2008年12月31日

年末年始のご挨拶

恐らくは数少ない閲覧者のみなさま、2008年はお世話になりました。来年も引き続きのご愛顧をよろしくお願い申し上げます。単なる個人日記で、私以外の方に何か用途があるかといえば私がひとまず生存していることを確認できる程度、この方針は今後も同様かと思いますが、そのあたりはご容赦下さい。

仕事関連では、ご存じの通り、春に吸収合併発表、半年の期間で秋にはコンプリート。すると再び合併に向けての発表となりました。1年前からは想像もつかない展開。来年も忙しくなるでしょうが、過度に万能感を持つことなく、できることをできる範囲でやっていくしかないかなと。解雇や減給を伴うことなく、ソフトランディング的に疑似転職体験をすることができたようなもので、中長期的には良い経験になっているのではないかなと思います。

体調関連については、2007年後半に罹患したClinical Depressionの予後は順調。2008年には1月から年間を通して1度も悪化することなく活動することができました。クスリは結局はジェイゾロフト、アモキサン併用に落ち着いていましたが、こちらも夏で終了。こればかりはなってみないとわからないし、多くの罹患経験者も「まさか自分が」という感じみたいですから、予防は極めて難しいながらも、みなさまどうぞご自愛を。最高の対策は"ちゃらんぽらんになること"ですが、いわば性格改造になるので、簡単ではありません。

PC関連、夏にCore2Quad Q6600にCPU換装したのがトピック。購入時でもCore2Extremeを除けば最高スペックに近かったわけですが、それが2万円になったというのが凄い。4コアの威力は動画エンコードで絶大なるものがあり、スカパー!を録画してMP4の動画ライブラリを構築するという用途が加速しました。当然、個人利用限りですよ。音楽クリップは近いうちに1,000曲に達する勢い、その他個人的な名作アニメやドラマも着々と。PC上にこういうライブラリを作れるというのは、ある意味夢の環境です。もともと音楽クリップは好きで、気にいった曲があればDVD買ったりしてましたので、それがエアチェックできる世界は魔法の国。おかげで最近疎かったJ-POPシーンにもキャッチアップできましたし、スカパー!は案外90年代など古いクリップも放送するので、懐かしのクリップも種々ゲットできます。当然、面倒くさければこんなことはやらないのですが、充実したフリーソフト群と、クアッドコアによるacceptableな処理時間が、私にとってはこういう使い方を可能にしているといえるかと。Windows7が見えてきた今、Vistaを経由する理由はないので(TVキャプチャユニットがVista非対応というのが最大の理由ですが)、2009年は基本的には現在のマシンスペックで通し、Windows7に併せてCore i7に移行、という感じでしょうか。

デジカメはPanaのFX37を購入。コンデジは何買ってもそう後悔しない段階に来てますので、超コンパクトな機体の範囲内で最も広角の25mm相当を装備する本機をチョイス。室内でのオートバランスは友人のIXY920ISに負けた!と感じましたが、まあ25mmだから良いでしょう。デジカメは40,000円というイメージがありましたが、現在は30,000円以下というレンジに来てますね。

ケータイは年末にようやく3G移行。中古のSoftbank 920SHをチョイスしました。iPhoneやAndroidが成熟するまでの繋ぎです。とはいえ、本機のWVGA液晶の美しさは素晴らしく、故障しない限りは長期使用に耐えうるだけのスペックを持っていたことは良い方向での誤算。これまでは4年前の2G機に甘んじていましたが、自作着うたや動画・テキスト・ネット閲覧など、しばらく使い倒してみようかなと。Softbankの3Gネットワーク、評判は芳しくありませんが、私の感覚では十分使用に耐えうるように感じます。

研究活動は、仕事が忙しかったこともあり、あまり進みませんでしたが、これはやむなしですね。2009年は、もうちょっと意識しながら、実学と研究のバランスを取っていきたいものです。

旅行は2008年は国内をチョコっと。円高がやってきましたが、これといってリピーターになったような場所もないし、特別に行くべきテーマも持ってませんし、経験という意味では過去に概ね行き尽くしてしまい「別の星に行くとかならともかく、地球上はどこに行っても概ね想定の範囲内」といった感覚なので、2009年も出国はしないかもしれません。まあ気が向いたらどっか行くかもしれませんし、わかりませんが。

競馬は全く当たりませんでした。従ってPAT口座残高は純減。3連単ばかり買っているので仕方ないでしょう。そのうちラッキーがあれば良いな、と。予想行為は難しいです。ただ、エコノミストやアナリストの株価・景気予想だって五十歩百歩なのが救いでしょう。

全世界的な資産価値下落の影響については、私も株式部分については被害を受けましたが、私のバランスシート的には大きな問題ではありません。まだキャッシュポジションもあるので、誰もがこの世の終わりかと感じるような次の大底を待望しているのですが、私のことですから、そんなことをしているうちに結局買い場を逃すのではなかろうか、とも思います。

新春のMacworld、残念ながらSteve JobsのKeynoteはなくなってしまいましたが、別れがあれば出会いあり、ということで次の何かと出会えればなあと。これはMacworldに限ったことではなく、もうちょい広い意味で。

年末年始は例によって格闘技(TV)を見ながら東京で過ごします。初詣は赤坂の豊川稲荷に行くことが多かったのですが、次はアキバに最寄りの神田明神あたりも悪くないかなあというところです。

それではみなさまも良いお年をお迎え下さい。
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コンタクトZ

既に各方面で有名な話なのでしょうが、私は最近知りました。ということで、ケータイのバッテリー通電箇所に「コンタクトZ」(参考)を塗布。効果のほどは...プラセーボなのかどうか微妙なところですが、電池残量表示が3から2に減るまでの時間が延びたような気が、するような、しないような。まあ、ほとんどゼロコストに近い対策なので良いんですけど。それより、上記参考Webから溯っていった本家サイトでの解説は茶目っ気があって、それを楽しめただけでもよしとしましょう。電気学的に効果があるのかないのかは、私の知識では何ともいえません。

