングがクアッドのハイクロックに換装することで1分になるとか、そんな生やさしいものではないことです。となると、ひとまずはやっぱり現状のCore2 E6300で我慢するか、と。

更なる問題は、やっぱりどうしてもVistaにする気になれないところなんですよね〜。重くなるだけなっておいて、だからといって私に訴求するだけのメリットが一つも見あたらない。そして、世間では早くも次期Windowsの話題がちらほら...。なんか、少なくとも次期Winがくるまでは、別にXPで十分じゃんっていう感じで、そういうわけでXPの販売修了は残念な限りです。それにしても、メーカー製PCを新規で導入する人は別としても、自作系の人でXPからVistaに嬉々として乗り換えたり、乗り換えて非常に満足している人ってどれくらいいるんでしょうね。
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iPhone、注目はランニング

iPhone、ひとまずは様子見で、当分は現在の4年物の2G機を継続使用するつもりでしたが、思ったより本体価格が安いため、ちょっと気になりだしました。

後は、ランニングコストがどの程度か、ですね。データ通信定額になるんでしょうが、それが毎月いくらになるのか。現在はホワイトプランで月に2,000円台の支払で済んでいますが、これが1万円クラスになるのは少々厳しい。5,000円程度で出してくれれば良いのですが、どうなることやら。

ローンチは7/11ですので、ほどなく発表されるのを楽しみに待つことにします。
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2008年06月17日

Woods優勝

Tiger Woods、これまた神経に悪そうな展開を制し、優勝しちゃいましたね...。普通に考えれば日本のトッププロもかなり上手なはずなんですが、そういう人たちがコロッと予選落ちしちゃうレベルのメジャーをこれだけ勝ちまくるというのは、普通じゃありません。ニクラウスの時代に比べれば、全体のレベルも上がっているであろうことを考えると益々凄い。

私がクラブを置いたのは、実のところ、1〜2mのパットから逃げた、というのが本当のところかもしれません。最盛期は80台前半じゃないと不満という程度までは上達しましたが、その辺になってくると、無論ショットは大事なんですが、それ以上に1〜2mのパットを入れられるかどうかという点がスコアメイクにかなり重要になってくるんですね。スコアを意識すればするようになるほど、パッティング時のプレッシャーは大きくなります。その重圧から逃げたのが私、逃げてないのがWoodsってことなのかも。

ゴルフもプロの水準までいくと、最後はメンタル勝負なんでしょう。
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2008年06月16日

Tiger Woods

Tiger Woods、凄い...。そもそもショット後にあれだけ痛そうにしながら出場すること自体、かなりリスキーで、ショボい成績に終わったら「非常識」とか叩かれそうなのに、これでとりあえずはプレーオフの勝ち負けはともかくとしても、想像以上の結果を残したといえることは間違いないわけで、もう何も言うことはありません。数年前のダンロップフェニックスでのタイガーの眼に何か尋常じゃないものを感じましたが、やっぱりただものではない。日本の女子ツアーは若手の台頭で盛り上がっていますが、先週の周りがバタバタと崩れての上田桃子さんの優勝は、その価値をおとしめるものではないとはいえ、競技レベルとしては、こういう全米オープンを見せられると、ちょっと色あせちゃうのはやむなしかと。とはいえ今後更に頑張って、オチョア等をギャフンと言わせてほしいもんだと期待はしています。

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2008年06月15日

方向性

SPA!の収入格差の記事で、最近つらつらと考えていたこととシンクロする点がありました。それは「1.専門性を意識すること 2.その専門分野で社外に出ても通用するレベルに高めること」。

30代半ばとなると、人それぞれな部分もあるかと思います。既にだいぶ前から専門性を意識してやってきている人、配属等々の絡みで結果的に専門分野が決まってきた人、まだ決めきれずにいる人、等々。私の場合は、事業会社の全分野を一通り経験した上で、さあ今後はこれを軸にしていこう、というのが理解できてきたステージです。従って、専門性を追求しはじめるには、どちらかといえば遅い方になるけど、決して完璧に手遅れではない(まだ30代の残りがあるから、というイメージ)し、見方を変えれば、特定の企業とはいえバリューチェーン上の各種の仕事を知り、日本企業特有かどうかは別にしても、良いところも限界も見てきたというのは考え方によっては強みにもなるのでしょう。

