2009年04月29日

Hendry 147

40歳のHendryが147達成。(Sporting Life) とはいえ、現在Shaun Murphyにリードを許していますが、ゲームの結果はどうなることか。昨年はRonnieが147達成後、そのまま優勝まで走りましたが、Hendryが久々に優勝となれば結構盛り上がるかも。あと、40歳というのは暗黙のうちにベテランの域という意味が含まれています。そんで、まあ私の年齢も似たようなもの。私ももう、スポーツ選手でいえば、明らかに盛りを過ぎたり、引退をかんがえるような年齢になったということですね。別にネガティブなことをかんがえているわけじゃないです。良い歳の取り方というのはいくつも好サンプルがありますし、そもそも不老不死だとしたらこの世は地獄でしょう。人間は死ぬから生きられる。だから歳をとるのも別にwelcomeなんですけど、生物学的には私の場合は折り返し点を過ぎちゃったんだろうな、という現状認識は必要かと、ただそれだけです。

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2009年04月27日

Ronnie敗退 / 住居関数の一次微分的なもの

Snookerでは、Ronnieが2回戦でMark Allenに11-13で敗退。Yahoo UKのライブチャットを見ながら観戦してましたが、勝ち負けがあるのは世の常ですね。青木は先日のDreamでマッハに秒殺されてしまいましたし...。孫子はそういう現実を知り、「戦わず勝つ」へと舵を切りますが、プロスポーツ選手は勝負の世界に敢えて身を置いているのだから、それはそれ。

思うところがあって、Somerset Maughamの"Of Human Bondage"を読み返していましたが、Phillipが住む家を失い野宿している際の心理描写は痛いものがあります。私は、屋根の下で寝ることができない境遇に置かれたことがないけれど、そういう人にも辛さが身に染みるような。こういう感覚を知ると、住居なんてのは、どんなボロで狭い家でも、雨露を凌ぐことさえできるならばそれでよし、という感覚になります。家のある・ないのデルタはすごく大きくて、いったん家があるとなれば、もうその先のデルタは微少化する、実はそういうものかもしれないな、と。私はなぜか昔から家に対する執着がなくて、ついつい方丈記に憧れたりしていたのですが、その傾向は終生変わらないのかもしれません。もちろん、この辺は好みの問題なので、住まいにこだわる人は、それはそれでそういう道もあるだろうということは理解します。あ、仮に広い家を持つにしても、その広さを、路頭に迷った知人を助けてあげられるような、そういう広さなら悪くないかもしれません。(というか、小説のまんまですが。)
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2009年04月26日

CMA 1次

本日は終日、CMAの1次試験を受けてきました。趣味の一環、およびHP12cに活躍の場を提供するため、という趣旨です。

一応、4月に一夜漬けならぬ一月漬けをする予定だったのですが、生憎の残業100時間コースとなってしまったため、テキストはおろか、過去問にさえ目を通さぬままの、事実上のぶっつけ本番となりました。まあ、模擬試験のようなものですね。そもそも、別に生活がかかっているわけでもなし、何回も受けられるわけですから、そういうのもたまにはいいでしょう。まあ一日中というのは少々疲れましたが、なるほど、こういう問題がでるのか、ということがわかったのは収穫でした(笑)。

ぶっつけとはいえ、「財務分析」は感触的にはパスしたかなと。対照的に、「経済」は、学生時代の知識なんて完璧に忘れていたわけで、完膚無きまでにわかりませんでした。これでパスしてたらマークシートの奇跡としかいいようがありませんが、まあ、まずダメでしょう。面食らったのが、「証券分析・PM」で、試験時間が3時間もあるから、楽勝楽勝、終了何時間前に退出しようかな〜なんてのんびりと解いていたら、まさかの時間不足となってしまいました。それに気がついたのは残り30分のところ、時間不足なんて100%ありえないと確信してそこまでやってきただけに、あと30分、そしてその時間ではどう考えても終わらないだけの問題量が残っている事実に気付いたときは衝撃が走りました。なるほど、これは考えながら解く試験ではなく、ある程度は問題パターンと解法パターンを仕込んでおいて、とにかくスピードに乗って進めないといけない類の試験だったわけですね...。と気付いても後の祭り。ということで、「証券分析・PM」は、ちゃんと解いたところはそこそこ正答してるはずなのですが、時間切れになって適当にマークした問題もそれなりにあるので、「経済」ほど壊滅的ではないのでパスの可能性も残っているとは思いますが、まあダメでも納得というところです。

