2009年09月29日

自分がおかしいのかな?

人は、結局のところ、生きている限りは何かをし続ける生き物なわけですが、それにしても自分を顧みるに、こんなに消耗するのが通常だろうか?と疑問に感じてしまうところがあります。ひょっとすると、いつのまにか私の中には非常に自己摩耗的なバイアスが染みついてしまっているのかもしれません。こういう日々だと、子供の好き好きとか、子供概念の認識とか、そういう判断基準を別にしても、とてもじゃないけど子供持つ余裕なんかないよなーっていうのが正直なところですね。少子化が進んでいるという点からみると、私だけじゃないのかもしれないけど、一方でだからといって子供を持たない人が極めて珍しいかというとそんなことはなくて、この歳になれば知人の二人に一人くらいは子持ちなわけで。そういう人は、私以上にバイタリティがあるのか、私とは根本的に世の中の見え方が違うのか、このあたりはよくわかりませんね。

世間一般的には涼しくなったといえるのでしょうが、上着を着るにはまだ熱い。けどクールビズは明日で終了。いまだエアコンも鋭意利用中。温度感覚なのか、神経なのか、その辺もおかしくなってしまったのかも。そういえば最近は大して辛くもないカレーを食べて、汗が異様に噴き出したりしちゃうし、何か妙なことが起こりつつあるのかもしれません。でも、どうせならポックリ逝くことができれば、それはそれで大きな問題はないのかなあとも思ったり。
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2次の参考書発注

合格発表までは1ヶ月ほど時間があるので、Amazonの中古で3科目分の参考書を調達。内容なんてそんなに変わるわけじゃないので(価格計算式とか毎年変わったりしないでしょ)、証券と財務は2年落ち、ちょっと時事要素が強そうな経済は1年落ちをチョイス。送料込みでも定価の半額以下で収まりましたので、これくらい良いでしょう。とりあえず、来年6月の2次試験までは暇つぶしになるんじゃないかな。
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2009年09月27日

CMA1次 秋試験

春にノーガードでぶつかりKOされたCMA1次経済ですが、本日秋試験でリベンジに出向いてきました。想定通り、満点通過(かどうかはわかりませんが...手応えとしてはそんな感じ)でリベンジ成功です。もしこれで落ちていたら、私の精神状態が平常でなかったとしかいえません。受験したつもりだけどそれは幻覚で実は家で寝ていたとか、マークシートの表に書いたつもりだけど裏に書いていたとか...。あとは、事務局が私の答案を間違ってシュレッダーして闇に葬られるとかね。事務局で何かあった場合は、再試験さえ認めてくれればいつでもやります。何回やってもクリアできる自信があります。と、やけに強気なのですが、まあ謙虚にちゃんと準備しましたからねー。2次に向けても良い下地作りになりました。

今回は結構な大教室で、周囲を見回したのですが、それでもHP電卓は1つも発見できず。ふつうの事務用電卓使ってる人が2/3以上、残りがCasioかCanonあたりの関数電卓という感じ。周囲だけなので、もっと見回せば何人かはいると思うんですが、なんか想定以上に少ないんですね。2chのRPN版とか見てたら、みんな持ってるような錯覚に陥りますが。

会場は昔行っていた早稲田。大隈講堂はちゃんとありますが、校舎は徐々に新しい物が増えてきており、あちこち景観が変わってきてます。
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本日一番の収穫は、試験結果ではなく、早稲田祭で中島美嘉ライブが行われるということを発見したこと。チケットが入手できれば行ってみたいな...。ただ、肝心のチケットが、どうやれば入手できるのかどうか。看板には、学生向けの発売予定日しか書いてません。発売開始が平日の昼間ですし...(笑)。あと、オフィシャルサイトから調べると、FC会員等には先行予約がある模様。しかし私はFC会員ではありません。そうすると、一部が一般販売用に回るのを期待するしかないのかな。席は、必殺のVixen Arenaがありますので、一番後ろの方でも別に構わないのですが...。

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折角だから高田馬場〜早稲田で何か食べようと思ったのですが、なぜか無性に博多ラーメンが食べたくなったので、結局はご当地というわけじゃなく、別に池袋にだってある「一風堂」で。この店、有名店である反動か、そんなにうまくないよね、という声も聞くのですが、それはまあ有名税的なもんであって(有名ゆえ期待・要求水準も高くなってしまう)、冷静に判断するならば、普通に美味い、ということかと思います。無論、福岡に行けばどの店に入っても似たようなクラスのラーメンにありつくことはできるんですけど、まあここは東京ですから。今日は初めて餃子も食べましたが、餃子もちゃんと、なんとなく博多風でありました。
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精神科医はいらない

下田治美「精神科医はいらない」読了。読み方にもよるのでしょうが、インプリケーションは「気にくわなければ医者を変えろ」ということか。最近は、メタ視点からの議論に注目していたわけですが、本書はそれとは対極。とはいえ、これが通常の視点なのかもしれないし、新聞やニュース、ひいては井戸端会議の視点も同じということです。メタ議論では時として一センテンスが鉈のように混乱を断つような感覚があるのに対し、非メタの議論だとこういう感じで泥沼化していきます。朝まで生テレビ状態というのかな。否定ではなく、ただ、こうすればこうなるということ。あ、各書評によれば、本書を特定の有名医師への批判と読むことも可能だそうですが、その点はあまり現在の私の問題意識とはシンクロしなかったかな。