ちゅーことで、結構、岐路に立ってしまっていることは間違いないような気がします。とりあえず避けるべきことは、30代後半から40前半という時期を、腐ってしまうような環境で過ごさないことなんだろうなあと。
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2008年06月10日

適応障害

ヤフオクの発送は、近所のコンビニで取扱のある、ゆうパックを使っていますが(本当はYahooゆうパックがいいけど、取扱コンビニが遠いのです)、さっき持ち込んだら、山梨県に明日の今頃に到着するとのこと。Amazonの発送もすごいけど、ゆうパックも負けてない。ゆうパック事業って、儲かっているのでしょうか??



F1。北米・南米はさすがに時差がきついので観戦はあきらめていますが、ハミルトンがライコネンに追突したりして、結構ハチャメチャだったみたいです。しかし、中盤にさしかかろうかというこの時期に及んでクビサがポイントリーダーというのは、予想していた人はこの世にいないんじゃないでしょうか?人間の予測という行為の怪しさを痛烈に指摘する事実の一つなんだろうなと。



今日は通院日。医師に、うつ病と、雅子様の適応障害はどう違うのか?と聞いたら、その先生の私見では、全然違うとのこと。適応障害というのは精神面に限定せず、ともかくも適応という行為ができないことを言うので、非常に微妙な診断名だとのこと。うつ病になったら当然社会適応なんてできないので、適応障害だけど実はうつ病ということもおうおうにしてあることとか。

後、なぜうつ病になるのか?という質問については、先天的な原因のこともあるし、後天的な場合もあるし、正直わからないとのこと。よって、再発についても防止は不可能。だって、原因がわかんないですからね。原因が不明じゃあ、どうやって予防すんの、ということ。ただし、一度経験しておけば、また調子がおかしくなったら気付くのが早いから、早期投薬でダメージを最小限に抑えることが期待できる、というのは、確かにそうかもなと。あと、救いなのは、うつ病になるような人は、症状さえ出ない限りにおいては、人間の頭脳の持つポテンシャルを比較的フルに発揮できる人、そういう傾向があるんで、偉人にもうつ病は多いんですよね、とか。ということで、「天は二物を与えず」ってのは本当なんだろうなあと、とりあえず自分に超都合良く解釈しておこうと思います。

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2008年06月09日

絶対量が多い...

ここ一月くらい、ヤフオクで服を15点ほど売却しましたが(あと2点は現在出品中)、それでも家の中から服が減った感覚がいまいちありません。もう、絶対量として多すぎるのだと思います。引き続き、売れるものはどんどん売ってしまおうと思います。捨てちゃう方が早いのですが、大抵の場合は安くても1,000円程度では売れますし、意外と高く売れるものもあるので、ついつい売りに出してしまいます。うーん、後は、売る一方でたまに買ったりしてるから、結局減らないのかなあ?
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疑似科学入門

池内 了 著「疑似科学入門」読了。2008年刊と古くないのですが、もうAmazonでは表紙画像が出ないですね。あんまり読まれないジャンルなんでしょうか...。疑似科学を三種類(精神世界、科学濫用、複雑系)に分類してそれぞれについて語った入門書。ちゃんと反証可能性などは冒頭で押さえてあります。


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2008年06月08日

専門性

秋葉原の通り魔は、BBC Worldでもヘッドラインのトップで扱われていました。亡くなられた方々のご冥福を祈ります。昔、池袋のサンシャイン通りでも通り魔事件がありましたが、そこも秋葉原も比較的頻繁に訪れるところだけに、一寸先は闇だと再認識させられます。