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2008年12月30日

ポンド円

年の瀬ですが、今度はポンド円が下値トライ中。120円台に行ったら95年あたり以来ですか。地下鉄の購買力平価的には50円くらいまで行っても良いのですが、さすがにそれはないかと。一頃の初乗り1000円に比べればずいぶん安くなりました。

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篤姫サントラ

篤姫サントラ1,2を入手。こういうのって、脚本・映像・音楽の壮大な構築物を実感できますね。

 


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研究的生活の方法

鷲田 小彌太「研究的生活の方法」読了。文筆生活は端から見えるほど楽な稼業ではない、別に職業研究者にならなくたってライフワークとして何かをやってればいいじゃないか、何事もどっかでつながってくるものゆえ過度に守備範囲を固定化しちゃ実りは少ない、できることしかやらない人生はつまんないよ、等々、そんなことですね。基本的には私の従来の考えとほぼ同じです。フリーライターの大変さとかは、そりゃ実際にそういう身になった経験がないからわかんないんですけど、著者の言いたいことにはほぼ全面的にagreed。

意識する必要はまったくないのですが、仕事が遊びを豊かにすることもあれば、遊びが仕事を豊かにすることもある。ここでは仕事と遊びの二元論にしましたけど、もうちょっと多元的にしたところで構図は同じかと。



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官僚亡国論

田中一昭「官僚亡国論」読了。官僚を勤め上げ、その後も公務員改革等に携わる著者の伝記的な書。国鉄民営化などはかなり大変だったようですが、振り返ってみれば民営化は吉だったでしょう。私はあまり国鉄時代を知らないのですが、父親なども「JRになってからサービス等劇的に良くなった」と言ってましたし。年末は新幹線のシステムトラブル等あったようですが、国鉄のままだったら、この程度のトラブルで済んでいたかどうか、下手するとまだシステム導入されてなかったかもしれません。ということは、年金データベースの管理をみても明らかでしょうか。公務員改革については私自身詳細をフォローしていないこともあってか、どうも歯切れが悪いように感じました。結局、一概にはいえないよ、ということしか伝わりませんが、最後は国民一人一人について、ちゃんと危機感を持って主体的にマネジメントしていきましょう、ということで締め。それはその通りですね。ノブレス・オブリッジの必要性についても数回触れられてますが、これは「安定してるから公務員になろう」なんていう志望動機がまかり通る状態では望むべくもないでしょう。失うものがない人間は強い、ともありますが、それはそうでしょう。逆に、守るべきものがあると強くなる、という論理もありそうですが、強いは強いが、ひたすら守る一方の強さになってしまう嫌いはある。そうすると、やっぱり守るべきものが全くない方が、前向きな無鉄砲さというのは身に付きやすいのではないかと。

西郷隆盛の南洲翁遺訓集の三十条にも同様のことが。

命もいらず、名もいらず、官位も金もいらぬ人は、仕末(しまつ)に困るもの也。此の仕末に困る人ならでは、艱難を共にして國家の大業は成し得られぬなり。



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32インチ 6万円台へ

CDレンタルのついでにドンキに寄ってみたところ、東芝REGZAの32インチ(フルHDではない)が69,800円で売っていました。ついこないだまで9万円台だったような気が... と思って価格.comでチェックしたところ、フルHDじゃない32インチは6万円台半ばあたりまで落ちてきていますね。フルHDだと8万円台があるかないか。37インチで10万円程度。ドンキで実物を見る限りでは、我が家には37〜42インチだと明らかに大きすぎます。32インチでもどうか。実は26インチくらいが丁度良いのかも、という状況。現在のブラウン管も25インチで何ら不満はありませんしね〜。

上述のREGZAでいえば、確かに、2ヶ月で2万円くらい落ちてきています。
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気になるのは、20〜26インチが意外と値持ちが良く、5万円程度はすることなんですね。サブ用途として家庭持ちの方にはニーズが強いので、メーカー・小売りも強気なのか、それともコスト等勘案してこれ以上は下げられないところまできているのか(パネル価格を無料だと考えても、物流や組立、付属回路等でこれくらいはかかってしまう)。真相はよく分かりませんが、このレンジが底堅いとすると、32インチフルHDも、8万円台から6万円割れあたりまでは、なかなか厳しい山がありそうな気もいたしますね。さて半年後あたりはどうなっていることでしょうか。極端な話、TVはなくたってPCで見ればいいだけのことですから、5万でも私にとってはかなりの無駄遣いではあります。よって、焦らず騒がず、高見の見物で。あと、日本メーカーも、米国市場とかではかなり安売りしてるみたいですよね。まあ、国が違えば販売戦略も違ってくるんでしょうが、そういうのはやめてほしい。というか、日本も、もっとサムソン等にガンガン参入させればいいんです。そういえば最近バイデザインのサイトを見たら、なんか元気がなくなってます。品揃えが異常に少なくなってる。これって、何かが起こっていそうな雰囲気なのですが、どうしちゃったんでしょう。
posted by LHNMeaning at 16:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Mediacoder設定

これまでは画質等気にせずにエンコードしていましたが、少し調べてみて、より最適な設定が見えてきています。まあ、これは最初からわかるわけじゃなくて、試行錯誤しながら覚えるしかないので、「最初からこうしてれば!」という後悔はしまい込むことにします。

■クロップ
普通にTVキャプチャすると、上下左右、特に右側に黒い余白が少しだけ出てしまいます。これは、上下左右を数ピクセル(右側を若干厚め、20ピクセル弱)クロップして、その上でVGAサイズでエンコードすることで、画面の端々までクリアな映像が得られることが判明。まあ、この余白は、残っていたところでそんなに気にならなかったのですが、今後はきちんと処理していきたいな、と。