まあ今回は「財務分析」パスしただけで御の字としましょう(まだわかんないですけどね)。どのみち、2次に向けては少しは勉強しないといけないので、その一部として、経済と、証券分析・PMの苦手な部分をフォローしていきながら、こいつらには秋試験でリベンジといきたいところです。ちなみに、時間切れで計算時間がなかったのは、デリバティブとポートフォリオ。特にデリバなんて、実務経験に比べるとたいしたことない問題ばかりなのに、時間制約で完封されてしまったというのは、かなりアツいものがあります。

などと色々と書いていますが、ということは、結論としては、娯楽としてはまあまあ成功の部類だったということでしょうね。

ちなみに、HP12c比率は、想像以上に小さいものがありました。同じ教室内しか見渡せていませんが、一人もいなかった。大多数の人は普通の事務用電卓で、その中に、カシオあたりの関数電卓がちらほら混じっているという感じ。

あくまで趣味でやっているので、次もまた受けるかどうかはわかりません。とかいって、自分へプレッシャーをかけることを回避しておきます。しかしまあ、何もやってない割には健闘の部類かな...。証券分析・PMも、株式、債券あたりは順調に進めましたし。残余利益とか、聞いたことがない言葉も出てきましたが、想像でこれはEVA概念のことではなかろうかと当たりをつけながら解いたら、なんかそれっぽい選択肢がちゃんと存在していたから、いい線行っているような?
posted by LHNMeaning at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | HP RPN電卓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ネットブック等の現状所感

ネットブックはまあ酔狂で買ってもいいかなという状態になっていますが、現状は以下のような所感。

■SSD価格低下待ち
ネットブックの売れ筋を見ていて意外なのは、SSDではなく、HDDモデルが売れているらしいこと。これは、恐らくは、SSDがまだ割高なためかと思います。価格を抑えると、低速・低容量にならざるを得ないわけで、そんでみんなLinuxとかじゃなくてXP使うからさすがに32GBとかでは足りないと感じるのかなあと。しかし、私はVaioTRを使った経験上、もうとてもじゃないけど小径HDDは使う気になりません。とにかくあれは遅すぎです。てなことで、比較的高速で128GB程度のSSDが安価に搭載されるようになるまで待ちかなあと。

■広域ワイヤレスの価格低下待ち
以前のように64kbpsの接続に月5,000円払うような(PHS時代)状態よりは進化をみせている広域ワイヤレスですが、やっぱり価格に見合うだけは使わないよなあ、しかしながら、ネットに繋がらないネットブックというのもしようがないなあということで、例えば繋ぎ放題が2,000円/月とかになってくれば、まあ多少は俎上に乗ってくるかなと。単体契約では厳しいかもしれませんので、niftyなど固定回線のプロバイダが有償オプションサービスとしてワイヤレスを提供してくれれば、そういったプライスを実現できるかも、なんて希望的観測を抱いておりますが...。無線LANなら相応の価格の契約があるみたいですが、こちらはまだまだHotspot数が少なすぎですし。

■重量
結局、ACアダプタを込みにすると、1.5kgくらいになってしまうケースがまだまだ多いように思います。重量はやっぱりVaioPみたいに、ACアダプタ込みでも1kg以下をmustというくらいに頑張ってほしいところです。

以上が、現状私にとってのネック。CPU(Atom)、液晶(特に、縦600ドット)、キーボードピッチ、バッテリ持続というあたりは、許容可能なトレードオフかと思います。



