2009年03月30日

Derrida in 90 minutes

Paul Strathern "Derrida in 90 minutes" 読了。実は先日「存在論的、郵便的」に手をつけたものの、見事に挫折してしまったため、これはもう日本語で読んでもわからない、英語で入門書を読めばなんとかなるのではないか?という自暴自棄的な動機により手にとったものです。これはひょっとしたら半分当たりかもしれず、基本的には西洋哲学は日本にとっては輸入概念であるためか、書き手によって言葉の用い方に差があるようなのですが、英語は私の考えでは日本語に比べて「誰が書いてもこうしか書きようがない」的なところが強い言語なので、いざとなればこっちの方が内容把握は容易なのかもしれない?と感じた次第です。もちろん、相応の英語読解力が前提なわけで、私の場合はそこでまだまだ日本語並みには程遠いわけですから、ハンデがあるんですけどね。

まだ、デリダに関して立ち入って色々喋るのはおこがましいなあと。ただ、その存在意義があるかないかといえば、もしいわゆるポストモダンなしの世の中があったとすれば、そういう世界は現在以上に素朴(空虚ともいえるか)な合理主義&プラグマティズムに満たされた空間になっていたはずであり、そこに対する疑いの目を持つことができたというのは、現実としては実社会の中ではほとんど無視された存在でありながらも、将来に向けた一粒の種としての意義、最低でもこれくらいはあるんじゃなかろうか、そう感じるからこそ、私もちょっと気になっているんだろうなあと思います。うーん、高校生の文章と見紛うような記述ですが、力不足を隠しても仕方がないので、引き続き精進するしかありません。

そうそう、デリダも2回くらいうつ病エピソードが出てるみたいですね。まとも(?)な人ってやっぱそうなんじゃないかと。

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Paul Strathern
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2009年03月29日

しょせん運・不運

F1開幕戦は、ブラウンGPのワンツー。ホンダもまた、絶妙な時に撤退してしまったなあ、と、特に撤退を忸怩たる思いで見つめた関係者のみなさんは複雑な心境かと。もちろん、メルセデスエンジンじゃなくてホンダエンジンでも同じ結果だったのか?など、たらればの部分が含まれてはいるんですけど。でも、世の中、こういうことってあるんですよね。

以前読んだ本書も、主として戦争体験から、こういったタイトルのエッセイ集を書いているわけです。普段生きていると、ついつい、自分の不運を嘆いたりしがちなんですが、そういうことが平気で起こり得るのが日常なんでしょうね。私にはそういう強烈な体験が不足しているだけで、実は数多くの人が身をもってこうしたことをわかっているんじゃなかろうかと思います。

人生、しょせん運不運
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リニアブレンドはボケる

キャプチャ環境を改善し、キャプチャデータの品質が向上したら、今度はH.264への再エンコードにおけるインターレース解除は現状のままで良いのだろうか?という疑問が。最初はインターレース解除ということ自体に気が回らなかったのですが、その後はバカの一つ覚えみたいに、リニアブレンドをやっていました。すると、よく見ると、リニアブレンドをかけると、映像が非常にボンヤリとしてしまうように思えてきました。ネットで調べてみると、やはりそれは間違いないみたいです。

では何がいいのか、そこには絶対的な答えはないみたいですが、とりあえずYADIFというフィルタは最善のうちの一つみたいなので、同じソースをいくつかのフィルタで試して見た後、ひとまずはYADIFで行ってみようということにしました。色々試行錯誤で、今後も「あれ、こういうことも考えておくべきだった!」なんてことは出てくるんでしょうね。

キャプチャ映像の白飛びについては、完全に、コンポジット経由というのが原因でした。LOVEマシーンでの各人のアップなど白飛びしてしまいノッペラボウ状態だったのですが、現在の環境であれば、ちゃんと通常の人間の顔であるということがわかります。みなさんも、映像とかにあまり拘らない自負を持っているとしても、とにかくコンポジットだけは避けるようにすることをおすすめします。
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2009年03月28日

もう少し本を廃棄

今朝は資源ゴミ回収日ということで、ちょっとだけ頑張って、書籍を廃棄。ザッと見繕って60冊程度捨てましたが、これくらいだと本が減ったのか減っていないのか、よくわかりません。でも、本棚には少々スペースが出来たので、焼け石に水というよりは少しはマシなんでしょう。なぜかクラシックの楽譜とかも何冊かあるのですが、こういうのはもう不要だろうとも思いつつ、なかなか捨てるには忍びないですね。

録画専用マシンには、稼働後1週間で100GBの映像データが溜まってしまいました。以前使っていたレコーダは160GBだったので、それだと半分以上埋まったことになりますね。現在はビットレート高めで録っているので、その分、ちょっとファイルサイズは膨らんでますけど。結局、HDDを使うかどうかは、映像に手を出すかどうかが分かれ道。映像使わない人は、現在であっても100GBくらいあれば十分で、「1TBなんて何に使うんだ?」とか思ってるでしょうね。
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2009年03月27日