■インターレース処理
エンコーダのオプションに「pp=lb」のオプションをつけることにより、例のインターレース(横方向のノイズに見える)を多少きれいにすることができます。これは、インターレース方式のソースを使う限りは、完全解消というのはどうやら不可能みたいなので、どこまで補正できるか、ということですね。当オプションを付加することで、かなり緩和されたように思えます。ただし、プラセーボの可能性も否定できません。

■ビットレート
最初はファイルサイズ節約の意味もあり、500〜700kbpsでやってましたが、これだと若干厳しめということがわかってきました。だいたい、2000kbps程度なら満足いく品質になる感じです(H.264)。これだと、PV1曲が100MB程度になりますが、10曲1GBとするなら、1TB HDDに1万曲入るわけですから、そんなにケチってビットレート低めでやることもないかなと。まあ最低でも1000kbps程度はほしいとこですかね。

PVのライブラリは800曲近くになってきました。私はもともとPV好き(AVではない!)なので、気にいった曲のPV集VHSやDVDをたまに買っていたのですが、スカパー!活用によってこんなにお手軽に個人用PVライブラリを構築できるようになるなんて、まるで夢の世界です。これも、CPUとHDDの進化の恩恵ですね。Core i7は、廉価版の920でさえ、Q6600比で爆速というわけではないものの、それなりに有意なパフォーマンス改善を見せているようです。今からこの調子であれば、1年後あたりにはエントリークラスのCore i7でも乗り換えに値するコストパフォーマンスを実現してくれるかもしれませんね。

iTunesは終了のたびに異常終了していた現象が、8.0.2にアップデートすることで解消したようです。やはりバグでしたか。バグといえばGoogle Chromeは、ファイルアップロードのボタン押下時にフリーズすることが多いように思われます。これもバグでしょう。さすがにこの現象は全世界の多くのユーザーが困っていると思われますので、近々のアップデートで解消されるのが当然かと思われますが、どうなりますか。
posted by LHNMeaning at 12:21| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月29日

29日深夜に投函

年賀状、終了です。29日夜に投函というのは、ここ数年では一番遅いです。30日の朝一回収なら、首都圏なら元旦に着くかも、という期待もありますが、過度の期待は禁物ですね。今は2日も配達やってるんでしたっけ?いずれにせよ元旦に着かない方、予め、ごめんなさい。

久々にプリンタで制作した感想としては、まあ住所が手書きか印字かという違いがメインなのですが、やっぱり楽ちんだなあと。手書き部分はそれぞれのコメントのみなのですが、今回は動画編集とかしながらでもトータル2時間程度で終わった印象。

一方で、宛名印刷ソフトを使っていて、やっぱシステム化という部分では、日本語の縦書き・横書き併用というのは要件を厳しくしていることを実感。今回はExcelマクロベースのフリーソフトを使用しましたが、住所録データを漢字で保持するんですね。縦書き印刷用です。一方で、住所録データの原データとしては、横書き・数字は半角で保持したいなあという気持ちもあります。横書きの漢数字データなんて、1とハイフンの区別が付かず、最悪です。市販ソフトだと、データは半角数字含みで、印刷かけると自動で漢数字にしてくれるようなソフトってあるのかな?うーん、処理的には「半角数字・記号→漢数字」なら単純だから、ありそうな気もしますね。そう考えると、別に、自分で原データ保持しておいて、今回の印字ソフトにデータ移す際に自前で変換処理加えればいいことにもなるんですけど、バタバタしたので今回は手作業ベースになってしまったので、そこがちょっと気になったかなと。そもそも横書きしか存在しなければ、こんな苦労自体があり得ないわけで。もちろん、印字を横にするという方法もあるんですが、縦書きレイアウトのハガキに横というのも興がないような、ということで、いずれにせよ今回の宛名印刷は妥協の集積だったわけです。もちろん、見た目は普通なんですけどね〜。次回に向けては、ちょっと考えておきたいポイントではあります。

裏面は、やっぱプリンタ自前だと自由度が上がります。今回はそんなに凝ってませんが、次回はもうちょっとふんだんに色を使ったりしても良さそうです。今回のデザインだと、ほとんどインクも減りませんでしたしね。

60枚強という印象がありますが、結局は喪中等を除くと60枚割れでした。やっぱ、私を含め、知人一同歳を着実にとっているためか、微妙に喪中の度合が強まってきているような気はします。
posted by LHNMeaning at 23:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

気まぐれロマンティック

いきものがかり「気まぐれロマンティック」はなかなかの快(怪?)作です。ドラマの主題歌だったことは知りませんでしたが(私はスカパー!で初聴)、J-POP王道系のチューン、イントロの電子音、そしてPVにおけるvocal聖恵さんのコスプレがキテる! これは男性の悲しい性でもありますが、逆に、ならではの萌え、ともいえますね。



posted by LHNMeaning at 19:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

iP2600稼働

今年は本日になってようやく年賀状印刷です。データを揃えて、それからiP2600を初セットアップしてから点火。

インクジェットハガキに印字するのは初めてですが、一番安い機種とはいえ、品質は十分ですね... 写真印刷とかする人にとっては上位機種のありがたみも存在するんでしょうが、それを除けば、最廉価機種で間違いなく事足ります。私の場合は年賀状は60枚強なのですが、これだけ印刷して、どの程度インクが減るのかは興味深いところ。(まさか、60枚完了せずに切れたりしないよね?) 印刷速度や騒音も、掲示板では叩かれていることもありますが、私的には十分静粛かつ満足できる速度だと思います。我慢できない速度というのは、例えば、ハガキ1枚をカラー印刷するのに10分かかるとか、そういうPC黎明期の原体験からみて進化されているのであればOKという極めて緩い基準。でも、多少遅くたって、印刷処理して何か他のことでもしてれば数十枚終わってしまうのですから、それで十分でしょう、と。

