2009年12月30日

Google Earth 5

Google EarthがオートアップデートでVer.5になっていたのですが、なんか3Dマップがもの凄いことになってます。

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本当の仕事納め

本日で本当に仕事納め。今年はマジで疲れました。時間外600時間くらいじゃないかな〜。時間が長いだけでなく、神経使っている時間の比率も高かったような気がします。世の中には時間外1000時間超えとかザラだとは思いますが、そういう人は拘束時間は長いけど神経使う時間は短い、とかじゃないんですかね。1000時間超えで常時神経使っていたら普通はおかしくなると思います。ともあれ、よくぞ無事に終わったという感じで、まあ、これが永遠に続くということもないだろうから、即死する必要もないのかなというのが救いといえば救いか。どう考えてもサステイナブルな状態ではありません。年末年始の休みは私の場合は5日間ですが、とりあえず目指すは休息のみです。親戚付き合いも家族サービスもする必要がないわけで、今回ばっかりは正直なところシングルという状態が非常にありがたいなあと。
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2009年12月28日

仕事納め

本日で会社的には仕事納め。とはいえ、私は明後日まで仕事です。永遠に仕事納めにしたいくらいの勢いですが、そうは問屋が卸さない。

30日に仕事を終わらせて、31日は格闘技見て、1日に初詣行って、そうすると正月休みもあっという間に終わるんだろうなーと。今日は納会がありましたが、風邪気味になりつつあるので、明日以降のためにも1次会で切り上げてきました。喉の調子は昼間が最悪だったようで、今は多少楽になってきてるので、今日早めにゆっくり寝れば調子は上向くんじゃないかなぁ。

年賀状作成は、案外スムーズに進み、昨日夜に終わってしまいました。デザインだけ固めてしまえば、1日あれば十分終わっちゃうのかな。宛名はまだ手書きなので、宛名も印刷するようなワークフローにすると、更に短時間でできるようになるかも。それか、最近愛用しているゲルボールペン「サラサ」の書き味が良いから宛名書きもはかどるのかもしれません。
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2009年12月27日

マルウェア感染 & 年賀状印刷

超久しぶりの体験ですが、アンチウイルスソフトをくぐり抜けて、Security Toolというウイルス(マルウェア)に感染。油断していただけに、結構びびりました。万が一にそなえて、PCのネット接続(LAN)を切断して、もう一台の録画専用PCから対策情報を検索。無事、駆除は完了しましたが、最初の試行錯誤や今回導入したマルウェア対策ソフトのシステムスキャンなど、結構時間を取られてしまうことになりました。ネットで見る限り、それなりに猛威を奮っている模様。

海外の対策サイトから持ってきたスクリーンショット。
http://www.bleepingcomputer.com/virus-removal/remove-security-tool
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年賀状はとりあえず印刷だけは完了。あとは宛名・コメントの記入で、まだまだ道半ばです。一昨年に久々に導入したプリンタ Canon iP2600は最安機種なのですが、印刷品質を最高に設定してインクジェットハガキにプリントすると、十分すぎる品質で、細かいフォント設定でもつぶれたりかすれたりすることなく印字してくれます。ヘッド一体型インクカートリッジなので交換費用が高くて、黒の大容量が2,000円程度、カラー(3色)の大容量が2,600円程度するのですが、ここまでは購入時点付属のインクで昨年・今年の年賀状印刷(60枚/年程度)および2009年中のスポット印刷物(あまり印刷しないと思ってたけど、意外としたような気がする)をこなして、まだそれなりのインク残量を保っているので、ランニングコストとしては許容範囲でしょう。

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インク交換と同時にヘッドも新品になるわけだし、しばらく使わなくてもインクが詰まったり品質が悪くなったりという経験もこれまでのところありません。そう悪くない買い物だったような。
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撞き納め

2009年の球撞き 13回(43.5時間)

知人と5時間の撞き納め。結局2009年は色々と余裕がなく、ほぼ月1ペースまで落ち込んでしまいました。ただし、これは当初から覚悟はしていたことで、目標も「現状維持」に置いたので、その面ではちゃんとやれたかなと。頻度が落ちたことにより微妙な取りこぼしが出ているのは致し方ないですが、球質などはそう悪くない状態をキープしています。言い訳っぽいですが、頻度が落ちることにより初めてわかること、こういうのも全くないわけじゃないです。来年も、転勤するとか離職するとかいうような日々の大局観の大きな変動がない限りは、引き続き現状維持モードにならざるをえないとは思いますが、こればかりは、なるように任せるしかありません。



有馬はお祭りだし一応参加。外れても、今年は収支トントンというところでしょう。函館記念以外はまともに当たった記憶がありませんが、そこでがつんと浮上したので、年間だとちょうどイーブンという感じ。健全な範囲です。



昨日は夕食後に猛烈な腹痛。内蔵のどっかが詰まったかと思いましたが、多分単なる食べ過ぎ。一晩ねると、ちゃんと朝マック普通に食べられましたし。しかし昨日の夕食も、別に普通の量だったんですが、あれはなんだったのか。単に胃の調子がイマイチだっただけ、程度ならいいんですけど、実はスキルス胃ガンになってたとかいうことになるとシャレにならない。でも、そういう人って確率論的には世の中に一定割合存在するわけだから、それはそれで受け入れないといけないな。そうだったらそうだったで、多少残念なこともあろうかとは思いますが(すぐには思い浮かばないけど)、あまり思い残すこともないかな。煩悩と健全な距離感を保つには(例えば、一部の宗教的なやり方は、ある意味不健全に距離をとるような印象があります。個人的にはね)、思想史やるのが案外良いのかもしれないです。つかずはなれず、という感覚がなんとなくわかるような。救いは得られないんですけど。救いの面ならやっぱ宗教の法が適切か。
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2009年12月26日