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2009年09月26日

未婚率の推移

未婚率推移のデータを見つけたので記録のため。一言でいえば、急速な上昇としか言えないですね。次は2010年国勢調査データから、ということになるんでしょうが、見ものなのは、2005年調査で男性20台後半70%、30台前半50%の数値が、2010年調査で5年シフトしてそれぞれ30台前半・後半でどこまで低下しているか(この5年でどの程度結婚したか)というところかな。前回の動向からすると、20台後半→30代前半で20ポイント強の低下、30代前半→後半で10ポイント強の低下となってますが、私のヤマ勘では、低下幅は間違いなく縮んでいるはず。そうすると、2010年調査における30代前半の未婚率は堂々の50%超えどころか、50%半ば〜後半さえありうるか?、そして30代後半はかなり40%に近いところまで上昇するという形になりそうです。

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しかし、1980年と2005年を比較してみるとこの四半世紀における変化というのは著しく、なるほど、オッサンが「まだ結婚しないのか?」と二言目には口に出す一方で、若い衆が「バカじゃないの?」と白ける構図というのは、もう必然なんですね。というか、オッサンが国勢調査のデータをフォローできてないだけといっちゃえば身も蓋もないか。

一部には、結婚制度は社会的役割を終えつつあるという見方もありますが(それは、関係性否定ではない!)、現代日本での逆風を乗り越えて存続することができるのかどうか、興味深いものがあります。私が生きている間に趨勢が見えるかどうかはわかりませんが。これって、1000年オーダーの歴史が絡んでくる、一種の関ヶ原になりつつような気がするのは私だけでしょうか?
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最期のキス

古尾谷 登志江「最期のキス」読了。俳優 古尾谷雅人の話です。著者の主観により綴られている(そうならざるを得ない)ため、本を読むというよりは、著者の語りを聞く行為、ということに近いかな。人それぞれ、色々ありますね、としか私は言えない。なんかそれ以上言葉を発するのは軽薄な気がするし、もしそうするのであれば、それは確信犯的な言葉という了解がなされた状況でないとできないかな。

本書を手に取らずとも、そもそも人間というのは少々の事ではくたばったり破滅したりしない。けど、一定の確率でくたばることもある。くたばったときは、そのときはそのときということで流すしかない。そのうち何もかも忘れ、忘れられる。ということなんだろうと思うし、本書に描かれる世界もまた然り。これだけだとシンプルなんですが、良くも悪くもそうシンプルにさせてくれないのが、「関係性」というやつなんでしょうね。

最期のキス
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銀座からタクシー

超久しぶりに終電逃しとなり(仕事じゃないです)、午前3時過ぎに銀座からタクシー。首都高込みで5,370円。さすがに首都高も順調で、感覚的には10分くらいで到着したようなイメージ。実際はもっとかかってるとは思いますが。まあ、たまにはいいですかね。
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2009年09月24日

桑田さんのお仕事 07/08

「桑田さんのお仕事 07/08」を超遅ればせながら購入。発売当時も食指が伸びたのですが、「6,000円か...」と躊躇。ヤフオクで購入したのですが、ずいぶんお得に入手できました。ところで、最近はライブラリのロスレス化を進めていますが、正直、AACの128kbpsとロスレスでブラインドテストしたら聴き分けられる自信はありません...。相応の耳と、かなり良質の出力装置(ヘッドホンorスピーカー)がないと難しいのではないかと思われます。私の場合、それでもどうかなというところ。しかし、128kbpsでの圧縮は、ファイルサイズをWAVの1/10以下にしてしまうのですが、それでいてこれだけマトモに聞こえてしまうという、圧縮技術の凄さといったらありゃしません。ストレージの低価格化に伴い、特に音声のみの圧縮技術については必須性が薄れてきてはいるものの、それでもやはり開発者には尊敬の念を禁じ得ないなあ。

個人的には、音質に劇的な差を与えるチョイスというのは、ビットレートではなく、「付属品のヘッドホンや、ディスプレイ内蔵スピーカーを使うのではなく、最低限の装置を導入する(これは、1〜2万円程度のものでもOK)」「PCで再生するなら、オンボードではなく、せめて数千円のサウンドカードを使用する」、以上2点が重要かと。これらの行為は、さすがに音痴な私の耳でも劇的な差を体感できました。特に、128kbpsのMP3を再生している際に、オンボードからSB Live Value(ほとんど最安のカードです)に変えただけで、「これはCDの音か?」と錯覚するぐらいに素晴らしい音質に変わったのには正直びびりました。ただ、すぐにその音に慣れちゃうんですけどね。音に限らず、人間って、慣れるということに関して謙虚でいなければならないよなーと思うのですが、まあこれは脱線ですね。

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2009年09月23日

連休終了

連休も体感的にはあっという間に終了。この上なくブルーです。今週はあと木・金で週末だと思って、なんとかバランスをとるしかないですけど...。

連休中は、ボチボチ、CMA1次経済の準備をしてましたが、一応一通りは押さえたので、まあ大丈夫かあと。無論、この世に絶対というのはないわけですから(そもそも試験日に新型インフルで寝てないとも限らない)、結果はわかんないんですが、少なくとも、春にノーガード戦法で乗り込んだ時とは一味違うぞ、と。しかし、まだ初学者の域を当然出ないわけですが、私なんか特に経営企画とか財務にいたにもかかわらず、こんな初歩の経済学もわからずにやってきたなあと自分に唖然としました。

私の職場自体がそういうのを求めなかっただけなのか、求められないのが一般的なのか、その辺はよくわかりませんが、結果としては今回は非常に勉強になりました。

後は、空き時間や土曜日にのんびりとおさらいでもやって当日を迎えることにします。前回は合計6時間も試験がありましたが、今回は1科目90分だけなので負荷的にもずいぶん楽ちん。来年の2次はどうなるかわかりませんが、今回はしっかりクリアして、少なくとも来年にチャレンジする機会だけでも作っておきたいところです。(もし今回取りこぼしたら、2次は2年後しかチャレンジできないので...)
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私の嫌いな10の人びと

