2009年10月31日

川嶋あいLIVE

東洋大工学祭の川嶋さんLIVEに行ってきました。学祭ということで1時間程度。学祭だと、シンガーを知らないような観衆も来るわけですが、そのへんはさすがプロ、ちゃんと盛り上げてカタチにする術を心得ておりました。そして、これも学祭ゆえか、I WiSHの「明日への扉」もナンバーに。これは懐かしい。その他は新アルバムから数曲に、少し前の曲も相応に織り交ぜて。総じて素晴らしかったです。当面は首都圏でのLIVE予定はなさそうですが、次やるときはまた行ってみようかな、と。

東洋大工学部は東上線の鶴ヶ島にあるのですが、ここまでくると、さすがに地方って感じ。大学敷地内にも森があったり、ただ駅前はそれなりに商業施設も揃っていて、それなりに後背地人口はありそう。東上線で都内に通勤だと、個人的には川越でさえも限界を超えているような気がするんですけど(池袋まで出るのに30分乗車)、実際は川越のもっと先であっても、電車には人がたくさん乗ってるといいます。東上線の人って、我慢強い人が多いのかな...。池袋ってそんなにオフィスって感じじゃないので、みなさん恐らくは池袋からさらに乗り換えて通勤してるのでしょうが。これが片道1.5〜2.0時間コースってやつなんでしょう。

iPodを聴いていると、左側の音が飛ぶので、ついにShureおなじみの断線が来たかな?と思いきや、チェックしてみると1月半前に買った延長コードが断線だったみたいです。対策料金としてはヘッドホン買い換えより格段に安くつくのでありがたいのですが、1.5ヶ月で断線する延長コードってのもどうなんでしょうね。ELECOM製。個体差なんでしょうが、とりあえず次は他のブランドにします。100円ショップでいいじゃんと思ったので、地元の100円ショップを5箇所ほど回ったのですが、延長コードは置いてませんでした。鹿児島では見かけたのですが...。とりあえず近々どこかでゲットしておこうと思います。

ウェイトコントロールするには炭水化物の管理(特に夜)が重要ってことで、鶏肉を買ってきて塩胡椒で炒めて食べました。あと、キャベツ半玉も。キャベツを切るのはどうも面倒臭いので、次からは野菜炒め用のカット済野菜でもいいような気がします。キャベツ半玉60円よりは高いですが、カット野菜だって一袋120円くらいですからね。鶏肉と合わせても300円くらいで済んでしまうので財布にもやさしい。炭水化物はなしです。午前中は再び水泳に行って、その後に昼食代わりにプロテインを摂取。こんなことしてれば代謝も高まり効果アップを期待。体重って、なかなかすぐには減らないものですが、今のペースでいければ問題はないでしょう。ただ、最近、ちょっと前までは無茶苦茶食べていたんですけど、それでもそこまで太るってことはなかったんですよね。人間の身体は不思議なものです。

来週もまたLIVE。次は、早稲田祭の中島美嘉さんとなります。
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2009年10月28日

ポストモダンとは何だったのか 他2冊

「ポストモダンとは何だったのか」「哲学の道場」「人はなぜ働かなくてはならないのか」新書3冊を立て続けに読了。ちょっと「読む」行為に囚われすぎて、さすがに消化不良。ただ、それぞれから得られるものは多少あったかな。「哲学の道場」の中島氏は、不法路上駐輪の自転車を蹴り倒したり、興味深い言動には好感が持てるのですが、"哲学"者になろうとしてたら"哲"学者になりがち、という落とし穴をちゃんと指摘してます。あと、「人は」だと、とにかく著者は"自立ってことは関係性を自明のものとできたということ"という立ち位置で、なるほどそういう考え方もありだよね、とは思いつつ、でも関係性のあり方・程度については、何か主張があったのかどうか、イマイチ見えませんでした。あと、「ポスト」では、やっぱりフロイトやラカンが出てきて、私の場合はこの精神分析系の領域というのは、なんとはなしに避けてきたところがあるのですが、それはいわゆる心理学に対する個人的な胡散臭さ感によるものが大きいような気がして、それは単なる偏見にすぎない可能性も高い、そういうことは置いておいても、色々な本に当たるにつけても、特にフロイトの影響力って大きかったんだなあと再認識。しかし、自分の問題意識とフロイトをどう引っかけていけばいいのかは、いまだによく分かりません。オイディプス・コンプレックスとか、今でも、ホントかいな...なんて思ってしまって、つかみ所がどうにも。

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婚活不審死事件

模型マニアの方の殺人疑惑がニュースになっています。こういうリスクもあるということですね。眠らされて練炭で、ということなら、死に方としては悪くない方でしょう。下手すると、本人は自分が殺されることも知らず、幸せな気分のまま逝ったのかもしれず、これは必ずしも本人にとって不幸な結末だったのかどうかは、複数の見方が可能ではないかと思います。ただ、動機が500万円ということだと、ちょっと寂しい気もします。無論、500万円というのは、ある人からみれば途方もない大金だし、別の人からみれば命を左右するほどの金額ではない、とこれもまた意見が分かれるもの。いずれにせよ、私だって、同じような目に今後遭うかもしれませんし、一応そういうリスクは受け入れてるつもりだし、それが生死なんだろうと割り切ってるつもり。そもそも私は強い人間ではないので、ハニートラップを仕掛けられれば、百発百中で陥れられてしまう自信(?)があります。世の中の男性の8割以上はそうなんじゃないのかなー。
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肩こり対策で水泳に

CMA1次秋試験の結果到着。合格。当然だな...。2次は来年初夏(だったかな?)なので、1年弱は暇つぶしネタができたということで、ボチボチいきます。



昨日は年休で、2年に1度恒例の東京モーターショーへ。海外勢全滅で、国内メーカーのみの出展で、かなり厳しい状況です。なんでも噂だと海外勢は不況の影響もあるけど、実は上海モーターショーへのシフト、ということみたい。日本市場は頭打ちの500万台(これからもっと減る)、中国市場は1,000万台でもっと伸びることが確実。まあ、まともなアタマをしていれば、上海にシフトしますよね。

これは、幕張メッセの異常なアクセスの悪さ、上海なら安価に上質なコンパニオン確保可能、等々、立地条件による面でも逆風が鮮明になってきた面もあるでしょう。今後の日本の方向性(凋落)を示す典型的な一例だと感じられました。こういう例は今後益々増えてきますので、一々驚かないようにしたいものです。世の変化はゆっくりだけど、確実に動いているということ。

