2008年11月30日

師走

明日から12月ですが、忘年会等はともかくとしても、年賀状があるだけで俄然「やることの多さ」を感じてしまいます。年賀状自体はいいもんだと思うのですが、手間はそれなりにかかりますものね。

プリンタといっても年賀状しか印刷しないので、ここ5〜6年は所有もしていなかったのですが、この時期だけは、持っててもいいかな、なんて思ったり。で、結局買ってないんですけどね。場所とるし、12月以外は極端に稼働率が落ちるし、まあしかし非常に稀には、あったらあったで便利とも思いつつ(地図印刷など)。今年も少しだけ迷いそうです。しかし、毎年結局はタイムリミットを迎えて、コンビニ印刷やコピーで済ませちゃうんですけどね〜。

60枚程度なので、印刷コスト(コンビニ等)が60円/枚とすると、3,600円。結局普段は使わないから、インクがダメになって年に一回インク交換するならば、結局はインク代と同じくらいなわけだから、あとは年賀状以外のシチュエーションでどの程度活用できるか、それが本体コストに見合うかどうか、というところですね。
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次期ケータイについて

映画のついでにケータイ売場をのぞきましたが、やはり高くなっています。上位機種だと月賦で2500円程度です。2年で6万円くらいですか。ローエンドだと、0円〜数百円となります。ソフトバンク前提の話ですが、他社も似たようなものでしょう。ローエンドだと0円なら、それはそれでいいのですが、実は2年継続使用縛りがついていて、2年未満での途中解約や機種変更をすると、月賦の残額を払わなければならず、それが結構な額になるのです。0円機種でも、途中解約時想定元本は5万円くらいするので、仮に1年で使用中止した場合、25000円の請求がくるとのこと。これは、なんか恐ろしい。最新機種だとこのnotionalが10万円だったりするわけです。

故障リスクなんかを考えると、結構偶発債務を背負ってしまう体系になってますね...。これなら、型落ち中古の白ロムを買ってくる、というのが最適戦略かもしれません。

iPhoneは時期尚早。データ定額の更なる値下げ等待ちですね。ということで、私の2Gケータイの命はあと1年4ヶ月となりました。(2010/03 2G停波)
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レッドクリフ

結局、レッドクリフを観てくることとなりました。ウー監督、やはり鳩は欠かせないのでしょうか。MI2でもやけに印象に残っています(全ての作品を見たわけではないので、全作品に登場するのかどうかは知りません)。これは、三国志未経験で観ても果たして面白いのかどうか。でも、そういう人は、映画をきっかけに三国志読むといいでしょうね。死ぬまでに一度くらい読んでも、決して時間の無駄ではないような気がしますし...。私も、中学時代にKOEIのゲームをやって、高校時代に吉川英治を読んで、それ以来なので、細かい部分は結構忘れています。また読んでもいいかなというところですが、あいにく足下は他に色々と待ち行列ができてますので、そのうち、ですね。続編公開の200904までには読めるかなあ?

たまーに「周喩ファン」っているんですけど、俳優の好きずきはともかくとしても、ストーリーにおける活躍っぷりはたまらんのかもしれませんね。まあ、あれは俺の好きな周喩ではない!といったレスポンスもあるかもしれませんが...。

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最適負債・資本構成

今年に入ってからの、大会社の流動性詰まりでの倒産連発を見ていると...やっぱりファイナンスでの最適負債・資本構成っていうのは考え直さないといけないなあ、と思わされるわけです。赤字での倒産ならいいんだけど、黒字でも、財務CF悪化+金融機関のリスクアセット調整によるリファイナンス停止、これでTHE ENDです。正直、こういうタイミングだと、投資先が無借金だととりあえず一息つけるし、借金があろうものなら、いつ突然死するか、と心臓に良くありません。

やっぱり安い負債は活用しておいて、流動性危機に対してはコミラインなどで対処すればいいじゃないか!と言われますが、流動性危機と不景気というのはセットでくることが多いので、せっかくのコミラインもコベナンツ抵触でオジャン、てこともあります。

となると、レバレッジを高めることによる倒産確率の上昇というものを、従来のMM理論においては軽く見過ぎていたのではないか、ということが疑われます。まあ恒常的に軽く見すぎ、というのは言い過ぎだとすると、実は負債を持つことにより受容する倒産確率のアップというものは、マクロ経済動向に対応してかなりダイナミックに変動する、という知見を加えていかないといけないのかなとも思います。それは、最近のCDSプロテクションフィーの大荒れ具合を見ても一目瞭然。別にD/Eレシオはそんなに変わってないのに、CDSフィーは激変するわけですね。トヨタや三菱商事が100ポイント以上ってホントなのかな、という気もするんですけど、確かにそういうQuoteはなさてれるわけでして。

こういうのは、実際に現場を見てると、良い勉強になりますね。学校で教わっただけではなかなか実感がつかめないのではないでしょうか。

日銀、利下げはしたものの、実際に下がったのは日銀と銀行のやりとりの金利だけで、それ以外の市中金利の短期ゾーンは、利下げ前くらいの水準になってきつつある、というのはどの程度理解していただいてるんでしょうか?
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2008年11月29日