年賀状以外には使わんでしょうが、ヘッド一体型のインクカートリッジなので、インク固着等してもカートリッジ交換で済むため修理不要。当然、ヘッド一体型のカートリッジは高いですが、そんなにヘビーユースしないのであれば、そこまでコスト増要因にもならないでしょう。インク固着によるヘッド修理(分離型の場合)等の潜在的ロスも発生しませんしね。

問題という問題といえば、やっぱり普段の置き場所ですね。日本はそんなに広くない。

2008の年賀状はセブンイレブンで無難に済ませましたが、2009年は怪文書風年賀状を復活させました。まあ、毎年、受け取った皆さんには「こいつ頭がおかしいのか?」「なんと非常識な」なんて思われてるのかもしれませんが、人畜無害もつまんないのかなと。2009年版は、ごく限られた方々には、途中までは確実にわかります。ただし、隠されたメッセージを完全に把握するにはもう一山あるかと。作者の立場からすれば、極めてわかりやすいわけなんですけど、他の人の頭の中はなかなかわからないということの良い証左にもなるんでしょう。

【後時録】
年賀状60枚程度、両面印字終了したところで、インク残量をプロパティから確認したところ(センサー付きなのでPC上で残量表示される)、ほぼ100%の残量でした。なるほど、かなり印刷しないとインク切れにはならないということで、やはり敵は固化であるということが確認できました。



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iTunesのジャンル表記が改善されない

iTunes、アップデートするとジャンル表記が「ロック」とか日本語に強制変換されてしまいますので、アップデートに及び腰なのですが、8.0.1があまりにも不安定で、終了時にはほぼ毎回のように異常終了メッセージを出してしまうという状態だったため、1月遅れくらいで8.0.2にアップデート。私が難儀していた安定性が改善されているのかどうかは、まだ未確認ですが、例によってジャンルはカナ表記に塗り替えられました。まあ、手動でlocalizeファイルのジャンル欄に英語版の当該場所を上書きするという作業をすれば「Rock」なんかに戻るのですが、まあ心理的に面倒くさい。どうもこの点については改善の気配がないので、Appleは日本人は「Classical」とかじゃなくて「クラシック」でいいでしょ、と既定事項にしちゃっている雰囲気です。
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撞き納めになるのかどうか

2008年の球撞き 25回(49.0時間)

年末ですが、27/28日と連続で別の知人と球撞き。ちょっと間が開いていたのですが、一言でいえば「上手くなっていることはありえないが、思ったほど下手になっているわけでもない」という状態。やっぱ、やりだすと楽しいですね。問題は、いかに機会を作るかというのが、今年みたいに種々の面で忙しい日々では特に課題となってくるわけです。今年はともかく、大幅ペースダウンの年となってしまい、実力の方も精々現状維持か、恐らくは若干ダウンといった一年になりました。まあこの辺は色々兼ね合いもありますから、なるようにしかなるまい、ということですね。
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2008年12月27日

なんとか仕事納め

昨日でなんとかかんとか仕事納め。今年はマジで色々ありましたが、総括は年始のエントリあたりで改めてできればいいなあというところです。

年内は2件ほど予定があって、年末は予定なしで年賀状書き等。年明けは静養ということで、パターン的には通常通りの年末年始という感じ。

篤姫の総集編はとりあえず保存しとこうかと思います。さすがに大河ドラマ全編を記録するのも、ということで。そういうのはガンダム程度でよいでしょう。しかし総集編、一年分を6時間程度に収めるだけあって、編集はかなりの荒技だと思われます。本編見た人じゃないとついて行けない、要は本編見た人の追想録、といった趣になってしまうのはやむを得ないところ。NHK、ネットでオンデマンド放送するのはいいんですけど、無料にしなさいって感じです。早く放送の自由化も進めて、BBCとか普通に見れるようになってほしいところです。そうすればもうちょっとは競争圧力も強まるかと。
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2008年12月25日

抵抗線ブレイク(年賀状)

なんとなく、年賀状の元旦到着に向けての心理的抵抗線は25日という印象がありますが、やっと住所録の整理がついたところまでで、明日・明後日は忘年会、土曜・日曜は予定ありということで、あっさりと抵抗線を大幅にブレイクすること確定。まあ元旦到着にこだわることもないでしょう。案外、29日や30日に出しても元旦に届いたりしますしね。

今年は、超久しぶりにプリンタ利用の予定なので、作業フローが例年と変わってしまい、戸惑いの色を隠しきれません。まだプリンタは開梱したところまでで、これでいきなり初期不良なんて飛び出した日には目も当てられませんが、まあCanonの品質管理が一定水準以上であることを祈ることしか今の私にできることはありません。うーむ。
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2008年12月24日

パケ死回避(大袈裟)

Softbank、Yahooケータイのトップページのパケット有料化+Flashサイト化で極めて改悪との誉れが高くなっておりますが、昨日私もついついうっかりYahooケータイにアクセスしてしまいました。さらに言えば、そもそもアクセスするつもりなんてなくて、パケットアラートを登録するためにSoftbankからオートメールを受領して、上限額を登録しようとしていて「これかな?」というリンクを押したところ、いきなりキレイな画面のYahooに接続されて飛び上がったという次第です。噂では、1度フル受信すると100円以上とかいう話も聞いていましたので、本日おそるおそるmy softbankから昨日までのパケット使用量を確認したところ、思ったほどには通信料が積み重なってはいませんでした。