クルマ的には21世紀はハイブリッドになるか、ハイブリッド経由の電気に行くか、どちらかという方向性はほぼ鮮明になったわけで、ガソリン需要は新車販売台数の落ち込み以上に落ち込んでいくこともほぼ確定。ハイブリッド止まりになるか、電気になるかは、電気供給で原子力フル活用に国民のコンセンサスが得られるかどうかかな。ソースさえはっきりすれば、インフラは一瞬で構築できるくらいの体力を電力会社は持っていると思います。個人的には、しばらくはハイブリッドをメインに据えるのが現実的かと思います。パラレルではなくシリーズ方式をメインにして、極力電気での走行。航続距離的に厳しいところだけガソリン。これで、チョイ乗りの人にとっては距離不安なく実質的にはEVと同じようなエネルギー使用になるし、田舎でどうしても距離が欲しい人にも、以前比でごく僅かのガソリン燃焼で済むようになります。プラグインは、あまり騒ぐようなものではなく、ハイブリッドへのアドオン機能的に、確立できれば淡々と付加すればいいでしょう。数年前にエネルギー系の調査をやっていたときに想定した、シームレスなEVシフトの道程とほぼ同じような感じで進んでいます。

個人的には、クルマがゴーカート化していって悲しいのですが、そこは移動手段と割り切るしかないですね。一応、個人的に魅力的なクルマを探していたのですが、サプライズはなし。トヨタのオーリスに6MT設定があることは初めて知りましたが、RSにしか6MTがないというのが「6MT=ハイパワー車用」という発想で、全然変わってないなーとガッカリ。他、6MT設定車はいくつかあるんですが、どれもオーリス以上にハイパワーなクルマばかりで、あんまり意味がありません。この際、150PS以上のクルマは速度制限なし、というようなルールにしてくれれば、運転の楽しみも出てくるのでしょうが、100%無理でしょう。そうすると、結局、現在新車販売されているクルマの中で選ぶとするなら、コペンということになります。オーリスの6MTより、コペンの5MTの方が絶対的に楽しいはずです。ただ、コペンに200万払うのがどうかなと感じる場合は、しかたがないから、中古のアルトとかの5MT車でもいいのかもしれません。リセールバリューとの格差で判断するなら、コペンに200万円というのは、そこまで高い買い物ではないのかもしれませんがね。このあたりは、地方に移ることがあれば現実的に考えるんですけど、東京にいるうちは適度な妄想の範疇止まりってことで。

会場が小さくなった分、来場者も少ないはずですが、密度的にはいつも通りくらいか、少し少ないくらい。まー、まだ来る人はいますね。ただ、今回の凋落振りを見て、次回から来なくなる人はいるんじゃないかなあ。とはいえ来場者の1/5くらいはオネーチャンの写真撮影が主目的のようなので、そういう人は今後も安定的な来場者層ということになるんでしょう。私は、オネーチャンの写真は一枚もなし。



肩こりは、マッサージや入浴などいくつか対策を打ってみましたが、どれも根本的解決には程遠いので、最終兵器と言われる「水泳」に出撃。近所の区立体育館のプールで、470円/2時間とリーズナブル。まじめに泳ぐのは5年振りくらいですが、あまり無理はするまいと、ウォーキングを交えつつ、クロールで25mを15本程度かなぁ。これでもかなり疲れました...。肩こりに効くのは、背泳ぎかクロールとのことで、私はクロールしかできないのですが(平泳ぎは前に進まないし、背泳ぎは沈没するし、バタフライは溺れているのと判別不能)、クロールが効果的ってのは有り難い。確かに泳いでいると嫌でも肩をかなり使うので、血行が良くなったりはするのかなーと。筋肉痛がくるかもしれませんが、終わりの見えている筋肉痛は、永遠の肩こりよりはマシです。効果的であれば、せめて週一程度はプール通いを継続してみよーかな。
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2009年10月26日

年休取得

11/2に休もうと思っていたのですが、そこに重要会議が入りそうになりピンチ!と感じていたら、友人から「明日休めない?」との携帯メールが。グッドタイミングとばかり、11/2は出勤にして、明日に急遽年休取得することになりました。仕事も丁度一息ついていた間隙的な状態だったので、無事に休み。

しかし、今日はきつかった。一日だけなのに、倒れそうな錯覚に。まず、昨晩の睡眠の質が異常に悪かったんですね。寝付きも悪ければ、寝てるであろう最中もずっと半分起きているような状態。そして出勤してみると、肩と背中の凝りがシャレにならない。これは願わくばビリヤード8時間の後遺症であってほしい。慢性的な単なる凝りだとすると、マジで死にたくなります。そんな感じで体調最悪のところにお約束のように攻撃してくるのが久々の口唇ヘルペス。おかげで現在の唇は、ひび割れ対策の薬用リップと、ヘルペシア軟膏のマーブル状態で、何かを口に入れようとも思えません。そんなだから、朝も昼も野菜ジュースだけで過ごしていたところ、夕方頃には食事抜きの影響か、歩くとフラフラするような感じだし、机にいると気を失いそうになるし、無茶苦茶気合い入れないと集中できない状態。やっぱダメかも。どうも、健康面からみれば、半年か一年か休養が必要な状態になりつつあるのかもしれません。

明日は冒頭の友人とお出かけ、台風も過ぎたことだし、マシな一日になれば良いんですけどね。
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川嶋あい Simple Treasure

川嶋あい「Simple Treasure」、1週間強でかなり聴き込みましたが、これも素晴らしい出来です。ちなみにiTunesは再生回数が記録されるので見てみると、曲によって再生回数は違うのですが、アルバム全体で平均30回くらいかな。山谷はあって、「ドアクロール」は100回超えの一方、10回程度の曲もあったりして。個人的に彼女の良いところは、アルバムを聴くとどれがシングルなのか全くわからないところ、つまりそれくらい楽曲の平均水準が高いということでしょう。「ドアクロール」はシングルだったみたいですが、「Again」「オネスティ」は最初は"こりゃシングル曲だな"と思いきや、シングルでもカップリングでもありませんでした。上戸さんだと、曲については提供を受けるサイドなので、アルバムだとどうしても玉石混交になってしまうわけで、ここは仕方ないか。ただ、Happy Magicはアルバムコンセプトのもと全曲高水準でしたけどね。



