2005年12月29日

89年の年末まではいかないかな

最近は一般の雑誌を見ても株特集ばかりで、バブル期特有の状況が出てきていますが、一方でバブルへの警戒論もあちこちで目につくので、まだまだ入り口でしょう。もっと花見酒に酔う状態にいかないと。まだ2000年にみられた「ニューエコノミー論」なんてのも出てきてなくて、純粋に日本の景気回復期待に先導されている印象。とはいえ、私は現在の相場の主役を張っている、PER 50倍や100倍の成長株や最高益をベースにまだ割安なんて言ってる主力株は持ってませんので、この上昇相場の恩恵なんてそんなにありはしません。

私は直接の経験はないのですが、89年のバブル時は大納会まで上昇を続け、翌年の大発会以降何かがおかしくなったと伝え聞いています。今年の年末は似たようなイメージではありますが、16,000円という水準は金融不安の序曲が流れ出したころと似たようなレベルでもあり、大崩壊するレベルでもないかと。崩れるには、それだけ積み上がらないといけません。あと1年程度いくとこまでいっちゃってからかな?なんて無責任なことを言ってみました。
posted by pnk at 15:48| Comment(0) | TrackBack(1) | 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Tracked: 2005-12-29 16:00