会社員生活は丸13年、現在13年3ヶ月目にあるわけですが、自分について見てみると、学生時代からの残り香はそれなりにあるものの、全体的に見れば隔世の感大ありですね。英語は全く喋れない状態から世間一般的にはそこそこできるレベルへ、Visual Basicも全く書けなかったけど現在はそれなり、そもそも企業活動の何たるかを全く知らなかったわけですが、今は曲がりなりにも全体感は見えてきた感じ。挙げ句の果てには、勤務先が吸収合併されるというオチが待っていましたしね。とにもかくにも、13年でこれだけ変われたということは、例えば、次の13年(その時私は49歳なので、高確率で生きているでしょう)でもそれだけ変われるということでしょうから、引き続き精進を続けていきたいところです。ただし、頭がおかしくならない程度に、という感覚が出てきたところもまた成長といっていいのかなあと。そんなこんなで、現在の問題意識を備忘を兼ねて。

■「戦いとは、相手の二手、三手先を読んで行うものだ」(by シャア・アズナブル)
なんというか、場当たり的ではなくて、いろんなケースを想定して、可能な範囲で予防行動を起こすことは重要ですね。健康を害して初めてわかる健康の有り難さ、というか必要条件性。会社が吸収されてから「ああすればよかった」といっても後の祭り。変化を読もうとせずに、変化が起きてしまうと呆然とするだけ。世の中、どうも期待値ばかりが幅を効かせすぎな傾向があるように感じました。少なくとも、もう少しは分散にも目を向けていかないとなあと。ということで、オプション理論をもう少し勉強すると、もっといろんな思考実験ができるようになるかも、と思います。

■名プレイヤー、名監督たらず
日本企業って、担当者として頑張ってそれなりに評価された人が管理職、それも課長・部長クラスではなく役員クラスにまでなっていくカルチャーが主流かと思います。しかし、私の感覚ではちょっとやりすぎな気がします。担当者としての会社を見る目と、マネジメントとして会社を見る目というのは、どちらかといえば完全に別物に近い。そりゃ、担当者の延長でOKな部門もあるかもしれませんが、一般論としていえば、担当者の延長でマネジメントやるのはちょっと厳しいように思えます。そして、マネジメント教育なんてお飾り程度にしか行われていないし、加えて、これは資質がそれなりに物を言う分野とも感じます。良いリーダーになれる人って、若い頃からそういう匂いをプンプンさせてますし、逆もまた然り。てなことで、個人的には、日本はもうちょっとマネジメントと、スタッフおよびラインの異質性を意識した方がいいんじゃないかなあと感じます。単純なアングロサクソン礼賛ではありません。中には、学ぶべき点もあろうってことですね。

■専門性が求められるステージへ
人によって意見の違いはあるかもしれませんが、私の考えでは、30〜35歳ごろまでは、社会勉強ってことで、与えられた役割をがむしゃらにやる、それによって得られることも多い、そんなステージだと思っています。だから、学生時代のうちに自分の路線を決めるべきという意見には違和感を感じますし、社会人3年やったくらいで適性がわかるというのも本当かな、と。しかしながら、死ぬまで「とにかく何でもやります!」というのでは、将来が心許ないわけですね。がむしゃらにやるだけなら、新入社員だろうがベテランであろうがあんまり変わらない。なら、新入社員に安月給でやってもらった方がいいじゃん、というわけです。ということは、ベテランがベテランなりの給料をもらおうと思うなら、それなりの強みを備えておかなくてはならないわけで、そういうこともあり、遅くとも35〜40歳以降のステージにおいては、それまでの経験を踏まえた上で、専門性を意識していかねばならないと感じています。まあ、終身雇用を前提にしていれば、そんな意識を持つ必要もないのでしょうが、実際、私の会社が消滅予定であることからわかるように、終身雇用をアプリオリなものとして生活設計するのはややリスクが高い。15年後は、日本の主要企業のほとんどが、産油国あるいは新興国のファンドの傘下に入ってしまうかもしれないし、そもそも日本という国が成り立たなくなっているかもしれないわけです。国は既に債務超過みたいですしね。てなことで、今後は専門性を意識しつつ、5年区切り程度に物事を考えて、日々生活していきたいところなのです。
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通り魔

