2010年03月28日

とりあえず使える状態に

今日は気温以上に寒かったような気がします。今週前半までこんな感じかな?

相変わらず睡眠が全然ダメです。現状、短時間型と中時間型のクスリを組み合わせるのが必須。片っぽだと、寝付きはいいけど熟睡感がまったくなかったり(実際、4時とか5時とかに目が覚めたりする)、逆の片っぽだと寝付かれずに3時まで悶々としてたりとか。恐らくは、仕事がヤマを越えてくれば多少改善してくるのでしょうが、それまではひとまず西洋薬学に頼りつつ、凌いでいくしかないのかなと。

iPhoneは920SHから連絡先を移し、必要と思われるアプリを適当につっこみ、メールアカウントやGoogleカレンダーとの同期設定をするなど、ひとまず使えるような状態には持ってきたところ。連絡先は、今後はせっかくなのでiPhoneとPCで同期させて絶対的なベースデータにしたいところですが生憎Googleのコンタクトには問題があるので、現状はiPhone-Outlookが無難な感じ。携帯の連絡先と、年賀状の連絡先とかを統合して普通にメンテするようにすれば、かなり強力なのですが。メールはSMS/MMSは準備完了、PCメールも主アドレスのniftyからの発信環境を整えたので自由自在。電卓は無料でなかなかいい感じのRPN電卓があったので、これもOK。まだまだ色々とノウハウは眠っていることは間違いありませんが、そこはボチボチと。

思うに、iPhoneが発表されたのは2007年のMacworldですから、発売後ということでも2年半になるわけで(日本は1年半だけど)、3GSって良い意味で実は枯れた機体になってきてるんじゃないのかな。IT分野で3年というのはかなりのもんです。USB3.0もSATA6Gも3年後には標準になってるでしょ。まだ少ししか触ってないのですが、当然今後も新型は出続けるにしても、現在の3GSってたとえば縛り期間の2年間使い続けても全く問題ないくらい、個体としてはまともになってきてるように思えます。あくまで第一印象ですけどね。ちなみにかねがね気にしてた2年縛りなんですが、実際そこまでいくかもしれせんけれど、今回は一応熟考した結果、1年くらいで新型に乗り換えたとしても許容範囲な程度の追加コストになってますので、あまり将来への負担感もなし。しかし今回思ったのですが、私は恐らくは絶対に住宅ローンとか組めない人間のような気がしました。この程度の金額の2年縛りにびびってるわけなので、さらに1000倍かつ35年とか言う期間(実際は繰り上げ返済するからそこまで長くないだろうけど)のローンを組もうと悩んだ際には間違いなく心不全かなんかで逝ってしまうものと思われます。賃貸が身の丈に合ってるかな。

いずれにしましても使用感は追って。
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2010年03月27日

iPhone 3GS 16GB Black

......。

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16か32かは迷いましたが、私のiTunesライブラリは500GB以上あるので、いずれにせよ入りきらないなら16でいいでしょ、というのが正当化根拠。

新規です。現在の私の連絡先をご存じの方には、追ってご連絡いたします。

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こども手当実行へ

平日はなんかもうどうでもよくなってきました。ただ、魔が差したので、ホワイトカラーエグゼンプション状態を4月から解除すべく手続き中。建前では関係ないといいつつも、そりゃホワイトカラーエグゼンプションの方が組織としてはありがたいんだと思いますし、それが処遇とかに反映することも実態としては当然あるもんだと思いますが、そんなのは大して関係ないとタカをくくっています。なるようになるさ、という部分もあるし、本当であれば前の会社がなくなった時にいったんクビになっていても不思議ではなかったわけですから、現在の環境というのは、とりあえずもうけもんというか、そういうものだから、あんまり「失うもの」という認識はないんですね。ローンとか、子供2人が私大にとか、そうなるとまた状況も変わるんでしょうが。