中島義道「私の嫌いな10の人びと」読了。ブックオフで100円だったことだし手に取ってみました。要は、「世間の考え方に無批判に追従すること」が嫌い。更にいうと、その偽善性、欺瞞性、恥知らず性がたまらない。こういうことかと思います。まあ、概ね同意です。ただ、こういう風に本に書いたり、ブログに書いたりするのはまだ許容されるかもしれませんが、現実世界でそういう反世間を貫くのは激しく難しいものがあります。それが現実です。

思うに、「普通そう」「みんなそう」「だって周囲は...」というのは、楽だから、というのがあると思うんですね。なぜかというと、純粋に頭数だけで見た場合、一つ一つの事象についてちゃんと考えるだけの知的体力を持つ人は少数派。多くの人は、いちいちそんなことを考える習慣を持っていなかったり、ということでしょう。だから、人が死ねば反射的に「悲しめば」良いし、人が結婚すると聞けば反射的に「おめでとう」と言えばよいし、赤ちゃんをみたら反射的に「かわいい」と言えばよい。考えなくていいから楽チン。まあ、楽かどうかという論点もありますが、個々の感受性というか知的誠実さに依存する面も大きいのかな。

関係性って不可避的に重要なわけで、それ自体、幅広く認知はされているようなのですが、一方で、関係性維持のためにお気楽な冒頭のようなプロトコルに頼っているところもあって、結局、人間(生き物全般かな?)って整合性がないんですよね。別に悪いことじゃない。そういう自覚があればそれでOKなんじゃないのかなー。

私の嫌いな10の人びと
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中島 義道
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2009年09月22日

会社が嫌いになったら読む本

楠木 新「会社が嫌いになったら読む本」読了。ていうか、会社が嫌いになっていない人って存在するの?という感じですが。あ、嫌いにならないような人を育てるのが公教育だとするなら、案外、いないのかもしれませんね。この辺ってよくわかりません。私の場合、公教育というよりは、それ以外の独学に拠るところが多いような気がしますので、意外とマスからずれている部分があるのかもしれないし、そうではないのかもしれないし。で、本に戻ると、まあこの手の本というのは読む前から書いてあることが想像できてしまうわけで、本書もその範疇からは出ることはありません。ただ、実際の多くのインタビューを基にしているので、そのあたりは読者サイドとしても「実話を聞いている気分」になって、その点では類書とはひと味の違いがあるかも。後段の、一般化部分というのは、あまり引き込まれませんでした。私の考えでは、本テーマというのは極めて個別的なもので、一般化に何の意味があるのかという考えを持っているからかも。

本書をあえて手にとった理由は、著者のプロフィールで、ずっと銀行員やっていて40台でうつ病になって...という件を見たため。私の主観ではうつ病になる人というのは、何かエッジがある(頭脳明晰だとか、感受性に優れているとか、先読みに優れているとか、タイプはいろいろですが)ので、興味深い人が多いはず、そういう仮説を持っているためです。万人に好かれるような人というよりは、分かる人には分かる、というような感じかな。

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こんな日本でよかったね

内田 樹「こんな日本でよかったね」読了。著者のブログを編集したエッセイ集。大学生のころなどは、エッセイというジャンルは読みやすいと考えていたのですが、最近は反対に思えてきました。エッセイでは、各著者はエッセイに表面的に記載されている事項につき、読者側からは必ずしも明確ではない前提条件や経路を辿って至っています。そこまで考え出すと、エッセイを読むのは難しいし疲れる。本当にそういうことを著者は言ってるのか、俺が単にバカなだけじゃないのか、という自己嫌悪も生まれる。

それに疲れたら、学生時代のように、流し読むということに回帰することもまた受け入れてくれるのが、エッセイというジャンルなのかもしれませんが。

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2009年09月21日

間隔が開いてもそれなりに

2009年の球撞き 11回(30.5時間)

お休みということもあり知人と5時間。前回の感触通りというかそれ以上に、間隔があいた割には、まともにゲームになりました。だからといって上達は当然してないんですけどね。邪念が抜けたというところもあるのかもしれないです。やっぱり、セットアップを決めれば、あとは難しいことを考えなければ入れは問題ありません。ここから先は、理屈より、「別に何も考えてないけど、普通そうでしょ?」みたいな条件反射のバリエーションを増やす以外になく、それには時間を費やすしかありません。ただ、今は、それに費やすだけの時間を確保するだけの優先順位付けはできてないかな...。

5時間、ぎんぎんに集中してあっという間に過ぎてしまいます。これは、ビリヤードをやる人にしかわからないんじゃないかな。徹マンがあっという間に過ぎるというのも、麻雀やらない人には理解しがたいところでしょうし。1日中パチンコ屋にいるというのもそうかな。まあ熱中した遊びはそんなもんかと。で、5時間で3,000円というわけで、ビリヤードはやっぱり都市型のリーズナブルなエンターテインメントという位置付けは不動だなあと。ゴルフはやはり東京では厳しい。朝早く起きて、交通費等を含め1.5〜2.0万円ほどかけて、それなのにスタートホールでトリプルボギーを叩けばもうその時点で一日終了、みたいな。これは私の場合精神をやられます。
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2009年09月20日