地方に飛ばされるのも一興か

最近、ブログに入力していると、Safariが突然死して困ってしまうことがあります。このあたりはちょっと改善してもらいたいものですね。理想的にはMS OFFICEみたいに回復機能があればいいんですけど。まあ、Appleは落ちてナンボなのかもしれませんが。

さて、先日長野県に行ったから、かもしれませんが、たまには地方勤務も悪くないかもしれない、という気にもなってきました。何も永住するわけじゃありません。会社の都合で、期間限定で行くだけですから、短期間ながらも知らない土地でまた見聞を広めるというのもアリかもしれない、と。そりゃ東京より不便な面は避けられませんが、逆に、クルマを持つ必要がある!といったプラス面もあります。

基本的にクルマは好きなんですが、23区内の駅1分未満というロケーションに住んでいながらもクルマを所有するほど酔狂ではありません、というかそんな金はない。でも、クルマが必要な地方に住むということなら別です。今から、地方に行ったらどのクルマにするか、なんて想像してしまいます。

しかし、残念ながら、相変わらず私が求める「法定速度以内でもホットな運転を楽しめるライトウェイト・ローパワー・スポーツ」というカテゴリでのクルマは登場してくれません。まあ、売れないでしょうが...。てなことで、仮にこの瞬間に地方に行くようなことがあれば、ダイハツコペンになる可能性が高いです。期間限定ということは、東京に戻る時は売り払うことが確定なわけで、リセールバリューを考慮するとコペンという選択肢は、悪くないかも。軽にしては高価なクルマですが、同時に、リセールバリューもそこそこあるはず。

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できれば、5MTではなく、超クロスな7MT。3速以上では6,000rpm以上回さないとクルマが動かない極端な高回転寄りエンジン(レブリミット10,000rpmくらい)、こんな仕様なら言うことないんですが、戯言ですね。うーん、10年前から言うことが変わってません。成長してないというのか、なんというか。金持ちになれば無理矢理チューンして、実現できるかもしれませんけど。うーむ、飛島建設あたりに全財産ぶち込みましょうか?いや、そこまでするほどでは(笑)

地方だと、山もありますから、30分も走ればそこはもうワインディング、てな感じで、休日の新しい楽しみ方ができそう。歳も歳なので、無茶はしませんけど。もう、それなりにオッサンになってきたので、案外、オープンが似合う年頃になってきているかもしれませんね。
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Excel関数スパテク333

先日に続き、Excelのおさらい。なんで関数のTips集かというと、つい生半可にVBA覚えてしまうと、「関数なんて知らなくたって、VBAで同機能実現できるからいいもんね〜。SUM関数?何それ?そんなの、取得配列を全部足し合わせるコード書くだけでしょ?」なんていう非常に傲慢な姿勢になってしまうわけです。しかしながら、実際は、やっぱりSUM関数は自分でコード書くよりも関数を使った方が業務効率は上がります。まあ、SUM関数のコードを書くなんて自己満足にすぎませんよね。ということで、たまには謙虚に関数も学ばなくてはならない!という次第です。

一応この著者は信頼しているのですが、さすがに、スパテク333のうち、うーん、少なくとも30以上は学ぶところがあったように思えます。一応、知らなかったテクニックについては簡単にメモをとりましたので、今後はたまにそいつを思いだしながら、日常的な使用候補の中にちゃんと出てくるように(英会話だとActivateするみたいな)していかないとなあと。

2冊、関数本が続いたので、今後はVBAに移行します。(先日買いまくってますので)



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半年で1/3

相変わらずなかなか忙しいです。また精神病になりそうな恐れもありますが、それはシャレにならないので、なんとかコントロールしていくしかないですね。

それにしても、原油が150ドルに近づいたのは、よく考えればつい半年前なんですよね。それがあっという間に50ドル。凄まじいものがあります。上がっている最中は、「年金など長めの資金が入っているから...」なんて理由付けがなされていましたが、まあ終わってしまえばまさに後付けということで、個人的にはますますランダムウォーカー、アナリストの言葉など信じないよ!という感覚を強めることとなりました。

こういう相場を見てしまうと、まあ株をやらない人だって、年金等を通じて相応のダメージを喰らっているわけなのですが、とりあえずは多額の信用買いとかやってなくてよかったなあ、ということですね。レバレッジかけると当然儲けも大きいわけですが、こういう事故に遭うと、一撃で破綻してしまいます。個人的には日経225で5,000円くらいにくれば買い出動してもいいかな、という感じですが、まあ大抵は私の買いオーダーにタッチする直前で反発しますので、そう考えると、あまり下げ余地はないのかもしれませんね。

経済指標等、悲惨な状況になっていますが、かといって、世界の需要が一気に消失するわけでもないわけで。まあ半減もしないでしょう。

とはいえ、景気は悪いということになるわけで、日本綜合地所の50人内定取り消し、派遣社員の大量契約打ち切り、正社員にもリストラの波、等々厳しい状況です。私も、明日の我が身ということで何が起こっても驚かないようにしとこうかな、というところですね。