いつのまにかこども手当が実行へ。これって、普通のサラリーマンの所得税月額をそのまま横流しするような規模感だと思うんですが、何かの間違いなのかどうなのか。こども手当によって、何を実現しようとしているのかもよくわかりません。実態は票目当てだというのは大前提だとしても、これだけの一歩間違えば大愚策となりかねないものを実施するからには、少なくとももうちょっと論理構築が必要な気がするのですが。資産を全額アジア通貨建てとかにするべき時期が近づいているような気がします。実行のタイミングがなかなか難しいところではありますが...。あと、資産はヘッジできても、日々の収入フローの方はヘッジできないので、これもなんか対策考えるしかないのかな。そういうこともありますので、やっぱ当分は、極力フリーハンドの余地を大きくとれるようなライフスタイルが好ましいように思えます。

株は上がってしまいましたが、こういうこともあるのは織り込み済み。理由なんてなく上がり、理由なんてなく下がるわけなので、上がってしまえば忘れるのみ。上がっているときについていって儲かることもありますが、いい気になっていると一瞬のうちに儲けの5倍の損になったりするわけなので、というのは学習効果といわれるものなんだろうと。

iPhoneはまだ買っていません。ただ、価格条件次第で買うかも。ええ、夏に恐らく新型が登場することはわかってます。現在の労働環境だと使う時間があんまりないんだろうということもわかっています。classicがあるからiPod機能もたいして使わないであろうことも予想しています。バッテリーに不満を持つだろうこともわかっています。あと、新型だろうが3GSだろうが、片手打ちがやりづらくなることも覚悟しています。それでも買ってしまうときは買ってしまうわけですね。残念ながら、現在はソフトバンクのガラケーなので、MNPでのディスカウント行使ができないから、買うなら新規で追加、そのうちガラケーはフェードアウト、というパターンを想定しています。番号変更の通知等で知人には迷惑をかけますが、まあ許してもらえるでしょう。機種変更だとしたらちょっと割高なので、新型まで待ってしまうのかも。いずれにせよ、店頭で3GSを色々さわっている感じ、新型がどういうものになるにせよ、3GS自体は2年縛りで使い続けるに足りるだけのレスポンス感等は備えているような気がするんですね。少なくとも、電話とメールくらいは問題なくできちゃうわけですし。

実際どうなるかはわかりません。先日は一瞬、薄型テレビを買いそうになってしまいましたが、「現在の生活環境だと結局全く電源ONにしないのではないか?」ということを考慮して思いとどまった経緯がありますので、iPhoneも同様の結果になることも大いにあり得ます。

ここ1年くらいは実質的には家賃と食費とタバコくらいしか消費をしていない状態なので、別に、金銭的な問題ではありません。これは、disciplineの問題です。国家財政も俺を見習えよ。
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2010年03月22日

人間の覚悟

五木寛之「人間の覚悟」読了。恐らくは、ここしばらくの労働基準法的に若干クエスチョンマーク付きの生活のためか、活字欠乏症になっていたようで、貪るようにという感じ。こういうときは新書程度にかみ砕かれたものを手当たり次第、くらいがちょうどいい。学術的なものをしっかり読むには気力と時間が準備されていない状態だし、ライトすぎると欲求不満になるかもしれないし。

本書は良い意味で「老人のお言葉」です。またまた良い意味で、思考や知性や論理を伝えるようなものではなく、五木さんという一人の長い年数を生きてきた個人が、淡々と語りかけるという趣旨。こういうのもありなんだと思います。無論、それなりにいろいろなものを見て、考えてきた人だと思いますので、なるほどね、という点も多々。大学卒業から60歳までワンワンキャンキャン鳴きながら過ごしてきた人からは、これと同クラスの語りは期待できないでしょう。

いつの間にか池袋のサンシャイン通りにブックオフの大型店が出店してました。池袋はブックオフ不毛地帯だったのですが、これで一気に形勢逆転という感じ。狙い撃ちの本については当然ながら新刊あるいはアマゾンの中古でピンポイント攻撃が必要なことには変わりがありませんが、今回のように、安価な良書を手当たり次第、なんて気分の時にはブックオフ最強です。交通的にも湘南新宿ライン、埼京線、丸ノ内線、有楽町線、山手線を擁し、あらゆる方面に(近くはないものの)そこそこ便利にアクセスできるわけで、こうやって商業施設も充実してくるとなると、池袋は実は都内最強ターミナルに変貌しつつあるのかもしれないという気がします。ヤマダ電機も「日本総本店」を出店するくらいですしね。今後の課題としては、羽田へのアクセスが弱いくらいか。