空き容量寄せ

PVが増えてきたこと+音楽のロスレス移行で、データドライブがかなり圧迫されてきました。ひとまず、テンポラリ用に80GB確保していたパーティションから、データ用パーティションへ55GB移したので、iTunes用に追加的に55GB確保。これであと150GB強は余力ができたので当面は大丈夫でしょう。PVのHD化はまだまだ先の話になりそうですし。こういう操作には、AcronisのPartition Expertは強力。こういうソフトなら多少の費用は出してもいいかなと思わされます。

ただ、こういうやりくりを始めた時点で、既に本質的にはHDD換装時期にきているということなんですけど、HDDは待てば待つほど安くなるので、とりあえず応急措置で引き延ばし。今回の措置で、恐らくはデータ用パーティションが厳しくなる時期と、ミラーリング用の1TBが厳しくなる時期がだいたい符号するような気がするので、その時にはメインHDDおよびミラーリング用のHDDを交換する時期ということになるんでしょう。次はメインが1.5TB、ミラーリング用が2TBというところかな。価格推移を考慮すると、メインも2TBにしてもいいくらいの感じになるかもしれません。今は1.5TBは十分こなれたけど、2TBは初期価格という状態ですが、最近は2TBも2万割れとなってきてGB単価が少しずつ普及価格帯に寄ってきてますので。

気がつくとIntelは新アーキテクチャが出てきてますが、私の場合は、日常使っているソフトの8スレッド対応やWindows7での安定動作がとれてくるまではXPを引っ張る予定。例によってSP1まで待ちというスタンスかな(Vistaは結局入れませんでしたが)。本当は次のCPUは純粋な8コアだよね、と思っていたのですが、それにはかなり時間が必要っぽい。ということで、次は結局はHTの4コア8スレッドのCore i7のミッドレンジになるんでしょう。でも、本当は、ハイパースレッディングってあんまり良い印象ないんですよね。Pentium4でHT導入されたときにあまり効果がなかったような気がするので。無論、当時はマルチスレッド対応ソフトが少なかったこともあるとは思いますけど。やっぱ、Core2Duo、Core2Quadと換えた際のピュアなコア増加というのは体感的にも確実に1ステップ上がったという記憶があるんですが、HTによる4スレッド→8スレッド化って実際どうなのかなあ。あと、Turbo Boostはメリットがあるユーザーも多そうですが、私の場合はマルチコアエンコードの機会が多いので、TBの効果はあまりなさそう。シングルスレッドであるiTunesのAACエンコードとかがクロックに応じて速くなるくらいかなあ?

そういえば上戸さんのLIVEがブルーレイ化されたら薄型TV導入か?なんて書いてしまいましたけど、よく考えてみれば、PCにブルーレイドライブとフルHDモニタを導入するだけでOKなことに気がつきました。てことは、TV+PS3なら10万コース確定だけど、PCでの対応なら3万で済みそうです(ドライブをread onlyにすれば)。その方がライフスタイルに合ってるような気もしますし。ちゅーことで、薄型TVは、42インチ・4倍速の液晶が10万円切るくらいまで待ちかなあ?個人的には、そもそもTVというものは、5万円以上出してはいけない機器と位置付けられていますしね。アナログ停波なんてのは、この調子なら1,000円くらいでチューナーが投げ売りされそうな雰囲気だし、急いで薄型TV導入しなくても無問題でしょ。
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近所のマンション価格

今の住まいから徒歩1分ほどの駅前に、98年築の相応に立派なマンションがあるのですが、本日のチラシにはその最上階(14F)の80平米の物件が5,200万円ということで売りに出されています。なんか、直感的にみても、極めて強気なオファーですね...。売り主にも事情があるでしょうから、多分売れないだろうけど、酔狂な人がtakeしてくれればラッキー!てな程度のプライシングかと思います。相応の居住価値を見いだせる人なら買ってもいいのでしょうが、転売目的と考えれば、5,200万円でtakeしても、それ以上で売れるわけないでしょ。多分、フェアバリューは4,000万円がいいところなんじゃないのかな。私の場合でいけば、10年後に2,000万円で処分できると想定する場合、3,000万円くらいじゃないと、とても手が出せるような物件ではありません。

ちなみに私の実家エリアでは、同クラスの物件が1,000万円ジャストくらいで入手できます。もちろん、ここは一応は23区内ではあるのですが、それにしてもね...。
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PV 2500突破

PVコレクションは2,500を突破。

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最近追加した中では、ラルクのDIVE TO BLUEを入手。古い曲ですが、飛び降り自殺をモチーフにしたPVで、佳作です。無論、自殺とはいってもPV自体は救われる内容になってるので心配無用です。
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2009年09月19日

iPod Experience

iPod classic 160GBを購入して9日経ちましたが、これは期待以上に素晴らしいです。もう9日間で24,800円の元は取ったという感じ。壊れたらまた次買いますよ〜。もう、通勤時、昼休み、寝る前(スリープタイマー)などにこいつで音楽を聴くことくらいしかこの世の楽しみはないのではないかという感じ。

手持ちのライブラリを全て持ち運べるというのは想定通りなのですが、これまで持っていた第3世代に比べると薄さが丁度いい感じで、胸ポッケに入れてもそれほど重くなく、取り回しは更に容易になった感があります(無論shuffleには敵いませんが、カテゴリが違う!)。HDDモデルは操作性がレスポンス悪いという話で、実際、nano等のフラッシュモデルに比べると重いのは確かですが、実用上ストレスが溜まる重さではありません。想定よりはずっとサクサク動きます。グラフィックがリッチになっていることを考えるとモバイル機のレスポンスとしては十分な水準に達しているのではないかと。電池の持ちも上々。36時間というスペックは伊達ではなく、通常使いならビデオを見ない限り1週間に1回のチャージでOKでしょう。そのうちバッテリがへたれば交換プログラムで6,800円でOKですしね。表示がリッチになってる点や、ビデオ対応などについては、あまり意識してなかったのですが、実際使ってみると、これらも素晴らしい。以下、写真付きで。

