2008年07月30日

運のない男

仕事で、10年に1度あるかないかのトラブルに遭遇。シャア風にいえば「私もよくよく運のない男だな」というところでしょうか。まあ、遭遇してしまったものは仕方がありませんから、できる限りながらしっかり対応するしかないかなと。



PCパーツ、毎度のことではありますが、自分が買った後だと怒濤のように値下がりする印象が強いのですが、買おうかどうかと目を光らせていると、なかなか下がらない。まあいずれにせよ8月のIntelの価格改定待ちです。液晶はいつのまにかかなり下がってきましたね。私はプロじゃないですから、TNパネルで十分なんですが、この系統なら、24インチワイドが5万円あたりまで下がってきています。だいたい、液晶は4〜5万円で価格下落の速度が鈍りますので、そろそろ買い時になってきたのかも。ただし、既に19インチ液晶が2台あって、それはそれでまあ不自由はしてませんので、急いで買うこともないんですけどね...。



りんかい線で、発車直後に全てのドアが全開!というアクシデントがあった模様。とはいいつつ、満員電車のドア際に乗っていると、「今間違ってドアが開いたら死ぬな...」と思いながらの日々だったわけで、逆に言えばこれまでそういう事例がなかった(少なくとも私の知る限り)ことが驚きといえるでしょう。もちろん、JR的には許されないミスなんでしょうが、満員電車じゃなかったのは幸いです。しかし、これについては、どういうセーフティネットがあって、今回はどういうロジックでこういう展開になったのかは興味深いところです。電車に詳しい人なら簡単にわかってしまうのかな。
posted by LHNMeaning at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月28日

千葉麗子さん

千葉麗子さんもうつ病経験者だったとのこと。これは知りませんでした。記事から察するに、産後うつってやつでしょうか。平成18年にも再発したとのこと。うーむ、私もいつかは再発するのは避けられないのかな。多分、調子が良くなって「この分ならもう大丈夫!」といい気になった頃が危ないのでしょう。そういう意味では当面しばらくは低リスク、その後、天狗の鼻は折れるまで伸びきる、ということになるのかどうか。まあ、なんとかそういう事態は避けたいところなのですが...
posted by LHNMeaning at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月27日

私の「そう・うつ60年」撃退法

谷沢永一著、私の「そう・うつ60年」撃退法 読了。うつ病の本というよりは、ほとんど一生をうつ病とつきあいながら過ごしてきたカジュアルな自伝となっています。これだけうつ病を頻発しながらも、なんとかかんとか生きてきているという意味では、なかなか心強い。とにかく、必要以上に脳や神経を酷使するなっちゅーことでしょうか。





夜にエンコードするのなら、別段、PCの増強は必要ないということは理解していますが、現在のマシンを組んでからおよそ2年ということが後押ししているのか、ついつい組み直しの構成を考えてしまいます。とはいっても、HDD 1TB、メモリ2GB、OSは引き続きXP、あたりはもう既定事項、要はCPUとマザーを交換するかどうか。交換する場合は、Core2Duoか、あるいはQuadか。私の用途的にはQuadかなあという気もしますが、現時点でのCore2Duo E8500のお得感は絶大なるものがあります。しかしながら、8月にはQuadサイドの価格改定が予定されているというので、まずはその結果次第、ということになりますでしょうか。
posted by LHNMeaning at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月26日

カナ表記変更

マイクロソフトが、用語のカナ表記の変更をするとのこと。「プリンタ」が「プリンター」になる、といった感じ。

個人的には、アメリカなら「プリンター」、イギリスなら「プリンタ」ということだろうから、どちらでもいいかなあという気もしますし、マイクロソフトがアメリカの会社と考えると、まあこれはこれで良いのかなあと。ただ、さらに私見を言ってしまうと、どっちかといえば英国の方が好きなので、「Printer」は「プリンタ」でいいじゃん!と思っていたから、残念といえば残念。けど、マクロでいえばどーでもいいっす。

さて、この決定を持って、数年後にはあらゆる場所でのカナ表記がマイクロソフト式に変わってしまうのかどうかわかりませんが、変わってしまうとすると(案外ありうると思う)、マイクロソフトの影響力って、やっぱり半端じゃないよねえ、ということになるんでしょうね。ちゅーか、これだけOSを独占状態にしていれば、それくらいのことがあっても驚いてはいけないんでしょうが。
posted by LHNMeaning at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月25日