PCケース等廃棄完了

燃えないゴミの日。かねてからガラクタと化していた、数年前まで使っていたスチール製ATX PCケースを、バラバラにして廃棄。さすがに、溶接してあるメインフレームはばらせなかったものの、とりあえず出していたところ、持って行ってくれました。PCケースって、PCリサイクルの対象になるとも思えないし、しかし粗大ゴミ料金表にも明記してないので困っていたのですが、バラバラにすれば一応は鉄板・鉄片ということで回収対象に入れてくれるのでしょうかね。

まだ不要な物は部屋にあります。本はいい加減整理しないと、本棚は一杯になって、床から高さ1m弱まで積み上げていたものがあったところ、先日、外出から帰宅してみると自然崩落してましたね。選べば不要な本もあるので、その際は10冊程度捨てましたが、もうちょっと整理しないと。週末にはまたamazonから二冊届きます。後は、ビデオデッキおよび故障したHDD/DVDレコーダ、これはさすがに粗大ゴミで出さないといけませんね。これは、そのうち必要な物をPCに吸い出してから廃棄。他、使う見込みがない余分な布団くらいでしょうか。布団も粗大ゴミ。本当は身軽なのが一番好きなので、理想的には全ての荷物がスーツケース二つくらいに収まるようであれば、自由この上なしなのですが、まあそれは理想論として、可能な範囲でスリムでいたいもんだなあと。
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2009年03月25日

マンガと活字、他

録画専用PCなんですが、かなり良い感じです。静音性は、ファンレスとはいきませんが、CPUファンが1,000rpm以下、ケースファン等は回らずということで、PCから1.5m程度の距離でつけっぱなしで寝ても気にならないレベル。また、やっぱり録画はレコーダよりもPCだよね、ということは痛感。キーボードを使っての録画予約は効率的ですし、録画PCのHDDからメインPCへのファイル転送も、ギガビットLANならストレスがたまらない範囲で移せます。そうすると、ストレージは実質無限大。とりあえず現状は空きが2TB以上(笑)。LANも、300Mbps弱は速度が出ているようですから、ギガビットLANとしては標準的な速度は出ている、つまりハブやLANチップは正常動作しているということですね。故障が怖いのはもちろんですが、パーツ単位で交換できるPCの場合、壊れたらなかなかシロウトでは難しい家電レコーダよりもメンテナンス性も高いのかなと。すっかり録画ペースが上がってしまったので、編集・保存できずに録画データがたまる一方ですが、まあできなきゃできないで、放置しておいてもいいわけですね。



帰りの電車で、隣に私と同世代くらいの男性が立っていて、うち一人は「週刊少年マガジン」を読んでいて、もう一人は「存在論的、郵便的」を読んでいるという対照さ。まあどっちがどっちというのは言わなくてもわかるんでしょうけど、このシーンを見て「いい大人が電車でマンガを読むなんて...」というレスポンスはちょっと違和感ありですね。マンガにも色々あるわけですし、活字肯定・マンガ否定であれば、映画も否定するのが道理だと思いますが、どうもそうでもないみたい。世の中にはスゲー漫画もあるし、一見高尚そうな活字作品にも無数の駄作があるはずです。ましてや、「存在論的、郵便的」を読みながらも、書いてあることの9割以上を理解できていない、とするならば...、むしろマガジンを読んでいる方が有効かつ充実した時間の過ごし方といえるのではないでしょうか。森を見るのも大事だろうけど、木もちゃんとみないとね、ということかと。



歯石とりはやったものの、やっぱり歯ぐきの調子はイマイチに感じます。医者は大丈夫だと言ってましたが、本当かなあ? あと、前回から3ヶ月も経っていないのに、また口唇ヘルペスが。早期のバルトレックス投下およびヘルペシア軟膏初陣ということで、あまり悪化せずに沈静化に向かっていますが、ちょっと頻度が高いので、やっぱ心身各地が悲鳴をあげている、のかも。まあね、「翔ぶが如く」の世界なら、私はもう初老の域に達している(30ちょい過ぎでも、「決して若くはない」みたいな表現をされちゃうのが凄い)わけですから、色々ガタがきてもおかしくない年齢でもありますよね。熱力第二法則にはなかなか逆らえません、ということか。さらに視点を変えてみれば、もう初老なんだから、あまりあれこれに拘泥するのはヤメにしてもいいんじゃないの?ということもいえるのかな。Parkinson's Lawに充ち満ちた毎日の中、ちょっと、この先どうなるか、よくわかりません。
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2009年03月23日

翔ぶが如く(1)〜(10)

司馬遼太郎「翔ぶが如く」(1)〜(10)読了。一桁巻数かと勘違いしてましたが、全10巻でした。本当は、種々の理由により、こういうものを読んでいる場合ではないのですが、いわゆる"試験前は読書がしたくなる"みたいな感覚でしょうか。しかし、これは面白かったです。いわゆる、エンターテインメント的な書き方ではありませんね、むしろ、歴史ルポみたいな感覚で、時として冗長に感じるところもあって、小説的なスピード感やスカッとするところがあるわけではないです。私的には、感心は、明治元年という時代背景。あまりこの時代には関心がなかったわけですが、幕府がなくなり、西洋からの手は伸び、ということで、これほど何もないところに色んなベクトルを持ったエネルギーが横溢した時代というのは、そうは多くないような。感じた点は種々ありますが、本日は時間がないので、読了記録まで、後は追々。