不動産神話

引き続き本日の日経から。

「家賃を払うのはお金を捨て続けること」という一般の声が。

減価償却という概念がないのか。あるいは、減価償却はキャピタルゲインで相殺されるという確信があるのか。それとも単なる思いこみか。やっぱり土地神話の名残ってあるんでしょうね。土地神話というか、この人の場合は上物神話といってもいいのかも。まあ、結果的にはキャピタルゲインが上回っちゃうかもしれないから、いちがいに否定するところまではいきませんが...。

この人のコメントとは別に、中古マンション相場を概観した感じ、2,000万円の中古物件だと賃料は10万円/月くらいかなあと思います。固定資産税等を控除して年間の賃料収入が100万円だとすると、単純にペイバックでみると20年かかります。一方、物件価格が変わらないと前提したところで利回りは5%にすぎません(常時空室なしが条件)。実際は、例えば10年運用してその間のリターンが1,000万円だとして、物件が1,500万円で処分できたとすると、IRRは2.8%なんですよね。税金は一切考慮せずにこの値。リスクフリーレートを2%もビートできてない。もちろん、実際には税制等々考慮して計算しないといけないのでしょうが、この概算がそれなりに外していないのであれば、収益還元法的には現在の中古マンション価格は高すぎるように感じます。正確な知識をもって計算すれば、案外現在の相場が適正だという解が出てくるのかなあ? 詳しい人がいたら教えてくれると嬉しいのですが、そうでないなら、そのうちちょっと勉強するのもいいかもしれません。不動産投資って、ちょっと一線超えた感じもあったのですが、現在においては立派な「オルタナティブ」ですからね〜。知らんで済ますというのもちょっと努力不足かなと。



海外向けGreetingは終了、投函完了。残るは国内向け。これは多少時間がかかります。明日中というのは無理な相談だな。
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最近の死語

本日の日経朝刊から。

竹田康志さん(仮名、27)には結婚を誓った女性がいる。彼女は言う。「家は一戸建てがいいな。実家に帰るための足として車も必要。子供は2人はほしい。専業主婦になりたい。」

ちょっと前なら一般的なお言葉だったかもしれませんが、そろそろこういう希望はかない難いご時世になってきたのかなあと思います。もちろん、こういうお言葉を受け入れる御仁もいることはいます。職場の同僚にも現実にいたかな。ただし、マスのレベルでは、こういう要望に応えることのできる人口というのは、ますます限られた数になりつつあることは間違いない。2chの一部ではこういうお言葉はずいぶん以前から血祭りにあげられており、そこでのロジックは、ちょっと前ならひがみっぽいように感じられたものの、現時点ではそれなりに妥当性のあるものになってます。

無論、これから大人になっていくような世代の女性は、それなりに時代に合った感覚を身につけていくだろうとは思いますけどね。個人レベルではともかくとしても、全体レベルとしては、今後進行していく新興国との給与水準収斂、これを前提に生きていくような発想を持たないと、ちょっと浮世離れしてるってことになるのでは。当然、平均値がそうなっていくというだけであって、分散は大きくなってくでしょうから、いかにして分布の右側への振れを狙うかということも重要ですね。てっとり早いのは芯から悪人になることでしょう。歴史的にみても、大チョンボしない限りは悪が栄える世の中のような気がしますし。
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2009年12月25日

カレンダー

セントラル短資の卓上カレンダー。

Central Tanshi Calender

どうせカレンダー作るなら、これくらいエッジの効いたカレンダーを作らなくてどうする。この会社以外の無数の凡庸なデザインのカレンダー、ああいうのを作って満足しているような担当者は能なしです。(まあ、エッジを効かせたところで、上が認めてくれない、という諦めが蔓延しきっているのかもしれませんけどね。)

誰にでも嫌われない作品というのは、誰にも結局「本当に」好きになられることのない作品。ポーズで好きになられることはあるかもしれませんね。

例えば上記カレンダー、これを無理矢理使えと言われたら「勘弁して!」と思う人は、特に女性層とかに多いんじゃないかな? そういうことなんです。

人間もそう。
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2009年12月24日

まじめは寿命を縮める 不良長寿のすすめ

奥村康「まじめは寿命を縮める 不良長寿のすすめ」読了。カジュアルな感じの免疫の話。一言で言えば適度な緊張と、弛緩の繰り返しが健全な免疫のためには最適。偏りがあるのはどっちもよろしくない、という経験に基づく帰納的な話。というと、本当かね?となりますが、一応本職は仮説演繹とかできっちり仕事をしている人なので、いわゆる「わかってて」そうしゃべっているであろうことは推測できるので、まあいいのかなと。こういう本を読むと、優生学的には私のようなタイプは子孫を残さない方がいいようですので、現時点までのチョイスはあながち悪くないのかもしれません。

長生きすることが勝ち(あるいは、良貨を駆逐するのが勝ち、とでも)という前提に立つならば、やっぱり勝者は「動物的」なタイプなんだろうなあと思います。本書に目を通すことで、私は今はなんとか持ちこたえていますが、40代、遅くとも50代には間違いなく癌か何かを発症するであろうことを確信しました。だとすると、老後ファイナンスもそんなに心配することはないか。

まじめは寿命を縮める 不良長寿のすすめ  (宝島社新書)
奥村康 (順天堂大学医学部教授)
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クリスマスカード失念

なんのことはない、いわゆるクリスマスイブですが、普通に残業。痺れるような案件に直面し、時間を忘れていました。そういえば昨日海外からクリスマスカードが到着して気付いたのですが、すっかり準備を忘れていました。数枚出さねばならないのですが、そういう余裕も失ってしまっている現況。とりあえず仕方がないのでNew Yearカードを買ってきて、国内版の年賀状より先にとりかかることにします。年賀状は今週末にどれだけやれるかっちゅーところですか。お金関係の仕事でもあり、来週は30日まで仕事ですし。