てな話も、1年前には全く信憑性がなかった話なわけですから、半年後にどうなってるかなんてのも全く予想不能なんでしょう。良い方向に行ってるのか、悪い方向に行ってるのかも、さっぱりわかりません。That's life.
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2008年11月27日

三洋電機のバリュエーション

パナソニックとGSのせめぎ合いは面白くなってきました。絶対値が低くなっていることもあって、両者の評価が2倍も違うのはすごいです。(1000円する株の100円の違い、とはレベルが違う) 引き続き観戦ですね。

農林中金は大丈夫なんでしょうか?よくよく考えてみると、そもそも農林中金って何だろう、というのがよくわからなくなってきました。(wiki) 農水省管轄だし、出資者が誰なのかよくわかんない(農協かな?)し、今回の増資、金を集めるのはいいけど、期待リターンは配当だけなのかどうなのか。株式会社じゃないから、当面はキャピタルゲインというのは視野に入り得ないでしょうし。役割的には、農家の余資が産業界にまわっているということで、それなりの意義はあるように感じます。ただ、今回はいつの間にかそのうち5兆円(最新情報だといくらなのかまでは追っかけていません)は産業界ではなくて、ファニーメイやフレディマック、モーゲージに行ってたみたいですけど。
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久しぶりの経済学

火曜日は転職?後初めて1日だけ休暇をもらっていたので、水曜日は休暇明けでやることがそれなりにありつつも、夜は18:00集合でVIPとの会合があったので、終日バタバタ。最低限のことをこなすだけでした。とはいえ、明日からは、この時期にもかかわらず、12月中旬まで予定がないという状態になりますので、種々のことに腰を据えて取り組めそうです。まあ、これから忘年会等がボツボツと入ってしまうのかもしれませんが。

久しぶりに経済学の復習。たしか、社会人になって間もないころに、スティグリッツの教科書を買ってきて、ノートとったりして勉強していましたが(目的は不明。単なる好奇心だったでしょうか?)、それ以来。さすがに、需要曲線・供給曲線および均衡くらいは覚えていましたが、細かい部分は基礎的なものを含めて結構忘れています。とはいえ、一応は社会科学屋さんの端くれなので、やっぱ少しは押さえておかないとなあ、というところです。

ところで今日のVIPはPh.Dなのですが、なんとHP12cを見せたところ、1+1をRPNで計算することができました。さすが、Ph.Dは伊達じゃない!
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2008年11月25日

ガラパゴス化する日本の製造業

宮崎智彦「ガラパゴス化する日本の製造業」読了。液晶やDRAM等の産業構造トレンドが整理してあって、NanyaとかHynixとか、個人的には馴染み深い名前も多々登場して楽しめました。要は、基本的に内需優先の日本エレクトロニクス業界と、世界優先の韓国・台湾企業のコントラストを描くのが主。確かに、韓国や台湾には日本ほどの内需はないわけで、日本は中途半端に内需があっただけに、携帯にせよHDDレコーダにせよ液晶TVにせよ日本人向けにオーバースペック化に経営資源集中投入し、国外では韓国や台湾に押されている、ということみたいです。PCなどは、とっくの昔に部品はすべて台湾・韓国・中国製になっていて、それをパッケージしていかに上手に日本内需に高く売りつけるか、というモデルだったかと思われますが、そのモデルも昨今のネットブック・ネットトップの登場やDell、HP等の進出で危ういモノになっています。まあ、日本は日本でガラパゴスよろしく、生態系回していけばいいじゃん、という価値感もありましょうが、証券会社のストラテジストの著だけに、「そんなんじゃ企業価値が大きくなりませんよ」と、トーンとしては日本のエレクトロニクス業界はこてんぱんに言われています。さて、5年後はその辺の女の子もASUSとかACERとかを認知している、そんな時代がくるのかどうか。



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citigroup支援策

citigroup、1ドルになる前に支援策が発表されましたが、3ヶ月後はどんな感じになってることやら。これで一安心といかないのが今回のイベントです。それに、そもそも、助け船出すのはいいけれど、FEDのB/Sは大丈夫なの? こういう、マーケット参加者も先が見えなくなっている時期こそ、「経済学」「金融論」といったアカデミックな世界が「これはこういうことだ!」みたいにブチあげる活躍の場みたいな気がするんですけど、なんかあんまり盛り上がってないような...。結局、危機が過ぎ去ってからの事後分析だけ、なんてことになっちゃったりして。
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2008年11月24日

基本3関数+IF関数ではじめるExcel集計テク

不二 桜「基本3関数+IF関数ではじめるExcel集計テク」読了。図書館で借りた本なんですけど、今さらなんでこんな本を借りるのかといえば...。パラパラと図書館で見た際に、なんと、SUMIF関数より早い章で、配列数式によるSUMIF同等機能実現について書いてあるという順番に衝撃を受けたため、です。普通、SUMIFが最初じゃないすか。で、それなのに、いきなり序盤に配列数式をもってくるというのが、さすが技術評論社(出版)というべきかどうか。古のベーマガ等の出版社かと記憶してますが、さすがの切れ味といったところでしょうか。