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うつを生きる

芝 伸太郎「うつを生きる」読了。通常こういうタイトルの本は、うつ病の総論から入り、精神療法と薬物療法があって...みたいな本であることが多いのですが、本書は極めて意表を突いています。日本に相対的に多いというメランコリー親和型のうつ病に標準を絞り、おそらくは現代思想への造詣も踏まえた上での「贈与・交換」概念、その軸における日本の位置づけを考察することで、日本でのメランコリー親和型の多さへの仮説を立てているというもの。うつ病の本を期待して読むと???ですが、パラッと見れば普通のうつ病本ではないことは明白ですから、だまされた!と騒ぐようなことにはならないでしょう。結論としては、本書は非常におもしろかった。その評価を因数分解すると、「事前の期待とそれに対する良い意味での裏切り」という要素がそれなりにあるわけなんですが、それはそれとしても、個人的には高い評価を与えます。

この著者、ユーモアセンスも一流ではないかと思います。本人がどういう自覚なのかは別にして、私の観点ではすばらしい。非常に興味深い著者です。その片鱗が現れている部分を、一部紹介すると...

精神医学は、治療を目的とする限りにおいては、哲学がかつてそう試みられた(あるいは現在進行形なのかもしれないが)ような、徹底的な脱構築は原理的に不可能である。たとえ狭義のであれ広義のであれ、眼前のこの患者のイデア(あるべき姿、あるいは望ましい姿)を解体してしまえば、治療行為が成立しなくなるからである。到達目標がなくなれば、治療行為はその根拠を失う。精神科医は、治療者である以上、イデアの妥当性を疑いつつもそれを手放すわけにはいかぬ。そのイデアが妥当で「あるかのように」振る舞わなければならないのである。「この患者の現在の精神状態をどのように変えるのが望ましいか?それは決定不能である。そもそも変えるべきであるのかないのかと問うこと自体に罠があるのだ」などと、たとえそれが哲学的にはもっともな主張であったとしても、苦しんでいる患者の前で腕組みして何もしないことは、精神科医には許されない。

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2010年03月21日

1着3着違い

スプリングS、1着3着違い(逆)で3連単逃し。3連単だと良くあることなんだけど、ゲシュタルトしっかり狙っていただけに、結構ショック。当たればSSDとiPhone買ってもおつりが来ていたのだが...
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僕が2ちゃんねるを捨てた理由

ひろゆき「僕が2ちゃんねるを捨てた理由」読了。前のエントリの本も同様ですが、タイトルと内容にはそこまで密接な関連はありません。短編集のうち、一つの短編のタイトルがそのまま本のタイトルになっているイメージ。ただ、そんなことはどうでもいいです。

この著者には多少興味を持っていて、その理由は、著者にネコ的なものを感じておりそれがなかなか珍しいからかと思います。リアル社会では周囲はイヌ的人間ばかりですからね。これは、合コンで話が出る「イヌ・ネコ」(最近はaxisが草食系とかに移ったか)議論とは若干違うことはみなさんならおわかりかと思います。

なんか、2chを嫌いな人って、特に上記イヌ的人間の中には多いらしいのですが、へーそうなんだ、と。私の考えだと、2chって非常に多くの人の役に立っているインフラなんですけどね。一部、嫌な思いをした人はいるでしょうが、それで2chをどうこういうのって、家族が交通事故にあったからこの世から自動車を一台たりとも存在させるな!という議論とほぼ等価だと思います。タバコの議論も同様で、こちらは信じられないことに実行されつつあり、開いた口がふさがりません。神奈川県はどうやら私の知る限りでは先鋭的らしいので、転勤とかで住まざるを得ない場合を除き、自ら進んで住むことはないでしょう。これは、理屈ではなく、感情の問題です。

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2ちゃんねるはなぜ潰れないのか?