Snapscanによる本のデータ化については、ボチボチ調べていますが、やっぱり、裁断機をどうするかという点が考えどころです。しょぼい裁断機では手間がかかりすぎるし、PK-513の10kg以上の筐体を置くスペースもないし...。非常に魅力的な方向性ではあるのですが、もうちょっとだけブレイクスルーが欲しいところ。
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2009年04月25日

十勝 麺家いろは 富山ブラック(サンクス)

実は、以前から、サンクスの企画物カップ麺はかなりイケてることが多いなとは思っていたのですが、現在進行中の「富山ブラック」(サンクス)も秀逸です。ただ辛そうなだけに見える黒スープですが、実は深い味。粗挽き胡椒同梱ですが、少量なので、手持ちの胡椒を少し足すと刺激も十分。これで298円は安いでしょう。あと、こういうことで満足してしまう私は、まあ、Living Costの高騰で破綻するなんてことは当面なさそうでもあります。

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PV 1700突破

結局、足元では400曲弱のPVが溜まっていましたが、午前中にタグ付けはサクサクッと完了。置き換え分についてはiTunesの既存ファイルを削除しつつ、整理がつきました。作業感覚的には、それなりに効率良いのではないかなあと。で、置き換え分が多いから曲数自体はそんなに増えないかと思いつつ、それでも多少のゲインはあったようです。現在は1,700曲オーバー。この数のPVに、検索やディレクトリ分けで簡単にリーチできるというのは、incredibleですな。

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もっと猥褻なものも

某SMAPメンバーの一件ですが、酔っぱらって裸になって大声あげてた程度でしょう。別に、それがどうした。

私の知る範囲でも、このケース以上に犯罪的な酔っぱらいはゴマンといます。まずは、そっちを先に逮捕すべきでしょう。あと、この程度のことに過敏に反応して、つまらん横並び意識しか露呈していない層、こういう知性のありかたを公共に晒すことの方が、むしろ猥褻なんじゃないかとも思います。さらには、こういう話をメシの種にしている人の様子を公共に晒すのは、さらに猥褻にあたるのではないかと。違うかなあ?

まあ、これこそが、この世の中だ、ということに早く慣れないといけないのかもしれませんね。

SnookerのWorld Championshipは、今のところは全体的に比較的順当な勝ち上がり。
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2009年04月21日

書籍のデジタル保存

週末にカットしておいた動画を、月・火と昼夜通してエンコード。ビデオクリップだけで400曲弱になりました。大部分は、既存のいまいちな品質のエンコード動画の置き換えですが、さあこれからMP4のタグ付けが大変。といってもそんなにはかからないでしょうけど。いろいろ試行錯誤しましたが、コンポジット接続の廃止・クロッピングで余分な余白をカット・あまりボケないインターレース解除、以上を押さえた上で2Mbps程度のビットレートでH.264エンコードすれば、SD画質のアナログ録画としては十分な画質になるような気がします。もちろん、エンコーダの設定とかで詰められる部分はあるのでしょうが、最低ラインには達したかなと。

気がつくと、ScanSnapと裁断機の組み合わせによる雑誌等のデジタル化は、結構進んできているようですね。現状のネックは、裁断機がちょっとでかいということでしょうか。でも、その分、本を置くスペースが減るのであれば許容範囲という考え方もありましょう。これは、私もそのうち思わず導入してしまうかもしれません。

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Prozacからジョギングへ

週末は休みでしたが、平日はまたなかなか負荷の高い展開になってます。

スヌーカーの世界選手権は淡々と開幕。Ronnieは初戦突破。1st Roundで他には、優勝経験者対決のHendry vs WilliamsはHendryに軍配。うつ病から復活のGraeme Dottも初戦突破。まだこれからです。

Ronnieといえば、うつ病は治ったものと思っていたのですが、まだ闘病中みたいで、これは知りませんでした。2000年くらいからなので、かなり長い付き合いになります。現在は、アルコールもProzacもやめて、走っているみたいです。(The First Post) 走ることのうつ病への効用については、Ronnieが走っているということを聞きつけ、その是非についても記事になってました。(BBC)