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セットアップ完了

土曜日にパーツ調達して、日曜日にセットアップ。

【完了したこと】
・Pentium M機の組み立て・セットアップ
・LAN接続
・MTVX2004HFでの録画テスト
・Pentium M機から、リビングのブラウン管テレビへの出力

【予定外のこと】
・Pen M機にSATA-IDE変換アダプタ噛ませて装着したところ、BIOSは認識するけど、どうしてもOSインストール時に認識できず。諦めて、現行メインマシンでデータ用につかっていたIDE 250GBを転用。購入した1TB 2基は、両方ともメインマシンのデータドライブに。これでメインマシンのHDD容量は、2.64TBに。録画マシンのデータドライブ容量は200GB程度になりましたが、当面は、随時LAN経由でメインマシンのデータドライブに吸い上げることにすれば、実質的には2TB以上の容量を持つHDDレコーダーということに。
・MTVX2004HFのTVチューナーはノイズを拾いやすい。ほとんどのチャンネルでビートノイズ発生。しかしながら、ビデオ入力のスカパーの録画具合は、なかなか素晴らしい。チューナーが弱点らしいので、MTVX2004HFはスカパー専用、TVについては従来からのIODATAのUSBキャプチャを活用することに。IODATAのチューナーは、全くノイズがありません。

まだ、とりあえず最低限のことはやったかな、という程度なので、追々整備していきましょう。
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2009年03月22日

レコーダ環境へ資材調達

土曜日に秋葉原で調達してきました。

音声ケーブル(ピンジャック-ステレオミニ)3m 270円
映像ケーブル(S-S)3m 365円
映像ケーブル(コンポーネント-D)3m 780円
LANケーブル CAT6 1m 205円
LANケーブル CAT6 3m 400円
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HDD WD10EADS 7,180円×2
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Corega 5ポートギガビットハブ 4,780円
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変換名人 SATA→IDE 795円
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Win XP Home SP3 DSP版 10,980円
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エネループ 単3×8 1,500円
エネループ 単4×4 858円

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ケーブルは、コンピュエースにて。量販店で売ってるものの半値ですね。パッケージは簡素ですが、中身はちゃんと金メッキ等してあり、同じ物です。

HDDは、同じ物を同時に2個買うのは生まれて初めてかな。1TBを2つ買っても15,000円いかないというのは、凄いですね...

ハブは、3,000円くらいのものもありましたが、案外トラブルも多い機器のような印象があるので、少しだけ良い物にしときました。

Windowsは、もうちょい安くならないものかと思いますが、まあこれは税金みたいなものですよね...

エネループは、値段を見ると、なんかこれって安いのでは?と思い、結局購入しちゃうことになりました。本当に1,000回も充放電できるのでしょうか?
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2009年03月21日

無知だった(映像端子や電池について)

録画専用機導入に向け、各種接続を検討していたところ、今となっては恥ずかしい限りなのですが、重要なことを知りました。それは、映像端子で、他にS端子やコンポーネント端子があるにもかかわらず、コンポジットを使うのは阿呆ということ。コンポジットとS端子でそこまで違うとは、知りませんでした...。確かに、現在PC録画しているのも、面倒臭いのとケーブル代ケチってコンポジットだったわけですが、まあたしかに映像にエッジが効いてなかったり、白飛びするなあ、でもそんなもんかなあ、なんて思っていたのですが、私が無知だったと。

ということで、今度のキャプチャーカードにはコンポーネント入力もありなのですが、スカパーチューナー側にコンポーネント出力がなく、S1端子までということなので、S端子で接続というのは決まり。S端子とコンポーネント端子の差はそこまでではないので、スカパーチューナーをコンポーネント出力ありのものに交換するほどではないでしょう。また、PCからTVに戻すにあたっては、まあソースがS端子経由なので、同じでいいんでしょうが、テレビ側にはコンポーネント(D1)があるので、コンポーネント接続にしておきます。

必要なケーブル類の目星がついたので、近々アキバに出撃です。HDDやギガビットハブ、LANケーブルも忘れないように。

あと、てっきりアルカリ乾電池はマンガン乾電池より絶対的に優れていると思っていたのですが、そうでもないんですね。高出力持続という点ではアルカリ(アルカリマンガン)が絶対優位なのですが、リモコンや時計など、チビチビ使うには大差なく、液漏れリスクも考慮するとマンガンがおすすめ、というのが定説らしい。また、エネループは「1.2Vだから...」なんて言われるけど、実際の出力測定によれば、1.0Vあたり以上の実効出力継続時間では、アルカリ電池等より優れているし、実際に使えない機器なんてほとんど存在しないみたいなので、まあ導入しても良さそうな感じではあります。当面は、本日、バリューローソンで三菱製のアルカリ4本が100円だったので、6パックくらい買ってきたので問題ないですが。