想定内の不覚

本日は足立区花火大会に。地味な印象がありますが、恐らくは最大級の大会の一つです。しかしながら、足立区は都内とはいえ、案外遠い。帰宅へ向けた出発時間を読み誤り、Zガンダムの録画をミスってしまいました。こういうことも想定されたので、本日はPCを電源ONのまま会社に行けばよかったのですが、まあ間に合うだろうとタカをくくって電源OFFにしていたのです。本日みたいなケースに備え、携帯あるいはネットから電源ONにするようなソリューションってあるのかどうか、週末にでも調査してみようかなあと思います。

花火はなかなか良い感じでした。音楽を鳴らしながら花火というのは賛否両論あるかもしれませんが、選曲はそこまで悪くはない。フィナーレは、ボレロの後半5分あたりがバック。ボレロは15分間ひたすらクレッシェンドという曲ゆえ、最後の盛り上がりは異常なまでのものがあるわけで、なるほどこれはフィナーレにはいいかもな、と。そう思いきや、続いてPomp and Circumstance March No.1、いわゆる「威風堂々」が鳴り出して、おいおいと。するとさらに驚いたのは、なんとサビの部分で、歌入り(Land of Hope and Glory)バージョンじゃないっすか!これは、企画者サイドの誰かに、Promsファンがいるとみました。私が日本の公共空間でLand of Hope and Gloryを聞いたのは、生涯初めてのことです。個人的には、やっぱフィナーレはボレロの方がいいんじゃないかなあという気もするのですが、まあそれをカバーする程度のサプライズもあったということで。

花火をただ鑑賞するだけというのも退屈なので、ボーッと花火を見ながら、「自由意思というのは存在するんだろうか?」とか「自分と自分の親との関係性、および自分と赤の他人の親との関係性、これらは感覚的には異なるような気がするが、それではなぜ異なるといえるのだろう?」などと考えたりしていました。よくいえばクリティカル・シンカーなんでしょうが、悪くいえば精神異常者と見られてしまうのかもしれませんね。しかしながら、もう、こういう人間になってしまったことは仕方がないことなので、多分、私は良くも悪くも常軌を逸した行き方をせざるをえないというのがデフォルトなんだろうなあと。まあそれはそれで仕方がないし、案外、モーム「人間の絆」のフィリップみたいに突然の開眼が待っているのかもしれませんし、どうなることやらですね。

なんか、最近のチップセットは、パラレルATAの光学ドライブを使うと不安定になるケースもあるとかで、もっぱら主流はシリアルATAなんだそうです。結局、本格的にアップグレードするとなると、全とっかえに近くなりそうです。うーん、使い回せるのは、ケース、電源、サウンドカード、HDDくらいでしょうか。
posted by LHNMeaning at 00:35| Comment(1) | TrackBack(0) | 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月23日

ある意味不幸

超訳?版の、ニーチェ「アンチクリスト」読了。惜しむらくは、私の場合、キリスト教信者がこれを読んだ際に何を感じ、どういう反論をするのか、というのが、無宗教の私には感覚的に見当もつかない点。実はヴィトゲンシュタインも、同様のことを私のような立場の人間に言っているのかもしれないけど、とりあえずまだ私には「論考」を解読できるだけの能力がなくて、そっちもペケ。まあ、いつかわかる日もくるでしょう。

先日は、多数の方に推薦図書をする機会があったので、調子に乗って、ニーチェやポパーを勧めてしまったけど、あれはやりすぎだったかも。まあ、勧められてホイホイ読む人なんて20人に1人いるかどうかも怪しいもんだから、あんまり気に病むことないかもしれませんけどね。多分、哲学だとか思想だとかに関心を持つ機会もないし必要もないし関心もない人の方が、素朴に人生を謳歌できるし、生きやすいってのが事実なんだろうと思います。逆に、体制側もその方が心地良い。ゆえに、実は現代の生活の隅々って近世以降の思想史の影響をいろいろ受けているということが全く顧みられることなく、哲学というジャンルの干されっぷりにも説明がつこうというものです。知らずに済むなら、それに越したことはありません。上司の出す方針に対して、いちいち「おっしゃることは反証不可能なため、従うことはできません」なんて突っ込んでいたら社会はまわりませんし。