そんなことよりショックなのは、やはり上戸さんのDVD発売イベントの抽選は外れだった模様。まあそれなりに高倍率だったであろうから仕方ないですか。DVDはかなり聴きましたが、DVDだと6曲目「右胸のフェアリー」から7曲目「Smile for...」にかけてが個人的には最高潮。実際はちょっとのあいだカーテンが閉まっていたので連続してないわけですが、DVDでは上手に繋いであります。それにしても、やはりというか、副業(本業ではないことは本人もそう言ってる)でこれだけのパフォーマンスができるというのは賞賛に余りあります。
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2009年12月23日

生活コスト

月・火と社用の忘年会系。昨日は珍しくビール・ワイン・ウイスキーのちゃんぽんとなったため、帰宅後は頭痛が厳しかったです。今日が休日でなんとか助かったかなと。本日も出勤すべきような仕事の積み上がり状態にはあるのですが、そこまでやんなくてもいいか、と。

年末ということもあり、収支を軽くチェックしているのですが、支出サイドはやはり従来の感覚通り、学生時代とそんなに変わらない状況。現状、月に21万円程度で回る(遊興費除き)わけで、裏返せば収入と21万円の差額は全て遊興費に使ってもキャッシュフローはトントンということになります。

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住居費は学生時代より高くなってまして、ここは、一人暮らしなら36平米も必要ないかと考えてしまえば、いつでも必要にかられれば7万円程度のところに引っ越すことで2万円/月程度は改善可能。食費は特段節約もしてないので2,000円/日くらい計上してますが、これは節約すれば半分くらいに抑えることは可能でしょう。日経なんかは、「日経読むのが社会人としての常識」なんて考えている○○(自主規制)が多くて忌々しいから仕方なくとっているだけであって、ちょっと発想の転換すればいつでも廃止可能。以上の点を補正すれば、15万円/月程度になるわけで、まさに学生とあんまり変わらない感覚かと思いますし、年収300万円もあれば余裕で貯蓄もできちゃうわけですな。スカパーあたりは学生時代に比べて増えてしまった項目ですが、英語放送を見るためにはやむなしかなと。ネットしか見ないのも味気ないですしねー。

こうして考えてみれば、別に家賃20万円のところに住んだりしても資金的には明らかに回っちゃうんですが、そのあたりは個々の消費選好によるので、私はたまたまそうやってないというだけのことでしょう。

年間に100万円強を家賃に使っているとするならば、現在同クラスの家を買うとすると恐らくは2,000万円程度なので、案外そういう選択肢もあるのかもしれませんが、そんなに長く東京にいるのかどうかもわからないし、そういったレベルの不動産の将来見通しについてはどうもあまり強気にもなれないのが(下値も限られているとは思いますが)賃貸選択という結果になってるのかなと。あと、買ったら買ったで、修繕積立金とか固定資産税とか、無視できない程度にはランニングも残ってしまいますし。まあ、どっちでもあんまり変わらないといえば変わらないんでしょうけど。
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たばこ増税

結局1,000円/箱にはならなかったですが、100円/箱幅の増税。

私の場合は1.5日に1箱ペースと考えると、365/1.5*100=25,000円程度/年の支出増となります。まあ印象ほど大きくはないか。

健康増進とかいってますけど、年齢別人口比率の観点からは、これ以上長生きさせてどうすんの、という気がしますが...。もう少し全体的に早死にしてもらうことによる社会保障費や年金支給の負担が減る効果の方が大きいのではないのかな。それに、免疫的視点からは、タバコをやめたりタバコ負担増が逆に寿命を縮めるケースもあるのではないかと思います。またタバコ増税は、年収に占めるタバコ代の比率を考えれば、低所得者層に厳しい増税でもあります。

結局のところは、とりやすいところからとるという古来の短絡的発想から一歩も出てないですね。

まあタバコの問題は全体的には大した問題ではないわけで、その他諸々、できる範囲で大局的にみて、有権者としての行動に反映させていければと思います。ただ、タバコは大したことはないとはいっても、発想の凡庸さが与えた悪印象は大きいわけで、かなり大きな失点ですけどね。
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2009年12月22日

HDD残量

映像を扱わない限りにおいて、HDDって500GBもあれば十分なのですが、私は映像を扱うので、それなりに。

当面の問題としては、バックアップ用の外付けケース入りの1TBの残量が200GBを切ってきたこと。だからといってバックアップをけちるのはいざというときに取り返しの付かないことになるので、厳しくなったら2TBに移行。その際は、ついでにメインPCの起動ドライブ(640GB)も残量100GBくらいになってきているので、こっちはプラッタが大きくて速そうな1TBのどれかにするかなというところ。

バックアップ用を2TBに入れ替えたら、現在使用中の1TBが余ってしまうので、それはメインPCの中に格納して追加ストレージか。時期的には来年の1Qか2Qあたり? 現在の価格だと1TBと2TBを一つずつ買うと2万円程度かなというところですが、そのころにはもうちょっと下がっているだろうなあと。



上戸さんのLIVE DVDはほぼかけっぱなしで既にかなりの回数再生しましたが、あのLIVEはある意味では掛け値なしの総合芸術の域に達していたのではないかと。スマイル・プロジェクトは今年限りだし、LIVE当時23歳という年齢もSpot onだし、このクラスのLIVEには二度とお目にかかれないような気がします。残念な気もしますが、だからこそ、わざわざ台風の中をお台場まで出かけた価値もあったのかなと。

これはPS3のアプコンを使って大画面で視聴すべき作品のような気がしますが、さすがにそれはちょっとやり過ぎなのかも、と踏み止まっている最中。マスターテープはちゃんとあるはずなので、この際ブルーレイ版も出してほしいところですが、それはさすがに現実味がないかな...。
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2009年12月20日