案外、いろんなことを知らないもんです。死ぬまでこうなんでしょうね。
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2009年03月20日

セカンドマシン到着

本日、セカンドマシンが無事到着。OSは別途通販で買ったのですが、多少出遅れてしまったために未到着。来週平日の到着とすると、セットアップはそれ以降。とりあえず気が向いたらHDD等必要なものは週末に調達しておこうかなと。

外観はまあまあキレイ。microATXは、意外と小さくはないですね。
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しかし、そうはいっても、中身はATXに比べるとかなりキツキツです。手を怪我しないようにしないと...。HDDや光学ドライブは、フレーム自体を取り外しての装着となりますし、フレームを取り外すにはビデオカードを外さないと、という感じで、パズル的。ITXとかはもっと厳しいのでしょうが。
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コンデンサ等の状態は良好な感じ。さすがにそこそこ高いマザーだけのことはあり、ちゃんとした部品を使っているということでしょうか。
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OSがないので、とりあえずBIOS画面の起動だけ。ちゃんと火が入るということで、一安心。メモリは当初512MBを、手持ちの512*2に換装しましたが、動いてます。ちゃんと1GB認識しているかどうかは未確認ですが、まあ問題ないでしょう。
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パーツの箱や付属品は、ほぼ完璧に保管してありました。出品者のきちんとした性格がうかがえます。もちろん、落札者としては助かります。ある人にとってはどうでもいい変換コネクタとかが、ある人にとっては、とてつもなくクリティカルな部品になったりしますしね。
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既に珍しくなってきたPS/2接続のワイヤレスキーボード(コントロールパッド付き)。ちゃんと動きます。評判では、電池バカ食いらしいので、使うときだけ電池を入れるのが良いみたいです。エネループを導入するか、100円ショップのアルカリ電池で凌ぐかは要検討。
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2009年03月16日

最後のフロッピー購入?

購入したマザーボードのチップセットは855GMEで、そのデビューは2003年。マザー自体は2004年後半の発売ですが、まあご時世もあってか、BIOSを飛ばした際の復旧にはフロッピーからの起動が必要となります。ということで、それに備えて100円ショップで2HD 2枚組を購入。まだ売ってるものですね。現在フロッピーを使うなんて、私のように、クラシックPCに使うケースくらいしか思いつかないのですが、どうなんでしょうね。年配の方などはまだ使っている人もいるのかな? 100円ショップですが、売ってるものはしっかりTDK製です。ディスクは日本製、組み立ては台湾。

SATAはやはりPCIバスの経路にある模様で、TVキャプチャをPCIバスで使うとすると、帯域保全のためにはHDDは標準のパラレルATA接続にせざるを得ないかなと。PATAのHDDは現在は割高なので、SATAにIDE変換アダプタを噛ませてPATAとして使うのが吉でしょう。ということで、変換アダプタも買い物リストに。

PCは次の週末に到着するかと思いますが、OSが週末までに到着するかどうか微妙なので、セットアップは2週間先になるかもしれません。ふと、XPのサポート(セキュリティパッチ等)はいつまでかなと調べなおしたところ、2014年4月までとのこと。あとまるまる5年はあるので、十分でしょう。
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2009年03月15日

本人 vol.9

「本人 vol.9」読了。ほとんどの購入者が、ひろゆき記事目当てではないのかな。読後感としては...ごく真っ当なことを言っているのかなと。ロジック(あまり厳密なものではなく、"道理"程度のニュアンス)をやけに強調するところをみると、そういう道理さえ通らないというシーンに数多く遭遇したものと思われます。啓蒙しようとかいう姿勢が全くといって感じられないところは気持ちがいいですね。「怒るのは好きじゃないけど、道具として怒ることもある」というところは、プラグマティズムそのものなのですが、これって案外簡単じゃないです。怒るという非常に感情に密接にあるものを、道具として割り切って使うことができるかどうか。無論、その先には、道具としての暴力、なんていうテーマもあるわけで、私の場合はこのあたりをどう認識していくかというのが課題の一つだなあと浮き彫りになったかな。



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2009年03月14日

セカンドマシンを落札...しちゃった

直近エントリ記載の通り、1日程度迷った挙げ句、録画を中心に活躍してもらうセカンドPCを落札しちゃいました。出品者の人がここを見たら一発でわかってしまいますけど、まあ良いでしょう。17,800円+送料。スペックは以下の通りですが、お得なのかどうなのか、これは案外微妙なところであります。が、落としてしまったことは事実。うーむ。

CPU: Intel Pentium M 715 (1.5GHz) JPY25,000
M/B: AOpen i855 GM Em-LFS (MicroATX) JPY29,000
RAM: PC2700 512MB →手持ちのPC3200 512MB×2とする予定 JPY5,000
VGA: Canopus MTVGA9600XT (RADEON 9600XT) JPY25,000
ビデオキャプチャ: Canopus MTVX2004HF JPY25,000
光学ドライブ: Plextor PX-760A JPY14,000
Case: MicroATX (恐らくノーブランド、電源付きだが詳細不明) →電源は必要なら手持ちのTORICA 静IIに交換予定 JPY8,000
Keyboard: Acer ワイヤレスキーボード&マウス WL-8458S (PS/2) JPY5,000