うつ病というか、うつ症状というか、色々な罹患者を知るにつれ、自分がなったことがあるから言うわけでもありませんけれど、何かを持っている人は多少なりとも経験してしまう傾向があるような。ちょっとサンプルに偏りがあるかな? なにはともあれ、酷くなる前に手を打つことさえできるならば、べつに罹患したからといって悲観すべきことでもないし、まあそれなりに前向きな経験だったと解釈してもよいのかもしれません。といっても、実際に症状が出ている最中は、シャレにならないんですけどね...。なってる最中は「心の癌」みたいなものです。
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2009年04月19日

大きな玉ねぎの下で

皐月賞はハイペースで差し馬の展開に。これだから走ってみなくてはわかりません。それにしても、リーチザクラウンはともかく、ロジユニヴァースがあんなに脆く負けてしまうとは...。

週末は、たまりにたまった録画データを、これでもかというばかりに整理中ですが、全く終わる気配はありません。ゴールデンウィークまでは落ち着かないでしょうね〜。その際、再放送をあらためてMTVX2004にてキャプチャしていたVMCの「アラフォー特集」(私も、もうアラフォーに入ってます。ちょっと古いな、という曲も多いけど、もろ世代がかぶってる曲もそれなりにあったりして...)を編集していて感じたのですが、爆風スランプの「大きな玉ねぎの下で」は、ある意味、渾身の一発だな...と。爆風スランプの他の曲は、まあ、騒音に近いようなもの(悪口じゃなくて、もともとそういう曲作りなんだと思います)ばかりなのですが、「玉ねぎ」は例外中の例外、聴かせるメロディーになってます。

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2009年04月18日

皐月賞の前

桜花賞はブエナビスタでどうしようもなし、という感じでしたが、皐月賞(JRA)は1+2強に加え伏兵複数といった感じで、なかなか面白い。ロジユニヴァースの弥生賞は圧巻だったように見えましたが、メンバー的にどうか、ともいえます。リーチザクラウンはロジとの勝負付けは済んだものとラジオたんぱの結果からは言えますが、あの馬場で前半59秒台で逃げていれば、負けて当然という展開だったわけで、今回も同様ならそうなんですが、展開は走ってみなくてはわからない。所詮、馬が何を考えながら走るかなんて、人智の及ばない領域です。
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担々麺

担々麺は、意外とバリエーションがありますね。辛さメインのものから、ゴマを前面に押し出した白っぽいものまで。そんな中で、私の好みは、ゴマを抑えめにしたコクがあるけど辛さ抑えめのもので、スープでいえば正統派担々麺とはちょっと違うけど、都内数カ所にある「よかろう」(tabelog)がベストに近い。結局は好みの問題なので、中華の名店だろうが老舗だろうが、そういうことは全然関係ないのです。「よかろう」は担々麺じゃない!という意見も想定内です。

最近、実は近所にも、その「よかろう」のテイストに近い担々麺屋があって、愛食しています。単品730円と日々の食事としては(私の金銭感覚上は)やや高めですが、無料でライスが付くので、ライス150円・麺580円と考えれば、まあ許容範囲かと。

本日の昼食は、近所を歩いていると、新しく中華料理屋ができていて、ランチタイムだからかわかりませんが、担々麺にフルサイズチャーハン、サラダとアンニン付きで750円という店だったので、トライ。担々麺は、ゴマがそこそこ強めで、まあ普通かなということろでしたが、期待というのはかなえられないことの方が多いのでこれまた想定内。チャーハンの炒め方はさすが中国人(お店のシェフ)という感じで上々でした。日本人系の中華だと、どうも炒め方がウェットなところが多いですもんね。米などは特別なものには見えなかったので、技術でしょう。