秋葉原で通り魔殺人。経験から、自殺する人の精神状態というのはなんとなく理解できるようになりましたが、こういう犯罪(他にも、遺体をトイレに流した犯人とか...)をする際の精神状態については、全く理解できません。ただ、ともかくも、正常な精神状態ではできることじゃありませんから、何らかの異常があるんだとは思いますが。ちなみに、精神異常だからといって罪がどの程度になるべきかどうかという論点については、ノーコメントです。



まだ本格的な夏ではありませんが、湿度が高くて不快な日も出てきたことから、ボチボチとエアコンの除湿運転をやってます。昨年は、まったく冷房能力がなくなっており、マンション管理会社経由で修理を依頼したところ、どこからかガスが漏れていたとのことでした。昨年はその後は順調、冬の暖房もまあ普通に運転できていました。話によると、暖房時の方が冷媒にかかる圧力は大きいとのことなので、暖房を無事にこなせたのであれば、今回は冷媒の漏れはないだろうとは思っていたのですが、やっぱり昨年の事例もあるため、若干の不安は。そんで実際運転してみると、ちゃんと冷気が出てきて、そこで一安心。恐らく、最初の設置時に接続部の締めが甘かったか何か、ともかくもありがちな問題があったんだろうということで、やれやれです。



うつ病からの社会復帰は、なかなか一筋縄ではいかないことが多いらしく、私がチェックしているブログ筆者の中にも、再休職に追い込まれてしまうケースがありました。その点、私は今のところは痔の手術以外は復帰後皆勤賞ですので、比較的順調。精神病の診断って微妙な部分もあるため、うつ病はうつ病でも、比較的適応障害に近かったのかもしれないなあとも。適応障害は雅子様の病気ですね。民間人なら多少環境を変えることはまあまあ容易ですが、皇室となると環境を変えることは簡単ではありません。
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2008年06月07日

原油140ドル

一旦調整かと思わせた原油価格、怒濤の上げで140ドルに迫りました。飛行機の燃料油サーチャージは、既に結構恐ろしい額に達していますが、さらに上がるんでしょうね。サーチャージは四半期毎の見直しだったかと。それに加えて円安(対USD除く)とくれば、ちょっと海外旅行は勘弁というところです。まあ、既に行きたいところには一通り行ったような気がするので、当面は海外旅行は凍結かなと。2004年だったかな、イタリアに行った際はサーチャージもなかったようなものだし、1ユーロは100円程度だったのですが、数年で様変わりするものです。
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2008年06月05日

3年で辞めた若者はどこへ行ったのか

城 繁幸 著「3年で辞めた若者はどこへ行ったのか」読了。

なんといっても、4ヶ月後に現在在籍している会社が法人格としては消滅することが決定しているこのご時世、ともかくもキャリアプランやライフプランの話については敏感になっています。本書は、多少アジテーティングではありますが、同時に刺激もそれなりに入っている感じ。ま、どの程度コンサバに生きていくかは、最終的には優劣ではなく個人それぞれの判断になってくるという結論は、本書を読もうとも読まずとも明らかではあるのですが...

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2008年06月04日

iPhoneはソフトバンク

AppleはiPhone発売に際し、各国最大手のキャリアと契約する傾向があったため、日本ではDocomoが有力視されていましたが、本日、ソフトバンクから発売とのニュースが。

ソフトバンクは私のケータイのキャリアでもあります。

とりあえず、今のケータイで不満はないし、音楽はiPod Shuffle 2Gで十分だし、モバイルで動画を見る予定もないので、すぐに飛びつくことはしませんが、それでも一応そういった選択肢が登場したことは歓迎すべきことなんでしょう。本体価格は高いですが、最近は普通の携帯でもかなり高くなってます。問題は、いかに低コストのデータ通信サービスを提供できるかということになりますでしょうか。私は今はWホワイトで月々の支払は2,000円強なので、いくらデータ通信できるといっても、いきなり月8,000円とかに上がるのは、ちょっと割高感があります。その辺が今後どうなってくるのか。



