2009年08月31日

Zepp Tokyo 31 Aug 2009 19:00

予定通り行ってきました。台風というか、行きがけは単なる普通の強い雨という感じ。ライブ終了後は雨は上がっていました。お台場に22時頃まで滞在してて、帰るの遠いよな〜と思いきや、電車に乗り始めると案外早いもので、23時過ぎには帰宅。終演後は、LOTTE「爽」の新作チョコレート味試供品、オロナミンC、Softbankのポストカードを頂戴してきました。

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詳細は追々ということなんですが、とりあえず行って悔い無し。というか、もう死んでもいいです。これが生きるということだろうし、これがニーチェのいうところの「力」というものかも、という感覚。これ以外に、生きていることに何の意味がある?
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2009年08月30日

自由な新世紀・不自由なあなた

宮台真司「自由な新世紀・不自由なあなた」読了。今に気付いたことではないけれど、この著者、知識があるのはもちろんのこと、なによりスゲー頭がいいように感じます。私より10歳上だけど、100歳先を行ってるような感じで、読むとこてんぱんに叩きのめされる感じ。一方で面白いなと思うのが、テレビで著者の話すのを聴いたりしているだけだとそこまでの圧倒感はないんだけれども、活字になってしまうと、ものすごくて、自分の未熟さばかりが感じられることしきり。

でも、人は叩きのめされてこそ、そこから立ち上がろうとするものだと考えると、著者の存在は貴重。無論、著者のような存在を面白くないと感じる人々も世の中には無限に存在するような気がしますし、それは著者自身も認識しているでしょう。それはさておき、数多くの貴重な認識が得られましたが、それは一応「個人的記録」と銘打つこの場所にも書かず、さらに奥にある「超個人的記録」の方に書き留めておくことにしました。

ところで本書は10年くらい前の刊行(初出はもっと前でしょう)ですが、まったく陳腐化がありません。「日本の難点」と比べても、根っこの部分に変節等は見られないですね。

酒井法子さんは、とりあえず世間は気にせずに、今回はいずれにせよ有罪になっても執行猶予でしょうから、とりあえず現在のゴタゴタが済んでから、そこからが本当の人生だし、その後次第ではこれまでの延長線上にあったそれよりも豊饒な人生経験が待っているのではないかと思います。色々辛い面もあるかと思いますが、そのへんの、どうして覚醒剤が罪なのか理解せずに騒いでいる人々より、ある意味、恵まれている面も多いのではなかろうかと。

自由な新世紀・不自由なあなた
宮台 真司
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おふろの王様 再絶賛

先週は一週間丸々かなりインテンスな日々だったので、ゆっくり風呂にでも、ということで「おふろの王様 光が丘店」へGo。(HP

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まず安さがいい。通常、スーパー銭湯は1,000円は超えることが多いと思いますが、ここは土日・会員で680円。私の場合電車で数駅なんですが、電車代を入れても1,000円でOKといった感じ。風呂も充実していて気持ちいいのですが、時間制限なしというのが(これはスーパー銭湯はたいていそうかもしれませんが)また非常に贅沢な気分にさせてくれます。実際、1.5時間や2時間が関の山なんですが、「時間無制限だけど、もういいか!」と判断できるのが心地良いです。たまに、土日は4時間制限とかしているところがあるかと思いますが、無意味なので止めた方がいいでしょう。

だいたい、サウナ(10-15分)・水風呂を2サイクル→ジェットバス→露天寝湯→薬草スチームサウナ→洗い場→ぬる湯炭酸風呂といったパターン。混み具合に応じて順番は臨機応変に。

体重計にのりましたが、64〜65kg程度。3〜5年前あたりは61〜62kgだったのですが、2年くらいまえに脳味噌がおかしくなった際に運動不足になったのか、あるいは太る副作用のあるスルピリドという薬を飲んだせいかしりませんが、結構増えていたはずです。(計るのがいやなのであまり計らなかったんですが、多分、70kg弱くらいまでは行ってたんんじゃないかなと。) そんで、その後普通に生活するようになってから、また自然に現在くらいまでに落ちてきているといったところでしょうか。今のところは痩せようという気もないし、それなりに食べていて別に太るわけじゃないので、自然体でいいのかなと。

おふろの王様の話に戻ると、要は、これって、プーケットとかタヒチとか行くより、よっぽど真の意味でのリゾート的なものではないのかなと思う今日この頃です。蒼い海もいいけど、成田までの往復での苦痛とチャラでしょ(笑)。



ところで、8月一杯でミスドのアイスコーヒー150円キャンペーンが終わりますが、これは永続させた方がいいんじゃないかな。私は結構な頻度で飲んでいたのですが、もし262円とかの標準価格にするのであれば、もう買わないと思いますよ。ということは、ついでにドーナツ買ったりもしないということです。是非150円継続を前向きにご検討いただきたいところ。

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台風11号の動き

31日19時開演なのですが、狙いすましたような動きになってます。まあ、こういうことでもあった方が、より記憶に残るかも...