仕事の話ですが、どうも私の場合は、慣れないルールに合わせて、というのが非常にストレスフルなのかな、という発見というか推定をしているところです。以前からそうだったのかもしれませんが、ヘンなルールの下ではなく、「なんでもあり」の戦いだと水を得た魚のようになる傾向があるような。既存のテンプレートに基づいて退屈にロジック構築したりするのは気が滅入りますが、何もない世界で「この1時間でこの30件の課題について是非を判断し決定せよ!」なんてことになると「燃えるぜ」という感じ。現在でも、局面によってはそういうシーンが出てくるのですが、確かに思い返してみれば、無意識にエネルギーが解放されているような気がします。ただ、他人のことも気にはしないといけないですよね。多分、他人にとっては、私がおとなしくしている方が心地いいんだろうなあと思います。逆に、「なんでもあり」モードになってくると、他人のことを構わず爆走(暴走はしてないつもり)しちゃいますから。爆走すると、一歩間違えると、他人のプライドや暗黙のルールなどを破壊してしまいます。目の良い人は、私のそういうところについて「やりすぎはいかんよ」とアドバイスしてくれたりするので、あながち的はずれでもないんでしょう。これはまあ程度問題だったり、技術的にフォローできる部分もあるでしょうから、変にエネルギーを制御しちゃわない程度に、ということで。この辺は、いつか再就職する際の判断においても、案外大切な視点なんでしょう。

こういうことの再確認というのは、どちらかといえばいいことです。その他、生活全般にも、少しだけ自己規律を回復させてもいいのかなという傾向が芽生えてきたかも。まずは、ちょっと緩んでしまっている体重を、ベストの60kg前後まで戻そうかな。それは痩せすぎという人もいますが、中肉中背は中庸で無難すぎ。じゃあ痩せすぎと太りすぎのどちらを志向するかといえば私の場合は前者。太っていても魅力的な人というのは、勝新くらいしか思い浮かびません。むしろ、170cm, 55kgとかいう人の方が、興味を引かれる人が多いかな。あくまで有名人の中での話ですけどね。ひょっとするとこのあたりは、かつて熱中したストア派の倫理観が残ってしまっているのかもしれません。60kgまで戻すには、4kg程度のダウンが必要。このくらいの体重変化なら、洋服のサイズが合わなくなるという問題も生じないので、経済的にも無害。
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2009年10月25日

そろそろ寒くなったetc

寒くなってきたわけで、冬の部屋着(スウェットパンツ)が一つすり切れ気味ということで、ユニクロにて一本購入。上着ももうすぐ必要になりそうですが、これは2年前購入のフリースでもう1シーズンはいけそう。併せて、仕事着のシャツでかなりくたびれ気味のものを2枚廃棄、入れ替えで2枚購入。あと、1,500円のボーダーTが週末特価790円(普通、1,290円だと思うのですが、売れてないのかな?)だったので1枚購入。ユニクロのTシャツはMがジャストサイズなのですが、最近はLを少しダボッと着るのも悪くないなあと思っているので、MにするかLにするかバカみたいに悩んでしまいます。今回はLをチョイス。ドレスシャツは引き続きMで。

ファッションも、よくよく考えると奥が深いです。服飾の効果、目的をどう捉えるのか。服飾からのアプローチと生得的・生活習慣的な裸の肉体からのアプローチの逆説に自覚的にファッションを考えられるか、等。そうやっていくつか思考座標が存在するのですが、世の中のファッション論というのは大抵の場合はどれかの座標における、どっちか一方の極論のみに準拠しているわけで、浅薄です。ただ、マス的には浅薄であっても、一見、非常に説得力があるように感じられるので、見かけとしては、逆に深淵にさえ見えるようなこともありえますね。こういうことを考える私は、絶対的に、広告代理店やアパレル業界には不向きなんでしょう。



唇のひび割れから出血が見られるので、メンソレータムメディカルリップを購入。目立つか目立たないかは別にして、出血のある状態で、いろんな人とのべつ幕なくキスしたりしてると(まあ、してませんが...)、HIV血液感染するリスクも高まるということで、ケアしとかないといけないなあと。HIV検査はしたことはないのですが、恐らくは、現時点では感染してはいないと思いますが...。



歯医者通いは一旦終了で、また3〜4ヶ月後の定期検診ということになりました。趣味としては一旦封印です。今回の通院の結果は、虫歯等は特になく、歯石除去で完了。また、歯ぐきの状態などはリスクシナリオとして想像したような酷い歯周病等はなかったものの、経年劣化というのは避けられないもので、今後はその進行をいかに遅らせるかというのが課題で、それには日常のブラッシングと定期的なデンタルチェックしかないというもの。デンタルフロスの使用をおねーさんに勧められましたので、早速導入しました。今後は電動歯ブラシとフロス併用でいきます。フロスは慣れないと取り回しに苦労しますが、使っている内に慣れるのは間違いないので、数日に一回はやるようにしていきましょう。以前痔になったときに生まれて初めて自分で坐薬挿入した時は衝撃的でしたが、それだって一週間もすれば慣れっこになって、薬から解放されたときは逆に坐薬のない生活に戻ることに違和感を感じたくらいですからねー。慣れってそんなもんです。



日曜の夜は、恐らくは自殺リスクが一番高まる時間帯ではないかと思うのですが、来週は水曜が会社記念日でお休みなので、なんとか生き延びることができそうな気がします。



ホリエモン関連ニュース。個人的にはこういうのは嫌いじゃない。まあ色々言われていますが、私は「逮捕されて一皮剥けた」という説をとります。物事には色々な考え方があろうかと思いますが、やっぱ私の場合はモームの"Of human bondage"から、"He (Philip) chuckled"の箇所、これのインパクトはスゲー大きいものがあったように思えます。でも、本書中では"Philip was happy."に繋がるのですが、私の場合はまだそうはなってないのかな。何かが足りないのでしょう。
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8時間

2009年の球撞き 12回(38.5時間)

相変わらず頻度は落ちてますが、知人と一緒だったので8時間の長丁場。調子は前回同様それなり(頻度落ちてるから調子がた落ちということには意外とならない)なんですが、まあこんなペースだと上手くはなりませんよね。現状維持がいいところ。ただ、現在の私を取り巻く諸状況を勘案すると、現在はそんな感じでいくしかないなあと納得はしています。上手くならなくても、気分転換になっていたり、良いこともあるでしょう。
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2009年10月23日