ひろゆき「2ちゃんねるはなぜ潰れないのか?」読了。詳細は次エントリでまとめて。

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しがみつかない生き方

香山リカ「しがみつかない生き方」読了。現在、先日ブックオフにて仕入れてきた本を消化している最中。

これは部数も出た作品なので特に紹介の必要もないかと思いますが、要は、「無意識のうちに、あるいは、自ら進んで、一種の強迫神経症的な生き方を選択することを避けられれば、心身がおかしくなるリスクを多少なりとも減らせるでしょう」と解釈しました。これは、正論だな。


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2010年03月20日

社会の常識って何なのさ

今週末はカレンダー通りに休み。これが当たり前でないというのは、不幸なのか幸せなのか。ともあれ、金曜日にはHPがゼロ近辺になってきていたので、死んでしまうリスクは多少減ったかと。休みのおかげでHPが20程度には回復するでしょ。一応、HPの上限値を100と設定した場合はそんな感じと言うことで、結局のところは長期的に許容可能な環境ではないという意味では大差がないですが。

株式市場はダメです。「儲けそこねは損ではない」を念仏のように唱えるしかない日々が当面は続くか。ただこれは念仏と切り捨てるだけでよいものでもなく、確かに、限りがある金額とはいえ相場ですってゼロになってしまった場合は、その後下落がきたとしても再エントリーできないわけなので、平穏無事と言えば平穏無事。欲張らずと言う天の声なのかな。

土曜日経にて、西田准教授とやらはオウム事件に触れて「俗世的なサクセスストーリーに疑問を持った若者を引きつけ、社会の常識とかけ離れた独自の考えを植え付けた」なんてネガティブコメントを出していますが、まあこの人は良くも悪くもピュアに育ってきたんでしょうな。もっとわかりやすく「サリンをばらまくなんてけしからん」と言ってしまえば誤解もされないんだと思うのですが。
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2010年03月18日

教育の帰結

私は子供を持っているわけではないから、自分の問題として抱えているわけではないし、いずれにせよ人様の考え方についてどうこう言うつもりはないのですが、最近思うのは、良くも悪くも「無知」な方が、生きやすいのではないかということ。

妙な知恵がついてしまうと、無意識のうちに何かにつけdisしたくなってしまうし、リアルにおいて人を尊敬するなんて機会も限りなく少なくなってしまいます。ちなみにここでいう「尊敬」って、私のイメージだと、respectではなく、admireみたいな意味。respectって日本語の「尊敬」とは少々異なるように思います。私の場合、基本的にはrespectはするけど、admireって物心ついてからは経験がないかなぁ。

無知・無垢に育ってしまえばこっちのもので、他人が何をするのを見てもadmireの心境で接することができるし、過度の期待も持つことがないだろうし、だったら能力主義に耐えられるの?といえば、日本においては普通は勤務評価がAだろうがDだろうが、サラリーの差は無視できる程度に小さく収まるものです。これは、日本が消滅するまで変わらないと思いますから、現在幼少の世代においても終生変わることはないんじゃないかなぁ。また、そういう人の方が人から好かれるってのもありますよね。

だとするならば、子供には本なんか読ませない方が子供のためだってことになるし、大学だって行かない方がいいってことになります。こんなことを言うと、高等教育は子供に選択肢の幅を与えるために必要だっていう理屈が登場してきて、まあ民主主義の世の中ならそれはそれで、そういう思考へのアローワンスがあることは認めますけれども、結局どれだけの幅広い選択肢があったところで、どれを選んだって結局直面してしまう帰結ってのがあることもまた否定されるものではありません。

私の場合は、ここまできてしまえば確率論的には自分の子供は持たない可能性が高くなってきているとは思いますが、一方で、教育って共同体の問題でもありますから無関係というわけでもないし。つまるところ、新興国のパワーってものは、上記のような面からも強く影響があるのではないでしょうか。
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2010年03月16日

iPhone買う可能性

日曜は休みだったので、少しスローダウン。月曜終了時点で、132hpmの巡航速度となっています。

週末に近所の携帯ショップの前を通りがかったとき、「iPhone実質0円、15,000円キャッシュバック」という文字が目に入ると、意外なことに心が動いてしまいました。で、よく見てみるとキャッシュバックはMNPの場合だけで、実質0円もソフトバンク機種交換の場合は300円/月ということが判明し、ふーん、ということでいったんは終了。ただ、この心境って、もし15,000円キャッシュバックが得られるのであれば導入してもいいという心境になってきていることに他なりません。