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今日の夜は選挙報道がわんさかでしょうが、一喜一憂する人々や人畜無害なコメンテータを見ていても仕方がないので、2時間に1回くらいチラ見すれば十分かな。
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2009年08月29日

これが地球だ

8/31は夜に重要な予定があるのですが、どうも直撃を喰らいそうな予感です。これが地球というもの。まあ、飛行機とかじゃなくて、ただ単に行き帰りが大変だな〜というだけなんですけどね。

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2009年08月28日

突貫工事はひとまず

木曜は午前様で、本日は一応中間報告みたいな感じになって、今週丸々かかっての突貫工事も一息。夕方からは突貫中に積もっていた雑務をえいやとこなして、長かったけど記憶に残らない無機質な一週間が終わりました。まあそんな中でも「殉死」とか読むことができたのは良かったかなと。しかし、やはり私はかなり自分を追い込むことができるタイプで、それは時として長所なのかもしれないけど、ネガティブサイドとしてはそういう能力が頭を狂わせるところまで突き進んだり、近い将来的には精神にとどまらずフィジカルな破綻へと繋がっているのかもしれないし。多分、そういう自滅型の人間は、メリハリをちゃんとつけないことには自殺行為に近い物があるということなんでしょうね。ただし、こればっかりは、性格はそう簡単には変わらないというのもあるし、いざ自分の身に何かあるまでは加減がわからないわけで、万人にとって自分で自分の手綱さばきが難しいテーマではあります。

引き続き、SE-200PCI LTD、あるいはDr.DAC2 DXなどの購入に動き出しそうなところですが、私の場合は、結局は何から出力したところでBOSEの音になっちゃうんだからね〜と自分に言い聞かせるところで、なんとか踏み止まっている状態です。多分、DACやアナログ回路の差がわかる環境というのは、BOSEじゃなくて、ピュアオーディオの世界なんでしょう。とはいえ、MP3 128kbpsとApple Losslessの音の違いが分からない私の耳にはそもそも深く考えるべき問題ではないのか、あるいはBOSE Companion3はMP3 128kbpsでもそれなりに聴かせて(料理して)しまう魔法の箱なのか、と。

そろそろ9月なので、Apple Special Event(iPodリニューアル)があるはずですが、まだ何の告知もないみたいですね。まあ、今年は基本的にはマイナーチェンジだろうとは思いますが。
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2009年08月27日

殉死

突貫工事中。明日が勝負。

そんな中でも、電車や寝る前のひとときで、司馬遼太郎「殉死」読了。

なるほど、乃木将軍、そして西郷隆盛も、陽明学だったのですね。

「陽明学派にあってはおのれが是と感じ真実と信じたことこそ絶対真理であり、それをそのようにおのれが知った以上、精神に火を点じねばならず、行動をおこさねばならず、行動をおこすことによって思想は完結するのである。」「この学派にあっては動機の至純さを尊び、結果の成否を問題にしない。」「最後にはおのれの身をほろぼすことによって仁と義をなし、おのれの美を済すというのがこの思想」「事が成功するかどうかを考え、成功するならやるというような考え方を不純として排斥する」

乃木将軍は、軍人としては無能であったということが強調されていますが、それは難しいところ。無能という言葉の定義、そして定義されたその言葉の対象判定をどうするかによって、結論はころころ変わります。私自身、ある人からみれば無能だろうし、また別の人がみれば有能だろうし、いや単なる人畜無害なのかもしれません。人が人を評価することのいい加減さというのは、さすがにこの歳になればわかりますね。

ある人が、アマゾンのレビューなどは、年齢別にすべきだという意見を言っていましたが、これは面白い。若いからこそわかること、若くては絶対にわからないことというのが、この世には存在します。(個人差はここでは無視してます)

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2009年08月26日

比較していいものか

あと二日間は少なくともピークロードが続きます。燃え尽き症候群に注意。

時間がとれたら帰省もいいかな、と思いますが、実家までの交通費で、SE-200PCI LTDが2枚買えるな...なんて比較してしまう私は異常なんでしょうか? 世間では、家族で帰省に20万円使ったとか、その割には1万円程度の欲しいものを我慢して、なんて話もあるようなのですが、私はちょっとよく理解できないところです。こんなこというと、親孝行を経済観念で図るなんて!!!と怒る観念論者がそこら中にいるのかも。