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2008年06月02日

カードを切るにせよ、切らないにせよ

ガソリン200円なんて声があちこちで聞こえてきたので、そろそろ原油暴落なのか、それとも200円はあっさり突破、500円なんて声が大きくなったところで暴落するのか、それは神さえも知らぬことなのでしょうが、とりあえずロングがこれだけたまっていれば、本格的に落ちる際には投げが投げを呼ぶ展開になるんでしょうね〜 数年前に「原油は100ドル超す可能性がある」なんて言ったら、おまえ頭がおかしいのか?なんて言われるのがオチだったでしょうが、でも現実にそうなったでしょ。世の中、あまりにも期待値だけが幅を効かせすぎています。世の中、様々なものには確率分布がついてくるわけだから、もっと標準偏差、あるいは3シグマとかにも多少意識を持った方がいいのかも。といっても、これを読んでくれている方は、私が思うには、ちゃんとわかってらっしゃる方が多いのではないかと。



Core 2 Duo E6300は、Core2が最初に世に出た際のローエンドなので、現在の最新CPUとはかなり性能差がありますが、それでも、動画をエンコードしながら、ウェブブラウジング等がとりあえずは問題なくできるのは、デュアルコアの恩恵でしょうか。



「いつクビになっても、なんとかなるように」「会社から放り出されても、どこかに価値を見いだしてくれる人がいるか」「社外でも通用するのか」、そんなことを頭の片隅に置きながら、時には忘れつつも、10数年仕事をしてきました。そんで、ある角度から見てみれば、その成果が試されるようなイベントが間近に控えつつあるわけで、ある意味これまでの社会人生活の一つの転換点が近づいているのかな、とも思います。そりゃ、ベストってわけではありません。新卒でマッキンゼーに入り、5年後にベンチャーに転職してIPOを経験、また5年後に外資日本現法の企画部長として利益を3倍にして現在に至る、なーんてわけじゃない。しかしながら、とりあえず作ってみた職務経歴書を眺めてみれば、まあそんなに最悪な結果に終わってしまっているわけではない、ロイヤルストレートフラッシュ、いや、フルハウスですらないかもしれないけど、まあスリーカード、あるいは点の高いツーペア程度の手は出来上がっているのかなと。そのカードをいつ切るかは自由だし、まだ切らないかもしれない。それは別にしても、やっぱ、会社がなくなるなんていうことは常に起こり得るものだから、現在がツーペアだとすれば、それをなんとかフルハウスにする、そんな努力は続けていかないとなあという思いは新たにさせられます。これは無論、職業という視点だけでなく、人生全般という意味においてですね。
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2008年06月01日

クールビズOKの天候に

昨日とうって変わって、クールビズwelcomeな天候に。ちょっと歩く洋食屋さんで優雅にサラダランチを食し、ついでにお店の近所にあるUNIQLOで「ドライクーリングソックス」3足組790円をゲット。ドライクーリングがいかほどのものなのか、早速明日にでも着用してみます。



ここのところ増加傾向にあった体重ですが、直近は頭打ち、むしろちょっとだけ調整気味になってきています。お医者さん曰く、「うつ病から回復する際はみんな太る、その後また元に戻るから心配しなくていい」とのことですが、それが現実のものになっているのであれば言うことなしです。齢80になろうかというお医者さんですので、過去診察してきた患者数たるやかなりの数になっているはず。そういう人の言葉なので、あながちウソでもないんでしょう。



ダービーは狙った馬が一頭たりとも3着以内に入らず。ダービーに限らず、今年は全く的中しません。iPATの残高は漸減する一方となっています。
posted by LHNMeaning at 16:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

不惑

「論語」から、

吾十有五にして学に志し、
三十にして立つ。
四十にして惑はず、
五十にして天命を知る。
六十にして耳順ひ、
七十にして心の欲する所に従ひて矩を踰えず。

先日、40を過ぎた知人が、「不惑というのは本当だ」と言っていましたが、確かに私もなんとなく分かるような気がします。以前から多少その気はあったものの、今はますます他の人がどうしたとか、普通こうだよね、とかいった枠が益々気にならなくなってきたような気がします。病気を経験したことも大きかったのかもしれません。私はまだ30半ばなので、その知人曰く「まだ惑って結構」とのことですが、年齢に応じて半分くらいは惑わなくなってきているかも。
posted by LHNMeaning at 14:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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