でも、関心を持ってしまったものは仕方がないので、引き続き、引きこもりつつボチボチ鍛錬していきたいところ。


posted by LHNMeaning at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

iPhoneさらにその後

iPhoneに関する評論をネットで読んでますと、その面白いこと。

私は、とりあえず第一印象として「iPhone単体でどうこうというより、通信端末の生態系変化の起点となる」としましたが、それに近い意見もちらほら。メジャーどころでは、インプレスやCNETでも種々の意見が飛んでいて興味深いものがあります。

ということで、結論は繰り返しにはなりますが、最高の賛辞を惜しまないものの、自身での導入についてはプラグマティズムに沿って検討した結果、様子見ということに。現在がiPhone2.0であるとするなら、私が購入を検討するのは4.0か5.0あたりでしょうか。次世代ですぐに私が導入すべき段階に入ってくるとは思えません。てなことで、私は「イノベータ的フォロワー」というスタンスで。ちなみに、今回のiPhoneについては、ショップに行列した人がイノベータだとは思いません。あれは、フォロワーでしょう、状況を考えますと。
posted by LHNMeaning at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | アイテム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月21日

リアルオプションの謎

リアルオプションをちょっとだけ囓っているところですが、よくわからない点が。通貨等、金融系のオプションをBS方程式で評価する場合、一応、原資産+借入・運用で複製可能ということが、価値評価の妥当性を担保しているものかと理解しています。

しかし、リアルオプションをBS方程式で評価する場合、大抵の場合は、原資産が存在しないわけですね。事業の撤退オプションの例だと、原資産+プットの買いによってコール買いのペイオフができるわけですが、この場合は事業が原資産になるわけで、そんな漠然とした原資産をもとにBS方程式で評価していいのかなあ?というのがよくわかんないところです。

リアルオプションだと、バイノミナルツリーで評価すると、なんとなくそれっぽくなりますが、結局のところ確率の世界になりますので、大数の法則が効くような例でないと計算上の評価=現実の評価ということにならないような気がするわけで、それで単発プロジェクトの評価をやってしまっていいのかなあ?と。まあ、バイノミナルでもBSでも、そんなに違った評価は出てこないわけなので、結局根っこの疑問は変わらないかなと。

私の理解がまだ根本的に浅いのかもしれません。どなたかウンチクをお持ちの方は、導いてくださると助かります。
posted by LHNMeaning at 14:09| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月20日

富士そば etc

昼食は久しぶりに富士そばで、もりそば260円也。相変わらずコストパフォーマンス大です。家の側にあればかなり頻用しそうですが、あいにく近所にはありません。



今にして思えば、洞爺湖サミットってのは何だったんだろう?という印象。環境問題も良いですが、環境問題をマジメに話すとするならば、さらに食料や水の問題も含めて話すとするならば、生命倫理について最初に頭の整理が必要なのではないかと思います。要は、人口が増えすぎたんですね。無論、これは、こんなことを言う私が今すぐに死亡したとしても、解決する問題ではありませんので、そのあたりのツッコミはご勘弁ください。



TSUTAYAが半額セール中。てなことで、アテンションプリーズを一気に鑑賞しようかなとも思いましたが、そもそも面白いのかどうかもわかりませんでしたので、まずは特番の「ハワイ編」から入ってみることにしました。ううむ。


posted by LHNMeaning at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

iTunes7.7

iPhoneの発売に合わせてiTunes7.7の更新が始まりましたが、先日はジャンル名が勝手にカナ表記に変わってしまうという問題があったため、ひとまず更新はしないでおきました。すると、各所から7.7はバグだらけというレポートが。どうもVista環境で頻発らしいのでXPなら問題ないかもしれないのですが、ひとまず私の利用状況にとっては意味を持たないアップデートなので、しばらくは旧版のまま引っ張ろうと思います。
posted by LHNMeaning at 14:06| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月19日

教養?番組

民放のクイズ番組というか教養番組というのか、なんか小学校の受験問題やったり、ウンチク系だったり、総じて言えば、非常に表面的な知識を教養というんだよ、と国民を勘違いさせてしまうような一種の愚民化政策なんだろうか?という感じで、あんまり見ていて気持ちが良くありません。「ホームレス中学生」読むくらいだったら、「ルービン回顧録」とか「評伝シャア・アズナブル」とか読みましょうよ、とかいう人間は既にマスマーケティングの対象からは外されちゃってるんでしょうな。