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OSは、Win XPを、これから別途手配します。なんだかんだで、まだ売ってるらしいですから。

上記価格、このマシンを構成するパーツが発売されたのは2004〜2005年にかけてなのですが、当時の価格を記載してみました。すると、合計で136,000円。中でも、Pentium M対応のマザーは高かった記憶は今でも残っています。それを、4年落ちで送料込み20,000円というのは、まあ適正というところでしょうか。ただしこれでもAtomとどっこい程度のパフォーマンスは出るでしょうから、そう考えると安くもあります。新品でAtomマシンを組めば20,000円では済みません。でも、経年劣化分を含めれば、互角かな? まあ、あとは、Pentium Mというのは、当時の爆熱状態だったPen4から現在のCore2にIntelが舵を切るきっかけとなった、ターニングポイントにあたるCPUですし、当時は高くて手が出なかったこともあって、いわば、「昔は手が届かなかったあこがれのクルマを、中古で手に入れる」みたいなのもあるのかな。

本機の趣旨は、つけっぱなしでもOKの低消費電力マシンなので、まあPenMというチョイスは良いでしょう。当然、ハードウエアエンコードでの録画なので、CPUパワーはほとんど使わないし。HDDは、このマザーは基本はパラレルATAで、シリアルATAはオマケみたいな回路構成になっているらしいので、システムディスクは現在とりあえず使用中の250GB PATAを使い回しておこうかと。追加で必要なら、今さらPATA買うのは割高なので、7000円で1TBのWD Greenかな。ただ、250GBあれば、データ領域には200GB以上は残るはずで、私のレコーダが160GBだったことを考えると、200GBあればかなり多く撮れるはずです。1TBなんかになった日には...。

カノープスのキャプチャは、初体験。名機MTV2000などは高くて手が出ませんでした。その後の製品はイマイチという評価もありますが、MTVX2004HFの評価をネットで見てみたところ、それでも十分に高画質であるとの声が多いようです。地上波アナログは2011年までになりますが、私の場合は原則としてスカパー!からの録画であり、スカパー!はまだまだその時期に全チャンネルハイビジョン化はなされていないだろう、ということで、2011年といわず、もっと長く使えるはずです。(実際どうなるかはわかりませんが)

サウンドはひとまずはオンボードで鳴らしてみますが、ショボイようであれば、予備のSoundBlasterがあるので、それを使えばいいのかな、と。ケース、MicroATXは一つくらい持っておいていいのかなという気は従来からしていたわけで、それもあって、ついつい今回落としてしまったような気もします。もちろん、ケースだけならもっと安く落とせるわけで、今回については20,000円で用途にジャストミートする完動品が入手できるよね、という判断だったわけですが。


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録画専用機検討中

この際、ヤフオクで安いPCをゲットして、録画専用機にしてしまおうかな?という衝動が出てきています。もう少し細かくいえば、録画+再生+DVD再生をこなす、HDD/DVDレコーダー置き換え機。いわゆるコンシューマー向けレコーダーは、互換性・保存性の無さや、HDD増設のせこさ等に嫌気が差しましたので、当面買う気はありませんし、ならばPCで置き換えてしまおうということです。ギガビットLANでメインマシンに録画ファイルを転送し、編集。そして、ライブラリも共有して、各PC+TVのどこからも鑑賞可能にしよう、みたいな魂胆ですが、まあ現段階では突発的衝動に過ぎませんので、どうなるかは未定です。

PC履歴をアップデートしました。

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2009年03月13日

3G Shuffleは専用イヤホンだった

なんと、3G Shuffleは専用イヤホンでした。(日経トレンディ)

普通のサードパーティ物を使うと、なんと、本体に再生ボタンがないため、操作できない! まあ、そのうち、サードパーティのイヤホンを使えるようなアダプタが出るんでしょうけど、それだと少し野暮ったいかな〜。これには萎えてしまったので、現行の2Gにしばらく頑張ってもらいましょう。
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確定申告完了

次の月曜日が最終日ということもあって、税務署の特設プレハブには長蛇の列。申告自体はサクッと終了。インターネットでの申告書作成コーナーは、抜群に出来が良く、極めて簡単に申告書入力をコンプリートできます。失礼だけど、国の仕事とは思えないほど。まあ、何億円かけたのかは知りませんが...。

これで一応私のB/Sには繰延税金資産がオンしました。後は、ちゃんと回収できるかどうかですが...これが問題。
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2009年03月12日

New iPod Shuffle および近況

新型登場。(Apple)

現行と比べて、体積はそんなに変わらないだろうけど、既に十分すぎるほどにwearableなので無問題。値段変わらずで4GBなのはOK。曲名読み上げは、アイデアとしては面白いし、shuffleで色んな曲を聴いているときは「この曲なんだっけ?」という時に重宝するかも。必須というわけではないでしょうけどね。あと、最初は、読み上げ自体が物珍しさで楽しいかも。