おかげさまで、これまで配列数式はキワモノ的にしか使っていませんでしたが、サンプルを自分でワークシート入力したりすることで、配列数式への習熟度がちょっぴりアップしました。1,680円ですので、私は図書館で借りたとはいえ、買うにしても、価格以上のリターンは得られる書物ではなかろうかと思います。

Excel2007では、SUMIFS等々、+S関数といわれる、複数条件指定可能関数が登場してるんですね。しかし、2003以前でも、配列数式やSUMPRODUCTを使えば、同等の機能は実現できるので、別に問題はありません。あまり関数に頼るのもなんですしね。あと、INDIRECT関数についてもこれまでは少々使いこなしに難があったのですが、ちゃんと原理的に理解できたかも。案外こんな感じでなあなあで使い続けているExcelなんですけど、まあホワイトカラーにとっては「武士にとっての刀」ですから、たまに磨くのも一興かと。



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上田市〜長野市

思うところがあり、長野県上田市〜長野市へ一泊二日で行ってきました。詳しく話すとマニアックになってくるのですが、分かる人にはわかる、とだけ言っておきましょう。

軽井沢まで長野新幹線、軽井沢から上田まではしなの鉄道で。クルマがあるとなかなかこういう行動はとりませんので、クルマなしならではでしょうか。軽井沢までの新幹線は激コミでした。金融不安とはいえ、日本人の小金消費マインドはそんなに冷えてないようです。

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上田市名物と思われる「富士アイス」のじまんやき。

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とりあえず千曲川は見ておきましょう、と。

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上田〜長野は、同様にしなの鉄道で。長野市は、降りた瞬間は「意外と都会じゃないか!」と感じましたが、しばらく散策してみると、まあ普通の地方都市という感じでした。それなりに豪華なのはホント駅前だけですね。善光寺があるだけあって、ホテルはかなり多かったように思えます。

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長野県にきたからには、食事はすべて蕎麦。

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善光寺はさすがの人出でした。資金運用状況は果たしてどうなっているでしょうか。駒澤大みたいに大損こいて、境内を担保にして融資、なんて話にならなければいいんですけど。まあ損失が出ればお布施を緊急回収すれば大丈夫でしょうか。

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帰りは時間に余裕もあったことから、池袋行き高速バス。4,000円とさすがに安いです。連休の真ん中だから渋滞はないかなと思いきや、長野市内の花火大会、予想外の関越渋滞で、1時間ほど遅れました。とはいえ、寝てるだけなので、自分で運転するよりは楽ちんです。SAでのトイレ休憩も楽しい。SAでの途中下車って、昔から、なんかワクワクします。

LUMIXで動画を軽く撮ってみたのですが、案外良い感じです。30fpsなので動きはなめらか。HDで撮ると、SDカードのボトルネックなのか、PCサイドのボトルネックなのか、若干コマ落ち気味。丁度いいのはWVGA。これだと非常に再生もスムーズで、サイズも適量。デジカメでこのクラスの動画が撮れるとは、予想外です。8GBのメモリ積んでいればWVGAならかなり長時間撮影可能なので、今後は益々活用していきたいな、と。

こういった旅行でのスナップは、25mm広角が吠えます。そりゃ、画端は歪みますけど、別にいいじゃないですか、ということで。

サービスエリアでの無料配付誌。

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2008年11月21日

citigroup

citiの株価が5ドル割れ...

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もとの50ドルに戻るには非常に時間がかかるかもしれませんが、つぶれさえしなければ、3倍の15ドルあたりには早い時期に戻るんじゃなかろうかとも思えます。うーむ、期待リターンとデフォルト率と勘案してどうなんでしょうね。まあそんなのわかんないから、こういう株価になっちゃってるんでしょうけど。数年後に25ドルまで戻れば5倍。仮にそのときドル円が50円になっていたとしても2倍以上のパフォーマンス。

いやいや、1ドルか2ドルくらいまで待って、宝くじとして参加するか。

ううむ...
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実需じゃないの?

サイゼリヤ、デリバティブ契約で評価損140億円(nikkei)

イタリア料理店をチェーン展開するサイゼリヤは21日、為替リスク回避のためにBNPパリバ証券と結んだデリバティブ(金融派生商品)契約などで2008年9―11月期に140億円の評価損が発生する見通しだと発表した。デリバティブ取引では日本ハムなども損失計上しており、米国発の金融危機の影響が企業業績にも広がり始めた。
 09年8月期の連結最終損益は赤字になる見通し。これまでは43億円の黒字予想だった。
 同社によると、デリバティブ契約は07年10月、08年2月の2回結んだ。オーストラリアから食材を輸入する際に必要となる豪ドルを調達するのが目的だという。原則として月に1回ずつ100万豪ドル受け取る内容で08年9月から支払いが始まった。 (20:28)


?????