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これがスタート画面。左半分にメニューが並び、右半分はアルバムアートのスライドショーが流れます。ブラックボディを選んだのも正解だった感じ。実は、比較的黒系統の服を着る機会があるので、それとのコーディネートだったりします。

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背面は、おなじみの鏡面仕上げ。私は、カバーなどを使うのは男ではない!という主義なので、裸でガンガン使います。

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Musicメニューの中の、アルバム一覧。ちゃんとアルバムアートのサムネイルが表示されます。

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再生中。アルバムアートが大きく表示されます。

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ボタンを数回クリックすると、歌詞画面にもなります。

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美しいCover Flow。実際はあんまり使わない機能ではありますが、普段聞かない曲を適当に見繕うようなときにCover Flowを眺めながら決めるのも悪くないかも。

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Videoは、QVGAですが、モバイルだったらこのくらいの方が電車の中とかでも気兼ねなく鑑賞できるかも。このサイズに動画再エンコードすればサイズも小さくなりますしね。さすがにPVを全部持ち歩くと160GBでも足りませんから、PVはお気に入りだけ。流れているのは氷室のVirgin Beat。アメリカにスリラーがあるなら、日本にはVirgin Beatがあるぜ!といえるほどの名作PVです。1分程度のショートバージョンですが、当時は一部の人々に衝撃を与えました。

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Video Podcastも快適。これで、いつでもどこでもJobsのプレゼンテーションを鑑賞することができます。世の中の偉い人たちのみなさん、高い給料貰っているんだったら、これくらいのプレゼンやってみなさいよ!

ということで、本機は、私の場合は、信じがたいほどのUser Experienceをもたらしてくれているというのが実情。iPod classicは今回なくなるかも?という噂もあったくらいですが、一つのラインとして今後も残して欲しいものです。小型HDDの進化もまだ続いているし、160GBクラスのSSDはまだ高価ですから、もうしばらくはHDDモデルの意義は残るんじゃないのかな。音質の面では必ずしも評価されていないiPodですが、音質というのは個人差があるものですから、一概にいえない。フォーマットにしたって、ロスレスよりAAC圧縮の音の方が好みだ、という人がいる、そういう程度のものなんですよね。私は本機が出す音については十分満足です。使用インナーイヤーヘッドフォンは、従来通りのShure SE110。
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商品券換金

ちょっと事情があって、まとまった額の全国百貨店共通商品券があったので、チケットショップで換金。別に、いつかは百貨店で使うかもしれないけど(テナントに入っているユニクロとかね)、いつ使うかという予定もないので、デフォルトリスク(一応、全国共通といいつつも発行したデパートの信用力に基づくことになっている)および流動性の面から優れたキャッシュに換えておこうと。

ネットで相場を見ていると、だいたいbidは93%程度が精々なので、まあそれくらいならいいかと思い、近くのショップに入って一応相場を聞いてみたところ、96%のbidとのこと。即ディールダン。結構高く仕入れるんですねー。96-98くらいでやってるのかな。原理的に、100じゃ売れるわけないし99でもどうかなと思うので、96bidというのは非常に強気な感じ。まあ私としては、想定より高く売れたのでいいですし、93だとちょっとコストかかるなーと思ってたのですが、96ならフェアバリュー感増大。
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基礎はシンプル

2009年の球撞き 10回(25.5時間)

4月以降、あまりに忙しかったので、ビリヤードの頻度は落ちていました。本日は久しぶりに1時間。何事もそうですが、少し時間が空いたところで、当然うまくはなってないけど、そんなに崩れてもいない。身体が覚えているわけです。

しかし時間が開くだけ気がつきやすいことというのもあって、本日感じたのは、結局のところ、入れに関していえばキューを正しい方向にセットすることで90%は成否が決まるっちゅーことです。あとはその正しいキューの方向通りにキューを移動させるだけ(これが、ひねったり押し引きを加えるとブレやすいというわけ)。ビリヤードに限らず、あらゆることで原理はシンプルです。それに気付いてないこともあれば、気付いているけど大事さがわかってないこともある。そういうもんだろうなあ。
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Restructuring

企業でリストラといえば首切りみたいなイメージになってますが、原語だと違いますよね。首切りもone of them。そういえばアイフルはグループ社員40%削減とのこと。他のカイシャでも同様の潜在失業があるということか。日本も10%時代へ向けまっしぐらかもしれません。米国の10%と日本の10%とスペインの10%を同義だと見ていいのかどうか知りませんが。多分、統計ロジックには相応の違いがあるような気も。

個人的にも、リストラクチャリングが必要な時期のように思えます。半年くらいかけて立て直しを図ろうかなと。
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2009年09月16日

Google Chrome ver.3へ

Google ChromeがメジャーバージョンアップしてVer.3台になりました。更にJava Scriptの処理等が高速化したらしいですが、もともと高速なだけに、変化が体感できるわけではありません。でも、こういう飽くなき探究はありがたい。それに、クラウドのためには高速ブラウザは必須ですもんね。Googleの種まきでしょう、これ。現在もIEしか選択肢が無い世の中を想像するとゾッとします。こういう面では競争は素晴らしい。

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これが普通なのかなぁ?