25W Athlon II

金曜終了。

ふと気付けばTDP 25WのAthlon II x2の記事が。1.8GHzなら録画用PCには十分。C2D E6300程度のパフォーマンスはあるのかな。一応09/Q4ローンチになってるので、すぐに発表があるのかも。問題は価格。「これなら45Wのやつか、手持ちのE6300でいーじゃん」と言うくらいの省電力プレミアムが付くのか、相応にお手頃な価格になるのかどうか。どうせなら45nmプロセスCPUを体験してみたいものですが(現在メインのQ6600を買ったのは65nmから45nmへの移行直前だった)、どうなることやら。
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2009年10月22日

CPU選び

朝昼食べてないのに、帰宅途中でも食欲が湧かないというのはやっぱ異常かな。背中も、脊髄に痺れが走っているのか、単なる背中の凝りなのかは不明ですが、まあ多分後者なんでしょう。ひとまず明日は金曜日なのでもうチョイの我慢です。



ひとまずミドルタワーのアルミケースだけ調達したのは先述の通りですが、さて24h稼働録画PCを組むにはどういうシステムにするか。このケースをチョイスした結果、ATX含めマザーのチョイスは自由度高いです。で、CPUなんですが、選択肢としては、手持ちのC2D E6300を活用するか、あるいは新規に購入ならTDP45WのAthlon II x2 235eでしょう。Atomもいいんですが、非力すぎるのはストレスが溜まるので回避。調べていると、TDPは別として、アイドル時の消費電力(録画PCはこれが大事。高負荷時間は短いです)ってあんまり変わらないような気もします。しかし、E6300は65nmプロセス品だし、ちょっとなーと。

消費電力が仮に20W違うとした場合、20*24*30=14kWh/月なので、22円/kWhとすると月に300円程度違う。235eが7000円、E6300ならゼロコストだと考えれば、損益分岐利用期間は2年間。だったらE6300でいいような気もしてきます。まあどっちでもいいってことなのかな。システム全体も省電力志向ってことで、VGAはオンボードで十分でしょう。

すぐにどうしても組まないといけないってわけでもないですから、もうちょい熟成させて、気が向いたら買い出しに出かけます。Win7の深夜販売は結構盛り上がったみたいですね。しばらくはみなさんの使用感を高見の見物ちゅーことで。
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2009年10月21日

Win7まで数時間

Windows 7 発売まであと数時間。私は当分の間は見に徹してますが、深夜販売出撃の人はもう家を出てる(というか仕事から直行なのかな)んでしょうね。別に早期導入してもいいのですが、単に現在の環境を再現するのが面倒くさいだけ。しばらく待てば対応ソフトも充実してるでしょう。



引き続き厳しいです。アタマのネジが一部外れてしまっている模様。昨日、FAX送信状に職場のTEL書いて送信したんです。帰宅すると、なんとその取引先の人からの留守電。FAX送信状に自宅TEL書いていたんですよね。普通ありえないでしょう。肩や背中は痛いわ、たまに目眩がするわ、というのもあるかな。朝食は食べないのですが、昼も食欲がなくて夜の一食という日がそれなりに。逆に、昼に普通の量食べてしまうと(当然大盛りとかじゃないです)夜の食欲が減退。でも、さすがに何か食べなきゃと思って無理矢理何か胃に入れはしますが。まだ発狂には至っていませんが、そうなる前に逃げられるかどうかがクリティカル・ポイントになりそうな展開です。幸いなことは、特に思い残すことはもうないことかな。まあこういうことが言えるうちは大丈夫でしょう。



全てはポジショントーク。本多勝一が言ってたのも、一言でいえば、そういうことかな。そしてそれもまた本多さんのポジショントークに過ぎない。うーん、自覚してしまえば当たり前のことですね。ジキルとハイドであっても、それぞれのポジショントーク。



「喧嘩商売」、金田編の最期、こういうオチが待っているとは。「はじめの一歩」はマンネリもいいところですが、それでも読ませてしまうというのはもの凄いものがあります。
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2009年10月20日

第三者の視点

今日は月曜ではありますが、知人と飲みに。結果、私はちょっとアタマ(あるいは、物の見方)がおかしい可能性あり、ということを感じました。比較的重症の可能性あり。どうしようもない面もありますが、アタマの片隅にはそういう自覚を持って生きていくことも有用かなということで、非常に実りの多い一夜だったように思えます。

色々話をしながら思ったのは、現在は私は判断基準というものを失っていて、その上で開き直るというネオコン的立ち位置にあるのかもしれない、というのは実は自覚がなかったので、意外な発見だったような気がします。
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2009年10月18日

MT-PRO1400S落札

決死のビッドというわけではなく、何気なく札入れしてみたら、5,000円でSOLDAM MT-PRO1400Sが落ちてしまいました。

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まあ、それはそれで良いので、次期セカンドマシン(録画用)はこのケースで組むとしましょう。現在のスリムケースだと、電源選択(SFX規格)にも制約があるし、ケースは良い物を長く使うのがいいかと思いますし。安物ケースは電源ボタンが劣化(押したら戻らなくなったり)したり、作業中に怪我したり、細かいところに安さが表れているので。新品なら30,000円くらいする品ですし、ケースは通常のパーツと違って技術進歩で劣化することもありません。さすがにATX規格が廃れるようなことがあれば厳しいですが、まあそれは当面想定しなくていいのかなと。



川嶋あいの最新作「Simple Treasure」も期待に違わず素晴らしい出来です。2曲目の"ドアクロール"など鳥肌もの。LIVE選曲には入っているのかなぁ?
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ブエナビスタ降着について

ブエナビスタが2位入線、4コーナーで進路妨害ということで3着降着となりました。

しかし、4コーナーとはもともとゴチャゴチャするものなので、降着にするほどのものなのかな?と思います。直線の斜行ならわかるんですが。4コーナーって、直線でどこに出すかを意識しながら乗るので、バカみたいに進路なりに走っているだけというわけにもいかないでしょう。前の馬の進路取りが邪魔だと思うなら、そもそも先行すればいいわけだし、後方待機する以上は、前に壁ができるリスクもわかった上でやらないといけないわけだし。

私はいずれにせよハズレ(ワンカラット軸)だったので第三者の立場だったのですが、ブエナ・レッドの馬連1本とかで勝負してた人も多いでしょうから、そういう人は納得いかないんじゃないのかな〜。第三者からみても、ちょっと後味が悪いような感じ。後日問題になったりするのか、しないのか。火種にはなりうるだけのトピックかと。
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690円ジーンズ