GWあたりまでを目標に、HDDの問題で録画不能(再生だけ可能)となっている家電レコーダから、録画専用PCを通じて保管してあった動画を移動中です。MPEG2→MPEG2→MPEG4という経路で3回エンコードすることになるため、通常より1回多めになってしまいますが、これは致し方ありませんし、家電の宿命というところか。それでも、コンポジットでキャプチャしていた頃に比べれば歴然とした高画質での保管が可能になりますので、無事に全ての動画を吸い出した後には、廃棄なり、ジャンクでヤフオクで売るなり、あるいはHDD初期化したら案外直るかもしれず、というシナリオを描きつつ、いずれかの方法で処分したいと思います。復活しても、もう使いません。家電の互換性のなさにはウンザリ。やはり少々面倒でも、基本的には全てのことをPCに統合するのが良いでしょう。
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Snooker World Championship 2009開幕

早いもので、本日London timeに開幕です。(The Times

Finalは5/2なので、約2週間の長丁場。そこまで無事に生きていれば、待望の連休突入ということになっているはずです。
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結婚について何を語れるのか

個人的には左から右に流しているのですが、世の中には先輩方や親から「結婚しないのか」とか言われて、色々思うところが多い人も多いのではないかと思います。ただ、一般的になされているこの論説(というか「説教」か?)は、まあ何というか、宗教論と変わらないように思えます。そのバックにあるのは、「いい歳した普通の人間が結婚するのは当たり前」とかいう思いこみだったり、単純に自分が孫を持ちたいという自分だけのエゴイズムだったりするわけで、要はそういう説教をするサイドの単なる信念に過ぎないわけです。で、私のここしばらくの考えに沿うならば、そういう論点は、議論にはなりません。結局、単なる思いこみのぶつかりあいになるだけで、ストレス解消にはなるかもしれませんが、人間の脳味噌の能力を適切に用いた活動とはいえないと思うのですね。つーか、そんなの説教する以前に、そもそも、本人のしたいよーにすればいいじゃん!ということのはずなんですが、そういうこともわからないで物を言ってるのだろうか?なんて思われちゃいますから、逆にいえば「まだ結婚しないの?」とか軽率に口にしない方がいいのかもしれません。さらにいえば、まあ言うのは自由ですから、言いたければ言えばいいんですけど...。あと、ある程度レスポンスが見えている相手に対して、シャレで問いかけてみたりするのは、会話というよりも一種のコントですから、世間話としては無下にはできないですね。私も、こういうパターンでなら、そういう話をすることがあります。

それはさておき、まともに結婚について語りたいのであれば、「いい歳して」とか「よその○○さんに孫ができてね」とかくだらんことをを言う前に、まずは、monogamyとpolygamyの中で、日本は制度としてmonogamyを取っているが、それについてどういう根拠でどう考えるか?とかですね、あるいは、サルトルの「恋愛には必然的恋愛と偶発的恋愛がある」という論旨の是非およびそれと結婚制度の折り合いについてどう考えるか?とか、そういうことの方が、よっぽど重要なことのように思えます。視点を変えて、とりあえず現在国籍がある国における結婚に関する諸制度の中で、結婚する場合としない場合のデルタはどういうものがあってそのインパクトはどの程度かとか、そういうのはプラグマティズムの観点からは有用かもしれませんね。もちろん、ポジショントークは御法度です。

ブログのヘッダにも前置きしていますが、あくまで一般論です。私以外の人の選択については、その人自身の選択について、賛同します。いわゆる結婚に関するやりとりというのは、ポジショントーク&感情論が圧倒的に支配的な世界ですから、どうも誤解されやすいので、慎重さが求められるんですけど、わかってくださる方はわかってくださるはずなので、そのあたりはよろしくお願いします。
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The Naked Chef 再構築

ようやく時間ができたので、とりあえずはフーディーズTVで再放送のThe Naked Chef、全23回のライブラリを再構築。以前は、ちょっとビットレート低すぎ+インターレース解除忘れ+アスペクト比不適切と、ダメダメな保存の仕方だったので、今回は2000bps、YADIF0、4:3と、SD画質としては十分な品質といえるだけの状態でエンコード完了しました。