例えば、気分障害を罹患する人、私の知る範囲では、きわめてマジメな人が多いような気がします。私も含めて。そういう人は、「振り返れば奴がいる」を見て、司馬医師の言動に何かを学ぶといいんじゃないのかあと言う気がします。そんなわけで、テレビの全部が全部ダメだとは思いませんが、ちゃんと番組を選んでいかないとなあ、と。
posted by LHNMeaning at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

iPhone狂想曲のその後

iPhone。発売時の各種マスコミの報道は、「とにかく何だかすごいものが発売された」(←そんなの、2007のMacworldでとっくにわかってたこと)みたいなノリで、行列がすごいとか。そんでこれもマスコミのお約束というか、最後の方に「おさいふケータイ機能がない」「ワンセグがない」とかつまらんツッコミを入れる、という感じで、まあ個人的にはいまさら驚きもしないけど、つまらん報道ばっかりだったわけです。

その後、発売から1週間以上経ち、ようやく、識者による冷静な分析が散見されるようになってきました(こういうのはマスコミには載ってこないわけですね)。それを見ると、iTunesとの連携や、日本語入力のソフトウェアパフォーマンスチューニングがまだまだであること、いったいどのメールサービスを使うのがベストなのか分かりづらいということ、等々、看過できない成長の余地(あえてそういいましょう)があるとのこと。まあ、これは追々改善されることであることは確実なので、大した問題ではないのかなと。

個人的には、そういう要素が改善されるまでの期間も含め、しばらく様子見という判断には変更なし。あと、本体料金の月賦払いを含めると月1万円になろうかというランニングコストも問題(現在は2,000円台ですんでいます)。あと、iPodとして使うにはでかすぎます。私の中でのiPodの基準はすでにiPod Shuffleになってしまってますので。

ただし、Appleへの賞賛を惜しまないことについては不変です。iPhoneの登場、iPhoneそのものに留まらず、その他のケータイ、あるいはUMPC、さらには携帯端末とネットサービスの連携のあり方など、古い言葉でいえばPDAの生態系全てにジワジワと波及効果を及ぼしていくはずで、現時点でのiPhoneに対する評価はともかくとしても、直接的・間接的に非常に重要なイノベーションであった、と後世の歴史家が評するであろうことは間違いないのではなかろうかと。

あと、やっぱ、日経新聞読むよりは、アルファブロガーの記事読んでる方がよっぽどましっていうことは、今回の件からも再認識。つまるところ、新聞ってのは、情報誌ではなく、広告チラシみたいなもんかというのが個人的評価です。本当に良質な情報媒体ってのは、90年代後半から、かなりネットに移行が進んでしまっていますね。
posted by LHNMeaning at 10:17| Comment(0) | TrackBack(0) | アイテム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月18日

某ディーラー名言集

お付き合いさせていただいている某ディーラー氏のありがたいお言葉集。

「1勝9敗でもトータルで勝っているディーラーになれと言われて育てられた」
「天井で買い、底で売ったことは数知れず」
「ロスカット水準はポジションテイク時から変えない。財布が厳しくなってきたらアマウントを調整するが、カットする水準はそのままにする」
「収益が結果として求められるのは当然であるが、それ以前にリスクコントロールできることは大前提であり、それができない者はプロになる資格がない。自分の財布の管理もできないようでは、即刻クビである」

なかには、本で目にしたことのある要素もありますが、仕事の関係で、生身の方からこういう話を聞くことができるのは本当にありがたいことです。
posted by LHNMeaning at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

亜熱帯

亜熱帯化しつつある東京。そんな中で、不思議なのが、さすがにノーネクタイは普及してきましたが、ノーネクタイながらも上着を着ておきながら「暑い」なんて言ってる人の多さ。なぜノーネクタイなのに上着が必要なのか?上着が必要なら、ネクタイも必要ではないのか?果たして、そこに論理があるのかどうか。これとあわせても、政府をあげてのクールビズキャンペーンなどをやらなければ気候に適した服装プロトコルさえ見つけられない社会って一体なんなんだろうなあと、ちょっぴり日本社会の恐ろしさを垣間見る思いです。

あるいは、朝食や昼食にマックを食すことは認知されていますが、夕食がマックというのはどうも非常識な人間だと思われる、というのも考えようによっては凄い。ビル・ゲイツだって、マックとコーラで育ったわけです(噂によれば億万長者になってからも)。なぜ昼食なら良くて、夕食だとマックは許されないのか?