なんだか、「帰宅の途につく瞬間」、特に「金曜日の帰宅の途につく瞬間」、さらには「連休前最後の勤務日に帰宅の途につく瞬間」、まさにこのためだけに生きているような気がしてきます。あと、「睡眠に入る瞬間(薬つき)」もそうかな。

ということは、人って、単に、"生まれて・帰宅して(or 悩んで)・眠って(or 苦しんで)・死ぬ"生き物、と定義できちゃいそうな。これって、普通のことなのか、受け入れて良いことなのか、あるいは何かがおかしいのか、なんだかサッパリわからなくなってきました。

ところで、肩こりのするところに最近湿布を貼ったりしてますが、スゲー気持ちいい。これって、まずいんでしょうね。

心療内科の待合い室で、高校生くらいと思われる女の子が「人間失格」を読んでました。多分、あのくらいの年齢で読むのと、私くらいの年齢で読むのとでは、見え方が結構違うんだろうなーと思います。(無論、年齢だけでなく個人差もあるでしょうが)
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2009年09月15日

UETO AYA BEST LIVE TOUR 2007 “Never Ever”

通院の帰りに中古CD/DVDショップに立ち寄ったら、本作が1,580円というプライシングだったので、購入。先日のライブではなく、2007年の前回ツアーのDVDです。先日のライブがexpectationを大きく上回ったので、本作も買おうかとも思っていたのですが、ヤフオクの中古でも3,000円以上したりして、ちょっと躊躇していたのですが、1,580円なら即決。まだ途中までしか見ていませんが、ちゃんと声が出ていて、ライブ録音でもなかなかいける感じです。もちろん、部屋のオーディオと、会場では音響が全然ちがいますから、生とDVDはやはり別世界には違いないのですが、これはこれで良くできているのかなと。

UETO AYA BEST LIVE TOUR 2007 “Never Ever” [DVD]
ポニーキャニオン (2007-12-05)
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ついでにDragon Ashの"Grateful Days"のシングルが100円だったので購入。どうも降谷本人はあまり好きな作品じゃないらしいのですが、私は結構お気に入り。これにて、現在iTunesに入っている本作を、ロスレスに置き換えることにします。
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久しぶりに通院

薬が切れてきたので、午後にフレックスで早退して久しぶりの心療内科へ。年間累積残業時間を減らしておくという意味でも良いことかなと。

処方は
・ハルラック 0.125mg(ハルシオンの後発)
・セレナミン 2mg(セルシンの後発)
・エチセダン 0.5mg(デパスの後発)


ハルラック、セレナミンは従来通りですが、どうも根強く残っている「無意識の脚部の力み」「肩から背中のこり」に効果があるかもということでエチセダンを追加。いろんな人と話していると薬嫌いの人などもいますが、それはそれでわかるけど、こういう世の中ということもあるから薬でコントロールしながら死ぬまでの時間を消費していくという道も許容していいんじゃないかなとね。

最近、SSRIだけでなくその他の抗うつ薬でも異常行動が見られる等の報道があることについて医師と話したところ、あんなのはタミフルでもあるし、マスコミが騒いでるだけ。そりゃ、うつ病患者が抗うつ薬飲んでたまたま躁転して何かをやりすぎちゃうこともあるだろうけど、それは主因は病気そのものであって、薬自体に主因を押しつけるのは、大多数の普通に薬の効用を得ている患者に対して迷惑とのことでした。医師サイド(というか製薬会社サイド)のポジショントークもあるでしょうが、結局どうなのかというのは決定できないんじゃないのかなあと。

個人的にはやっぱSSRI禁止とかそういう動きにはなってほしくないですよね。うつ病とか誰でもなりうるわけだし、例えばジャック・デリダなどはコンパクトな伝記の中にも(in 90 minutesシリーズですね)、2回、うつ病エピソードを経験したといってますし。書かれてない回数もあるとするなら3回以上。ロニー・オサリバンも最近はウォーキングが効果的とかで調子いいみたいですが、その前は5年単位で苦しんでいたようですし。なっちゃう人はなっちゃうわけです。医師も、そういうわけだから、気を付けても仕方がないし、そもそも気のつけようがない。なったらなったとあきらめることにして、ビクビクせずに過ごした方がいーんじゃないの?という考えみたいでした。まあ、そうかもね。



病院での待ち時間に、CMA1次経済の過去問を一回分やってみました。正答率75%。一応、テキストを一通りみてきたので、前回のぶっつけ本番よりはずいぶん簡単に感じるようになったけど、いろいろ細かいミスもあったり、わかった気になってたけどそうでなかったりで、結構間違えました。シルバーウィークも活用して、一応正答率80%以上は2〜3シグマ以上で確保できるように底上げを図りたいところです。

しかし、よくよく見てみると、経済学もいろいろ批判はあるものの、各種概念については知的好奇心をくすぐる要素も見受けられます。仕事にも使い回しが効くような面もありそう。あと、経済学だと、とりあえず何でもいいから二次元のグラフにしちゃえ!という感じなのですが、それにもだいぶ慣れてきました。もうちょっと慣れると、とりあえず何でもx軸とy軸上に表現しちゃうような癖がついちゃいそう...。
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2009年09月12日

弱くて強いのかなあ

休暇明けの一週間がようやく終わり。しかしこんなに神経が摩耗するのには困ったものです。ストレスはみんなあるよとはいうけれど、本当に俺だけじゃないんだろうか?なんて思ったり。ストレスはみんなあるという言明は、ストレスを広義に捉えるならば、正ということになるんでしょうけど、それって何も言ってないのと同じ事です。なんかこういう状態が続くと、そのうち成人病で倒れたりしそうな予感。今のところ、こうして更新できているので、新型インフルで孤独死とかには至っていない状況ではあります。

