2007年05月27日

フィリピンの地方都市

職場関係の植林ツアーで訪れたフィリピン・ルソン島中部の地方都市。さすがに再び訪れることはないでしょうが...

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2007年05月20日

Cologn

ケルンの大聖堂。アムステルダムからブリュッセルに行く予定だったのですが、急遽気が変わってケルン経由してブリュッセルに夜遅く入ることにして4〜5時間の滞在を確保したわけです。大聖堂以外は普通のヨーロッパの街なのですが、この聖堂の黒さは凄い。まるで悪魔を祀るようなオーラなのですが、ちゃんとした教会なんですよね。

たしか、13世紀とか、そのあたりに建てられたと記憶していますが(違うかも)いずれにせよ、そういう昔にこれだけの建造物を作り上げたというのは私にとっては想定外でありました。

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2007年05月18日

WTC

かつて、初めて国境を越えたその先はNYC。当時は、まだテロ前でした。

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2007年05月16日

Brighton

今度はEngland, Brightonのビーチ。イギリスの中では比較的メジャーなビーチだとは思います。やはり、イギリスの天気はこうじゃなくちゃいけません(笑)。

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2007年05月15日

Bondi Beach

いろいろと辛いこと、難しいこともありますが、めげずにやっていきたいと思います。比較は卑しいとはいえ、まだまだ私の状況なんてそんなに過酷ではないでしょうし...

くしゃみが出そうになったので、思わず我慢しようとしたのですが、結局大きなくしゃみをしてしまいました。驚いたのは、その際にお腹が強烈につってしまったこと。このまま病院送りか?と想像しちゃいましたが、じっとうずくまっているとなんとか治まりました。

さて、SydneyのBondi Beach。素晴らしいんですが、主観的にはやっぱりニースの総合力には劣ります。しかし、SydneyのCity Centerからバスで20〜30分程度でこういうビーチにくることができるというのは、職遊近接、Sydneyの凄さですね。東京では考えられません。

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2007年05月14日

Nice

まだまだ自分の読解力や理解力の無さにめげそうになっていますが、黙って鍛錬するしかないんですね。気分転換に、あちこちの写真でも眺めていきたいと思います。



過去最高の場所はニース。トロピカルの海は確かに綺麗なんですが、ここのビーチにはオーラがあります。加えて、街の雰囲気。多分、今後どこに行こうとも、初めてニースに行った時の戦慄感を超えることはないんじゃないかと思います。具体的に何がいいの?と問われると答えに窮しますが、そもそも、何がいいか言葉にできるようなものって、たかが知れてるという見方もあるのではないでしょうか。

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2006年07月17日

ロンドン〜職業雑感

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これは英国だからってわけじゃないんですけど、たまたま新郎の関係でゲーム業界の人が多かったせいか、私の日常的な感覚に比べて、「みんな自分の名前で仕事してるよね」というのが若干印象的でした。例えば、ゲームのプロディーサだと、ゲームの売れる売れないはあるといっても、ちゃんとその人がかかわった仕事として後に残っていくわけですよね。

こういうことが、例えばもっと一般の日本のサラリーマンだと可能なのかどうか。これについては、少々の意識や工夫は必要だろうけど、可能ではあるよね、というのが現在の認識。どうも、無難さを求めると、会社の傘、部署の傘、上司の傘の陰に隠れたくもなりますが、やっぱ自分として勝負していかないとな、と気づく機会に。こういうキッカケも、予想もしてなかったけど、案外大事なことであって、いわゆるセレンディピティなんでしょね。

繰り返しますが、本件はお国柄ってわけじゃないですね。英国にも日本のサラリーマン的な階層はわんさかいます。
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2006年07月16日

ロンドン〜物価

私の感覚では、確実に東京より高いっすね。なぜそう思ったか...

■地下鉄初乗りは3ポンド(600円)
プリペイドだと安くなる等の技もありますが、朝のピーク時間に使えない分お得な価格になっているはずの一日乗車券にしても1000円します。日本の地下鉄の一日乗車券はそんなにしないはずですが、日本の価格でも「ペイさせるには結構大変だな」と感じていたんですけどね。

■ジャンクフードでも最低1000円
フィッシュ&チップスを店内で食べると、安くて5ポンド(1000円)、だいたい7ポンド(1400円)くらいします。無論、これらはレストラン等ではなく、安い作りのテイクアウトメインの専門店等です。マック等には入りませんでしたが、こちらも1000円覚悟とは聞きます。まともなレストランに入ると、「こんな食事で10000円?」というのが常識とか。