完璧主義は良くないといっても

自分単体でみると、完璧主義もほどほどに(All About)、というのは同意します。

しかし現実社会で非常に危害が大きいのは、「上司が完璧主義であるケース」なんですね。この場合、相手の要求があまり度を過ぎていると判断した場合、相手の盲点に狙いを定め、衝動的に論理的攻撃を実行しちゃったり、というリスクがあります。できればこういうことは避けたいんですが...。あまりに無能な上司も困りものですが、完璧主義なのも困ります。重要な箇所だけビシッと締めるのが理想なんですけど(そして重要な箇所というのは案外ハンドリングが難しいから、そのあたりで私も迷ったりする)、そういう人は限られています。それに、重要な箇所だけ締める上司って、世間では意外にも評判が良くない。どうも、私以外の多くの人は、とにかく仕事ができなくてぬるーい上司とか、あるいはどうでもいい細部までキッチリしている完璧主義的な上司とか、そういうタイプを評価するみたいなんですよね。謎です。まあ、私が言ってることは、わかる人しかわからない話なんだろうな、と自己正当化して自慰するっきゃないのかな?
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デンタルフロスの威力

前回の歯科検診ではオネーサンにデンタルフロスの使用を薦められたので使ってるのですが、この威力は凄い。ちなみにflossという英語はあまり馴染みがなかったなー。釣り糸とかでも使うみたいですが、基本的にはデンタルフロスの意で使うことが多いみたいっす。

歯間ブラシ(フロスとは別)って、もう少し年をとって、歯の隙間が拡がってから使う物だと思っていたので、フロスにも手出しはしなかったのですが、フロスはそんなに隙間がなくても通るんですね。で、これを使うと、歯垢の溜まり方が全然違ってきて、当然、歯石のつきも遅い。通常ならそろそろ目視可能な歯石がついてくるタイミングだと思うのですが、現在のところは目視できる歯石はまったく無し。多分、目に見えないところに若干ついてるかどうかという程度に抑えられているのではないでしょうか。フロスやる手間も、慣れてしまえば大したことないし、逆にやらないと気になるくらいに。

そういうわけで、前回のフロスのリコメンドは、抜群のアドバイス。あの歯科衛生士、単にかわいいだけじゃなくて実力も兼ね備えている模様です。



上戸さんのLive DVDを数回見ましたが、改めて、ちゃんと声が出てるなあと。実際の会場の雰囲気はまた別なのですが、DVDでも声の出はよくわかります。素晴らしい。歌を本職にする人でも、これだけ声出せない人もいるんじゃないのかなあ? テレビの歌番組とかみてても、これはちょっと...というアーチスト、いっぱいいますもんね。
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2009年12月19日

スティーロン トートバッグ

ユニクロでバッグがセールだったので、スティーロントートの黒を購入。他には、ただいまボロい部屋着の入れ替え中なので、セールのフリースとルームパンツを。

トートは10年前くらいに同じくユニクロで買ったやつを長期間愛用していて、それは今後も使用しちゃうと思うのですが、あえて言うなれば少々容量不足を感じることがあったので、今回の購入に至ったと。例えば、プール行ったり、図書館行ったり、お風呂の王様行ったりするときは、小振りなトートだとパンパンになったりするわけですね。大は小を兼ねるといいますから、今回買ったスティーロンをしばらく使ってみて使い勝手がよろしければ、こいつが常用カバンになるかもしれません。一応、スペック的には問題がないので、あとは実際の使用感のみ。

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セールで1,990円だったのですが、こいつは凄いですね。これにポールスミスのロゴを貼れば普通にショップで売っていても絶対にわかりません。その場合の値札は恐らくは15,000〜20,000円程度になるのではないでしょうか。期待度はかなり高いものがあります。
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Happy Magic Live DVD到着

タワーレコードオンラインで予約していた上戸さんのLive DVDを週末に受け取り。発売日(水曜)に配送はされていたのですが、現在の労働環境では平日は受け取れません...。で、土曜日も出勤だったのですが、出勤前に再配達で受け取ってから出社した次第です。

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ライブは8月末にここで書いた通り素晴らしかったのですが、こうしてDVDで録画映像を見て、それは気のせいではなかったと確信しました。2009年は極めて限定的な音楽活動でしたが、初夏のコンセプトアルバムから8月のLiveまで、一流の仕事だったのではないかと思います。これはわかる人にしかわからないので、セールス枚数とか、そういうマスなところには決して出てこないんですけどね。

ブルーレイじゃないのは残念だったのか、危なかったというのか。画質はやっぱりDVDなりですが、もしブルーレイ版が発売されていたりしたら、このタイトルを観るだけのために大画面テレビとホームシアターとブルーレイ再生機を買ってしまいかねないところでした。

初回版には、DVD発売イベント抽選券が付いていたので、早速(というか締切は明日!)応募しましたが、シリアルNoが3000番台だったことを考えると倍率はかなり厳しい(応募2,000人で当選100人くらいだと20倍か)ことが予想され、単勝2倍の馬券でもそうそう簡単には当たらないことを考えると、まずもって当たらないくらいの気持ちでいるのが精神衛生上よろしいような。

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2009年12月18日

コリというか痺れ

アーリーリタイアした人のブログとか見る機会があるのですが、本人にとってみれば余計なお世話なのかもしれませんが、あんまり楽しそうじゃないよなあ、と。人それぞれなのでしょうが、くだらん世界から解放されることが必ずしもプラスではないという生き証人、という解釈もできそうです。

どうも冷静に考えてみると、ここしばらく襲われている脚や背中の痛みは、「コリ」というより「痺れ」と表現するのが適当な気がしてきました。そこで、ちょっとそういう症状についてググってみると、(恐らく可能性は低いだろうが)脳血管障害とかの症状である可能性もゼロではないとのこと。他にも、神経系だったりヘルニアみたいな感じという可能性もあるみたいです。無論、神経性のものだったり原因不明だったりというオチなんだろうなあとは思いますが。とりあえず、一度くらい受診してみるのもいいかなと思うのですが、何科に行けばいいのかがよくわかりません。ひとまずは、週明けに会社の産業医のところにでも行ってみますかね...。本当に受診すべき状態であるならば、案外、紹介状とかも書いてくれそうな気がしますし。