トルストイは、生きる苦しみに向きあって、「俺は幸せだ」と主張する人々のカラクリを喝破しましたが、確か、それではカラクリ抜きに苦しさのない生き方は何かというと、方向としては、無知・不感・無垢、こういったことだったかと思いますが、これって果たして救いになっているのかどうか。

ひょっとしたら、私は、相対的には、神経をすり減らしやすい人間で、これは死ぬまで治らないのかもしれませんね。でも、それで気力もフニャフニャだったらどこかに逃避するんでしょうけど、その領域になると妙な強さがあるのか、あるいは何らかの強迫観念に動かされているのかしらないのですが、摩耗しながらも前進していく、みたいな感じになっているのが現況なのかも。なんか、デッドロックって感じです。

本日の新聞には、小学校3年生が校舎4階から落ちて死亡、原因不明、という小さな記事がありましたが、子供はどこかに怖い物知らずなところがありますから、確率論的にこういうことはどこかで起きるんですね。私も予備軍でした。何を思ったか知りませんが、3階の窓の外のへりをつたって他の窓まで移動して教室に戻る、みたいなことをやってたんですよね。4年生か5年生くらいだったか。そんで、校庭からみたらその光景はスパイダーマンみたいになるわけで、当然誰かが通報し、その後私は先生からこっぴどくしかられる、みたいな。

今思うと、なんでああいうことをやったかもわからないし(子供特有の意地とか負けず嫌いなのかな)、間違いなく一歩間違えば落下していたと思いますが、たまたまそういうことにはならなかったというだけ。予防も難しかったでしょうね。このあたりは、努力云々ではなくて、運・不運なんでしょうね。亡くなった生徒の身内の方や友達はさぞかし辛い思いをしたでしょうが、子供を持つということはそういうことが起こり得るということは受け入れていないといけないし、子供とはいえ本人もそういう可能性があることは受け入れてないといけないのかなと。受け入れられない場合は、「どうして?」という答えのない自問を繰り返すだけとなり、更にはまっちゃいますしね...。子供にそこまで考えろというのは酷でしょうが、親はさすがに、そこまでの経験で、個々の人間にはそれなりの分散が関与してくるということは理解できるはずです。とはいえ、6シグマくらいの事象が起こってしまったら、身の上の不運を嘆いてもいいんじゃないかなとは思いますが。脱線しましたが、私もたまたま現在生きているということなんだなあと再認識する記事でした。
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2009年09月10日

初日買い iPod classic

朝、昨日のappleイベントの内容をチェックした後、仕事の後に日本での総本山銀座アップルストアに出向き、HDDの120→160GBへの増量という極めてマイナーな更新に留まったiPod classicを初日買い。色は、最初の3Gが白、shuffleがシルバーだったので、今度はブラックにしてみました。3Gは20GBを4万円以上出した記憶がありますが、容量8倍になって価格は24,800円。さすがに5〜6年経てばこうもなりますね。

2009091001.jpg

別に3Gとshuffleでしのぐ道もありましたが、あんまり引っ張ると何買うかばかり考えて(これが楽しいわけですが)、勉強が手につかなくなったりするのはマズイと思い、決断。そのポイントは...

■バッテリが音楽再生なら36時間と超ロング。3Gのバッテリ交換しても確か仕様は12時間程度だったので、この差は大きい。充電も2時間で80%可能と、かなりスピーディ。
■すぐに飽きるとは思いますが、cover flowや動画再生といった3Gにない機能は楽しそう。せっかくアートワーク整備したしね。
■なぜnanoやtouchでダメかというと、やっぱりライブラリ全部持ち歩きたいのです。それに、nanoにしてもshuffleより重いからヘッドホンにぶら下げて使うわけにもいかず、どうせポッケに入れるならclassicの140gだって別に問題ないかと。touchは容量が小さいし使わない機能が多そうだから(いかにもiPhoneの使い回しアーキテクチャだし)ニーズにぴったりというわけではありません。最近はLosslessの比率を高めてきているから音楽だけのライブラリサイズは70GB程度。今後の増量も加味すると160GBでも決して多すぎることはないかなと。
■また、nanoは動画を見るには横向きが前提で、これはイマイチ。classicなら通常の持ち方で見れます。画面サイズも、nanoより大きいし、モバイルならこの程度の画面で十分でしょう。
■iPodファミリの中では、枯れに枯れたラインだけに、安心感があります。また、サイズも大きいだけに、アナログ系回路などはnanoより高音質になってるのではないかと。(無論、音質にこだわるのであればsony等がありますので、音質はクリティカルな理由ではないですが。ただし、すでにiTunesに籠絡されてるのでsonyを買いたくても買えないという面もあります。)


という経緯でclassicになった次第。やっぱiPodはclassicでしょ!という妙なこだわりもありますが。

しかし、nanoの16GBというのは、カメラやラジオはどうでもいいですが、価格改定で非常に魅力的な機種にはなったと思います。全曲持ち歩こうとせずに、必須のプレイリストだけという割り切りなら、16GBというのはそう不便なサイズではないでしょう。この価格差だと、8GBは全然売れないでしょうね。touchも、8GBなら2万円割れと、かなりお求めやすくはなってきてます。このあたりは、フラッシュメモリの技術革新に期待ということで、ここまでのトレンドを考慮すると、4〜5年後に私が新調する際は、さすがにフラッシュメモリ機種の容量でも十分だな!ということになっているものと思われます。
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2009年09月09日

Yahoo知恵袋から

Yahoo知恵袋にて。くだらないけど、何気に面白い...

Q.オロナミンCを飲んだけど、元気ハツラツになら無いので、訴訟を起してもいいですか?