オージーの買いヘッジなんでしょうが、実需充当なら「ヘッジしなきゃよかったね」程度で、大損なんてすることないでしょう。元々安い価格設定でやってたわけで、今回のオージー円急落を受けてメニュー半額にしなきゃ生き残れない、なんてことはありません。まあ恐らくは1:5のレバ付き輸入レンジフォワードを組んでオプション料ケチったところ、プット売りのストライクをぶち抜けて実需外のオージーをしこたま持ってしまい、そしてそれを売り戻すのを躊躇していると取り返しのつかないことになった、ということでしょう。オージーとはいえ、ちゃんと腹括ればサイゼリヤが持つくらいのポジションならすぐにひっくり返せるくらいのリクイディティはあるはずです。レンジフォワードでなければ、ノックインでしょうか。そもそも、逆に行ったときのリスクコントロールができないのにオプション料をケチろうなんて思うのは良くありません。オプション料、邦訳が悪いのかどうか知りませんが、どうも「費用」というイメージが強いからみんなケチろうとする。オプション買いは資産、オプション売りは負債、と考えれば同種の失敗は減るかと思いますが...。

ということで、為替リスク回避のため、なんて書いてますけど、オプション料ケチった結果、ロスカットもできずに口を開けて相場を眺めるという娯楽を楽しんだ結果、大損した、ということでしょうね。仮にレバレッジレンジフォワードだとしたら、プット近辺にまで落ちてきたところで、若い衆を独り張り付けて決死のデルタヘッジさせるなり、諦めて割高なオプションを一部買い戻してエクスポージャ落とすなり、何らかの損失限定策をやんないと。多分、神頼みに走りましたね。

ちなみに本件は、金融危機とはあんまり関係ないと思います。金融危機のせいでオージーが落ちた、と言われればそれまでですが、多分、金融危機があろうがあるまいが、為替が動けば大損することは避けられなかったと思います。

また、記事ではなんとなくBNPパリバを悪者にしようという意図が見えます。確かに、あこぎな商品を売る金融機関もあるのかもしれませんが、本件についてみれば、客(サイゼリヤ)の知識がちょっと足りなかったというところですね。これでパリバを責めるのはいくらなんでも、という感じです。実際、つけこんだ、という面はあったのかもしれませんが、まともな財務責任者がいれば、デリバティブでの大損とかは、そうそう簡単には喰らわないのではないでしょうか。
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2008年11月19日

大学の損失

慶応大学や駒澤大学の損失が報道されています。(bloomberg)

まあ、企業年金等も軒並み大やられだと思われる相場ゆえ、普通に運用していれば慶応大学みたいに1000億円の運用で200億円のロスが出るのは驚くことではないですね。問題は、許容リスクをオーバーしてたのかどうかということ。わかってやってたかどうかということですか。

駒澤大学はもうちょっと小さいロスですが、なんといっても100億円のnotionalで150億円の損というのは凄い。スワップとか言ってますが、凄いレバレッジ付きなのか、オプションの売りが仕組みに入ってたのか、報道ではよくわかりませんけど...。

運用課長とかいうポストがあったのも新鮮。大学にそういうポストがあるんですね。それにしても、さすが有名大学はキャッシュを貯め込んでいるんですね。といいつつ、まさか両建てで負債がたくさんあったりしたら、資産サイドだけ毀損ということで非常にやばいことにも。多分、私大のB/Sとか非公開なんでしょうが。

少子化で減収だから、運用益でカバー、というロジックで報道されていますが、これは、なんだかなあ、という感じですね。
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2008年11月18日

ココロの薬の本

宝島文庫「ココロの薬の本」読了。以前も書きましたが、この手の病気の罹患経験者は、やけにクスリへの興味が出てしまうものです。それは、各ウェブサイトや2chなどを見ても一目瞭然。しかしながら、未経験の人は何がなんやら、でしょうね。てなことで、知る人ぞ知る、とまで言うほど敷居の高いものではないんですけど、そこまで一般向けでもないかと。経験者は、他の人から病気について話をされても全然OKなんですけど、未経験者は、恐らくは「触れてはいけない」とか「言ってはならないことを言ってしまいそう」とか慎重になると思われます。これは、自然なことかと思います。ただ、罹患経験者はそんなに気にしてませんよ。少なくとも私の場合は。そんで、ふとしたキッカケで相手が何かクスリの名前を出したりしようものなら、すっかりクスリトークで盛り上がってしまうわけです。

とはいえ、ハルシオン、プロザック、デパスあたりは未経験者でも耳にしたことがあるかもしれません。個人的には、ベゲタミンは死ぬまでに一度飲んでも悪くはないクスリかと思いますが、まあ、できることならお世話にならない方がいいかもしれませんね〜。



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教えて!! Mr.アインシュタイン

カリエール「教えて!! Mr.アインシュタイン」読了。ソフィーの世界のアインシュタイン限定版、といった趣ですが、そもそも扱う内容がホネなのかどうか、入門書の入門書としては、ソフィーの世界には比べるべくもなく薄く、しかも分かりづらいです。原書がそうなのか翻訳で何かが起きたのかよくわかりませんが、これはちょっと失敗でした。途中で「うわ...」と思いましたが、意地と達成感だけで一応最後まではいきましたけど...。



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通院日

今日は月に一度の通院日。もうSSRI (wiki)も服用していないのですが、会社の産業医曰く、何にもなくてもいいから、たまには通院するのもいいもんだ、とのことでしたので、通院は続けています。まあ、通院を理由に、強制的に早退の日を設けるのも悪くはありません。