690円ジーンズに象徴される低価格競争でジーンズ業界は悲鳴、なんて報道されていますが、リーバイスやエドウィンは、結局、690円の品物に勝てるだけの魅力を提供できていない現状を反省し、今後に繋げればいいんじゃないかと思います。本当は、ジーンズは690円のものをコロコロ換えたりするような衣服ではなく、価格はともかくとしても一本のお気に入りができればそれを毎日5年間でも履き込む、そういうものじゃないでしょうか。毎日、長期間履くのだから、安物でなくても、少々値が張ってもいい、みたいな。一時期、ジーンズブームみたいなことも過去にあったかもしれませんが、そういうのは仮需なのですから、その仮需が前提になるような経営体質になっちゃっていたのなら、それは単なるミスであり苦境に陥るリスクは十分にあったということになります。少なくとも、私は690円ジーンズには魅力を感じていないので、高価格ジーンズメーカーは私を取り込むチャンスは残されています。ただ、無印とユニクロがかなり頑張っていると思うので、無印を買わずにリーバイスを買う、というのは難しい。いわゆるジーンズブランドは、1本1万円で売りたいのなら、無印やユニクロから明確な差別化を確立することに知恵を絞るべきではないでしょうか。

690円ジーンズって長続きしないんじゃないのかなー。ジーンズ安くするくらいなら、トランクスや靴下や部屋着など、消耗品系をもっと安くしてほしい。先日旅行先でパンツが足りないことに気がついたので出先の近くのダイエーに行ったのですが、まともな品だと800円くらいしましたもの。無印やユニクロなら、縫製とか普通にしっかりしたものが500円くらいで買えるのに。
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限界の思考

宮台真司・北田暁大「限界の思考」読了。読了とはいえ、話についていくのにゼエゼエ、正直ついていけてないな、と一喝を喰らった気分です。社会学をこれまであまり押さえた経験がないので、そのテクニカルタームに戸惑うのは仕方のないところだとしても、彼らは単にアカデミックな話をしているどころか、逆に、フツーの話をしているだけに、そこでついていくのが厳しいというのは、自分に残念でなりません。10年以上、サラリーマンやってるのと、経常的に鍛錬しているのとでは、これだけ差が付くのかという良い証左を見せられたような気がして、良い刺激になりました。息を切らしながらも完走したこと、その結果自分に不足している部分を数多く見つけることができた、このあたりはまだ救いがあって、即、首を吊るしかないという羽目になることは避けられたかなと。サラリーマン云々というのは、半分事実、半分言い訳です。かなりの時間を非知的な(だけど神経が摩耗する)作業に拘束されるということはハンデではありますが、相応にフリーな時間もあります。アインシュタインだって、特許庁か何かで退屈な役人仕事をやる傍ら、「奇跡の年」の3本の論文を書いたりしたわけです。私の場合、残された時間はあと10年強といったところでしょうから、そこまでは気合いを入れて攻めのスタンスを持たないといけないんだろうなーと。

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「どうして」なんて言ってもね

加藤和彦さんは報道によればうつ病だったとのこと。そうだとすれば、これは自死ではなく、病死です。たまたま行きつけのレストランでランチする際にスポーツ紙を見ましたが、「どうして...」なんてコメントしている芸能人や記者がいるのですが、まあ無知ですね。そんなの本人が聴きたいはずです。「どうして...」に続くのが「入院しなかったのか?」ということなら妥当性は感じられますが、まあそういうことは意識がないんでしょうね。コメントをこうやって見ていれば、阿呆な人とそうでない人の区別ができます。まあこのあたりは過度の期待は禁物だということはわかって言ってますけどねー。そういう意味では、無垢な人は無垢なままで生きていれば、それはそれでいいんじゃないかなと。私自身、無垢な人に「あなたは無垢だ」と指摘することの無意味さには20代後半くらいで気付いたかな。

ある人がいます。その人は、以前は、人が人であるということに対する矜恃がありました。しかし、ある時を境にその矜恃を失い、最低限のことしか関心がなくなりました。本人がそういったわけじゃないです。あくまで、私の目を通じてのものです。だから、私の目が変わったのかもしれないけど、それを割り引いても、その人は変わったと思う。それを否定はしません。本人の好きにすればいいんです。そして、その人は、そういう風になったからこそ、現在も元気に生きている、そういうことなのかもしれません。私も当初はその矜恃を共有していて、ある時から私はその対象を更に拡げていったような気がします。その結果アタマがおかしくなる羽目にもなりました。ただ、そのこと自体は大した問題ではないと思ってます。それは、クリエイティブ領域にいる人の自殺や錯乱死の件数が、経済的・社会的地位的には平均より大幅に恵まれているとしても、比較的多いことと、無関係ではないのではないかと思います。

カネがあって、有名で、周囲からチヤホヤされて、時間の使い方は自由で、家族にも恵まれて。そういう人がたくさん自死するのが現実なんです。そりゃ、無垢な人に理解しろといっても無理かな。
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2009年10月17日

うつから帰って参りました

一色伸幸「うつから帰って参りました」読了。「私をスキーに連れてって」初めとする有名脚本家の、うつ病経験を中心とする長編エッセイ。脚本家ならではの書き方でもあってベタな感じもありますが、病気の最悪期の記述は、私が経験したそれとほぼ一致します。自殺したか、しなかったか、それは紙一重。実際、文中で筆者が主な友人として挙げた古尾谷雅人と野沢尚はうつ病が原因かどうかは不明ながらも、自らでその命を絶ってしまっているわけです(可能性はあると思いますけど)。「心の風邪」ではなく「心の癌」という例え方も私の感覚と同じ。

世間一般での病識についても、同感できるような記述がありました。そして、運良く治ってくれれば、絶望的な後遺症が残ったりとかそういうことがないのは幸い、と。無論、再発リスクというのはあるのですが。この病気のやっかいなところは、病識の話とも関係するのですが、経験のない人が本書を読んでも、私が読む場合の見え方と全然違って見えてしまうんだろうな...とは思います。でも、そういう人の方が幸せなことは間違いないと思うんですけどね。ほんのちょっぴり皮肉も入ってますけど。でも、嘘じゃあない。

うつから帰って参りました (文春文庫)
一色 伸幸
文藝春秋
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結婚式平均費用

たまたまヘッドラインが目についたので、gooランキングの20代のうちに貯金したい額ランキングを見てみると、以下の記述がありました。

2008年時点での挙式・披露宴の全国平均費用はおよそ327万円(ゼクシィnet調べ)だそうなので、《300万円以上〜400万円未満》の貯金があればひとまず平均並みの挙式はできる…という計算になります。