英語をトレーニングしている人は、これは必見かと。ニュース等ではわかりづらい、カジュアルな英語のノリがよくわかります。(もちろんこれが標準というわけじゃなくて、Jamie Oliverのサンプル、ということには違いないんですけどね) BGMも良い感じで、CDもちゃんと出ています。

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19日連続勤務で打ち止め

今週末は久しぶりのお休み。結局、平日(5日)+週末(2日)+平日(5日)+週末(2日)+平日(5日)の19連チャンでした。この間、日曜を除けば、セブンイレブンとはいかずとも、ナインイレブンといった感じ。Door to Doorでいえば前後1時間追加なので、時間的にはセブンイレブンとほぼ同じとなります。まあ、世の中には泊まりもあれば年間休日10日とかいう人もいるので、相対比較にはあまり意味がないんですけどね。

要注目なのは、この間、どんだけのvalueを生んだのか、ということですね。ありていにいってしまえば、サルでもできることをやっていたにすぎません。私の用語でいえば、白いブルーカラー。もちろんこれはブルーカラーにネガティブな意味を持たせているわけではないことは、青いホワイトカラーというものが存在すると認識していることからも明白なので、このあたりのツッコミは期待してません。

もともとアドミニ系の仕事ではvalueは測れないよ、という逃避的意見があることも認識していますが、まあ、白いブルーカラーを是としている場合はそれもいいでしょうね。ただ、ホワイトカラーを標榜するからにはアドミニ領域だからといって「計測不能」といっちゃいけないような気がしますね。

この辺をまとめれば、結局この19日間の仕事というのは、私が思うに、生んだvalueと、私がそれに対して得たcompensationは、マッチしていないということです。一言でいえば、もらいすぎ。もらえるものはもらいます。しかし、ある観点からみればもらってはいけないものをもらっているという自戒の念を持つことは、個人的には、大切なことなのではなかろうかと思います。この辺は、生き方が違えば考え方も違ってきます。
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2009年04月16日

慣れるのもいかがなものかと

なんか、0時前に家に着くと「今日は早いな」なんて感じるようになってきました。慣れとは恐ろしいものです。毎月時間外150時間とかいう人が現存することの理由を垣間見たような気がしますね。でも、私は完全に慣れることはできないように思えます。今だって、自分の中ではある程度、ある意味で見切っているから平静を保てているような気がして。こういうのがずっと続くとするならば...それはMatrixの人間電池とあんまり変わらないですね。

今にして思えば、10年前とかいうのは、勤め人をしていても、いろいろと興味深い案件が眠っていた時代だなあと。今は、恐らくはかなりの企業で、そういう宝探しをする暇さえ与えてもらえない状態にあるような。宝探しをするには、もう鎖を切らないと難しい時代になってきてるのかもしれません。ローマ帝国だって滅亡したわけですしね。

とりあえずはあと2週間での連休突入を期待することにしましょう。果たしてそこまで生きてられるかどうか。
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2009年04月12日

メモはミニノートが一番かな

本日も仕事で、現在14日連続労働中。明日から月曜日なので19日連続までは確定。多分、そこで打ち止めになると思われる(というか、そう願いたい)わけで、そうすると、残業代だけで楽勝でMacbookとか買えるんじゃなかろうか?と。

でも、最近思うのが、普段あれこれ考えることをメモするのって、結局のところは、手のひらサイズくらいのミニノート(紙)が一番なんじゃないかなあと。ケータイにせよPDAにせよモバイルPCにせよ、何かを思いついてから実際に記録するまでにワンクッション入ってしまうんですよね。それよりは、カバンからノートを取り出してサッとメモする方が労力が少ないです。それに、後から読み返すときも、紙だと一覧性が高い。劣るのは検索性、コピー性あたりでしょうか。それはまあ、本当に記録に残したいエッセンスがあるならば、それだけはそういう目的専用のブログに残しておくなり、ローカルに残しておくなりすればよいのではないかなと。