偽メール事件の永田さんが自殺未遂とのこと。うーん、これもうつ病でしょうか。とにかく、こればかりは経験してみないと分からない世界です。罹患すると、本当に何かの拍子に自殺します。患者じゃない方も、そういうことは確かにある、ということを理解していれば、そのうち役に立つことがあるかもしれません。

日経夕刊に精神病のコラムがありますが、今日はなかなか我が身を記事にされたような感じで改めて自戒する次第です。以下、一部抜粋。

先生「ミスが出るのは自分の責任ではなく、そのような仕事のさせ方をしている上司や会社にも責任があるのではないか」
患者「期待されているから自分にそれだけの仕事を任されていて、その仕事をこなせないのはやはり自分の責任だ」

(中略)

ミスが起きたときに、すべての責任が自分にあると考えるのは無理がある。その出来事に関係した人それぞれに責任はあるし、そのようなことが起きるような仕組み自体に問題があることもある。

(中略)

それが行き過ぎてしまうと、自分でできる範囲を超えてしまって、かえってうまくいかなくなる。自分に自信がなくなってさらに無理をするという悪循環に陥ってしまう。そのようなときには、仕事だけではない本来の自分の価値に目を向けるようにすることが大事だ。


うーん、私も責任感はかなり強いのですよね。そういう人間は、某ニュースサイトのうつ病訴訟関連記事のコメント欄に書かれていた以下のようなスタンスを取り入れると、案外中和されるのではないかと。

オレだったら疲労感じたら帰宅するがね。
同じ職場の奴が困ろうが、自分の健康を最優先。


わはは。実際、これでいいんでしょうね。それはさておき、YouTubeでなにげなく見つけた、夏川りみの「時代」が非常に良いです。オリジナルもいいですけど。あ、徳永英明の「時代」もいい。つまり曲がいいということか。
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2008年11月16日

投資銀行バブルの終焉

倉都康行「投資銀行バブルの終焉」読了。これは著者買いですが、著者の体験に基づき、1970年代から現在までの金融の流れ(主に投資銀行/商業銀行の軸を中心に)が描かれており、一つの歴史物として良くできているように思えます。痛い目にあったからといって、社会主義に戻るわけにもいかず、資本主義は続いていくわけです。今回は、レバレッジをかけているB/Sの反対側の資産が突然消失して、それがあっという間にエクイティを全て食いつぶすような急性症状が各地で見られたわけですから、まずは、ローンを出すという際の思考法に見直しがかかるのが最初ですね。で、その先にどういう世界が待ってるのかは、私にはまだわからないし、著者もそれは「今後も悩みながら」ということで筆を置いています。



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ダブル・ギアリング

香住 究「ダブル・ギアリング」読了。02〜03頃の株安における生保破綻をめぐる小説。もうN225 8000円割れはないのかなと思いきや、なんと2008年にまたまた安値更新とは、世の中は本当にわからないもんです。こういうことがあるから、やっぱ個人のB/Sでは、破産覚悟じゃない限りはレバレッジかけた投資は厳しいっていうことなんですね。レバレッジを提供する側にも厳しい。レバレッジは有限責任のエクイティ投資家のため、ちゅーことですか。現在、高負債の企業は厳しいですが、こういう環境はキャッシュリッチ・無借金の企業は簡単に逝ってしまうことはないですね。キャッシュリッチなだけに投資有価証券でのやられはあるでしょうが、リファイナンスつかずに即死、ということはないということでリスクはかなり違うでしょう。

今後はこういう事象を見てしまった以上、CAPMおよびMM関連で、レバレッジはどの程度が適切なのか、という織り込み方はホットになるかもしれません。小説とは全然関係ないですけど。小説はよくできてて、十分楽しめます。



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2008年11月15日

RocketDock

レッド・クリフでも見にいこうかな〜と思いつつも、なんとなく気が乗らず。ではCorei7の深夜販売に行くほど酔狂でもなし。そんなこんなで、RocketDock(Site)を導入なぞしておりました。

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デスクトップにはゴミ箱のアイコンと、システムモニタがあるだけで、その他は全てをDockに。果たしてこれが使いやすいのかどうかは不明ですが、ひとまずここまでやってしまったからには、当分試してみるしかないですね。実際問題、デスクトップにそれなりに多くのアイコンを配置しておく方がWinユーザー的には使いやすいのですが、まあ美しさも重要ってことで。

職場PCなど、私のデスクトップアイコン数はかなり控えめな方だと思います。他人のデスクトップを見ると、モニタ全体がアイコンで埋め尽くされている人なんて、ざらですしね。それで、どのアイコンがどこにあるのかをチャンと記憶しているわけで、慣れというものは凄いもんです。



32型フルHD液晶TVが5万円になったら買うと以前書きました。今日はついでがあってドンキホーテに寄ってみると、フルHDではないけど32型のTOSHIBAが10万割れで売ってます。帰宅後に価格comでチェックすると、フルHDの32型は10万程度になってるんですね。ただし、私はここではまだ飛びつかず、もっと引きつけるのがmy styleです。20万から10万は速かったかもしれませんが、10万から更に半値になるのは案外ホネだと思われます。しかし、待ちましょう。テレビに出せる金はせいぜい5万円というのが私のスタンスで、当然これまでの生涯においてもテレビに5万円以上使ったことはありません。まあ、時間はかかるでしょうが、2011年のアナログ停波までにはさすがにゾーンまで落ちてくるんじゃないかなあ、とは思ってけど、どうなるでしょうか。
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NIKKEI差別