結婚式費用には都市伝説的に諸説あります。中には、ご祝儀で全額ファイナンス可能という説もあるし(出席者に依存するか)、相応に出費があるという説もある。しかし、上記記事が正しいとすると、論理的には、結婚式では平均327万円のキャッシュアウトが発生するということだと考えざるを得ません。キャッシュアウトしないのなら、その額を意識して貯蓄する必然性がないからです。

これはあくまで平均だとすると、比較的分布が厚いレンジはどのくらいかと考えれば、150〜500万円といった感じなのでしょうか。年収が相応に高くて、金の使い道に困るとかいう人であればわからなくもないのですが、平均でこれだけの支出をするという感覚は私には理解が難しいところです。これが、社会の同調圧力、慣習という名の権威の力、惰性の恐ろしさ、こういったものが現れているような気がします。もちろん、ここには価値論も入ってきますので、こういった式典を挙げることに比類ない快感を覚えるとかいう人であれば、逆に安い支出だという気もします。そこを発展させると、家には興味ないけど式典には興味あるという人は、家は賃貸、35年ローンでファイナンスして結婚式を挙げる、という人がいてもおかしくないですね。まあ、それぞれ好きにすればいいというだけのことですが。

しかし、2008年調査でもこの平均費用というのは、少々想定を上回ります。感覚的には、せいぜい100万台くらいまでコストダウンを図っているものと思いましたが...。私は予定はありませんが、仮に、そういう展開になって、同調圧力に屈して、催すことになったとしても、チャペル+少人数会費制パーティでなんとか20万円くらいで済ませられないかな、という方向性を持っています。ただ、相手側が「1000万円出すから頼むから盛大な挙式を」なんて頼んできた場合はacceptせざるを得ないでしょうね。まあ、そんなことはありえないでしょうが...

マスの行動というのは、やっぱりよくわからない、というのがいつもながらの結語となります。
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川嶋あい SINGLE BESTもゲット

川嶋さんの「SINGLE BEST」もゲットしました。「525ページ」など、オリジナルアルバムとはバージョンが変わっているのも嬉しい。これより先に、昨日から最新アルバムの「Simple Treasure」も聴いてますが、歌い方を気持ち、しっとり系に変えたのかな?という感じ。まあ歌い方が変わったのか、アルバムの曲調によるものかは判別できませんが。

CDの売上が落ちるなか、Superflyはベスト盤ではないにもかかわらず結構売れたらしいですが、個人的には悪くはないとは思うものの、"和風R&B"とでもいうのでしょうか(よくわからんけど)、この系統の歌唱力をウリにするシンガーって、ちょっとお腹いっぱい。わかる人には違いもわかって良いのかもしれませんが、元を辿れば私はこの系統はあまり好みではないのかもしれません。みんな一緒に聞こえる。宇多田ヒカルにもMisiaにもはまることはなかったし、最近でいえばSuperflyの他にも、BENIとかJUJUとか、もう一つパンチがないなー。宇多田さんというより、最初は、小柳ゆきの「愛情」とかはスゲー!!!と思いましたけどね〜。彼女はI've never been to meとかカバーしてたり(これも良い)、このジャンルではお気に入りです。私の場合、最近ブレイクしたシンガーの中では西野カナがイチオシですが、中島美嘉とか岡本真夜といった経緯を踏まえ、ちょっとだけ危うげなファルセットを使うシンガーがツボに嵌る傾向にあるような気がします。逆に、安定したファルセットにはいまいち食指が。

つまり、音楽って、歌唱力というのは大事なんだけど、それはある一定以上を備えていればよい、という条件なんですね。無論、歌唱技術コンテストとかなら別ですが、それは音楽というよりある種の職能検定みたいなもんだし。要は聴く人に何が伝わるか。上戸さんは自分の歌唱力にあまり自信を持っておられないようなのですが、聴く人がそれなりに多くいるわけなんだから、自信を持っていただいていいと思うんですよね。総合芸術としての音楽という意味ではね。総合芸術になった瞬間、歌唱力はあくまで一部に過ぎなくなり、キャラ、ノリ、楽曲、ファッション、ルックス、ムード、そういったもの諸々が渾然一体となってくるということで、そうなってくると上戸さんなどはかなりのものだと思うのですね。



西野カナの12月の恵比寿LIVEは本日発売でしたが、残念ながらゲットできず。無念。



女性つながり、ちゅーわけではないんですが、秋華賞。ブエナビスタは3着か4着のような気がする...
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2009年10月16日

週末へ

やっと今週終了。10時前に帰宅できましたが、すごく早い帰宅に感じますね。

歯医者は今日は下側の歯石取り。やはり歯科衛生士というだけで魅力が10倍アップしているように感じます。

私は下の歯の裏側のブラッシングが甘いらしいです。でも、電動歯ブラシに換えて以来虫歯になったことはないような気がするので、トータルでいえば最近のブラッシングは良好ではあるのでしょう。上記点を改善すれば歯石がつくペースがもっと緩やかになる、みたいな。あと、歯石取りは半年に一回ではちょっと空きすぎとのこと。通常の私ならポジショントークと受け止めて話半分にするところですが、彼女の言うことは絶対です。3〜4ヶ月に一回は歯石取りにいけばいいのかな。ただ、3〜4ヶ月後も今と同じ勤務地かどうかはわからんのですけどね。でも女性の歯科衛生士がいない歯医者は極めて稀なはずなので、少なくとも国内であればどこに移動しようが、歯医者の楽しみは享受できるはずです。

川嶋あいのニューアルバム(といっても6月発売)をゲット。10/31の学園祭LIVEではそれなりにチョイスされるはずなので、これから聴き込みに入ります。
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生気が少々

フル稼働が続いていますが、ようやく明日金曜日で、希望の光が見えてきたところ。しかも明日は歯医者。楽しみだな。

こんなんでいいんです。

宮台氏はニーチェをひいて「だから、意味にすがるのだ」と言うのですが、これは、いわゆる"キャリアプラン"に私が生理的に感じていた違和感を上手に説明できているような気がします。そして、トム・ピーターズなんかの魅力も、同じ原理で生まれているようだなあと。

子供に「挨拶をしなさい」としつけをする。そうして育った大人は、朝誰かと会えば無思考で「おはようございます」と言ってればその場は丸く収まる。これは恐ろしいことじゃないのかな。確信犯でやってるなら救いはあるけど、みんな確信犯で挨拶しているようにも思えない。