A.無駄です。オロナミンCは元気ハツラツな人が飲む飲み物です。
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新型インフル 健常者も死亡らしい

基礎疾患のない人の死亡例はこれが初めての報道ですか。

新型インフルの男性死亡=持病なし、因果関係不明−大阪府
9月9日21時52分配信 時事通信
 大阪府は9日、新型インフルエンザに感染した同府四条畷市の男性会社員(45)が同日死亡したと発表した。府健康医療部によると、男性に持病はなく、死因は不明。新型インフルとの因果関係も特定できていないという。新型インフルに感染したか感染の疑いのある人の死亡は国内で12人目。
 府によると、男性は3日にのどの痛みを訴え、5日に37.3度の発熱があった。7日も37.2度の発熱があったため医療機関を受診。簡易検査でA型陽性と診断され、タミフルを投与されて自宅療養し、8日には平熱に下がった。
 9日朝も症状はなく平熱だったが、午前11時すぎ、自宅で意識不明で倒れているのを家族が発見、病院に搬送されたが正午すぎに死亡が確認された。同日午後の遺伝子検査(PCR)の結果、新型感染が判明した。
 

新型だから騒がれているところはあって、過去のインフルエンザ死者推移をみると最近でも数百人、多ければ1,000人規模で亡くなっているんで、本記事が実質的に示す脅威度がどの程度なのかは判断がつかないところ。各個人の持つ情報やコンテクストによって、大変だ、という見方もできるし、騒ぐことでないという見方もできるのでしょう。

マスクするとか、うがい手洗いするとかで、感染確率を下げることはできるのかもしれません。しかし、確率はあくまで大数の法則での世界であって、果たして有意なだけの確率低下ができているのか、これまた実証は簡単ではないところ。有意というのは、つまり、帰無仮説が棄却できるかどうか(運不運だったということを否定できるか、かな?)、どうなんでしょうね。うーむ、それにしても検定の知識もかなり薄れてます、復習の必要があるかも。

個人的に本記事で興味あるのは、9日朝に症状がなく平熱だったわけで、それが11時過ぎに意識不明、12時過ぎに死亡という流れ。では、「朝」から「11時」まではどんな感じだったのか。凄まじい苦しみが故人を襲い意識不明に至ったのか、さしたる苦痛もなくそうなったのか。故人にとっては、後者であったことを祈ると同時に、実は後者であれば、別に俺も感染していいかな、と思ったりするわけです。人間いつかは死ぬわけで、多少それが早いか遅いかは運に拠るところが大きく、この世に生まれたからには個体には分散(運不運)が不可避なことは当然理解しないといけないところであって、そう考えると、あとは主観の問題ではありますが、法律に触れることなく恐怖なく安楽に死ぬ道というものが存在する場合、それを厭わない人って、きっと私だけじゃないような気がします。

新型インフルエンザについては、これからシーズンを迎えることもあり、種々続報があるでしょう。そのうち答えも見つかるかな。
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日本時間2:00からiPodイベント

正確に調べてみると、現地10:00スタートですから、日本は16時間先行ってるから9/10 2:00スタートということになり、あと3時間30分後にスタートです。リアルタイムレポート系のサイトもありますが、さすがに起きていられないんで、朝起床してから軽くチェックすることにします。

久しぶりにiPod 3Gを運用していますが、2日間の通勤往復および寝る前の30分スリープタイマー再生、合計3時間程度でバッテリメータは空っぽに達しました。まだ強制停止には至らなかったので、あと0.5〜1.0時間程度はギリギリいくのかもしれませんが、いずれにせよ初期状態に比べればバッテリは非常に弱ってます。もちろん、もう5年くらい経過してるので当然すぎですが。

発表の結果を踏まえた上で、バッテリ交換プログラムを適用するか、何らかの機種を購入するのか、意思決定がなされるものかと。
posted by LHNMeaning at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

また味気ない日常へ

合計4営業日、土日含めて6日間の夏期休暇はサクッと終了。休み明け最初は若干違和感ありましたが、1日出勤してすっかり元の感覚に戻った感じ。またこの日々が始まるのか...と思うと、事故か何かに遭ってしまえばよかった、なんて思ったりもしますが、いざ事故に遭いそうになると腰が砕けちゃったりするんでしょうね。まあ、これが生きるということだし、これが現実だし。

帰京すると、9月下旬のCMA1次、残る「経済」の受験票が届いてました。この科目、春は「ぶっつけで落とすなら仕方ない」なんて笑ってましたが、よく考えてみると、ぶっつけで落とすのが一番恥ずかしい科目だったのかも。そういう反省を踏まえ、まあスケジュール感的にも、今回は必勝態勢でいかないといけません。なーんてあんまり自分を追いつめたくはないのですが、準備はまあボチボチ、9月は例の連休(友人はSilver Weekと言ってましたが、みんなそう言うのかな?)もありますし、出来る範囲で万全を期したいところ。

学習力は確かに以前に比べると落ちてます。若いころは、教科書を一瞥すれば全て覚えていたような感覚があります(大袈裟ですが、現在との相対比較ではそんな感じ)。これは、受験のような、揮発型記憶でいいテストに対しては効果が大きいんですよね。最近は、そういう揮発性の記憶力って落ちているんですが、そうじゃなくて、しっかり心に彫刻刀で彫り込むような、そういうスタイルの学習力という点では、若いときとそんなに変わらないような気がしますし、私の年齢以降に求められるのは、後者のタイプの学習力かも。そうすると、1次の経済なんてたいしたことないのでしょうが、一度落ちているだけにバカにしたものでもないわけで、しっかり彫り込むように時を経過させたいものです。
posted by LHNMeaning at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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