常識って結局は、有用だから使うわけであって、常識に使われてしまう(行動を規定されてしまう)というのは、実は順序が逆なのではないかと。重力に魂を引かれているだけではいかんのではないかと思うわけです。わはは。
posted by LHNMeaning at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

discipline

お仕事で外国為替を扱っていますが、今週はマーケットに振り回された一週間でした。そんなこんなで思うことは、この種の仕事で一番大事なのは...ずばり収益でも理屈でもなく、disciplineだと思うわけです。これは、実際にマーケットの中で溺れかけてみないとわからない世界かもしれませんね。

「足が付いていない」
「あんなの飾りです。偉い人にはそれがわからんのですよ」

これはファーストガンダムにおける無名の整備士の名言ですが、リスクを取るにあたってのdisciplineの重要性というのもまた偉い人にはわからんのですよ、の世界かもしれないなあと思うこのごろです。まあ、さすがに金融機関の偉い人はわかっておられるでしょうが、事業会社となるとなかなかそうもいかないもんだなあというのが実感であります。
posted by LHNMeaning at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月17日

プレッシャー

Zガンダムの再放送は順調に鑑賞中。Zガンダムとファーストガンダムを見ていて、個人的に違うなと感じるのが、Zガンダムでは「プレッシャー」という概念が頻出すること。ファーストガンダムではそれほど出なかったような。

しかしこの「プレッシャー」というやつ、現実世界でもあるような気がします。一般には「オーラ」とか言うのかもしれないけど、本物の人からは、ホンモノの匂いが漂ってくるような感覚があります。私がニュータイプかどうかはわかりませんが、オールドタイプでも、ブライトがア・バオア・クーでアムロの避難メッセージを察知したように、何かを感じることってあるみたいですしね。
posted by LHNMeaning at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月13日

山本モナさん

猛暑ですね...。こういう時は家にいるしかありません。

さて、山本モナさん。個人的には、なんでこんなに叩かれないといけないのか?という感じがします。別に、ちゃんと結果も自分で受け入れる覚悟があるのであれば(これは二岡選手も同様)、好きにしていいのではないかと。こんなに世間が叩くってのは、実は、世間のルサンチマンじゃないのかなあと。とにもかくにも、こういうのを見るにつけ、日本の世論というのはコンサバなんだなあと。

さらにいえば、過度の年功序列擁護論も、能力主義に対するルサンチマンかな。
posted by LHNMeaning at 14:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月12日

マーフィー

金曜日は、休暇にもかかわらず、現職場とのメールのやりとり数通、おまけに午後には以前所属していた部署から携帯に問い合わせがありました。普段は出社していても、なかなかこんなことないんですが、まあマーフィーの法則ってやつでしょうか。まあどれについても無事に済んだので、よしとしましょう。
posted by LHNMeaning at 18:05| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1,000円のお買い物

新宿で映画を観たついでに、西口電気街をぶらぶら。ちょっと思うところがあって、音楽DVD/CDコーナーをのぞいたら、それぞれ500円で売ってましたので、ついつい手が出ちゃいました。この価格ならまあいいかなと。アマゾンの中古の方が安いですが、送料が350円/個(たしか)かかるので、実質的には同じくらいのコストになってしまうので、問題なしです。


posted by LHNMeaning at 17:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

インディ・ジョーンズ

2008071201.jpg

実は、インディ・ジョーンズシリーズは、まともに見たことがなかったのですが、友人に誘われたため、最新作を見てきました。場所は、初めて行く新宿バルト9。徐々に都心にもシネコンが増えているのはありがたい限りです。新宿三丁目ということで、副都心線にも初めて乗ってきました。そんなに使うことはなさそうですが...。
posted by LHNMeaning at 17:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月11日

iPhone行列

なんか、iPhoneはかなり盛り上がってしまっているようですが...。こんだけ事前情報があって、盛り上がってしまうと、なんだか私的には萎えちゃいます。いわば、イノベータやアーリーアダプタ(私はこれ)を飛び越して、いきなりローンチ時にマジョリティ層が殺到してる、みたいな。

iPhone発表時のMacworld2007のキーノートスピーチはまじ感動物でしたが、それはアップルのイノベーションというかパッケージングにたいする賞賛なわけであり、実際に自分が買うかとなると、色々と突っ込みどころが存在するわけでございます。