おかしいな、と思ってネットで調べたら、来年2月から課金とのこと。なるほど... 早とちりしてました。

来年1月からはパケし放題で、パケット単価は安くなるし、ちゃんと上限はキャップがかかっていますので、パケ死を恐れずにアクセスできるようになります。12月中はノーマルの高価なパケット単価なので、おとなしくしてるつもりですが、年が明けたらmobile Gmailなど、最小限のネット接続は試しながらやっていきたいなあというところです。(前機種の602SHではmobile Gmailにアクセスできませんでしたので)



世間はクリスマスイヴです。クリスマス、大晦日、正月、バレンタイン、GW、お盆、ハロウィンと、日本は年中大忙しです。ハロウィンが普及してきたのは比較的最近かと思いますが、そう考えると、10年後くらいには、旧正月、イースター、サンクスギビングあたりが日本に追加されていても私は驚きません。まあ、退屈しのぎの一種なんでしょうね〜。私は別に行事がなくても退屈はしませんが(あるいは行事があろうが退屈している、ともいえる)、それにかこつけて祝日が増えたりするのであれば、それについては喜んで享受したいところです。
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2008年12月23日

やりすぎだが(液体窒素冷却で6GHz超え)

PhenomII、液体窒素による-185度の冷却で6GHz超えとのこと。どう考えてもマトモじゃないですが、こういう人たちは嫌いじゃないです。
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920SH Docビューア等

920SHのドキュメントビューアを試してみました。Excel, Word, PowerPoint, PDFの閲覧はバッチグーです。見るだけなんですけど、それはそれで良いでしょう。

電子ブックビューアは、XMDFという特殊形式のみの対応で、これはXMDF変換ソフト等も出回っておらず、要は有料電子文書のみ、ということなのですが、ネットで対策を探していたところ、テキストファイルの拡張子を"zbk"にすれば閲覧可能ということで解決しました。当然、WordやPDFにすれば上記ビューアで読めますが、このビューアはまさに「見るだけ」なので、しおり等まったく利便性はなしです。一方、テキストをzbk拡張子にして電子ブックビューアで読めば、ジャンプやしおりなど、多少使い勝手が増します。

また、良く使う駅の時刻表を、Flash Lite形式に変換して920SHで参照する手法も出ていましたので、10駅ほど導入しました。単なる時刻表ではなく、端末の時刻情報を参照して自動で平日/休日ダイヤの切り替えおよび現在時刻以降の数本のダイヤを一発表示するという優れものです。これは、Yahoo路線とかその他ネット検索よりも即時に参照可能だし、当然圏外でもOKなので、いざという時は重宝しそうです。
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ヘッジホッグ

Barton Biggs「ヘッジホッグ」読了。翻訳は読みやすい感じ。hedgehogはハリネズミなんですが、ヘッジファンド運用者をhedgehogと業界内では呼ぶこともあるとのこと、私は知りませんでした。

主としてファンド運用者の経験談および業界内部の紹介という感じで、個人的には楽しめました。ヘッジファンドという言葉が日本で一般的になったのは90年代だと思いますが、アメリカではやはり古く、起源はともかく、1960年頃にはかなり一般的だったようです。PEやVCも同様。PEなんて日本では2000年に入ってからやっと市民権得たような感じでもありますけど。やっぱりこの辺の歴史はさすがというところがあります。過去にも大損の歴史は繰り返されており、そういうところから俯瞰すると、今回の危機もone of themということなんだろうと思います。今回の特徴は、金融機関および個人のB/Sが傷んだことなんでしょうね。ビッグスリーは、論外。元々こういう運命になるところを、無理矢理金融危機にヒモづけて支援を得ようとするなど盗人猛々しい。本当に助けてほしければ、下品なクルマばかり作らず、俺が買いたくなるようなクルマを作りなさい。日本軽規格、7MT、レブリミット10,000rpm、屋根なし、みたいな。

話が脱線しました。他人の金を運用していて損する時の苦しみというのは何度も出てきますが、これは私も分かります。私の場合は会社の金なわけであって、人によっては「会社の金だからいいじゃん」といいますが、責任感の強い私は「これは株主と債権者の金」と思ってしまうので、かなり胃を痛めてしまうわけなのです。投資信託で損切りしたこともありますし、為替でやられたことも。まあ、結果的にはトータルではかなりプラスなので後腐れはないですけど、ともかく人の金で損するのはマジで辛い。自分の金で損するのは自分だけ耐えればいいんですけど、特にファンドマネージャーだと、その後の生活・社会的地位に響くケースもあります。もちろん、華々しく復活するケースもありますが。

運用者の「投資家いかがなものか」といった視点も楽しい。駒澤大のようなケースは論外でしょうが、それなりのリスク範囲内で株式投資していた大学などが、今回の下落を受け、理事会で「今後株式投資は禁止」とかいう決定をするところも出てくるんじゃないかという気がしますが、これぞシロウト集団意思決定の極み。まあ、上で買って下で売って、再上昇は得られない、という最悪のパターンです。まともな感覚でポートに株を入れていた大学は、今回は買い増し、というのが妥当な判断かと。まあ、そういうことは本書の中でも出てくるわけです。

最後の方に、ケインズ特集があります。中国の景気対策とか、ケインズ大爆発といった昨今ですが、本書では運用者としてのケインズが描かれていて、かなりメチャクチャな日々を送っていたみたいです。これはあんまり知りませんでした。運用では総じて成功していたけど、性懲りもなく3回ほど破滅しかけたとか。