でも、早ければ次の6月にも次期iPhone発表か、といわれるなか、ここで2年縛りで購入すると、2回もモデルチェンジを待つ必要があります。これに耐えられるかどうか。2年縛りを破ってしまうと、16GBであっても月2,000円程度の債務ですから、1年で力尽きた場合は24,000円の支払負担に。これはちょっと躊躇してしまいます。気になるのは、相変わらずのsoftbankの電波の悪さ(ちょっと店内に入っただけで圏外、なんてことは珍しくない)、せっかくネット見れるというのにFlash非対応なのは画竜点睛を欠くこと、このあたりでしょうか。その他、バッテリ持続とか色々突っ込みどころはあるのでしょうが、その辺は、完璧なモバイル機器なんてこの世に存在しないというある程度の割り切りはあるんですけどね。でも、電波やFlashも、それならそれで対応の仕方ってのはあるでしょうから、実は買ってしまう可能性は引き続きあるわけで。

実は、単にストレスが溜まって、買い物したくなってるだけかもしれませんが、どうなることやら。現在使ってる携帯だってsoftbankだから電波が悪いことには変わりがないし、通信料もパケット定額の上の方まで行く機会が多いから通信料も現在と変わらないとすると、やっぱりポイントは2年間縛られていいのかどうかというところにつきるわけです。それにつけても、docomoがiPhoneゲットしていてくれれば、電波は良好だし、MNP乗り換えでボーナスも出たかもしれないし...。
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2010年03月14日

ATOK 2010 購入

さすがにそろそろバージョン上げてもいいかなってことで、ATOK 2010をゲット。ジャストシステムのオンラインショップで、DL版。どの程度違いがあるかは別にしても、一応、この世に存在している選択肢の中では最良ということで間違いはないでしょう。

以下は、ジャストシステムのユーザー登録の履歴なのですが、これは懐かしい。初めてジャストシステムのソフトを購入してから、もう20年経つのか...。5インチの2HDとか。こういうのを見ると、私もいつお迎えが来ても違和感がない年齢になったってことが証明されてますね。

2010031401.jpg

さすがに一太郎はもう使わなくなってしまったけど、ATOK歴21年ということになるのか。もし私が会社を経営するときがきたとしたら、社員には絶対にMS-IMEなんか使わせないですよ。無論、それ以前に、タッチタイプで数百字/分というのは前提になるわけなんですが...

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内向的な人たちの群れ

土曜はみっちりお仕事。現在のところ、143hpmです。まあ、そこまでやるのもバカバカしいから、そうはならんと思いますが...。しかし、ここまでに学んだことって、人間というのは高校受験時等にどんなに要領がよくたって、群れているうちに体の芯まで内向的になっちゃうものなんですね。少女がオオカミに育てられたらオオカミになっちゃう、というのはこういうことなんだろうなあと思います。あんまり内向的なのには、とてもじゃないけど付き合いきれないので、ほどほどに距離を置くことにします。群れのメンバーはそれを孤独と呼ぶのでしょうが、一般的にはそれを自立というのだと思いますけどね〜。



やっぱり、睡眠はどうもダメですね。寝付きに効くクスリと、それを持続させるクスリと、2種類が必要。寝付きに効くクスリはこれだ!というものがあるのですが、持続系のやつは、効いた感触や持続時間がスペック的にも異なるし、私の主観的にも異なるので、なかなかこれってのが決められないところ。ただ、人間の体なので、常時効き方が同じになるわけでもないので、あまり厳密に考える必要はないのかな。



そういえば先日お風呂の王様に行った時、風呂上がりに体重計に乗ったら、59.2kgと堂々の60割れ。これは久々。多分5〜6年ぶりじゃないかなあ。ただし、サウナにも入ったから、いわゆる「追い風参考」ですね。ただ、それにしたって、いい感じであることは間違いないので、ここで一週間ほどプロテインダイエットに入れば一発のような気もしますが、普通にしてたって、それなりの状態を維持できそうな気はします。
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2010年03月13日