■そもそも、朝から晩までオフィスにいて、家ではPCがある中で、携帯でそんなにネット接続する必要があるのか?
■ランニングコスト、恐らく仕上がりで8,000〜10,000円/月というのは、現在の2,000〜3,000円/月に比べると、非常に負担感が大きい。(払うだけの経済力はなんとかあるかとは思うものの、要は、費用対効果が気になるということ)
■iPod機能は、現在使用中の2G iPod Shuffleで満足しているので、iPhoneに切り替える必要性は感じない。電車の中でわざわざ動画を見ることもないだろうし、そもそも電車の中でモーニング娘。のビデオクリップを見たりしていて、隣の人に覗かれるのは気持ちの良いものではない。だからといって視野角ナロー化のフィルタを貼るのは、iPhoneのデザイン美学への冒涜のような気がするし。
■電話としての使い勝手は、慣れのせいもあり、現在のオンボロ2G機で快適に使えているので、iPhoneに変える必要性はあまり感じない。

てなことで、私の場合は、iPhoneの開発自体には賞賛を惜しまないものの、自分が買うかとなると、それはまた別の問題になるんでしょうね。

iPhoneの魅力としては、PCとのシンクによる、PDAとしての使い勝手でありますが、PDAのニーズも現在のところはあんまり強く感じません。

てなことで、当面は様子見を決め込むことにしました。2Gサービス終了まで、現行機で突っ走ります。バッテリーもサードパーティ製のものに交換したおかげで、持続時間バッチリですしね〜。
posted by LHNMeaning at 09:52| Comment(2) | TrackBack(0) | アイテム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初休暇

本日は、1月の社会カムバック後、初めての休暇を1日だけとりました。有休については、別途、いぼ痔の手術の際に取得しましたが、あれは休暇どころか肛門にメス入れられて苦しみの1日でしたから...。仕事の方は、会社も私が病み上がりだということを百も承知の上ながら、しかも通常業務に加えて合併に向けての作業もあるなか、私のグループの人員を1人減らすという荒技をやってくれたおかげでそれなりにbusyなんですが、そんな中で、本日は一瞬の空白地帯ができたので、まあここは休養に充てておこう!という次第です。

朝食は優雅に朝マックのメガマフィンセット。初めて食しましたが、これはかなりいける。メガといっても、そんなに大きくはなくて、朝には丁度いい感じ。それにしても、マックのアイスコーヒーはまじ旨くなりました。そんで、Lサイズで230円でっせ。コストパフォーマンス高すぎです。あいにく、オフィスの近くにマックがないんですが、もし近くにあるならば、きっと毎朝アイスコーヒーのLサイズを調達して出勤することになるんじゃないかと思います。

2008071101.jpg

posted by LHNMeaning at 09:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月07日

2G携帯終了

帰宅してみると、ソフトバンクから「第2世代携帯電話サービスを終了させていただきます。」と大きく書かれたDMがきて、度肝を抜かれました。私の4年物端末は、もろ2Gなんですが...

で、中を開けてみると、サービス終了は2010年3月末なんですって。ということは、あと1年半は大丈夫ってことですね。それまでの間、iPhoneにするか、普通のケータイの一番安いやつにするか、じっくり考えることにしましょう。
posted by LHNMeaning at 20:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月06日

仕事PCのデスクトップ

いい歳して...という批判はちゃんと受入れますが、まあそこは黙っておいてやってください。

思うところがあり、会社のPCのデスクトップに上戸彩さんを導入してみました。具体的には、壁紙およびスクリーンセーバーです。些細なことですが、こんな遊びを入れてみるだけで、無機質な職場にささやかな華やかさが出るのは不思議なものです。こんなのは本質的にはJPEGファイルを置いておくだけなので、企業もセキュリティだなんだとうるさくいわず、これくらいは是非やんなさいよ、くらいの器量が欲しいものだなあと改めて思う次第です。

2008070601.jpg

そんなうちに、いつのまにか彼女の歌まで聴くようになってしまいました。彼女は残念ながらこれまでビッグヒットに恵まれていませんが、だからこそ、カラオケのナンバーに数曲いれておくと、ニッチな部分を埋めるような感じで、良い感じなのではないでしょうか?
posted by LHNMeaning at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

PC録画の現状ワークフロー

HDD/DVDレコーダが壊れてからというもの、PCを録画機にするべく、ワークフローを試行錯誤してきました。動画フォーマット等についてはあまり詳しくなかったので、色々と失敗もありましたが、やはり今後はPCで録画するという方向性は間違いなさそうだなと。まずはその理由。