まあ帰省費に糸目をつけない人は、経済概念的には、多少欲しいものを我慢しても、それ以上の効用を得られるような無差別曲線をしているということになるんでしょうね。あるいは、私とは比較にならないようなValuationをしてるとか。まあ、何とでもいえるものです。バブルの時なんか、PER200倍とか正当化されたとかいう昔話もありますし。定量化って嫌いじゃないのですが(別に大したスキルを持ってるわけじゃないですが)、それにあたって大事なことって、いわゆる定量化のルールをマスターして、そこから一歩進んで、さらに遙か先まで行ってようやく地平が開けてくるみたいな世界なのかも。
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2009年08月25日

5,000円は遠くなったが / 時代

今週はまたまた勝負の一週間です。というか、何回勝負してるのやら。これでもまだ「サラリーマンは気楽な稼業」なのでしょうか? とはいえ、一応、うまくいけばアサインメントに比較的専念できる状況なので、それはそれで良い。追い込まれながらも、種々の案件がパラで飛んでくる状況というのが個人的には苦手です。一般的には、パラで飛んでくる案件を要領よく(中身はペラペラでOK)さばいていく人が好まれるんでしょうけどね〜。でもそういう人で歴史に残った人はいません(笑)。ん、聖徳太子は例外かも。でも、伝え聞かれる彼の行いを本当にproveできるのかといえば、かなり怪しいですが。

それにしても、そろそろ1年くらい休養してみたいもんです。一生でもいいけど...。でも、いざそうやってみると案外1ヶ月で退屈したりするんでしょうね。ショーペンハウァー先生からそう教わりました。

株は1万円超で推移するようになってきました。5,000円で大口パックリ開けて待っていた私は肩すかしです。でも、Y=C+I+G+Ex-Imだとして、CもIもボロボロ、Exは最悪局面を何とか脱したけど絶対的には低水準、Imは一次産品相場上昇で増大、Gはこれまで前倒し実施でなんとかかんとかだけど今後は息切れ、かつ民主党政権による公共事業削減、ということで日本株が上がる要素は皆無な気がするんですよね。でも、だからこそ上がるのかもしれません。で、私みたいな人が、「お、これは本当に上がるかも。どうやら見立てを間違っていたようだ」と思い始めた1ヶ月後くらいに水準調整がやってくる、みたいな感じじゃないでしょうか。とすると、もうちょい上がるのかもしれませんね。過剰流動性のチキンレース。とてもじゃないけどついていけないので、殻に籠もってただただ二番底待ちあるのみです。

図書館で、新刊コーナーに置いてあった、ハイエクの解説書の翻訳 by 法政大学出版局といった、まともに読むと1ヶ月コースになりそうなのを借りてきましたが、いきなり存在論と認識論から始まるあたり、やっぱこうじゃなきゃ、という感じです。でも、貸出期間中にはどう考えても終わらなさそう。そもそも今週は毎日深夜というのが半確定してますし...。

日経の記事で、丸紅が一般職採用再開との囲み記事。そういう企業も増えてるとのこと。いかに一般職の方が派遣社員より良いか、滔々と説明してあります。まったく...手のひらを返すとはまさにこのこと。中島みゆきの「時代」ですね。人間なんてそんなもん。ユニクロ隆盛の次は、DCブランドブームかな?

雇用の話についていえば、総合職でも一般職でも派遣社員でも何でもいいんです、要はまともな人採用して、まともなリーダーが引っ張れば、ちゃんと組織は良い動きをするんですね。原因が見えていないというか、責任転嫁というか、うーむ。
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2009年08月23日

斜陽

太宰治「斜陽」読了。初めて読んだかどうか、記憶が曖昧。読んだことがあるような気もします。でも、それにしては余りにも覚えていなさすぎです。初めてという可能性もある。でも、読んでいたとしたら、可能性としては読んだときにはあまり印象に残らなかった(要は、達成感のためだけに読んだ)のか、単に私の記憶力がポンコツになってきているのか、どっちか。前者と願いたいですが。

明白な主題としては、戦後、同時代的に貴族階級が平民階級へとマージしていく過程。あるいは、これが当時のマスである平民階級の内心的な喝采を浴びたのかどうかはわかりません。そこまで言うと、あんまりバカにしているのかもしれません。だから、ちょっとこれはわからない。

で、そこから先については読み手次第、でしょう。あくまで当時の状況、ということではありますが、私的には、「不自由なく生きていくためには、身体(精神といってもいい)を売らなければならない時代になっている」ことと、「無邪気なのは、本人はいいけど、その無邪気さに端から気付いている人にとっては非常に痛々しい。でも、その痛々しさを感じる人には、何も打つ手がない」といったあたりかな。

「斜陽」の感想文を書かされるのは、中学生くらいなのかな。小学生には難しいような。(このあたり、もう全然感覚がなくなってきます。)それはいいとしても、学校での感想文の模範解答ってなんとなく想像できちゃうんですが、それって、太宰からしてみると屈辱的な内容なんじゃないのかなあ? これまた私の主観なんですが、本作をまともに受け取るならば、それって学校で教えちゃいけないタイプの内容でしょう。いや、見方を変えれば、子供のうちに、模範解答的な思考に矯正して、それ以上思索を進ませないための拘束着。これが読書感想文の本質なのかもしれません。