すぐに購入、というわけではないですが、現行機が何らかのアクシデントに遭った際の更新機種としては、十分魅力的なものを持ってきてくれました。しかし、現行でもShuffleはかなり素晴らしいです。そんなにマメに充電したことがないのですが、一度もバッテリー切れの経験はありませんしね〜。容量も、まあ多い分にはwelcomeですが、1GBあれば既に余裕なのです。



歯石取りの2回目終了。ハッキリ言って痛かった...。一説には、私が経験した過去の歯石取りは、取りやすいところだけとっていて、深いところまで取っていなかったからという説も。今回は深いところまで取ったから痛いんだと。確かに、技術差で傷みがどれほど変わるかというと、どうなんでしょうね。今日も前回同様のオネーサンでしたが、もう恥も外聞もなく、あんまり痛いもんだから口に力は入ってしまうし、終わったときは率直に「こんなに痛い歯石取りは初めて...」と報告しました。文句じゃないのですけど、恐縮してたのにはこっちがなんか申し訳なくなったので、言い訳しましたけどね。しかし、とにかく、歯が悪くなると、もう死んでもいいかな、という気持ちに一瞬陥るのは私だけかなあ?



忙しいですが、明日は休暇。確定申告です。金融危機の影響はもろに喰らいましたが(信用とかはやってませんよ!)、その中で、下落率の低い対象から、派手に下落した対象にシフトしましたので、実現損が出てしまったため、繰延税金資産(?)の申請に。まあ、回収可能性がどうだかはわかりませんが、このケースだと回収可能性は問われませんので、がんばって時間作って行っておく価値はまあありましょう。3年間であれば来年以降でもいいのでしょうが、たまには口実作って休暇とることも肝要です。



精神的にだけではなく、肉体的にも恐らく疲れていて、ここ2日間の朝はスプラッシュアンドゴーが続きました。この用語は、わかる人にはわかるのですが、私がここで使った意味としては、朝の戦略の狂いによって、数十秒でシャワーを済ませて即座に出撃、という程度の意味合いです。とりあえず3連休なので、静養したいところです。



良いも悪いも言えない、そして好きも嫌いも結局はそれらをオブラートに包んだだけ、とするならば、結局のところ、言うことができるのは「違和感がある...」程度までかなと。決定不可能=何事にも完全中立というわけではないし、第一私がそう受け止めていない。でも、節操なく良い悪いを語るのも「違和感がある」わけですね。
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2009年03月11日

おくりびと ワースト1位

こういう評者もいるのですね。(映画芸術) 健全だと思います。
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2009年03月10日

野茂氏、名球会入り... その他

詳細は知りませんが、ネットで、金田氏からブレザーを受け取る野茂氏の写真を見ましたので、名球会入りということなんでしょうね。私の勝手な見方ですが、野茂氏は辞退する人だと思っていたから、意外です。そんなにウブじゃない人だと思うので、処世術の一つか何かでしょうか?

今度はパシフィックHDが破綻。ポジションテイクする業界は、どっちに転んでも派手です。ちなみに、ポジションをとらない人よりは、とる人の方が好みです。基本的にサラリーマンはポジションテイクを避けるのが通常なので、このところ破綻が続くこの業界ですが、その心意気やよし、としたい。もちろん、これは一面だけを見ているのであって、他に色んな側面があることは承知の上です。まあ、これは何事もそうなので、一々注釈つけていたらそれこそ何も喋れなくなってしまうわけなんですが、どうも世の中はそれでは渡っていけないようですからね。

遅ればせながら、先日Edyを試しに使ってみましたが、これはなかなか便利かもしれません。スイカが意外にも便利だったのに近い感覚。ただ、スイカの場合は「切符を買わずに済む」という強烈なインパクトがあったのですが、Edyの場合は現金使うか電子マネーかの差でしかないので、相対的には分が悪いか。本当にどこでも使えるようになれば、多少は印象も変わるのでしょうけど。

日常としては、相変わらずストレスフルです。これが、将来の活動のためのエネルギーに転化しうる、とでも考えないことにはやってられません。

WBC、ほら、打線は水物でしょう。前回のコールド勝ちの際の新聞記事で、「もう優勝間違いなし」とかいう市井の方々のコメントが掲載されていましたが、何を根拠にそういうことが言えるのか、とりあえずは相当酔っぱらっていたか何かじゃないと説明がつかないな、なーんてことばかり言っていると、そのうち社会に居場所がなくなるかな(笑)。まあ、リアルの場でそういう言葉を吐かない程度の世渡り能力は持っていると思います。