■HDDレコーダは今回のように故障した場合に、HDD内のデータのバックアップが非常に難しい(分解してHDDを取り出せばいいのかもしれませんが、面倒ですね)。
■DVDに焼いておいたとしても、DVDは遅かれ早かれ読めなくなる。市販ならまだしも、レコーダで焼いたDVD-Rの耐久性は不安が残る。現実に、焼いてから2〜3年しか経っていないDVDが読み取り不能になるという事態を先日経験した。じゃあDVDのバックアップをDVDにやるかというと、そんなのは面倒。これは今後ブルーレイになったところで解消される問題ではない。
■PCで汎用的なフォーマットで保存しておき、更に外付けHDD等にバックアップしていれば、録画データは半永久的に保管可能。(雷で本体のHDDおよび外付けHDD双方が一気に昇天したりしない限りにおいて)

さて、MPEG2はファイルサイズが馬鹿でかいので、保存用のフォーマットには、MPEG4(H.264/AAC)を選択。これなら、1Mbps程度のビットレートでも十分な品質が得られるし、画質にこだわらないのであれば500Kbps程度でも十分に視聴に耐えられます。それに従ってファイルサイズもそこそこで押さえることができます。2時間番組で1GB程度(1Mbps)。MPEG2だと4〜5GBになってしまうことを考えると、HDD消費量は1/5程度で済みます。

さて、現状のワークフロー。全てフリーウェア利用です。

【1.録画】
TV映像(アナログ地上波およびCS)を、TVキャプチャユニットに投入し、録画(ユニットはMPEG2ハードウェアエンコーダ)。これによりPCのHDDにMPEG2ファイルが生成。

【2.必要部分の切り出し】
番組開始前後の不要箇所および途中のCMを取り除くために、まずはMPEG2形式のまま、必要部分を切り出します。ソフトウェアはFast MPEG Cutを利用。フレーム単位での調節が可能であり、かつ切り出し時は再エンコードを行わないので、時間をかけずに素早い切り出しが可能です。

切り出しではMovicaというソフトも再エンコードなしで、有名どころなのですが、私が使用した限りでは、切り出し時の内部的な処理タイミングに起因するのか、一部にノイズが紛れてしまう現象が起こったため、Fast MPEG Cutの方を優先して利用することにしました。

【3.切り出したMPEG2を、H.264にエンコード】
MPEG4への変換は、超有名どころのMediaCoderを使用。動作は比較的安定していますし、変換後のMP4ファイルも、QuickTime等各種ソフトで問題なく再生できています。本当はこのソフト上で、時間範囲指定の切り出しとフォーマット変換を同時に行うことができるのですが、時間範囲の調節がかなりアバウトにしかできないので、前述の通り、切り出しは別途実施しておき、その後MediaCoderでエンコード、という手順をとっています。

エンコードはさすがに時間がかかる(私の環境では、再生時間と同じくらいの時間がかかる)ため、基本的には起きているうちにFast MPEG Cutで切り出しておいて、寝ているときにMediaCoderでまとめてエンコードすると、ストレスがたまりません。同種のソフトでは、SUPERというのも有名ですが、個人的にはMediaCoderの方が好みです。これはまあ人それぞれ、好きずきでいいと思いますが。

【4.できあがったMPEG4を連結】
ここまでで、例えば30分番組だと、間のCMをカットしているため、MPEG4が二つ存在することになります。これを連結するのに使うのがUniteMovie。連結後の品質は全く問題ありません。

以上の4ステップで、お気に入りの番組を、H.264形式でPCのHDDに保存することができます。さすがにこのフォーマットが読めないという時代はこないでしょう。てなことでHDDクラッシュによりデータ紛失しない限りは永久に保存可能となります。こうやって書き出してみると結構面倒臭いのですが、実際のところは、ウェブサーフィンしながら作業したり、CPU利用率100%で超時間がかかるエンコードは睡眠中に実施するなどしていますので、そんなに負担ではありません。そして、これによってメディアの劣化やフォーマットの衰退、機器の故障によるデータ紛失など、種々のリスクを回避した形で録画できるという満足感があるため、それも負担感軽減の要因の一つになっているんでしょう。

こういうことは、10年前には考えられなかったことです。良い時代になったものです。
posted by LHNMeaning at 13:52| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウェーバー予選2番手