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悪意なき欺瞞

ガルブレイス「悪意なき欺瞞」読了。世の無邪気さを嘆く、老人の諦観。フリードマンから、ガルブレイスは学者じゃなくてジャーナリストだと言われたらしいけど、そういうジャーナリスト的な仕事です。フリードマンは悪口のつもりで言ったんだろうけど、ジャーナリスト的だということは一義的にどうとはいえませんね。いずれにせよ、ガルブレイスには残された時間がないことを自分でも分かっていることが伝わってきます。本書は、具体的な何かを得るための作品ではなく、愚痴を聞くための作品。

エッセンス的には、「斜陽」と通じる部分もあり。

これを読んでも、あなたは、「それでも人生は素晴らしい」なんて言えますか?と問われてもいるように感じましたが、どうでしょうか。

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どちらかが彼女を殺した

東野圭吾「どちらかが彼女を殺した」読了。「私が彼を殺した」と同型で、「どちらかが」の方が先に出た作品かな。続編ということじゃなく、構成が、ということで。著者がエンジニア出身ということで、こういう感覚を持ってしまうかもしれませんけど、この書き方はある意味エンジニアリング的。相当気合いを入れて誰が犯人か考えながら読んでみるのが吉。私は鈍いので、それでもわかりませんでしたけどね。

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2009年08月22日

TVドラマ TOP3

「白夜行」が最近ランクインしたことで、ここまでの私的TVドラマTOP3は、

「危険な関係」(フジ)
「振り返れば奴がいる」(フジ)
「白夜行」(TBS)


という状態。共通するのは、どれもサントラが佳作であること。これは、卵と鶏の議論なんですけどね。

それぞれの主人公、魚住も、司馬も、桐原も、みな、ある意味"純粋"なところがあるんですよね。だけど、社会でああいう役回りになっちゃう。そういうのを見てると、いわゆる"いい人"と一般的に言われる人が、なんだか灰色に見えてきたり、嘘くさく見えてきたり。

そういえば、"子供"の描き方が秀逸なガンダムシリーズの中で、トップクラスに大人であるうちの一人はミライさんだと思われますが、彼女も「シャアは純粋な人」と言ってましたな。

映画TOP3は、
「カサブランカ」
「ニューシネマパラダイス」

そして、残る1作は、いまだ空席です。面白かった映画は数あれど、なかなかここに肩を並べるまでに至る作品が出てきませんね。
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PCIバスはすぐには消えないかな

SE-200PCI LTD、まだ買ってません。でも、そのうち買いそう。

でも、一つ気になったのが、本ボードはPCIバスなんですが、最近はM/BのPCIバスの数が減ってきているので、そろそろPCIバスが無いボードも出てきているかも? そうすると次期PCには使い回せないな...。と心配になったのですが、一応、Core i7のM/Bでも最低1〜2個のPCIバスは残っている模様。現在も、サウンドカード(SE-90PCI)だけしかPCIは使ってませんし、とりあえず1つだけでも残っていてくれれば無問題です。

そういえば、ISAバスも、「さすがにもう要らないだろ!」と感じるくらいの時期まで残ってたような気もしますね。

ただ、買ってみたところで、実はSE-90PCIの方が好みの音だった!なんてこともあり得るかも。ただ、プラシーボ効果ってやつが存在しますから、まあ大丈夫かとは思いますが...。
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2009年08月21日

知らぬが仏か

引き続き、神経摩耗的な展開です。これは、表面的な、労働時間が長い短いとかそういう問題ではありません。

多少落ち着く瞬間といえば、つかの間の開放感を味わえる週末前、あるいは音楽を聴いているとき、またはRPN電卓で計算をしているとき、その程度でしょうか。でも、こういう開放感を味わえるということが、その他の時間は基本的にくだらなくて苦痛にすぎないということの何よりの証左かなと。人間は相対的だから、人生がくだらなくない人は、音楽を聴いて歓びを感じるなんてこともないはず。

これは、別に、モームの全ては無価値論などに触れたことがない人でも、ちょっと考えればわかることではないかと思います。だから、総合的にみて生まれてきて良かった、なんて言えてしまう人は、無邪気な人か、メタ思考という概念がない人か、そうでなければニーチェの超人くらいではないでしょうか。無論、一時的な錯覚あるいは気の迷いで、生まれてきて良かった、と言ってしまうことは、逆説的ですが自然なことだし相対感覚として起こって然るべきことなんですね。

もし、こういう感じ方を「価値論」だというのであれば、それは本当は語ってはならないことなのですが、最後の最後だけギリギリ価値論を語ることが許される場合があるとするならば、こういう時ではないのかなと。ただ、個人的にはこれは価値論ではなく、「自明なこと」という気がするんですけどね〜。