インプリケーションとしては、ファンド運用に限定することなく、「余程おばかな判断さえしなければ、後は運次第」ということかと。結局、モメンタム投資でもバリュー投資でも、成功するときもあれば、失敗することもある。これは、判断過程がまともでも、結果はわからないということです。おばかな判断というのは、証券会社に法外なマージンをぶち抜かれているのに気付かずに喜んで商品を買いまくる、とかいう行動のことですね。こういうことはやっちゃいけない。でも、必勝法はない。ビジネスでも、「人のやらないことをやれ」というのはバリュー投資的ですが、当たるかどうか保証はないわけです。逆に、「勝ち馬に乗れ」(日経トレンディ読め!みたいな)というのはモメンタム投資ですが、これも成功することもあれば天井買いに終わることもあります。著者は、わかんないながらも、まあどっちかといえば、バリュー投資系の判断が良いのではないか、というニュアンスで、これは私も賛成なんですが、やっぱりそれでも確たることは言えないというのは正直なところです。

現在の日本だって、地道に営業する内需銘柄で、毎年5億円程度の営業キャッシュフローがあって、借金は節度の範囲内、今後も派手さはなくとも緩やかに成長する感じで、原油・原材料高でも赤字にもならず今後はむしろ原油安でプラスに効く、そんな会社の時価総額が15億円以下だったりして、これはもう全財産投じてもいいかな、いやさすがにこれならレバレッジかけてもいいんじゃないか、なんて思ったりしちゃいますが、それでも更に半値もありうる、というのがこの世の中なんですよね〜。



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シュレディンガーの哲学する猫

竹内薫「シュレディンガーの哲学する猫」読了。ソフィーの世界を、現代哲学・科学哲学に絞り、廣松渉、大森荘蔵、小林秀雄等の日本人が追加。そして、ソフィーがシュレディンガーの猫に換えて、というコンセプトの入門書。私には、小説部分がちょっと馴染まない文章だったように思えます。一方で、思想解説の部分は、人によってピンキリだったような感じも。ということで、まあまあでしょうか。



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2008年12月22日

ヤフオク連続落札中

ケータイ本体に始まり、充電器も落札。その後は、ややマニア寄りなアイテムを、それぞれ数十円〜数百円ずつなんですが、4件連続で落札。軽自動車(Vivio)は例外としても、現マンションへの引っ越し時の家財大半を始め、ヤフオクのおかげで、リアル店舗で物を買う機会が激減しているように思えます。ヤフオクでは割高感がある製品(そういうジャンルは確かに存在する)については、書籍にとどまらずAmazonを使うことが増えました。

最近のリアル店舗での買い物といえば、秋葉原でのPCパーツもしくは価格.comアキバ最安値店。キオスクでの週刊アスキー。100円ショップ。近所の古本屋での100円雑誌。それくらいかな? あと、靴はさすがにネットでは何なので、これについては是非ともアメ横に言ってDr.Martinを買うわけなのですが、こいつはそんなに簡単にはくたびれないので、そうそう買う機会もありませんしね。

このあたりについては、ネット様々です。後は、多様な意見や現象に触れられるところとか。
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2008年12月21日

Bluetooth等

引き続き920SHをいじっています。一つ、ナイスだったのは、オークション落札実績サイトで調べてみたら、水準的には過去1ヶ月で一番安いゾーンにあったこと。さすが、外装がボロイと公言されていただけのことはあります。誰もが嫌がるポイントを受容できれば、そこにチャンスあり、ということですね。まあ同ゾーンでも、もちろん少しだけキレイな状態のものも落ちているわけで、このあたりは難しいところではありますね。ただ、異様な高値掴み、というわけではないようで一安心。

さて、Bluetoothが付いているのですが、果たして使い道はあるのかなと。

■ヘッドセット
基本的には、片耳に引っかけるタイプのヘッドセットは嫌いではありません。理由は、Richard Bransonが「携帯で普通に話すと脳腫瘍になるから」といって愛用してたから、なんですけど(笑)。ただ、私は以前のエントリの通り、ほとんど通話をしないので、買っても宝の持ち腐れでしょう。

■オーディオレシーバ
これは現実的な利用法ではあります。ただ、音質劣化や音飛びなどが報告されており、それなりに好評なものを使うとなると、1万円近くしてしまいます。また、レシーバがiPod Shuffleより大きいというのも、私にしては本末転倒な感じ。動画鑑賞するなら本体も顔のそばにあるわけですから、ワイヤレスである必要はないですし...。

■PCサイドのレシーバ
現行メイン機はBluetooth非対応。これには1,000円くらいのUSBレシーバつければ受信できるようになるんですが、ケータイからPCへのデータ転送は、1ファイル毎にOKボタン押したりで面倒くさいそうです。だったら使い勝手的にはUSBケーブルで直結してUSBマスストレージで使う方が効率的なので却下。

パッと思いつくのはこの辺まで。だとすると、折角のBluetoothですが、使い道はイマイチ見あたらず、ということになりますね〜。



写真保存先を「デジタルカメラフォルダ」にしたら、本体メモリ管理画面でもメモリカード管理の画面でもフォルダが表示され、最初は双方で同期されてんのか?そんな馬鹿な!という感じで焦りましたが、よく見るとデジカメフォルダというのはメモリカード専用のフォルダなのですが、本体メモリ管理画面においても常時表示(当然操作対象はメモリカードになる)されるというカラクリでした。そうわかってしまえば、これは親切な仕様です。わざわざメモリカード画面に切り替えなくて良いですものね。



メールを数件出してみましたが、これはさすがに3Gゆえか、非常に送信が速い。2Gとはダンチです。
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Q6600

先日グリス塗り直した際の写真が出てきたので記録として。Q6600、夏に買いましたけど、それなりに下がってから買っただけあって、案外値持ちが良いです。現在は19,000円程度でしょうか。買った時からは2〜3,000円の値下がり。まだまだ十分ハイパワーの範囲内で、これをCore i7に換えたところで(マザーから全部とっかえ)、そこまでのパフォーマンスアップは期待できないでしょう。あと2年くらいは頑張ってもらう予定です。