SSDの進歩を眺めていると、一瞬、とりあえず現状の選択肢としては、システムディスクをHDDのRAID0にするだけでかなり違うのではないだろうか?と思いましたが、あいにくマザーはRAIDチップ持ってないし、安価で評判のいい拡張RAIDカードもいまいち見あたりませんので、ここは思い直して、当面は現行環境でいこうかなというところです。ただ、データディスクが多少圧迫されてきたのと、もともとデータディスクは旧システムディスクの使い回しでかなり古いHDDであるため、ここいらでデータディスクを1TBに置き換えるのはありかなあという感じでしょうか。Windows7は、Vista ver.2といった趣(わかってはいますが)ですが、それゆえか、やっぱり案外早い登場となりそうですね。
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2009年03月09日

aとtheの底力

津守光太「aとtheの底力」読了。個人的には、言葉は考えるより慣れろ!ここはaでここはtheというのは慣れれば考えずにわかるようになる、という主義なのですが、それはおいといて、たまにはこういう本に目を通すのもささやかな発見があって良いものです。でも、ベースとしてはやっぱり、「ここは・・・だからtheかな」なんて考えていて満足していいのは受験英語までかな、と。こういうのは当然のステップとして、もっと身体に馴染ませていくのが目標としては適切かなと。



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2009年03月08日

1400超え

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PVは現在1,400超え。今週末も、Dragon Ash特集など、いくつか録っていることもあり、順調に増加中です。

最近は読書録が途絶えていますが、歴史中編に手を出してしまっています。長編じゃなくて中編というのは、歴史物には全30巻とかいう化け物が結構あるため、そこまでじゃないですよ、ということ。二桁巻にはならない程度です。とはいえ、それなりに時間はかかります。色々とやることがあるので、本当はこういうものには手を出したくなかったのですが、仕方ありません。現在、中盤ですが、内容自体は非常に興味深く、手を出した意義はあったなあと満足しています。記録は、読了してからということで。

WBCは眺める程度に。勝負ごとだから、勝ったり負けたりというのは、至極当然の営みであって、それに一喜一憂する年頃は過ぎてしまいました。結果がどうなろうが、世界は何事もなかったかのように回っていくものです。というように思えるようになったのは、歳をとったということもあろうし、総合格闘技の影響が大きいのかもしれません。勝敗云々ではなく、勝負の最中にどういう瞬間を感じ取るか、だろうなあと。
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2009年03月07日

GAPはそもそもからしてUNIQLOの比較対象ではない

ユニクロで、ドレスシャツ1枚、クルーネックT 3枚、ソックス 4足、しめて4,750円。着る物は基本的には、ユニクロと無印良品、あとはコムデギャルソンとヨージヤマモトがあれば他の店舗はこの世に不要、というポリシーです。しかし、このあたりは個人の嗜好なので、その他の店もそういう意味では存在意義はあるんだと思います。日経の報道が正しければ、GAPは本拠米国で大きく売上を落としています。WALMART等は好調。日本でもUNIQLOは好調。なんか、GAPとUNIQLOって同じ土俵で語られることも多かったような気がしますが、やっとその違いが鮮明化してきたような。そもそもGAPは高すぎてユニクロとは価格比較にならないし、GAPのセール価格と定価の段違いの差というのはとてもじゃないけど定価では買いたくないなと思わされるし、ということで私の中では全然別物だったですけどね。GAPで買うくらいなら、UNIQLOで買ってからGAPとの差額で本でも買うってのがスマートでしょう。GAPのジーンズ1本よりも、"UNIQLOのジーンズ+「純粋理性批判」のセット"の方がクールじゃないですか?(とはいえ、私はマスの動向を読むことにかけては下手くそなので、外してるかも)

久しぶりに新宿を歩きましたが、サザンテラスにある件のドーナツ屋、まだ行列ができるんですね。イベント感覚なんでしょうか?あれは食べてるうちに飽きてくるけど、食っても食ってもなくならないので、もったいないから無理して食べて、健康的にもやばい、という代物かと思うのですが... ディスカウントストアで並ばずに森永エンゼルパイのファミリーパックを298円で買ってきて食べた方が、手軽だし美味しいし量的にも小腹空きにちょうどいいし、というわけにはいかないのかな。ちなみに、普段は100円ショップで6個入りの中国製エンゼルパイもどきを愛食してますが(単価17円)、たまーに本家エンゼルパイを食べると、やっぱワンランク上の味を実感できます。これは私の近所の安売り店でセールだと8個入り258円(単価32円)で、100円ショップの2倍なんですが、まあ許せる範囲のプレミアムかな。

南口の紀伊国屋で雑誌「Audition」を立ち読みして、オスカープロモーションの欄をみたら、上戸彩さんが今夏コンサートツアーとか書いてありました。これはまだ公表されていないはずなのですが、情報統制のミスなのか、通常こういうさりげない開示をやるのか、理解が難しいところです。まあ、その話が正しいとした場合、出撃するかどうかは今後の検討事項。個人的には、よくコンサートでついつい感じてしまう「みんな一緒に盛り上がらないといけない」みたいな無言の圧力というのが好きじゃない。だから、クラシックみたいにひたすら聴くのみ!というやつか、クラブみたいに何してようが個人の勝手でしょ!みたいなのか、そんな感じじゃないとどうもcomfortableじゃないのです。