昼間に普段の私を見ている人がいたら、こんなこと考えているとか想像つくかな、どうかな。まあ人間そんなものかなと。私に限らず、みなさん誰しもが思うところはあるに違いないです。
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2009年08月20日

Snooker 09/10シーズンは6戦

スヌーカーは、理由はすぐにはわからなかったのですが、Northern Ireland Trophyが抜けて、ランキングトーナメントは9月のShanghai Mastersを皮切りに全6戦とずいぶん減ってきました。やっぱり金融危機によるスポンサー撤退かな? 全6戦のうち、China Open含め2戦が中国というのも、なんか凄いですね。Snookerの世界では、もう、日本なんて中国の側にある単なる小島になってます。政治経済的にもベクトルはそっちに向いているみたいですが。

そろそろ中国語の勉強始めないといけないかな。
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2009年08月19日

ヤフオクのPCパーツはやはり厳しい

ヤフオクでONKYO SE-200PCI LTDを眺めていたのですが、以前からの傾向と変わらず、それなりのPCパーツは、新品とどっちがいいのか躊躇するくらいの水準まで上がります。本パーツの場合、20,000円割れくらいで新品が買えるのですが、ヤフオク中古は15〜16,000円超えまであります。送料込みだと、1,000円上乗せ。私だったら、17,000円で中古買うなら、さすがにあと3,000円出して新品にするかな。

これは、どうも近々買ってしまいそうな気がします。

ところで、良い音って、いったい何?(笑)
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人口ピラミッド

高齢化・少子化とはいいますが、人口ピラミッドで見ると、より直感的に認識できますね。

【2005】(4年前)
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■50〜60代が多いですが、20〜40代もまだまだそれなりにいます。

【2030】(21年後)
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■想像していたほど年金世代が増えているわけではありません。団塊世代は上のグラフと比較するとかなり減っています。まあ平均寿命が80歳代ということは、それより早く死ぬケースも相応にあるから、平均というものが存在するわけで...。まだ就労人口も多いし、これくらいなら年金・社会保障・高齢者医療費等によって国家破綻ということは心配なさそうな印象です。
■専業主婦が多いという想定なら、ちょっと年金世代のお世話の負担は就労人口に対してきつくなってくるかも。でも、女性の就労率は高くなっていくでしょうから、そこは過度にシビアに見なくてもいいのかな。
■団塊ジュニアが60歳くらいに。職場のポストはそんなに多くないので、多数はリストラされたり干されたり。しかしそれでもかなりの数が就労人口の中に残ってるわけで、これより下の世代の人は年功序列のカイシャにいるかぎり、ずっと下働き確定でしょうか。
■あと、団塊ジュニアが職場に残れたとしても、現在の50代社員のような高給を全員に払うことは企業にとって無理があるでしょう。団塊ジュニアは、40〜50代の収入が前世代に比べてかなり減ってしまうリスクシナリオを十分踏まえた上で資金繰り組むべし。
■労働力不足なんていうけど、大病しなければ60代はまだ働けるでしょうから、低成長経済が続くとすれば、不足することはないかなと。

【2055】(46年後)
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■この年まで私が生きている確率は、60%程度でしょうか。こう書いちゃうと年齢逆算できてしまうかな。
■2055年となると、今後の出生率に左右される面も大きいし、どれだけ蓋然性があるのか。でも、先進諸国の人口動態ってあんまりボラティリティ高くなさそうなので、案外大きく外れないんだろうなあとは思います。
■さすがにこうなると、就労人口(全員共働き)と年金世代が1:1というイメージ。マンツーマンで老人を食わせていかないとなりません。私も食わせてもらう世代入りです。といっても、食べさせてくれるのかな...?
■2009年生まれの人は、46歳。今後この世に生を受ける人たちは、まあいろんな意味でチャレンジが待ってるでしょうね。さすがに、日本語は捨てて、英語や中国語に専念した方が、いざという時逃げられるというオプションを確保できるでしょう。
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2009年08月18日

牛丼キング

スーパーメガウェンディーズあたりまでなら食べようとも思いますが、これはさすがに...。

ただ、こういう企画が通ってしまうカイシャというのは、世の中に必要だと思います。常識や良識を口にする人には無理。

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白夜行サントラ

TVドラマ「白夜行」を絶賛したのは記憶に新しいところ。これは、山田さん、武田さん、西田さん(わかるかな?)あたりを筆頭とする役者陣の力量による部分も大きいとして、BGMも品があって、ドラマの空気にもマッチしていて、一役買っていることは異論の少ないところかと思います。ということで、やや遅ればせで、サントラ導入。ストーリーは、見れば見るほど、小説とはかなり違うわけなんですけれど、前述のとおり、やはりこれはこれでアナザーストーリー的に非常に良くできているのではないかと。