■ホテルはシャワー付き個室なら最低10000円
ドミトリ(相部屋)なら安いのは当然で除外。日本だとビジネスホテルといったカテゴリがあって、まさに寝るだけで十分な旅行者にとっては6000円程度で泊まれてお得なんですね。ただ、あちらは元々シングルルームという概念が少数ですし、結構な値段がしてしまいます。割り切れば相部屋OKですが、そちらを経験してしまうと、好きなときにシャワー浴びれて、好きなときにデジカメ充電できて、という個室はどんなにおんぼろであっても超快適なわけで、ボーナス直後ということもあり今回は個室をチョイス。ちなみに、ロンドンで「わあ、きれいだねこの部屋」というホテルに泊まるには30000円覚悟でしょうか。

住宅はよくわかりませんが、オックスフォードで市内からちょっと外れたところにある日本の中型〜小型の一戸建てサイズで、5000万円といってましたから、最近の地価上昇で東京より高いか同水準にはなっているかなと。とにかく、食費だとか交通費だとか、生活の基幹になる部分が高いのは厳しいものがありますね。無論、その分平均収入が高ければOKなんですけど。

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洋服については日本と同じくらい、つまり一昔前に比べるとだいぶん安くなったかな、という印象で、こちらは問題なし。偶然、今回の渡英はバーゲンシーズンだったので、消耗品系を少々仕込みました。ただ、こういうのはあくまでオマケであって、バーゲン目的で渡英するなんてのは、相当買い込まない限り旅費をカバーできないでしょうね。

無論、現在は1ポンド210円という、ポンド強めというのがあるから、という側面も。1ポンド150円程度なら、そこまでビックリしない水準になってきます。それでも、地下鉄初乗り450円というのは厳しいところですが。ただ、現地の人に「地下鉄が3ポンド!」と驚きを表明したら、「それは高いから驚いてるの、それとも安いから?」と聞かれましたので、住人にとっては完全に当たり前の世界になっちゃってるんですね。当然といえば当然ですけど。公共交通機関なんて国際的な価格裁定が働きようもないですから。その意味では日本の私鉄なんて、結構頑張っているといえるかも。



ただし、仮に済むようなことになれば、それに合わせて節約術を身につけることだと思います。外食の高さは、必然的に自炊への決意を強固にするでしょうし、交通費が高ければ無駄な移動は控えめにしたり、家賃が高いなら郊外にするとか日本人の経験を活かして超狭い部屋でなんとかするとか。しかし、精神衛生上、100円ショップは欲しいとこですね、やっぱり。
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2006年07月15日

ロンドン〜ファッション

以下の写真は、大英博物館に劣らぬ規模をもつV&A博物館(Victoria and Albert Museum)のファッションコーナー。ファッション博物館ではなくて、由緒正しき博物館にこういうコーナーがあるってところに格の違いを感じますな。ファッションだけでもそれなりに展示規模があって、その中には日本デザイナーのコーナーも。

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そこに飾られた栄えある日本代表は、川久保玲、山本耀司、三宅一生、高田賢三およびもう一名(知らない人だったので、覚えてません)の合計5名。ここ一番のスーツを買ったりする際は、10年経つと忘れられるような店ではなく、この中のどれかにしたいもんですね〜。



オックスフォードでは2002年にホームステイした家に再訪したわけで、夫婦とも元気でした。2時から5時まで庭でおしゃべりした後、晩ご飯をごちそうになって、夜にロンドンのホテルに。偶然ワールドカップと同サイクルで訪れることになったので、また2010年にやってきます、ということでバイバイ。こういうのは良いものです。

そのお宅は今も学生受け入れしていて、今はロシアの若者がきていて、夕食は一緒でした。ホストマザーいわく、「日本からは無数に勉強にやってきて帰っていくが、彼らを見ていると、日本に帰った後の英語はgetting worse and worse、何のためにはるばる勉強に来るのかよくわかんない」と。たしかにおっしゃるとおり。ただ、一応、「言葉以外もいろんなexposureがあることで有意義」「実際には英語忘れても、何も経験ないよりは自信はつくだろうし」「コストに見合うかといえば疑問だけど、親が出すにせよ、自分で貯めるにせよ、経済力があるから、来るのは自由だろうし」みたいな弁護をしておきました。

私自身、「語学留学」とはいうけれど、やっぱ結果としてのメイン効果は語学以外のところにあるよなあ、と。今のご時世、語学は日本にいてしっかり勉強するのが一番手っ取り早いです。生の英語に触れる機会は無数にあるし、それなりに目的意識を持っていれば、英語を使うチャンスを作り出すのはそう難しいことではないはずです。そういう意味では、留学しちゃうのは、実は受け身というか、動機づけが弱いというか、楽な道なんだろうと思います。あと重要な点は、言語学者あるいは英語教師になる、そういう目的があれば良いですが、そうでない場合は英語はあくまで道具の一つでしかないことで、ではその先に何を考えているの?というものを意識しておかないと、そういうヴィジョン無しに闇雲に語学をやってしまうと、それは逆に遠回りになってしまうこともあるだろうなと危惧されます。