ギリギリの線にありつつも、ちょこちょこと自分をshakeするようなことも試行中。ダメもとで色々試してみるのも悪くないでしょう。失うものなんて何もないのだから...。
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2009年10月13日

川嶋あいLIVEも予定に入れよっと

ふと調べていたら、川嶋あいさんが東洋大川越キャンパスの学祭でLIVEやるらしいことが判明。参加無料らしいし、ちょっと遠いとはいえ同じ沿線になるので、行ってみようかな。1stアルバムだけじゃなくて、最新作も押さえておかないと。6月にリリースされてたみたいで、そこからの曲と、過去の定番曲あたりがメインなのかなー。
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中島美嘉LIVEチケット確保

先日発見しておいた中島美嘉LIVE in 早稲田祭ですが、チケット確保できました。一般発売開始の朝はさすがに販売サイトに全くつながらず、予定もあったので外出。帰宅後にダメもとでアクセスしたらまだ売っていたので確保です。Cブロックの900番台というのは、客観的に分析すれば、良くて「後ろの方」、あるいは「完全に一番後ろ」という可能性もありますが、いずれにせよVixen Arenaがある以上は無問題。後ろの方が落ち着いてLIVEに浸れるくらいかもしれません。

会場に何人入れるか知りませんが、900番台まであることがわかった以上、Aブロックに1000人、Bブロックに1000人は存在するはず。会場が3000人キャパだとすると、まさに最後方。4000人キャパだとしても後ろの方であることには違いありません。まあ、上戸さんの時に良い席が取れたので、他のときは、ほかのみなさんに譲ってあげたということで、入場できることだけでも良しとしましょう。

これでひとまず、11月までは死ねないな。

2009101201.jpg
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2009年10月12日

J-POPキャッチアップ(8)

休日ですが、音楽を聴きながらPCの前で書類作成等に忙しい状態です。何の書類かは、ヒ・ミ・ツ。で、音楽聴きながら気付いたのが、川嶋あいって結構いいかも、ということ。手持ちにはファーストアルバム「12個の歌」しかないのですが、全体的に非常に耳に心地いいです。ネットで調べると、喉を使う独特のヴィブラートの使い手らしいですが、私が聴く際はそれはあまり前面に出てきません。それよりは、そもそものスタイルが、上戸さん系の、ストレートなもの。その範疇で比較するなら、上戸さんほど真っ直ぐではなくて、川嶋さんは、ちょっと茶目っ気やいたずら心が感じられるような歌い方かな(これは技術なのかもしれない。ここあたりは歌を本職にしてるかどうかという面も出るのかな?)。マクロでは私の耳にとっては同系統(特に、サビでの声質や声の伸び、あたり)で、それが、本日突然ヒットしてしまった原因なんだろうなあと。

全曲それぞれいけてますが、「同級生」「525ページ」あたりがお気に入りかな。何かのタイアップ?という感じなのですが、ネットをぱっと見した限りでは特にそういうことはないみたい。今度、他の作品も聴いてみよう。

私は楽譜も読めませんし音感もないし音痴(ジャイアンよりはマシかもしれないけど)ではありますが、そういう人だって、聴くのが好きなら音楽を語ることもまた許されるはず。ということで、地道に女性ヴォーカル論について所感を積み重ねているところですが、お披露目はまたそのうちに。って、そんな大したもんじゃないから忘れてくれていいんですけどね。

12個の歌
12個の歌
posted with amazlet at 09.10.12
川嶋あい
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故障はM/Bっぽい

ふと、ダメもとで故障中の録画PCに火を入れてみると、突如BIOS起動。CPUはちゃんと認識しているようなので、どうも故障箇所はマザーっぽいことが判明しました。HDDもビデオカードも、BIOS起動した際は正常動作していた模様。そこで、一度BIOS起動したってことで、改めてCMOSクリアとかボタン電池交換とか考えられる手を打ちましたが、結局ダメ。10回に1回起動するかどうか。うまくいくときは連続で起動するのですが、ダメになるとトコトンだめ。これはやはりまともではないということで、代替手段の検討を確信しました。



楽天は、「高齢だから」で野村を辞めさせるというのは、どうしたことか。で、後任がブラウン? この球団は何を考えているのか、よくわかりません。現在、「魅せる」ことのできる監督は落合と野村だけだと思うのですが、これでは益々プロ野球の衰退は続くでしょう。楽天のCS進出が最期の花火かな? 広告媒体としての価値も落ちるのではないかなあ。なお、CSについては、楽天がCSを勝ち上がり、日本シリーズで巨人に負けるというのがノムさん的には一番はまるストーリーなのかな。

広告業界の苦境はよくいわれますが、地下鉄の広告とかみてもそう思いますね。まず、空きが目立つし、出てる広告は、破産系弁護士事務所、教育機関、一部の大雑誌、これくらいかな。だいたい、私個人の例でいけば、いわゆるマス広告はまったく無力です。一番効くのは、ネットでの口コミ情報かなー。でも、私はマスの心はあまりわからない自覚があるので、一般的にはどうなのかは知りません。
posted by LHNMeaning at 13:34| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月11日

エアフローが厳しいのはスリム

録画PC復旧計画はまだイメトレ中。というかずっと仕事で、今日ようやく休みなので...。先日、MicroATXはエアフロー厳しいか、なんて書いたのですが、正確には誤りでした。MicroATXでも、幅がしっかり取られているケースだと単に高さが低くなるだけなので、エアフローはそう悪くない。厳しいのはATX、MicroATXにかかわらず、スリムケースですね。これはキツキツにHDDや光学ドライブを組み込むので、かなり風通しが悪くなる。私の故障マシンはスリムMicroATXでした。

現在、ヤフオクでケースを物色中です。スリムは厳しいとなると、横幅は通常通りに取ってしまいますから、それなら普通のATXミドルタワーでもいいのかなと。最初は録画機として使いますが、将来的にメインPCのケースとして転用するなど使い回しが効きますしね。
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映画ATOM初日 / MUJI