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経済学の壁は

まだ初学者も初学者ですし、しかも今さらという感じですが、経済学って案外面白いかも、という可能性を感じてきました。

ただ、この学問分野、それなりに勉強すれば、一説ぶったり、論文書いたりはできるようになるような気がしますが、実務や現実社会にアプライするのが非常に難しいもののように感じます。学び、それを頭の中で熟成・発酵させて、そこから第一歩、みたいな。どの学問分野も似たところはあるのでしょうが、経済学は特にそんな感じという予感。ゆえに、「経済学は実際に役に立ってるのか」なんてセリフを耳にする機会も相対的に多くなるのでしょう。物理学とかの方が、よりダイレクトに役立ってる感じがしますもんね。

まー、シロウトの直感に過ぎないので、今後意見も変わってくるかと思いますが。
posted by LHNMeaning at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

裏面照射型CMOS

Sonyの裏面照射型CMOSのデジカメはなかなか良さげ。しばらく前にハンディカムに搭載されて、他メーカーから一歩先んじた!みたいなレビューを読んだ記憶がありますが、その技術に違いないのではなかろうかと。

現在メインのLUMIX DMC-FX37の購入時は、感度は捨てても広角を取った、というチョイスでした。で、DSC-WX1は広角24mmに、高感度域で大きな前進、と。記事(Impress)では、暗所でのAFがミスるとか、完璧ではないようですが、方向としてはこれでいいんじゃないでしょうか。ただ、これをもってすぐに飛びつくかというと、まだそこまでのニーズはないですね。これに、例のカシオのハイスピード動画(無論、ビリヤードのフォーム撮影用です)に匹敵するハイスピードカメラ機能が搭載されれば即買いですけど。
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市場主義のたそがれ

根井雅弘「市場主義のたそがれ」読了。k5horicは過ぎ去りました。というか、主要作品は概ね読んじゃったからなんですけどね。で、これは比較的やわらかいけど、まじめなノリによる、フリードマン&シカゴ学派の学説史+入門書といった趣です。ちょうど現在経済学の基本の基本のあたりを超遅ればせながら学習中ですので、そのおかげで経済学概念の箇所の飲み込みが良くなったような気もします。私より経済学に通じている人はたくさんいるでしょうが、そういう人にも、比較的サラッと読めるし、おさらい、あるいは経済学者間のパワーゲームを垣間見る、みたいな趣旨で手にとるには悪くない作品かと。

市場主義のたそがれ―新自由主義の光と影 (中公新書)
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2009年08月16日

アーリーリタイヤについて

検索すればすぐ出てくるとは思いますが、「33歳で5,000万円貯まったので無職生活へ」という人のブログがあります。最初は2chでそういうスレッド立てて話題になって、という感じかな、詳しくは知りませんがそんな感じ。

そんで、賛否両論あるわけで、そこには多くの変数や価値論が入ってくるから、答えも出ないわけです。そうなると本人がどういう価値論なのかで議論は終了なのですが、それは、私が読んで解釈したところでは、「33だったら、まともに動けるのはあと30年くらいでしょ。リタイアするには決して早すぎる年齢とはいえない。」というもので、これは一理あります。

リタイア後の生活を...なんて人はいうけど、それって早くて60歳、ふつーは65歳あたりまでの60代前半でしょう。自分がそうならないと本当のところはわからないまでも、フィジカル面でかなり衰弱してる可能性がありますし、気力や好奇心はどうなのか。さらに、記憶力は仕方ないにしても根本の思考力や判断力まで大きく衰えていたりしたら、それってどうなのか。そう考えると、上記の人の考えも、一理あると思います。当面食うには困らないのだし、無職に飽きたらまた働いてもいいし、想像以上に快適ならずっとそのままでもいいし。

まあ、私はそもそも、リタイアをプランできるだけのストックは残すことができていないので、せっぱ詰まった問題ではないのですが、遠からずそういう時期はやってくるでしょうから(ずっとシングルだった場合)、そのときはどうするかっちゅーことですね。
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Facebook

東洋のガラパゴスではmixiもよいし、否定もしませんが、経緯もあってFacebookにアカウントを作りました。

私の知人でここを見ている人がどの程度いるのか全く把握できていませんが、もしいらっしゃって、Facebookやってたら、invitation是非ください。私の本名(英語)で検索すれば引っかかる、はずです。
posted by LHNMeaning at 16:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Cover Flow 整備

以前はあまり気にしなかったのですが、将来的に現在のShuffleから、nanoやclassic等のCover Flow対応機への移行可能性を考慮して、ツールをつかってボチボチと整備していたのですが、最近ようやく現在ライブラリにある9,000曲程度(アルバム数だと700強)の完全整備が完了しました。当面はwearable性優先の総合判断で最適組み合わせである、前世代Shuffle + Shure SE110の組み合わせに変更を加える予定はないので、ポータブルではCover Flowは関係ないのですが、自宅でiTunes使っているだけでもそれなりに壮観ですね。