全然年末モードになりません。さすがに年賀ハガキくらい買っておくかなぁ。
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2009年12月16日

日本育英会

12月は、ボーナスの時期ではありますが、日本育英会奨学金の返済時期でもあります。若い頃は収入も低かったので返済すると非常に物悲しい思いをした記憶がありますが、さすがに多少はゆとりも出てきたかなと。残額もかなり減ってきました。今回の返済後だと、もう1/7以下くらいになったのでは。でも、この残額って案外自分の寿命を示してたりして。そう考えると、残額がなくなるのも惜しいような。

利率0%の借金なんですが、卒業してからは下手すると物価は下がったんじゃないかな。本当なら緩やかなインフレで実質返済額は3割減!とかいうのが基本モデルだったのかもしれませんが、その恩恵は受けきれなかった模様。

育英会奨学金は、返済能力があるにもかかわらず返済しない輩が多いとの噂をききますが(本当かどうかは知らん)、民主党も、そういう行為は無期懲役とかいう法律を作ればいいのにね。無論、病気とか、事情があって返済困難な人は保護しても納得感がありますけど。なんか、まともに返済している人がバカを見てるような状態を放置するのはいかがなものかな。ただ、そもそも世の中ってそういう仕様で完成しちゃってるからしょーがないじゃん!と言われると返す言葉がありません(笑)。
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2009年12月14日

忘年会等

もともと飲み会大好き星人ではないので、12月になるとスケジュール調整に四苦八苦、なんて経験はかつてしたこともないわけですが、今週と来週はそれぞれ2発ずつ。すべて広義の社用。さすがにこの時期までくれば更なる追加はないでしょうから、後は空いているところで友人と都合がつけば、という感じでしょうか。まだまだ正月は先の話とばかり思ってましたが、気がつくと明日は15日で、もうあっという間ですね。ポストに「年賀状は25日までに」という案内が投函されていましたが、まあ無理でしょう。26/27の週末にどれだけやれるか、というムードになっていて、25日に間に合わせる気力はなし。まだ、デザインも決まってないですしね。



知人から電話があって、日銀短観の中身についてちょっと聞かれたのですが、「それっていつの短観?」と思いつつ適当に答えたところ、電話を切った後に今日短観発表だったことに気付く有様。あれ、短観って1日発表じゃなかったっけ?と思ってそれはまあ遠からずなのですが、12月だけは中旬ということをすっかり忘れてました。こんなんじゃいかんのでしょうが、そこまで諸々に尻叩かれているということです。相変わらず悪化にとっては居心地の良い世の中となっています。



よく「人は自分だけで生きてるわけじゃない」といいます。その主張はある程度否定できないわけですが、同時に、その主張は「極力自分だけで生きようとする」ことを否定する論理としては不足があるわけですね。ただ、同主張の実用時の含意としては「極力自分だけで生きようとする」ことの全否定であるケースが多いわけで、実際はその実用時の意図は、説得力をもとより保有してないわけです。このあたりは、それなりに思索面でリベラルな態度を持ってないと、ムカつくかもしれませんが...。



厳密には異論もあろうかと思いますが、産業革命後におけるニヒリズムへの抵抗が民主主義やマルクス主義として現れたのだけど、それではニヒリズムを克服できないことがポストモダン思想を経由して益々明らかになり、そこへの抵抗としてネオコンや拝金主義が現れて、それでも結局は同じであることが徐々にわかってきて...。こういった俯瞰の仕方ってありなのかなーと。ひょっとすると、当たり前だと言われるかもしれない、のかも。そう考えると、私個人の小ささを嘆く必要もなく、20世紀に生きた全ての人はある意味何もできなかったわけで、永劫回帰なわけで、モームやトルストイが言ってたことを相変わらず否定することもできないわけで、ってことになるのかな。結局動物的に生きるしかないってことになり、それって文明史以前への「ふりだしに戻る」と何か違いがあるのかどうか。そうすると、全ては自己満ということになってしまいます。そりゃそうさ、と開き直る?



映画評論家風の人になんて言われようが屁とも思わないという枕の後に言いますが、個人的にはOcean's 11シリーズ(11,12,13。シナトラ版には関心なし)は非常に高い評価をしてまして、それは作品全体に通底する、現代の一般人が感じているような「拘束着を着せられたような雰囲気」と対極的な世界観に拠るところ大なんじゃないかなあと。バーニー・マックが死去したので14は当面ありえないらしいのは残念ですが、3作続いただけでも良しとすべきか。スカパーで録画した13を再エンコードしてiPod classicに放り込んで通勤電車で見たりしてるのですが、そんなことを始めてしまうと尚更、当該機器のすばらしさを再認識します。最近の私のiPod使い倒しようはかなりのもので、当初は数日で元取ったと吹いてましたが、3ヶ月経った今でもその思いに変化はありませんね。とりあえず、フラッシュメモリの160GB級が1.8"HDDと同程度のコストになるまでは、HDDモデルのclassicをディスコンしないことを切に願います。
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2009年12月13日

OS交換動機

こういう事象(Impress)が増えてくると、OSを「じゃあ7に換えようか」といった動機付けになりますね。無論、ちょっと気をつけるだけでXP利用問題なしなんだけど、「XPのままだと面倒くさい」と思わせることは有効です。

無論、一番強力なのは、「7にしないと使いたいソフトが使えない」という手法ですが、主要ソフトがそれぞれこれだけ普及しちゃった以上、容易には使えない手法かと。
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ユニクロとデフレ

文藝春秋の吊り広告を見てると、「ユニクロ・ニトリがデフレ元凶」みたいな雰囲気の見出しが躍っているので、中身は読んでないとはいえ、そういうことを言う人がいるんでしょうね。

私見では、デフレが仮に悪いことだとするならば、それって日本の成長がピークアウトして過去の遺産で食いつながざるを得ないステージにシフトしたことで、食いつなぐためには少しでも安い物をっていうムードになってきてるわけだから、ユニクロは責めるどころかむしろ感謝しないといけないですね。責める先は、まあおわかりでしょうが、別のところ。