何か不公平ですよね。

「○○の記事、今朝の日経に出てたよね?」「え、そうですか?」
→非常識人だという目で見られる

「○○の記事、FTのヘッドラインに出てましたよ?」「あ、そうなの」
→FTなんてわざわざチェックしてるオタクだと見られる

非常に個人主観でいえば、日経は、企業の広告(IR)紙で、本質的にはホットペッパーあたりと大した差はない、という見方です。まあそういう意味では、FTもWSJも同じ穴のムジナかもしれませんが、そうだとしても、せめて日経とFTとWSJあたりは差別せずに同格に扱ってほしいなあというところではあります。当然、日経とFTでは日本記事のカバレッジに差があるんですけど、日本記事のカバレッジが違うということは、日本以外記事のカバレッジも違うわけです。そう考えると、日経読むのを当たり前、ということを無邪気に考えながら、その口で「今後はグローバルに...」なんていうのは自己矛盾でございますよね。

ただし、読まなければ批判もできない、という日本社会ですので、「なんで広告買うのに毎日130数円(※月極め料金の日割り)払わないといけないんだ」と思いつつも、買ってしまうわけです。

そもそも東大批判とかすると「そんなことは東大に入ってから言え」なんて、なんというかよくわからないことになっちゃいますもんね。そりゃ、実際に入って、その上で批判する方がいいとは思いますけど、それも程度問題で、日銀総裁批判するなら「じゃあ総裁経験してから批判しろ」ということになり言論封殺的になるので、私個人としては、サラリーマン未経験者が私に向かって「サラリーマンはこの世から抹殺すべきだ」なんて批判されても、一旦はそれを正面から受け止める、そういう姿勢は持っていたいところですね。「サラリーマンやったこともないくせに...」なんて言うんじゃなくて、堂々と反論するのが建設的。反論できなければ、その相手の言うとおりに抹殺されるべき存在なんでしょうね、ということで(笑)。

日経に戻ると、一応、日本では日経はQuality Paperという位置付けになっているのも非常に違和感があります。確かに、日経の文化面は悪くはない。けど、まさか日経もそれをもってクオリティペーパーと思ってはいないでしょ。とすると、根幹となる経済や金融の担当記者については、意味不明な定期異動で常時シロウト状態にするのではなく、むしろその逆で、徹底的なプロ記者を育てる方針にすればいいでしょう。当然、取材対象との癒着的行為が見られたら即刻クビ、かつ訴訟、というモラルを醸成することも同時に必要な条件ですね。うーん、ここしばらくの当該者に関する報道とはちょっと違ってきましたね...
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2008年11月14日

景気弾性

景気が悪くなっても買いたい家電製品は? (Yahoo)

私の感覚でいえば、景気が良かろうが悪かろうが、買うべきモノは買うしかないでしょう、という感じで、世の中のマジョリティからすると少数派なんでしょうか。携帯電話は、2010年3月に予定通りサービスを打ち切られるのであれば買いますし、テレビも本当に2011年7月にアナログ波が止められたらチューナーを買うでしょう。まあ、テレビはシャープの32インチフルHDあたりが5万円程度になれば、アナログ停波を待たずして買うかもしれませんが...。あるいは、スカパー!が思ったより早く、全チャンネルHD移行およびDRM廃止、となればというシナリオもあります。

現在も、必要なモノは買ってないし、景気が悪くなっても買うのをやめるものなんて思い当たらないんですけどね〜。もちろん、突然無職になって3年くらい経過したりすると、そうも言ってられなくなるかもしれませんが、それは"景気が悪い"どころの騒ぎではありません(笑)。

そうそう、携帯は最近は冬モデルの発表がなされていますが、とにかく高すぎます!2010年3月まで現在の状況が続き、2Gサービス停止により、何の変哲もない機種を5万円とかで買わされるのはたまったものではありません。それまでに、iPhoneの性能充実、もしくはAndroidケータイの充実、かつ、あと一歩踏み込んだデータ定額料金設定を実現してもらいたいものです。もしくは2Gサービス延長。
posted by LHNMeaning at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月13日

ポメラ

こういう製品がいつの間にか出ていました。(キングジム

その心意気や良し、というところではありますが、ネットブックが隆盛となった現在において、敢えてこれを選択するという意味では、ユーザーを選びますね、きっと。もう少し安く、もう少し軽く、という感想ですが、販売台数がどれほど望めるかという点も考慮した上での、苦渋のプライシングでしょうか。もし仮に売れたとしても、パテンテッドな製品とも思えませんので、容易に競合参入可能で、ビジネスとしてどうなのか。まあキングジムですから、パイロットプロジェクト的な位置付けの可能性もありとみます。繰り返しになりますが、切り口としては面白いことは面白いなあと。
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また午前さま