あと、9月には例年通り、Apple Special Eventが開催されてiPodのアップデートがあるでしょうから、それ次第では何か買ってしまうかもしれませんし。

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ヘッドホンアンプを一時検討したのですが、頭の中では色々な推移がありました。

(以下経緯)
Companion3のヘッドホン出力ではSHP9000の音量がいまいち取りづらい
安価なヘッドホンアンプでも買うか
安価なやつは、かなり不評
ヘッドホンアンプはマーケットが小さいので、既製品では不十分
自作検討
さすがに半田付けなどは義務教育以来やってないので、そこまでやるか?という感じ
Dr.DAC2は悪くないらしい
SE-90PCIからデジタル出力してDr.DAC2をHAにするか?
でも、4万円近くかけるほどヘッドホンで聞くのか?
そもそもSHP9000のインピーダンスは35オームで、そこまでアンプパワーは要らない?


こんな堂々巡りで、ひとまずは何も買わずという暫定結論になってます。でも、検討経緯で、SE-200PCI LTDの音は90をかなり凌駕するみたいなので、現在使用中のSE-90PCIはかなり長期間使ってきていることもあるし、差し替えの検討はアリかもしれませんな、と。

しかし、オーディオの世界はある意味凄いですね。私も一瞬引きずり込まれてしまいそうになりましたが、踏みとどまりました。
posted by LHNMeaning at 16:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月11日

ベッドは不要か

寝るときは、小学生までは畳に布団。中高は親が知人から貰ってきたベッド。大学は安価なパイプベッド。会社寮時代は備え付けの普通のベッド。そして居住歴4年強になる現在の賃貸では畳にマットレス。最近思うのは、ベッドって場所はとるわ、引越時は荷物になるわ、落ちるリスクがあるわで、良いことってないんじゃないか?ということ。畳にマットレスだと、どんな寝相ではみ出そうが落下する可能性はないわけだし、床と直結だけに蒸れるかというとそんなことはなくて、比較的万年床でも別に不快感はないし、無論、寝てないときはマットレスを立てておけば普通に通気するんですよね。それはすなわち、場所を効率的に使うことにも通じます。面積制約がないから寝っ転がって本読んだり勉強するにもいいし、もうベッドは不要なのではないかなと。次に引っ越す時はオールフローリングの部屋にするかもしれませんが、その際も最初からベッドは選択肢に含めず、フローリングにマットレス、でいこうかなと思っています。その時は現在使っているマットレスは相応にへたってるでしょうから、そいつは粗大ゴミ、新たにそれなりのマットレスを調達するみたいな感じかな。テンピュールとかはさすがに高すぎるような気もしますけどねー。



地震が続いていますが、そこそこ揺れますね。でも、揺れてる最中は結構冷静で、布団で万が一の落下物へのガードをしつつ、一番リスクの高い、テレビやスピーカーを設置しているパイプラックが倒れてこないように足で押さえながら、「もうちょっと激しくなったら面白いかも」とか「これでテレビが壊れれば、次はさすがに液晶か?」なんて考えていたり。マンション倒壊とかなると悲惨ですが、地盤はしっかりした土地だし、85年築のSRCだから、そう簡単には倒壊はしないでしょう。倒壊したらした、さすがに命はないかもしれませんが、人生所詮、運・不運なわけですから、其れは受け入れるしかないですね。地震で死ななくても、3ヶ月後にはガンで余命半年とか宣告されている可能性は誰にでも存在するわけで。



新聞とか眺めていると、いつになっても「可処分所得を増やして内需主導型の経済に...」なんて買いてありますが、それは具体的にどういう世の中をイメージして言っているのか聞きたいものです。
posted by LHNMeaning at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月10日

マスコミって

本日日経1面は三菱ケミカルと三菱レイヨンの統合話で、まあ、スクープなんでしょうね(どうもこの手の話はルートがありそうな気もしますが)。そんで、日経の人々は、したり顔なんだろうな〜と。

でも、実際に事業したこともない人が、適当にそれなりっぽく数字とか並べて分析チックに見えることをしながら記事にして、果たしてそれって何の意味があろうのだろう、という気がします。早く、日経読んでるのが当たり前とかいう時代が去らないかな。そうしたら、速攻で購読やめちゃうんですけど。もうちょっと日本が衰退するか、あるいは、アメリカに併合されたりすれば(軍事的にではなくて、経済的にね。ドル円だけ全然動かなくて、いつの間にかナチュラルにペッグ制になったの?みたいな)、多少状況は変わるとは思いますが...。

日曜版とかの相場予想記事とか初心者解説記事を見てると、これは高校生用であって大人の読み物ではないよねっていう感じもしますし。
posted by LHNMeaning at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月09日

東京・地方は経済性はあまり変わらないか?