結局そういうことかなあという仮説になったので、先週だか先々週だかに100円のメモ帳を買いましたが、その後はやくも10ページくらい真っ黒になってきていて、やっぱこれだよなあ、と。何年か前にも同様のことをやっていて、今でも保管してあるのですが、そういうのを読むにつけても、やっぱ紙なのかなあ、と。火災には気をつけないといけませんが。

数年前の自分の思考を見てみると、まあ若いなあという点もあるけど、案外まともなところもあって、なかなか楽しいです。同様のことはブログとかWeb日記にもいえて、当然紙の日記もそうなんですけど、とりあえず公開しようがしまいが、何か書いておくってのは良いものです。
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日本のメーカーは...

ネットブックで日本のメーカーは完全に後塵を拝しましたが、どうもそれは構造的なものになってるみたいです。AcerのAspire Timelineもなかなか魅力的。(PC Watch

これでUSD699から、とくるんですね。ネットブックは悪くないんですけど、縦600ドットという液晶サイズの縛りはちょっと厳しい物があるなあと感じていたので、案外このあたりが落としどころかもしれません。あるいは、Macbook White(Apple)か。
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2009年04月11日

残業200時間の世界

今月は、時期的なものや、周囲の異動等の事情で、なかなか時間外が増えています。11日現在で50時間は超えているでしょうか。単純計算すると月間150時間くらいになるのですが、まあ感覚的には、毎日家で寝るのであれば、このあたりがいいところなんだろうなあと思います。しかし、ネットや報道では、例えばテレビのADとかプログラマとか、200時間とかいう数字も目にしますよね。これは、要は徹夜しているということだなと。世の中には恒常的に200時間/月という職場もあるやに聞いていますが、まあ普通の人はとても持たない世界なんだろうなあと思います。私の場合は、期間限定的なので別に良いのですが、恒常的だなんて言われた日には即日おさらばです。無論、これは個々人の置かれた環境や仕事との関係性などによって、当然一概にはいえないんですけどね〜。例えばオーナー社長なんかだと、ある意味、寝ている時間以外は全部労働時間、みたいなところもあるんでしょうし。
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2009年04月07日

加齢

また歳をとりました。一昔前なら、もう初老です。まあ別に一つ歳をとろうがとるまいが、それほど変化はないんでしょうけど。今度迎えた歳では、日々の生活にちょっとした変化を迎えそうな予感がしています。
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2009年04月06日

結局宗教論争みたいな

定額給付金は投函するのみ。土日とも仕事で、間隙を縫って洗濯と散髪を。あっという間に月曜日です。果たしてこのペースで持つのかどうか。



「翔ぶが如く」を読んで、明治初期の、何にもスタンダードがない中で国家というかそういう何物かを作っていかないといけない、そこでの種々の考え方の交錯といったところが非常に興味深いということがわかったのは収穫でした。なんだかんだいって、昭和後期に生まれた私の世代なんかだと、結局は既存のレールがあって、それをベースにしていれば何とかなったわけだから、全然別世界。人間色々あるとはいえ、私なぞ、大学出て企業に勤めて今に至るわけですから、なんてことはありません。

その明治時代に飛び交った種々の考え・思想・哲学というのは、舶来だったり江戸古来だったり種々あるわけですが、結局のところ思うのは、宗教論争みたいなもんだよなあということ。最後は理屈も何もなく、自分の信じるところをいく、みたいな。そして、人類ってこれ以外の手段は持ち合わせていないように思うんですね。どんなに宗教じゃないよ、論理だよ、といったところで、論理の正当性を最後の最後は信じるというところで宗教と同根になるわけで。そこで思うのは、何かを思うというにあたっては、もはやいかんともしようがなくて、結局は何かを思う中での他社とのぶつかり合いの中で、お互いがどういう姿勢を持つかが鍵になるんじゃないかということです。そこで話題はポパーの開かれた社会とかに移っていくんですけどね。

ということは、守銭奴だろうが、自分が可愛かろうが、そこまではacceptしましょう。でも、そこに加えて、ドグマティックだったりしたらもう私の手には負えないよね、ということになり、つまるところ大事なのはコミュニケーションのコンテンツそのものではなく、attitudeだったのではなかろうか?と感じる今日この頃です。無論、大学とか、その他社会における権威が「大事だよ」と言い続けているのは、コンテンツの方。でも、はたしてそうかな?