映画「ATOM」初日、新宿ピカデリーで初日上映+上戸さん(ATOM役吹き替え)初日舞台挨拶に行ってきました。舞台挨拶がなければこの映画を観る機会があったかどうか不明ですが、見てしまえば楽しめます。展開が速いですが、映画の尺に入れるとこれはある意味普通のこと。しかしアニメって、ちょっと前からですが、コンピュータ化で質感が変わりましたよね。予告編では、なんと、宇宙戦艦ヤマト・復活編(まだ続くのか!)が流れていましたが、艦隊戦の質感も全然違います。ATOMは、テンマ博士というのが、極めて愚かに見えました。これは、「科学者というのは、専門バカになりすぎて、自分の感情コントロールなどの面では小学生以下なのか」というメッセージ性が込められているのかどうかはわかりませんが。

上戸さんはライブ以来となりますが素晴らしかったですね。無論、端から見るように華やかな部分だけじゃないんでしょうが、それでも成果としてはこんだけの観客を幸せにしているのですから、グッジョブです。ひょっとしたら一部の人からは「あいつは追っかけになったのか、キモ!」なんて思われるのかもしれませんが、無問題。追っかけをキモいなんて思う人は精神年齢が幼稚園だということを確信しました。関係性のあり方には様々なものがあっていいのです(ストーキングなど、共生侵害をしない限り)。男性・女性の関係性をセックスにしか結びつけられない思考というのは、頭の中に脳ではなくて性器が入っている人なんでしょう。

新宿ピカデリーは超キレイな建物に変わっていてビビりました。建て替えていることなんて全然気がつかなかったな...。言われてみれば、1Fにあったウェンディーズがないなあと思っていたのですが、そっくりビルがたてかわっていたとは。新宿訪問頻度は低いので、そういう面では仕方ないのですが、おどろきです。でも、昔ながらの映画館しかなかった新宿も、三丁目にできて、ピカデリーも改装して、徐々に映画が見やすい街になってきました。私は特段映画マニアでもないんですが、最近のシネコンのそこそこ快適なイスに座って開演を待つときの気分は、なかなか良いものだと思います。

ピカデリーの1Fに無印が入っていたのですが、現行のスーツラインは、ちょっと魅力的に感じました。価格の面では2プライススーツストアが飽和した今、無印は決して安くはない(といっても同じくらい)のですが、セットアップで売ってるのがいい。ジャケット1つに、パンツ2つという買い方が気軽にできるんですよね。やっぱパンツの方が先にへたるし、汚れるのもはやいから、2本あると何かと便利。でも、青山とかで2パンツスーツを買うのは、ちょっと私のブランド観と合わない。てなことで、ちょっと注目しちゃいました。2プライススーツストアのスーツの方が、印象としてはしっかり作ってある(無印は縫製等に不安がある)印象があるのですが、私の基本は無印・ユニクロですから、それでもやっぱ無印が優勢になってしまいますね。
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2009年10月10日

世界同時バランスシート不況

リチャード・クー、村山昇作「世界同時バランスシート不況〜金融資本主義に未来はあるか」読了。B/S毀損下では民間部門が資金余剰になるよう行動するからGDPの劇的な落ち込み(デフレギャップ化)を防ぐには政府部門が資金不足となるように財政出動が必要、ただしそれはB/S不況になってしまった以上仕方のないセカンドベストの行動、根本はバブル発生を防ぎB/S不況に陥ることを防ぐことにあり。B/S不況下での財政赤字の積み上がりについてはやむを得ないとしてその是非自体についてはノーコメント、という感じで、クー氏のかねてからの主張とほぼ同じ。無論、財政出動してりゃOKということを言ってるわけじゃなく、それは処方箋にすぎなくて、大事なはTFP(全要素生産性)主体の成長だよね、と。まあ、それはそうなんだろうなーと思います。でも、TFP主体ってことはわかっていても、現実世界は利権や既得権益でがんじがらめになっていてどうしようもないんですな。ファミコンのようにリセットボタンがあればいいんですけど。現実世界のリセットボタンはやっぱ核なのかな。映画だと巨大隕石衝突とかもありますね。

オバマ大統領がノーベル平和賞とのことですが、アフガンの人曰く、「なんでうちの国に空爆している人が平和賞なんだ」というのは、これもまた正鵠を得ているな。

村山氏は金融政策のことを話している分にはしっかりとして見えるのですが、それ以外のことになると、自分の視野に入ってくる限りにおける個人的な夢や希望を述べるに留まっている。これってどうなんでしょうね。ご自分で読んでみてどう感じるのかなぁ。それとも仕事ばかりしてきた人って、こうなっちゃうのか。

世界同時バランスシート不況―金融資本主義に未来はあるか
リチャード クー 村山 昇作
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「ぶれない」人は、ちょっと足りない人だと思う

要は「くだらない」、この一言に尽きるということがおぼろげながら見えてきました。ちなみに、くだらない、というのは私の価値論にすぎませんから、一般化できませんよ。この点は誤解なきように...。



サラリーマンの居酒屋談義で、「あの人はぶれない」とか言われれば、通常は良い意味だと解釈されるだろうし、「あの上司は言うことがころころ変わる」とか言われると批判されているんだと解釈する、これが普通かと思います。でも、私は完全に反対の解釈をします。

物事の決定不能性を考慮すれば、「ぶれない」ことの異常さがわかります。これは、まともだとちょっと取り得ない態度で、恐らくはちょっと足りてない人にしかできないマネでしょう。中間管理職的なポジションにいると、部下に指示したことと正反対のことを上司に言われたりすると悩む、あるいは恥知らずな態度で豹変する、このどちらかというのが典型的かと思いますが、それは愚策ですね。中間的ポジションに行ったら、まずは迷わず部下に対して決定不能性について叩き込む。義務教育だとそんなの教えられてなくて、むしろ、自分でしっかり意見を作りなさいとか教育されちゃうわけだから、なかなか容易なことではないでしょうけど。



ユニクロ好調で、日経に柳井さんのコメントが出たりしてますが、ああいうのを記事にする感覚ってどうなのかな。全く、コメントと成果が論理として繋がってないんですよね。ああいうのに理由なんて聞いちゃだめ。「たまたま成果が出た」の一言に尽きます。だから、経営者の成功談とかありがたく聞いたりするのは、無意味な行為ということになります。そもそも、ああいう成果というのは、たまたま出るものであって、その経緯を伝達したり教授したりすることは、オカルト的行為に他ならないのではないかなと。教育というのは、「未熟」から「平凡」に遷移させるところまでがその役割であって、「平凡」以上の世界では費用対効果が著しく悪いことなんだろうなと。これって、多分多数意見じゃないわけで、私の場合はそのあたりに辛うじて心地よい居場所を見つけることができる可能性が僅かに残っているのかもしれないなあと。
posted by LHNMeaning at 01:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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