エリアの違い(Wikiの続き)

まず、繰り返しになりますが、Wikiが万能なんて言うつもりはありません。あくまで、適材適所ベースです。

で、なんでエンタープライズWikiが全く盛り上がらなかったかといえば、そこはデジタルディバイドじゃないけど、まあ提供側とユーザー側に断絶があったんだろうと。提供側はそりゃプロなんで、Wikiを構築することなんて難しくないでしょう。ただ、ベンダー側は、多分、ユーザー側にどういうニーズがあって、どういう操作方法が好まれるか、なんてあたりが十分につかめていないのかなと。ベンダー視線だと、Wiki記法なんて別に難しくもなんともないし、使い方は使う人が勝手に考えてよ、みたいな。

一方で、ユーザー側(いわゆるフツーの部署の人たち)には、私の見るところ、潜在的なニーズってあるんだけど、まずそもそもWikiって何なのかを知らない。WikiってWikipediaでしょ、知ってるよ!なんてあたりが関の山で、Wikiがプラットフォームっていう理解ってあまりない。だから、頭の中や肌感覚ではわかっているニーズを、そもそもWikiでどう実現すればいいのかもわかるわけがない。Wiki記法なんて、わけがわからなくて、こんなのありえない、とても入力なんてできるか!ってこともあるでしょう。

てなことで、結局宙に浮いちゃったということじゃないのかな。エンタープライズWikiをやった会社って、多分、一般ユーザーもそれなりに知識のあるIT系の会社中心じゃないかと思います。これは、そんなに溝がないから、導入まではスムーズで、すぐに、「どうやって各人のコントリビューションを促進するか」というKM一般の問題に突き当たって、それをうまくこなせればそこそこになるんだろうし、躓けばそこで死んだシステムになっちゃうんだろうし。

そういった溝のあるところが、実はまだ掘り起こされてない鉱脈だったりするのかな、という気もします。ただ、私の場合は、もうちょっとサーバーとかネットワーク系の知識を強化する必要があるかな。

あと、Wikiにしても、Blogにしても、多少記法があるにしたって、要はテキストファイルですから、既存ツールや、ちょっとしたツール自作で、データコンバートできる、つまり、プラットフォームが変わってもデータを使い回せるわけで、これって大事かと。プラットフォームなんて長くても5〜10年で陳腐化しちゃうだろうから、そこでデータがおじゃんになったり、移行に何億円もかかったりするのは厳しいです。そういう意味だと、やっぱテキストファイル最強なんですね。このあたりは、しかし現実では、ITベンダーにとっては利益相反的なところもあったりして、いろいろ事情がありそうだな、という気もします。
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2010年03月09日

今さらだけどWiki

5年前くらいだったか、それ以前だったか、KM(Knowledge Management)が流行ったことがありましたが、最近は沈静化しているのかな。で、現状はどうなってるかといえば、まあ現場は悲惨なものですね。

多分、MSのSharePoint Serverだと思いますが、全文検索はまるで使える代物じゃないし、ファイルサーバはダンジョンと化しているし、紙だとちゃんと残ってるかといえばそんなことはなくて結局どれがファイナルだかもわからないファイリング。グループウェアのExchange Serverは、グループウェアってよりは単なるメール&スケジューラ。繰り返しになりますが、そもそもMS-IMEって時点で、電子媒体へのロゴスのインプットを完全に軽視していることを意味するし、そもそもまともなタイピングができない人からして多すぎ。これは、固有名詞の話じゃなくて、一般名詞として通用すると思います。

そんな中、有効なツールになりうるのって、Wiki系統なんじゃないかと思う今日この頃です。当然、Wikiで持つことに適正のあるジャンルってのは存在します。万能ではないと思う。でも、それが道具なんだから適材適所でいいんだと思うし、Wikiにそぐわない部分については、ブログもあれば掲示板もあるし、ファイルサーバの全文検索でもいい(ただ、せめてGoogle Desktop 企業向け程度の実力は最低限必須ね)。企業や部署によって、それぞれ最適組み合わせがあるわけで、ワンストップサービスが存在するっていう勘違いだけしなきゃいいんじゃないのかな。