で、ユニクロについていえば、柳井さんは10年以上前から「ユニクロはファッションのパーツを提供する」といってきたわけで、なかなか消費者ってのはマスレベルでは理解度が遅いため時間がかかったのですが、最近はようやくかなりの人がその意味を分かってきたんだということでしょう。パーツの最たるものはといえば、シャツやニット、部屋着とかですね。パーツとしてのニットなら、ユニクロの2,000円のやつで問題ないわけで、そういう人はこれまでのようにデパートで12,000円のニットを買う必要はなくなったわけです。以下同文。

つまり、デパートのアパレルが高すぎたわけですね。それは、生産効率がユニクロより悪く、それをカバーできるマークアップ率が必要だったから。だから、製品面でユニクロとの差別化が難しい「パーツ型商品」から厳しくなりますね。このあたりはデパートのアパレル部門が直面する厳しさかなと。でも、活路はあって、ユニクロと差別化可能な商品、バッグ、靴、雑貨、アウター、といったやつはそれなりに差別化(ユニクロでOK、と考える人がまだ相対的には少ない)ので、そのあたりでどれだけ踏ん張れるか。無論、10万円以上のコートとかは売れ行き落ちてるでしょうが、それはユニクロ競合の問題ではなく、景気低迷下の消費力の問題であって、原因が若干異なります。まあ、商品セグメント毎に、構造的に役割を終えたものと、まだやれるものと区別しながら、施策を打っていけば、デパートもまだまだやれるはず。これまでと同じでは厳しいですよね、というのはどの業界も同じです。そういえば三越の早期退職は凄まじい人数でしたね。老舗だけに、ある程度割増金出せば先々のファイナンス懸念が小さい層(つまり55歳とかそれ以上)が想像以上にいたのかなーという気がします。さすがに40代とかだと、よほどジョブマーケットで自信のある人じゃないと簡単にはやめれないし、そういう人が三越にワンサカいるとは思えないですしね。

バッグとかも、10年以上前の、バッグに人生を賭けている!といわんばかりの(特に女性)時代に比べると、さすがに人類は多少賢くなったと思われるので、その良き時代と同じ状態のマーケットが復活すると思ってはいけませんが、さすがにバッグは全てユニクロ・無印でOKという人は少数派(でも、女性でもそれなりに存在はすると思う)なので、色々やりようはあるはずです。私はプライベートでは15年くらい前にユニクロで1,000円で買ったトートバッグを今でも常用していますが(実際、これを上回る使い勝手のバッグはなかなか見つからない)、これは例外だと思う。こういうヤツばかりだと、バッグ業界も成立しようがありませんしね。

こうしたことは、現在は、アパレルだとか家具だとか局地戦が展開されているに留まりますが、10年オーダーのスパンでいえば、日本の賃金と新興国の賃金の平均化の方向が強くなるんでしょうね。これまでは、日本は新興国比で相対的にかなり割高な労務費を価格にONして輸出してたわけですが、当然、新興国は安い労務費をONした価格設定が可能なので、労務費率の高い製品から順番に負けていきます。アパレルは真っ先に負けたわけですね。無論、これは価格競争力だけであって、製品が同じならという条件付きです。製品の差異付与が可能なものは、価格競争に巻き込まれる順番が後になります。この構図は、新興国の人件費が日本と同水準になるまで続くことが予想されます。すると、日本の賃金というのは、国際競争製品に関する限りは、下がる方向になるのは避けられないことに。もちろん新興国側は賃金が上がる方向に動くので、日本の賃金が10分の1になるというイメージではなく、せいぜい半分か1/3になる程度で止まるとは思いますが、賃金半分というのは、それなりに個人レベルでもファイナンスプランの見直しは必要になるでしょうね。

まあ現時点で既に成人している人についていえば、世の中って案外変わるのに時間がかかるから、不安はありつつも現在の延長でいけちゃったりするのかなあという気もしますが、現在10歳未満とかの人は、従来と同じ発想だと非常に生き辛い状況になるんでしょう。上の世代の莫大な社会保障負担に加え、賃金は新興国との収斂方向で下げ基調。マジで、戦争とか疫病とかで一度リセットしないと回らない世の中になっちゃうのかもしれません。それは、不条理とかでも何でもなく、日常的な光景だし、受け入れるしかないんですよね、歴史的には。
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2009年12月12日

TV価格

TVは相変わらずほとんど見ないわけですが、いつかは買い換えることになるんだろうなと、現時点での価格調査。同サイズでひとまず最低限のものを買う場合の機種。エコポイント(電子マネー交換)加味後。

液晶
26V AQUOS 44,000円(1,692円/インチ)
32V BRAVIA 47,000円(1,469円/インチ)
37V AQUOS 71,000円(1,919円/インチ)
40V REGZA 68,000円(1,700円/インチ)
42V AQUOS 86,000円(2,048円/インチ)
46V BRAVIA 100,000円(2,173円/インチ)
52V AQUOS 145,000円(2,788円/インチ)

プラズマ
42V VIERA 80,000円(1,905円/インチ)
46V VIERA 121,000円(2,630円/インチ)
50V WOO 149,000円(2,980円/インチ)


全体的に、着実に安くなってるなーというのは間違いないですね。

32Vと37Vの間に格差。これはフルHDかどうかの差でもあり仕方ないかと。26Vと32Vなら無条件に32Vということは確定。サイズ妥協なら32Vですね。

37Vと40Vは逆転してますが、これはラインナップの問題。37〜42Vはインチ価格も同等で、フルHD条件でお手軽にいくなら37Vだし、せっかくならと42Vにしてもそれほど価格差はなし。42Vならプラズマも安い。46Vは若干割高になってきますが、サイズ重視でいくなら許容範囲な価格差になってきてます。50インチ越えは液晶/プラズマとも割高で、これならさすがに46Vで十分か、という状態。