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ワンセグ録画

試しに"から騒ぎ"を録画してみました。まあ、録画したきゃPCで録画すればいいんですけど、これはこれで、オモチャの名に恥じることのない性能を発揮してくれます。いざ、という時には役に立つかもしれません。競馬中継とか。ワンセグ、320*240の解像度だし、15fpsだし、それなりですな。これだったら、my動画についても、先日試したみたいに1500kbpsとかのビットレートではなく、1000kbp以下で十分かなと。my動画の場合、サイズをVGA程度、29.97fpsでいきたいですから、一気に500kbpsあたりまで落とすのはどうだろう?という感じです。ところで、my動画(audio AAC128k)をヘッドホン接続で聴いてみたところ、抜群の音でした。スピーカーは大したことない(これはまあ緊急用ですか)けど、ヘッドホン出力はちゃんとしてます。

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Apple In-Ear Headphones with Remote and Mic

Apple In-Ear Headphones with Remote and Mic (Apple) は、試聴はしてませんけど、カタログみる限りではかなりお得な感じです。しかし、私にはちょっとケーブルが長すぎです。分岐部からすぐ下あたりで切り離せるようなタイプにしてくれるといいんですけどね。これに触発されてShureのミドルレンジシリーズ等、値下げしてくれると良いのですが。
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2008年12月20日

920SH写真サンプル

近所の商店街で試写してみました。これだけ縮小してれば、まあ普通に写ってるじゃん、という感じでもありますが、等倍で見てみればその描写はシロウトの私から見ても、本職デジカメの画像比で一目瞭然の差があります。だからといって、文句も言わないし否定もしません。ケータイのカメラとはこういうものだからこそ、別途デジカメを持っているわけで。

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てなこといいつつも、私自身は実は画質なんてどうでもいい、写真というのは記憶補助のためにあるもんだ、というスタンスに立っていますので、別に920SHの画質でも十分だったりするんです。この程度の画質であっても、色々なシーンを記録として残しておけば、数十年後に見るとなかなか楽しかったりするはずです。90年代に撮ったVGAサイズのデジカメ画像、それ以前に使い捨てカメラで撮ったプリント、当然画質はそれなりですが、それでも宝物になるんですね。てなあたりが、芸術・美術・趣味として写真を扱う層と一線を画しているところかと思いますし、まあそういう写真の使い方というのもありなんだろうなってことで。
posted by LHNMeaning at 18:35| Comment(0) | TrackBack(0) | アイテム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

SMS

しかし、言い古されていることでもありますが、日本のケータイはどうしてキャリアが違うとSMS(電話番号宛のメール)がダメで、e-mail扱いになってしまうのでしょうか。海外では全部SMSでしょう?意味がわかりません。ナンバーポータビリティはいいんですけど、結局このメールアドレス問題があるから、極めて片手落ち。キャリア間のSMSがダメなら、せめてアドレスもポータビリティにせんかい!技術的にできないなんてことはあり得ないでしょう。また、端末の販売方法についても総務省とかで議論して現在の形に変えたんでしょうけど、いったい誰にとってどういういいことがあったのか。頭の良い人たちが考えたことだから私には思い及ばない高度かつ崇高な志があってそうなってるんだと信じたいものです。
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ケータイ プラン変更

どうせケータイの請求は月に2,500〜3,000円程度でしたので、あまり気にも留めていなかったのですが、今回の920SH導入にあたり利用状況を分析してみると、Wホワイトを解除して、パケットし放題を契約した方が、経済性および今後の利用性を考えた上で良策という結論になったので、1/1から有効ということでプラン変更をしてきました。ネットでも変更できますが、まあキレイなオネーチャンにお願いした方がいいかなと思いショップに行ったところ(というか、ついでがあっただけなんですが)、残念ながら対応してくれたのは同世代の男性。しかしながら、契約変更しただけなのに、マックのコーヒー無料券を6枚くれたのでラッキーでした。私の生活様式からすると、間違いなく全部使い切ってしまうと思います。

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状況としては、私の通話時間は極めてゼロに近い。すると、通話単価を半額にしてくれるWホワイトは完全に無意味だということになります。一方で、メール等で少量ながらもパケットは通話比では使っている。そこでWホワイトをなくした財源でパケットし放題(フロア1029円)を契約することで、基本料金はほぼ同等、通話料は2倍になるけど、パケットがフロア範囲内なので0円になるということで、過去6ヶ月の使用パターンにおいてはコスト削減となります。

おまけに、パケットし放題のフロア範囲内で、あと10,000パケットほど余裕がありますので、920SH稼働を機に、もう少しwebを見ても料金は変わらないという余裕度が生まれます。(10,000パケットがどの程度のものなのかは、経験してみないとわかりません。ただ、着うたとかダウンロード系は使う予定なしです。通常のwebでどの程度パケット食うのか?)しかも、フロアのパケット料を超えたにしても、その際のパケット単価が劇的に値下げとなります。かつ、5,000円程度でシーリングがあるので、うっかり数十万パケットを使用してしまったとしても、数万円という請求がきてビックリ!という状況に対してはちゃんとシールドがかかっているということになります。

ホワイトプランだけでいいじゃないか、という道もあります。ただ、メールはそれなりに使うので、現在程度のパケット料は今後も発生すると思われるため、それなら1029円程度なら、仮に払いすぎになったとしてもまあ許容範囲内かなあということで。引き続き、あまりにもパケット使用量が少ないのであれば、当然ホワイトプランのみへの変更も選択肢にはありますが、まあ、せいぜい500円とかの差異なので、ゴリゴリやるほどの世界ではないでしょう。

まあいずれにしても昔よりはずいぶん安くなりました。v602SHを契約したてのころは、ちょっとヤフオク等に頻繁に接続した月なんて、10,000円超えた月もありましたからね。当時はパケット定額も高かった(あるいは導入前)ので、避けられなかったと思います。それが、現在は通常時は2,000円台、パケットを死ぬほど使っても7〜8,000円で収まります。