あと、昔からのKMの課題は、どうやって貢献者の幅を広げるかってことで、一説には結局明快なインセンティブシステムしかないってことになってますが、ほかの切り口としては、そもそもハナから全員参加を要件としないって道もありそうです。もともと、組織あるところ、馬鹿やフリーライダーは確実に存在します。そういう人にどう振り向いてもらうかに労力を費やすのではなく、最初から選民のための道具っていう位置づけもありなんじゃないかなと。WikipediaのベースはMediaWikiなわけですが、その差分管理やノートでのディスカッション履歴などを見るにつけ、Wikiのポテンシャルってこんなもんじゃないよなと最近改めて思う次第。ただ、まじめに考えるにはちょっくら腰を据える必要があるんだけど、残念ながらその時間がない。あとは、この歳になると、全く世界観が違っていて、私の考えていることをまずもって理解することはないだろう人を説得することは得策ではないってな程度の知恵はついてきたので、要は、インプルメンテーションの場をいったいどうやって探そうかなってのが序盤の難所かなと。

あと、データの互換性保持。グループウェア入れ替えで、それまでの知的資産が無に帰するなんて、ちょっと理解できない行為なんですが、そういうイベントって現実に存在するんですよ、これがまた。

Wikiシステムそのものとは関係ないですが、以下のようなWikiPediaの記事は人類の叡智というか、もっと適切に言うならばエンスーを端的に表現しているように思えます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/DDR3
http://ja.wikipedia.org/wiki/113%E7%B3%BB
http://ja.wikipedia.org/wiki/銀河英雄伝説の戦役



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2010年03月07日

14歳からの社会学

宮台真司「14歳からの社会学」読了。ここのところ、仕事以外に何もしてないような状態で、さすがに仕事と関係ないジャンルの活字への上があったのか、週末にサクッと2冊調達して消化。

著者はニヒリズムは「承認」にて克服される、とここでは書いているけれど、これは本当にそう言ってるのか、14歳にはひとまずこう言っているのか、が本書を読むだけではよくわからなかったですね。類似の箇所はほかにもいくつか。そういう考え方があることはわかるけど、同時に、それは価値論の世界における著者の選択(もしくは「対14歳」という投げかけにおける選択)のように思われて、そうなると、論点が価値論になっちゃうと考えがループ状態になってしまう現在の私には、直接的なインプリケーションとはなりません。私の価値論への見方が本当にそれでいいのだろうか?という論点提示という意味での効果はあるのかな。

まあ、これは14歳で読むのと、もっと歳とって読むのとでは当然解釈が変わってくるでしょうね。私が14歳の時に読んでも、たぶん、著者が最低限伝えたいことさえ伝わらなかったのではないかな。そう考えると、当時の私はよほど阿呆だったのかなあと悲しくなりますが、現在までのすぎた時間については肯定して良い部分もあれば忌まわしい部分もあるのですが、そのことに云々しても無駄ですから、できることといえば精々反省程度で、主としては今後の余生にどう活かすかというのを重視するのが定石でしょう。一ついえることは、今みたいに仕事ばかりしてたら、馬鹿なままでしょう。仕事の世界ってのは、仕事に比較的直結する世界に限ってみれば、それなりにそれっぽい蓄積が得られるわけなのですが、それ以外のジャンルってのは赤ちゃん同様ですから。本当?と思う人は、その辺の居酒屋で隣席の話に耳を澄ませてみれば。

この著者は、「日本の難点」を読んだ際にも感じましたが、私の指すところの「関係性」ってのは重要概念の一つに位置づけているように感じます。それは上記の「承認」概念とセットになっているイメージ。著者の考えではこれを失ってしまった先の一つの類型として「酒鬼薔薇」の出現可能性も指していますが、直結はしないにせよ、ロジックとしてはそれはあるかもな、とは思います。猟奇的かどうかという部分ではなく、ヒトラーやポルポト的な意味において。

