吉本佳生「出社が楽しい経済学」読了。とある書評を見て手をつけた次第。
サンクコスト、機会費用、比較優位、インセンティブ、モラルハザード、逆選択、
価格差別、裁定、囚人のジレンマ、共有地の悲劇、割引現在価値、ネットワーク外部性
以上12のキーワードについて、わかりやすい説明を欲しいな、と思う場合は、1,200円ですし損はないかと思います。解説は懇切丁寧です。それ以上を求める場合(そんなの既に理解してるし、他人にわかりやすく説明できますよ!という場合)は、読まなくても大丈夫でしょう。私個人の場合は、そんなにわかっちゃいないし、例えば機会費用とかはわかったようでいて、いざ説明させられると簡単に説明できないかな?という自覚があったので、とりあえず意義はあったのかなと。
2009年02月15日
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