こういうことを考えると、別にiPhoneでも良いんじゃないかという思いも頭をよぎりますが、iPhoneは私の基準ではまだ成熟していませんし、未成熟のまま使うには自由度が少なすぎるような気がします(ジェイルブレイクとかすれば別ですが、それもちょっと)。また。現在の職業だと、日中は常にPCで常時接続環境にありますし、家に帰ってもそれは同様。休日は外出するでもなく、まあ晴読雨読の生活ですから、iPhoneを使うべき時間帯が存在しない、そういうわけだから、やっぱしばらくはwatchってことですね。


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SE-90PCIに嫌な感覚が

昨日、突然、PCから音が出なくなりました。正確には、何か「ジリジリ...」という雑音だけします。最初に思ったのが、うわ、companion3が故障か?ということなんですが、もう一方の入力系統にiPodを接続して鳴らしてみると普通に再生されます。すると、PCの音源サイドに問題あり。まあ、何はともあれ再起動、とてな感じでリブートしてみると、普通に再生されるようになりました。単に、システムのソフトウェアサイドで何かがダウンして鳴らなかっただけなら良いのですが、サウンドカード ONKYO SE-90PCIに何かが起こり始めているとすると、それなりに問題です。もうかなり使っているので、確かに、コンデンサとかが一部おかしくなったとしても文句はいえないでしょう(ただ、ONKYOを名乗るからには、数年ぽっちでそういうこともありますよね、という言い訳はして欲しくないですが)。

まあ、壊れたら買い換えるしかありません。また同じものを買ってもいいのですが、次回はUSB外付けにしてみるのも良いかと思ってます。少しはPC内部であるがゆえのノイズを避けられるのかどうか。また、結局私の環境の音はBOSEの音なわけで、サウンドカードはメチャクチャなものでない限りは何使っても似たようなものと思われますので、あんまり奮発する必要もないでしょう。

候補としては、BEHRINGERのUCA202 (サウンドハウス)は一度試してみてもいいかな、と思ってます。クセがない音との評価が多数派のようですが、上述のようにアンプ・スピーカ部分で必然的にBOSE音に変換されてしまうわけなので、入力はフツーで良いはずですから。
posted by LHNMeaning at 11:18| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

920SH稼働

昨日は仕事が昼休み途中まで延びてしまったため、実質30分の休憩時間だったのですが、その間にSoftbankショップにダッシュ、受付整理券をもらって即座に近所の小諸そばでいか天蕎麦を食し、ショップに戻ると丁度順番がやってきて、手続き完了したのが昼休み終了後5分前というネ申的な流れとなりました。おかげさまで、920SHに遂に火が入りました。その後、夜にボチボチいじっており、まずはひとまず使えるようにはなったところで所感。

■動作は全く問題なし。1年中古というのは、ある意味、1年間動作・対衝撃検証済の新品、と表現することもできるわけで、実際に新品買うと80,000円とかする機種を10,000円で得られたのは現時点ではGood Decisionであった。
■OSというか、システム全体は動作も軽快で、初期アクオスケータイで批判された操作性については920SHではかなり改善されている模様である。
■854*480のWVGA液晶は精細かつ美麗で、壁紙等の質感も劇的にアップ。
■ワンセグは初めて自分で使ってみたが、受信・画質はそれなりに良好で、オモチャと考えれば有り難い。初期ワンセグ機は機体が大きくなりがちだったが、920SHはかなり頑張って薄くなっているように思われる。
■サイクロイド液晶は剛性等不安があったが、使ってみると、軽快かつ安定した機構のようで不安解消。
■パケット定額にしていないので、データ通信が高速化されており大量データを一気に受信してしまうため、パケット系のサービスを迂闊に使わないように慎重になる必要あり。突然数万円の請求がやってくるリスクがある。ひとまず、基本的にネット端末としては使わない方向。使うのであればパケット定額の契約は必須。
■動画は、種々制約があると聞いていたが、Xvid 1500kbps, AAC 128kbps, VGAでMP4作成して放り込んだところ、全く問題なく作成できて、動画再生マシンとしては問題なし。思いの外、高ビットレートでもOKだっため、そうなってくるとmicroSD 2GBでも不足気味となってくるが、SDHCには非対応なので、2GBでやりくりするか、複数枚持つか、低ビットレートを志向するか、といった対策となるか。
■カメラは3M CMOSで、画質的にはV602SHの光学2倍2M CCDに劣る。ただ、ケータイのカメラには何も期待していないので、まあこれは問題なし。サイバーショットケータイとか買うくらいなら、シンプルケータイ+本物サイバーショットの方がいいじゃん、と思うタイプの人間です。


改めて調査してみると、ソフトバンクは3Gの方がさすがにマシかと思っていたのですが、3Gはホワイトプラン等で混んでおり、極めて評判が悪いようですね。2Gは逆に空いてきていて快適だと。まあ、しかし、多少電波が悪かろうが、別に問題ありません。極論してしまうと、受信サイドでいえば常時圏外の方が、集中力を乱されなくて助かるという面もあります。自分から発信したいときだけ、圏内に動いて発信すれば良いのですね。それに、そもそも電波を気にするならDocomoにしとけば一番手堅いことはサルにも分かるものであって(当然ミクロでは一概にはいえません。あくまでマクロの話)、そんな中でSoftbankを使うというのなら、そもそも電波について言及する資格なしというものです。

ともかく、この920SHは、端末としては非常に完成度が高いように思われるので、iPhoneやAndroidの次のメジャーモデルチェンジまでのつなぎ役としては十分に活躍してくれそうです。バッテリーは十分持ちそうな感じですし、念のためROWAの互換バッテリーを調べると、500円で売ってますので楽勝。

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