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折れそうな心の鍛え方

日垣 隆「折れそうな心の鍛え方」読了。著者は、10年以上前に今は亡き(と思われる)週刊エコノミストの冒頭エッセイ「敢頭言」で知って以来。本書はストレスの逃がし方についてで、サラッと読めるし、概ね自分の中で整理している手法と通じるものが多かったけれど、それはそれで再確認になったり「この人もそう考えているのか」と漠然とした補強感が出たりするから、私の場合はそういう読み方でした。

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2010年03月06日

今週は週休二日

3月第1週も引き続き100hpmペースでIN。ただ諸事情があり週末は土日休みとなりました。最近は週休二日だとあたかも祝日がきたような感覚になるのですが、これがいわゆる慣れというやつでしょう。

先週も似たような感じでしたが、今週も土日は雨。そうなると、乾燥機も浴室乾燥機もない私だと仕方がないから浴室に洗濯物を干して個体の乾燥機(そんなに効くわけじゃない)でしのぐしかないわけで、これは少々面倒ではあります。ただ、こういうのって年に10回あるかないか、の頻度ですから、じゃあそのときのために乾燥機とか浴室乾燥機が必要か?といわれると疑問符ですね。当然、単純にあるなしでいえばあった方がいいけど、世の中フリーランチはないんでしょうから。

別に今の住居が最高とはいわないけど(むしろ、そんなことはないはず)、昨今の状況にあってはもはや引っ越しなどとても対応している余裕がないですよ、ということで、比較的どうでもいい感じです。ただ、今の住まいは別に不都合もないし、ロケーションも上々。とりあえず、いつのまにか、休みの日は朝マック買ってきて、NIKKEIのくだらん記事を眺めるのがルーティンになってますが、徒歩1分にマックがある家というのは限定的なはずです。前々から言うようにTSUTAYAがないわけなのですが、最近は「5枚借りると1000円」みたいなまとめ借りプランが主流になってきているので、そうなるとたまーにまとめて借りるという行動になるわけで、それだったら近所になくても、最寄りのターミナルとかにあれば実害はないです。いざとなれば、一応徒歩5分強のところにGEOがあります。GEOは恒常的にDVD旧作100円キャンペーンをやってますが、あれでも儲かるんですな。都内への通勤も45分程度あれば概ねのところには行けるし、通勤をこれ以上短くするのって、実は非常に厳しいものがあるというのが事実です。1時間30分から45分に縮めるのは、そんなに賃料を増加させなくともOKなんですが、45分より短縮させようとすると、超都心にならざるを得ず、それなりの代償が生じるわけです。

2chは先日の騒動の影響かどうか知りませんが、一部サーバーがダメになったような噂も耳にします。一応、フォローしている板も一部含まれていたので、そのあたりの復旧は今後どうなるのかなーと。

歯医者は今回は長いつきあいになっていて、6回目が終了。次回は根管治療も終盤、土台の金属設置となりますので、あと3回ほどで一応完了になるものと思われます。

ケータイですが、最近は昼食時にTwitter見たりしてるせいか、基本的にパケット定額の上限近くまで行くような感じ。そうすると、ランニングコスト的にはiPhone使うのと同じくらいになってしまうので、iPhoneを実質0円(ただし縛り付き)で導入しても毎月の支払は変わらないのですが、いざそういう風にいつでもiPhone導入OKですよ、という状態になってみると、実は案外躊躇してしまうのは意外。とはいえ、やっぱり、iPhone自体にどうこうというより、2年縛りってのが、勘弁してよ〜ということなんですけどね。

posted by LHNMeaning at 12:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 一人暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月01日

2chダウン中

2chのダウンが報道されたのは昼間だったような気がしますが、その後も断続的にダウンしてる模様で、現在もダメ。その鬱憤かどうか、Twitterの関連ツイートの増殖っぷりは半端じゃないです。2chがないと、とりあえず寝るしかない人も案外多いみたいですね。
posted by LHNMeaning at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ロジクール MX 620購入

家のマウスもレーザー化ということで、ロジクールのMX 620を導入。MX 1100もいいかと思ったのですが、ゲームやったりするわけじゃないし、店頭でさわった感じはこれくらいでいいんじゃないかと。

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