昨日も例によってCSフジ721でイギリスGPの予選を見ていたのですが...コバライネンのポールはいいとして、ウェーバーの2位にはビックリ!こういうのを見るにつけ、日本メーカーワークス勢、特にHondaの低迷っぷりは深刻だなあと。

ランキング1位、2位のマッサ、クビサが9,10番グリッドに沈み、3位、4位のライコネン、ハミルトンはセカンドロー、そしてフロントローの2台はポイントランキング上では伏兵という感じで、なかなか今夜の決勝も楽しみなスターティンググリッドとなりました。
posted by LHNMeaning at 11:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月05日

ワーキングプア

やはりマックのアイスコーヒーは旨いと再認識する今日この頃です。ついつい飲みたくなって、190円のMサイズを買いに走りました。

さて、「ワーキングプア」読了。決して、努力が足りないとか、やる気がないとかいうことで月収10万円とかいう状況になっているわけではないことがわかります。むしろ、その辺の会社員よりも努力もやる気もあるくらい。ではなぜそういう状況に陥るかというと、結局のところは、運・不運の世界なんですよね。家庭の事情で進学できなかったり、家族の介護や本人の病気によりレールから外れたり。人間、いつ死ぬかすらわからないわけで、やっぱり、安泰な生活が永遠に続くという幻想は捨てないといけないんだろうと思います。突然やってくる不運を受け入れる、それもまた人生に必要な要素。後は、せいぜいできることといえば、不運に見舞われても、再び立ち上がることができるような方法論を、現在の自分にできる範囲で備えておくことが精々でしょう。

後は、そういう不運に見舞われた人のセーフティネットを国がどういう風に運営していくか、ですね。生活保護でもらった金をパチンコに投じる一方で、マジメに低給で働く人には何の援助もない、というのが、現在の事実の一面であって、そこはまた改善の余地があるんだろうなと思います。制度設計はもちろん簡単ではありませんが。

posted by LHNMeaning at 15:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夏私服調達終了

例によって、ユニクロでドライクルーネックTシャツ(黒)を3枚、メッシュショートパンツ(グレー)を1つゲット。しめて3,000円でしたが、これでこの夏は乗り切れるでしょう。

しかし今日は暑くなりました。やはり私には高温多湿な夏は合わない。よって本質的にはアジアには適していないのかも。日本の夏が好き、それはそれで良いのですが、私は南仏やカリフォルニアの夏の方が断然好みです。まあ、日本の夏の厳しさは2〜3ヶ月程度なので、ひとまずよしとしましょう。生活のしやすさという点では、東京はそんなに悪くありませんしね〜
posted by LHNMeaning at 14:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月03日

PC24時間稼働リスク

PCの24時間稼働ですが、よく考えたら、停電リスクがありましたね。日本だとあんまり心配はいらないですが、万全を期すならUPSが必要ではあります。でも、そこまでは必要ないでしょうか。マザーが停電を感知したらシャットダウン、復旧時に再起動という機構ができればいいんですけど...。
posted by LHNMeaning at 00:31| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月01日

PC常時稼働による電力料金

時代はエコ!なので時流に反するかもしれませんが、最近はPCにHDDレコーダの役割も担わせているので、24時間電源ONの状態です。これはこれで、いちいち帰宅後に起動する手間が省けて案外便利だったりすることに気がつきました。たまには、リフレッシュのための再起動は必要かと思いますが...。気になる電力料金ですが、調査によれば、私の環境ですと、だいたいアイドル時の電力消費量は50W程度と推測されます。すると、24時間で1.2kWh、kWhあたり高めにみて25円としても、1日あたり30円、月にして1,000円というところでしょうか。これならまあ許容範囲か。CO2排出の点でも、水力や原子力、あるいはLNGによる発電が太宗を占めるため、石油系燃料を使う場合にくらべれば排出量は低い(ただし放射性廃棄物については別問題ですが)。以前、会社の寮にて、電気料金定額なのをいいことに24時間エアコンつけっぱなしという強者もいたと聞いていますが、その場合はPCの10倍くらいは電力を消費しますので、もう比較対象どころではないということになりますね。

それはともかく、HDDレコーダとしてPCを使うのであれば、究極としては、小型の録画・エンコード専用PCを別途配備するというのがスマートなんでしょうが、それは将来のテーマということで。
posted by LHNMeaning at 20:48| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。