仮に、地方に移ることになった場合、果たしてイメージほどに地方ってリーズナブルか?と考えると、実際そうでもなさそうな気がします。これは、よくある定点比較みたいなのとは違って、個人毎の無差別曲線によって影響が出るので、自分のケースがどうなのか具体的に考えることが必要で、一概にどうこういえる面はないのでは。前提は、一人暮らしです。複数名前提であればまた結果は変わります。

家賃は、地方と東京で同じ面積を借りるのか?というと、そうでもないです。東京に住むのであれば、家賃の絶対額がハードルになるので、面積は現状通り30〜40平米程度で満足しておいて、家賃をMAX10万円/月、こういう感じにしますね。地方であれば、あまり面積を縛る必要はないので、恐らく、50〜70平米の部屋を借りて家賃6万円/月といった感じかと思います。これでも、東京の方が高いのですが、地方はクルマが絶対必要になりますので、クルマの維持費に月4万程度はかかると考えると、ほぼ同じになりますね。あと、地域にもよりますが、光熱費が東京よりかかっちゃう地方も多いと思います。北海道であれば暖房費の影響が大きいでしょうし、沖縄であれば冷房費の影響が大きい。そうすると、私の場合は、東京と地方では家賃・自動車・光熱費含めた広義の「住居費」は、「ほぼ同じ。ただし地方であればクルマを所有することによって得られる効用がある」ということになります。クルマ所有の効用がプラスかマイナスかは個人差があります。私の場合はプラスかもしれませんが読書時間が減るといったマイナスもあるので、実際のところどうなのかはわかりません。運転が嫌いな人はマイナス確定かもしれませんね。

そう考えると、地方と東京は生活費が違うから、給料水準も当然違うというのは、全員にあてはまる議論ではなくなります。ケースバイケースといったのは、家族の事情で、東京でも70平米必須のような環境にある人は、家賃が15万円はかかるとか、そこを安く抑えると通勤時間が異常になってそこで負の効用が発生するなど、私のケースに比べれば地方より高コストになってきますね。ただ、これにしたって月5万円程度の差であるとすれば、地方と東京の給与格差は60〜70万程度がフェア、ということになるかと思います。だから、地価がどうとかそういう点だけをもって、地方と東京の給与格差が100万円や200万円あるというのは、おかしいのでしょう。ただ、感覚的には地方のほうがかなり給与水準は低いような気がしていて、それが正しいとすると、その理由というのはコスト見合いではなく、地方は職が少ないから労働力の買い手市場になっており均衡価格が低くなっているというのが要因かと思われます。

その他の物価はどうなの?と言う点は、松屋やマック、100円ショップや公立図書館、そういったものでたいそう満足している私の場合、これ以上の説明は無用でしょう。下手すれば私の場合東京の方が安いかも。

まとめると、私の場合に限定すれば、日本のどこであろうが生活費はあまり変わらないということ。ただ、隠居する際はまた別の視点があろうかと思いますけどね。

補足:当然、判断要素はそれ以外にいろいろあるでしょう。その辺のところは、人それぞれですが、基本的には長期的にはどこに済もうが長期的に良いところも悪いところもあるわけで、ならせば大差ないとは思いますけど、まあ私以外の人が「自分はこの地域がいい!」と主張するのは自由だし、好きにすればいいと思っています。
posted by LHNMeaning at 12:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 一人暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月08日

PV 2400突破

PVライブラリは順調に増加中で、2,400突破。2,400曲のプロモーションビデオを、自宅にて数クリックで再生可能という事実に驚愕。

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ノリピーは出頭。これは人として生まれてきた以上避けられない可能性の一つが顕現した、ということと同時に、自業自得の面もあります。生きるとはこういうことですね。

ちょっと前にホリエモンのブログで見合い結婚・できちゃった婚に関するエントリがありましたが、そこでのコメント見ると、やっぱ、語り得ないことを語ろうとする人の多さに嘆息。こういうことは、「あっそう」以外に何も言えないんですけど、まあみんなポジショントークしたがるんでしょうね。このエントリでいえば、想像するに、見合い結婚した人がダークサイドに堕ちた役回りしているようですが、だったらそもそもすんなよ、もしくは、沈黙しなければならないのです。このエントリは全然炎上というレベルじゃないのですが、まあこの私の落書き帳にしたってほとんど読んでる人いないからいいのですが、人目に触れるようなものだったら、結構「語り得ないこと」レベルでの反感を巻き起こすようなこと書いてあるんでしょうね。まあ、タイトル補足にも書いてあるように、「個別論」としては書いていないので、主観的に解釈しないでいただければもっけの幸い。間主観的にとらえていただければ、というところです。

posted by LHNMeaning at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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