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暖冬だったのか

日経を眺めていると、どうも今冬は暖冬だったらしいですね。寒ければ売れるものがサッパリで、寒いとダメなものが案外健闘、と。私個人としては久々に熱発もするし、普通に寒い冬だったのかなという感覚だったのですが。これは、物事の評価というものが、いかほどに特定困難なものであるかを示しているのではないでしょうか。実際としては、常にそうやって突き詰めているとあらゆるものが評価不能になってしまいますので、ある権威による評価付け(行政とか、著名人とか)、共同体内で納得感が相対的に高い評価付け、そういったものをプラグマティックに利用しているんです、というのが、現状肯定的な見方になるんでしょうね。私個人が、それを了解するか、それはまた別の問題。

そう考えると、人事評価なんて、ある意味狂信的にならないと、策定も運営もできやしませんね。私には難しいかな。恣意的にゲームとしてやる、というのが万が一そういうresponsibilityを持った際の対応でしょうが、とてもマジメにはできやしないだろうなあと。
posted by LHNMeaning at 11:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月04日

川本真琴「桜」

スカパー!のVMCのリクエスト番組で、川本真琴「桜」が流れていました。桜と名のつく歌(アルファベット版ふくめ)は数あれど、私の中ではコブクロ「桜」と双璧をなす存在だったので、こういう10年以上前の名曲の放送はありがたいものです。

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知人のコンポが、大昔にとったMD(曲名登録していない)の曲名を自動登録するので、これは一体どういう仕組みかとしばらく悩んでいましたが、気がつくといつのまにか「サウンド指紋」という技術が普及していたことに気付いてびっくり。もう、CDのヘッダ情報からの曲名自動登録だけじゃないんですね。しかも、数年前からそうだったみたい。技術進歩は油断なりません。
posted by LHNMeaning at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月03日

歯石とり

今日は残業後に歯医者。結構遅くまでやっている歯医者は有り難いです。今日は上側の歯石とり。先日の初診時は男性の院長らしき人でしたが、今日は女医さん。なかなか大胆な口のきき方をする方でしたが、歯医者に行ってるともうまな板の上の鯉状態ということも関係するのか、それはそれで自然に受け入れられました。案外、Mなのかもしれません。今日は雪になりましたが、コートを着ていないことには驚かれました。一席ぶっても良かったのですが、かえって面倒なことになりそうなので、「家が近いからなんとか大丈夫」みたいな感じで無難に。

もう俺も死ぬかもと思った歯ぐきの状態ですが、まあそんなに悪くもないみたいです。結局は、毎日のブラッシングと、半年に一度程度の歯科での歯石取り等お掃除。これをやるしかない、と。「老いたということですか」と聞くと、それもある、しかしそれは上位の理由ではない、と。そういうものですかね。ストレスが過度にあると、歯そのものが悪くなるという話は聞いたことがありますが(カルシウム不足になるから?)、歯ぐきはどうなんでしょうか。ストレスは引き続きレッドゾーンです。

月曜以降、今週も怒濤のように時間が過ぎていきます。木戸孝允もある時から肩が異様に凝るようになって「俺も長くないかも」と思ったというのを読んだことがありますが、肩こり等々も相変わらず。うーん、やっぱり現状はとてもsustainableな状態にあるとは思えません。これをどう打開すればいいのでしょう。

オスカーの後になって「おくりびと」が各所で火を噴いているようですが、もう恥も外聞もありません。これがマスというものですな、というのは十年来言ってるような気が。そりゃ、外部の影響を全く受けないなんてことは極めて難しいことではあるんですが、せめてもうちょっと自分のモノサシっつーのは存在してもいいのではないかなあと。
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2009年03月02日

会津若松〜郡山

諸般の事情から、週末に会津若松〜郡山に行っていきました。福島県は、学生時代に福島競馬場に行って、それから社会人時代はクルマでの東北旅行の際に通過した、そんな感じ。上記二都市の地上に立つのは初めてです。

郡山〜会津のローカル線車窓からの磐梯山。
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鶴ケ城(若松城)。天守閣は昭和に入ってからの復元ですが...
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飯盛山の麓から。
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郡山は駅前はなかなかのにぎわい。高層建築もあります。無論公共事業でしょうが。長野同様、駅前を少し離れると閑散とするあたり、いかにも地方都市といった感じです。
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上の写真の高層ビルから見た東北新幹線。地平線に伸びるその雄姿は、インフラ事業のものすごさを感じさせてくれます。人間がよくもこんなの作れるもんだな...と。
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同じくビルから見た安達太良山。これまでは、安達太良ステークスでしか馴染みがありませんでしたが、いざ見てみるとそれなりに存在感のある山です。
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最近のムードに沿うように、別に住んでも悪くないところかと思いますが、やっぱ東京以北はちょい寒い。東京以南がいいですね。といっても亜熱帯の沖縄まで行っていいものかどうかは謎です。沖縄は数日滞在したのみで、遊びでいくならあの気候もいいんですが、一年のうち半分以上が真夏というのは、実際住んでみた際に果たして何を思うのか。まあ、暑いとはいえ、東京の夏よりは気持ちの良い暑さなのかもしれませんけど、それでも湿度は高そうですしね。
posted by LHNMeaning at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 紀行〜国内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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