40インチ台の2,000円/インチが、いつ32インチの1,500円/インチを目指すか。実現すれば46Vが70,000円程度。その頃でも32Vはせいぜい100〜200円/インチの下落で、40,000円強。42〜46Vが50,000円+αのレンジになってくれば悪くないかも。もともとテレビに払えるコストは3〜5万円という感覚の持ち主ですが、さすがにこれだけデカければ、もう少しは奮発してもいいかなと。

ただ、大画面導入時は簡素なホームシアターおよびブルーレイ再生機(レコーダーかPS3かは未定)を同時購入するので、その際は10万+αの出費にはなります。しかし、これってちょっと前なら最低限のPC買うのに必要な経費ですから、そのコストで46インチ+ホームシアター(エントリークラス)+PS3なんかが一括導入できるっちゅーのは、技術革新とコスト削減の証左なんでしょう。しかし日経ではソニーの薄型テレビ事業は5年連続赤字とか書いてありましたが、これってどういうビジネスモデルなのか?
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2009年12月10日

東芝製品

比較的買い物上手を自負しているのですが、年初に買った東芝のアイロンは正直失敗でした。ワイヤードなのに重量感は大したことなく、スチームON/OFFボタンは、ONにするとOFFに戻らなくなったり(明らかにメカニカルな問題ですが、原因はいまいちわからず。ひたすらOFFにしようとボタンを連打すると、偶然正常化したりする)、スチームの吹き出しも全く安定感なし。これは正直安物買いの銭失いの典型で、100円ショップに置いてもいいような代物にたまたまTOSHIBAのシールが貼ってあるだけ、みたいなもんです。もともと安いし、脱力感一杯という感じなので、保証修理に出したりする気力もなし。もうちょっとだけ奮発して(といっても2〜3000円)、ティファールのベーシックなやつにしておけばよかったという後悔がありますが、ひとまずパンツをプレスする程度の用途なので、スチームONになりっぱなしだろうが何だろうが、とりあえず用は足せるので買い換えるまでの動機もなし。東芝はDVD/HDDレコーダもかなり短い耐用年数で録画不能になったし、原子力発電所はよくわかんないですが、コンシューマ家電という意味では、私にとっては非常に印象が悪い。一方で好印象なのはSANYOなのですが、パナに買収されてしまったので、将来はどうか。当面はブランドも残すようなのですが、SANYOの良さは残ってほしいものです。

ウェイトコントロールする余力が出てきたのは良いことですが(経年劣化は防ぎようがないのですが)、一方で、スーツは仕事着と割り切っていて、ことさら気にかけるような雰囲気にならないのは、ハンドルの遊び的な意味においても、ちょっと問題なのかなーと。これは、私単体の問題というより、私と職場の関係性における問題のような気がします。あまり健全ではありませんね。今週も、生きてるか死んでるかわからんような日々が過ぎ、ようやく金曜日を前にしたなーってところ。
posted by LHNMeaning at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月07日

カントー世界の限界を経験することは可能か

熊野 純彦「カントー世界の限界を経験することは可能か」読了。カントは、これまで読んだ本の中での原文翻訳引用を見るにつけ、とてもじゃないけど原書(翻訳)を読めるような気がまるでしないため、各カント学者の著作に拠るしかないのが現状ですが...。空間と時間とか、思考をする上で一度は経由せざるを得ないフレームワークなんでしょうけど、それでもやっぱり私にとって底は抜けてしまっているわけで。八方ふさがりなのか、単に私の脳味噌が足りないだけなのか。よくわかりませんね。

カント―世界の限界を経験することは可能か (シリーズ・哲学のエッセンス)
熊野 純彦
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2009年12月06日

文京シビックセンターから

S90で初めて、いわゆる高所夜景を取りましたが、なかなかいい感じです。コントローラーホイールは勝手に動いてしまいやすいという不満も見受けられ、確かにそういう面はあるものの、露出等を親指でチョイッと変えられるのは従来のコンデジにはなかった操作感であり、個人的には非常に有用な操作系となっています。

Sunshine 60 from Bunkyo Civic Center
posted by LHNMeaning at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これはミスジャッジ

ちょっと古いですが、証券会社SEの情報漏洩事件。(産経

この方、会社から察するに、少なくとも額面では1,000万円プレイヤーだったはず。だとしたら、キャバクラに年500万円使ってもお釣りがきます。ただし、小遣い月2万円という条件で結婚していたのが痛恨のミスジャッジでしたね。そういう条件を受入れるなら相応の覚悟が必要だし、覚悟ができない場合は、別財布制にするとか結婚そのものを回避するとか、いろいろ選択肢は存在したはずです。最初はね。

キャバクラに行くこと自体は、価値論的には、全く否定はしません。行きたければいけばいいし、この方の場合は首が回らなくなる恐怖にも打ち勝って通い続けていたわけだから(少なくとも借金が200万、300万だったあたりの時点では)、それほどの特攻マインドを持てる遊びがあるというのはむしろ幸せなことです。ただ、「ライフプラン含め、世の中の大抵のことは、あっちをたてればこっちがたたない」というリテラシーが足りなかったか、十分に考えずに判断したのか、そのあたりが足を引っ張ることになりましたね。実はそういうことはわかっていたのだとするならば、あるいは、できちゃった婚で選択の余地がなかったのかもしれません(それでも論理的には道はあるんですけど)。

まあしかし人生色々ありますから、私自身、明日の我が身になるってことも完全否定はできませんね。
posted by LHNMeaning at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リトマス紙としての年賀状

12月にやることといえば、仕事と、数件の忘年会と、上戸さんDVD購入と、あとは年賀状くらいか。私の場合は年賀状のデザインがスパッと決まる年って結構楽しかった年であり、決まらない年はつまらん年だったという傾向があるのですが、今年は後者か。まあそんな中でも、なんとなくこういう感じかなあというのは頭にあるんですが。