忙しがってるうちに、気がつくと、録画した番組は210GBに達しています。既に従来のレコーダー容量である160GBを余裕でオーバー。果たして、編集する時間はどこにあるんだろうかと思いつつ、まだまだ録画予約は続いています。
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2009年04月05日

定額給付金、期末等

気がつくと定額給付金の申込書が届いてました。12,000円で何が変わるのかという気もしますが、とりあえず配られた人数たるやもの凄いですから、案外経済効果ってあるのかもしれません。まあ経済成長の王道から外れていることもまた確かだと思いますけどね。

決算期末で、連日残業・休日出勤中。まあいろいろ諸事情も絡んで仕方ないかなということで。いわゆる、そうした状況の中に身を置くことで見えてくることもある、という意義もあるでしょう。思うに、作業があることは大したことではありません。作業に没入することは本意ではないものの、苦手ではないので、それなりにこなせちゃうし、そう苦痛でもない。何が困るかというと、とにもかくにも、間主観の領域において全く相通じない人を動かさなければならないような状況が一番やばい。まあ、とにかく保身一番だとか、とにかく過去を振り返るのが一番とか、そういう主観は随所にあるわけです。で、そういうところに立ち向かうのが好きな人もいるんでしょうが、私はちょっと勘弁。

維新後の西郷隆盛は、嫌気が差すとすぐに薩摩に帰ったりしてましたが、そういうところは私自身もなんかわかるような気がします。西南戦争での西郷は、何を考えていたのかよくわからないし、司馬遼太郎氏もよくわからないからこそ、「翔ぶが如く」においても、徹底的に謎な行動として描かれているんでしょう。投げ出しちゃっていたのかもしれないし、仮にそうだとしても、人間はそういう心境になりうるということは理解できます。
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2009年04月03日

Jamie at home

スカパーは、改悪も目につきますが、改善もあります。

あまりマジメに調べてないのですが、どうも私の場合は、現在のパックセットのままでは、F1を生では見れなくなったようです。これはスカパーというよりフジのせいか。まあ、無理してヨーロッパタイムまで起きておくこともないので、今後は録画になるのかな。なるべく結果を見ないように、ニュースサイトには気をつけないと。まあ、日本GPもしくは、トヨタ優勝、みたいなことでもない限り、一般向けに非常に大きなニュースになることはないでしょうけどね。まあ、目に入っちゃったらそれは仕方がない。

フーディーズTVでは、Jamie at homeがスタート。丁度Naked Chefも再放送中で、Jamie Oliverの露出がなかなか高いのは良いですね。あと、どのみち英語音声で録画しているので、よくわからないのですが、Naked Chefが吹き替え音声多重だったのに比べて、Jamie at homeは字幕なので、主音声も英語かなと。正解ですね。Jamieなどは、英語でしゃべりを聞かないと、その醍醐味の半分も味わえないんじゃないかなあと。わかんなくてもいいんです。それでも伝わるものがあるというか。

日常生活では、なんかもう、○○の末路とはこういうものか、ということを体感している感じ。まあこれも良い体験だし、そういうものを感じることができるうちはまだ大丈夫かな、という気もします。まあ、あんまり食べ過ぎるのはお腹が膨れますけどね。
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2009年04月01日

Smile for...

これがもう16thシングルになるということは、意外と知られていない事実ではないでしょうか。6月リリース、4/1から着うた先行、ということですが、そうするとスカパーで流れ始めるのは5月くらいでしょうか。

仕事の方は、期末を迎え、その他諸事情が重なり、さらにイマイチな状態になってきそうな感じです。人間、色々あってから、ようやく何かを感じることがあるものみたいで、私も、どうやら何かが変わりつつあるような。
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