私の場合?私の場合は、日本語で書かれた以外のコンテンツに触れる機会を増やしたい、というのが主目的ですから、実は読み・聞きができればいいんですね。それは私が英語をリスタートした当時から変わっていません。だから、読み・聞きは日本語並みの水準に持っていきたいし、逆に、書き・話しは下手でもOK(当然、必要がでてくればやりますが)。その結果、今はテレビは英語だし、読みものは現地のものは英語だし(翻訳はできるだけ避ける、例外あり)、一方で書いたり話したりする機会はあまり積極的には作ろうとしていない、というアクションに出てるんですね。しかし、読み・聞きだけでも日本語レベルに持っていくのは相当に難しい。今、5年くらいやってるかと思いますが、まだまだ話になりません。20年はみとかないとだめかな?みたいな。ただ、ゆっくりながら確実に上昇していることもまた確か。



しかし、やっぱ移動は疲れます。成田・ロンドンの飛行は12時間ですが、空港までのアクセスや2時間前チェックインを考えると、丸一日つぶれる計算になります。往復で2日つぶれる。自分では、移動時間っていまいち上手に使えてない気がします。何か工夫が必要なのか、それとも移動時間自体をなくす工夫が有効なのか、よくわかりませんが、とにかく当分は定住生活にしたいなあというのが現在の感想。
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ロンドン〜品性

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タイトルとは無関係にUndergroundなんですが、トンネル内は本当に狭い。車外に人が通ることのできる隙間はなく、トンネル内で火災・停車となったら脱出は極めて難しいのではないでしょうか。しかし、結局乗ってしまうんですけどね...



海外に慣れると良いことって、心が広くなるということじゃないかって思うんです。いちいち細かいことにこだわったり、つまらんことに腹を立てたり。裏返していえば、どんどん麻痺しちゃうってことなんでしょうけどね。逆に小さなところで育ってしまうと、クラスに一人肌の色が違ういるだけで変に注目しちゃったり、出る杭は打っちゃったり、息子が親の気に食わない女性と結婚すると言い出すと勘当しちゃったり、そういうことが起きちゃうのかなと。海外の多くの国だと肌の色の違いなんて当たり前、だからこそ、差別が起こるとracismなんていって大問題になるわけです。多分、日本では日常茶飯事だからこそracismが問題になったりしないんだろうと思います。

さておき、私自身、昔に比べれば、あまり驚くようなことは少なくなったかな。何でも起こるというか、だから怒りもしないし、そう混乱もしないだろうし。あ、無論、当たり前のルール違反とか、そういう不条理には怒ったりしますけどね〜。



一方、海外だと案外「自己主張しなきゃだめ」なんてことを学べるよ、なんていう話も耳にするわけで、まあある局面ではそれは真かもしれませんが、個人的には自己主張はしようがしまいが、あくまで本人がどういうコンテンツを持ってるかが全てだから、どうでもいいかなと思ってます。損をしない程度に最低限の意思表示ができればよい、みたいな。ここを、私の観点では、少しとりちがえてしまって、海外なれしてえらく押し出しが強くなっちゃうケースってあるような気がします。

列にだって割り込んだが勝ち、エコノミークラスなんだけどビジネスクラスのカーテンへ潜入してそっちのトイレを使ったもの勝ち、押し出しの強くない人を見ると「それじゃ海外じゃだめよ」と鼻高々、みたいな。これって違いますよね〜。やっぱ、どこにいっても日本人なりの品性ってあっていいんだろうし、逆に海外でも良い品性があれば取り入れればいい。そんじょそこらの「利益」より大事なものってあるんじゃないのかなと。



例のジダンと、イタリアのなんとかの件にしたって、そこまで言うか、そこまでするかっていう世界ですよね。あまりにもサッカーに集中しすぎた結果、著しくバランスを欠いた人間ができあがってしまっているような。あるいは、あれがサッカーの世界の常識?だとすると、それをわかってサポートする側も同じレベルってことかしら。まあ、世の中そんなものばかりかもしれませんけど。



旅行中はポパーの「果てしなき探求」を再読していたのですが、世界には様々な価値観があって、新たに出てくるものも多くて、そのうちのいくつかは一部の人をもの凄く戸惑わせるものもあるけれど、それでも決して相対主義に陥ってはいけないっていうんですね。もっと良い方法があると。

ワールドカップ決勝になんか嫌〜な思いを抱きながら、そのあたりのフレーズがやけに頭に残りました。
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2006年07月14日

ロンドン〜Thank you very much, indeed.

しかし、バスで運転手さんから切符を買うだけで、「Thank you very much, indeed」というのもイギリスだよなあという感じです。テレビじゃなくて、バスで切符を買うだけで。日本なんて、一声も発しないし、そもそも「ありがとう」なんて言う人いないですよね。しかもちょっとパンク風な女の子(20代?)。しかし、こういうカルチャーは私がイギリスの好きな点の一つです。

アメリカにも3ヶ月、1箇所にいただけなので、軽率にはいえませんが、こんなセリフ言う人いませんよね?