9〜11月は私にしては比較的物欲爆発だったのですが、さすがに11月で一段落した模様で、その後は特段のディールダンも今後の構想もなし。物欲爆発期間に仕入れたものを、どう使っていくかというステージに入るのでしょう。

iPod classicは、既にコスト回収したかという位の使いっぷりです。約1万曲+数十本のお気に入りPVを常時持ち歩いているわけですが、実際問題としては例えば先週は柴田淳のゴーストライターばかり聴いてたわけですから、実際のところ容量的には640MBでも足りるといえば足りるんでしょうね。しかし、それでも手持ちのライブラリ全てを持ち運んでいるというのは無形の価値があります。来年のiPodイベントでもディスコンされないことを祈念。

録画用PCは順調に稼働しており、スタンバイ〜録画〜スタンバイという運用も概ねスムーズで(たまに録画終了後にスタンバイになっていないケースもありますが、スタンバイから録画に移行しないケースはまだ経験なし)、HDDレコーダとして運用中。この運用スタイルなら消費電力の問題も心配なしです。録画データの汎保存性の観点にこだわる私としては、もはや通常のHDD/Blurayレコーダを買う気にはなれません。もちろん、PCとLAN経由で汎用動画フォーマットでファイル移行できるようになれば別ですが、まあそうはならんでしょう。

デジカメのS90も快調。たぶん、ではありますが、こいつから乗り換えたくなるようなコンデジは当分出てこないでしょうし、出るとすればS90の次期モデルとかだったりするはずなので、しばらくは使い倒すことになると思います。そりゃ一眼とかとは画質は違うでしょうが、一眼は常時持ち歩く気にならないというのは致命的なディスアドバンテージです。私の場合ですが。

Airmac Expressは順調。やっぱりPC前で音楽聴いている時間がながいのでCompanion3から音出しするケースが多いわけですが、それでも週末とかに寝室のHiFiアンプからも音出しできるというのは快適で、価格を考えると一家に一台はあっても問題ないかと。三菱の超解像モニタもGood buy。超解像技術どうこうというより、モニタの素の部分から従来のものとはデキが違うため、映像のキレが違います。最近はIPSパネルのモデルも登場しましたが、私の場合は正面からしか見ないので、TNだろうがIPSだろうが効用は変わりありませんね。

総じて言えば、買うだけに留まらず、かなり良い運用ができてる感じ。PCも種々の意味においてコンテンツ優位な運用がされているし、同時に現在使っているQ6600の累積演算量は間違いなく私が過去に使用したCPUの中でNo.1だろうし、まあ健全といって良いのでしょう。
posted by LHNMeaning at 11:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

うまく切り替えないと

破壊的・攻撃的といいましたが、まあファーストアクションとしては、週末や夜には気分を切り替えるということを心がけるしかないですね。平日の夜は帰って寝るだけだったりするので難しいことも多いから、どうしても木曜や金曜はレッドゾーンに飛び込みがちになりますが。多分、まだいろんな自覚は持っているので、アタマがおかしくなっているというよりは、ストレスが溜まっているだけの状態だとは思います。進行していくと無意識的殺意が出てきたりするのかもしれませんが、まだそういう境地ではないから大丈夫。

うまく切り替えるためには、週末などは、可能な限りあらゆる拘束物から解き放たれる必要があるわけで、とりあえずそういう状態を必要としている限りにおいては、いわゆる家庭を持つなんてことは避けた方がいいですし、仮に持ったとしても崩壊間違いないわけで。そもそも家庭概念なんてのも、プラグマティックな面において当座はベスト・ソリューションという位置付けにあることは肯定しますが、それは流動的なものであり実はそんなに強固な足場を持っている概念ではないことも確かなので、過度に安住(依存)することも現在の私にはできないかな。

さしあたりは、身体を動かしたり、無限概念について頭の整理をしたり、薬剤をうまく使ったり、多少アングラに入ったり、音楽を聴いたり、といった感じでうまく切り替えられるかどうか。

My Little Loverもかなり活動期間が長くなってきましたが、新作「月の船」はなかなかいいですね。ちゃんとマイラバ的空間が作られてます。
posted by LHNMeaning at 10:49| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月05日

Google日本語入力beta

なんとこういうのも登場か。

まだこなれてませんが、これはジャストシステムのATOKにとっては潜在的脅威なんでしょう。ATOK使いの私も、Google日本語入力が「無変換キーにIME ON/OFF割り当て」可能になった瞬間に、ちょっと試してみたいと思います。(現在は、半角/全角キーでのON/OFFしかできないみたい)

世の中のみなさんって、半角/全角キーでON/OFFしてる人がおおいのかなあ。それとも半角英数を打ちたいときは普通にIME ONで入力してからF8変換とかしているのかなあ。無変換キーへのON/OFF割付けは、ホームポジションから手を動かさずにIME ON/OFFできるので効率いいと思うんですけどね。

タイピングとかって、別にあんまり評価されないんでしょうね。私は以前会社の研修があったときに余興でタイプ速度測定があったときはダントツトップ。かつ、タイピング時の音は非常に静かということで(芸術的・品格的には、速度よりむしろこっちが重要かと)、自動車であれば最大級の評価が与えられてよいと思いますが、別にそんなの誰も気にしていないようで...。まあ評価されなくてもいいんですけど、パソコンのキー(特にEnter)をゲーセンよろしく壮大な音とともに叩き打つ人は、何らかの病気かなにかで早く逝ってほしいとは思います(笑)。

キーを打ってる音がしないけど、実は200文字/分で入力中、というのが理想ですね。そして、実は、タイピングの貢献度って半分であって、残り半分はIMEの基礎性能およびその使いこなしに依存する。この事実は、実は、自分で単体FEPを購入したりしたことのある物好きな人しか知らない事実だったりしますよね。アンケートとったら、そもそもMS-IME以外に選択肢があること自体知ってる人は、ホワイトカラー人口の10%いるかどうか怪しいモンだと思います。
posted by LHNMeaning at 10:52| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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