水曜日で3連続の午前さま。とはいえ、本日は仕事の方ではちょっとしたマイルストーンを踏み、その後は歓送迎会だったので、ちょっと質的には異なりますけどね。明日からは少し抜かないといけないでしょう。本質的には、休息も仕事のうちなのです。

職場を変わって間もないわけですが、非常に良かった点としては、全然違うところに放り込まれたという状況で、与えられたアサインメントと納期に対し、何を優先して何を敢えて切り捨てて、どういう形でアウトプットするか、という過程を実体験できること。その評価がどうかは別とはいえ、こんな感じで実際にやってみることは、まったりとしたゴーイングコンサーン的な雰囲気ではなかなか人間の性質上難しいわけですから、ヒョウタンからコマ、といったところです。

外資系金融機関ではリストラの暴風雨が吹き荒んでいますが、明日は我が身ですので、「大変だね」と傍観してても仕方がありません。うーん、足下、一応ファイナンス屋さんはジョブマーケットでは供給過剰になりそうです。細かく言えば、事業法人サイドか、アドバイザリーサイドか、バイサイドか、セルサイドか、とか区分があるんでみんな一緒にはできないところなんですけど、まあそんな中で自分の環境も見つつ、立ち位置を考えていくのも必要なんだろうなあと。今は今として、いつ、製造業の管理部門に嵐が吹くとも限りませんし。

といいつつ、そんなことばかり考えていても仕方がないので、ほどほどに、楽観的すぎず、悲観的すぎず、ボチボチやってまいりましょう。
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2008年11月12日

なぜか忙しい

合併したら、ある意味異動になるようなものなので、最初は慣れるまで一息つけるかなと思いきや、いきなり忙しくて今週は月曜からわずかではありますが午前様続き。一応、明日で一段落はするんですけど、やることは山ほどありますね。干されるかもと思っていたのですが、展開は逆。世の中、わからないものです。

なんか、再びうつ病になるかのようなペースですが、多分大丈夫かなと。そもそも、前回だって忙しかったのが原因ではなかったと思われますし、そういう意味ではそんなに再発が危惧される環境ではありません。ところでこないだ図書館で、抗うつ薬・向精神薬・睡眠薬の本を借りてきたのですが、このクスリの世界は、一歩足を踏み入れてしまうと、ついついマニアックになってしまう魔力があるようです。私も、どうでもいいと思いつつ、ついつい目を通してしまいます。本書でも、睡眠薬・安定剤としての「ベゲタミンA/B」は最強との烙印を押されていましたが、服用体験者として、まったくもって納得がいく既述です。
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2008年11月09日

iPhoneではなくAndroidかな?

前提として、iPhoneというイノベーションに対する賛辞は全くもって惜しみません。

しかし、気がつくと、Google系のサービスをかなり使うようになってきてます...
・Gmail (Contact含め)
・Google Reader
・Google Calender
・iGoogle
・Picasa
・Google Notebook
・Google Custom Search


こうなってくると、iPhoneより、Androidケータイの方が親和性が高いような。もちろん、遊び心ではiPhoneが一枚上手なのは百も承知なんですけど。ただAndroidはまだこれからなので、2010年春までは様子をみます。(ソフトバンクからは、2010/3に2Gサービスを強制終了するから、早く3Gに買い換えなさいという脅迫状が数度にわたってきています ^^)
posted by LHNMeaning at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本シリーズといえば

日本シリーズは西武の勝ちでした。しかし、やっぱり日本シリーズといえば、「巨人はロッテより弱い」、伝説の加藤発言ですね。(wiki) ずいぶん昔のことになるので、私より10歳下の人は知らないかもしれません。プロに、エンターテイナーとしての側面も存在するのだとするならば、現在の選手の中にもこれくらいリスクをとった発言をたまには見せてほしいものです。当時は、全国の巨人ファンとロッテファンを同時に敵に回すという衝撃的なものでした。

監督もちょっと無個性な感じ。落合さん、野村さんくらいでしょうか。WBCが原監督というのは小粒な気がしますが、「主役は選手、監督はオマケ」「読売がスポンサー」あたりの理由をこじつければ、まあ納得できなくも。ビリー・ビーン(wiki)みたいな異色の首脳が出てきてもいいんですけどね。

西口投手は、よく打たれますけど、あのフォームはいいですね。「躍動感」というのを具体的に説明せよ、と言われたら、西口投手のビデオを見せればOK。
posted by LHNMeaning at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

文字コードが犯人

Google Custom Searchで、日本語だとうまく検索できなかった件ですが、ネットを調べていると、文字コードの問題であることが判明。Seesaaの文字コードはShift_JISだったので、検索スクリプトの文字コードの箇所を、デフォルトのUTF-8から、Shift_JISに変更したら、ちゃんと動きました。文字コードはブログシステムによって違うから、ユニコードで通る場合もあるでしょうし、EUCにする必要がある場合もあるでしょう。Webプログラミングはあまりクビを突っ込んだ経験がありませんので、追々基本程度はやりたいなあと思っているのですが、優先順位的には後ろの方かな。
posted by LHNMeaning at 16:58| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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