写真はロンドンではなくオックスフォードのCity Centre。件の女の子は、オックスフォードからロンドン行きの長距離バスの中で遭遇。

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ロンドン〜食事

イギリスの食事は云々っていわれますけど、私は擁護派。恐らく、日本に勝てる国はないでしょうが、イギリスもそう悪くはありません。今回の旅行中は、自分で食事の選択ができて、かつ外食をする場合、全てフィッシュ&チップスか、オールディブレックファストのいずれかをチョイスしました。

フィッシュ&チップス、やはり本場のものはボリュームがあり、衣も厚いのか、モルトヴィネガーを無尽蔵に吸い込みます。基本的に健康には良くない食べ物でしょうが、酢を大量に摂取するという点が救いでしょうか。下の写真は全日ブレックファスト。

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通常の食事用だけあって、ホテルについてくるやつよりは少々ボリュームがあるかなと。私はEnglish Breakfastがまた大好きで、何で好きかと考えてみると、小さい頃の私はかなりの偏食家だったのですが、たまたまEnglish Breakfastに入ってるものは小さい頃の私にも好物ばかり。ソーセージ、フライドエッグ、ベーコン、等々。

野菜もとらねばとばかり、間間にはスーパーでテイクアウト用に売ってるパスタサラダ等をちゃんと食べてました。これもボリュームが案外あってなかなか悪くありません。

しかし、卵というのは魔法の食べ物ですね、私にとっては。特に半熟卵はどんな食事の付け合わせにきても、目と味に彩りを加えてくれる。無論、焼いて良し、生でも良しです。今後同じ種類の食事しかとってはいけないといわれれば、納豆ご飯に昆布たっぷりのみそ汁というチョイスは今も不変。
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2006年07月13日

ロンドン〜音楽

更新が滞っていましたが、7/5〜12までロンドンに行っており、本日帰国したといういきさつです。明日から職場復帰です。今回、メインの目的は友人の結婚式がロンドン近郊であるというものだったのですが、折角だから夏休みもかねてブラブラしてきました。しかしロンドンは以前オックスフォード滞在時に頻繁に出かけていたので、目新しさがあるわけではなし、しかし色々やることはあるでしょうということで。

私にとってのロンドンはやはりRoyal Albert Hallです。滞在期間中はあいにく良いプログラムがなかったので、昼間に行われている館内ツアーに出かけました。コンサートは4年前に一番安い席で聞きましたが、ツアーだと最高級のボックス席、それも王室が所有しているボックスの隣のボックスに入ることができるなど、相応の見所も。

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今年も当然の如くPromsは開催されており、次にロンドンに行くときは、時間的な指定がない限り、9月頭の「The Last Night of Proms」に合わせたいものです。

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ロンドンのその他のホールには行ったことがなかったので、Royal Festival Hallへ行ったところ、なんか改装中という趣。Box Office(チケット売り場はなぜかBox Office)に行くと、隣接しているQueen Elizabeth Hallでの演奏がメインになっているようで、そこでPhilharmonia Orchestraの定期が。当日でしたが、12ポンドの席なら空いているってことで、ダン。演目はシューマン特集で、交響曲4番は知ってましたが、その他の曲はなじみのないものでした。ただ、プログラムから見る限り、かなりレアな作品だった模様。最近は日本でもあまり演奏会に行くことはないので、恐らく2〜3年ぶりの生演奏はロンドンということになってしまいました。ステレオもいいけど、やはり生は生の味があります。どっちがいい、というのは一概にいえないでしょうが、確実に違うものであることは確かだと感じます。日本でも少し機会を見つけないと。

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あと、大所ではバービカンホールにも行きたいところですが、今回は興味のあるプログラムおよび時間がなかったため、また次回。

当然オペラやミュージカルも名所が山盛りなんですけど、私はどうも歌つきのものが苦手。Her Majesty's TheatreのThe Phantom of Operaを4年前に見ましたが、う〜んという感じ。ただ、もう少しクラシックよりのオペラなら、一度はRoyal Opera Houseに参上してみたいという気もします。今回も、結婚式に出たメンバーの何名かがミュージカル見に行くからと誘われましたが、そういう理由でパス。何を見に行くのかも忘れちゃいました。その代わり、非ミュージカル組でパブに入りギネスを飲みながらワールドカップの3位決定戦を観戦。イングランドを破ったポルトガルがドイツに倒されるという展開で、大勢の客はかなりの盛り上がりでした。しかしパブは半端なくうるさいので、必然的に大声にならざるを得ず、ついつい喉が痛くなってしまいます。
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